母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
リトは自室に戻り、就寝の準備を始める。
「リト、入っていい?」
美柑がドアをノックし、尋ねる。
「ああ、いいぞ」
リトがそう答えると、パジャマ姿の美柑が部屋に入ってきた。
「じゃあ、早く寝よ」
美柑はそう言うと、ベッドに入った。
「ああ、そうだな」
リトもそう言うと、ベッドに入る。
「リト、もっとこっち来てよ」
美柑はそう言うと、リトに抱きつく。
(えっ?)
リトは驚くが、すぐに冷静になる。
(まぁ兄妹だし……これくらい普通だよな)
そう思いながらも、少しドキドキしてしまう。
「どうしたんだ、美柑?」
リトは平静を装いながら、尋ねる。
「ううん……なんでもない」
(リト、何か困ってるなら、相談してよね……)
美柑はそう思いながらも、リトに抱きついたまま眠りについた。
リトもまた美柑の温もりを感じながら、眠りについた。
それから数時間後、美柑は目を覚ます。
リトが寝ぼけて、美柑の体をまさぐっていた。
(あっ……リトの寝相の事忘れてた)
美柑は寝ぼけたリトに、胸を揉まれていることに気付いてしまう。
(早くリトを叩き起こさないと…)
美柑はそう思い、リトを起こそうとする。
「ん♡リト!乳首摘ままないで!」
リトはそれを阻止するかのように、パジャマの上から美柑の乳首を摘まむ。
「んっ♡あっ♡ダメ♡」
美柑は甘い吐息を漏らしながら、リトの手を弱弱しく掴む。
深い眠りに落ちているリトは美柑の抵抗に気づかず、乳首を更に強く摘まみ上げる。
「んっ♡あっ♡」
美柑はリトの愛撫に感じてしまい、体をビクビクと痙攣させる。
それにより、リトの手を掴む力が弱まり、リトはパジャマの中に手を入れ、直接美柑の乳房を揉み始めた。
「んっ♡あっ♡」
美柑は声を押し殺し、快感に耐えていた。
(前にされた時よりもすごくなってない?)
美柑はそう思いながら、リトの愛撫に耐えていた。
パジャマはいつの間にか前が開かれ、美柑の乳房が露わになっていた。
「んっ♡リト♡だめ♡」
美柑は小声でそう訴えるが、リトの愛撫はさらに激しくなっていく。
「んっ♡あっ♡」
(リトのやつ、どこまでするつもり……?)
美柑はそう思ったが、抵抗できないままリトに胸を揉まれ続ける。
そしてリトの手が胸から離れる。
美柑はホッとしたが、リトは顔を美柑の胸に近づける。
(えっ、まさか……)
美柑は嫌な予感を感じ、逃げようとするが遅かった。
リトは美柑の乳首に吸い付いたのだ。
「んっ♡♡それダメぇ♡」
美柑は喘ぎ声を出しながら、体を仰け反らせる。
リトの口内では、美柑の乳首が舌で転がされていた。
(これ以上はやばいかも…♡)
少しリトと距離を取ろうとする美柑だったが、それを防ぐようにリトが美柑のお尻に手を伸ばし、揉み始める。
まだ未成熟ながらも、女性らしく丸みを帯びたお尻がリトの手で形を変えられる。
「んっ♡胸とお尻同時になんて♡」
美柑はリトの愛撫に、快感で顔を歪ませる。
(これ……本当にまずいかも……♡)
美柑はそう思うと、必死に逃れようとするが、逆にリトの手にお尻を押しつけるような形になってしまう。
そして更に乳首を強く吸われる。
「んっ♡あっ♡何かくる♡」
美柑はそう呟くと、絶頂を迎えた。
(これ……本当にやばいかも♡)
絶頂の余韻に浸る美柑だったが、リトが乳首の吸引を再開する。
「んっ♡リト、もう無理だって♡」
美柑はそう言うと、リトの頭を掴み、胸から引き離そうとする。
しかし、リトは構わずに美柑の乳首を吸い続ける。
「あんっ♡ほんとにダメ♡」
美柑は必死に抵抗するが、リトの吸引に抗うことができない。
リトがダメ押しとばかりに、美柑の乳首を甘噛みし、お尻を強く揉み上げる。
「んっ♡ダメ♡また何かくるぅ♡あっ♡んっ♡」
美柑はそう叫ぶと、再び絶頂を迎えた。
(これ……本当にやばいかも……♡)
絶頂の余韻に浸る美柑だったが、リトが手をパジャマの中に入れ、美柑の股間に伸ばした。
「あっ♡そこはほんとにダメっ♡」
美柑はそう叫ぶが、リトの手は止まらない。
そしてショーツの上から秘裂をなぞり上げた。
「んっ♡だめっ♡」
美柑はそう訴えるが、リトの手が止まることはない。
美柑は足を閉じて抵抗しようとするが、逆にリトの手を秘裂に強く押し付ける形になってしまう。
「あっ♡もう許してぇ♡」美柑はそう懇願するが、リトの手が止まることはない。
そして口で再度、美柑の乳首を吸い始める。
「んっ♡もうむりっ♡」
美柑はそう叫ぶと、再び絶頂を迎えた。
絶頂の余韻に浸る美柑だったが、リトの手がショーツの中に入り込む。
そして秘裂をなぞり上げた。
「んっ♡直接もだめっ♡」
美柑はそう叫ぶが、リトの手が止まることはない。そしてクリトリスを摘まみ上げた。
「ひぁあっっ!♡そこだめぇ♡」
美柑はそう叫ぶが、リトの手が止まることはない。
そして指でクリトリスを扱き始めた。
「あっ♡ダメっ♡もう無理だってぇ♡あっ♡あっッ、ああっ!♡イクっ、イッちゃうぅ!♡ああっ!」
美柑はそう叫ぶと、再び絶頂を迎えた。
(またイッちゃった……)
美柑はそう思いながら、リトの顔を見ていると、リトの顔が胸から離れていく。
そして美柑の首筋を舐め始めた。
「んっ♡くすぐったいよ、リト」
美柑はそう言うが、抵抗はしない。
そんな美柑に、リトは首筋に強く吸い付く。
(んっ♡キスマークつけられてる……)
美柑はそう思うと、顔を赤く染める。
(これじゃあリトにマーキングされてるみたい……)
美柑がそう思っていると、リトの手が再び秘裂をなぞり上げ始める。
「んっ♡もうむりだって♡」
美柑はそう訴えるが、リトの手が止まることはない。そしてクリトリスを摘まみ上げた。
「んっ♡あっッ、ああっ!♡」
美柑はそう叫ぶと、絶頂を迎えた。
(またイッちゃった……)
美柑がそう思っていると、リトの手が再び秘裂をなぞり上げ始める。
そしてリトの指が膣内に挿入された。
「あっ♡入れるのはだめだって♡」
美柑がそう訴えるが、リトの手が止まることはない。
そして指を曲げると、Gスポットを刺激し始めた。
「んっ♡あっッ、ああっ!♡」
(やばい♡やばい♡これやばい♡)
美柑はそう思いながら、腰を浮かせる。
「イ、イクっ♡またイッちゃうぅ♡」
美柑はそう叫ぶと、一際激しい絶頂を迎えた。
「はぁ♡はぁ♡」
美柑は荒い呼吸をすると、リトの顔を見る。
リトはより深い眠りに堕ちたのか、手の動きも止まっていた。
(良かった……)
美柑はそう思ったが、リトの手が美柑のショーツの中に入り、指は膣内に挿入されたままだった。
(あっ、まだ指入ってる…)
「あと、もう少しだけなら……」
美柑はそう言うと、リトの指が動かないように、リトの手首を摑んだ。
そして膣内を締め付けるように力を入れ、腰を動かし始める。
「あ゛ッ♡ ん、 ぐぅ…………っ♡」
美柑はそう叫ぶと、腰をさらに激しく動かす。
「あっ、あ゛ッ♡ あぐっ♡」
(これ気持ちいいかも♡)
美柑はそう思うと、さらに腰の動きを加速させる。
「あッ、おくっ、ぎもぢいい……っ♡」
(もう我慢できない……♡)
美柑はそう思うと、腰を動かし、Gスポットに当てた。
「あ゛ッ、ぎもぢいっ♡ イクッ、イクゥ……ッッ♡♡♡」
美柑はそう叫ぶと、腰を突き上げた。
「あ゛ぁ……♡ あぅ……♡」
美柑はしばらく絶頂の余韻に浸っていたが、ゆっくりと腰を上げ、リトの指を抜いた。
「やばい下着びちょびちょじゃん……」
美柑はそう呟くと、一度リトの腕の中から抜け出そうとするが、リトの腕ががっちりとホールドしていた。
「はぁ……しょうがないなぁ……」
疲れていた美柑はリトの腕から抜け出すことを諦め、そのままできる範囲でパジャマを整え、リトの腕に頭を乗せ、眠りについた。
そして翌朝……
「ふわぁ〜、よく寝た……」
リトはそう言いながら目を覚ますと、美柑が自分の腕を枕にして眠っていた。
(ああ、そういえば昨日は美柑と一緒に寝たんだった)
リトがそう思っていると、美柑が目を覚ます。
「んっ……おはよう」
美柑はそう挨拶すると、体を起こす。
そして自分の体を見て固まった。
パジャマが汗でびしょ濡れになっており、パンツは愛液でびしょ濡れになっていた。
「昨日暑かったもんな~、俺も汗でびしょ濡れだ」
リトがそう言うと、美柑は恥ずかしそうに顔を真っ赤に染める。
(誰のせいだと思ってんのよ……!)
美柑はそう思うと、リトを睨みつける。
(リトに万が一にでも気づかれたらどうしよう……)
美柑はそう思うと、恥ずかしさで死にそうになる。
「私はシャワー浴びてくるから、リトは私の後ね」
美柑は誤魔化すようにそう言うと、脱衣所に向かった。
(うわ、やっぱりパンツまだ濡れてる……)
美柑はそう思うと、下着を脱ぐ。そしてシャワーで体を流し始めた。
(でもリトにはバレてないみたい……)
美柑はそう安心すると、体を洗い始める。
(昨日はすごかったな……)
美柑はそう思うと、自分の乳首に触れる。
(んっ♡)
美柑は自分の乳首を摘み上げると、軽く引っ張る。
(あっ♡これやばいかも……♡)
そう考えながら、クリトリスに手を伸ばす。
リトに触られた時のことを思い出しながら、美柑は自分のクリトリスを摘まみ上げた。
(あ゛ッ♡これすごいかも……)
美柑はそう思うと、クリトリスを扱き始める。
「ぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ♡♡ あっ!♡♡ ぁ、ぉ あ〜〜〜〜…………っっ♡♡」
美柑はそう叫ぶと、絶頂を迎えた。
(やばい……これ癖になりそう……♡)
美柑がそう思っていると、リトが脱衣所から声を掛けてくる。
「美柑、まだか?」
リトがそう言うと、美柑は我に返った。
(今の声……聞かれてないよね?)
そう不安になりながらも、返事をする。
「大丈夫、もう出るから」美柑がそう言うと、リトは脱衣所から出て行った。
(危なかった……)
美柑はそう思うと、シャワーを浴び終え、着替えた。
(今日も学校だし早く準備しないと)
美柑はそう思うと、朝食の準備を始める。
(パンと目玉焼きでいいか)
美柑はそう決めると、調理を始めた。
(今日はララさん達も帰ってくるはず……)
(またリトと二人っきりになる日があったりしないかな…)
美柑はそこまで考え、首を振る。
(いやいや、私が昨日みたいな状況を望んでるみたいじゃん、ありえないから!)
美柑はそう自分に言い聞かせると、朝食の準備を終えた。
「リト~、ご飯できたよ~」
そうしてまた美柑とリトの日常が始まる。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
-
古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子