母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
リトはまた涼子の自宅へと呼び出されていた。
そこには涼子だけでなく、私服姿の唯も居た。
「いらっしゃい結城君♡」
「どうも……なんで古手川が?」
「御門先生が治療法が見つかったかもしれないからって、呼び出されたの」
「治療法って、御門先生まさか……」
「ふふ、結城君察しが良くなったわね♡そう、治療法は結城君に膣内射精してもらうことよ♡」
「膣内射精って、ハ、ハレンチです先生!」
唯は顔を真っ赤にして、抗議する。しかし涼子はそれを無視する。
「で、でも先生、妊娠したらどうするんですか?」
「そこは大丈夫よ。私特製の避妊薬があるから♡ティアと私も飲んでる薬から安心してね♡」
リトの疑問に涼子は笑顔で答える。
(御門先生が中に出しても大丈夫って言ってたのはそういうことか…)
「さあこれで心配な事もなくなったかしら?」
「いや、前に膣内射精で完全に治るとは限らないって言ってたし、そもそも古手川は俺に膣内射精されるなんて、嫌なんじゃないですか?」
リトは唯の方を見ながら言う。
「そ、それは……」
リトに見つめられた唯は顔を赤らめながら俯く。
「私も本意ではないわよ?でもね古手川さんが搾乳で結城君に迷惑をかけているって気にしてるのよ。それに結城君のが苦しそうだから何とかしてあげたいって、優しいじゃない?」
「み、御門先生それは秘密にするって……」
「あら、ごめんなさいつい口走っちゃったわ♡」
涼子はコテッと首をかしげる。
(古手川がそんなことを考えていたなんて……)
「確かに患者本人の意思は大切よね。古手川さん、どうする?」
「わ、私は母乳がとまる可能性があるなら、何とかしたいです。それに結城君だったら、その……嫌じゃないし……」
唯は顔を赤くしながら俯く。しかし、その表情からは拒絶の意思は感じられない。
(あらあら、病気の影響なのか普段より積極的になってしまっているみたいね♡)
涼子はクスっと笑うと、リトに視線を向ける。
「結城君、古手川さんは問題ないみたいよ♡」
「わかりました。古手川が問題ないんだったら、俺が拒否する理由はないです」
「じゃあ決まりね♡早速始めましょうか。この家の間は好きに使っても構わないわよ。私はお静ちゃんとしばらくお出かけしてくるわ。2人きりで楽しんでね♡」
涼子はそう言うと、意味深な笑みを浮かべながら部屋を出て行った。
「えっと……じゃあ始めるけど、本当にいいのか?」
「うん。結城君にならいいと思ってる」唯は恥ずかしそうにしながらも、しっかりとリトの目を見て言う。
「わかった。じゃあ古手川はシャワー浴びてきてくれ。準備は俺がするから」
「う、うん」
唯はリトに言われるままにバスルームへ向かった。
(私いまから結城君とセックスするんだ……)
唯は脱衣所で服を脱ぎながら、これから行われるであろう行為に思いを馳せていた。
手早くシャワーを浴びた唯が、リトと交代する。
シャワーを浴び終えた2人は、体にバスタオルを巻き、ベッドの上にいた。
「じゃあ始めるぞ」
「ゆ、結城君、実はまた母乳が溜まってるの。だから先に搾乳をしてもらえないかしら?」
「わかった、それじゃ服脱いで」
リトはそう指示すると、唯がバスタオルを外す。
ぷるん♡
唯の豊満な乳房が露になる。ピンク色の先端からは、すでに母乳が出ているようで、白い液体が滴り落ちていた。
ガバッ
「きゃっ!」
興奮したリトは我を失い、唯が抵抗する間もなく、ベッドへ押し倒す。そのまま乳房を鷲掴みすると、片方の乳首を乱暴に吸い始めた。
「っ!♡ちょ、ちょっとまっ……んっ!」
ちゅうううぅ♡れろおおぉおお♡♡♡
「んっ!♡……あっ……♡結城君いきなりそんなに強く吸わないで♡♡♡」
ちゅううぅう♡ぺろおおっ♡♡
「ひっ!♡♡♡あっ!やっ、だめっ♡そんなに強く吸われたら……ッ!!♡♡♡♡」
ぴゅっ♡ぴゅるるぅっ!♡♡♡
唯は身体をビクビクと痙攣させ、絶頂しながら母乳を噴出させる。
リトはそれを美味そうに飲み干すと、今度はもう片方の乳房へとかぶりつき、先程まで吸っていた乳首を指で扱き始めた。
ちゅうううっ!♡ちゅぽおおっ!!♡♡♡
シコ♡シコ♡♡♡
「!?♡あっ!♡♡♡♡だ、だめっ!!♡♡両方いっぺんになんて……ッああぁあああーーーッッ!!♡♡♡♡♡♡」
(何これェエエッ!?♡♡♡すごすぎるっ!!♡♡♡気持ち良すぎておかしくなりそうぅううッ!!!♡♡♡♡)
唯は身体を大きく仰け反らせ、盛大に潮と母乳を吹きながら再び達してしまう。
「はー……はーっ……♡♡」
唯が息を整えている間に、リトは口内に母乳が残った状態で、唯へ口づけをする。
「んっ!?♡」
(結城君に口移しで母乳を飲まされてるっ!♡)
リトに口移しで母乳を飲まされ、無意識のうちに自分からも舌を絡めていた。そしてそのままディープキスを始める。
くちゅ♡れろぉ♡ぢゅうっ♡♡ちゅううぅうう♡♡♡
「んっ、んぅううッ!!♡♡♡♡」
(またキスされてるっ♡結城君の舌が入ってくるぅうう♡♡♡)
リトはそのまま空いた手で唯の胸を揉み始める。柔らかい乳房が形を変えるたびに、母乳が飛び散り、リトの手を濡らしていく。
「んっ……んむぅううッ!♡♡♡♡」
(キスされながら、母乳出しちゃってるぅうう♡♡♡)
その後、何度も母乳の口移しを繰り返され、唯は息も絶え絶えになっていた。
「はぁ……はぁ……んっ♡もうおっぱい出ないからぁ♡♡♡」
溜まっていた母乳を出し切り、唯は顔を真っ赤にしながらリトに訴える。
その一言で、少し冷静になってきたリトは、自分の暴走を反省した。
「わ、悪い……つい夢中になって……」
「だ、大丈夫♡もうおっぱいは大丈夫だがら、そろそろ治療の方を……♡」
「あ、ああ」
唯はトロンとした表情で言う。その顔はとても淫靡なものだった。そんな唯に促され、リトは唯の秘部を確認する。
(ああ、結城君に私の恥ずかしいところ見られちゃってる…♡)
唯の秘部は先程までの搾乳の影響で、愛液まみれになっており、綺麗に整えられた陰毛が濡れそぼっていた。
「古手川めちゃくちゃ濡れてるな」
「!?♡結城君、そんな事言わないで♡」
リトに指摘され、唯は羞恥心で顔を赤く染める。そんな彼女を見たリトはさらに彼女を虐めたくなり、手で秘部を左右に広げる。
くぱぁ♡♡
「あっ、だめぇ♡」
リトに指で秘部を広げられた唯は、手で秘部を隠すそうとするが、リトによって遮られる。
「ここもビンビンに勃起してるな」
リトは唯の陰核を親指で触る。すると、唯の身体がビクッと跳ね上がる。
「ひっ♡そこダメェ♡♡♡」
唯は腰を引いて逃げようとするが、リトによって押さえつけられてしまう。
コリッ♡クニクニッ!♡♡♡
「んぁああぁーーーっ!?♡♡♡♡」
リトは唯の陰核を指で挟むと、上下にしごき始める。
(だめえぇええ!!♡♡そこ弱いのおおぉぉおおぉおぉおッッ!!♡♡♡)「イクッ!イッちゃううぅうううッ!!♡♡♡」
プシャアアァッッ!!♡♡♡
(ま、また潮吹きしちゃったぁ♡♡)
唯は足をガクガクと痙攣させながら絶頂を迎える。
「結城君、いじわるしないでぇ♡♡」
唯は涙目になりながらリトへ訴える。
「ごめん。恥ずかしそうにする古手川が可愛くてさ」
「うう……結城君のばかぁ♡」
唯は顔を赤くしながら、リトを非難する。リトは再び秘部を観察し、彼女の興奮が高まっていることを確認する。
(よし、これならいけそうだ)
リトは自分のモノを取り出すと、唯の秘部へとあてがう。
「古手川、行くぞ」
「結城君!その前にお願いがあるの。今だけでいいから、名前で呼んでくれない?」
「わ、わかった。唯、挿れるぞ」
「うん…来て」
リトはゆっくりと腰を押し進める。そしてついにリトのモノが唯の中へと侵入していく。
ヌプ♡ズブブッ!!♡♡♡
「んっ!♡……はぁっ!♡」
途中処女膜を突き破る感覚があったが、唯は痛みに耐えながらリトを受け入れる。
(痛っ!……でもこれで結城君と繋がれるんだ)
リトのモノが奥まで入りきると、唯はリトの背中に手を回す。
「結城君のが……私の中に入ってるんだ♡」
「唯、大丈夫?」
「うん、大丈夫そう…痛みが無いわけではないけど」
「そっか、じゃあ動かすぞ」
リトはゆっくりと腰を動かし始める。最初は痛みを堪えていた唯だったが、次第に慣れてきたのか甘い吐息を漏らすようになった。
「んっ♡あんっ♡」
リトは徐々にピストン運動を早めていく。
パンッ!パチュンッパチュッ!!♡♡♡
「んっ!♡ふぅっ♡」
(結城君のが、私の中を激しく突いてきてるぅうう!!♡♡♡)
リトはピストンのするたびに大きく揺れる唯の胸を鷲掴みにする。
「あんっ♡おっぱいだめっ!♡」
リトは片手はそのままで、もう片方の胸を口に含み、乳首を舌で転がす。
「ひゃうんっ!?♡もうおっぱい出ないのからぁ♡」
リトは胸への愛撫を続けながら、腰の動きをさらに早くする。
バチュンパチュ!!♡♡♡
「あっ!♡激しっ!♡こ、こんなのすぐイっちゃうぅっ!!♡♡♡」
「唯、俺もっ」
「結城君!キスして!♡♡私もうイクからっ!」
くちゅ♡れろぉおッ♡♡じゅるっっ!♡♡♡ リトと唯は互いの舌を激しく絡ませながら、ラストスパートをかける。そしてついにその時がやってきた。
「イク、イクッ!♡♡♡結城君、出してッ!!♡♡♡」
「っ!俺も出そうっ!」
「きてぇっ!!♡♡♡私の中にいっぱい出してぇっ!!♡♡♡」
唯は足をリトの腰に回して、結合をより深くする。そして2人は同時に絶頂を迎えた。
ビュルルルーーッッ!!ビューーーッッ!!ドピュッドピューーッッ!!
「ああぁああぁぁああぁあぁぁっ!♡♡♡出てるぅううっっ!!♡♡♡」
(結城君のいっぱい出てるよぉおおぉおおっ!!♡♡♡)
リトと唯は抱き合ったまま、ビクビクと痙攣しながら余韻に浸っていた。そしてしばらくしてリトがモノを抜くと、そこからは大量の精液が流れ出していた。
ドロォ……コポォ
「はぁ……♡はぁ……♡」
(私、結城君とセックスしちゃったんだ♡♡)
唯は満足そうにお腹をさすりながら、余韻に浸っていた。
しばらくすると、リトが唯に声をかける。
「えっと……唯、大丈夫?」
「あ、うん!大丈夫…」
唯は顔を赤くして、照れ笑いを浮かべる。
「それなら良かった。それじゃ、治療完了ってことで」
(結城君のまだ大きいまま♡)
唯はリトのソレを見て、ゴクリと喉を鳴らす。
「でも結城君がまだ満足してないみたいだし、もう一回……」
「いや、俺はいいよ!唯の症状は治ったみたいだし」
「ダメよ!私の治療だけしてもらって、結城君にだけ我慢させるなんて、私はそんなに不誠実な人間じゃないわ!」
唯は恥ずかしそうにしながらも、真剣な表情でリトに言う。その顔には、絶対に譲らないという強い意志が感じられた。
「そ、それに一回だけじゃ治療にならないかもしれないし…だからもう一回……!」
そんな唯の姿を見て、リトは折れるしかなかった。
「俺が満足するまで、付き合ってもらうからな」
「うん♡結城君の好きなようにして♡」
リトは唯を四つん這いにさせると、後ろから挿入する。
ズブッ!♡♡♡
「あんっ!♡」
(今度は後ろからなんて……♡動物みたいで恥ずかしいわ♡)
リトは唯の大きな尻を掴むと、激しく腰を打ち付ける。
パンパンッ!!♡♡♡パチュンッパチュパッ!♡♡♡
「あんっ♡こ、これ……すごいっ♡」
(後ろからだとさっきより深く入ってるぅ!♡♡♡)
(胸も大きいけど、尻も大きいし柔らけえな)
リトは唯の尻を揉みしだきながら、何度も腰を打ち付ける。その度、唯は甘い声を上げていた。
「あぁんっ!♡結城君、すごすぎてっ……すぐイっちゃいそ……ぉおっ!」
「イッていいぞ、唯……ッ!」
リトはそう言うと、唯の腰を掴み、前後左右にグリグリと動かし始める。
「あぁああッッ!!♡それダメぇええぇええッ!!♡♡イクッ!私イッちゃううぅううぅっっ!!♡♡♡♡」
唯はシーツを握りしめて、ぷしゅっ♡と潮を噴きながら絶頂を迎える。
しかし、リトの腰の動きは止まらず、そのままピストン運動を続ける。
パンッ!パァンッ!
「結城君!私イッてるからぁっ!♡とまってぇっ!♡」
リトは唯の訴えを無視して、腰を打ち付け続ける。
パチュンッ!パンッパンッ……!!
「おおおっ♡はぁ♡あっ♡あおおおおんっっ♡んおぉおおぉおおっっ!!♡♡♡」
唯は腰を打ち付けられるたびに、大きな胸を揺らしながら、獣のような喘ぎ声をあげる。
ブルンッ!♡ブルンッ!♡ブルルンッッ!!♡♡♡
(唯の胸、めっちゃ揺れてる……)
リトはラストスパートをかけるようにピストンを激しくし、同時に唯の胸を握りつぶすように鷲掴みにする。
「あぁああぁあぁああぁぁっっ!!♡♡♡そんなに強く揉んだらぁ♡あっ、あっ♡またイクッ!イクよぉおおぉおおっっ!!♡♡♡」
ビクビクッ♡♡♡ガクガクッッ♡♡♡♡プシャアアァッッ!!♡♡♡♡
(唯の締め付けがっ……!)
「俺もっ、出る!イクッ!!」
「出してっ♡結城くんのいっぱいちょうだいっっ!!♡♡♡♡」
リトは最後に勢い良く突き入れると、子宮口に亀頭を密着させて、大量の精液を流し込む。
ドピュッ!ビュルルルーーッッ!ビュッ!ビューーッッ!!
(熱いのがっ!いっぱい出てるぅううっっ!!♡♡♡)
唯はガクガクと腰を震わせ、身体全体を痙攣させながらまた絶頂する。
「ああぁ……♡結城君のが、私の中に入って来てるぅ……」
それからしばらく余韻に浸っていた唯だったが、次第に落ち着きを取り戻してくる。
「結城君、まだ満足してないわよね?」
「そ、それは……」
(確かにまだ体力は残ってるけど…唯の体力すごいな)
リトが躊躇っていると、唯は四つん這いのまま秘部を自分の指で広げる。
くぱぁ♡♡♡
「遠慮しないで、結城君が満足するまで何回でもしていいのよ♡」
唯の秘部はヒクつき、そこからは愛液と精液が入り交じったものがドロリと流れ出ていた。
(うわぁ……唯すっごいエロい……)
そんな光景を見せられたリトのモノは再び硬さを取り戻す。
「結城君、来て♡」
リトはその後、唯に誘われるままに何度も唯の中に射精をした。
「あらあら、お静ちゃんに用事を頼んで、先に帰ってきて大正解ね」
一足先に帰宅した涼子の視線の先には、ベッドの上で満足そうに眠っている唯と、その横で眠りこけているリトの姿があった。
「かなり激しくしたみたいね♡ベッドがグショグショだわ♡それに匂いもすごい♡」
涼子がそう言っている間も、唯とリトは起きない。そんな光景を見て、思わず笑いが込み上げてくる。
「それにしても、結城君がダウンするなんて意外ねえ。昨日私とした時は、まだまだ余裕そうだったのに♡」
(二日連続だから流石の結城君でも、限界だったのかしら?)
涼子はそんなことを考えながら、二人を起こすために声をかける。
「結城君、古手川さん、もう夕方よ。起きて」
涼子の声に気づいたのか、唯が目を擦りながら起き上がる。
「あら、お目覚めかしら?」
唯が眠そうに目を擦りながら、涼子の方を見る。
「え?御門先生!?」
唯が涼子の存在と自分が裸であることに気づき、顔を真っ赤にする。
「そ、そういえば私さっきまで結城君と……」
唯は先程までの情事を思い出し、顔をさらに赤くする。
「その様子だと、治療は上手くできたみたいね♪」
「は、はい。結城君と……その、ちゃんと治療できました」
唯は恥ずかしそうにしながらも、涼子に報告する。
「それはよかったわ♡それで、どうだったかしら?結城君は?」
「そ、そんな事聞くなんて、ハレンチです!」
「ごめんなさい冗談よ♡もう遅い時間だから、早く結城君とシャワー浴びてきなさい」
「一緒にシャワー浴びるなんて、そんな!」
「それ以上にすごい事したじゃない♡ほら、早く行ってきなさい」
唯は顔を赤くしながら、リトを起こし一緒にシャワーを浴びる事にした。
「ゆ、結城君今日はありがとう」
「いや、俺の方こそ、満足するまで付き合ってくれて、ありがとう」
二人は顔を赤らめながら、お礼を言い合う。
それからは何事もなくシャワーを浴び終わり、帰宅することになった。
唯は帰宅の際に涼子からあるものを渡されていた。
「古手川さん、これが例の避妊薬よ。忘れずに飲んでね」
「あ、ありがとうございます!御門先生!」
唯は薬を受け取る。
リトと別れた後、唯はもらった薬を眺めていた。
(これを飲まないと、結城君の赤ちゃんを妊娠しちゃうのよね……)
唯は避妊薬の入った瓶を見つめ、ゴクリと喉を鳴らす。
(私と結城君の子供…)
唯は自分がリトと共に幸せな家庭を築いている姿を想像する。
(二人の娘とセリーヌちゃん、それにお腹にはもう一人……)
「て、何考えてるの私!」
唯は我に返り、想像していた幸せそうな未来に顔を赤くする。
(これ以上変な妄想しないように、早く帰ろう)
唯は妄想を振り払うように、急いで帰宅した。
妄想するたびにリトの子供を孕んでいる古手川さんは性欲が強そう(偏見)
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
-
ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子