母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
凛への治療を行った日から、3日後の休日にリトは沙姫の家を訪問していた。
「よく来てくれたな。中に入ってくれ」
凛はリトを家の中に招き入れる。
「以前にも説明したが。沙姫様の病気の事は内密に頼む。今日も人払いをしているんだ。くれぐれも口外しないように」
「もちろんです」
リトを沙姫の元へ連れて行く道中、凛はそう念を押す。
「それでは、こちらに」
リトは凛に案内され、沙姫の部屋の前に立つ。
そこには彼女と同じ沙姫の付き人である、藤崎綾が控えていた。
「結城リト。沙姫様の事をお願いします」
「はい!」
後輩であるリトに頭を深々と下げる綾に、リトは力強く返事をした。
凛が扉をノックすると、中から「入って」という返事が返ってくる。
「失礼します」
凛と綾が扉を開け中に入っていくのに続いて、リトも部屋に入った。
(うわ!すごい甘ったるい匂いが……!)
むせ返るほどの甘い匂いが立ち込めている部屋の中ではベッドに腰掛ける沙姫の姿があった。
「おーほっほ。ようこそいらっしゃいましたわ」
沙姫はいつも通りの高笑いをしながら、リトを出迎えた。
しかし、その恰好はいつもとは異なっていた。
見慣れた制服姿ではなく、パジャマ姿で、胸の部分がパツパツに張り詰めており、明らかにサイズが合っていないことが分かる。
(九条先輩から聞いてはいたけど、大きくなりすぎだろ!)
不可抗力で何度も沙姫の裸を見た事があるリトだが、服の上から見た状態でもわかるほどに、彼女の胸は大きくなっていた。
その大きさは、涼子に迫るほどであり、リトは思わず生唾を飲み込む。
彼女はそんなリトの様子を見てニヤリと笑う。
「おーほっほっほ!そんなに私の胸に興味がおありですか?」
沙姫はからかうような口調で、リトを挑発する。
「無理はありませんわ!元々パーフェクトだった私ですが、さらに磨きがかかったのですから!これで彩南のクイーンは私で決まりですわ!」
ララも目じゃありませんわ!と、高笑いする沙姫の笑い声に合わせて、その爆乳もぶるん♡ぶるん♡と揺れ動き、その大きさがさらに強調される。
「おほん!沙姫様。今日は結城リトに、例の治療をお願いしておりますので、その辺で」
「り、凛…本当に結城リトに、あの治療をさせるつもりですの……?」
沙姫は動揺した様子を見せる。
「はい。結城リトなら安心です」
凛はきっぱりと言い切ると、リトの方へちらりと視線を送った後、顔を赤らめながら続ける。
「治療を受けた私の症状は現在落ち着いています」
「凛……わかりましたわ…。結城リト!お願いしますわ!」
沙姫は凛に念を押されると、観念したかのようにそう言い放った。
「はい!分かりました!」
「ち、治療の前に、母乳を搾る作業からお願いしますわ…胸が張って、辛いんですの……」
沙姫はモジモジと恥ずかしそうにしながら、リトにそう伝える。
「それでは結城リト。沙姫様の希望通り、胸を搾って差し上げてくれ」
「結城リト。沙姫様をお願いします」
リトへ改めてお願いをする凛と綾だったが、退室する様子はなかった。
そんな2人にリトは困惑する。
「あぁ、結城リト。沙姫様の希望で、治療中は私達も同席する。やりにくいかもしれないが、よろしく頼む」
困惑しているリトに凛がそう伝えると、綾もよろしくお願いしますと頭を下げる。
「おーほっほっ!結城リト!私と2人だけになって、治療とは関係ないエッチな事をしようと企んでいたのかもしれませんが、そうはいきませんわ!」
沙姫はからかうような口調でリトにそう言うが、その瞳は不安げに揺れていた。
「結城リト、すまない。沙姫様はああ言っているが、不安なんだろう。気を悪くしないでくれ」
凛がリトの耳元に小声でそう囁く。
「大丈夫です。気にしてませんよ」
リトも凛にそう返した後、沙姫に近づき、ベッドの脇に腰掛ける。
「それでは天条院先輩。始めますよ」
「お、お願いしますわ……」
緊張した面持ちの沙姫がこくんと頷き、パジャマのボタンを外していく。
(ザスティン様ごめんなさい…私あなた以外の殿方に自ら肌をさらしてしまいますわ……)
沙姫が心の中で、想いを寄せているザスティンに謝りながら、全てのボタンを外し終えると、細かい刺繍が施された就赤色の就寝用ブラジャーが顔を出した。
母乳が染み出しているのか、すでにブラジャーには大きな染みが広がっていた。
「はぁ……はぁ……♡」
沙姫は顔を赤くしながら、ブラジャーのフロントホックをパチンと音を立てて外すと、ブルンッ♡と大きな胸が飛び出した。
母乳で服や下着を汚さない為か、母乳用のパッドが貼り付けられていた。
しかし、そのパッドも母乳を吸いきれず、もはや全く意味を成していない。
(すごっ……)
沙姫の胸の大きさにリトは思わず生唾を飲み込む。
(大きいとは思っていたけど、本当に御門先生くらいあるな……)
リトは沙姫の爆乳をまじまじと見つめると、凛がすかさず注意をする。
「結城リト!あまりジロジロ見ないでやってくれ。沙姫様もお辛いんだ」
「ご、ごめんなさい!」
「お、おーほっほ!構いませんわ!好きなだけ見ても構いませんわよ!」
沙姫は恥ずかしさを誤魔化すように顔を赤らめながら高笑いし、母乳用パッドを取り外していく。
彼女がパッドを取り外すと同時に、遮る物がなくなった乳首の先からプシュー♡と母乳が溢れ出した。
乳輪はその爆乳相応に大きく、乳首はこれからの行為に対する期待からか、すでにビンビンに勃起して、プシュ♡プシュ♡と断続的に母乳を噴き出している。
「んっ……♡結城リト……お願いしますわ……♡」
沙姫は潤んだ瞳でリトを見つめながら、胸を下から持ち上げ、差し出すように突き出し、リトに懇願する。
「は、はい!」
リトは緊張しながらも沙姫の乳房に手を伸ばすと、両手で鷲掴みにする。
むぎゅぅ♡っと手に感じる柔らかい感触にドキドキしながら、ゆっくりと力を込めていく。
すると、途端に沙姫の乳首からビュー♡と大量の母乳が噴き出し、甘い匂いが部屋に充満する。
「おっ!♡おっ!♡おおっ!!♡♡♡出てるっ♡♡出ますわーー!!!♡♡♡」
沙姫は顔を赤らめ、身体をビクビクと痙攣させながら、母乳を噴き出している。
「すご……もうこんなに……」
そんな光景にリトは思わず声を漏らす。
リトが沙姫の胸を揉みしだくと、それに呼応するようにビューッ♡ビューッ♡と大量の母乳が噴き出し、リトの顔や服を白く染め上げる。
(量は今までで一番多いんじゃないかこれ…)
リトはそう思いながら、沙姫の乳首を軽くつまんでみる。
「んひぃ♡!!♡♡♡」
敏感になっている乳首を刺激された沙姫が一際大きな声を上げ、ピュルル♡ビューーっ!♡♡♡ と先程よりも勢いを増した母乳が噴き出す。
(す、すごい量だな…私の時より断然多いぞ……)
凛は自分よりも多い沙姫の母乳の量を見て、驚きを隠せなかった。
(わ、私や沙姫様自身でした時とは比べ物にならない量ね…)
綾は沙姫の搾乳の手伝いをした時との比較を行い、彼女の母乳の量に驚いていた。
(ゆ、結城リトに胸を揉まれただけでこんなに気持ちよくなって……私って、こんなに淫乱だったんですの……)
沙姫は自身や綾の手を借りて、搾乳をした時とは比べ物にならないほどに感じ、母乳を噴き出している自分に嫌悪する。
(ザスティン様…ごめんなさい…私、結城リトに胸を揉まれて気持ちよくなってしまってますわ……♡)
沙姫は心の中で、想いを寄せているザスティンに謝りながら、リトの好きなように胸を揉みしだかれ、母乳を噴き出し続ける。
「お、おほっ!♡♡おぉっ!♡♡♡出ますわっ!!♡♡♡」
沙姫がそう叫ぶと、さらに勢いよく母乳が噴き出し、シーツを白く染め上げていく。
(天条院先輩の喘ぎ声、すごいな……)
リトは沙姫の下品な、そして声量のある喘ぎ声を聞きながら、ぎゅーと握りしめるように搾る。
「んぉおおっ!♡♡♡イクッ!!♡♡♡イキますわーー!!♡♡♡」
沙姫は一際大きな声を上げると、身体を大きく仰け反らせ、母乳を撒き散らし、そのままベッドへと倒れ込んだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(母乳を搾られただけでイってしまいしたわ…ザスティン様…淫乱な私を許してください……)
沙姫はザスティンに謝罪しながら、快楽の余韻に浸る。
「あの天条院先輩大丈夫ですか?」
「はぁ……♡はぁ……♡大丈夫ですわ……」
心配した様子で声をかけるリトに、沙姫は気怠そうにそう返すも、言葉とは反対に、乳首はビンビンに勃起したままであり、プシュ♡プシュ♡と母乳は断続的に噴き出し続けている。
「だ、大丈夫ですか?沙姫様」
見かねた綾が声をかける。
「お、おーほっほっ!だ、大丈夫ですわ!」
(そ、そうでしたわ!凛と綾が見ているんでしたわ!)
沙姫はリトに搾乳されて、下品な喘ぎ声をあげ絶頂する姿を付き人で友人である2人に見られていたことに気づき、羞恥で顔を真っ赤にしながら、慌てて取り繕った。
「おーほっほっ!結城リト!ウォーミングアップはここまでですわ!」
沙姫はそう言い、爆乳をぶるん♡と揺らしながら、勢いよく立ち上がる。
そしてリトの目の前に歩み寄り、その爆乳を突き出した。
「結城リト!私の母乳はまだたっぷり♡と溜まっていますわ♡早く搾りなさい♡♡」
沙姫はそう言いながら、リトの前で無意識にへこ♡へこ♡と腰を動かし、ぶるん♡ぶるん♡と爆乳を揺らす。
普段の彼女からは想像出来ない、無様で淫らな姿だった。
その光景に、リトたちは顔を赤らめる。
しかし、彼女の言う通り、乳房はあれだけ母乳を出したにも関わらす、未だパンパンに張っており、次の搾乳を今か今かと待ちわびていた。
「で、では失礼します」
リトはそう言うと、沙姫を再度座らせ、背後へと回り、彼女の乳房に手を伸ばし、下から持ち上げるように揉みしだく。
「おほっ!♡♡おっ!♡♡おぉっ!!♡♡♡結城リトォッ!!♡♡♡もっとですわァアアッ!!♡♡♡」
沙姫は嬉しそうに身体を震わせながら、大量の母乳を噴き出し、快楽に身を委ねる。
リトは彼女の胸を揉みながら、時折乳首をつまんだり引っ張ったりして刺激を与える。
「ち、乳首ぃッ!♡♡♡ちくびぃイィイッ!!♡♡♡♡イクッ!♡♡♡イキますわーー!!♡♡♡」
沙姫は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
しかし、リトはそれでも手を止めず、彼女の乳房を搾り続ける。
「おほっ!?♡♡おっ!♡おっ!♡おっ!!♡♡♡んほおおっ!!♡♡ゆ、結城リトぉ、す、少し待ってくださる?♡♡♡イッたばかりで敏感になっているのでぇえッ!?♡♡♡」
沙姫の言葉を無視し、リトは沙姫の乳房を搾り続ける。
「天条院先輩、九条先輩と藤崎先輩が見てますよ」
リトは沙姫の耳元でそう囁く。
「お゛っ!?♡♡♡」
リトの言葉で、2人に見られているという事を思い出した沙姫はそれだけで軽く達してしまった。
彼女は顔を真っ赤にしながら、2人の方を見る。
そこには、顔を真っ赤にして食い入るようにこちらを見つめる凛と綾の姿があった。
「見ないでぇえ♡♡♡私の情けない姿見ないでぇえっ♡♡♡♡」
しかし、沙姫は2人に見られているという事を意識してしまった為か、より感じてしまい、さらに大量の母乳を噴き出した。
「おっ!♡おっ!♡おぉおおっ!!♡♡♡」
プシュッ♡♡プシュッ♡♡とリズミカルに噴き出す母乳は、シーツをさらに白く染め上げる。
(おお!見られている事を意識した途端に、さらに感じ始めたぞ!)
リトは自身の思いつきに手応えを感じながら、沙姫の乳房をさらに激しく揉みしだく。
「九条先輩、藤崎先輩!もっと近くで見てあげて下さい!天条院先輩、見られて興奮しているみたいなので」
「ち、ちがっ!?♡お゛ぉっ!♡♡イクッ!!♡♡♡♡乳首イッックゥウウッ!!♡♡♡♡」
リトの言葉を聞いた沙姫は否定しようとするが、乳首を摘まれ、情けない喘ぎ声を上げながら絶頂を迎える。
「先輩たちもさあ早く!天条院先輩、見られて興奮しているので!ほら、もっと近くで見てあげてください!」
「お゛っ!♡♡お゛っ!♡♡お゛ぉおおっ!!♡♡♡」
リトがさらに激しく沙姫の乳房を揉みながら、凛と綾に声をかける。
「わ、分かった。沙姫様、失礼します……」
「さ、沙姫様のためなら…」
2人はそう言うとゆっくりと近づき、ベッドの横までくると、真剣な表情で沙姫の痴態を見つめる。
「お゛っ!♡お゛っ!♡♡おぉおおっ!!♡♡♡見ないでぇえっ!!♡♡♡♡イクッ!♡♡♡イキますわーー!!♡♡♡」
プシャァアアアーーッ!!!♡♡♡と 沙姫はさらに大量の母乳を噴き出す。
その勢いは先程までとは比較にならず、間近で彼女の痴態を見ている、凛と綾にその飛沫が降りかかるほどだった。
「きゃ…!」
凛と綾は突然自分に降りかかった母乳に驚きの声を上げ、避けるように数歩後ろに下がる。
しかし、沙姫はそんな2人を気にする余裕など無いようで、身体を仰け反らせながら盛大に絶頂を迎えている。
「お゛っ!♡♡♡おっ!♡♡お゛ぉおおっ!!♡♡♡」
沙姫は今までで一番の絶頂を迎えたのか、ビクンッ!ビクンッ!と大きく痙攣し、舌を突き出し、白目を剥きかけながら無様なアヘ顔を晒している。
「お゛ぉおお……♡♡♡」
沙姫はしばらくの間、身体を仰け反らせながら絶頂の余韻に浸っていたが、その乳房はあれだけ母乳を出したにも関わらず、未だにパンパンに張っており、次の搾乳を今か今かと待ちわびていた。
(まだまだ母乳が出そうだな…)
リトはそう確信し、次の搾乳に移ろうとすると、凛がある提案をする。
「結城リト、沙姫様…治療しながら搾乳する方が効率が良いように感じるんだが……」
「そ、そうですね、私もそう思います」
凛の提案に綾も賛同する。
(確かにそれもそうだな……)
リトは2人の提案を受け入れ、沙姫に提案をする。
「天条院先輩。治療しながら搾乳してみるのはどうですか」
リトの言葉に、絶頂の余韻に身を委ねていた沙姫は、ピクッと身体を反応させ、リトに視線をやる。
「っ……♡わ、わかりましたわ……♡」
(ついにこの時が来てしまいましたわ…ザスティン様……ごめんなさい…私、結城リトに抱かれますわ……)
沙姫は心の中で、想いを寄せているザスティンに謝罪しながら、リトの提案を受け入れる。
「じゃあ天条院先輩。ベッドに横になってください」
リトの指示通り、沙姫はベッドの上に仰向けに寝転がる。
(ついに結城リトに抱かれてしまうのですわね……ですがもう覚悟は出来ておりますわ……)
仰向けになっても、沙姫の爆乳は圧倒的な存在感を放っており、呼吸に合わせて、上下に揺れる。
現在の彼女の格好は、上半身のみ裸で、下半身はホットパンツを履いたままである。
「天条院先輩、下脱がしますね」
リトはそう言いながら、沙姫のホットパンツに手をかける。
「ゆ、結城リト!ちょっと待ってくださいまし!」
沙姫はリトを静止する。
「どうしたんですか?」
「いえ……その…は、恥ずかしいですわ……」
「大丈夫ですよ。俺に任せてください」
リトが笑顔でそう言うと、沙姫は観念したのか大人しくなる。
ゆっくりとホットパンツを脱がしていき、彼女の秘部を覆う下着が露になる。
細かい刺繍が施された、高級感あふれる赤色の下着だった。
先程まで何度も絶頂していたせいか、下着には大きな染みができていた。
(沙姫様、すごい濡れてる…)
凛と綾にまじまじと見られているせいか、沙姫は顔をさらに真っ赤にする。
「あ、あまり見ないでくださいまし……」
沙姫は恥ずかしそうに身をよじる。
「す、すみません。では下着も取りますよ」
リトはそう言いながら、沙姫の秘部を覆う下着に手をかける。
「お、お願いしますわ……」
沙姫は覚悟を決めたように目を瞑り、身体を硬直させる。
リトはゆっくりと下着を脱がしていく。
「んっ……♡」
沙姫の口から吐息が漏れる。
リトは下着を脱がすと、彼女の秘部を露にする。
彼女の秘部はすでにビショビショに濡れており、ヒクヒクと震えていた。
そこから漂う濃厚な雌の匂いに、凛と綾はゴクリと唾を飲み込む。
(な、なんていやらしい……)
(さ、沙姫様……あんなに濡らして……)
(ああ見られてますわ…♡大事な所見られてますわ……♡)
2人の視線を感じてか、沙姫の秘部はさらに潤いを増していく。
「じゃあ始めますね」
先程までの搾乳と沙姫の痴態を間近で見ていたせいで、理性が限界を迎えつつあるリトは早速彼女の割れ目に手を伸ばし、愛撫を始めた。
「おほおおっ!?♡♡♡」
沙姫は突然の刺激に、身体を大きく跳ねさせる。
リトは構わず、彼女の割れ目に指を入れ、膣内をかき回す。
クチュクチュ♡といやらしい水音を立てながら指を動かす度に、大量の愛液が溢れ出し、リトの手を汚していく。
「お゛っ!♡おぉっ!!♡♡♡イグッ!♡♡♡イキますわーー!!♡」
沙姫はすぐに激しい絶頂を迎え、大量の潮を噴き出し、身体を仰け反らせながら盛大に達した。
そんな彼女の様子を見て、リトも自身の服を全て脱ぎ去り、裸になる。
そして既に限界まで勃起している自身の肉棒を露にする。
「な、な、な……!?♡」
沙姫と綾の2人は驚きのあまり言葉を失う。
(相変わらず、すごい大きさだな…)
凛が先日の事を思い返しながら、ごくりと唾を飲み込む。
(あ、あんなに大きいものが、私の中に入ってくるんですの……)
沙姫は不安と期待の入り混じった表情を浮かべる。
「じゃあ天条院先輩、始めますね」
リトはそう言うと、自身のペニスを沙姫の秘所に押し当てる。
(ああ…ザスティン様……ごめんなさい……わたくし、あなた以外の男性に抱かれますわ……)
沙姫は心の中で、想いを寄せているザスティンに謝罪しながら、リトのペニスを受け入れる。
「んんっ♡……んっ♡……んんっ!♡」
ゆっくりとペニスが沙姫の膣内に侵入していく。
(す、すごい……締め付けだ……)
リトは自身のペニスを包み込むような、それでいてしっかりと絡みついてくるような刺激に思わず声を漏らす。
「んっ……♡」
沙姫も初めて感じる感覚に戸惑いながらも、しっかりと感じているようだった。
「天条院先輩、大丈夫ですか?」
リトは心配になり声をかける。
「だ、大丈夫ですわ……続けてくださいまし……」
「わかりました」
リトはゆっくりと腰を動かしていく。
すると沙姫の口からは甘い声が漏れ始める。
「んっ……♡あっ……♡あぁっ……♡」
最初はゆっくりだったが、次第にその動きは激しさを増していく。
(あ、ああ……ザスティン様……ごめんなさい……私、結城リトに抱かれて、感じてますわ……♡)
沙姫は初体験でありながら、痛みを感じるどころか、快楽を感じている自分に恥辱を感じながらも、愛する人への謝罪を繰り返す。
リトは腰を動かしながら、ばるん♡ばるん♡と揺れる沙姫の爆乳に手を伸ばし、ぐにゅぐにゅと形が歪むほど強く揉みしだく。
「お゛ぉおおっ!?♡♡♡おっ!♡♡おほっ!?♡♡♡ど、同時はっ!?♡♡♡やめっ!♡♡♡」
沙姫は母乳を噴き出しながら、リトを静止しようとする。
しかし、リトは動きを止めず、さらに激しく腰を打ち付け、爆乳を潰すよう揉み続ける。
「おっ!♡♡おっ!♡おほっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イッックゥウウッ!!♡♡♡」
沙姫は絶叫と共に絶頂を迎える。それと同時に乳首からは大量の母乳が噴き出す。
(さ、沙姫様…初めてのはずなのに、すごい感じてる…そ、そんなに気持ちいいのでしょうか…)
綾は初体験でここまで乱れる沙姫に驚くと同時に、自分もいつかはこんな風に乱れるのかと、期待と不安が入り交じった感情を抱いていた。
(沙姫様がすごい事になっているな…私もあんな感じだったのか…♡)
凛は以前、リトに抱かれた時のことを思い出し、顔を赤くする。
「んっ……♡お゛っ……♡おほおおっ……♡」
(わたくし初めてなのに、こんなに感じるなんて…♡ザスティン様…淫乱なわたくしをお許しください……♡)
沙姫は絶頂の余韻に浸りながらも、ザスティン以外の男性に抱かれ、簡単に絶頂を迎えてしまった自分に何とも言えない背徳感と、快楽を感じていた。
そんな彼女に構わず、リトは腰の動きを再開させる。
「お゛っ!?♡♡♡おほっ!♡♡♡んほおおっ!♡♡♡わたくしっ!まだイッたばかりですわ!♡♡♡や、すませて…んおぉっ♡♡♡」
沙姫は獣のような喘ぎ声を上げながら、リトに抗議するが、リトは気にせず、腰を動かし続ける。
「おっ!♡おほぉっ!♡♡♡またイグッ!♡♡♡イグッ!♡♡♡」
リトはラストスパートをかけ、さらにペースを上げる。
「お゛っ!?♡♡♡おほぉおおっ!!♡♡♡」
沙姫は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えると同時に大量の潮を噴き出した。そしてそれと同時にリトも絶頂を迎える。
「んぉおおっ!!♡♡♡な、なかに♡わたくしの中に、精液入ってきてますわ♡♡♡」
ドクッドクッとリトの熱い精液が沙姫の膣内に注ぎ込まれる。
「す、すごい量……♡」
綾は顔を紅くし、息を荒らげながら、2人を食い入るように見つめていた。
リトは最後の一滴まで出し尽くそうとぐりぐりと腰を押し付ける。
「んっ……♡」
沙姫は小さく身体を震わせ、精液を受け止める。
そしてリトはゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「んっ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
(すごい量ですわ……♡)
沙姫は自身の秘所から溢れ出すほどの量の精液を見て、想いを寄せるザスティン以外の男に抱かれてしまった背徳感と、それを上回るほどの快楽に身体を震わせている。
リトも彼女の膣内に大量に射精した事で、息を荒らげながら余韻に浸る。
(天条院先輩の中……気持ちよかったな……)
リトはそう思いながら、沙姫の様子を見る。
秘所からは精液がどろぉと溢れ、乳首からはプシュ♡プシュ♡と母乳が噴き出し、口からは涎を垂らしながら、ピクピクと痙攣している。
そんな彼女の痴態に、凛と綾は息を荒らげ、顔を真っ赤にしながら食い入るように見つめていた。
リトもその光景を見て再び興奮し、ペニスが再び勃起していく。
(ひっ…もうあんなに大きく……)
(相変わらず、すごい精力だ……)
凛と綾は、リトのペニスが更に大きくなった事に驚きつつも、それを食い入るように見つめていた。
そしてリトはゆっくりと沙姫の身体に手を伸ばし、彼女の爆乳を鷲掴みにして、乳首を口に含み、母乳を吸い出す。
「お゛ぉっ!?♡♡♡おっ!♡おほおぉっ!!♡♡♡」
突然の刺激に沙姫は身体を大きく仰け反らせながら絶叫し、リトの口内へ勢いよく大量の母乳を噴き出した。
「んぐっ!ごきゅっ……ごくっ……」
リトは沙姫の母乳を飲みながら、さらに激しく乳房を揉みしだく。
「お゛ぉおおっ!!♡♡♡おっ!♡おほぉっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡」
沙姫は母乳を噴き出しながら絶頂を迎え、再び大量の潮を噴く。
(す、すごい……)
2人の行為に興奮した綾は無意識に右手で下着越し自身の秘部を弄り始める。
「ん……♡はぁ……♡」
凛も息を荒らげながら、自身の秘部を慰め始めた。
沙姫とリトの行為に当てられた2人は、それぞれのやり方で快楽を得ようとする。
そんな2人に気づいたリトは、沙姫の膝の裏に手をいれ抱え、ベッドに腰掛け、背面座位のような体勢を取り、彼女の痴態を2人へと見せつける。
「な、なにを……!♡♡♡」
沙姫が抗議の声を上げるが、リトは構わず、彼女の爆乳を形が変わるほど激しく揉みしだく。
「お゛ぉっ!♡♡♡つよすぎっ!♡♡♡こ、こんなの♡♡♡凛、綾見ないでぇええっ!♡♡♡」
沙姫は恥辱と快感により、顔を真っ赤にしながら叫ぶ。
「さ、沙姫様っ!♡」
綾と凛は主人である沙姫の言葉に反して、主人の痴態を食い入るように見つめる。
彼女は抵抗しようとするが、リトはそんな彼女の秘所に自身のペニスをあてがう。
「ゆ、結城リト?まさか…このまま……」
沙姫の顔が青ざめる。
しかしリトはそんな事など気にせず、そのまま彼女の膣内に一気に突き入れた。
「んほおおぉおおおっ!!♡♡♡」
沙姫は絶叫と共に絶頂を迎え、秘所からプシュ♡プシュ♡と潮を吹き出す。
リトはそんな彼女の膣内を容赦なく犯す。
「お゛っ!?♡♡♡おほっ!♡♡♡んああぁあっ!♡♡♡おほぉっ!♡♡♡」
沙姫は身体を仰け反らせ、舌を出しながら、下品なアヘ顔を晒している。
(や、やはりすごい……沙姫様……)
(さ、沙姫様…あんなに大きいのが全部入ってる…)
綾と凛はそんな光景に驚きつつも、自身を慰める手を止める事は無かった。
リトは沙姫の爆乳を鷲掴みにしながら、さらに腰の動きを激しくする。
「お゛っ!♡♡♡お゛ぉっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグッ!♡♡♡」
沙姫は獣のような喘ぎ声を上げながら絶頂を迎えるが、リトは構わず彼女を犯し続ける。
「お゛っ!♡♡♡んほぉおぉおっ!♡♡♡イグゥッ!!♡♡♡」
沙姫はその後も何度も絶頂を迎え、その度に大量の潮と母乳を吹き出す。
「ああ…♡♡♡んんっ♡♡おほっ♡♡♡…」
絶頂を繰り返し、反応が鈍くなってきた沙姫に、リトは耳元へ顔を寄せる。
「天条院先輩…しっかりしないと、見ている先輩たちに心配されますよ」
リトがそう囁き、沙姫に従者の2人に行為を見られている事を思い出させる。
「お゛ぉおっ!?♡♡♡み、見ないで♡こんな姿、見ないでぇえっ!♡♡♡」
沙姫は快楽に蕩けた顔をしながらも、必死に従者の2人に懇願する。
「さ、沙姫様……すごい……」
「わ、私もあんなふうに……」
そんな彼女の姿を見て、凛と綾は更に興奮していく。
「お゛っ!?♡♡♡イグッ!♡♡♡またイキますわ!♡♡♡」
沙姫は身体を仰け反らせ、絶頂を迎えると同時に大量の潮を噴き出し、リトのペニスをキツく締め付ける。
「天条院先輩!俺もイきます!♡」
「だ、ダメェ♡いま出されたら、わたくし、おかひくなっちゃいますわぁああ!♡♡♡んおおっ♡」
しかしリトは沙姫の言葉を無視し、彼女の子宮口に亀頭をめり込ませて射精する。
「んほぉおおぉおぉっ!!♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
沙姫は身体を仰け反らせながら絶頂を迎えるのと同時に、大量の母乳と潮を吹き出す。
「私も……んっ……♡」
「さ、沙姫様……♡」
2人はそんな光景を目にし、主人の後を追うように達するのだった。
沙姫は背後のリトにもたれかかるように身体を預け、絶頂の余韻に浸っている。
リトが彼女からゆっくりとペニスを抜き取ると、膣内から大量の精液がどろっと流れ出す。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「さ、沙姫様……♡」
凛と綾の2人は息を荒らげながら、絶頂の余韻に浸り、それぞれの秘部を弄っていた手が止まる。
リトは抱えていた沙姫をベッドに寝かせると、自身のペニスを彼女の秘所に擦り付ける。
「ゆ、結城リト!少し休憩を…んっむぅっ!?♡♡♡」
興奮により正気を失ったリトは、沙姫の制止の言葉を遮るように、彼女の唇を奪う。
「んっ……♡ちゅっ……♡んんっ♡」
沙姫は抵抗しようとするが、リトに舌を絡め取られ、口内を蹂躙されるうちに力が抜けていく。
(ザスティン様…わたくしは貞操だけでなく、唇も奪われてしまいましたわ…♡)
想い人以外の異性に無理やり唇を奪われたにも関わらず、沙姫は興奮し、自らも舌を伸ばす。
それに気を良くしたリトは満足するまで、彼女の口内を犯し続ける。
「んっ……♡ちゅっ……♡んんっ♡」
(ザスティン様……申し訳ありませんわ……)
沙姫は心の中で謝罪しつつも、リトとのキスに夢中になっていた。
そして長いディープキスが終わった後、余韻にひたっていた沙姫の秘所に、リトは再びペニスを挿入する。
「おっほぉおぉおおぉおおぉおぉぉぉっ!♡♡♡♡♡」
突然の刺激に沙姫は獣のような喘ぎ声を上げながら、身体を大きく仰け反らせる。
しかしリトはそんな彼女を抑え込むように、細い腰をしっかりと掴み、そのまま激しいピストン運動を始める。
「おっ!♡♡おほぉっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
沙姫は身体を痙攣させながら絶頂を迎えるが、リトは構わず彼女の膣内を犯し続ける。
「んぉおおっ!?♡♡♡ゆ、結城リト!わたくし、もうイって……んほぉおおぉおぉおっ!♡♡♡」
リトは構わずピストン運動を続け、沙姫は絶頂を迎えながらも、容赦なく犯され続ける。
「あぁああっ!♡♡♡おほぉっ!♡♡♡またイグッ!♡♡♡イグッ!!♡♡♡」
沙姫が何度絶頂を迎えようとも、リトは止まらずに、ピストンを続ける。
「んほぉおおぉおっ!♡♡♡んむっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡はむっ♡♡♡んんっ♡♡♡」
獣のような喘ぎ声をあげる沙姫を黙らせるかのように、リトはキスをしながら腰を振り続ける。
「んぶぅっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡れろぉっ♡♡♡」
沙姫はもはや完全に理性を失い、想い人以外の男に犯される快楽に身を任せていた。
(沙姫様すごい…あんなに乱れて……)
綾は友人である沙姫の痴態に釘付けになっており、自身の秘所は洪水のように濡れていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
凛も息を荒らげながら、自らの指を秘所に挿入し、自慰行為を再開していた。
(凄い……結城リトの……あんな太いのが全部沙姫様に……)
凛は秘所から溢れ出した愛液でシーツを濡らしながら、リトと沙姫の行為を目に焼き付けていく。
「おっ!?♡♡♡イグッ!♡♡♡イグッ!♡♡♡」
しかしやがて、限界が近いのか沙姫の唇を離すと、リトは彼女の腰を掴み、更に激しく自身の腰を打ち付ける。
「天条院先輩!俺、もう限界です!出しますよ!」
「だしてぇ!♡♡♡わたくしのなかに、いっぱいだしてぇぇえっ!♡♡♡んぉおおぉおっ!♡♡♡」
沙姫は腰を激しく打ち付けられながら、懇願するように叫ぶ。
リトは最後に思いっきり腰を打ち付けると、子宮口に亀頭を押し付けたまま、大量の精液を吐き出した。
「おっほぉおおぉおぉおぉおっっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡」
沙姫は子宮に熱いものを感じながら、身体を仰け反らせ絶頂した。
「はぁ…はぁ…」
リトは射精を終えた後、沙姫の爆乳に顔を埋めるよう倒れ込み、その柔らかさを堪能する。
彼女も絶頂の余韻に浸りながら、リトの頭を優しく撫でていた。
先程まで、獣のような下品な喘ぎ声をあげていたとは思えないほど、穏やかな表情を浮かべていた。
リトはそんな彼女に甘えるように、目の前の乳首に吸い付く。
「んっ……♡もう♡…甘えん坊さんですわね♡」
沙姫はそんなリトの行動に微笑みながら、彼の頭を抱きしめる。
(ザスティン様ごめんなさい…わたくし、もう……戻れませんわ……♡)
沙姫は心の中で想い人に別れの言葉を告げた後、もう戻れない快楽の海へと沈んでいくのだった。
しばらくの間、沙姫の乳首にしゃぶりついていたリトだったが、やがて満足したのか、彼女の胸から顔を離し、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
「んっ……♡」
沙姫は小さく喘ぐと、秘所からどろっと精液が流れ出す。
「はぁ……♡はぁ……♡結城リト…治療への協力感謝しますわ……♡」
沙姫は息を荒らげながらベッドに横たわり、リトに感謝の言葉を述べる。
「わ、私からも……改めて礼を……」
「さ、沙姫様への協力……感謝します……」
沙姫の言葉に、我に帰った凛と綾もそれに続く。
「い、いえ、これくらい当然です」
リトは照れ臭そうに笑いながら、そう答える。
「わたくしはしばらく動けそうにありませんわ…凛、彼を浴室に案内して差し上げなさい」
「はい!綾は沙姫様を頼む」
「分かったわ」
凛は指示に従い、リトを連れて部屋を出ようと、ドアノブに手をかける。
「ゆ、結城リト!また母乳が出た際は治療をお願いしますわ……♡」
「は、はい!」
去り際の沙姫の言葉に、リトは慌てて返事をし、凛と共に部屋を出て行った。
◆◆◆
「ここが脱衣所だ。奥の扉の先が浴室になる」
凛に案内されたリトは脱衣場へ入ると、羽織っていたローブを脱ぎ、全裸になる。
彼女は無意識のうちに、リトの股間を注視していた。
ペニスは精液と沙姫の愛液でベトベトに汚れていた。
「九条先輩、ありがとうございます。それじゃあ、お風呂お借りしますね」
「待て!」
浴室へ向かうリトの後ろから、凛は声をかける。
「へ?」
「き、貴様、そんなに汚れた状態で、天条院家の浴室を使うつもりか?」
「え……?で、でも…綺麗になるためにお風呂に入るんですし……」
リトが困惑していると、凛は顔を真っ赤にしながら叫ぶ。
「私が!その汚いモノを掃除してやる!」
凛はそう言うと、リトの前に跪き、ペニスを手に取り、舌を這わせ始めた。
「んっ……♡れろっ……♡ちゅっ……♡」
凛は亀頭を舌で舐め回すと、そのまま口に含み、吸い上げる。
「ちゅぱっ……♡んっ……♡れろっ……♡れろっ……♡」
凛は一心不乱にリトのモノをしゃぶっていく。
「くっ……九条先輩……」
「んちゅっ……♡んっ……♡じゅぽっ♡」
凛の口による奉仕に、リトのペニスはすぐに硬さを取り戻す。
彼女は亀頭から口を離すと、今度は竿の部分を舌で舐め回す。
「はぁ……♡はぁ……♡これで……少しは綺麗になったな……」
凛はそう言うと、再びリトのモノを口に含み、頭を前後に動かし始めた。
「んっ……♡んっ……♡んっ……♡」
凛は喉奥までリトのモノを受け入れると、舌で裏筋を刺激しながら、顔を前後に動かし続ける。
「九条先輩!そんなにされたら……」
「んっ……♡んんっ♡」
リトの言葉にも耳を貸さず、凛はひたすら奉仕を続けた。
「九条先輩!もう、出ます!」
「んっ!?♡♡♡」
リトはそう言うと同時に、凛の頭を押さえつけながら、喉奥までペニスを突き入れ、そのまま射精した。
「んぶっ!♡♡♡んっ……♡んっ……♡」
凛は苦しそうにしながらも、リトの精液を受け止めていく。
「んっ……♡♡♡」
やがてリトの射精が終わりを迎えると、凛はペニスを咥えたまま、掃除するように、尿道の中に残った精液を吸い出す。
「んっ……♡んんっ……♡」
凛は喉を鳴らしながら、リトの精液を飲み干すと、ゆっくりと口を離した。
「はぁ……♡はぁ……♡これで……綺麗になったな」
凛はトロンとした表情でリトを見つめながら言った。
「九条先輩、ありがとうございます……」
「礼は不要だ……さぁ、早く浴室へ行け……風邪を引くぞ」
「は、はい……」
リトが浴室へ向かうと、凛はその場にへたり込んだ。
(わ、私は何をしていたんだ……)
凛は自身の行動に困惑しながらも、沙姫の元へ向かうのだった。
◆◆◆
「おーほっほっほ!結城リト!今日はご苦労様でしたわ!」
リトが汚れを落とした後、天条院家を後にしようとしたところで、いつもの調子を取り戻した沙姫が見送りに現れた。
「天条院先輩…あの…お疲れ様でした」
「母乳も止まったようですし、確かにあなたの精液は効果があったようですわね!また必要になったら、お呼びしますわ!おーほっほっほ!」
「そ、そうですか……。それでは失礼します」
すっかり調子を取り戻した沙姫の言葉に苦笑いしながらも、リトは天条院家を後にした。
次はティアーユ先生と御門先生のお話になると思います。
どんな話を読みたいかのアンケートって需要ありますかね。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子