母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
ありがとうございます!
結構前の話でチラッとだけ、出ていたお静ちゃんのお話です。
リトはある日、涼子の自宅兼診療所に呼び出しを受けていた。
「ごめんなさいね結城くん。休みの日に来てもらって」
「いえ、構いませんよ。それで用事ってなんですか?」
「ええ、実はね……お静ちゃんの事で相談があるの」
「お静ちゃんの事で?」
涼子の用事とは、この診療所で住み込みの助手をしていて、リトの同級生でもある村雨静についての相談だった。
「実はね……お静ちゃんが結城くんたちの治療の様子を何度も覗いてたみたいなのよ」
「覗きですか!?なんで!?」
「私が結城くんにエッチのやり方を教えてあげた事があったでしょう?♡その時に初めて見ちゃったみたいで、それ以来、この診療所で治療が行われるたびに覗いてたみたいなの♡」
「ええ……お静ちゃんのいない日とか時間を選んでたんじゃなかったんですか……?」
静が覗きをしているという、まさかの相談に困惑するリト。
「そのつもりだったんだけどね。最初は偶然覗いちゃったみたいなんだけど、それ以降は嘘の予定を言ったり、幽体離脱まで使って、覗いてたみたいなの」
「どんだけ覗きたいんですか……」
静のあまりの行動力に、思わず呆れてしまう。
「つい最近、ここでティアの治療を行ったでしょ?あの後、覗きの事実が発覚した感じね」
「な、なるほど……」(というか、この診療所でやってた事を全部お静ちゃんに見られてたのか……)
改めてその事実を認識すると、なんだか気恥ずかしくなってしまう。
「ここからが本題になるんだけど、これを機にお静ちゃんに現代の性教育をしようと思うの♡それを結城くんに手伝ってほしいの♡」
「せ、性教育!?」
突拍子もない提案に驚きの声を上げるリト。
「ほら、お静ちゃんは身体も特殊でしょ?それにお静ちゃん自身も結城君にならって、言ってるし♡お静ちゃんとエッチできるなんて役得ね♡」
「いやいや!あの病気に掛かっていて、治療するというわけでもないのに、女の子とエッチなんて出来ないですよ!それに、お静ちゃんってそういう事できるんですか?」
静は元々、400年前に命を落とした地縛霊で、彩南高校の旧校舎に住み着いていた。色々あり、現在は涼子が作った人工体に憑依し、日常生活を送っている。
そういった事情に加え、恋人でも、例の病気の患者でもない静とそういった行為をする事など、リトには考えられなかった。
「あら?私の技術を舐めないで欲しいわね♡エッチはもちろんだけど、お静ちゃんが望むなら妊娠もできるわよ♡それに……」
涼子はリトの耳に口を寄せると、囁くように続けた。
「私の身体を何度も楽しんで、恋人でも、患者でもない女の子とはエッチできないなんて、言えるのかしら?♡」
「うぐっ……」
静の事は拒みたいリトだったが、涼子の事を何度も抱いた事を言われると、反論が出来なかった。
「ふふ♡思い出して勃起しちゃった?♡」
涼子はリトの股間が膨らんでいる事に気づくと、ズボン越しにペニスを撫で回した。
「ふふっ♡手伝ってくれたら、私とお静ちゃんの2人で結城君が満足するまで相手してあげるわ♡」
耳元で囁かれた、甘い誘惑に、リトの理性は崩壊寸前だった。
「結城君も乗り気みたいだし、お静ちゃんを呼んでくるわね♡」
「えっ!?ちょ、御門先生!?」
涼子はそう言い残すと、静を呼びに行った。
リトが強引に押し切られる形で、涼子とリトによる静への性教育が始まるのであった。
◆◆◆◆◆
「リ、リトさん!今日はよろしくお願いします!」
「う、うん。よろしく……」
涼子に連れられ、診療所の寝室に来た静は緊張しながら挨拶を交わす。
静は診療所の手伝いをしている際に着用している、丈の短いナース服を身に纏っていた。
涼子、リト、静の順で、ベッドの上に腰掛ける。
「それじゃあ、早速始めましょうか♡お静ちゃん、何から教えて欲しい?♡」
「えっ、えっと……」
突然の質問に戸惑う静。
「そ、そのキ、キスから教えて欲しいです……」
静は少し照れながら答える。
「ふふ♡いいわよ♡じゃあ私と結城くんで実践してあげるから、良く見ててね♡」
「は、はい!」
「えっ!?お、俺と御門先生でするんですか!?」
静に見られながらのキスという行為にたじろぐリトだったが、涼子はお構いなしに続ける。
「そうよ♡初心者のお静ちゃんにいきなり実践はさせれないでしょ?」
「そ、それはそうですけど……」
そう言いながら涼子はリトと向き合うと、ゆっくりと顔を近づける。
「んちゅ♡ちゅぱっ♡れろぉ♡じゅぷ♡」
そして、そのまま唇を奪うと、舌を絡ませ始めた。
「んふぅ♡ちゅぱっ♡れろぉ♡ぷはっ…ほら結城君も舌をもっと絡めて……♡」
「は、はい……」
言われるがままにリトも舌を出すと、それを待っていたかのように涼子の舌が絡みつく。
「ちゅぱっ♡れろぉ♡じゅぷ♡んふぅ♡じゅるっ♡」
「んっ、ふぅ、むぅぅ」
「はわわ♡す、すごいです……♡」
静は目の前で行われている行為に圧倒されながらも、目が釘付けになっていた。
「んっ♡これで分かったかしら、お静ちゃん?♡」
涼子が唇を離すと、リトとの間を繋ぐように、唾液の糸が伸びる。
「は、はい!勉強になりました!」
静は初めて見る大人のキスに興奮を隠せない様子で、食い入るように見つめていた。
「ふふっ♡お静ちゃんは唇を重ねるだけのキスから始めましょうか♡」
「は、はい!」
涼子の提案に素直に頷く静。
「リトさん……よ、よろしくお願いします!」
静は緊張した様子で、ゆっくりと唇を近づける。
「う、うん」
そして唇が触れ合うと、軽く触れるだけのキスをする。
「ちゅ……♡」
静はそのまま、しばらく唇を重ね合わせた後、顔を離す。
その顔は真っ赤に染まっていた。
(こ、これがキス……♡凄い……春菜さんがあんなに嬉しそうにするのもわかります……)
静は以前に春菜が偶然にリトとキスをしてしまった時、とても嬉しそうにしていた事を思い出していた。
初めての体験に戸惑いながらも、どこか嬉しそうな様子を見せる静。
「ちゅ♡…んちゅ♡……ふぅ♡」
「んっ…」
「ちゅっ♡ちゅるっ♡んむぅ♡」
静は夢中になって、リトの唇を啄むように何度も口づけを繰り返す。
その様子を涼子は、微笑ましそうに見つめていた。
静が満足するまで好きにさせていると、ようやくリトから離れる。
「どうだった?お静ちゃん♡」
「はふぅ……♡す、凄かったです……♡」
完全に蕩けた表情を浮かべている静に、涼子は声をかける。
「ふふっ♡それじゃあ次は舌を入れてみましょうか♡お静ちゃんから舌を入れてみて♡」
「わ、わかりました!」
静は頷くと、ゆっくりと舌を伸ばす。そしてそれをリトの方へ伸ばすと、恐る恐る口内へ侵入させる。
すると待ち構えていたかのように、リトの舌が絡みついてくる。
「んんっ!?…ちゅるっ♡れろぉ♡」
驚きの声を上げる静だったが、すぐに夢中でリトの舌と自分の舌を絡め合わせる。
「ちゅぱっ♡んふぅ♡れろっ♡」
「ぷはっ…んっ…」
リトが口を離そうとすると、逃がさないといわんばかりに、すぐに静が追いかけてくる。
「んっ♡ちゅるっ♡れろっ♡」
「ふふっ♡お静ちゃんったら夢中ね♡」
静は何度もリトの舌を貪るように、激しく絡め合わせる。そんな様子を眺めながら、涼子は呟いた。
「ぷはっ……はぁ……♡はぁ……♡」
ようやく静が満足したのか、口を離すと唾液が橋のように伸び、途中で切れる。
そしてお互いに荒い呼吸を繰り返す。
「はぁ……♡はぁ……♡」
静の口の端からは、どちらのものかわからない唾液が零れていた。
(キスすごいです……♡キスだけでこれなら……みなさんがあんなに気持ち良さそうにしていた、その先は……♡)
静は想像するだけで、身体の芯が熱くなるのを感じた。
「お静ちゃんはキスが好きみたいね♡」
「はい……♡キスがこんなに気持ちいいなんて知りませんでした♡」
静は息を整えながら答える。
「でもお静ちゃん♡まだお勉強する事はあるわよ♡次は結城君を気持ちよくしてあげる事を覚えていきましょうね♡結城君にこれ以上我慢させるのも悪いし♡」
涼子はズボン越しでもわかるほどに、勃起しているリトの股間に視線を送りながら言った。
「は、はい!わかりました!頑張ります!」
静は元気良く返事をした。
「じゃあ、お静ちゃん♡結城くんのズボンを脱がせてあげて♡」
「わ、わかりました……」
顔を真っ赤染めながら、静がリトのベルトに手をかける。
「お静ちゃん、早く♡」
「は、はい!」
静は緊張しながらも、なんとかズボンを脱がせる事に成功する。
(わわっ♡リトさんのおちんちん……♡)
ズボンを脱がせると、パンツ越しでも分かるほど勃起しているペニスが顕になった。
その大きさに圧倒されながらも、静はリトのパンツに手をかける。
「ん……♡」
そしてゆっくりとずり下ろすと、完全に勃起したペニスが勢いよく飛び出した。
「きゃっ!?」
(これがリトさんの……す、凄いです……♡)
初めて見る男性のソレに、顔を赤らめながらまじまじと見つめる。
「お、お静ちゃん、そんなにじっくり見られると恥ずかしいよ……」
「はぅ!ご、ごめんなさい……♡」
静は恥ずかしそうに目を逸らす。
「ふふっ♡お静ちゃんは結城くんのを初めて見るから、仕方ないわよ♡まずは実践の前に簡単にお勉強しておきましょうか♡」
悪戯っぽく笑いながら、涼子はリトのペニスに手を伸ばす。
「んっ……」
「お静ちゃん、最初の質問よ♡これは何でしょう?♡」
「え、えーと……男性器です!」
「正解♡でもそんな呼び方だと、男の人は喜ばないわよ♡おちんちんって言ってみて♡」
「お、おちんちん…ですか?♡」
恥ずかしそうながらも、静は言われた通りに口にする。
「そうそう♡そんな感じで言ってあげると男の人は喜ぶわよ♡ね、結城くん?♡」
「は、はい……」
普段、性的なイメージとは程遠い、静の口から卑猥な単語が出てきた事に、リトは興奮を隠せない様子だった。
「わ、わかりました!恥ずかしいですけど、頑張ります!」
「ふふ♡その調子よ♡じゃあ次は手で気持ちよくする方法を教えてあげましょうか♡まずはこうして……」
涼子はリトのペニスを優しく握ると、上下に動かし始める。
「うっ……ふぅ……」
「結城君、気持ちいいかしら?♡」
「はい……気持ちいいです……」
涼子の巧みな手コキに、リトは吐息を漏らす。
その様子を見て、涼子はさらに激しく手を動かし始める。
ぐちゅ♡ぬちゅっ♡にちゃっ♡くちゅくちゅ♡ と卑猥な音を立て始めると、静も興味津々といった様子で、その様子を見つめていた。
「こんな感じで手を動かすのよ♡お静ちゃん、やってみて♡」
「は、はい!わかりました!」
涼子に促されると、静は恐る恐る手を伸ばす。そしてゆっくりとペニスに触れた。
「んっ……」
リトが僅かに反応を示すと、静は嬉しくなり、さらに手を上下させる。
「んっ……ふぅ……」
「ど、どうですか、リトさん?♡気持ち良くなってきてくれてますか?♡上手にできてますか?」
「うん……凄く気持ちいいよ……」
「良かったです!もっと頑張りますね!」
静は笑顔を浮かべると、さらに手の動きを早めた。
ぬちゅっ♡にちゃっ♡ぐちゅぐちゅ♡ と静の手の動きに合わせて、粘着質な水音が響く。
(わわっ……リトさんのおちんちんすごくビクビクしてきました……!これは気持ちいいってことなんでしょうか……?)
静にとっては初めての手コキだが、徐々にコツを掴んできたのか、先ほどよりも上手にペニスを刺激していた。
静の拙くも一生懸命な手コキに、リトのペニスはさらに硬さを増した。
それに気づいた静は、さらにペースを上げる。
ぬちゅっ♡にちゃっ♡ぐちゅぐちゅ♡と卑猥な水音が大きくなり、静の手のひらはリトの我慢汁でべっとりと汚れていた。
(ふふっ♡お静ちゃんったら結城君の反応を見て、コツを掴んだみたいね♡)
「すごいよ……お静ちゃん……」
リトは快楽に表情を歪めながら、うわ言のように呟く。
「そ、そうですか……?♡」
褒められたことに嬉しくなりながらも、手の動きは一切止めない。むしろ激しさを増す一方だった。
(そろそろ出そうかしら……♡)
涼子はそう判断すると、静の耳元へ口を寄せ囁く。
「お静ちゃん♡そろそろ出そうだから、最後は……」
「ええっ!?そ、そんな急に言われても……」
涼子の言葉に、静は動揺を隠せない様子で、リトのペニスを扱く手を止めてしまう。
「ふふっ♡そんなに難しくないわ♡ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、頑張ってみて♡」
「わ、わかりました……!」
静は一度立ち上がると、スカートの中に手を入れると、下着を脱ぎ始めた。
「お静ちゃん!?何してるの!?」
突然のことにリトは驚きの声を上げる。
「リ、リトさんは女の子のパンツでシコシコされるのが好きなんですよね……?♡」
静は顔を真っ赤にしながら答える。
「そ、それは……」(御門先生が耳打ちしてたのはそれか!?)
「わ、私頑張ります!」
静がスカートを履いたままパンツだけを脱ぐと、涼子が声をかける。
「お静ちゃん、脱いだパンツを結城くんにじっくり♡と見せてあげて」
「ええっ!?……わ、わかりました」
静は驚きの声を上げるが、顔を真っ赤にしながらも了承する。
「ど、どうぞ!」
静はそう言って、自身の手の中のパンツをリトに広げて見せる。
レースがあしらわれた、純白の下着で、清楚で可愛らしいデザインだが、そのクロッチ部分は、染みができており、静の興奮を物語っていた。
「お、お静ちゃん……!」
その光景に思わず息を飲むリト。
「ふふっ♡結城くんも喜んでくれたみたいね♡それじゃあ、結城くんのおちんちんにお静ちゃんのパンツを被せて、シコシコしてあげて♡」
「は、はい!わかりました!」
静は元気よく返事をすると、リトのペニスに自身のパンツを被せる。
静の体温が残るパンツが、リトのペニスを包み込んだ。
「わ、私の脱ぎたてパンツで、リトさんのおちんちんを扱いてあげますね♡」
静は熱っぽい声で呟くと、そのまま上下に擦り始める。
「んっ……♡ふぅ……♡リトさん、私のぱ、パンツ気持ちいいですか?♡」
「うん……すごく気持ちいいよ……」
「よかったです♡もっと気持ち良くなってくださいね♡」
静は嬉しそうに言うと、さらに手の動きを早める。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「お静ちゃん、俺もう……!」
リトは限界が近いのか、切羽詰まった声を上げる。
「は、はい♡私のパンツにいっぱい出してください♡」
「うっ……!」
限界を迎えたリトが、静のパンツの中に大量の精液を吐き出す。
「わわっ……すごい量です♡」
「はぁ……はぁ……」
静はペニスに被せていたパンツを広げ、付着した精液をまじまじと見つめる。
「ふふっ♡結城くんってば、あんなに出すなんて……♡よほど気持ちよかったみたいね♡お静ちゃん、よく頑張ったわね♡」
「あ、ありがとうございますっ♡」
涼子に褒められた事で、嬉しそうな様子を見せる静。
「でもまだ終わりじゃないわよ♡次は結城君のおちんちんをお口で気持ち良くしてあげる方法を教えてあげるわ♡」
「ええっ!?口でですか!?♡」
「そうよ♡フェラチオっていうの♡今から、私がお手本を見せてあげるから、見ててね♡」
「は、はい……!」
静は興味津々といった様子で頷く。
「それじゃあ結城君♡おちんちん綺麗にしてあげるわ♡」
涼子はそう言うと、ベッドに腰掛けるリトの前にしゃがみ込み、リトのペニスを口に含んだ。
「じゅぽっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡くちゅっ♡じゅるっ♡」
そして頭を前後に動かしながら、舌を使い丁寧に舐め回す。
時折、口を離しては唾液を垂らして滑りを良くする事も忘れない。
「じゅる♡れろっ♡ちゅ♡れろろっ♡じゅるる♡」
卑猥な音を立てながら、ペニスが涼子の口内で蹂躙される。
「わわ!す、すごいです!これがふぇらちおなんですね!」
静は初めて見る光景に興味津々といった様子で、食い入るように見つめていた。
「……んっ♡ふふっ♡お静ちゃん、フェラチオのやり方は分かったかしら?♡んぐ♡ちゅぱ♡れろ♡じゅるる♡……」
「は、はい!」
静は元気よく返事をする。
すると、涼子はゆっくりとペニスを口から引き抜いた。
涼子の唇には、ペニスの先から、白く粘ついた糸が引いている。
それを指で拭うと、妖艶に微笑む。
リトと静はその淫靡な雰囲気に思わず生唾を飲み込む。
「ふふっ♡じゃあお静ちゃんもやってみて♡」
「はい!わかりました!」
静は勢いよく答えると、涼子と同じようにリトの前にしゃがみ込み、リトのペニスを手に取る。
「り、リトさんのおちんちん……さっき出したばかりなのに凄くガチガチになってます……」
静がまじまじとペニスを見ていると、涼子がアドバイスする。
「お静ちゃん、まずは優しく口に含んであげて」
「わ、わかりました……」
静は言われた通り、ペニスをパクりと咥える。
小さな口では、根元までは含みきれないが、それでも必死に奉仕する。
「んっ……♡んっ……♡」
「……っ!」(お静ちゃんの口の中あったかい……それに柔らかくて気持ちいい……)
「お静ちゃん、もう少し強く吸ってあげて♡」
「んっ……ちゅぱっ♡ちゅっ♡んっ♡ちゅーっ♡」
静が少し強めに吸い上げると、リトのペニスがビクンッと跳ねる。
「お静ちゃん、今度は顔を前後させてみて♡」
「はい♡」
静は返事をすると、頭を前後に動かし始める。
「ちゅっ♡ちゅぱっ♡んっ♡ちゅるっ♡んっ♡ちゅぱっ♡んっ♡」
「お静ちゃん、すごく上手よ♡その調子で続けて♡」
「はい!」
涼子に褒められたことで、さらにやる気が出たのか、静は一生懸命にリトへの口での愛撫を続ける。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡んっ♡んっ♡ちゅっ♡」
静の動きが激しくなるにつれ、リトの限界も近づいてきた。
「お、お静ちゃん……そろそろ出そうだ……」
リトの言葉を聞いた静は、動きを止めることなく、そのまま射精を促すようにさらに激しく吸引を行う。
「じゅるるっ♡ちゅぱっ♡じゅるっ♡じゅるっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「うっ……出る……!」
静の口内に、大量の精液が吐き出された。
「んっ……♡んんっ……♡」
静は苦しそうにしながらも、一滴残らずリトの精液を受け止めると、ペニスから口を離す。
「お静ちゃん、口を開けてみて♡」
「あーん……」
静が口を小さく開くと、舌の上には、リトの精液がたっぷりと乗っている。
「ふふっ♡いっぱい出たわね♡ほら、ここに出しちゃいなさい♡」
涼子はティッシュを口元に差し出す。
「ありがとうございます!」
静はそれを受け取ると、精液を吐き出した。
「ふふっ♡これでフェラチオの練習は完了ね♡お静ちゃん、今度からは精液は飲んであげると、結城くんも喜ぶわよ♡」
「はい!頑張ります!」
静は力強く答えた。
「さて、結城くんばかり気持ちよくなるのはずるいわよね?次はお静ちゃんの番よ♡結城君、お静ちゃんを可愛がってあげて♡」
涼子はそう言って、静にベッドの上で仰向けになるように指示を出す。
「えっと……こうですか?」
静は言われるがまま、ベッドに寝転ぶ。
「ええ、そうよ♡それじゃあ結城君、お静ちゃんをお口で気持ち良くしてあげて♡」
「わ、わかりました」
「へ!?り、リトさんが私を……?」
突然の提案に戸惑う静を尻目に、涼子は言葉を続ける。
「お静ちゃんに質問よ♡ここは何ていうのかしら?♡前に教えてあげたわよね?♡」
涼子はそう言いながら、静の秘所を指差す。
「ふぇ……あぅ……お、おまんこです……」
「正解♡今から結城くんに、お静ちゃんのおまんこを舐めてもらうわ♡」
「えぇぇぇぇっ!」
静は恥ずかしさと戸惑いで、思わず声を上げる。
しかし、そんな静とは対照的に、涼子は楽しそうな様子だ。
「そ、そんな……!む、無理です!は、恥ずかしいです!……きゃあっ!」
恥ずかしがる静を気にせず、涼子は静の両足を掴んで大きく広げ、M字開脚の体勢を取らせた。
「ふふっ♡大丈夫よ♡お静ちゃんの可愛いところ、結城君に見せつけてあげましょう♡」
涼子はそう言うと、両手を使って、静の割れ目を左右に開いた。
「やぁっ!見ないでください!」
静は羞恥心から、足を閉じようとするが、涼子にしっかりと固定されているため、動かすことができない。
「お静ちゃんのおまんこ、綺麗なピンク色をしてるわね♡」
リトに良く見えるように、涼子は更に足を広げさせる。
「うう……はずかしい……」
静は顔を真っ赤にして、涙目になりながらも、じっと耐えている。
「じゃあそろそろ始めましょ♡結城君、準備はいいかしら?♡」
「はい……」
「り、リトさん……ほ、本当にやるんですか……?」
静が不安げに尋ねると、涼子は笑顔を浮かべて答える。
「私の身体で何度も練習した結城くんのテクニックはすごいから安心して♡ ね、結城くん?♡」
「は、はい!」
「うう……わ、わかりました……」
静は観念すると、覚悟を決めた表情を見せた。
その様子を見たリトは、ゆっくりと顔を静の股間へと近づける。
そして、そのまま舌を伸ばし、静のクリトリスに触れた。
途端に、静の口から甘い吐息が漏れる。
最初は優しく舌先でつつくようにして、刺激を与える。
その度に、静の腰が小さく跳ねる。
しばらくすると、今度は舌全体で包み込むように、ねっとりと舐め上げた。
「んっ♡はぁっ♡あんっ♡」
静は快感に身を震わせ、切なげな喘ぎ声を上げ続ける。
「んんっ♡あぅっ♡は、んんっ♡」
(リトさんにおまんこペロペロされてる♡すごくきもちいい♡)
リトは舌を動かす速度を徐々に上げていく。
「んんっ♡あっ♡ああ♡は、激しすぎます♡」
リトが激しく責め立てるたびに、静はより大きな声で鳴いた。
「んんっ♡あぅっ♡んんん~っ♡」
静の秘所からは大量の愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「お静ちゃん、気持ち良さそうね♡結城くん、一回イかせてあげて♡」
涼子の言葉に、リトは静のクリトリスを強く吸い上げる事で応える。
「んんっ♡んんんんんんっっっっ!!!♡♡♡」
静は全身を大きく痙攣させながら絶頂を迎えた。
「はあ……♡はあ……♡」
静がぐったりとしている中、涼子が語りかける。
「お静ちゃん、今のがイくって感覚よ♡覚えておいてね♡」
「はい……♡わかりまし…きゃっう♡」
息も絶え絶えといった様子で、なんとか返事をする静だったが、クンニが再開されると再び甘い声を出し始める。
「り、リトさん♡だめです♡いま敏感になってますから……♡」
「じゅるるっ…れろっ …ちゅぱっ…」
静の言葉を無視して、リトはさらに激しく舌を動かした。
「あっ♡ああっ♡は、激しいです♡」
「あらあら♡結城くんたら、お静ちゃんのおまんこに夢中ね♡」
涼子は楽しそうに二人の様子を見守っている。
「あっ♡あっ♡もうダメです♡またイっちゃいます♡」
静は再び絶頂を迎えようとしていた。
それを見たリトはクリトリスに軽く歯を立てる。
「あっ♡ああっ!♡イクッ!♡♡♡」
静は大きく背中を仰け反らせ、潮を吹き出しながら、2度目の絶頂に達した。
それで満足したのかリトは静の秘所から口を離す。
「はあ……♡はあ……♡」
静が肩を上下させて呼吸を整えていると、涼子が話しかけてきた。
「お静ちゃん、どうだった?♡結城くんのテクニックは?♡」
「す、すごかったです……♡」
「ふふっ♡良かったわね♡それじゃあ次は本番の練習よ♡結城くん、お静ちゃんの服を脱がせてあげて♡」
「えっ!?」
「はい!」
リトは静の服に手をかけ、脱がせ始めた。
「ちょっ!り、リトさん!自分でできますから!ひゃっ!そ、そんなとこ触らないでください!あっ!」
抵抗する静をよそに、リトは手際良くナース服を剥ぎ取っていく。
「お静ちゃん、大人しくしなさい♡男の子に服を無理やり脱がされるなんて経験、なかなかできないわよ♡」
「うう……」
ついにブラジャーだけを身につけた状態にされた静は恥ずかしそうに顔を隠す。
ブラジャーは白地にレースをあしらった可愛らしいデザインで、フロント部分には、繊細な刺繍が施されている。胸元はレースで透けて見えており、清楚な雰囲気ながらも色気を感じさせてくれる。
「外すよ…」
リトは静の背に手を回すと、ホックを外す。
「あっ……♡」
静はされるがままに、ブラジャーを剥ぎ取られ、形の良い乳房と薄いピンク色の乳首が露わになる。
「綺麗だよ……」
「うう……恥ずかしい……」
静は頬を染めながら、両手で胸を隠している。
「ごめんお静ちゃん!俺もう……」
リトはベッドに上がると、静の上に覆い被さる。
「あ……♡」
これから起こる事を理解し、静は期待と不安が入り交じった表情を浮かべる。
リトはゆっくりと静の両足を開き、その間に身体を置く。
「行くよ……」
「はい……お願いします……」
静は目を閉じ、小さく深呼吸をして、その時を待つ。
そしてリトの男性器が静の女性器の入り口に押し当てられた。
「んっ……♡」
静が小さく声を上げると同時に、リトはゆっくりと腰を前に進める。
「んんっ……!♡」
「くっ……!」
侵入してくる異物感に静が顔をしかめる。
「大丈夫?」
「だ、だいじょうぶです……!」
「続けるよ」
「はい……んっ……♡」
リトは少しずつ慎重に腰を進めていき、やがて根元まで挿入することができた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「全部入ったよ」
「は、はい……リトさんの、すごいです……♡」
リトのものが膣内で脈打つ感覚に、静は熱い吐息を漏らす。
静が落ち着くのを待ってから、リトはゆっくりと抽送を開始した。
「んっ……♡んっ……♡んんっ……♡」
リトの動きに合わせて、静の口から甘い声が上がる。
「はぁっ♡あっ♡んんっ♡」
リトの腰使いは徐々に速さを増していき、パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「んんっ♡んっ♡あっ♡んっ♡」
「はあ……はあ……」(お静ちゃんの締まり良すぎ……)
静の膣内はきつく締め付けてきて、リトのペニスを逃がさないかのように絡み付き、結合部からは愛液が溢れだし、シーツに大きな染みを作る。
「あぅ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」(すごい♡リトさんのおちんちん気持ちいいです♡これがエッチなんですね♡気持ち良すぎておかしくなってしまいそう♡)
リトがピストンするたびに、ぷるん♡ぷるん♡と静の美乳が揺れる。
「んっ♡あっ♡んんっ♡」
その動きに誘われるように、リトが薄ピンク色の乳首に吸い付いた。
「ひゃうんっ♡」
突然の刺激に静の身体が大きく跳ねる。
「お静ちゃん、おっぱいが弱いのね♡結城くん、もっと吸ってあげて♡」
「ちゅぱっ……れろっ……」
「やっ♡あっ♡だめです♡いっしょにされちゃうと♡すぐイっちゃいます♡」
その言葉通り、静の膣内が激しく痙攣し始める。
「ああ♡もうダメです♡イっちゃいます!♡リトさん♡わたし、もう♡」
リトの腰の動きはさらに激しさを増す。
「あっ…♡あっ!♡んあっ♡あっ♡イキます♡リトさん♡イっちゃいます!♡」
静が絶頂を迎える寸前、リトは口に含んだ乳首を甘噛みし、もう一方の乳首を強く摘まむ。
「ひゃうっ♡イクッ!♡♡♡」
静は背中を大きく仰け反らせながら達した。
それと同時に膣壁が強く収縮し、リトのものを搾り取るように強く締め付ける。
「ぐっ……!出るっ……!!」
リトは限界を迎え、静の中に大量の精を放った。
「はあ……♡はあ……♡」
静は絶頂の余韻に浸りながら、大きく呼吸をしている。
リトがまだ硬いままのペニスを引き抜こうとすると、静が脚を絡めてきた。
「あの……少しこのままで……」
静が上目遣いで見つめてくる。
「わかったよ……」
「リトさん、キスしたいで……んっ♡」
リトは静の言葉を待たずに唇を重ねる。
「んんっ……♡ちゅる♡れるっ……♡」(繋がりながら、キスするの……すごく良いです……♡)
「ふぅ……」
しばらくしてリトが口を離すと、二人の口の間に唾液が糸を引いた。
「ありがとうございました……」
「こちらこそ……」
リトが硬いままのペニスを引き抜くと、どろぉ♡と精液が流れ出した。
「あらあら♡結城くんたら、いっぱい出たわね♡お静ちゃんが避妊薬飲んでなかったら、妊娠しちゃうかも♡」
「す、すごいです……♡」
静は自分の中に出された量の多さに驚く。
「お静ちゃん、初体験はどうだった?♡」
「すごかったです……♡リトさんとのセックス、最高に気持ち良かったです……♡」
静はうっとりとした表情を浮かべながら答える。
「それは良かったわ♡でも結城くんが満足してないみたいだから、今度は私が相手するわね♡」
涼子はリトの硬いままのペニスに目をやる。
「はい……お願いします……!」
「ふふ♡積極的ね♡」
涼子はそう言いながら、服を脱ぎ、下着だけの姿になる。
涼子の下着は上品な光沢を放つシルク製のブラジャーで、カップの縁取りやストラップなど細かい部分にまで繊細な刺繍が施されている。
色は紫で、フロント部分には大きなリボンが付いている。ショーツはブラジャーと同じデザインのもので、サイドは結ぶだけのいわゆる紐パンで、バックはTバックになっている為、彼女の豊満な尻肉はほとんど丸見えになっていた。
さらに下へ目をやると、むっちりとした太腿と、それを飾り立てるガーターベルトが見えた。
清楚な静の下着とは対照的な、妖艶な雰囲気を醸し出すデザインだ。
「どうかしら、結城くん?♡私の勝負下着は♡」
「綺麗です……」
「ふふ♡嬉しいわ♡」
涼子はそう言ってリトに抱きつき、耳元で囁く。
「ねえ結城くん、次はどんな体位でしたい?♡お静ちゃんに教える為に、さっきやった正常位以外が良いんだけど♡」
「えっと……先生に動いてもらいたいです……」
「騎乗位ね♡お静ちゃん、良く見ててね♡」
「は、はい……」
興味深げに二人のやりとりを見ている静の横に、涼子はリトを寝かせる。
そして、ショーツの紐を解き、脱いだショーツをリトの顔に被せた。
「んっ……!?」
突然視界を塞がれて困惑したリトだったが、生暖かい感触でそれが何かを理解すると、一気に興奮が高まっていく。
(これって、先生のパンツだよな…!?いい匂いがする……)
「わっ!リトさんのおちんちんがさらに大きくなりました!」
「結城くんはパンツが好きだから、こういうのも好きなのよ♡覚えておいてね♡」
「は、はい!わかりました」
(否定したいけど、できない……)
静に誤解されたままなのは嫌だが、涼子の脱ぎたてショーツで興奮しているのは事実なので何も言えなかった。
「じゃあ始めるわよ♡んっ……♡」
涼子はゆっくりと腰を落としていき、リトのものを飲み込んでいく。
「うっ……!」(御門先生の中、相変わらず気持ちいい……)
「あっ……♡んっ……♡」
根元まで挿入すると、涼子はリトに覆いかぶさるような体勢になった。
「はぁ……♡全部入ったわよ……♡結城くんのおちんちんやっぱり大き……んんっ!♡」
涼子が話し始めた瞬間、リトが腰を突き上げた。
「あんっ♡結城くん、急に動かないで♡」
「すみません……我慢できなくて……」
「もう……しょうがない子ね♡」
涼子はリトの首の後ろに両手を回し、身体を寄せる。
二人の胸が重なり合い、ブラジャーに包まれたままの柔らかい膨らみを押し潰しながら形を変える。
そして、リトの顔を覆っているショーツをずらし、その下の唇に吸い付いた。
「ちゅぱっ♡れろっ♡じゅるっ♡」
リトと舌を絡めながら、涼子はリズミカルに腰を動かす。
「んっ♡じゅる♡あんっ♡れろっ♡」
「はわわっ!す、すごい……♡」
リトの上で淫らに踊る涼子の姿を、静は頬を染めながら食い入るように見つめていた。
「ちゅ♡んっ♡んんっ♡」
リトと涼子はお互いの唾液を交換しながら、貪り合うようにキスを続ける。
「ぷはっ♡はあ……♡はあ……♡」
やがて涼子が唇を離すと、二人の間に銀糸が伝った。
「はあ……♡そろそろいくわよ……♡」
そう言うと、涼子はリトの肩に手を置き、激しく上下運動を開始した。
「んっ♡んっ♡んんっ♡」
ぶるん♡ぶるん♡と揺れ動く涼子の大きな乳房が、リトの目を奪い、思わず手を伸ばしたくなる衝動に襲われる。
「ふふ♡結城くん、おっぱい揉みたいの?♡良いわよ♡ほーら、好きにしていいわよ♡」
そう言いながら、涼子がブラジャーを外すと、ぶるんっ♡と勢いよく爆乳が飛び出してきた。
「おおお……」
目の前に現れた爆乳をリトはすぐさま揉みしだく。
柔らかく、弾力のある爆乳は、リトの手の動きに合わせて、ふにゅん♡ふにゃん♡と、自在に形を変える。
「あんっ♡結城くん、上手よ♡んっ♡もっと強くしてもいいわよ♡」
涼子の言葉に従い、リトは力を込めて握ったり、指先で乳首を摘まんだりする。
「ああ!♡いいっ!♡それ良いわ♡んっ♡♡♡」
涼子の反応を見て、今度は親指と人差し指で両方の乳首を同時につまんでみる。
「んっ♡あっ!♡同時はダメよ!♡」
「はぁ……はぁ……!先生……!」
涼子の反応に気を良くしたリトは、摘んだ乳首を交互に引っ張っていく。
「ひゃうんっ!♡だめぇ!♡そんなに強くしたら♡すぐイっちゃうから!♡」
引っ張られた乳房が卑猥な形に変形し、涼子が甘い声を上げるたびに、リトの興奮も高まる。
(すごい……御門先生、おっぱいを玩具みたいに扱われているのにすごく気持ちよさそう……)
静はゴクリと唾を飲み込み、涼子の痴態をじっと見つめていた。
涼子はさらに動きを速めていく。
パンッ!♡パァン!!♡ と涼子が腰を打ち付けるたび、豊満な尻肉が激しく波打つ。
「んっ♡はぁーッ♡ああぁっ♡んんん…っ!♡ん…っ!♡んん~っ!♡」
「くっ……!うぅ……!!」
リトが限界を迎えつつあることに気づいた涼子は、彼に覆い被さり、スパートをかけるようにより激しく腰を振り始めた。
「結城くん!♡中に出していいわよ!♡いっぱい出しなさい!♡私もイきそうだから……っ♡一緒に……っ♡」
「先生……っ!」
「んっ!♡んんんん…っ!♡ああぁっ♡やぁ♡イク!♡イク!♡イク!♡イグゥ!♡」
「俺も出る……!」
「んん……っ!♡」
涼子が絶頂を迎えると同時に、リトも射精した。
びゅーっ!と子宮の奥まで届くような勢いで精液が放たれ、涼子の膣内を満たしていく。
「はあ……♡はあ……♡はあ……♡」
「はあ……はあ……」
二人は繋がったまま、しばらく余韻に浸っていたが、おもむろに涼子が唇を重ねた。
「ちゅ……♡ん……♡れろっ♡じゅるる♡」
「ちゅぱ……ん……」
二人の舌が絡み合い、お互いの唾液を交換し合う。
「んっ♡ちゅぱっ♡……ぷはっ」
長い口づけを終え、涼子はゆっくりと唇を離す。二人の唇の間には銀色の橋が架かっていた。
「ふう……♡」
涼子は満足げに息を吐きながら、リトのペニスを抜く。
すると、栓を失った秘所からどろりと精液が流れ出た。
「はあ……♡はあ……♡結城くん、素敵だったわよ……♡お静ちゃん、これが騎乗位よ。覚えた?」
「はい!ありがとうございます!とても勉強になりました!」
「そう、良かったわ♡お静ちゃんもやってみる?♡」
「えっと、お願いします……いいですか、リトさん?♡」
静は恥ずかしそうに頬を染めながら、リトに尋ねる。
その表情を見たリトは、再び下半身に血が集まるのを感じた。
「あらあら♡結城くんは準備万端みたいよ、お静ちゃん♡」
涼子がクスリと笑うと、静がゆっくりとリトの上に跨がり、ペニスの先端を自らの秘所に宛がった。
「ん……♡リトさん、いきますね……♡」
「う、うん……」
静は意を決するように深呼吸をし、腰を沈めていく。
「ん……っ!♡ああっ!♡」
「ぐっ……!」
ずぶずぶと音を立て、リトのものが静の中に飲み込まれていった。
「はあ……♡全部入りました…♡すごいです……さっきとはまた違う感じで……んっ♡」
「大丈夫?痛かったら無理しないでいいんだよ」
「いえ、平気ですよ!むしろ、私はこっちの方が……んっ♡」
「そう、なら良いんだけど……」
「んっ♡動いてもいいですか?♡」
「うん、ゆっくりでいいから」
「わかりました♡」
静はそう言うと、上下運動を始めた。
涼子のテクニックに比べるとぎこちないが、その初々しさが逆にリトの興奮を高める。
「あっ♡んっ♡ふぅっ♡」
静の動きに合わせて、美乳がぷるん♡ぷるん♡と揺れ動く。
リトが思わず手を伸ばそうとすると、ばふんっ♡と柔らかい感触と共に、リトの視界が真っ暗になった。
涼子が自身の爆乳をリトの顔に押し付けたのだ。
「結城くん、おっぱいは私ので我慢してね♡お静ちゃんは腰を動かすのに必死だから♡」
「んーっ!?」
涼子はそう言って、さらに強く爆乳を押し付ける。
柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の爆乳に顔を包まれ、リトは窒息しそうになる。
しかし、涼子の甘い匂いに包まれているせいか、不思議と心地よく、このまま永遠に浸っていたくなるような感覚に襲われていた。
「あっ♡んっ♡ふぅっ♡」
一方、静はというと、拙いながらも一生懸命に腰を動かしながら、切なげな声を上げていた。
「はぁっ!♡んっ!♡んっ!♡んっ!♡」(すごい……っ!♡さっきより深く入ってる……っ!♡)
静の身体の奥からゾクゾクとした快感が湧き上がり、子宮がきゅんと疼く。
(あぁっ!♡これダメっ!♡気持ち良すぎるっ!♡)
静はあまりの快楽に、無意識のうちに腰を振るスピードが上がっていた。
「あんっ!♡んっ!♡ああぁっ!♡」
「あらあら♡お静ちゃんたら、激しいわね♡私も負けてられないわ♡」
涼子はそう言うと、リトの頭を自身の膝の上に乗せて、乳首を口に含ませた。
「ほーら♡結城くんの好きなおっぱいよ♡好きなだけ吸っ……あんっ♡」
涼子が言うまでもなく、リトは赤ん坊のようにちゅぱちゅぱと必死に吸い付く。
「んっ♡結城くん♡そんなにおっぱいが欲しかったのね♡よし♡よし♡」
涼子は優しくリトの後頭部を撫でながら、空いている方の乳房に彼の手を誘導した。
「んっ♡結城くん♡こっちのおっぱいも好きにしていいわよ♡」
リトは言われるままに、もう一方の胸を揉み始める。
ふにゅん♡ふにゃん♡と形を変える柔肉に指先を沈み込ませ、ちゅぱちゅぱと音をたてながら、むしゃぶりつくたびに、涼子が艶やかな声で喘ぐ。
「んっ♡んん……っ!♡結城くん上手よ……っ!♡もっと激しくしても大丈夫だから……っ!♡」
静の騎乗位奉仕を受けながら、涼子の爆乳を堪能するという、リトはまさに夢のような状況に酔いしれながら、欲望のままに貪り続けた。
「あっ!♡だめぇっ!♡イっちゃいます!♡リトさん!♡もうイッちゃいます!♡あぁっ!♡」
絶頂が近づき、静は一心不乱に腰を振り続ける。
静の膣内は収縮を繰り返し、リトのものを締め付けた。
「うっ……!」
あまりの激しい動きに耐える為に、リトは涼子の爆乳にしがみつくように抱きつき、歯を立てる。
「んっ!♡ああっ!♡イクッ!!♡」
「イく♡イキます!♡あぁっ!♡あ~っ!!!♡」
突然の刺激に涼子は大きく背を仰け反らせながら、ビクンと痙攣し絶頂する。
それと同時にリトと静も限界を迎え、精液を吐き出した。
「はあ……♡はあ……♡」
静は力が抜けたように、リトの上に倒れ込む。
むにゅん♡と静の美乳が形を変え、リトの胸板に押し付けられる。
リトは射精の余韻に浸りながら、涼子の爆乳をしゃぶり続けていて、その様子はまるで赤子そのものだった。
涼子はそんなリトの頭を愛しそうに撫でる。
「結城くん、今日はありがとう♡お静ちゃんもすごく良かったわよね?♡」
「はい……とても気持ち良かったです……♡」
静は恥ずかしそうに顔を赤くしながら、リトの耳元で囁いた。
「うふふ♡あら?結城くん眠くなっちゃたの?♡」
涼子の言葉通り、リトは既に半分意識を失いかけていた。
「じゃあこのまま少し寝ちゃいましょうか♡」
涼子はリトの頭を自身の膝の上から下ろし、リトが乳首に吸いつきやすいように並んで横になる。
「んっ♡もう結城くんたら、本当におっぱいが好きね♡」
すぐさま、乳首に吸い付いてきたリトに涼子はクスリと笑う。
「ほら、お静ちゃんも反対側に横になって♡」
「んっ……♡はい!失礼します……」
静は入ったままだったペニスを引き抜いた後、涼子の反対側に横になり、リトの背中に腕を回して、ぎゅっと抱きしめた。
静の美乳がリトの背中で、むにゅり♡と潰れる。
「結城くん、いつも治療ありがとう♡疲れた時はこうして私たちが癒してあげるから、いつでも言ってね♡」
「私も精一杯頑張りますので!♡」
涼子と静の2人が、眠りつつあるリトに、子守唄を歌うかのように優しい声色で語りかける。
(ああ、幸せだ……)
リトは薄れゆく意識の中で、幸福感に包まれながら目を閉じた。
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こういう描写が欲しい、この部分をもっと描写してほしい等の感想も大歓迎です!!
皆さんの性癖教えてください!
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子