母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
ある日の昼休み、古手川唯は御門涼子に保健室に呼び出されていた。
「お昼休みにごめんなさいね、古手川さん」
「いえ……それより、お話というのは……?」
「ええ……古手川さん、今日の放課後に結城くんに例の治療をしてもらうでしょ?♡」
「な!?は、はい…」
涼子からの、「結城くんと中出しセックスするんでしょ?」という意味を含んだ言葉に、唯は顔を赤くしながら答える。
「まあまあ、そんなに恥ずかしがらないで♡その治療の時に、この装置を使って欲しいの♡」
そう言って涼子が差し出してきたものは、唯の手のひらに収まるサイズの機械だった。
「これは……?」
「ララさんが作った、衣装変換コアよ♡簡単に言うと、設定した衣装に着替えができる装置よ」
「それは便利そうですけど、なんでこれを私に…?」
「例の病気について、私が考えている仮説の1つに、イメージプレイをしながら治療を行えば、効率よく母乳の分泌量を増やせるんじゃないかというものがあるのよ。その仮説を検証するために、この装置を使って結城くんとセックスして欲しいの♡」
「い、イメージプレイだなんて、ハレンチです!」
「あら♡そんな事言って、治療自体は古手川さんも楽しんでるでしょ?♡」
「そ、それは……」
図星を突かれて唯が言葉を詰まらせる。
「クスッ♪まあいいわ♡とにかく、この装置は貴女にあげるわ。上手く活用してね♡」
「は、はい……ありがとうございます」
唯はそう言って頭を下げる。そしてそのまま保健室を出て行こうとしたのだが、涼子に呼び止められた。
「待って古手川さん。結城くんとの治療が終わったら、内容を報告してくれると嬉しいわ♡」
「そ、そんなハレンチな報告できません!!!」
◆◆◆◆◆
唯は昼休みが終わってから放課後になるまで、ずっとどんなイメージプレイをするかの妄想をしていた。
(猫ちゃんの格好…いやマジカルキョーコみたいなのも……)
結城リトとのイメージプレイを妄想するたびに唯の胸は高鳴り、放課後の治療への期待が高まっていった。
(って、私がめちゃくちゃ楽しみにしてるみたいじゃない!これは御門先生の仮説の検証のためなんだから……)
一度そう自分に言い聞かせて、冷静になった唯は過去を振り返ってみる。
(そういえば、結城くん達とゲームの世界に入った事があったわね……その時、私は武闘家の衣装を着させられたんだったかしら……)
唯が思い出しているのは、結城リト達とゲームの世界に入り込み、モンスターと戦った時の事である。
(武闘家の私が盗賊の結城くんと戦うけど、負けてしまって、エッチな事をされる……うん♡悪くないわね♡)
そんな事を考えつつ、唯はリトとの待ち合わせの場所である涼子の自宅へと向かっていった。
◆◆◆◆
「古手川。こっちだよ」
「あ……結城くん……」
待ち合わせの場所である涼子の自宅の一室に到着すると、既にそこにはリトが待っていた。
いつもの優しい笑顔を向けてくる彼の姿に、唯は安心感を覚えると同時に胸が高鳴るのを感じた。
(うう〜私今日も結城くんとエッチするのよね……それもコスプレして……)
「古手川?どうしたんだ?」
「ひゃいっ!?」
突然声をかけられて、思わず変な声が出てしまった。
そんな唯の様子を見てリトは首を傾げるが、すぐに気を取り直したようで口を開く。
「今日は御門先生とお静ちゃんはいないみたいだから、早速治療を始めようか」
「え、ええ……そうね……」
唯は平静を装いつつも内心ドキドキしていた。これから行うのがコスプレエッチなのだから無理もないだろう。
「あ、あの結城くん?今日は御門先生からのお願いで、イメージプレイをしながら治療をして欲しいって……」
「ええ!?もしかして、御門先生が前言っていた、あの仮説か…?」
「えっと……そうみたい。ララさんが作った衣装変換コアっていう機械があって、そこに設定した衣装に着替えられるんだって……」
「またララの発明品か…それでどんな衣装に着替えるんだ?」
唯は顔を赤くしながら答える。
「えっと、その……み、御門先生が衣装と設定を考えてくれたんだけど…」
(ごめんなさい!御門先生!私が考えたとは流石に言えません!)
「み、御門先生が考えたのか……どんな衣装と設定なんだ……?」
「え、えっと…この紙に書かれてるんだけど……」
そう言って唯は自身で考えた設定が書かれた紙を取り出す。
「えっと、古手川が武闘家で、俺が盗賊…戦いに負けた古手川が俺に犯される!?な、なんだこれ!?古手川は大丈夫なのか!?」
「は、恥ずかしいけど、御門先生の仮説の検証に必要なら仕方ないわよ!!!決して私が考えたわけではないけど!!」
唯は顔を真っ赤にしながら、自身が考案したと言う事実を悟られまいとする。
「そ、そうなのか……じゃあ、その設定で始めよう」
「そ、そうね!早速着替えるわね」
唯はそう言うと、制服を脱ぎ始める。
衣装変換コアを使えば、着ている服を、それもリトの目の前で脱ぐ必要はないのだが、気が動転している唯はそれに気づかない。
「ちょ、ちょっと古手川!ここで脱ぐのか!?」
リトは突如始まった、同級生のストリップに動揺しながらも目が離せない。
シャツとスカートを脱いだ唯は下着姿になる。
「結城くん!あんまりジロジロ見ないで!!」
「ご、ごめん!」
謝るリトだったが、言葉とは裏腹に視線は唯の下着姿から離れようとしない。
レースをあしらった白地のブラジャーだ。中央にあしらわれた花の刺繍が清楚な雰囲気を醸し出しているが、唯の豊満な胸と漏れ出ている母乳の甘い匂いが、それを淫靡なものに変えてしまっている。
ショーツも同じく白のレースをあしらっており、こちらも中央にはリボンがあしらわれており可愛らしいデザインだが、すでにその布地には彼女の愛液によって染みができていた。
「こ、これは生理現象よ!!私が期待してるわけじゃないから!!」
自身のショーツの染みに気づき、顔を真っ赤しながら言い訳をする唯は、ヤケになったのか勢いよくブラジャーとを脱ぎ捨てる。
ぶるんっ♡ と勢いよく飛び出た唯の爆乳が、リトの前にその姿を現した。
同年代の中では、かなりの大きさを誇るその胸の先端からはポタポタと母乳が垂れ落ち、リトに搾られるのを今か今かと待っているようだ。
「うう……見過ぎよ結城くん……♡」
腕で胸を隠しながらそう言う唯の顔は羞恥で真っ赤に染まっている。
しかし、そんな彼女の言葉とは裏腹に母乳がら漏れ出る勢いはどんどん強くなっていった。
「ご、ごめん…」
「ふん…まあ、あなたがハレンチなのは今に始まった事ではないから、いいけど。早く裸になって、装置を使うわよ。結城くんも私の事ばかり見ていないで、早く準備して」
「わ、わかった……」
ショーツを脱ぐ唯に急かされて、リトも服を脱ぎ全裸になった。
お互いに裸になった唯とリトは同時に装置を起動する。すると次の瞬間、2人の身体が一瞬光に包まれ、それと同時に服装が変わる。
唯はかつてゲームの世界で身につけていた、武闘家の衣装に変身し、髪も後ろで1本にまとめたポニーテールへと変わっていた。
下半身は肉付きの良い太ももが大胆に露出され、その下は膝の上まで伸びるニーハイソックスに包まれている。
上半身は当時より大きくなった胸の影響で、パツパツになっており、当時の衣装をそのままイメージした弊害が顕著に現れていた。
(あの時の衣装をそのままイメージしたら、胸がキツイわね……)
唯がパツパツに張り詰めた胸を見下ろしながらそう思っていると、背後から声をかけられる。
「古手川、着替え終わったか?」
そこにはゲームでよく見られる盗賊風の衣装に着替えたリトがいた。
「ええ、終わったわ……結城くんも準備できたみたいたじ…それじゃあこの装置を起動するわよ」
そう言って唯が装置を起動すると、周囲が山の景色に一瞬で変わる。
「え!?こ、ここは……!?」
「これも御門先生から預かった装置で、シチュエーションに合った電脳空間を出現させてくれるらしいの」
「そんな事までできるのか……」
「結城くん、それじゃあ始めましょう」
「あ、ああ、そうだな……」
こうして唯考案のイメージプレイが幕を開けた。
◆◆◆◆
「あなたが賞金首の盗賊リトね!数多くの女の子にハレンチな目に合わせる犯罪者め!武闘家のユイが成敗するわ!」
街で賞金首のリトを見つけた武闘家のユイは、彼を尾行し、山の中の拠点を突き止める。
そしてユイはリトのアジトに潜入し、見事彼を追い詰めたのだ。
「へっ!正義の味方気取りか?まあいい……ここでお前を倒して、お前もエロい目に合わせてやる!」
「やれるものならやってみなさい!貴方の悪行もここまでよ!」
そして戦いが始まった。
しかし、ユイはあっさりとリトに捕まってしまった。
「ぐっ……!放しなさいっ!!」
ユイがもがくが、拘束から抜け出すことはできない。そしてそのまま地面に押し倒されてしまった。
「へっ!正義の味方気取りはここまでだな」
そう言ってリトはユイの身体に手を伸ばす。
「や、やめなさいっ!」
「やめるわけねえだろ!戦闘中もぶるんぶるん揺れてたデカ乳を、こうしてやる!!」
「きゃああっ!!?」
そう言うと、リトはユイの大きな胸を服の上から鷲掴みにし、そのまま乱暴に揉みしだく。
「おいおい!やけに揺れてると思ってたら、何も付けてねえのかよ!ハナからそのつもりだったのか!?」
「ち、違うわよ!そんなわけ…んっ♡やめっ♡ああんっ♡」
「何が違うんだよ!服の上から揉まれただけで、こんなにエロい声出しやがって!」
リトはユイの胸を乱暴に揉み続ける。
服の上からでもわかる柔らかい爆乳が、ぐにゃりぐにゃりと形を変える度に、ユイの口から甘い声が漏れ出る。
「やぁっ♡そんなに激しく揉まないでっ♡」
「うるせぇ!ん……?何か染みができてるな……」
リトがユイの胸元を凝視すると、そこには小さな染みができていた。
「なんだこれ?母乳か?」
「っ!ち、違うわよ!」
「何が違うんだよ!こんなエロい染み作ってるくせによぉ!!」
そう言って、リトは乱暴にユイの服を引きちぎる。
「いやぁぁ!!」
「ほぅ……こりゃすげえや」
服を引きちぎられた事で、ユイの爆乳がぶるん♡と飛び出す。
ピンク色の乳首からはプシュ♡プシュ♡と断続的に母乳が噴き出している。
「やっ♡み、見ないでっ♡」
「見るなは無理があるだろ……こんなエロいもの見せつけられちゃよぉ!!」
リトはユイの爆乳を掴み、プルプルと揺らし始める。
「や、やめて!!!」
「こりゃあいい!!!揺らす度に母乳が噴き出しやがるぜ!!」
ユイの爆乳が、リトの手の動きに合わせて、水風船のようにぶるん♡ぷるん♡と弾み、ピンク色の先端からは噴水の如く母乳が溢れ出す。
「ひぃんっ♡もうやめてぇ!お願いだからぁ!!」
「やめるわけねぇだろ!!!こんな乳牛みてぇなデカいチチぶら下げといてよぉ!俺が満足するまでは止めねえぞ!!」
「そ、そんなっ!やめっ♡ああああっ♡」
ユイは必死に抵抗しようとするが、煩わしく思ったリトによって、手を頭の上で縛られてしまい、身動きが取れなくなってしまう。
「くっくっく……いい格好になったじゃねえか」
「う……くっ……!」
「さて、それじゃあ、直接味わわせてもらうとするか……」
そう言うとリトは口をユイの胸に近づけていく。
「ひっ……!いやっ!それだけは……!」
「うるせえ!黙れ!」
「ああっ!?♡♡♡」
そして、リトはそのままユイの乳房に吸い付いた。
チュウウウッという音と共に、ユイのおっぱいから大量の母乳が流れ込んでくる。
「や、やめっ♡吸わないでぇっ♡♡」
「うめえ!!!量だけじゃなくて、味も最高とは優秀な乳牛だな!もっと飲ませろ!」
「やっ♡そんなにっ♡強くしないでっ♡♡」
リトは夢中でユイの乳首にしゃぶりつき、チュウッと力強く乳首を吸引する。その度にユイの口元から喘ぎ声が漏れ出てしまう。
「んっ♡んんっ♡」
「んっ……!ぷはっ!くっくっく……どうした?随分大人しくなったじゃないか」
「はぁ……はぁ……♡……ふんっ!」
ユイは顔を真っ赤にして、荒い息を吐きながら、リトを睨みつける。
「ふっ……まだそんな反抗的な目ができるんだな。ならこうだ!!」
そう言ってリトは、ユイの乳首を指で摘まみ、思いっきり引っ張り上げる。
「いやああぁぁぁっ!?!?♡♡♡」
ユイの乳房がビンッと伸び上がり、先端からは勢いよく母乳が噴き出した。
「おらっ!こうして欲しかったんだろうが!」
「ち、違っ♡そんなんじゃっ♡んんっ♡」
「おいおい!!こんなので本当に感じてるとか、とんでもなく淫乱な女だな!この変態が!!」
何度も何度もリトはユイの乳首を引っ張り上げ、玩具のように扱う。
「やっ♡やめっ♡もう許してっ♡」
「うるせえな!マゾメス牛は大人しく、俺の玩具になってればいいんだよ!」
リトは乳首から手を放し、解放した右乳を平手打ちする。
パシンと小気味の良い音が鳴り、ユイの胸がブルンと揺れた。
「きゃうんっ!?♡♡♡」
「へっ!いい声で鳴くじゃねえか!まだまだいくぜ!!」
そしてリトは左乳も同じように、両手を使って交互にユイの胸を叩いてゆく。
「きゃっ♡んんっ♡♡やめっ♡痛いっ♡んあっ♡♡」
叩かれるたびにユイから悲鳴が上がるが、胸からはビュー♡ビュッ♡と断続的に母乳が噴き出し、ユイの顔は痛みではなく快楽で歪んでいく。
「くっくっく……随分気持ち良さそうだな!!」
「いやっ♡こんなのっ♡いやぁぁっ♡♡」
「嘘つくんじゃねえよ!!こんなに母乳噴き出しながら、嬉しそうな顔でヨガってるくせによぉ!!」
リトは更に激しく、ユイの胸を叩き続ける。
パチンッパチンッとリズミカルにユイの爆乳が揺れ、その度にユイの口からは甘い声が漏れる。
そして、ユイの身体がビクンと跳ね、一際大きな母乳の噴水が上がった。
「おいおい!乳叩かれてイッちまったのかよ!とんでもねえ変態だなぁ!!」
「はーっ♡はーっ♡」
「おい!休んでんじゃねえぞ!俺が飽きるまで、てめえのデカ乳で遊んでやるよ!!」
「もう、や、やめて……お願いだから……」
「うるせえ!黙ってろ!!」
「ああっ!?♡♡♡」
◆◆◆◆◆
その後もユイへのデカ乳責めは続いた。
「やめてぇぇっ!!♡♡ちくび、噛まないれぇっ!!♡♡♡」
コリコリに勃起した歯応えのある乳首に歯を立てられ。
「そんなにつよく吸われたら、ちくびとれちゃうぅ!!♡♡♡」
両乳首を同時に吸い上げられ、乳首が取れると錯覚するほど強く吸引され。
「やぁぁっ!!♡♡♡だめぇぇっ!!♡♡♡」
「ああっ♡♡♡またイクっ!!♡♡♡」
「やめてぇぇっ!!♡♡♡そんなにされたら、おかしくなるうっ!!♡♡♡」
休むことなく連続で絶頂させられ、ユイの理性は崩壊寸前だった。
リトの責めは母乳が枯れ果てて、ユイの反応が無くなるまで続けられた。
「はぁ……はぁ……♡」
ユイはぐったりとした状態で、瞳は虚空を見つめていた。
乳房には平手打ちの痕や歯形が残り、ビンビンに勃起している乳首にも歯形が残っている。
「……もう満足したでしょ……早く、私を解放して……」
「あ?何言ってんだ?」
乳房を散々に弄ばれた屈辱で涙を流しながら、リトに許しを求めるユイ。
しかし、リトはその懇願を一蹴する。
「今まではてめえの乳で遊んでただけだろ。本番はこれからだぜ」
そう言うとリトはズボンを脱ぎ捨て、ギンギンにそそり立ったペニスをユイに見せつける。
「ひっ……!?」
ユイはそれを見て、思わず息を飲む。
そして何とか逃れようと必死に体を捩るが、すぐにリトに押さえつけられてしまう。
「無駄だっての。大人しくしてろ」
「いやっ!やめてっ!それだけは……!」
ポロポロと涙を流すユイだが、その願いは聞き入れられず、ベッドへと連れてかれてしまう。
「きゃ……!?」
そして、そのまま仰向けに押し倒される。
「い、いやっ……!やだ……!」
ユイは恐怖で震えていたが、リトはそれを気にせず覆い被さり、強引に唇を奪う。
「んむっ!?んっ……んんっ……!♡」(いやぁっ!キスなんて……!)
「んっ……ちゅぷっ……んんっ……!」
「ちゅっ……んんっ……!んんんんんんっ!!!♡♡♡」
リトの舌がユイの口内に侵入し、ねっとりと絡み合う。
「んんっ♡んっ♡んんんっ♡♡」
ユイはリトの濃厚な接吻に為す術もなく、されるがままにされてしまう。
「ぷはっ!はぁっ…♡はぁっ…♡!」
「くっくっく……どうだ?気持ちよかったか?」
「そんなわけないでしょ……!ふざけないでっ!」
乳房を弄ばれただけでなく、唇までも奪われてしまったことに、ユイは強い怒りを覚えていた。
「ふん、強情な奴め。まあいい。すぐに素直にしてやるよ」
「ひゃっ!?」
リトはユイの両足を掴むと、思いっきり左右に広げ、前垂れを捲った。
褌を締めた股間部分が丸見えになってしまう。
ユイの秘所からは愛液が溢れ出し、布越しでも分かるほどに濡れてしまっていた。
「くっくっく……なんだこいつ、あんだけ嫌がっておいて準備万端じゃねえか」
「ち、違うの……これは…♡」
「違わねえよ。まあ俺としては、その方が都合が良いけどな」
リトはニヤリと笑うと、ユイの褌にナイフを這わせ、切り裂いた。
「きゃああぁぁっ!!」
ビリリッという音と共に、ユイの秘部が露になる。
黒い陰毛に包まれ、綺麗なピンク色をした肉厚の花弁が姿を現す。
ユイは恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にし、両手で隠そうとするが、手が縛られているためそれは叶わなかった。
「くくく……いい眺めだなぁ」
「もういやぁ……お願いだから、許してぇ……」
ユイは涙を流しながら、リトに慈悲を願うが、その願いが届くことはない。
「安心しろって。今から気持ちよくさせてやるよ」
そう言ってリトはユイの秘所に自身のペニスを宛がう。
「いやぁ!それだけはやめてぇ!!お願いします!何でもします!だから、お願いです!!お願いだから、やめてぇぇっ!!」
「うるせえ!大人しく犯されてろ!!」
「いやあぁああっ!!!」
ズプッ!!と勢いよくリトのペニスが挿入され、ユイは絶叫を上げる。
「うぉっ!きっつぅ……!」
「ああっ!?いやぁっ!抜いてぇ!!お願いだからぁっ!!♡♡♡」
「うおっ!!動く度に吸い付いてくるっ!!これが名器ってやつか!?」
「んっ♡あっ♡だめぇっ♡♡♡」
ユイの膣内はリトのペニスをきゅうっと締め付け、離そうとしない。
「くぅっ!やべぇ!すぐ出そうだ!!」
「だめぇっ♡♡♡出さないでぇっ!!♡♡♡」
「おらっ!出すぞっ!孕みやがれっ!」
「いやぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」
ビュルルルルーーっ!!!! と大量の精液がユイの子宮に注ぎ込まれる。
リトは射精しながら、更に腰を押し付け、最後の一滴までユイの膣内に流し込む。
「やだぁっ!出てるっ!早く抜いてぇ!♡♡♡」
膣内射精された事実に、泣き叫びながらペニスを抜くように懇願するユイ。
そんなユイの様子に、射精したばかりのリトのペニスは再び硬度を取り戻していた。
「えっ……なんで……?もう、終わったんじゃ……ああっ♡」
無言でピストンを再開するリト。
「ん゙っ、く、ゔ……♡あああっ♡あぁっ♡ま、まって……まっへぇ……♡んぉっ♡♡ぉっ♡んお゙っ♡お゙ぉッ♡」
先程よりも激しい動きに、ユイは舌を突き出して喘ぐことしかできない。
「ああっん♡!イク!♡♡イクっ!またイッぐうううっ!!!!♡♡♡」
ビクン!と身体を大きく仰け反らせ、再度絶頂を味わってしまう。
「はぁ……はぁ……も、もう無理……これ以上は……♡」
「自分だけイってんじゃねえよ!おら!まんこ締めろ!」
リトはユイの乳首を思いっきりつねり上げる。
「ひぎぃっ!?♡♡♡ちくび、やめっ……♡♡♡んひいぃっ!♡♡♡」
敏感になった両胸からの快感に、再び甘い声を上げてしまう。
「おおっ!締まるっ!やればできるじゃねえか!」
「んぉッ♡ああっ♡あああ~っ!♡♡♡またイクぅ♡イッちゃうぅ♡♡♡」
ユイは歯を食いしばり、なんとか耐えようとするが、無駄な抵抗だった。
「んぉっ♡おほっ♡イグっ♡イキましゅっ♡♡♡」
「俺も出るぞっ!全部受け止めろっ!」
「ああっ♡いやっ♡中に出されるのはいやぁっ!!♡♡♡」
ドピュッドピューーっ!! と、大量の精子がユイの子宮に注がれ、彼女は何度か痙攣すると、そのまま気を失ってしまった。
リトはユイの秘所からペニスを引き抜くと、気絶している彼女の顔の前に、自分のペニスを持っていく。
「おい、起きろ。口開けろ」
ユイは意識を失っていたが、リトに命令されると、反射的に口を開けた。
「よし、良い子だ」
リトはユイの頭を掴んで固定させると、ペニスの先端をユイの口に突っ込んだ。
「むごっ!?ぶふっ!?」
突然の事に、ユイは目を白黒させ、息苦しさに悶える。
「ほれ、ちゃんと舐めねえと、もう一回中出しすんぞ?」
「んぶっ!?」
「どうした?嫌ならさっさとしろよ」
リトはユイの後頭部を押さえつけ、強引に喉奥へと押し込む。
「んぐぅっ!んっ!んっ……♡」(苦しい……)
ユイは涙を流しながらも、必死にリトのモノに奉仕をする。
「そう、それでいいんだよ」
リトは満足気に言うと、ユイの頭を掴み、前後に動かし始めた。
「んっぐ!んっ!んっ!♡」
ユイは涙目になりながら、リトのペニスを必死にしゃぶり続ける。
「うおっ!で、出るぞっ!飲めっ!!」
「んんっ!?むぐぅっ!!んんっ!!♡♡♡」(出るって!?嘘でしょ!?いやあっ!飲みたくない!)
ユイは涙を流しながら、心の中で懇願するが、その願いが届くことはない。
どぴゅっ!と勢いよく吐き出された大量の精液が、ユイの食道に直接流し込まれていく。
「んぷっ!んんっ♡♡んんんんっ!!!♡♡♡」
「よしよし。全部飲めよ!」
「んんっ!!んぐっ♡んんっ♡♡♡」
長い射精が終わると、ようやくユイの口からペニスが引き抜かれた。
「げほっ!げほっ!うぇっ!……」
ユイは咳き込み、口元をシーツで拭うと、キッとリトを睨みつけた。
「よくも……こんなこと……許さないんだから……!」
「へぇ、まだ元気じゃねえか」
リトはニヤリと笑うと、ユイの乳房を鷲掴みにし、グニグニと揉みしだく。
「きゃっ!?んっ♡」
「一旦終わりにしてやるつもりだったが、気が変わった。まだまだ付き合ってもらうぜ」
「ひっ……!」
ユイは顔を青くして震える。
「い、いやぁ……もう、許してぇ……!」
「うるせえ!黙って犯されろ!」
「いやぁぁぁぁっ!!!」
リトに無理やり身体を起こされて、後背位の姿勢を取らされる。
そして、一気に挿入された。
「ああっ!いやぁっ!♡」
「くっくっく……!やっぱり最高だなぁ!お前の穴は!」
リトがピストンするたびに、乳肉に負けないぐらい豊満な尻肉が波打つ。
パンッ!パァンッ!という音を立てながら、激しく打ち付けられる度に、ユイは甘い声を上げる。
「あんっ♡んっ♡いやぁ!もういやぁ!んっあ♡♡♡んぐぅっ!♡♡♡」
「うるせえな!お前は黙って、まんこ締めてりゃいいんだよ!」
パシンッと、大きな音を響かせ、ユイの大きな尻を叩くリト。
「ひぎぃっ!?♡♡♡」
痛みと同時に快感が走り、ビクンっと身体を震わせる。
「尻を叩いたら、締め付けが強くなったぞ?この変態が」
「ち、違う!んっ♡あっ♡そんなわけ……んっ♡♡♡」
「噓じゃねえよ。お前が認めるまで、何度でも叩いてやるよ!」
そう言って、何度もユイの尻を引っ叩くリト。
「ああっ!♡♡♡んっ♡ああっ♡♡♡やめてっ♡♡♡」
やめてほしいと懇願するユイだったが、言葉とは裏腹に、彼女の膣内はより一層強くリトのモノを締め付ける。
「ははっ!痛いのが好きなんだろ?ほらっ!もっと締め付けろ!」
「んぎぃっ!♡♡♡やめっ♡♡♡おほっ♡♡♡んあっ♡♡♡ああっ♡♡♡」
何度も尻を引っ叩かれる、痛み、屈辱、快感、様々な感情が混ざった状態で、ユイの脳内はグチャグチャになっていた。
「ほら、言ってみろよ!私は尻を叩かれて喜ぶ変態ですってな!」
リトはユイにとどめを刺すように、一際強く尻を引っ叩き、同時に腰を叩きつける。
「んぉっ♡ああっ♡♡♡わ、わたしはぁっ♡♡♡お、おしりをたたかれてよろこぶ、へ、へんたいれすぅっ♡♡♡」
ユイは涙を浮かべながら、自らの痴態を認める。
「ははっ!やっと認めたか!じゃあお望み通り、ケツ引っ叩いて、中に出してやるからな!しっかり孕んで、俺のガキ産みやがれ!」
「ああぁっ♡♡♡だめっ♡♡♡いまだされたら、ほんとにあかちゃんできちゃうぅっ♡♡♡」
「出すぞっ!全部受け止めろよっ!おらっ!イけっ!イけぇっ!!」
リトがユイの細いくびれた腰を掴み、ラストスパートをかける。
「んっ♡♡♡イグっ♡♡♡またイクぅっ!♡♡♡」
「おおっ!締まるっ!出るぞっ!孕めっ!オラァッ!!」
大量の精液が、子宮に流し込まれるのと同時に、ユイは盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
長い射精が終わると、リトはユイの秘所からペニスを引き抜いた。
栓を失ったユイの割れ目からは、入り切らなかった精液がどろぉと溢れ出してくる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ユイはぐったりとベッドに倒れ込む。
大きな尻はリトの手形がくっきりと残り、赤く腫れ上がってしまっている。
「ひっく……ううっ……ううっ……!もう満足したでしょ!?早く解放しなさいよ……!」
ユイは嗚咽混じりに、リトに命令する。
「ああ?解放するわけねぇだろ。お前は俺の肉便器になんだよ」
「そ、そんな……ううっ……!」
絶望に打ちひしがれるユイを、リトはニヤリと笑いながら見下ろす。
その顔には、まだまだ飽きたらないといった表情が浮かんでいた。
ユイの地獄は、まだ始まったばかりだ。
◆◆◆◆◆
「古手川!大丈夫か!?」
元々決めていた終了時刻が近づいていた事に気づいた、リトが唯に声を掛ける。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
唯は焦点の合わない瞳で天井を見つめ、時折身体を痙攣させている。
「くっ…♡まだ満足していないの?好きなだけすればいいじゃない!私はあなたの肉便器になんてならないんだから!」
「ちょっ!古手川!もうイメージプレイは終わったって!」
やっと目が合ったと思えば、まだ演技を続ける唯に、リトは慌てて止めに入る。
「えっ……あ、あれ?結城くん……?」
ようやく正気に戻った様子の唯を見て、ほっと胸を撫で下ろしながら、リトは言った。
「えーっと、とりあえず、もう時間だから、今日はここまでにしようぜ」
「えっ?あ、ああ!そうね!分かったわ!」
自身がイメージプレイに熱中し過ぎていた事に気づき、赤面しながら、慌てふためく唯だった。
「古手川、結構乱暴にしちゃったけど、平気だったか?」
「え、ええ。あれぐらいなら全然平気よ。」
「それなら良かった」
部屋の片づけをして、シャワーを浴びた後、2人は帰路についてた。
プレイ中に乱暴してしまった事を心配するリトに、唯は微笑みながら答える。
「もう少し乱暴にしてくれてもよかったけど……」
「えっ?なんか言った?」
「な、なんでもないわよ!」
リトに聞こえないぐらいの声量で、自身の願望を呟いてしまった事に気付き、慌てて誤魔化す。
「でも実際に、効果あるのかな。イメージプレイ」
「どうかしら。私としては、効果があると思っているわよ」
リトの質問に、そう答える唯だったが、何かに気づいたような顔をすると、リトに詰め寄った。
「べ、別に、私がイメージプレイを今後もしたいから、こんなことを言っているんじゃなくて、あくまで、効率の為に仕方なくするだけで、他意はないのよ!」
「お、おう」
突然早口になりながら、捲し立てるように話す唯に、若干引き気味になるリト。
「ふん!じゃあ私はこっちだから!また明日学校で!」
唯はそう言うと、足早に去っていった。
◆◆◆◆◆
(今日の結城君、すごかったなぁ……♡)
家に帰った後も、先程の行為を思い出し、一人身悶える唯。
(そんな趣味は無いと思ってたけど、結城君に乱暴されるの、気持ち良かった……♡)
ベッドの上で、ゴロンゴロンと転がる唯。
(今度する時は、どんな設定にしようかしら……って、何をノリノリで次の事を考えているの!私は!)
ふと我に返り、ぶんぶんと頭を振る。
しかし、一度芽生えた妄想は、なかなか消え去ってくれない。
(次は、もっと激しく責められるとかもいいかも……♡)
いつの間にか、唯の頭の中は、リトに責められる事でいっぱいになっていた。
エロいと思って頂けたら、お気に入り登録・感想・評価してください!
作者のモチベアップにも繋がります!
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
-
ヤミ(金色の闇)
-
ナナ
-
古手川唯
-
メア
-
モモ
-
ルン、霧崎恭子