母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
(リトさんと美柑さんの距離がやけに近いような……)
モモはある事情により、姉たちと共に結城家を1日留守にしていた。
そして戻ってきてから、リトと美柑の距離感がいつもよりも近いことに疑問を抱く。
(もしかしたら、二人は……)
モモはその考えが頭をよぎった瞬間、二人の関係が気になり始める。
(気になりますね…でも今はそれどころじゃないんですよね)
その原因はモモたち姉妹が結城家を留守にしていた理由にある。
(まさか、お母様から母乳が出るようになってるなんて……)
モモたちは、自分たち姉妹の母親であるセフィ・ミカエラ・デビルークの胸から母乳が出るようになったため、極秘で母親のもとへと訪問していたのだ。
(お父様に内緒で、治療法を探って欲しいと頼まれたものの、どう探せばよいのでしょうか……)
セフィは夫であるギドには内密で治療法を探して欲しいとモモたちに頼んだのだ。
(お母様が恥ずかしいのはわかるんですけどね…)
しかし、モモはセフィの気持ちは理解できるものの、解決策が見つからずに悩んでいた。
(やはり、御門先生に相談するしかなさそうですね……)
モモは学校で御門先生に相談することを決めると、朝食を食べ始めた。
モモは放課後になると、涼子がいる保健室へ足を運んだ。
「失礼します」
モモはそう言いながら、保健室の中に入る。すると中には涼子一人しかいなかった。
「あら、モモさんこんにちは♪どうしたの?」
涼子がそう尋ねると、モモは少し恥ずかしそうにしながら話し始めた。
「実は、御門先生に相談したいことがあって、ここに来たんです」
モモがそう言うと、涼子は首を傾げる。
「相談?何かしら?」
涼子がそう聞くと、モモは小声で伝えた。
「実は、お母様のことなんですけど……」
モモがそこまで言うと、涼子は驚いた表情を浮かべる。
(お母様って、モモさんたちのお母さんのことよね?)
「何かあったのかしら?」
涼子がそう聞くと、モモは少し恥ずかしそうな表情を浮かべて答えた。
「実はですね……その、お母様の胸から母乳が出るようになったんです」
モモがそう言うと、涼子は驚いたように目を見開く。
「えっ!?それって本当なの?」
涼子がそう聞くと、モモは恥ずかしそうに頷く。
(まさか、あの病気がそんなに広がってるなんて……)
涼子はそう思うと、顔をしかめる。
「モモさん、私はその病気について知ってるわ。でも、少し難しい病気なの」
「え!?あれって病気なんですか……!?」
涼子がそう伝えると、モモは驚いた表情を浮かべる。
「ええ、そうよ。私としても現状は打つ手なしってところなの…幸い命に関わる病気ではないから、しばらくは経過観察と対処療法でなんとかするしかないわね」
「対処療法ですか?」
「そう。あまりミルクを溜めすぎると、胸が張って痛くなってしまうから、定期的に搾乳する必要があるわ」
涼子にそう言われ、モモは首を傾げる。
「お母様も自分で搾ったみたいなんですけど、全然ミルクが出なかったみたいです」
「私は同じ病気にかかった患者さんを2人知ってるわ。その2人にはある共通点があるの」
「共通点ですか?どんなのですか?」
「それはね、どちらも自分で搾るより、ある人に搾ってもらう方がいっぱい出たってことよ」
涼子がそう言うと、モモは驚いた表情を浮かべる。
「そ、それってつまり……」
(お母様の搾乳は誰かにやってもらうってことですよね!?)
モモがそこまで考えた瞬間、涼子は口を開いた。
「私がその人を紹介してもいいんだけど、絶対にその人じゃないと効果がないと決まったわけではないし、身近な異性…デビルーク王にお願いするのが一番じゃないかしら?」
「実はお母様がお父様には内緒にするようにと…恥ずかしいみたいです」
モモがそう言うと、涼子は納得したような表情を浮かべた。
「それなら、一応私が診ている患者さんを搾ってくれている人を紹介するわ。といってもモモさんもよく知っている人よ」
「私が知っている人ですか?」
モモが不思議そうにそう言うと、涼子は頷いた。
「結城君よ」
「リトさんですか!?どういう事ですか!?」
モモがそう叫ぶと、涼子はニヤリと笑う。
「私が診ている患者さんが信頼できる異性が結城君しかいなかったのよ。それに患者さんからも好評なのよ?結城君が搾乳してくれると、いっぱい出るって」
「そ、そうですか…」
(リトさんの様子が最近おかしかったのは、そういうことだったんですね……)
モモはそう考えると、納得した表情を浮かべた。
「それに彼のおかげで治療法が見つかる可能性もあるわ」
「それは……どういうことですか?」
「私の考えだと、結城君の精液に含まれる成分が、症状を抑える効果があるかもしれないわ」
「精液……ですか!?」
モモは顔を少し赤くしながら、驚いたような表情を浮かべる。
「結城君の精液とそれを摂取した患者さんを調査した結果よ」
(結城君に中出しされたティアのミルク生成が止まってるみたいなのよね……まあこのまま完治するとは考えにくいけど……時間の問題だと思ってたけど、ティアから結城君とセックスしたって話を聞いた時は驚いちゃったけど)
涼子がそう考えていると、モモが話しかけてくる。
「でも、リトさんのその……精液を摂取って、その患者さんはどういうやり方で摂取したんですか?」
「膣内射精よ。精液を口から飲んではないみたいだから、そっちでも効果はあるかもだけど」
涼子の回答に、モモは驚愕する
「ちょ、ちょっと待ってください!膣内射精ってその患者さんはリトさんとセックスしたって事ですか!?誰なんですか!?」
「それは言えないわ。患者さんのプライバシーに関わる事だし」
「そ、そうですか……」
(リトさんの初めてが奪われた……)
モモは内心穏やかではなかった。
「まあ、その患者さんは現状ミルクの生成が止まってるから、完治とまではいかなくても、症状を抑える事ができるのは確定よ」
「そ、そうですか……」
(流石にこんな事はお姉様とナナには言えないですね……一度私からお母様に報告してみましょう)
モモはそう決めると、涼子に話しかけた。
「あの、病気についてまとめた資料があれば頂けないでしょうか?」
「いいわよ」
涼子はそう言うと、資料を持ち出してモモに渡した。
「ありがとうございます」
(急いで、お母様に相談しないと…!)
モモはそう言うと、保健室を出て行った。
モモが治療法について頭を悩ませている頃、モモの姉であり三姉妹の次女であるナナはある事で悩んでいた。
(どうしよう。お母様みたいに胸から母乳が出てきた…)
ナナはそう考えながら、自分の部屋で座っていた。
(お母様の病気のことは直接お母様から聞いたけど、まさか私も同じ症状が出るなんて……)
ナナはそう思いながら、自分の胸に触れる。
(お母様胸が大きくなってたよな…)
ナナはそう考えると、自分の胸を見る。
(私もお母様と同じ症状が出るってことは……私も大きくなるのかな…)
ナナはそう思い、自分の胸に手を置いた。
ミルクが溜まってる影響なのか、胸が張って痛い。
ナナはそう思うと、意を決して自分の胸を揉んでみる事にした。
(んっ……♡気持ちいい…♡)
ナナはそう考える。
そして自室の扉に鍵をかけ、服を脱いで上半身裸になる。
ナナの小さい胸の先には、薄ピンクの綺麗な乳首が付いていた。
その乳首からはポタポタと、母乳が零れている。
その胸からは甘い香りが立ち込めていた。
(私……本当に母乳が出るようになったんだ)
ナナはその現状に驚きつつも、自分の胸を揉んでいく。
(んっ……♡気持ちいいっ……♡)
ナナはそう思うと、自分の胸を揉んでいく。
(んっ♡気持ちいいのに、母乳が出ないっ……♡)
ナナはそう思うと、自分の胸をさらに強く揉んでいく。
(出ないよぉ……どうやったら母乳が出るんだろう?)
(んっ♡気持ちいいのに……出ないっ♡)
ナナは思い切って、乳首を摘まんでみる。
(んっ♡あっ……♡気持ちいいっ♡)
すると、ナナの胸からは母乳が少量噴き出す。
(おっぱい出た!んっ♡もっと刺激したら、出るかも……♡)
そう考えたナナは、自分の胸を弄っていく。
(んっ♡あっ……♡気持ちいいっ♡)
しかし、いくら刺激してもそれ以上母乳は出てこない。
(なんで?どうして?このままだと胸が張って痛いよ……こんな事やってるところ、リトのやつに見られたら……あっ♡)
ナナはその想像をした瞬間、身体が熱くなり、乳首から母乳が噴き出す。
「リト、そんなに強く揉まないでっ♡」
ナナはそう呟くと、身体を火照らせながら自分で胸を揉み続けた。
(んっ♡あっ♡リトに触られてるの想像しながら、おっぱい揉むといっぱい出るっ♡)
先程まで自分で揉むだけでは出なかった母乳が溢れ出てくる。
「んっ♡あっ♡もっと触って、リトっ♡」
(んっ♡なんか、胸が張るの減ったかも……)
ナナはそう思うと、胸を揉むスピードを上げる。
するとさらに母乳が溢れ出てくる。
「あっ♡いっぱい出るっ♡おっぱい気持ちいいよぉっ♡♡♡」
ナナはその快感に耐えられず絶頂を迎えてしまった。
「ああぁぁっっ♡♡♡イクッ♡イグゥウウッ♡♡♡♡♡」
ナナは絶頂を迎え、大きく身体をのけぞらせる。
(おっぱいいっぱい出た……でもまだ、出したりない気が……)
そう思ったナナは、さらに胸を刺激しようとする。
「ナナさん〜いる?」
すると、扉越しに美柑の声が聞こえてきた。
「ひゃい!?な、何!?」
ナナは我に帰り、服をすぐに着て扉を開く。
「ご飯の準備できたよ」
「わ、分かった!今行くから!」
ナナはしばらくこの事を誰にも言えず、一人で悩み続ける事になった。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子