母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
結城美柑にはある悩みがあった。最近、母乳が出るようになったのだ。
もちろん妊娠もしていないし、誰かに何かされたわけでもない。
「なんでだろう?胸が張って痛いし…出そうなのに自分で触っても出ないし……んっ♡」
美柑がそう呟きながら、自室で自身の胸を揉んでいると、背後から声をかけられた。
「美柑どうしたんだ?声をかけても返事がなかったが……って、どうしたんだその胸!?」
声をかけて来たのは、兄である結城リトだった。
彼は美柑の乳首からポタポタと母乳が滴り落ちているのを見て驚愕の表情を浮かべた。
「み、見ないでよっ!リト!勝手に部屋入ってこないでよ!バカ!」
美柑は顔を真っ赤にしながら、慌てて胸を隠すが、リトはそんな彼女に構わず詰め寄る。
「それは病気なんだよ!美柑!早く治さなきゃ!」
「病気って……でも、なんか出そうな感じがするのに、出ないんだよ……」
美柑の言葉に、リトは腕を組んで考える。
(まさか美柑があの病気になるなんて…母乳を搾らないと…でも妹だぞ!?)
しかし、放って置くわけにもいかないと、リトは意を決し、美柑に告げる。
「わかった!俺が搾ってやる!」
「ちょ、ちょっと!?リト!?な、何言ってるの!?」
「いいか美柑?それは病気なんだよ。俺は美柑と同じ病気になった人の事を知ってるんだ。本人が搾ってもダメで、異性の手で搾らないとダメなんだよ」
「で、でも!そんなの恥ずかしすぎるし……」
顔を真っ赤にして俯く美柑。
そんな美柑を安心させるように、彼女の頭を優しく撫でながらリトは告げる。
「大丈夫!俺に任せてくれ!」
「う、うん……わかった……お願いするね…リト」
「じゃあ、始めるぞ美柑。手をどけて」
「う、うん……」
美柑が躊躇いながら、ゆっくりと手を離すと、未発達ながら確かな膨らみを持った胸が姿を現す。
そのピンク色の先端は、母乳を搾られるのを今か今かと待ちわびるようにピンッ!♡と尖っている。
「り、リトぉ……早く…搾って……♡」
我慢の限界だったのか、美柑は目を潤ませながら、リトにおねだりをする。
「あ、ああ……」
リトはゴクリと唾を飲み込むと、背後から美柑の胸を掴み、優しく揉み始めた。
フニフニと柔らかい感触が手のひら全体に伝わってくる。
「んっ……♡」
(リトに胸揉まれちゃってるぅ♡)
美柑は顔を真っ赤に染めながらも、抵抗することなく、されるがままになっている。
「リトぉ…何か出ちゃう……♡」
「美柑。我慢するな。そのまま出していいぞ」
「うん……♡あっ♡」
(出そう……何か出ちゃいそう♡)
プシュー!と美柑の胸から白い液体が溢れ出した。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(ああ♡気持ちいい♡母乳出てるぅ♡)
美柑は蕩けきった表情を浮かべながら、身体を痙攣させている。
「凄いな……こんなに沢山出るなんて……ちゃんと搾らないとダメだな」
「リトぉ……♡もっと……♡もっと搾ってぇ……♡」
母乳を噴き出しながら、美柑が甘えたような声でリトにねだる。
「ああ、任せろ」
リトは美柑の胸を揉みしだき、母乳を搾り続けた。
「あっ……♡あぁ……ん♡」
(凄いぃ……どんどん出てるぅ♡)
溜まっていた母乳を一気に噴き出す快感に、美柑はビクビクと体を震わせている。
「んっ……♡あぁ……♡」
(気持ちいい……♡リトにおっぱい搾られるの気持ちいいよぉ……♡♡♡)
美柑は幸せそうな笑みを浮かべながら、母乳を噴き出し続ける。
「はぁ……♡はぁ……♡リトぉ……♡」
リトが美柑の母乳を搾り始めて数分後、刺激が足りないのか、母乳の出が悪くなって来ていた。
「はあ…♡んっ…♡」
(乳首がジンジンして切ない……♡)
無意識のうちに自身の胸を揉むリトの手に、自身の乳首を擦り付ける美柑。
「リトぉ……♡ち、乳首も……♡」
「ああ。わかった」
リトは美柑の願いに応えるように、彼女の小さな乳首に手を伸ばす。
「ひゃんっ!♡」
リトの指でコリコリと乳首を刺激され、美柑の口から甘い声が漏れ、母乳が出る勢いが増していく。
「あっ……♡あっ……♡あっ……♡」
(き、気持ちいいっ♡リトに乳首コリコリされるの気持ちいいよぉぉっ!♡♡♡)
「美柑。もっと強くした方がいいか?」
「う、うん……♡」
リトの提案に躊躇いながら頷く美柑。
「わかった」
リトは美柑の乳首を摘むようにしながら、ギュッ!と強く引っ張った。
「いぎぃぃっ!!♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感が美柑の身体を走り抜け、プシュー!と勢いよく母乳が噴き出した。
「んひぃ♡ち、乳首カリカリって……♡あっ♡あっ♡ダメっ!♡それダメぇ!♡♡♡」
美柑が休む暇もなく、リトは彼女の両乳首をカリカリと引っ掻くように刺激する。
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ!♡♡♡な、何か来るっ♡来ちゃうっ!♡♡♡」
美柑の腰がガクガクと痙攣し始め、リトの刺激から逃れようと身をよじる。
「あっ♡あっ♡ああぁっ!♡♡♡♡」
そんな美柑を逃がさないとばかりに、リトは彼女の僅かな膨らみに実った小さな乳首を容赦なく責め立てる。
「あっ!♡だめっ!♡♡♡もう♡もうだめぇぇっ!♡♡♡♡」
美柑が一際大きな絶頂を迎えた直後、彼女の乳首から噴水の様に母乳が溢れ出した。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(凄い……♡こんなに出るなんて……)
美柑は息を荒くしながら、自分の胸から出た母乳を見つめる。
「美柑、まだ出るか?」
「う、うん……♡まだ出ると思う……♡んっ♡」
リトの問いに答えた美柑の言葉を肯定する様に、プシュッ♡と母乳が噴き出す。
「そ、そうか…」
(この胸のどこにそんな母乳が詰まってるんだ!?)
リトは美柑の小さな胸から溢れ出す母乳の量に驚きを隠せなかった。
「んっ……♡ふっ……♡」
リトが美柑の胸から手を離すと、美柑は名残惜しそうな顔を浮かべた後、自分の胸を見て呟いた。
「も、もう終わり……?」
「いや、効率の良いやり方に変えるだけだ」
「効率の良いやり方?」
「直接乳首に吸い付くんだよ」
リトの言葉に、美柑の顔はたちまち真っ赤に染まった。
「そ、それって…リトが私のおっぱいを吸うって事……?」
「ああ、その通りだ」
「リトが……私のおっぱいを……」
美柑はゴクリと唾を飲み込む。
(一緒に寝てる時に吸われたりはしたけど…)
リトに胸を吸われる想像をして、美柑の胸がドクン♡と高鳴る。
「美柑に抵抗があるんだったら、もちろん無理強いはしないけどな」
「い、いいよ!リト!私のおっぱい吸っていいから!」
「そ、そうか」
気遣うようなリトの言葉に、美柑は食い気味で了承した。
「じゃあ、膝の上に座ってくれ」「う、うん……」
ベッドに腰掛けたリトの膝の上に、美柑は跨るようして座った。
「じゃあ、吸うぞ?」
「うん……」
リトの言葉に、美柑は緊張と期待が入り混じったような表情を浮かべる。
「んっ……ちゅっ……」
リトは美柑の左の乳首に吸い付いた。
「ひゃうっ!?♡」
(す、吸われてる♡リトにおっぱい吸われちゃってるよぉ!♡♡)
リトは美柑の乳首を口に含むと、チューチューと母乳を吸い上げ始める。
途端に、美柑の乳首からは大量の母乳が溢れ出した。
「んっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ!♡♡♡」
(す、すごいぃ……♡リトにおっぱい吸われてるだけなのに……♡こんなに気持ちいいなんて……♡)
美柑はビクンッ!と身体を跳ねさせ、無意識にリトの頭を抱きしめるように腕を回す。
「ちゅぱっ……美柑、もっと出るように頑張るからな」
「う、うん……♡お願い……♡」
(あぁ……リトにおっぱい吸われるの好きぃ……♡♡♡)
美柑はトロンと蕩けた表情を浮かべながら、リトの頭を撫で続けた。
「んっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ!♡♡♡」
それからしばらく経ち、美柑の口から漏れる喘ぎ声が次第に大きくなっていった。
「はぁ……♡はぁ……♡リトぉ……♡もう片方も触ってぇ……♡」
「ああ、わかった」
美柑の言葉に従い、リトは右の乳首に手を伸ばし、コリコリと指で刺激し始める。
「ひゃっ!♡あっ!♡あぁんっ!♡♡♡」
両方の乳首に刺激を受け、美柑は激しく身体を震わせ、母乳の勢いが強くなる。
「ん、ごくっ、ごくっ…」
(さっきより多くなってるな。よし、もう少しだ!)
リトは美柑の母乳を飲み下しながら、乳首へ更に強く吸い付き、もう片方の乳首を指で摘まみ上げる。
「ひゃんっ!?♡あっ!♡あっ!♡あぁっ!!♡♡♡♡♡」
(ダメっ!♡♡イクッ!♡♡♡)
美柑は絶頂を迎え、プシャァアアアッ!と勢いよく母乳を噴き出した。
「んくっ……ごくっ……」
(よし!これで最後だ!!)
リトは口内に溜まった母乳を飲み干すと、乳首から口を離した。
吸われていた美柑の乳首は唾液でテカテカと光っており、ビンビンに勃起し、ピンッと立っている。
「はぁ……♡はぁ……♡リトぉ……♡もっとぉ……♡」
美柑は物足りなさそうな表情を浮かべながら、リトの頭を押さえつけ、自身の胸に引き寄せる。
「んぐっ、わ、わかった」
美柑に促されるまま、リトは先程とは逆の乳首に吸い付き、もう片方の乳首を指でコリコリと刺激し始める。
「んっ♡あっ♡あっ♡あぁっ!♡♡♡リトぉ……♡いいよぉ……♡♡♡もっと吸ってぇ……♡♡♡」
美柑はリトの頭を優しく抱きしめながら、甘い声で囁く。
(吸っても吸っても出てくる…キリがないぞ……)
リトは美柑の母乳を飲みながら、この搾乳の終わりが見えないことに不安を感じ、ある提案を行う。
「んっ……♡はぁ……♡んあぁっ!♡♡♡」
「チュパ…美柑!少し痛いかもだけど、我慢してくれよ!」
そう言うと、リトは美柑の乳首を甘噛みし、同時に指で摘まみ上げていたもう片方の乳首を引っ張った。
固く尖った乳首が歯に挟まれると同時に、小さいが確かにある膨らみが卑猥に変形する。
「あっ!♡♡やぁっ!♡♡♡だ、ダメだよリトぉ♡♡♡」
(乳首噛まれてるっ!♡♡引っ張られてるっ!!♡♡♡♡)
突然の刺激に美柑はビクンと身体を跳ねさせる。
痛いと感じてもおかしくない程の刺激だったが、母乳の勢いがさらに増し、リトの口内を満たした。
(よし!刺激を強くしたら母乳の出が良くなったぞ!美柑も痛がってないみたいだし……)
美柑の反応に気を良くしたリトは乳首に噛み付いたまま、引っ張った方の乳首を様々な方向で引っ張り始めた。
「あっ!♡♡あっ!♡♡あぁっ!!♡♡♡ち、乳首伸びちゃうっ!♡♡♡やめてぇ!!♡♡♡」
リトの行動にやめて欲しいと懇願の声を上げる美柑だが、その言葉とは裏腹に、表情は快楽に染まっている。
吸っている乳首の母乳の出が悪くなれば、逆の乳首に吸い付き歯を立てる。母乳の出が悪かなった方の乳首を指で引っ張り上げ、再度母乳が出るよう刺激する。
「あああっ♡あっ♡あっ♡あぁん!!♡♡♡イクッ!♡♡イッてるぅ!♡♡♡もうイッてるからぁ!♡リトぉ!もう許してぇ♡あっ♡あぁっ!♡♡♡」
美柑にとって天国とも地獄とも取れる時間は母乳が出なくなるまで続いた。
「チュパッ、ふう…」
しばらく美柑の乳首を玩具のように弄んでいたリトだったが、母乳が出なくなった頃を見計らい、乳首から口を離した。
「んっ……♡あっ……♡あっ……♡」
リトの唾液と自身の母乳で濡れ光る美柑の乳首は歯型がくっきりとつき、散々に伸ばされた影響で、ジンジンとした甘い痺れが乳首全体に広がっていた。
「美柑よく頑張ったな。えらいぞ」
リトは美柑を労わるように頭を撫でながら、優しく言葉をかける。
「リトぉ……♡」
美柑はトロンと蕩けた表情を浮かべながら、甘えるようにリトの胸に顔を擦り付ける。
「ほら、落ち着いたなら……」
「うん……♡」
リトが促すように声をかけると、美柑は名残惜しそうな表情でリトの膝から降りた。
「ねえリト。母乳を止める方法ってないの?学校とかで出ちゃうと困るんだけど……」
「あ、ああ、あるぞ」
未だビンビンに勃起している乳首を恥ずかしそうに隠しながら尋ねる美柑に、リトは答える。
「膣内に射精するか、効果が薄くなる可能性があるけど精液を飲めば、母乳がしばらくの間は止まるはずだ」
「せ、精液って…」
予想外な返答に、美柑は顔を真っ赤に染めながら、リトの股間に視線を向ける。
(今更だけどリトのおちんちんすごい大きくなってる……♡)
美柑はゴクリと唾を飲み込む。
リトの股間は、ズボン越しでもわかるほど大きく膨らんでいた。
「リトぉ……♡」
美柑は吸い込まれるように、リトの股間に顔を近づけた。
「み、美柑!?何してんだ!?」
突然の行動に驚きの声を上げるリト。しかし、美柑は構わずズボン越しにペニスを手で撫で始めた。
「何って、母乳を止めるためには精液飲まないといけないんでしょ?だから……」
「そ、それは…」
美柑はリトのズボンとパンツを下げて、ペニスを露出させた。
「おっきぃ……♡」
(これがリトの…♡)
目の前に現れた巨大な男性器に、美柑の口から熱い吐息が漏れる。
「くっさ♡リトぉ……ちゃんと洗ってる?♡すごい臭い……♡」
「し、仕方ないだろ!今日はまだ風呂入ってないんだから…って美柑!?」
リトの言葉を遮るように、美柑は恐る恐るペニスに舌を這わせた。
「れろ……♡れろ……♡んちゅっ♡んっ♡んっ♡」
「み、美柑!ダメだって!」
リトの制止の声も聞かず、美柑は一心不乱にペニスを舐め続ける。
「んちゅっ♡れろっ♡んむっ♡ちゅぱっ♡」
(すごい……これが男の人の…リトの…♡)
「くっ……」
初めての、それも実の兄のペニスへの奉仕に、美柑は夢中になっていた。
「んむっ♡んっ♡んっ♡」
(雑誌には確かこんな風にするって…)
美柑はリトの肉棒を口に含むと、口を窄めながら頭を前後させる。
初めてとは思えないほど巧みな口淫だった。
「んっ♡んっ♡んむっ♡ちゅっ♡」
(これは母乳を止めるのに必要だからやってるだけだから、兄妹だけどキスもエッチしないから大丈夫……大丈夫……♡)
美柑は自分に言い聞かせるように、何度も心の中で呟き続ける。
「あむっ♡れろぉ♡ぺろぺろ♡んちゅっ♡」
「くっ…」
大好きなアイスを舐めるような、美柑の懸命な奉仕に、リトは歯を食いしばって耐える。
「んっ……れろぉ……♡んむっ……♡ちゅっ♡んっ♡」
美柑が口を窄めたり、舌で舐め上げたりする度に、リトの口から僅かに声が漏れる。
「ちゅぷっ……♡んっ……♡んっ♡んっ♡」
(リト気持ちいいんだ…嬉しい……♡)
美柑は夢中でリトのモノをしゃぶる。そして、とうとう限界を迎えたのか、リトは身体を震わせながら声を上げた。
「み、美柑……!もう出る…!」
「んむっ♡ちゅっ♡んむぅ♡♡♡」
美柑は最後の一押しとばかりに、喉奥までリトのモノを咥え込む。
そして、次の瞬間、美柑の口内に大量の精液が放たれた。
「んっ……!?♡♡♡」
(なにこれ……熱い……♡)
突然の射精に驚きながらも、美柑はそれを一滴も逃すまいと、喉を鳴らして飲み込む。
「んっ……♡んくっ……♡」
美柑は精液を飲み終わると、ゆっくりとリトのペニスから口を離した。
「はぁ……♡はぁ……♡」
美柑は口から涎を垂らし、恍惚とした表情を浮かべながらリトを見上げた。
「はぁ……♡はぁ……♡リトぉ……全部飲んだよ……♡」
美柑は口を開けて、中に何も残っていない事を証明する。
「美柑……」
そんな美柑の姿を見て、リトのペニスがまた大きくなっていく。
「リトぉ……♡」
(すごい……♡まだ大きくなるんだ……)
美柑はトロンとした表情で、リトの股間に顔を近づける。
「リトぉ……♡もっとぉ……♡もっと精子出してぇ♡」
そう言って、美柑はリトのモノを再度口に咥えた。
「んっ……ぺろぺろ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」
先程の口淫でコツを掴んだのか、美柑はリトのモノを舌で舐め上げながら、口を窄め、頭を前後に動かし始めた。
「くっ……」
「んっ♡んっ♡んむっ♡」
美柑はリトのモノに吸い付きながら、上目遣いでリトの様子を窺う。
鼻の下を伸ばしきった下品な顔で自分のモノをしゃぶる美柑に、リトの興奮はどんどんと高まっていった。
「美柑!」
リトは美柑の頭を掴んで固定すると、腰を動かし始めた。
「んっ!♡んっ♡んむっ!♡♡♡」
突然の行動に驚きの声を上げるが、すぐに口内のペニスに吸い付き、奉仕を再開する。
「んぐ♡おぶ♡んっ!♡んぐぅ!♡んっ!♡んっ!♡♡」
腰を前後に動かす度に、美柑の口から苦しそうな声が漏れる。だがリトは構わず腰を動かし続けた。
「んっ♡んっ♡んぐっ!♡♡♡」
(私、リトに道具みたいに使われてる……♡)
性処理の道具のように扱われているというのに、美柑の興奮は高まっていき、自身の秘所へと手を伸ばし、ショートパンツ越しに割れ目をなぞり始める。
「んっ♡んぐっ♡んっ♡ぐふ♡」
リトの腰の動きに合わせて、美柑も口内を前後に動かし、舌と喉を使って奉仕を続ける。
「んっ♡んっ♡んっ♡んぐっ♡♡♡」
(イキそう……♡イクッ……♡イッちゃうっ!♡♡♡♡)
美柑の身体がビクビクと痙攣し始め、リトのペニスが美柑の口内で膨張し始める。
「んっ……♡んっ……♡んむぅ!♡♡♡」
射精寸前だと悟った美柑は、ラストスパートをかけるように、喉奥でリトのモノを締め上げ、自身の秘所を弄る手の動きを早める。
「んっ♡んっ♡んっ♡んむぅ!!♡♡♡」
(出してぇ!!♡♡♡)
「くっ!」
リトのモノが一際大きく脈打った直後、美柑の口内に大量の精液が放たれた。
「んっ♡んっ♡んくっ!♡♡♡」
美柑は喉を鳴らしながら、懸命に精液を飲み込んでゆく。しかしそれでも収まりきらず、口の端や鼻の穴からも精液が溢れ出した。
「んっ……♡んっ……♡んくっ!♡♡♡」
美柑は口内を満たす精液を全て飲み干すと、ようやくリトのモノから口を離した。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(リトのオチンチンしゃぶりながらイッちゃった……♡)
美柑は絶頂の余韻に浸りながら、口の端に残った精液をペロリと舐め取る。
「リトばっかり気持ち良くなってずるいよ……♡」
美柑はリトにシャツを脱ぎ、ベッドへ横たわるように指示すると、ショートパンツを脱ぎ捨て、ショーツ一枚の姿になる。
フリルのついた可愛らしいピンク色のショーツは、股の部分に大きな染みを作り、美柑の秘部の形をくっきりと浮かび上がらせていた。
「リトぉ……♡」
美柑は甘えた声を出しながら、リトに見せつけるようにショーツをゆっくりと下ろしていく。
「んっ……♡」
ショーツと秘所の間には愛液が何本も糸を引き、ショーツが離れると同時にぷつりと切れた。
「ほら見て……♡」
美柑はリトの下腹部に馬乗りになると、自らの秘所を見せつける。
まだ毛の生えてない、つるりとした割れ目からは愛液が垂れ落ちていた。
「こんなに濡れちゃってる…♡」
よく見えるようにと、指を使って割れ目を開くと、更に大量の愛液が流れ出し、リトの股間を濡らした。
「ねえリト……♡私もう我慢できないよぉ♡」
「我慢できないって…だ、ダメだぞ!俺たち兄妹だし、それにお前まだ小学生だろ!」
リトは慌てたように美柑を止めようとするが、美柑は構わずに言葉を続ける。
「大丈夫♡エッチはしないから♡こうやって、リトのオチンチンで擦るだけだから……♡」
そう言うと、美柑は腰を動かし、リトのモノと自らの秘所を擦り合わせる、素股を始めた。
彼女の秘所から分泌された愛液が潤滑油となり、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てる。
「んっ♡んっ♡んっ♡あっ♡」
(すごい……これ気持ちいい……♡)
美柑は腰を前後させ、夢中で快感を貪る。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「み、美柑…」
「んっ♡んっ♡んあっ!♡♡♡」
リトのペニスが割れ目を擦る度に、美柑の口から漏れ出す甘い声はどんどん大きくなっていく。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(これ凄い……クセになりそう……♡)
「んっ♡んっ♡んっ♡」
美柑の割れ目からは、とめどなく愛液が流れ出し、さらに滑りを良くしていった。
「リトぉ……♡気持ちいいよぉ……♡」
美柑は蕩けきった表情を浮かべながら、さらに激しく腰を動かす。
「はぁ……♡はぁ……♡リトぉ……♡」
(ああ……ダメだってわかってるのに……♡)
「んっ♡んっ♡んっ♡」
(腰止まらないよぉ……!♡)
美柑は腰の動きを止めることなく、夢中で快感を貪り続けた。
「くっ……!」
どんどん上達していく美柑のテクニックに、リトの限界も近づいていく。
「もう出そうなのリト?♡いいよ♡出して♡私もイクから♡一緒に……♡」
美柑はラストスパートをかけるように、より一層激しく腰を動かす。
「はぁ……♡はぁ……♡イクッ♡イッちゃうぅ!!♡♡♡」
「うっ!」
美柑が絶頂を迎えると同時に、リトのモノも限界を迎え、大量の精液を吐き出した。
「あっ…♡♡♡ああ……♡♡♡♡」
美柑は背中を仰け反らせ、身体をビクビクと痙攣させる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(すごい……これすごく気持ちいいよぉ……♡♡♡リトと本当にエッチしてるみたい……♡)
美柑は絶頂を迎えた余韻に浸りながら、リトの身体から降り、彼の身体に付着している精液を舐め取り始めた。
「ちゅぱっ……れろっ♡んむっ♡」
(こんなにいっぱい……勿体無い……)
「み、美柑……いいって、もうやめろよ……」
「んっ♡んむっ♡んちゅっ♡」
美柑はリトの制止も聞かず、夢中で精液を舐め取っていく。
「はぁ……♡んっ……ちゅっ……♡れろ♡んむっ……♡」
やがてリトの身体に付着していた全ての精液を舐め取り終えた美柑は、ペニスを咥え、お掃除フェラを始めた。
「んっ……♡んっ……♡んぐっ♡」
リトは抵抗するのを諦め、されるがままになっていた。
(やべぇ……また勃ってきた)
美柑の口淫で再び硬さを取り戻したリトのモノを見て、美柑は嬉しそうに微笑むと、口からペニスを離す。
「ぷはっ♡また大きなっちゃったね♡もう一回しよっか♡」
美柑はそう言うと、またリトの上に跨り、再度素股を始めた。
「んっ…♡あっ…♡」
美柑の素股奉仕は、リトが勃たなくなるまで続けられた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
素股奉仕を終えた美柑はリトの腕を枕にしながら、甘えるように身体を密着させてきた。
「ねえリト…あれだけ精液飲んだから母乳は止まると思うけど、あくまで一時的なものなんだよね?」
「あ、ああ……」
美柑の頭を優しく撫でながら、そう答えるリトに彼女は続ける。
「だったらさ、定期的に私がリトのオチンチンのお世話にしてあげるから、そのついでに精液を飲ませてくれないかな?そうすれば私がリトの母乳を止めることができるし、一石二鳥じゃない?♡」
「いや、でもそれは……」
「いいでしょ?兄妹なんだから♡決まりね♡」
美柑はリトの言葉を遮り、強引に押し切ると立ち上がり、2人が脱ぎ散らかした衣服を拾い始めた。
「ララさんが帰ってこないうちに、一緒にお風呂入っちゃお?ほら早く!」
美柑はリトの腕を引っ張りながら、浴室へと向かう。
「はぁ……わかったよ」
リトは観念したようにため息をつくと、美柑に引っ張られるまま浴室へ向かった。
「あ!あと今日は一緒に寝るから!いいでしょ?♡」
「え!?」
すっかり甘えん坊になった美柑の言葉に、リトは思わず驚きの声を上げた。
「ダメ?」
「いや……別に構わないけど……」
リトがそう言うと、美柑は満面の笑みを浮かべた。
(まあ……今日くらいいいか)
リトは心の中でそう呟くと、浴室へと入っていった。
◆◆◆◆◆◆
「ふあ〜あ…眠いな……」
翌朝、美柑はあくびをしながら、通学路を歩いていた。
結局あの後、2人で風呂に入っている最中にまた盛り上がってしまい、フェラや素股を楽しみ、就寝の際も同様だった。
おかげで完全に寝不足である。
(もしかして私って、性欲強い方なのかな……?)
昨日のリトとの行為を思い出しながら、美柑はぼんやりと考える。
「みかん〜!おっはよ〜!」
「美柑ちゃんおはよう」
通学路の途中に友人である、小暮幸恵と乃際真美に声をかけられる。
「あ、おはよう2人とも」
2人と合流し、3人は学校へ向かって歩き始める。
「ふあ〜あ……」
美柑は大きなあくびをしながら、眠そうに瞼を擦る。それを見た真美が心配そうに声をかけた。
「どうしたの美柑ちゃん?昨日なんかあった?」
「ん〜ちょっとね」
美柑は誤魔化すように曖昧に答えるが、それを見た幸恵が揶揄うような笑みを浮かべる。
「はは〜ん!愛しのお兄ちゃんとイチャイチャしてたんでしょ!」
「ち、違うよ!そんなことしてないわよ!」
「ごめんごめん!冗談だって!」
図星をつかれて慌てる美柑を、幸恵は笑いながら宥める。
「いやさっきのは冗談にしてもさ〜美柑なんか大人っぽくなったよね!」
「え?そう?」
「うんうん!なんか色っぽいって言うかさ!」
幸恵の言葉に美柑は首を傾げるも、真美が同意するように頷く。
「また男子からの告白が増えちゃうんじゃない?」
「はいはい、そういうのはいいから」
美柑は呆れたようにため息をつくと、2人を置いて歩き出した。
「あ!待ってよみかん!」
2人は慌てて後を追いかけると、一緒に登校し始めた。
母乳が出るようになったが、美柑の日常は普段と変わらなかった。
あのリトの妹だし、美柑って性欲強そうですよね。
次はメインヒロインの一人、春菜ちゃんの話になると思います。
エロいと思っていただいた方は感想・評価お願いします!頂くとモチベーション上がりますので、お待ちしています!
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
-
メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子