母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
ある日リトはモモに呼び出されていた。
「実はリトさんにお願いがあるんです」
「お願い?俺ができる事なら何でもするよ」
「ありがとうございます。実はお母様に関係する事なんです」
「セフィさんが?」
リトが聞き返すと、モモは神妙な面持ちで頷く。
「実は最近、お母様がある病気にかかってしまって…」
「病気!?セフィさんが!?」
「そうなんです。その病気について御門先生に相談をしたところ、リトさんに任せるのが適任だと」
「俺に?」
(御門先生がそう言うって事はまさか…)
リトは嫌な予感がして、冷や汗を流す。
「はい。母乳が出るようになり、止まらなくなる病気です」
「やっぱりか……」
「御門先生からリトさんはこの病気の患者さんへの治療に協力していると聞きました。実績あるリトさんにお任せするのが一番だと思いまして…」
(私たちがいない間にリトさんがこんな事に巻き込まれているとは思わなかったですけど…)
「確実な治療法は見つかっていないとのことでしたので、リトさんにはお母様への搾乳をお願いしたいんです。かなり胸が張ってて、辛そうなので……」
モモは心配そうに話す。
「イヤイヤ、セフィさんならデビルーク王や他にも協力してくれる人がいるだろ!」
「お父様には恥ずかしいから内緒にしてくれって、言われてまして…それにお母様の異性を魅了する体質の事を考えるとお父様以外の男性で任せる事が出来るのはリトさんだけなので、お願いします!」
「セフィさんはそれでいいの?」
「はい。以前に魅了されなかったリトさんなら安心だと言っていましたので」
(私自身は複雑な気分ですけどね…私がその病気にかかっていれば、合法的にリトさんと…♡)
「そっか、そういうことなら……」
リトは渋々了承する。
「ありがとうございます!あとすみませんが、リトさんがお母様の搾乳を行う事はナナにも内密にお願いします。ナナに知られたら、反対して騒ぎになりそうですし…」
「わかった。そういえば、ララは何してるんだ?」
「お姉様はお母様の側に付いています。お母様の体質の影響なのか、母乳に強い催淫効果があり、女性でも側にいれるのはチャーム人の血を半分継いでいる私たち姉妹だけですから」
「そうか、ララも大変だな」
リトはモモにセフィのいる宇宙船の一室に案内してもらう。
「ここにお母様とお姉様がいます」
モモが扉を開けるとそこには…
「ああっ♡ダメェ♡気持ちいいのにおっぱい出ないのぉ♡」
ララが作ったと思われるマシンで胸を吸引されているセフィの姿があった。
「あぁああぁっ!イクゥウウッッ!!♡♡♡」
ビクンッ!!ビクビクビクッッ!!
セフィは身体を痙攣させ、盛大に潮を噴きながら絶頂を迎える。しかし、それでも母乳は少量しか出てこない。
「あ!リトだー!モモもどうしたの?」
マシンを操作するララが、リトに気づく。
「モモに言われて、治療しに来たんだけど」
「リトがママの治療を手伝ってくれるの?リトなら安心だねー!」
「お姉様、お母様の様子はどうですか?」
「私の作ったパイパイバキュームくんで吸引してるんだけど、母乳が全然出てこないの!モモが聞いてきた通り、男の人が搾らないとダメみたい!」
ララは悲しげな表情で、モモに報告する。
「そうですか…やはりリトさんの手を借りるしかなさそうですね……」
モモは申し訳なさそうに、リトに頭を下げる。
「気にしないでいいよ。俺で役に立つことなら何でも協力するから」
「ありがとうございます!お母様!リトさんが力を貸してくださるそうです!」
モモがそう言うと、セフィは顔を真っ赤にしながら、恥ずかしそうにする。
「やっぱりリトさんにそんなことをさせるなんて……!」
(私王妃なのに、人妻なのに!)
「でもお母様の体質に影響を受けない男の人はお父様を除けばリトさんだけですし、お母様がお父様に内緒にしたい以上リトさんにお願いするしかないんです」
「うぅ……そ、それはそうだけど…」
「それに催淫効果のある母乳を溜め込んで体に悪影響がでるかもしれないんです。一刻も早く搾乳しないと!」
「そ、そうね……わかったわ。リトさんすみませんがよろしくお願いします」
セフィは観念したかのように、リトに頼むことにしたようだ。
「じゃあパイパイバキュームくん外すね!」
ララはマシンのスイッチを切る。するとセフィの胸を覆っていた吸引機が外れる。
ぶるんッッ!!
元々大きいセフィの胸は母乳が溜まった状態のため、さらに大きく膨れ上がり、先程まで吸引を受けていた為か、ピンク色の乳首がピンと立っていた。
(やはりこの病気になってから、お母様の胸はまた大きくなってますね……)
モモはセフィの胸を見ながら、そんなことを考えていた。
「やっぱりママのおっぱい大きくなってるね!」
「い、言わないでララ!恥ずかしいからぁ……」
セフィは恥ずかしそうに両腕で胸を隠す。しかし、その動作のせいで余計に胸が強調される。
むにゅう♡
(うお、すげえ……)
「ララ、モモお願いがあります。私とリトさんを搾乳の間は2人っきりにさせてもらえませんか?」
「流石にこの状態のお母様とリトさんを残して置くのは心配ですが……」
「大丈夫だよ!だってリトだもん!」
「お姉様がそう言うなら…」
(心配ですが、お母様も娘である私たちに母乳を搾られる姿を見られるのは恥ずかしいでしょうし……)
「ではリトさん、お母様の事はお任せします」
(私がこの病気になったら、リトさんに胸を吸われたり、搾られてたり……考えただけで、興奮します♡)
「それじゃリト!ママをよろしくね!」
そう言って、ララはモモを連れて部屋を出ていった。
部屋に残されたリトとセフィの間にはなんとも言えない空気が流れていた。
「あの、リトさん。お願いします……」
セフィは顔を赤くしながら、リトにお願いをする。
「こんなおばさんのおっぱいを搾るなんて嫌かもしれませんけど……」
「おばさんだなんてそんなことないですよ!」
セフィは自分を卑下するような事を言うが、リトはそんな事はないと否定する。
「フフッ。ありがとう。じゃあ早速お願いしてもいいかしら?」
セフィはそう言うと胸を隠していた両手をどかし、自分の大きな胸を晒す。
ぷるんッ♡
(すごい迫力だな…ティアーユ先生より大きいんじゃないか…それに良く見るとすごい格好だし……)
セフィは顔を隠すヴェールと黒色のパンツ以外、何も身に纏っていなかった。
「ええと、じゃあこのベッドに腰掛けてもらえますか?」
「こうかしら……」
セフィはリトの言われた通り、ベッドに腰掛ける。
「始めますね……」
リトはそう言うと、セフィの後ろに回り、胸に手を伸ばす。
むにゅうんっ♡もみゅううっ♡♡ぬちっ♡♡たぷんっっ
(柔らかい、それに重い。この重量感すごいな…)
「ひゃあんっ!♡♡リトさん、そんなに強く揉まないでっ!♡♡」
(ああぁんっ!私、娘の婚約者候補の男の子に胸を揉まれてる♡)
「す、すみません!つい夢中になってしまって!」
リトは慌てて力を弱くする。
「はあんっ♡そ、そうですよね……。私のおっぱいを搾る為にしてくれてるんですものね♡」
(母乳の影響?…いつもより敏感に感じちゃう♡私の胸、おかしくなっちゃったのかしら?)
セフィは身体の変化に戸惑いながらも、リトが乳房を包むように揉みしだく度に、身体をビクつかせる。
むにゅっ♡たぷっ♡♡もみゅうっ♡♡
「んんっ♡♡ふぁんっ♡んうっ♡♡♡」
「どうですか?痛くありませんか?」
「はあっ♡だ、大丈夫よ♡むしろとても気持ちいいくらい……♡♡続けて♡ひゃうんっ♡♡」
(本当に気持ちいいわ♡それにさっきまで出る気配のなかった、母乳がもう出そう……♡♡)
リトは手を動かすスピードを早める。
もにゅっ!ぐにいぃいいっっ!!♡♡♡♡たぷっ♡ぶるんっ♡♡♡
「ん♡出ちゃうっ!♡♡母乳出ちゃうわ!!♡♡♡♡」
ぶしゅううぅぅうっ♡♡びゅぅうううっっ♡♡ぷしゅっぷしゅううぅぅっ♡♡♡ぼたぼたぼたっ♡♡♡
セフィの乳首から勢いよく母乳が噴き出す。それと同時に、部屋の中に淫靡な香りが充満する。
(すごい量だな…それにセフィさんの母乳めちゃくゃいい匂いがする…)
「はあ♡はあ♡やっと出たわ……♡♡すごい量♡」
(娘の婚約者候補におっぱい搾られて、それに軽くイッちゃったわ…)
セフィは頬を赤く染め、息を荒くする。
「リトさんもっとお願いしてもいいかしら?まだまだ母乳が溜まってる感じがするの……」
セフィはトロンとした瞳で、おねだりをする。
「わかりました!」
リトはそう言うと再度セフィの乳房へ手を伸ばす。
もみゅっ!ぐにいぃいいっっ!!ぐにぃっ
ぶしゅしゅっっびゅうぅうぅぅううっっっ!!!!
リトがセフィの乳房を揉むたびに、大量の母乳が噴き出す。
「ああッ♡おっぱいすごいィ♡母乳とまらないィ♡♡イクぅうッッ!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!!♡♡♡ブシャァアアッ!♡ぶしゅっぶっしゅうぅぅううっっ!!♡♡♡♡
セフィは絶頂を迎え、身体を痙攣させる。
(イッちゃった♡娘の婚約者候補に母乳搾られて、本気イキしちゃった♡)
セフィの股からは愛液が垂れており、彼女のパンツをぐしょぐしょにしていた。
「はあ♡はあ♡ま、まだおっぱいが張ってる気がするわ……お願い♡」
(あんなに出たのにまだ母乳が溜まってる♡)
「わかりました。続けますね」
(あんなに搾ったのに、まだまだ出るなんて……母乳の量は古手川以上なんじゃないか?ちょっと強くしてみるか…)
リトはセフィの乳房を力強く握る。
「ひゃうううっっ!!♡♡♡♡♡♡そんないきなり強くしたらぁ♡♡♡」
ぶしゅ!ぶしゅ!びゅううぅううっっ!!
セフィは白目を剥いて、痙攣しながら大量の母乳を噴き出す。
「ひぁぁああぁぁああっっ!♡♡♡またイクぅぅうっ!!♡♡♡♡」
ビグンッ!ビクビクビクッッ!
「ハァーッ♡♡ハァーッ♡♡」
(ま、またイッちゃった♡母乳出す度に、軽くイッちゃうわね……♡♡ご無沙汰だったから、敏感になってるのかしら…)
セフィは肩で息をしながら、快感に浸っていた。
(まだまだ出そうだな…どれだけ溜めてたんだろう?…それにすごい良い匂いだな…変な気分になってくるな……胸もいつまでも揉んでいたいし……)
リトはセフィの乳房を揉みしだきながら、そんなことを考えてしまう。
「んんぅっ♡♡ふぁあんッ♡ま、まだ出るわ♡♡リトさんもっとお願い♡♡」
「わかりました。今度は体勢を変えましょうか」
リトはそう言うと、セフィを四つん這いにさせる。
彼女の大きな乳房が重力に引っ張られ、より大きく見える。その大きな乳首は硬く勃起しており、乳輪もぷっくりと膨れ上がっている。
「こ、こんな格好恥ずかしいわ♡…」
「すみません。でもこの体勢の方が効率よく搾れそうなので」
リトは申し訳ないと思いながらも、搾乳を続ける。
垂れ下がった乳房を牛の乳を搾るように、根元から搾り上げる。
ぐにぃいいっっ!!もみゅううっ!
「んぉおおぉおおっっっ!!♡♡♡」
(イッちゃうぅうう♡♡♡)
ぶしゅううぅうううぅっっ!♡♡♡♡ ぶしゅっぷしゅううぅぅっっ!♡♡♡♡ぼたぼたっっ!!♡♡
「牛さんみたいに搾るのダメェ♡♡♡おっぱいミルク止まらないのぉ♡♡♡」
(こ、こんなの知らない♡♡)
セフィは腰をガクガクと震わせ絶頂する。
「はぁ♡♡はあっ♡♡」
セフィが息を整えていると、今度は乳首を摘まれる。
「ひゃああんッッ!!♡♡♡」
「ごめんなさい!痛かったですか?」
(しまった、強く摘みすぎたか?)
「だ、大丈夫♡♡ちょっとびっくりしただけよ♡続けて♡」
「わかりました」
リトはセフィの乳首を指先で摘むと、くりくりっと弄り回す。
「んんっ♡♡乳首きもちいいっ♡♡♡」
(リトさんの指使いうまい♡私、もうイキそう!♡♡♡)
リトが乳首を激しく扱く。
ぎゅむっ!くりっくりっ!
「んぉおおぉおおっっ!!♡♡♡♡」
ぶしゃぁああぁぁああぁっっ!!ぼたぼたぼたっ
セフィは勢いよく母乳を噴出する。それと同時に、身体中の快感が頂点に達する。
ビクンッ!ビクビクビクッッ!!
「はぁ♡♡はぁ♡♡」
(乳首だけでイッちゃったわ♡)
セフィは四つん這いの体勢から、お尻を突き出した格好になる。
彼女の股間は洪水のように濡れており、太ももを伝わりシーツにシミを作っていた。
(胸も大きいけど、お尻もすごいな……)
リトは強調されたセフィの豊満で大きなお尻に釘付けになっていた。
「そんなに見ないでぇ♡恥ずかしいわ♡」
(息子みたいな年齢の子に、こんな格好見られるなんて……私王妃なのに…♡、人妻なのに…♡)
「す、すみません!」
リトは慌てて視線を逸らす。
「いいのよ。それよりまだ母乳が溜まってる感じがするから、続きをお願いしてもいいかしら?」
セフィは頰を赤く染めながら、モジモジと脚をすり合わせる。
「はい……あの、体勢を変えましょうか?四つん這いのままだとやりにくいので……」
「もっと効率よく母乳を搾る方法があるの?」
「一応あるんですが、あまりしたくないというか……」
「私は構わないわ。お願いできる?」
(早くこの母乳を出し切ってしまいたい……それにこれ以上長くしていると私おかしくなっちゃうわ…)
「わ、わかりました。それじゃあ仰向けになってください」
リトはそう言うと、セフィを仰向けになるよう促す。
「ええ」
セフィがベッドに横になると、白く美しい肢体が露わになる。
その豊満で大きな胸とくびれたウエスト、ムチっとした太ももを見て、リトは思わず生唾を飲んでしまう。彼女の乳房は仰向けになっても全く形が崩れておらず、重力に逆らって美しいお椀型を保っていた。
「あの……どうして仰向けなの?」
「そ、そのですね……他の人の搾乳をしてる時に手で搾るより、口で吸った方が母乳が出やすいんです事がわかったんです…」
「す、吸うの?口で?それを私のおっぱいにするの?」
(そんな、いくら治療の為といっても、夫以外の男性に胸を吸われるなんて……)
「すみません。やっぱり嫌ですよね…」
セフィの反応を見たリトは申し訳なさそうに言う。
「いえ、私がお願いした事ですもの。気にしないでください」
(ここで断ってしまったら、いつまで経っても終わらないわ)
セフィは覚悟を決めたような顔をしてそう言うと、続けて言う。
「お願いします……私のおっぱいを吸ってください」
(ああ♡私今から娘と年齢が変わらないぐらいの男の子におっぱいを吸われてしまうのね♡)
「わ、わかりました。それでは、失礼します」
(ああ、そんな真剣に私を見ないで…夫と同じ真っ直ぐな瞳で見つめられると、イケナイ気持ちになってしまうわ♡♡)
(本当に大きいな……それにすごくいい匂いだ……なんだか頭がクラクラしてきたぞ……)
リトはセフィの乳房に顔を近づけると、ピンク色の突起を口に含み吸い上げる。
じゅるるっ♡ちゅっ、ちゅぱっ♡♡
「んぁっ♡♡♡♡ああっ♡♡おっぱいきもちいいっ♡♡♡」
(すごい吸われてるぅ♡♡♡♡)
(めちゃくちゃ甘い…それにすごい美味しい)
リトは夢中になってセフィの母乳を吸う。
「ああんっ♡そんなに強く吸わないでぇ♡♡♡おっぱい壊れちゃう♡♡♡」
(すごい、吸われる度にイキそう♡♡)
(母乳が甘くておいしい……もっと飲みたい……)
リトはもう片方の乳房にも手を伸ばし、交互に母乳を飲み始める。
ちゅぱ、ちゅうぅうっれろっちゅるるるっ!
「交互に吸うのぉ♡♡ダメェ♡♡♡おかしくなるぅ♡♡♡」
(夫以外の男の子に母乳吸われてイッちゃうの♡ダメなのにぃ、ダメなのにぃ♡♡♡♡)
「んぁっ!はぁんっ♡♡イクゥウウッ♡♡♡」
ぶしゃぁああっ!ぼたぼたっっ!!
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
(すごくいっぱい出たわ♡こんなに出たんだったら、きっとこれで……)
じゅるるっ!ちゅぱ、ちゅっ!ちゅる、ぢゅるるるっ!
絶頂し、息を整えているセフィに構わず、リトが彼女の胸を吸い続ける。
「ああッ♡ま、待ってぇ♡♡今イッたばかりなのぉ♡♡♡リトさん少し休ませてぇ♡♡♡♡また母乳いっぱい出ちゃうからぁああっっ♡♡♡」
ぶしゅっ!ぼたぼたぼたどぴゅううぅうううッッ!!
セフィは身体を大きく弓なりに反らし、盛大に絶頂を迎える。同時に、大量の母乳が噴き出す。
「り、リトさんお願い♡♡少しおっぱい休ませて♡♡♡」
セフィの懇願に構わず、リトは夢中で彼女の母乳を飲み続ける。
「んんっ♡♡お願いぃ♡♡♡おっぱいいっぱいイッてるからぁ♡」
(ダメだわ。リトさん母乳の催淫効果で理性が飛んでるみたい……)
リトは胸を寄せて両方の乳首を同時に口に含み、激しく吸い上げる。
じゅるるっ!ちゅうぅうううっっ!!
「ふわぁぁっっ!?♡♡♡あっ♡♡ダメッ♡♡両方一緒に吸うのダメェ♡♡イクぅうっっ!!♡♡」
(ダメェ♡♡両方同時に吸われたらぁ、イクの我慢できないぃいぃっっ!!♡♡♡♡)
ぶしゅううぅううっっ!ぷっしゃああぁあぁああッッ!!
セフィが絶頂を迎え、大量の母乳を噴き出す。
「はぁーっ♡はぁーっ♡り、リトさん……まだ吸うの?これ以上続けたら、本当におっぱい壊れちゃう♡」
(リトさん夢中で吸ってる♡赤ちゃんみたいね♡)
セフィは蕩けた表情を浮かべながら、自分の胸に吸い付く少年を見つめる。
「ね?リトさん良い子だから、少し休憩しましょ?ね?」
セフィは自分の子供に言い聞かせるように、頭を撫でながら優しい声で語りかける。
宇宙一美しいとされるチャーム人の声によって、リトは正気を取り戻す。
「あ、あの……す、すみませんでした。その、夢中になってしまって…」
「いいのよ。気にしないで、私のためにやってくれてることでしょ?」
セフィは聖母のような優しい笑顔を見せ、胸元にリトの頭を抱え込み、頭を優しく撫でる。彼女は先程まで夢中で自分の胸に吸い付いていた彼を見て、母性を感じ始めていた。
(む、胸が顔に……柔らかい……それにいい匂いがする)
しばらくリトはセフィの胸に顔をうずめ、その甘い香りに心を委ねた。
「落ち着いた?」
セフィが優しく語りかける。
「は、はい!すみません!」
(俺はなんてことをしてしまったんだ……いくら催淫効果があったとはいえ、ララたちとセフィさんは俺を信用してくれてたのに、こんなの裏切りだ……)
「いいのよ。気にしないで。落ち着いたのなら続きをお願いできるかしら?もう少しで母乳を出し切れそうなの」
「わ、わかりました」
「リトさん、最後は私の言う通りにしてくれる?」
「はい、何でも言ってください!」
「ありがとう。それなら、私の膝に頭を乗せて、寝転んでくれるかしら?」
そう言うと、セフィはベッドに腰掛け、自分の膝を軽く叩く。
「こ、こうですか?」
(こ、これってまさか…)
リトは恐る恐る、セフィのムッチリとした太ももの上に頭を乗せる。
(太ももすごい柔らかいな…それに下から見ると、おっぱいもすごい迫力だ……顔が見えない)
「準備完了ね。そのまま吸ってね♪」
(こ、こんな体勢で大丈夫なのか?)
セフィはリトの頭を優しく撫でながら、彼の唇に乳首を押し当てる。
「リトさんはおっぱいが大好きな赤ちゃんなんだから、遠慮しないでおっぱいをチューチュー吸っていいのよ♡ほら、ミルクの時間よ♡」
(セフィさんやっぱり怒ってるんじゃ……)
「い、いただきます……」
リトは再びセフィの乳首に口を近づける。
今度は、優しく包み込むように乳房を手で支えながら、吸い始める。
ちゅるっ!ちゅうぅうっ!!
「んッ♡さっきより優しい吸い方ね。上手よ、リトさん♡」
(こんなに一生懸命おっぱい吸うなんて、本当に赤ちゃんみたいね♡)
「ふふっ♡、いい子ねぇ♪いっぱい吸っていいのよ♡」
(赤ちゃんみたいに扱われるの恥ずかしいけど、興奮するな……)
(まあ!リトさんのすごく大きくなってるわ…)
セフィは、ズボン越しに彼の股間が膨らんでいることに気づく。
(私の母乳のせいよね…こんなに大きくさせてしまったのも…責任をとってスッキリさせてあげないと…手でなら夫も許してくれるはず)
セフィはそう誰かに言い訳をするように心の中で呟き、リトの股間に手を伸ばす。
「せ、セフィさん⁈何してるんですか!」
突然のことに驚き、リトは口を離す。
「ふふっ、いいのよ気にしないで♪私に任せて♡それにおっぱい吸うの辞めちゃダメでしょ?♡」
セフィはそう言うと、リトを黙らせるように彼の口に乳首を含ませる。
「んっ!?んんっ!」
セフィは空いた手でリトのズボンのチャックを下げ、ペニスを取り出す。
すると、ビンッ!と勢いよく勃起したペニスが飛び出してくる。
(う、嘘でしょ……この子のこんなに大きいの?)
セフィは思わず息を飲む。彼女の夫のモノよりも大きく、太さもある肉棒が目の前に現れたからだ。
「こ、こんなに大きくしちゃって悪い子ね♡手でしてあげるわね♡」
セフィは必死に平静を保ちながら、右手で優しく肉棒に触れると上下にしごき始めた。
しゅっ!しゅっ!!しゅっ!!
「んッ!?んんっ!」
(う、うわぁ!セフィさんの手柔らかくてすごい気持ちいいっ!)
リトはララ達の母親であるセフィにペニスを扱かれている事に背徳感を覚えながら、夢中で乳首に吸い付く。
「んっ♡いい子ね♪おっぱいたくさん吸っていいからね♡」
(ふふっ、すごく気持ちよさそうな顔してるわ♡)
セフィが手の動きを早めると、リトの肉棒はさらに硬くなり、ビクビクと痙攣し始める。
「あら?もうイキそうなのね♡いいわよ出しても♡私の手の中にいっぱい出して♡」
そう言うと同時に、セフィはリトの亀頭を手のひらで包み込むようにして刺激を与える。
ぐちゃっ!しゅこしゅこっ!!ずちゅっ!!!
リトはそれに対抗するように吸っている乳首を甘噛みし、空いてる手でもう片方の乳首を捏ねくり回す。
かりゅっ!こりっ!!くりゅんっ!!
「んんっ!♡乳首強くするのダメェ♡またいっぱいミルク出ちゃう♡またイッちゃう♡イクゥウウッ!!♡♡♡」
(お、俺も…!)
リトとセフィは同時に絶頂した。
セフィの乳首からは飲み切れない程の大量の母乳が溢れ出し、リトの口内を満たし、彼のペニスからはセフィの手のひらに収まり切らない程の大量の精液が放出された。
(母乳が勿体無い…全部飲まないと…)
リトは必死にセフィの胸に吸い付き、口内に溢れる大量の母乳を飲んでいく。
(すごい量……それに熱い♡匂いも濃くて、頭がクラクラするわ♡)
セフィは自分の胸を吸うリトの頭を撫でる。
その表情は母性が溢れる優しい笑顔だった。
母乳を飲み干したリトが口を離し、セフィの胸から口を離す。
チュポンっ!
リトの唾液でてらてら光る乳首は、まだ物足りなさそうに勃起していた。
「あんっ♡…ふふっ♡私のおっぱい美味しかったかしら?♡」
「お、美味しかったです……」
リトは顔を真っ赤にしながら答える。
「それは良かったわ♡手でも気持ちよくなってくれたみたいだし♡」
セフィはそう言うと、リトの精液で汚れた右手を見せ、指に絡みつく白い液体を丁寧に舐めとる。
その姿はとても淫靡な光景だった。
(うわ、エロすぎる……)
「あっ♡また大きくなったわね♡」
セフィはリトの股間に目を向ける。
(回復力もすごいわね♡)
「でも、母乳全部出し切っちゃったし、時間もないからこれで我慢してね♡」
セフィはそう言うと、リトを自分の胸に抱き寄せ、ベッドに倒れ込む。
そして、自分の胸に埋まっている彼の頭を赤ん坊を寝かしつけるように撫で、彼の耳元で囁く。
「良い子良い子♡次におっぱい吸わせてあげる時に、またしてあげるから今日は我慢しましょうね♡」
「は、はい……」
(本当に赤ちゃんになってるみたいだ……)
2人はしばらく抱き合ったまま、お互いの体温を感じ合った。
その後、母乳の催淫効果が切れ、お互いに正気を取り戻した2人は、お互いに顔を赤くして謝罪した。
本来は多忙なセフィは問題だった母乳の件が一旦解決した為、リトたちに別れを告げ、政務へと戻る事になった。
「リトさん、今回は本当にありがとうございました。それにララ、ナナ、モモにも迷惑を……」
「ううん!ママの体調がよくなって良かった!」
「母上が元気になったなら、それでいいんだ!」
「ええ、本当にそう思います。リトさんありがとうございます」
「い、いえ、俺は何も……」
リトは照れながら答える。セフィはそんな彼の耳元に口を寄せ、囁く。
「また母乳が溜まったらお願いしますね♡」
「!??」
リトが驚いている間に、セフィは宇宙船の中へと戻っていった。
彼はララ達に声をかけられるまで、呆然と立ち尽くしていた。
(ああ、なんであんな事をしちゃったのかしら…)
宇宙船の中でセフィは深いため息をつく。
(母乳の影響で正気を失ってたとはいえ、娘の婚約者候補を赤ちゃん扱いして、手で気持ちよくしてあげるなんて…しかもまたしてあげるって約束してしまうし…)
セフィは憂鬱そうにため息をつくと、自分の胸へと視線を移す。
(モモの話によると、時間が経つとまた母乳が溜まるみたいだし、そうなるとまたリトさんにお願いしないと……)
セフィは自分の体の変化に戸惑いを隠せなかった。
(治療法が見つかるまでは、しょうがないわね……リトさんには負担をかけてしまうけど、ララ達にも定期的に会えるから、少し嬉しいし…)
セフィはそう思いながらも、リトに搾乳されていた時の事を思い返す。
(リトさんはやっぱり夫に似ているわ。あの真っ直ぐな瞳、ララ達が惹かれるのも納得ね…それにとっても上手だったし…)
セフィはそこで正気に戻る。
(な、何考えてるの!あれは治療よ!私は王妃で人妻なのよ!)
セフィは治療を思い返し、悶々としながら帰路についたのであった。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
-
ヤミ(金色の闇)
-
ナナ
-
古手川唯
-
メア
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モモ
-
ルン、霧崎恭子