母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
今回は少し長めです。
「ねえ結城、ちょっといい?」
リトのクラスメイトである籾岡里紗は、リトに声をかける。
「籾岡どうしたんだ?」
「いや、実は相談したい事があってさ……」
里紗は少し緊張した様子で答える。
「相談?俺で良ければなんでも聞くけど」
「ほんと?じゃあ放課後、私に付き合ってよ!」
里紗は少し安心したような表情で言う。
そして放課後、リトは里紗に連れられるまま、彼女の家へと向かった。彼女の家に着くと、そのまま部屋へ案内される。
「適当に座っていいよ」
リトは言われるがまま、座布団の上に腰を下ろす。
「それで、相談ってなんなんだ?」
リトは本題に入ろうと問いかける。
すると、里紗は一瞬の沈黙の後、意を決したかのように口を開く。
「結城ってさ、子供もいないのに母乳が出る女ってどう思う?」
「へ?」
予想外の相談内容に、リトは思わず間抜けな声を出す。
しかし、里紗の表情は真剣そのものであった。リトは戸惑いながらも返答を返す。
「い、いやどうって言われても……」
「まあそうよね、突然そんな事聞かれても困るわよね」
里紗は呆れたようにため息をつく。
「実はさ、最近私変なのよね」
彼女の話によると、ここ最近急に母乳が出るようになったらしい。最初は気のせいだと思っていたが、次第に母乳の量も増えていき、服まで染み出すようになり、流石におかしいと思い始めたらしい。
「それで、なんでそれが俺に相談する事に繋がるんだ?」
リトは不思議そうに尋ねる。
「まあ、何となくかな?結城ってお人好しだし、私の話聞いてくれるかなって」
里紗は、少し照れくさそうに答える。
「ま、まあ確かにそうだな」
リトは戸惑いながらも答える。
「でしょ?だから協力してくれるよね?」
里紗は上目遣いをしながら、問いかける。その仕草に一瞬ドキッとしたが、慌てて平静を装う。
「わ、わかったよ」
そんなリトの反応を見て満足したのか、里紗は嬉しそうな表情を浮かべる。
それからしばらく、他愛もない会話が続いた後、突然里紗が立ち上がる。
そして徐に制服を脱ぎ始める。
「ちょ、ちょっと籾岡!?」
突然の行動に驚くリトだったが、里紗は気にせず続ける。
そして、スカートを残し、上半身のみ下着姿になったところで手を止めると、リトに問いかける。
「ねえ結城、私の胸どう思う?」
里紗は自分の胸を手で持ち上げながら尋ねる。その仕草はとても色っぽいものだった。
「どうって……」
「母乳が出るようになってから、大きくなったんだよね〜ブラも買い換えないといけなくなってさ〜」
里紗の下着の色は黒で、レースの装飾が施されていた。
そして彼女の言っていた通り、母乳が染み出してきており、ブラジャーに染みが出来ていた。
「それでさ、母乳のせいか胸が張っちゃって痛いんだよね〜でも、結城になら楽にしてもらえるかなって」
(籾岡の胸……)
里紗の言葉にリトの視線が自然と彼女の胸に集まる。
その視線に気付いたのか、里紗は意地悪な笑みを浮かべると、リトに抱きつくように密着する。
「ちょ、ちょっと!?」
下着越しでもわかるほどに柔らかい胸が、リトの胸板に押しつけられる。そして、その先端からは母乳が滲み出ているのがわかる。
「自分で搾っても全然ダメでね〜男の力じゃないとダメみたいなんだよね〜」
里紗はリトの耳元で囁くように言う。その吐息がくすぐったく、リトは思わず身を捩る。
「ねぇ結城?私の母乳搾ってくれない?」
(籾岡の母乳……というかこれって籾岡もあの病気にかかってるんだよな?)
リトは戸惑いながらも返事をする。
「わ、わかったけど、俺なんかでいいのかよ?」
「うん、結城がいい」
里紗は即答する。
その表情は真剣そのもので、冗談で言っているわけではないことがわかる。
「わ、わかった」
リトは覚悟を決めたように返事をする。それを聞いた里紗は、嬉しそうに微笑んだ。
「じゃあ結城がブラ外して?」
里紗はリトから離れ、ベッドに腰かける。そして両手を広げ、早くと言わんばかりに促す。
「わ、わかった……」
リトは里紗の後ろに回り込み、ホックを外そうとするが、彼女に止められる。
「今日のブラはフロントホックだから、後ろじゃなくて前からだよ?」
「わ、悪い……」
リトは恥ずかしそうに謝ると、里紗の正面に回り込みブラを外す。すると、支えを失った胸がぶるんと揺れながら現れる。
「うわぁ……」
リトは思わず感嘆の声を上げる。里紗の胸は大きく、それでいて綺麗な形をしていた。ピンク色の乳首からは母乳が滲み出ており、その雫がぽたりと落ちた。
「ほら、結城早く」
「わ、分かってるよ……」
リトは緊張しながらも、里紗の胸に手を伸ばす。まずは彼女の胸を下から持ち上げるように揉んでみる。
もにゅっ
「んっ♡」
すると、里紗の口から甘い吐息が漏れる。
「ど、どう?」
「うん、いい感じ。もっと強くてもいいよ」
リトは力を入れすぎないように気をつけながら、胸を揉むのを続ける。
むにゅっふにゅんっ
柔らかい感触が手に伝わってくると同時に、母乳が滲み出てくる。
「んっ♡あぁん♡」
どうやら感じているらしい。リトはさらに力を入れてみる。すると、次第に乳首から母乳が流れ出し、リトの手を濡らし始める。
「結城ぃ♡あんまり焦らさないでぇ♡♡♡もっと強くしてぇ♡」
里紗が甘い声で懇願するように叫ぶ。
「ご、ごめん!」
リトは慌てて謝ると、今度は少し強めに揉んでみる。すると、さらに多くの母乳が滲み出てくる。
ぴゅっ!びゅー!とリトの手のひらに、母乳が飛び散る。
「ひゃうっ♡♡!?」
里紗は体を大きく震わせる。どうやら軽く達してしまったようだ。
「はぁ♡はぁ♡」
里紗の呼吸は荒く、頬も赤く染まっている。
(軽く胸揉まれただけでイッちゃった♡)
「籾岡、大丈夫か?」
リトは心配そうな声を上げる。
「うん、平気……それより結城、あんた結構上手じゃん♡」
「そ、そうか?」
「うん、凄く良かったよ。だから今度は胸を揉むだけじゃなく、乳首も触ってよ♡」
里紗は自分の乳首を指差す。そこは先ほどよりも大きく膨らんでいた。
「う、うん」
リトは恐る恐る、彼女の乳首に手を伸ばし、軽くつまむ。すると、里紗の口から甘い声が漏れる。
「んっ♡」
そのままクニクニと弄り始める。すると、彼女の乳首からはより多くの母乳が流れ出し、リトの手を濡らす。
「あっ♡んっふぅ♡♡♡」
里紗は恍惚とした表情を浮かべながら、快楽に浸っている。
(籾岡のこんな顔、初めて見たかも……)
普段の彼女からは想像できないような表情を見て、さらに興奮してしまう。
「ねえ結城、もうちょっと強くして?」
「わ、わかった」
リトは言われるままに、少し力を入れて摘む。すると、里紗の口からは一層大きな声が漏れる。
「ひゃうんっ♡♡♡!?」
どうやら今の刺激で、また軽く達してしまったようだ。
それに気づいていないリトは右手で乳首を摘み、左手で胸を揉み始める。
「んっ♡あぁん♡♡♡!」
里紗は身体を大きく震わせ、リトにもたれかかるようにして、抱きつく。
リトはそんな彼女の胸を優しく揉みほぐしていく。
「はぁあん♡♡♡結城ぃ♡♡♡♡」
里紗の乳首からは絶え間なく母乳が流れ出し、リトの手を濡らす。
「結城ぃ♡♡♡おっぱいもっと揉んでぇ♡♡♡」
リトは言われるがままに、手の力を強める。すると、さらに勢いよく母乳が流れ出す。
「あぁんっ♡♡♡イく!♡♡♡」
びくん!びくびくっ!! 里紗は大きく体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。乳首からも激しく母乳が噴き出している。
(籾岡……エロすぎる……)
リトは目の前で乱れに乱れる里紗の姿に、すっかり釘付けになっていた。すると、突然里紗が抱きついてくる。
「結城ぃ♡今度は私のおっぱい吸って♡」
上目遣いをしながら、甘えた声でおねだりしてくる。
「い、いいのか?」
突然の申し出に戸惑うリトだったが、里紗は返事を待たずして彼の頭を自分の胸に近付ける。そして、その先端を口に含ませる。
「んっ♡♡♡」
その瞬間、口の中に甘い味が広がる。
(なんだこれ…今まで飲んだ中で一番うまいかも……)
リトは夢中になって里紗の母乳を飲み続ける。
「結城、赤ちゃんみたいじゃん♡♡♡」
里紗はそう言い、リトの頭を抱えながら体をベッドに横たえる。
「ほら結城、ママのミルク飲むんでちゅよ〜♡♡♡美味しいでちゅか〜?」
「ま、ママ!?」
籾岡のからかうような口調に、リトは驚く。
「そうよ〜ママのおっぱいおいちいでちゅか〜♡♡♡」
頭を撫でながら、からかってくる里紗に抗議するように、リトは吸っていない方の乳首を摘む。
「んっ♡あぁっ♡♡♡」
すると、里紗の口から甘い吐息が漏れる。
リトは気にせず、もう片方の乳首を吸いながら、摘んだ乳首をコリコリと弄る。
「ああっ♡結城ぃ♡からかったのは謝るから、同時はらめえ♡♡♡」
リトは両方の乳首を同時に責める。すると、さらに多くの母乳が吹き出してくる。
(なんだこれ……美味すぎて頭がおかしくなりそう……)
里紗の母乳の味は極上で、リトが今までに飲んだどの母乳よりも美味しかった。飲む度に頭がぼーっとしてくるような感覚に陥る。リトは夢中になって里紗の乳首を吸い続けた。
ちゅぱっ♡ちゅるるちゅうっ♡♡
「あっ♡んんっ♡♡♡結城ぃ♡♡♡」
里紗は体をビクビクと痙攣させながら、快楽に浸る。そしてリトは両方の乳首を交互に吸い続けた。
「結城ぃ♡ちょっと休ませてぇ♡♡」
里紗はリトに懇願するが、彼は聞く耳を持たず、ひたすら母乳を吸い続けた。
「結城ぃ♡♡♡お願いだからぁ♡♡♡少し休ませてぇ♡♡♡」
10分後、ようやくリトは里紗の胸から口と手を離す。
「はぁ♡はぁ♡」
里紗の顔は真っ赤に染まっていた。その表情には疲労の色が見えるが、どこか幸せそうだ。
「ねえ結城?私の母乳美味しかった?」
「お、おう」
「そうだよね〜私がやめてって言っても、全然やめてくれなかったくらいだもんね〜♡」
「そ、それは……」
リトは里紗の言葉に何も言い返せない。実際その通りだったし、正直まだ飲み足りないと思っていたからだ。
「ねえ結城?悪いと思ってるなら、私のお願い聞いてくれる?」
「な、なんだよ?」
嫌な予感を覚えつつも、リトは尋ねる。
「まずはキスしよ♡」
「キ、キス!?」
「そ♡キス♡」
「いやでもそれは……」
リトは動揺するが、里紗はお構いなしに続ける。
「キスくらいいいでしょ?それとも私とするのは嫌?」
里紗は悲しそうな表情を浮かべる。その目は今にも涙がこぼれ落ちそうだった。
それを見たリトは慌てて否定する。
「そ、そんなことないって!」
「じゃ、問題ないわね♡じゃあお願い♡」
里紗は目を閉じて、唇を突き出す。リトは覚悟を決めると、ゆっくりと顔を近づけ、唇と唇を合わせる。
「んっ♡」
里紗の口から甘い声が漏れる。
リトはすぐに離れようと体を退けようとするが、突然里紗の両腕が伸び、彼の首を抱きしめるように絡める。そして、舌を侵入させてくる。
「んっ!?」
突然のことに驚くリトだったが、里紗は構わず舌を絡ませてくる。そして、リトの口の中を蹂躙する。
「んっ♡ちゅっ♡♡れろっ♡♡♡」
里紗の舌はリトの歯茎や上顎を舐め回し、舌を絡め取ってくる。その感覚はとても心地よく、頭がボーッとしてくる。
「ぷはっ♡♡♡はぁ……はぁ……」
しばらく唇を重ねた後、二人は口を離す。二人の口の間には唾液が糸を引くように繫がっている。
「結城ぃ……キスしちゃったね……♡」
里紗は頬を赤く染めながら、潤んだ瞳で見つめてくる。その表情はとても色っぽく、普段の彼女からは想像できないものだった。
「結城ぃ……もっとしよう♡?」
里紗はリトの返事を聞く前に、再び唇を重ねてくる。今度は先ほどよりも激しく、貪るようなキスだった。
「んっ♡ちゅっ♡♡れろっ♡♡♡んんっ♡♡♡」
(やばい……こんなの続けられたら……)
リトはなんとか逃れようとするが、その度に里紗の力が強くなっていくため逃れられない。
「んっ♡♡♡結城ぃ♡♡♡」
里紗はリトの名前を何度も呼びながら、さらに激しくなる。
(やばい……もう限界だ!)
リトは最後の力を振り絞り、強引に里紗から離れる。そしてそのまま距離を取る。
「結城?女の子とのキスから逃げるのはどうなのよ?」
里紗は不服そうな顔で睨みつける。
「ご、ごめん……でもこれ以上はちょっと……」
「ふぅん……別にいいけど。キスがダメなら別のことしてよ?」
里紗はそう言うと、ベッドに腰掛けたまま、スカートを捲り上げ、パンツを見せつけるように足をM字に開く。
そして自分の股間を指先でトントンと叩く。
「ここ舐めて♡気持ちよくしてよ♡」
「い、いやそれは…うわ!」
狼狽えるリトを見て、里紗は彼の頭を掴むと、強引に股間に押し付けた。
(パ、パンツが顔に当たって……)
柔らかい感触に驚きつつも、リトはなんとか逃れようと顔を動かすが。
「あんっ♡結城ぃ〜♡ノリノリじゃん♡クンニ好きなんだ♡?」
「ち、違うって!」
(やばい……これかなりエロい!)
否定しつつも、リトはスカート中に篭った里紗の甘い香りに頭がクラクラしてくる。
「あはっ♡結城の息くすぐったいんだけど♡」
(あぁ……やばい……もう耐えられない……)
リトは衝動的に、里紗のパンツをずらし、股間に顔を埋める。
「きゃっ♡いきなりすぎでしょ♡♡」
突如訪れた快感に、里紗は悲鳴を上げる。
「あんっ♡結城ぃ♡そこぉ♡♡♡」
リトは一心不乱に里紗の秘部を舐める。里紗は体を震わせ、快楽に浸っている。
「んっ♡結城ぃ♡♡♡そこぉ♡♡♡」
(籾岡のここすごい……甘くて美味しい……気がする……)
リトは無我夢中で里紗の秘裂を激しく責め続ける。すると、彼女の体がビクビクと痙攣し始める。
「ああっ♡イく!♡♡♡イッちゃうう♡♡♡♡」
里紗は大きく体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。それと同時に、大量の愛液が吹き出し、リトの顔にかかる。
「結城ぃ♡……めちゃくちゃがっつくじゃん……そんなに私のここ美味しかった♡?」
里紗はそう言いながら、自分の秘部を指先で広げる。そして、そこから溢れる愛液を見せつけてきた。
(籾岡エロすぎるだろ……)
リトは無意識にゴクリと唾を飲み込む。その様子を見た里紗はゾクゾクとした表情を浮かべる。
(やば♡結城かわいいかも♡)
「ねえ結城ぃ♡私まださっきの事を許してないんだけど?もっと気持ちよくしてよ♡そしたら許してあげるからさ♡」
里紗はそう言うと、パンツを脱ぎ去りる。ブラと同じ色の可愛らしいデザインのパンツだった。リトが思わず、視線で追いかけると、里紗にバレてしまう。
「結城ぃ?どこ見てるのかな?♡現役女子高生の脱ぎたてパンツが気になるの?♡」
里紗はニヤニヤと意地悪そうな笑みを浮かべてくる。
「傷つくな〜結城は下着の中身よりも、パンツそのものの方が気になるんだ〜♡」
里紗はわざとらしく悲しそうな素振りを見せる。
「ち、違うって!」
リトは慌てて否定する。
「ぷっ、冗談だってば♡そんなにパンツが好きなんて知らなかったわ♡そのパンツならあとであげてもいいから、今はこっち♡ね?」
そう言って、里紗は指で秘所を広げる。綺麗に整えられた陰毛と濡れそぼった女性器が露わになる。
「ほら結城ぃ♡早くぅ♡♡♡」
甘えた声で催促してくる里紗に、リトは我慢できずに近づく。そして再び、彼女の股間に顔を埋める。
「あんっ♡♡♡」
里紗は嬉しそうな声を上げる。リトは再び舌を伸ばし、秘裂に触れる。すると、里紗の体がビクビクと震える。
「んんっ♡♡♡結城ぃ♡そこぉ♡♡♡♡」
(やば♡結城に舐めさせるの癖になりそう♡)
里紗はリトの頭に両手を添え、自分の股間に押し付ける。すると、それに応えるように激しく舌を動かし始める。
「あんっ♡結城ぃ♡♡♡そこっ♡いいっ♡♡♡」
里紗は快感に身を捩らせる。その表情は完全に蕩けきっていた。
「ああんっ♡すごいぃ♡そこぉ♡もっとしてぇ♡♡♡ああんっ♡♡♡」
里紗は腰をくねらせながら、嬌声を上げる。
「んっ♡きもちぃ♡♡♡あぁっ♡♡♡結城ぃ♡♡♡またイっちゃうぅ♡♡♡」
里紗の反応に合わせて、リトはクリトリスに吸い付く。すると里紗の体が一際大きく跳ね上がり、愛液が大量に流れ出る。
「あああっ♡♡♡そこダメ♡イク♡イッちゃうぅ♡♡♡」
里紗は体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
リトが名残惜しそうに口を離すと、彼女は絶頂の余韻に浸っていた。
「はぁ……♡はぁ……♡はあ……♡」
里紗は呼吸を荒げながら、ベッドに横になる。
「はぁ……はぁ……結城ぃ♡すっごく気持ち良かったよ♡」
里紗は息を整えながら、リトに話しかける。
「そ、そうか……」
リトは少し照れたように返事をする。すると、突然ベッドから起き上がった里紗が抱きつき、股間へと手を伸ばす。
「ちょっ!?籾岡!?」
「そろそろ母乳搾るの再開したいけど、私ばっかり気持ち良くしてもらうのは悪いから結城も気持ち良くしてあげる♡」
里紗はリトのズボンとパンツを一気に下ろす。
「うわあ……結城ったらもうこんなになってるじゃん♡」
里紗はリトのペニスを見て、嬉しそうな声を上げる。彼女の言葉通り、リトのモノは既に限界まで勃起していた。
「ねえ結城ぃ♡母乳を飲みながら、それを私の中に挿れれば、あんたが好きな私の母乳を好きなだけ飲めて、私もすっきりするし、ついでにお互い気持ち良くなれると思うんだけど?♡」
里紗はそう言うと、蠱惑的な笑みを浮かべ、先程のように指で秘所を広げ、リトに見せつけてる。
「な、何言ってるんだよ!そんなことできるわけないだろ!」
リトは里紗の提案に慌てるが、彼女は構わず続ける。
「えぇ〜♡いいじゃん別にぃ♡結城もそんなに固くしたままじゃ辛いでしょ?それに…」
里紗はリトの耳元に口を寄せると、甘い声で囁く。
「私、今日大丈夫な日だから、好きなだけ中で出してもいいんだよ?♡」
「っ!?」
里紗の言葉に、リトの興奮は一気に高まる。
「ね?お願い♡女の子にここまで言わせたんだから責任取ってよ♡」
「わ、わかった……」
リトは覚悟を決め、里紗に覆い被さる
「きゃっ♡」
「籾岡……いくぞ……」
リトは自分のモノを里紗の秘所の入り口に当てがう。既にそこは愛液で濡れており、リトのモノを受け入れる準備が出来ていた。
(本当に挿入れていいのか?)
躊躇っていると、焦らされていると思ったのか、里紗が急かしてくる。
「結城ぃ♡ほらぁ♡早くぅ♡♡♡」
(もうどうなっても知るか!)
リトは覚悟を決めると、一気に奥まで突き入れた。何かが破れる感覚と共に、リトのモノが根元まで飲み込まれた。
「ああぁんっ♡おっきぃ♡♡♡」
「も、籾岡…もしかしてお前初めてだったんじゃ……」
「うん♡初めてだよ♡」
里紗はあっさりと答える。
「ふふっ♡私が処女だったのは意外?♡初めては痛いって聞くけど、全然平気ね♡結城早く動いて♡」
「わ、わかった」
リトはゆっくりと腰を動かし始める。
「あんっ♡結城ぃ……もっと激しく突いてぇ♡♡♡」
(籾岡の中、キツすぎてやばい……!)
リトはあまりの快感にすぐに果てそうになるがなんとか耐え、必死に腰を動かす。
「んっ♡あぁん♡♡結城ぃ♡気持ちいぃ♡♡♡」
(結城の固いの気持ちいぃ♡♡♡)
里紗は快楽に身を委ね、甘い声を上げる。
「も、籾岡ごめん!俺もう……!」
「結城ぃ♡いいよ♡中に出していいからキスしながら一緒にイこ♡」
リトは里紗と唇を重ね、舌を絡ませる。そしてラストスパートをかけるように腰の動きを加速させる。
「んっ♡ちゅっ♡♡れろっ♡♡♡んんっ♡♡♡」
(やばい!もう出る!)
リトは最後に思い切り腰を打ち付けると、里紗の一番奥で果てる。それと同時に、大量の精液が吐き出され、子宮の中へと流れ込んでいく。
「んっ♡んんっ♡♡♡♡」
里紗も同時に絶頂を迎えたようで、体をピクピクと痙攣させている。
「はあ♡はあ♡結城ぃ……いっぱい出たね♡」
「ごめん!籾岡俺まだ…もう1回いい?」
「いいよ♡好きなだけって言ったもんね♡ただおっぱい飲むの忘れちゃダメだからね♡」
里紗が自分の胸を持ち上げ、誘うようにリトへアピールする。
リトは挿入したまま里紗を抱え、対面座位の姿勢をとる。
そして、乳首に吸い付き、再び母乳を飲み始める。
里紗はリトの頭を撫でながら、嬉しそうに微笑んだ。
(夢中で飲んでる結城かわいい♡)
乳首に吸い付いたまま離れないリトを愛おしく思いながら、里紗は腰を振り始める。
「あんっ♡結城ぃ♡気持ちいい?♡」
里紗の問いかけに、乳首に吸い付いたままコクコクと頷くリト。
「良かったぁ♡じゃあ私が結城のこと気持ちよくしてあげるからね♡」
里紗はそう言うと、上下左右に腰を動かし始める。
「んっ♡はぁ……はぁ……結城ぃ♡♡」
「籾岡っ!また出る!」
「いいよ♡全部出して♡♡私もまたイっちゃうから♡」
「くっ……!」
リトは再び大量に射精した。里紗はビクビクと体を震わせ、絶頂を迎えた。
「はぁ♡はぁ…….結城ぃ♡♡すっごい気持ち良かったよ♡♡♡」
里紗は満足そうに微笑む。そして、リトのモノを引き抜くと、大量の精液が流れ出てくる。
「うわ♡すごい量♡結城ぃ♡そんなに良かったんだぁ♡」
「う、うるさいな……」
「拗ねないでよ♡てかこんなに出したのに、結城のまだ元気じゃん♡」
里紗の言う通り、リトのモノはまだ硬くそそり立っていた。
「結城ぃ♡今度は手でしてあげるから、こっちおいで♡」
里紗は自身の膝をポンポンと叩く。
「いや……もうこれで十分だから……」
リトは断ろうとするが、里紗は無理やり彼を自分の方へ引き寄せ、膝の上に寝かせる。
「そんなに硬くして何言ってんのよ♡それにまだ母乳とまってないんだから、最後の一滴まで飲んでよね♡」
里紗はそう言うと、リトのモノを手で掴みしごき始める。
「も、籾岡!うぶ…んっ」
抵抗しようとしたリトを黙らせるように、里紗は豊満な乳房をリトの顔に押し付ける。
「はい♡あんたは大人しくおっぱい吸ってなさい♡」
「んっ……ちゅっ……」
里紗の柔らかい胸の感触と甘い匂いに、頭がクラクラする。リトは何も考えずに夢中で吸い付く。
「あんっ♡結城ぃ♡♡赤ちゃんみたいでかわいい♡♡♡ママのおっぱい美味しいでちゅか〜?♡♡♡」
「んっ……んんっ……」
(籾岡のおっぱい……甘くて美味しい……)
リトは夢中になって里紗の胸を吸い続ける。
「結城ぃ♡そろそろ出そう?♡さっき出したばっかりなのに、もう限界みたいだね♡♡♡」
里紗は嬉しそうに微笑みながら、ラストスパートをかけるように激しく手を動かし始める。
(うっ……籾岡の手……めちゃくちゃ気持ちいい……!)
「んっ♡あっ♡♡結城ぃ♡おっぱい吸いながら、私の手にいっぱい出して♡♡♡」
リトは絶頂を迎える前に、里紗へ何か意趣返しをしてやろうと思い、里紗の乳首に軽く歯を立てた。
「あんっ♡♡♡やだっ♡結城ぃ!それ反則っ♡♡♡」
突然の刺激に、里紗は体を仰け反らせ、絶頂する。それと同時に、リトのモノから大量の精液が発射された。
「んっ♡♡♡♡また母乳出る♡♡♡結城ぃ♡全部飲んでぇ♡♡♡」
里紗は体を痙攣させながら、大量のミルクをリトに飲ませ続ける。やがて全て出し切ると、ようやくリトのモノから手を離した。
「はあ♡♡はあ♡♡結城3回目なのに出しすぎでしょ♡」
里紗は満足げな表情を浮かべるながら、自身の手に付着した精液を眺める。
(めちゃくちゃ気持ち良かった…)
リトが射精の余韻を感じながら、ぼーっとしていると、里紗が突然リトの股間に顔を近づけた。
「ちょっ!な、何してるんだ!?」
「ん〜?♡綺麗にしてあげようと思って♡」
里紗はそう言いながら、リトのモノを口に含む。
「ま、待て!そんなことしなくていいから!」
リトは慌てて抵抗するが、里紗は構わず続ける。
(うっ……やばい……また勃ってきた……!)
「結城ぃ♡私はもう母乳出ないのに、あんたはまだ元気じゃん♡母乳全部飲んでもらったし、今度は私が結城の精液飲んであげる♡」
里紗は蠱惑的な笑みを浮かべると、再びリトのモノを口に含み、吸い上げる。
「はぁはぁ……も、籾岡……やばいって!」
「んっ♡♡んっ♡♡」
(結城かわいい♡必死に声我慢してる♡結城に舐めさせる方が好きだけど、舐めてあげるのも悪くないかも♡)
リトは何とか耐えようとするが、里紗の口淫によってすぐに限界を迎えそうになる。
「んっ♡♡結城ぃ♡我慢しないでイっていいよ♡♡♡」
「くっ……籾岡!出るっ!」
リトは勢いよく射精した。里紗はそれを咥えたまま、喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
「んっ♡♡んんっ♡♡」
(4回目なのにすごい量♡)
里紗は射精を終えたリトのモノを綺麗にするかのように、丁寧に舐め上げ、尿道に残ったものを吸い上げる。
その後、ゆっくりと口を離した。
「ぷはぁ……♡♡ごちそうさま♡結城のも綺麗になったね♡♡♡」
「あ、ああ。ありがとう…」
「どういたしまして♡もういい時間だし、最後に一緒にシャワー浴びよっか♡」
里紗はリトの手を引くと、浴室へと向かった。そして2人でシャワーを浴びる。その際も里紗が体を押しつけてきたり、胸を揉ませてきたりとした為、リトのモノが反応してしまい。里紗が手と口を使って処理をした。
「結城、今日はありがとね♡おかけでスッキリしたよ♡また溜まったらお願いしてもいい?」
「あ、ああ。わかった」
「やった♡じゃあまたね結城♡」
シャワーを浴び終えた後、家に帰るリトと自宅の玄関で別れた里紗は自室へ入り、ベッドに倒れ込んだ。
「はぁ〜♡♡♡気持ちよかったぁ♡♡♡」
里紗は先ほどまでの行為を思い出し、興奮していた。
(結城に母乳飲ませたり、クンニさせたりするのクセになりそう♡♡♡今度は校内でお願いしようかな♡♡)
里紗はこの先、リトにどんな事をしてもらおうかと考える。
(それに結城のやつ、妙に慣れてる感じがしたから、その辺も今度問い詰めてやろう♡)
里紗は楽しげに微笑んだ後、眠りに付いた。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
-
ヤミ(金色の闇)
-
ナナ
-
古手川唯
-
メア
-
モモ
-
ルン、霧崎恭子