母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
ティアーユとの行為の翌日。
リトはいつも通り学校へ行き、いつも通りの日常を過ごしていた。
授業を行うティアーユを遠目から見ていると、目が合ってしまい、お互いに顔を赤らめる。
(昨日はすごかったな……)
リトは昨日のことを思い出してドキドキしていた。
そして放課後になり、今日はティアーユから呼び出されることもなかったので、まっすぐ家に帰ろうとした。
「結城君」
後ろから声をかけられたので振り返ると、そこには養護教諭の御門涼子が立っていた。
「御門先生、どうしたんですか?」
リトが尋ねると、涼子は微笑んだ。
「ちょっと、話がしたいんだけど、時間あるかしら?」
「はい、大丈夫ですけど……」
リトが答えると、涼子は保健室へと案内した。
「それで、話ってなんですか?」
リトは尋ねた。
「ティアのおっぱいはどうだった?」
「ど、どうしてそれを!?」
リトは動揺した。
すると涼子はニヤニヤしながら言う。
「あら、ティアに結城君を勧めたのは私よ?」
「そういえば、そんなこと言ってましたね……」
リトは納得して頷いた。
「それで、どうだったかしら?」
涼子は再び尋ねる。
「どうだったって、それは……」
リトは顔を赤くしながら口籠った。
すると涼子は楽しそうに笑う。
「ふふっ、ティアったら妊娠していないのに、母乳が出るようになっちゃったのよねぇ……ほんと、困ったものだわ」
「そ、それってどういう……」
「ん?母乳が出るようになっただけじゃなく、ティアの母乳は催淫効果があるのよ。飲んだり、触れたりすると身体が熱くなって、性欲が高まるのよねぇ……結城君も昨夜それを体験したんじゃない?」
涼子の言葉にリトは思わず顔を赤くする。
(そういえば昨日も先生がそんなことを言っていたような……)
「結城君、昨日は頑張ってくれたんでしょう?ティアが勧めてくれてありがとうって言っていたわ」
「い、いえ、そんな……」
リトは照れくさそうに答えた。
「母乳がでるようになった原因はわかっているんですか?」
「ええ、わかっているわ。原因は宇宙由来の病気よ。今のところ治療法はなく、定期的に母乳を搾る対処療法しかないわ」
涼子の説明を聞いて、リトは納得した。
(だからティアーユ先生は胸を搾るようにお願いしてきたのか)
「定期的に御門先生が搾ってあげるのはダメなんですか?」
リトが尋ねると、涼子は首を横に振った。
「私がやってあげることもできるんだけど、過去の例を見るに同性だと効率が悪いのよねぇ…異性に搾ってもらうのが効果的なのよ」
「なるほど、そういうことでしたか……」
リトは納得した。
「ティアも結城君に搾って欲しいと思っているはずよ。お願いできるかしら?」
涼子はリトの目を見て言った。
「わかりました、俺で良ければ……」
リトがそういうと、涼子が嬉しそうに微笑む。
「ありがとう、助かるわ…結城君、ティアのことお願いね」
涼子はリトの手を優しく握り、こう続けた。
「ティアをまかせるにあたって、私からの特別授業を受けてほしいの。付き合ってくれるかしら?」
「特別授業ですか?」
リトは首を傾げた。
「ええ、ティアの母乳を搾ってあげるときの練習をしましょう」
「え?それってどういう……」
リトが尋ねると、涼子は笑顔で言った。
「私の身体で練習しましょう?」
「え、えぇっ!?」
リトは驚きのあまり叫んだ。そして慌てて首を横に振る。
「だ、駄目ですよ!そんなことはできないです!」
「あら、私の身体じゃ不満かしら?」
「そういうわけじゃ…」
リトは恥ずかしそうに言った。すると涼子はさらに笑う。
「ティアの為に、結城君には頑張ってもらわないと困るのよ?だから、これは必要なことなの」
「そ、そうなんですか?」
リトは半信半疑で尋ねた。すると涼子は頷く。
「ええ、そうよ……ほら、こっちに来て」
涼子はリトの腕を掴むと、そのままベッドへと連れていった。
涼子はベッドに腰掛けると、服を脱ぎ始めた。
「ちょっ、御門先生!?」
リトは慌てて目を逸らすが、涼子は気にせずに服を脱いでいきショーツ1枚の格好になる。
ショーツの色は黒で、レース付きのセクシーなもの。
乳首と乳輪は綺麗なピンク色で、バストサイズ相応の大きさだった。
「さ、結城君、始めましょう」
涼子はリトの手を取ると、自分の胸へと導いた。
「昨日、ティアにしたのと同じようにやってみて?」
「は、はい……」
リトは緊張しながら、涼子の胸を揉み始めた。
柔らかい感触と共に、温かい体温が伝わってくる。
(これが先生のおっぱい……)
リトはドキドキしながらも、手を動かし続けた。
すると、徐々に乳首が硬くなっていくのを感じた。
「ふふっ、結城君ったら可愛い反応しちゃって……そんなにおっぱいが好きなのかしら?」
「そ、そういうわけじゃないですけど……」
「いいのよ、恥ずかしがらなくても。男の子だもの、おっぱいに興味を持つのは当然だわ」
涼子は優しく語りかけるように言った。そしてリトの手を取り、自分の胸に押し付ける。
「さ、結城君続けましょう。ティアのおっぱいを搾ってあげたように、私にも同じことをしてちょうだい」
「わ、わかりました……」
リトは頷くと、昨日ティアーユにしたように、涼子の乳首を摘んだ。
「あんっ……」
涼子の口から甘い吐息が漏れる。リトはそれに構わず、涼子の乳首を指で扱き始めた。
「んっ……結城君、上手よ……もっと強くしてもいいわ」
涼子はリトの頭を撫でながら言った。
「はい……」
リトは頷くと、さらに強く引っ張るように摘んだり引っ張ったりする。その度に涼子の口から喘ぎ声が上がる。
(先生の声可愛いな)
そう思いながらも、リトは涼子の乳首を攻め続けた。
「そういえば、ティアの母乳は飲んだのかしら?患者によっては手で搾るより、口で吸った方が効率がいいのよ」
涼子は思い出したように言った。リトは少し考え、答える。
「はい、飲んでしまいました……」
「あらあら、ティアのおっぱい美味しかったかしら?」涼子はからかうように言った。リトは少し照れながら答える。
「はい、とても美味しかったです……」
「ふふっ、よかったわね」
涼子はそう言って微笑むと、ベッドに腰掛けるリトの膝上に跨った。
そして、リトに自分の乳首を咥えさせる。
「先生!?」
リトは驚いたが、涼子は構わずリトに胸を吸わせた。
「ほら、搾る練習だけじゃなく、おっぱいを吸う練習もしないと」
「で、でも……」
リトは戸惑ったが、涼子に促されて再び乳首を口に含んだ。
「そうよ、上手ね……結城君は才能があるわ」
涼子は嬉しそうに言った。リトも懸命に涼子の乳首を吸い続ける。
「もっと強く吸ったり、甘噛みしてもいいのよ」
涼子はリトに指示を出しながら、自分の乳首を吸うように促す。
「んっ……結城君、上手よ……」
涼子はリトの頭を優しく撫でながら囁いた。
リトは夢中で涼子の乳首を吸い続ける。
「片方ばかり吸っちゃだめよ、もう片方もちゃんと吸って」
涼子はリトの頭を撫でながら、もう片方の胸を差し出す。
「はい……」
リトは言われるままに、涼子の左胸に吸い付いた。そして空いた手でもう一方の胸を揉む。
「んんっ……いいわよ結城君、その調子よ」
涼子は気持ち良さそうに言った。
そして右手でリトの頭を優しく撫で、徐々に絶頂へと向かっていく。
「結城君、もっと強く吸って……」
涼子はリトの頭を抱き寄せると、さらに深く乳首を咥えさせる。
「んんっ!」
突然のことに驚くリトだったが、言われるままに乳首を吸い続ける。
そして舌を使って涼子の乳首を舐め上げた。
「んっ!……いいわ、その調子よ……」
涼子は快感に悶えながらも、リトを褒め続ける。
そしてついにその時が訪れた。
「イく……イッちゃう!!」
涼子は大きく仰け反ると、ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えた。
リトは涼子の乳首から口を離すし、涼子の胸に顔をうずめる。
「はぁ……はぁ……」
涼子は呼吸を整えながら、リトの頭を優しく撫でる。
「よくできたわね、結城君」
涼子はそう言いながら、リトの頬にキスをした。
そして耳元で囁く。
「私ばかり気持ちよくなるのは不公平よね……結城君も気持ち良くしてあげるわ」
涼子はリトの股間に手を伸ばすと、ズボンの上から優しく撫で始めた。
「先生!?」
リトは驚いて腰を引こうとするが、涼子はそれを許さない。
「ふふっ、もうこんなに大きくなってるじゃない。昨日ティアにはどうしてもらったの?口でしてもらったのかしら?」
涼子はそう言いながら、リトのズボンを脱がせた。
そしてパンツの上から肉棒を優しく撫でる。
「それとも手かしら?結城君はどんな風にしてもらったのかな?先生に教えて?」
「そ、それは……」
リトは恥ずかしそうに口籠った。
「言わないとずっとこのままよ?」
涼子はそう言ってさらに強く撫で上げる。
「うぅっ……」
リトは呻き声を上げると、ゆっくりと口を開いた。
「ティアーユ先生のおっぱいを吸わせてもらいながら、手でしてもらいました……」
「へぇ、おっぱいを吸いながらしてもらったんだ……結城君は本当におっぱいが好きね」
涼子は笑いながら言うと、リトを立たせて、自分も立ち上がる。
そして今度はリトの前に跪いた。
「先生!?」
驚くリトを尻目に、涼子はリトのパンツに手をかける。
そして一気にずり下ろした。
「わぁ……」
露になったリトのペニスを見て、涼子は思わず声を漏らした。
それは既に硬くなっており、天に向かってそそり立っている。
「これが結城君のおちんちんなのね……」
涼子はうっとりとした表情で、リトのモノを見つめていた。
そしてゆっくりと手を伸ばすと、優しく握る。
「すごく熱いわ……それに硬くて大きい」
涼子はそう言いながら、リトのモノに頬擦りをした。
「うっ……」
その感触に、リトは思わず声を上げる。
「ティアが手でしたのなら、私は口でしてあげるわね」
涼子はリトのモノを口に含んだ。そして舌を使って丁寧に舐め始める。
「うっ……」
初めて味わう感覚に、リトは思わず声を上げた。
涼子はそのまま頭を上下させる。
「んむっ……ちゅっ……れろっ……」
いやらしい音を立てながら、涼子は一心不乱に奉仕を続けた。
そして時折、上目遣いでリトの反応を確認する。
「気持ちいいかしら?」
涼子が尋ねると、リトは無言で頷いた。
すると涼子はさらに激しく頭を動かし始める。
「んっ……結城君ったら可愛いわ」
涼子はそう言って微笑むと、さらにスピードを上げた。
「くっ……!」
あまりの快感に、リトは思わず腰を引こうとする。
しかし、涼子はそれを許さなかった。
「だめよ、逃げちゃ」
涼子はリトの腰に抱きつくようにして押さえつけると、より一層強く吸い上げる。
「あっ……出るっ!」
リトは限界を迎え、大量の精液を放出した。
「んっ!?」
突然の出来事に驚いた涼子だったが、すぐに口を広げて受け止める。
そして喉を鳴らしながら飲み込んだ。
「ふぅ……」
全て飲み干した後、涼子は大きく息を吐いた。
「結城君の味、癖になりそう……」
「せ、先生……」
リトは恥ずかしそうに目を逸らす。
すると涼子は立ち上がり、時計を見る。
「続きをといいたいところだけど、もうこんな時間ね……」
リトは驚いて時計を見る。確かに、時刻は午後6時を過ぎていた。
「授業の続きはまた今度にしましょう……さ、結城君服を着て」
涼子はそう言って微笑むと、自分の服を直した。
しかし、ふと思いついたようにショーツを脱ぎ、愛液で濡れたそれをリトに差し出す。
「これ、プレゼントするわ。今日の授業の復習に使ってね」
「え?」
リトは困惑しながらも、差し出されたショーツを受け取った。
「ふふっ、またね結城君」
涼子はそう言ってウインクすると、保健室を出ていった。
リトの手の中には、涼子の体温が残る愛液で濡れたショーツが残された。
「この下着、どうしたらいいんだろう……」
リトは悩んだが、結局捨てるわけにもいかず、自宅へと持ち帰った。
それが大変な誤解を生むことになるのだが、それはまた別の話。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子