母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集開始しました。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313045&uid=34761
結城リトのとある1日は早朝に、美柑のフェラから始まった。
「ん……ちゅぷ……♡じゅるる……♡」
リトの部屋には淫靡な水音が響き渡っていた。
部屋の主であるリトはまだ夢の中であり、彼の布団の中に潜り込み、股間に顔を埋めている少女――美柑は、リトの朝立ちしているペニスを舐めしゃぶっていた。
「んっ……♡ちゅる……♡んんっ……♡」
美柑は口内に溜まった唾液とリトの先走り汁を舌先で混ぜ合わせながら、ゆっくりと味わうように飲み込んでいく。
「んっ……♡んんっ……♡んっ……♡」
そして、リトのモノが完全に勃起したところで、今度は喉奥まで使ってストロークを始めた。
それと同時に、空いている手を自身の秘所に伸ばして、自慰を始める。
「んっ♡んんっ……♡んんんっ……♡じゅるる♡んっ……♡」
「はぁ……っ」
リトの口から、快感に耐えるような吐息が漏れ出るものの、彼が起きる気配はなく、美柑は構わずに奉仕を続ける。
「んっ……♡んんっ……♡んっ♡んっ♡ずぞっ♡」
リトのペニスを根元まで口に含み、先端を喉の奥で締め付けながら、激しくピストンを繰り返す。
兄が感じてくれているという実感が、さらに美柑の興奮を高めていく。
「んっ♡んんっ♡んぐっ♡んっ♡じゅるるっ♡」
「んぁ……っ!」
「んっ♡んんっ……♡んんっ……♡」
リトの反応が大きくなるのを感じて、美柑はラストスパートをかける。
「んっ♡じゅぞっ♡んっ♡」
「あっ……!イく……っ!!」
「んぐぅっ!?♡」
無意識のうちに、美柑の頭を押さえつけたリトは、そのまま彼女の口内へ射精した。
「んんっ♡……ごきゅっ♡……んぐっ♡ごくっ♡」
口内の大量の精子を必死に嚥下していくが、それでも全てを飲み込むことは出来ず、鼻からも白い液体が垂れる。
「げほっ!けほっ!……んっ……♡」
「んんっ……!」
美柑はむせながらも、汚れたペニスを掃除するように、丁寧に舌を這わせて綺麗にする。
「んっ……ちゅっ♡れろっ♡んんっ♡」
「はあ……っ」
最後に、亀頭に軽くキスをして、ようやく満足したのか、リトのペニスから口を離した。
「んっ……って、美柑!?」
「やっと起きたの?おはよう、リト」
目を覚ましたリトが目にしたのは、自身の股間に顔を近づけている妹の美柑だった。
「な、なにしてんだよ!?」
「何って、また母乳が出るようになったから、止めるためにリトの精液を摂取してただけだけど?」
美柑はそう言いながら、パジャマのボタンを外し、ぷるん♡と乳房を露出させる。
露わになったピンク色の乳首からはポタポタと母乳が滴り落ちていた。
「朝起きたら、母乳がまた出るようになっちゃったからさ。精液はもう飲ませてもらったから、ほら私の母乳全部飲んで♡」
そう言うと、美柑は寝ているリトに、もたれかかるように胸を彼の顔に押し付けた。
むにゅん♡と小さいながらも柔らかい双丘が、リトの顔で形を変える。
リトは無意識のうちに押し付けられた乳首を口に含んでいた。
ちゅうっと音を立てて吸い付くと、口の中に甘みが広がる。
「んっ……♡いっぱい吸っていいからね♡」
朝起きてすぐに、実の妹の乳房に吸い付いているという背徳的状況に、リトのペニスは再び硬度を取り戻し始めていた。
「あっ……♡また大きくなったね♡朝から元気すぎなんじゃない?♡」
美柑はクスリと笑うと、リトのペニスに手を伸ばした。
「ほら、手で扱いてあげるね♡」
「うっ……」
美柑の小さな手が、リトのペニスを優しく握り、シコシコ♡と上下に動かす。
「気持ち良い?♡」
「ああ……」
「良かった♡でも、母乳もちゃんと吸ってね♡……んっ♡」
美柑の言葉に、リトはすぐさま乳首に再度吸い付くことで応える。
「んっ……♡いいよ♡もっと強くしても大丈夫だからね♡」
美柑は、リトの頭を撫でながら、もう片方の手でペニスを扱く速度を上げていく。
シコシコ♡グチュッグチャッ♡といやらしい水音が部屋中に響き渡る。
「あっ♡んっ♡リト……♡出す時は言ってね♡」
リトは美柑の胸に顔を埋めながら、コクりと小さく首を縦に振る。
美柑はそんなリトの様子を見て、愛おしそうな表情を浮かべながら、手の動きをさらに加速させた。
「んっ♡そろそろ出そう?♡出してもいいよ♡」
リトは自分だけ先に果ててしまってたまるかと、より強く乳首に吸い付き、もう片方の乳首に手を伸ばした。
「ひゃぅっ♡……あんっ♡……だめぇっ♡」
美柑はビクンと身体を震わせるが、抵抗することなくリトの好きにさせるも、ペニスを扱く手は止めない。
「んっ♡あっ♡……イクっ♡イッちゃうっ♡」
「うっ……!」
「あっ♡んんっ♡……出てるぅ♡」
美柑が絶頂すると同時、リトのペニスからも勢いよく精子が飛び出し、美柑の手を汚す。
「……んっ♡いっぱい出たね♡」
美柑は、手に付いた精液を残さず舐めながら、妖艶な笑みをリトに向けた。
リトは美柑が噴き出した大量の母乳を、一滴たりとも溢さないよう必死になって飲み続けていた。
「んっ……♡リト、もう出ないと思うからいいよ♡」
「……ぷはぁっ」
美柑が、一生懸命自分の母乳を飲むリトを嬉しそうに見つめながら、そう告げるとリトはすぐに口を離した。
ビンビンに勃起したピンク色の乳首は、リトの唾液でテラテラと光って、とても淫靡な雰囲気を放っていた。
「リト、ありがとね。お陰でスッキリした」
リトにお礼を言いながら、美柑は服を正していく。
「あ、ああ……」
「じゃあ、私はシャワー浴びてくるけど、二度寝しちゃダメだよ?」
美柑はそう釘を刺すと、足早に浴室へと向かっていった。
呆然としていたリトだったが、すぐに布団から出て着替えを始めた。
そして、美柑たちと朝食を食べたあと、学校へ登校した。
◆◆◆◆◆
リトは昼休み、人気のない空き教室に呼び出されていた。
「来ましたわね!結城リト!」
「昼休みに呼び出してしまってすまないな」
そこには、呼び出した張本人である、天条院沙姫とその従者である九条凛の姿があった。
「い、いえ、俺は大丈夫なんですけど、何の要件ですか?」
リトは心の中では大体予想がついていたが、一応確認のため、2人に尋ねる。
「ふん!そんなの決まってますわ!」
「ああ、私たちが君に頼むことは一つだけだ。……母乳の処理と精液の提供をお願いしたい」
顔を赤くしながら叫ぶ沙姫に対して、同じく顔を真っ赤に染めた凛が、冷静な口調で言う。
「……やっぱり」
予想通りの返答に、リトは頭を抱える。
「すまないな。ギリギリまで我慢したんだが、胸がパンパンに張ってしまってな。下着にも母乳が染みてきて、このままだと授業に支障が出てしまう」
「ええい!時間がありませんわ!結城リト!さっさと私と凛の母乳を飲んでくださいまし!!」
「ちょっ!?」
しびれを切らし、制服を脱ぎ下着姿になる沙姫。
高級感あふれる、細やかな花柄の刺繍が施されたピンク色のブラジャーに包まれた爆乳とセットのピンク色のショーツに包まれた豊満な尻が露わになると同時に、むわぁ♡と母乳の甘い香りが教室を包み込む。
「さ、沙姫様っ!?」
いきなり脱ぎだした主人の行動に、慌てて止めに入る凛。
「凛!昼休みが終わるまで時間がありませんわ!あなたも早く脱ぎなさい!」
「わ、わかりました」
凛は一瞬躊躇したものの、沙姫の言葉通り、時間がないと判断したのか、同じように下着姿になった。
主人とは対照的な、機能性重視の黒色のスポーツブラと、同じく黒色のショーツというシンプルな格好だが、パツパツに張ったブラジャーとその中心にある母乳による染みで、沙姫に負けず劣らずいやらしい雰囲気を放っている。
「さあ!万が一にも人が来ないよう、綾が見張りをしていますし、マットレスも用意してありますわ!今すぐ始めましょう!」
「そ、そうだな。よろしく頼む」
天条院家の使用人に搬入させ、設置させたマットレスに腰掛けながら、催促する沙姫とその隣で恥ずかしそうに頬を染める凛。
「わ、分かりました……!」
覚悟を決めたリトは、沙姫と凛の間に座り込むと、2人の肩に手を回し、下着越しに乳肉を揉み始めた。
「んっ♡」
「あっ♡」
2人が声を上げると同時に、プシュッ♡と音を立てて、母乳が吹き出し、ブラジャーを濡らす。
「んっ♡……結城リト、あなたが私の魅力的な胸に我慢できない気持ちはよくわかりますわ♡しかし、替えを用意しているとはいえ、ブラを不必要に汚す趣味は私と凛にはありませんの♡」
「ああ……んっ♡……すまないが先にブラを外させてくれ♡」
沙姫と凛は、自分の胸を揉んでいるリトの手を掴み、一旦動きを止めると、自らの手でブラのホックを外す。
ぶるんっ♡っと解放された2人の爆乳と巨乳を前に、リトの理性は完全に崩壊した。
「きゃ!?結城リト、何を!?……ああっ♡」
「なっ!?んぁあっ♡」
突然、沙姫と凛をマットレスに押し倒すと、そのまま母乳が滴る2人の乳肉に顔を埋めた。
ばふんっ♡とリトの顔を包み込むように柔らかい乳肉が形を変える。
リトは沙姫と凛、それぞれの母乳を味比べするように、交互に乳首を吸い、舌の上で転がす。
その度に、2人は身体をビクビク震わせながら、母乳を噴き出す。
「おほっ♡しゅごっ♡ああっ♡」
「ひゃぅううんっ♡ふぁあんっ♡」
下品な喘ぎ声をあげる沙姫に、快楽に耐えながら艶っぽい声を漏らす凛。
そんな2人の反応に気をよくしたリトは、吸い付いていない方の乳房に手を伸ばし、乱暴に揉みしだいた。
ぐにゅう♡ぐにゃあ♡と卑猥な形に変形した乳肉から、ピュッ♡ピューッ♡と勢いよく母乳が溢れ出る。
「んぉおおっ!!♡♡♡」
「んああっ♡ど、同時なんてぇ♡」
チュパチュパと好き勝手に母乳を吸われて味比べされるだけでなく、揉み心地も比較するように乳肉を弄ばれ、沙姫は獣のような叫びを上げ、凛は耐えるように唇を噛み締めた。
「おほおおっ♡だめっ♡これ以上はぁ♡」
「んくぅうう♡あぁああぁあ♡」
沙姫と凛の表情が蕩けていく。母乳はより一層勢いを増して、リトの口内に流し込まれていった。
「おおぉ♡……はぁ♡……はぁ♡……」
「……はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……んっ♡」
数分後、2人の母乳の勢いが弱くなると、ようやくリトは口を離した。
リトに好き放題された、2人の乳肉は唾液で濡れて淫靡な光沢を放っていた。
沙姫と凛は、放心状態で天井を見上げており、時折ピクンと身体を痙攣させている。
「ふーっ♡……ふーっ♡」
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡」
呼吸を整えつつ、徐々に意識を取り戻してきた2人を見て、リトは自分の下半身が限界を迎えていることに気付いた。
「……天条院先輩、九条先輩。そろそろ、治療を始めましょう」
「ええ、いいですわよ♡」
「わ、わかった♡」
リトの頼みを断るどころか、むしろ嬉しそうな様子で、沙姫と凛は上体を起こす。
「それでは結城リト♡まずは私からお願いしますわ♡」
沙姫はリトをマットレスの上に寝かせながら、甘えるような声でそう言うと、自らショーツを脱ぎ捨てた。
「おーほっほっほっ!結城リト!あなたのおかげで、胸がスッキリしましたわ!お礼として、この天条院沙姫がたっぷりと搾り取ってあげますわ♡」
横になったリトの傍で、立ったまま高笑いする沙姫。
下から見上げるリトからは、綺麗に剃られた無毛の秘所が丸見え露わになっており、むわっと湯気が立つほど湿っていた。
「すまないな、結城リト。私はまだ母乳が残っているみたいなんだ……沙姫様の治療中は私の母乳を飲んでくれるか?♡」
リトの頭を自身の膝の上に乗せながら、凛が申し訳なさげにそう言った。
「はい、大丈夫で……うぷっ」
了承の言葉を言おうとした瞬間、凛の巨乳で顔を挟まれてしまうリト。
視界が乳肉で埋まってしまい何も見えないが、何とか乳首を探り当てると、そこに吸い付いた。
「んっ♡……よしよし♡いっぱい飲んでくれ♡」
凛は、乳首に吸い付くリトの頭を優しく撫で始めた。
「さぁ♡こちらも始めますわよ♡」
「んぐっ!?」
沙姫はリトに跨ると、いきなり腰を落とした。
ズププププッ♡と、湿った音を立てながら、一気にリトのペニスを飲み込んでいく。
「おほっ♡おほっ♡おっほおおぉっ♡」
沙姫は獣のような下品な声をあげながら、激しく上下運動を繰り返す。
その度に、ぶるん♡ぶるん♡と爆乳が激しく揺れ動き、その先端から母乳を撒き散らす。
「おほっ♡おっ♡ほっ♡しゅごっ♡」
下品な声をあげながら、夢中で腰を振る沙姫。
普段の高飛車な態度からは想像もつかない乱れっぷりで、男の興奮を煽る光景だったが、凛の乳肉を堪能するのに夢中になっているリトは、全く気づいていなかった。
「んっ♡……ほら♡こっちの乳首も吸ってくれ♡」
凛の言葉に、リトは言われた通りに、もう片方の乳首に吸い付く。
「んっ♡……いい子だ♡」
凛はリトの頭を愛おしそうに撫でる。
だが、それと同時に沙姫の動きが更に激しくなっていた。
何度もピストンを繰り返しながらも、奥に到達する度に亀頭が子宮口をノックする度に、沙姫は身体を仰け反らせながら潮を吹き出す。
「んおっ♡おほっ♡おほおおおっ♡」
沙姫は下品な喘ぎ声をあげながら、一心不乱に腰を振り続ける。
「おほっ♡おっ♡んっ♡……あっ♡あああぁ♡」
沙姫の絶頂が近づくにつれ、膣内が激しく痙攣し、リトのペニスを締め上げる。
「おほっ♡おっ♡……イクっ♡イグゥウウッ♡♡♡」
ビクンと大きく仰け反らせながら、沙姫は盛大に絶頂を迎えた。
同時に膣内が強く締まり、リトの精液を搾り取ろうと収縮する。
「んぐっ!」
その刺激に、リトの限界も訪れた。
びゅーっ!どぷどぷっ!と勢いよく射精した精液が、沙姫の膣内を満たしていく。
「おほっ!♡……おほぉおおぉっ♡♡♡」
熱い奔流を最奥で受け止めた沙姫は、背中を大きく仰け反らせ、舌を突き出しながら絶頂した。
そしてそのまま脱力し、リトの上に倒れ込み、爆乳がふにゅん♡と潰れる。
「おほっ♡……おぉ♡……んおぉっ♡!!」
絶頂の余韻に浸っていた沙姫だったが、自分はまだ満足していないとリトが腰を突き上げたことで、再び喘ぎ始める。
「んおっ♡……す、少し休ませ……おっほぉ♡おぉっ♡おっ♡……あっ♡あっ♡あっ♡」
「ま、待ってくれ。これ以上すると、この後の授業に支障が出てしまう!私が代わろう!」
沙姫の静止を無視し腰を突き上げるリトと、もはや完全に抵抗の意思を無くし、虚ろな目で喘ぎ続ける彼女を見かねた凛が、強引に引き剥がした。
沙姫はそのまま、仰向けにマットレスに倒れ込むと、ビクビクと身体を痙攣させる。
「君が満足するまで、私の身体を使ってくれて構わない♡」
四つん這いで尻だけ高く掲げる体勢で、自身の手で秘所をくぱぁ♡と広げ、恥ずかしそうに呟く凛。
トロトロに濡れた秘所からは愛液がポタポタと滴り落ちており、ヒクつく膣口が物欲しそうに蠢いている。
マットレスに押し付けられて形を歪める乳房からは、母乳が垂れ流れ、マットレスに染みを作っていた。
「じゃ、じゃあいきます……!」
リトはギンギンに勃起したペニスを凛の秘所にあてがい、一気に突き入れた。
ずぷんっ♡と勢いよく根元まで咥え込むと、子宮口まで到達し、ぐりっと押し付ける。
その瞬間、凛の目が見開かれたかと思うと、大きく仰け反りながら絶叫をあげた。
「んああっ♡ああっ♡ああっ♡ああぁああぁっ♡♡♡!!」
(凄い締め付けだ……!)
リトは、凛の膣内が一気に収縮し、キュウゥ♡っと搾り取ろうとしてくるのを感じた。
「んっ♡……はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……」
絶頂の余韻に浸りながら呼吸を整えようとする凛。
そんな彼女の細く括れた腰を両手で掴むと、リトは激しく腰を動かし始めた。
「んあっ♡!?……ま、待って♡今イったばか……あぁっ♡」
抗議の声を無視して、ピストン運動を続けるリト。
パンパンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、結合部から溢れ出た愛液が飛び散り、マットレスを汚していく。
豊満な尻肉が波打ち、ぶるんっ♡と揺れ、感触だけでなく視覚的にも楽しませてくれる。
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」
快感に抗うことが出来ず、甘い声を上げ続ける凛の膣内は、きゅうぅ♡とペニスを締めつける。
その締め付けによって、リトも限界を迎えつつあった。
「あぁっ♡なかっ♡なかで大きくなってっ♡」
「で、出る!」
「出してくれっ!♡結城リトっ♡あぁっ♡あぁあああっ!♡」
勢いよく放たれた精液が、凛の子宮を満たしていく。
「ああぁ~~っ♡♡♡」
声にならないほどの快感に襲われ、身体を痙攣させる凛。
膣内が激しく収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうとする動きを見せる。
「はぁ♡……はぁ♡……んっ♡……」
ようやく射精が終わった頃には、凛はぐったりと脱力していた。
だが、リトのペニスは未だ硬度を保ったままで、未だに萎える様子がない。
「はぁ♡……はぁ♡……まだ大きいまま♡……んっ♡」
凛は四つん這いで挿入されたままだったペニスを引き抜くと、今度は仰向けに寝転んだ。
そして両足を大きく開き、両手で自分の秘所を広げて見せる。
くぱあ♡と大きく広げられたそこからは、ごぽっ♡と音を立てて、大量の精液が流れ落ちてくる。
「はぁ♡……はぁ♡……約束通り、君が満足するまで私の身体を好きに使ってくれて構わないぞ♡」
凛のその言葉を聞いた瞬間、リトは本能のままに彼女に覆い被さった。
「あぁっ!!♡そんなにがっつかなくても私は逃げない♡……ああぁっ♡!!んっ!?じゅるるっ♡」
凛の言葉を最後まで聞かずに挿入し、唇を奪うリトに、彼女は一瞬驚いたものの、すぐに自分から舌を絡めてきた。
約束通り、凛は時間が許すまで、その極上の女体でリトの欲望を満たしたのであった。
◆◆◆◆◆
沙姫と凛の身体を堪能した後、放課後を迎えたリトは恭子の自宅へ足を運んでいた。
「ごめんね、リト君。わざわざ私の家まで来てもらって」
「いや!気にしないでいいから!」
普段とは違う、ラフな部屋着姿で出迎えた恭子に対して、リトは慌てて返事をする。
「そ、それで俺に用事って何かな?」
「ふふふ♡分かってるくせに♡」
そう悪戯っぽく笑いながら、リトの手を引き、自室へ招く恭子。
そのままベッドに腰掛けると、恭子は隣に座るよう促し、リトがそれに従い腰を下ろすと、彼女はゆっくりと顔を近づけてきた。
「また、母乳がでるようになっちゃったの♡だから、また私の母乳飲んでくれる?あとリト君の精液も欲しいな♡」
耳元へ口を寄せると、甘く蕩けるような声色で囁く。
その言葉にリトはドキリとし、思わず喉を鳴らしてしまう。
「い、いいよ……」
「ありがとう♡今日、親は帰ってこないから、ゆっくりできるよ♡……あとね、お願いがあるの……聞いてくれる?♡」
顔を赤くした恭子がリトのペニスをズボン越しに撫でながら、耳元で囁く。
「うん……俺に出来ることなら何でもするよ」
「……ありがとう♡」
すると恭子は、カメラを取り出した。
「今日はね、治療の様子をこれで、リト君に撮って欲しいの♡いわゆるハメ撮りってやつ♡……どうかな?」
「……えっ!?」
突然の申し出に驚くリト。
「ごめんね、変なお願いだよね?でも、どうしても撮って欲しいの♡……ダメかな?」
不安そうにこちらを覗き込む彼女の瞳を見た瞬間、断ることが出来なかった。
「……わ、分かったよ」
「ありがとう♡それじゃあ早速始めよっか♡」
そう言うと恭子はカメラをリトに手渡し、着ていた部屋着を脱ぎ始めた。
目の前で始まった、現役女子高生アイドルのストリップに、リトは思わずカメラを起動し録画を始める。
「きゃっ♡もう、リト君ったら♡」
レースがふんだんにあしらわれた、ライムグリーン色のブラジャーに包まれた恭子の大きな乳房を露わにした恭子は、すでに撮影が始まっている事に気づき恥ずかしそうに両手で隠す。
「隠していないで、下も脱いで」
リトがそう言うと、恭子はおずおずと両手をどかし、ショートパンツを脱ぎ捨て、ショーツ一枚の姿になった。
ブラジャーとセットのライムグリーン色のショーツで、ブラジャーと同じくレースがあしらわれ、フロント部分には小さなリボンが付いている。
ショーツのクロッチ部分は既に染みができていて、恭子がこれからの行為に興奮していることが伺える。
「じゃあ、次はブラ外すね♡ちゃんと撮っててね♡」
そう言うと、恭子は背中に手を回すとブラのホックを外す。
ぷるんっ♡っと弾むようにして、巨乳が露になった。
ピンク色の先端からはポタポタと母乳が滴り落ちていて、甘い匂いを放っている。
「ほら♡この前、リト君にあれだけ搾られたり、飲まれたりしたのに、もう母乳がこんなに溜まっちゃったの♡」
恭子がリトに見せつけるように、胸を下から持ち上げるようにして揺らすと、ふるんっ♡と揺れた乳肉からプシュッ♡と母乳が噴き出す。
あまりの卑猥さに、リトはゴクリと生唾を飲み込んだ。
「じゃあ、早速搾って欲しいな♡ほら、こっち来て♡」
ベッドに腰掛け、リトを手招きする恭子。
左手にカメラを持ったまま、恭子の後方へ回ったリトは、彼女の背後に座り込むと、右手で乳房を鷲掴みにする。
むにゅう♡と柔らかく、指が沈み込むほど柔らかい乳房の感触を楽しみつつ、左手ではカメラを操作して撮影する。
「あんっ♡いきなり激しいよぉ♡」
恭子が甘い声を上げると、それに呼応するように乳首から母乳が飛び散り、シーツを濡らす。
リトは夢中で胸を揉みしだきながら、時折乳首を摘んで引っ張る。
すると、その度に恭子の口から喘ぎ声が漏れ出し、彼女の身体がビクンッ♡と跳ね上がった。
「んっ♡……あっ♡あぁっ♡いいっ♡」
しばらくそうしていると、恭子が不満げに頬を膨らませた。
「もー♡リト君、撮影をお願いしたのは私だけど、こっちもちゃんと搾ってよ♡」
そう言うと、恭子は放置されて寂しそうにしているもう片方の乳房を持ち上げて見せる。
「ご、ごめん、でも撮影しながらだと両方は難しくて……」
「うーん、そうだ♡……じゃあこうしようか♡」
そう言って、リトからカメラを受け取った恭子は腕を伸ばし、自撮りをするようにレンズを自分に向けると、撮影を始めた。
「ほら、リト君♡私が撮ってるから、おっぱいしっかり搾ってね♡」
笑顔でそう言うと、撮影を再開する恭子。
リトは言われた通り、両手で恭子の乳房を好き放題に弄び始めた。
左手で乳肉を揉みながら、右手は乳首を摘んだり、引っ張ったりして刺激を与える。
「んっ♡……あんっ♡……ふぅ♡……はぁ♡」
胸を揉まれる度に甘い吐息を漏らし、母乳を噴き出してしまう恭子。
部屋に母乳の甘い匂いが充満していく。
「リト君におっぱい搾られちゃってまーす♡……ほら、母乳いっぱい出てきちゃってる♡……あんっ♡あぁん♡」
(私アイドルなのに、リト君におっぱい搾られてる姿を撮っちゃってる……♡流失しちゃったら、人生終わっちゃうのに♡)
恭子は楽しそうに笑いながら、撮影を続ける。
その間にも、乳首からは絶えず母乳が噴き出しており、シーツに大きな染みを作っていく。
「んっ♡……ねえ、リト君♡搾るだけじゃなくて、飲んでもいいよ♡」
撮影をしながら、恭子がそう提案する。
「いいの?」
「うん♡でも、その前にカメラをこれで固定してっと♡これでオッケー♪」
恭子はカメラをベッドに装着されているスタンドにセットし、仰向けになった自身の姿が映るように調整した。
「はい♡どうぞ♡」
ベッドの上でリトに向けて、両手を大きく広げ、笑顔を浮かべる恭子。
男にとって夢のような光景に、リトはすぐさま恭子に覆い被る。
「きゃっ♡もう!リト君がっつき過ぎ♡おっぱいは逃げないよ♡」
恭子の乳肉の柔らかさを堪能するように、谷間に顔を埋め、擦りつけるリト。
その様子を見て、満更でもない様子の恭子は、リトの頭を優しく撫でる。
「リト君に今から、いっぱい母乳を飲んでもらいまーす♡」
セットしたカメラに向けて、そう宣言して見せる恭子。
「ほら♡私の母乳飲ん……あんっ♡」
恭子の言葉を最後迄聞かず、リトは乳首に吸い付いた。
「もう♡しょうがないなぁ♡」
呆れたようにそう言いつつも、嬉しそうな表情をする恭子は、自分の胸を吸っているリトの頭を抱き締める。
「いっぱい飲んでね♡……んっ♡あっ♡」
赤ん坊のように、チュウチュウと母乳を吸うリトの頭を、優しく撫でてやる恭子。
「んっ♡……あっ♡あぁっ♡」
母乳を吸われる快感に、甘い声を上げる恭子。
するとリトは、空いている方の乳房に手を伸ばし、乱暴に揉みしだいていく。
ふにゅん♡ふにゃん♡と柔らかい乳房の感触を楽しみつつ、乳首を指先で弾いたり摘まんだりして刺激を与える。
「ひゃうんっ♡!……リト君ったら乱暴すぎだよ♡」
母乳を吸われながら胸を乱暴に愛撫され、ビクビクと身体を震わせる恭子だったが、その表情は嬉しそうだ。
「んっ♡あっ♡あんっ♡」
母乳の出が悪くなれば、もう一方に移動して吸い始め、出が悪くなった乳房に抗議する様に、乱暴に揉みしだいて母乳を催促する。
「んあっ♡んっ♡ごめんね、リト君。ちゃんと母乳出すから、ちょっとまって♡」
そう謝りつつも、どこか嬉しそうにしている恭子。
リトは恭子の母乳が出なくなるまで、現役女子高生アイドルの母乳と乳肉を堪能した。
「はぁ♡……はぁ♡……リト君激しすぎるよ♡……あっ♡あんっ♡」
母乳が出なくなるまで、何度も絶頂を繰り返した恭子はぐったりとしていた。
リトはそんな恭子にかまわず、もう何も出ない乳首をしゃぶり続けていた。
「んっ♡あっ♡……もー!そんなに吸っても、もう何も出ません!♡」
恭子がリトの頭を掴んで引き離すと、ようやく胸から口を離した。
解放された乳肉は、リトの涎でベタベタになっており、乳首はビンビンに勃起しテラテラと光っている。
「リト君♡私のおっぱい美味しかった?♡」
「うん……」
恥ずかしそうに答えるリトに、満足そうな笑みを浮かべる恭子。
「ふふっ♡リト君が必死におっぱい吸う姿も撮ってるからね♡」
「うっ……」(そういや、撮影してるんだったっけ……)
改めてその事実を思い出したリトは、恥ずかしさで顔を赤く染める。
「ねえ、リト君♡そろそろ、治療して欲しいな♡」
そんなリトを見て、妖艶な笑みを浮かべながら、愛液でビショビショになったショーツを見せつけてくる。
「うわ……」
むわっ♡と湯気が出そうなほど濃厚な雌の匂いが漂ってくる恭子の秘所に、リトはゴクリと生唾を飲み込む。
「ほら、脱がせてよ♡あ、カメラはリト君が持って、撮影してね♡」
「わ、わかった」
言われるままにショーツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていくと、愛液が糸を引いている。
ショーツを脱がし終えると、露になった秘所はビショビショに濡れていて、ヒクついていた。
「リト君におっぱい吸われて、こんなに濡れちゃった♡」
リトが構えているカメラに対し、アピールするように指でくぱぁ♡と秘所を広げ、見せつけてくる恭子。
(うわ……エロ過ぎる……)
(ああ♡撮られちゃってるぅ♡私アイドルなのに♡この動画が流出したら、人生終わっちゃうのにぃ♡……あっ♡やばっ♡)
「あっ♡イクっ♡……っ~~♡♡♡!!」
「えっ!?」
撮影されている動画が流失したらという想像だけで恭子は、軽く達してしまった。
「はぁ♡……はぁ♡……ご、ごめんね♡……私、撮られてるだけでちょっとイッちゃった♡」
頬を赤く染めて申し訳なさそうに謝る恭子。
「いや、別にいいけど……」
戸惑いながら答えるリト。
「あ、ありがとう♡じゃあ続きをお願いするね♡」
そう言うと、恭子は再度指を使って秘所を広げ、見せつけてくる。
「ほら♡私のここ、こんなになってるよ♡ここにリト君のおちんぽ挿れて欲しいな♡」
左手で自身の秘所を広げながら、右手で既に勃起しているリトのペニスを掴むと、そのまま膣口へ誘導していく。
そして先端が触れると、ぬちゃあ♡っと粘着質な水音が響いた。
「んっ♡……あぁん♡」
亀頭が触れただけで感じたのか、甘い声を上げる恭子。
「ほら、早くぅ♡……んっ♡」
急かすように腰をくねらせる恭子。
その動きに合わせて、ぬちゃっ♡くちゅっ♡と水音が響く。
(すごいな……)
目の前の光景に圧倒されながらも、リトがゆっくりと腰を押し進めていくと、ずぶぶっ♡と音を立ててペニスが飲み込まれていく。
「あっ!♡きたぁ♡」
待ちわびていたものが挿入された喜びからか、恭子は歓喜の声を上げる。
膣内は既にトロトロになっており、リトのペニスをきゅうぅ♡っと締めつけ、まるで搾り取るかのように絡みついてくる。
「んっ♡……はぁ♡……んぅ♡」
(恭子ちゃんの中すごっ……)
あまりの快感に、リトはすぐに射精してしまいそうになり、歯を食い縛って耐える。
「……んっ♡全部入ったね♡ほら♡入ってるとこもちゃんと撮って♡んっ♡」
カメラを構えているリトに、結合部をアップにするように促す恭子。
「うっ……くっ!」
恭子の言葉に、カメラを結合部へ向けると、ぬちゃっ♡くちゅっ♡と粘着質な水音が響く中、自身のペニスが恭子の中へ飲み込まれていく様子が映し出される。
「あっ♡あんっ!♡入ってるところ撮られちゃってる♡」
撮影されていることに興奮しているのか、膣内の締め付けがさらに強くなる。
膣内のヒダ一枚一枚が絡みつき、ペニス全体を愛撫するように蠢いている。
「んっ♡……あぁっ♡」
恭子は頬を赤く染め、潤んだ瞳で結合部を見つめている。
「んっ♡……いいよ♡動いて♡」
恭子に促されて、リトはゆっくりと腰を前後させ始める。
「あんっ♡あっ♡あぁ~っ♡♡♡んっ♡ほら、ちゃんと撮って♡んあっ♡あっ♡あぁっ♡」
「ご、ごめん!」
腰を動かすのに集中して、撮影が疎かになっていたリトは、慌ててカメラを構え直す。
「はぁ♡……んっ♡あっ♡あんっ♡」
「っ!……」(うお!締め付けがきつく……)
カメラを向けられた事で、膣内がきゅうぅ♡っと締まり、同時にヒダ一枚一枚でペニスを擦るようにうねる。
「んっ♡あっ♡あぁっ♡」(やだ♡撮られてるのに気持ちよくなっちゃうなんてぇ……♡)
羞恥と快感が入り混じった感覚に、ゾクゾクとしたものが背筋を駆け上がってくる。
「んっ♡……はぁ♡あぁっ♡」
結合部からは、グチュッ♡ヌチャッ♡と粘着質な水音が響く。
膣内からは愛液が溢れ出し、リトの下腹部を濡らしていく。
「んっ♡あぁっ♡」
(やばっ!もう、出る……)
「んっ♡あっ♡あぁっ♡いいよ♡中に出してぇ♡」
限界が近いことを悟ったリトは、カメラを放り出し、両手で恭子の細い腰を摑み、激しく腰を打ち付ける。
「あんっ♡あっ♡あぁっ♡イく♡イッちゃう!!♡♡♡」
「くっ!」
どぴゅ!!びゅーっ!!と膣内へ射精されると同時に、恭子は身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えた。
同時に膣内がきゅうぅ♡っと締まり、リトのペニスから精液を一滴残らず搾り取るかのように蠢く。
「あ……♡出てるぅ♡」(すごい量……それに熱い……♡)
膣内で脈打ちながら大量の精子を吐き出される感覚に、甘い吐息を漏らす恭子。
やがて長い射精が終わると、ゆっくりとペニスを引き抜く。
すると栓を失った膣口からは、どろりとした白濁液が流れ出てきた。
「わっ♡すごい量♡リト君、撮って♡」
そう言われ、慌ててカメラを拾い上げたリトは撮影を再開する。
「私アイドルなのに、リト君にこんなに中出しされちゃった♡」
流れ出る精液を見せつけるように、指を使って秘所を広げながら、妖艶な笑みを浮かべる恭子。
そして、秘所から溢れ出した精液を指で掬って、リトが構えているスマホへ見せつける。
その光景に思わず釘付けになるリト。
恭子は精液で汚れた指を自身の口へ運び、舌で舐めとっていく。
「んっ♡リト君の精液美味しい♡」(ああ♡こんな動画が流出しちゃったら、私もうお終いだよぉ♡それに……ルンに見られたら……♡)
リトに想いを寄せる親友に、動画を見られた時のことを想像し、ゾクゾクッ♡と背筋を震わせる恭子。
しかし、その想像は恭子の被虐的な快感をさらに煽っていく。
親友を差し置いて、その想い人であるリトと関係を持つだけでなく、ハメ撮りまでしてしまう。
その罪悪感と背徳感が、さらに恭子の興奮を高めていった。
(ああ♡もうダメ♡)
「ねえ、リト君♡もう一回しよ♡」
リトを押し倒し、その上に跨る恭子。
「カメラはこの角度で固定してと……よし!」
跨ったまま、自身とリトが映るようにカメラをセットする恭子。
「じゃあ、次は私が動くね♡リト君も準備万端みたいだし♡」
そう言うと、恭子は自身の膣口にペニスの先端をあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
「んっ♡あぁっ♡」
「うっ……くっ!」
先程大量に射精したにも関わらず、リトのペニスは硬さを保ったままだった。
「ふふっ♡元気だね♡」
そう言って、悪戯っぽく微笑む恭子。
そのまま腰を落とすと、ぬちゃっ♡という音を立てて、ペニスが飲み込まれた。
「あっ♡」
「くっ!」
挿入の瞬間、恭子が軽く達してしまったのか、膣内が収縮してペニスを締めつけてくる。
「はぁ♡……んっ♡……はぁ♡……入れただけでイっちゃった♡」
恭子は頬を赤く染め、荒い呼吸を繰り返す。
「き、恭子ちゃん、だいじょ……んむっ!!」
大丈夫かと尋ねようとしたリトだったが、恭子の唇によって口を塞がれてしまった。
「んっ♡ちゅぷっ♡れろっ♡……じゅる♡……んむっ♡……ちゅぱっ♡」
「んっ!?……んんっ!……んっ……」
カメラに見せつけるように、リトの口内へ舌を入れ絡め合わせ、乳首同士をこすり合わせるようにして、胸を押し付けながら身体を上下に動かし始める恭子。
「んっ♡……んぅ♡……ちゅ♡……んんっ♡(ああっ♡リト君とキスしながらエッチしてるところも撮っちゃってる♡こんな動画ルンに見られたら絶対嫌われるのにぃ♡)
親友であるルンとの友情と信頼、それらを裏切る背徳感によって、恭子の中で何かが目覚めようとしていた。
ゾクゾクとしたものが込み上げてきて、膣内がきゅん♡きゅん♡と締まる。
「んっ♡んんっ~~~♡」(あっ♡イクっ♡ごめんルン♡私もう、戻れなくなっちゃうかも♡)
親友への謝罪と快感が入り混じった複雑な感情を抱きながら、恭子は絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮し、きゅううぅ♡っとペニスを締め付ける。
「んっ!……んんっ!!」
突然の締め付けに、リトも限界を迎えてしまい、膣内へ大量の精子を放出してしまう。
「んむっ♡……んっ♡……ちゅるっ♡」(あっ♡出てるぅ♡)
長い射精が終わると、ようやく口を離す二人。
互いの唾液が糸を引き、ぷつりと切れた。
「はぁ♡……んっ♡……はぁ♡」(やばっ♡まだ気持ちいい……♡)
膣内は未だにヒクつき、ペニスをきゅうぅ♡っと締め付けてくる。
「はぁ……♡気持ちよかったよ♡リト君♡でも……」
リトのペニスは2度の射精をしたにもかかわらず、まだ硬さを保っていた。
「まだまだ元気だね♡じゃあ、今度は後ろからして♡」
そう言って、膣内で硬度を保ったままのペニスを引き抜き、四つん這いの姿勢になってお尻を向け、再び挿入を促す。
「んっ♡……ほらぁ♡早くぅ♡おちんぽちょうだい♡……んっ♡あんっ♡」
片手で結合部を広げながら、もう片方の手で自身の胸を揉みしだき誘惑してくる恭子。
そんな姿に興奮したリトは勢いよく腰を打ち付ける。
「あぁん!きたぁ♡♡♡」
恭子とリトの治療を兼ねたハメ撮りは時間の許す限り続き、終わった時には恭子の膣からは入りきらなかった大量の精子が逆流していた。
「はぁ♡……んっ♡……ふぅ♡……いっぱい出してくれたね♡」
快感で蕩けた表情で微笑む恭子は、膣内から溢れている精液を指に絡めて、ちゅぱっ♡と音を立てて舐め取る。
その様子にドキッとしたリトだったが、撮影していた動画について思い出す。
「その動画はどうするんだ?」
セットしていたカメラを取り外す恭子にリトが尋ねる。
「ん?これ?……ふふっ♡これはね、私とリト君だけの秘密だよ♡でも……もし、この動画がルンに見られたら……」
「見られたら……?」
ごくりと唾を飲み込むリト。
そんなリトの様子を見て、意地悪そうな笑みを浮かべる恭子。
「ルンはどういう反応するかなぁ♡」
「っ!……」(それは……)
「ふふっ♡冗談だよ♡」
そう言って笑う恭子だったが、その目はどこか本気だった。
(もし、この動画がルンに見られたら……)
そう考えるだけで、ゾクリとしたものが込み上げてくる。
「もういい時間だし、シャワー浴びよっか♡一緒に入ろ♡」
恭子の口でペニスを掃除してもらったり、乳肉で身体を洗ってもらったりと、現役女子高生アイドルに奉仕されるという夢のような体験をしたリトはシャワーを浴び終えると、恭子に見送られ帰路についた。
◆◆◆◆◆
帰宅し、夕食を食べ終えたリトは疲れ切っていた。
「はぁ……疲れた……」
朝から何度も射精し、体力的にも精神的にも消耗していたリトだったが、夕食の際、ララから後で部屋に来て欲しいと言われていた為、ララの部屋へ訪れていた。
「リト!やっと来たね!」
扉を開けて中に入ると、部屋の中央に立っていたララが嬉しそうに駆け寄ってきて、そのまま抱きついてきた。
ブラジャーを付けていないのか、柔らかく弾力のある乳肉が、ふにゅん♡と形を変えて押し付けられる。
「また母乳が出るようになっちゃったから、飲んで欲しいの!♡」
甘えるような声でお願いするララ。
「わ、わかった……」
リトはその申し出にドキドキしながらも了承する。
「あれ?もしかして、リト疲れてる?」
リトの胸元に顔を埋めていたララだったが、リトの様子がおかしいことに気づいたのか、心配そうに見つめる。
「あー……ちょっとな……」
「じゃあ、今日は私の事をお姉ちゃんだと思ってよ!♡いっぱい甘やかしてあげる♡」
リトの言葉を聞いた瞬間、パッと顔を輝かせるララ。
「え!?いや!そういうわけには!」
慌てて否定しようとするリトだが、時すでに遅し。
ララはリトの背後に回り込んでいた。
「はい♡ぎゅー♡」
背後から抱きしめられ、豊満な胸で背中が押される。
「ちょっ、待って……」
「待たないよ〜♡」
そのままベッドへと連れていかれ、仰向けに寝転ばされてしまう。
そして、ララは覆いかぶさるようにしてリトを見下ろした。
「まずは何してほしい?」
「何って言われても……とりあえずどいてくれ……」
「だーめ♡」
そう言うと、ララはリトの顔を自身の胸で包み込んだ。
服越しでもわかるほど柔らかい乳肉に顔全体が覆われてしまう。
「んっ♡……リトはいつも頑張ってるから、たまには甘えてもいいんだよ♡」
リトの顔を乳肉に埋めたまま、頭を優しく撫でるララ。
「うぐっ……んむっ……」
「よしよし♡……大丈夫だよ♡私、弟が欲しかったんだ♡だから、遠慮なくお姉ちゃんに甘えていいからね♡」
「んんっ……」
ララ自身の体臭と漏れ出している母乳の甘い香りに包まれながら、頭を撫でられる心地よさに、リトはだんだんとリラックスしていく。
「どう?気持ちいい?♡」
「ん……気持ちいい……」
「ふふっ♡素直だね♡いい子♡」
リトの頭を抱えたまま、横向きに体勢を変えるララ。
「リトに何て呼んでもらおうかな〜♡ナナみたいに姉上?それともモモみたいにお姉様?ううん、ここはやっぱりお姉ちゃんかな♡リト、お姉ちゃんって呼んでみて♡」
「んむぅ……おねえ……ちゃ……ん」
「んんっ♡……いいよぉ♡リト♡可愛い♡」
お姉ちゃんと呼ばれ、興奮したララは、より一層強くリトを抱き寄せる。
「んんんんっ!!!」
「あぁ♡ごめんね♡苦しかったよね♡」
呼吸ができず苦しくなったリトが、ぷはっ!っと胸から離れる。
「ねえリト♡そろそろ、お姉ちゃんのおっぱい飲んでくれる?♡」
そう言って、シャツを脱ぎ捨てるララ。
ぶるんっ♡と勢いよく飛び出した爆乳が、リトの顔の前で揺れた。
ピンク色の先端からはポタポタと雫が垂れており、その光景にリトはゴクリと唾を飲み込む。
「リトにあれだけ飲んでもらったのに、もうこんなに溜まっちゃったんだよね♡これぜ〜んぶ、リトのものだよ♡」
乳肉を下から持ち上げ、タプタプと揺らすララ。
揺れるたびにプシュ♡プシュ♡と母乳が噴き出し、その雫がリトに降り注ぐ。
「ほら♡飲んで♡お姉ちゃんのおっぱい美味しいよ……やんっ♡」
リトが我慢できず、ララをベッドに押し倒し、豊満な乳肉に顔を埋めるようにしながら、夢中で乳首を吸い始める。
「あんっ♡もう、そんなにがっつかなくても、お姉ちゃんのおっぱいは逃げないよ〜♡」
「ちゅぱ……んむ……れろ……」
夢中になって乳首にしゃぶりつくリト。
その姿に、ララはゾクゾクとした快感を覚えていた。
「ふふっ♡んっ♡吸うの上手♡上手♡」
自身を甘やかすようなララの言葉と甘い母乳に、疲れ切っていたリトの精神はどんどん癒されていく。
「んっ♡……はぁ♡……いいよ♡もっと甘えて♡……あぁっ♡」
ララの言葉に、味比べをするように交互に左右の乳首にしゃぶりつき、夢中になって母乳を飲むリト。
「んむっ……ちゅぱ……んんっ……」(こうやって比べると、同じ胸なのに味が違う気がするな……)
「んんっ♡リトぉ♡……あぁん♡」
「んん……んく……んんっ……」
母乳の微かな味の違いを楽しみながらも、リトはララの胸に顔を埋め、甘え続ける。
「ふふっ♡お姉ちゃん、吸うだけじゃなくて、リトの手でおっぱい搾って欲しいな♡」
その言葉に、リトは乳首にしゃぶりついたまま、もう片方の乳房に手を伸ばし、揉み始める。
ふにゅ♡もにゅ♡むにゅ♡と柔らかな乳肉はリトの手の動きに合わせて形を変えていき、母乳を噴き出す。
「んあっ♡んっ♡そう、上手だよ♡リト♡」
「んんっ……」
「はぁ♡んっ♡いいよぉ♡……リト、お姉ちゃんのおっぱいもっと気持ちよくしてぇ♡」
「んっ……んむっ……」
ララのお願いに応えようと、リトは口の中の乳首を舌先で転がしたり、ちゅうううっ♡と音を立てて吸い上げる。
もう片方の乳首は指で摘んで、くりっ♡くりっ♡と転がし、時折ぎゅーっ♡と力強く握りしめる。
「んんっ!!♡ああっ!♡」
ララはビクンッ♡と身体を大きく跳ねさせ、絶頂を迎える。
しかし、それでもリトはララの乳首を離そうとしない。
「あぁんっ♡……やぁ♡……お姉ちゃん今敏感になってるからぁ♡……んんっ♡」
びゅーっ♡びゅーっ♡と勢いが増した母乳をリトは一滴残らず飲み干していく。
そして、ようやく満足したのか、リトはララの乳首から口を離した。
リトの唾液とララの母乳で濡れた乳首は、部屋の灯りを受けてぬらぬらと光っており、それがより淫靡な雰囲気を醸し出している。
リトは甘えるように、ララの乳肉に顔を埋め、谷間に顔を擦り付けていた。
そんなリトの頭を優しく撫でていたララだったが、リトのペニスがズボン越しに膨らんでいる事に気づく。
「リトおちんちんおっきくなってるね……♡」
「……ごめん」
ララの視線に気づいたリトは恥ずかしそうに謝る。
「ううん、いいんだよ♡お姉ちゃんがスッキリさせてあげるね♡」
ララは立ち上がり、リトのズボンとパンツを脱がせる。
「うわぁ♡……すごい大きくなってるね♡ほら、リトここに寝転んで♡」
自身の膝の上にリトを仰向けにさせ、乳肉をリトの顔に乗せる。
ばふんっ♡という柔らかい感触と共に視界が塞がれ、目の前にはララの乳肉しか見えなくなる。
「んんっ!!」
「ふふっ♡おっぱいアイマスクだぞ〜♡」
ララは両手を使って、乳肉を押し込み、ぎゅうううっ♡と圧迫した。
柔らかくて温かく、甘い香りのする乳肉に、リトの顔全体が包み込まれる。
「リトはこうされるのが好きだもんね♡おちんちん気持ちよくしてあげるね♡」
ララは右手でリトの股間を掴み、シコ♡シコ♡と上下に動かし始めた。
「んんっ!!」
リトは思わず声を上げる。
その反応を楽しむかのように、ララは手を動かすスピードを上げていく。
「お姉ちゃんがい〜っぱいシコ♡シコ♡してあげるからね〜♡」
リズミカルに手を動かし、リトの性器を扱き上げる。
亀頭、裏筋、カリ首とあらゆる場所を的確に刺激する、ララの天性の才能による責めに、リトの限界はどんどん近づいていく。
「んんっ……ぷはっ!お、お姉ちゃん、おっぱい吸いたい!もう限界だから!」
リトはララの乳肉から顔を出し、顔を赤くしながら、懇願するように言った。
「え〜?まだお姉ちゃんのおっぱい飲み足りないの?♡いいよ〜♡リトにならいくらでもおっぱいあげちゃう♡ほら、お姉ちゃんの乳首探してみて♡」
その言葉に、顔を動かし、乳肉の中から乳首を必死になって探し当てようとするリト。
すると、ララの乳首が顔に触れ、リトは迷わずにそれを口に含む。
ちゅぱっ!ちゅぱっ!と音を立てながら、夢中で乳首をしゃぶり、母乳を飲むリト。
「んっ♡えらい♡えらい♡ちゃんと見つけられて偉かったね♡……あんっ♡……よしよーし♡」
リトの頭を撫で、褒めるようにしながらも、ペニスへの愛撫を緩めないララ。
対抗するようにリトもララの乳首を舌で転がし、吸っていく。
「んっ♡んんっ♡リトぉ♡……あぁん♡」
「ちゅぱっ……んむっ……」(やばい、もう……)
我慢の限界を迎えつつあったリトに気づいたララが、手の動きを早める。
「んっ♡リトぉ♡イキそうなんだね♡お姉ちゃんのおてての中にぴゅっぴゅってしちゃおっか♡」
ララの言葉に、乳首に吸い付いたまま、コクっと小さくリトは首を振る。
「いいよぉ♡……お姉ちゃんのおててにいっぱい出して♡」
その言葉と同時に、リトの腰が大きく跳ね、ララの手の中へと射精した。
どくっ!どくっ!と脈打つペニス。
それを優しく握ったまま、ララはゆっくりと搾り出すように、リトの精液を受け止めていき、射精が終わった頃に残った精液を絞り出すように、もう一度だけ軽く扱いた。
「んっ……んんっ!」
びゅっ!と最後の一滴まで吐き出したリトは、ララの乳首から口を離し、大きく息を吐いた。
「うわぁ♡いっぱい出たね♡」
「はぁ……はぁ……ありがとう、ララ」
「もう!リト!お姉ちゃんでしょ!♡」
「ご、ごめん……お、お姉ちゃん」
照れながらもそう言うリトを見て、ララは満足げな笑みを浮かべた。
「んっ♡リトの精液いっぱい付いちゃった♡」
手についた精液を、ララは舌でぺろり♡と舐め取り、口に含む。
「んっ……んくっ♡……はぁ♡美味しいよ♡」
そう言って微笑むララの姿にリトの股間は再び反応してしまっていた。
そんな様子に気付いたのか、ララが妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふっ♡まだ元気みたいだね♡」
「あ、あの……」
「いいよ♡リトは疲れてるみたいだから、今日は私が動いてあげるね♡」
リトの頭を膝から下ろし、立ち上がるとショーツを脱ぎ捨てるララ。
「リト……入れるね♡」
そのまま、ララはリトの上にまたがるような体勢になると、ゆっくりと腰を下ろしていった。
ぬぷっ♡という音と共に、ペニスがララの膣内へ飲み込まれていく。
「んんっ!♡……はぁ♡入ったぁ♡」
全てが入った所で一息つくララ。
そんなララに、リトは声をかける。
「……お、お姉ちゃん」
「ん?どうしたの?」
「その……動いて欲しい……」
顔を真っ赤にしながらお願いするリトを見て、ララは嬉しそうに微笑む。
「いいよ♡リトのお願い聞いてあげる♡」
ララはそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ぬちゅっ♡くちゃっ♡と音を立てながら、ララは上下に動く。
その度にリトのペニスが膣内で擦れ、快楽を与えてくる。
「んっ♡……どう?気持ちいい?」
「ああっ!……お姉ちゃん、やばいっ!」
リトの言葉に気をよくしたのか、ララの動きはさらに激しくなっていく。
パンッ♡パンッ♡という肌同士がぶつかる音と共に、結合部から愛液が飛び散る。
「あんっ♡あぁっ♡んんっ♡……はぁ♡……んっ♡……んんっ!♡」
ララは一心不乱に腰を動かし、その度に大きな胸がぶるんっ♡と大きく揺れ、母乳を撒き散らす。
膣内は柔らかく温かく、リトのペニスをきゅうぅ♡と締め付けてくる。
「ん…っ!♡あっ…♡んんん…っ!んっ♡やぁ……んっ♡あんっ♡」
ララの口から漏れる喘ぎ声も、より一層大きくなり始める。
その表情は快楽に蕩けており、口の端からは唾液が垂れている。
普段の天真爛漫なララからは想像できないような乱れっぷりに、リトの興奮は高まっていく。
「あぁんっ♡……んっ♡あっ♡んんっ……♡……ぁあんっ!!♡」
リトはぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺れるララの巨乳に手を伸ばし、乳首を指先で摘み上げた。
「ひゃうんっ!?♡」
突然の刺激にララは大きく仰け反ったが、それでも腰の動きを止める事なく動かし続ける。
その姿を見たリトは両方の乳房を掴み上げ、搾るようにして揉みしだいた。
ブシューッ!♡と勢いよく噴き出す母乳がリトの顔にかかる。
「やんっ♡だめっ♡それダメぇえ!♡」
ララはイヤイヤと首を振りながらも、腰を振る速度を速めていく。
パンッ!♡パァンッ!!♡と肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
ララの膣内は痙攣するように震え、限界が近い事を伝えていた。
「リトぉ♡んぁあっ♡んちゅう♡んむぅ♡」
「んっ……ちゅるっ……んんっ……」
ララはリトの唇を奪い、舌を差し入れてきた。
二人は舌を絡ませ合いながら、お互いの唾液を交換し合うように激しく口づけを交わす。
その間もララは腰を動かすのを止めず、むしろより一層強く打ち付けてくる。
「んんっ♡んん……っ!!♡」
ララは全身を大きく震わせ、絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が強く締まり、リトのペニスも限界を迎えた。
大量の精液がララの膣内へと放出され、子宮口を叩くように撃ち込まれた精子はあっという間に逆流し、結合部から溢れ出すほどだった。
「んんっ♡……んっ♡……んんっ♡」
ララはリトの首に腕を回したまま、ビクビクッ♡と身体を震わせている。
やがて落ち着いたのか、ゆっくりと唇を離したララはそのままリトの身体に抱きついた。
むにゅん♡とリトの胸板で潰れる柔らかい乳肉の感触に、リトのペニスはララの中で再び硬さを取り戻した。
「えへへ♡まだまだ元気だね♡」
嬉しそうに微笑みながら、ララはゆっくりと腰を上げていく。
ぬぽんっ♡と音を立てて引き抜かれたペニスからは、収まりきらなかった精液が垂れ流れ落ちる。
「それじゃ♡次はどうし……きゃぁっ♡!?」
ララの言葉を遮るように、リトは彼女をベッドへ押し倒し、後ろから覆いかぶさった。
「ちょ、ちょっとリトぉ♡……あぁん!!♡」
突然の事に困惑するララを無視し、リトはペニスを挿入する。
「んんっ!!♡あっ♡もう!!んあっ♡リトぉ、今日は私がしてあげ……んああっ♡」
抗議するララを黙らせるように、腰を動かすのと同時に、彼女の尻尾を手で掴む。
「やっ♡だめっ!しっぽだめぇ!!♡」
ララは身体を大きく仰け反らせ、甘い声を上げるが、それでもリトは手を止める事なく動かし続ける。
「あっ♡んっ!♡やぁ……ん!♡イクっ♡」
ララの尻尾をシコシコ♡と上下に擦りながら、腰を動かし続けるリト。
その快感に耐え切れずにララは再び絶頂を迎えた。
しかし、それでもリトの動きが止まる事はない。それどころかさらに激しくなる一方だった。
「リトぉ♡あっ!♡……止まってぇ♡やぁんっ♡」
ララの懇願を無視し、ひたすらに腰を動かし続けるリト。
パンッ♡パァンッ!!♡という肌同士がぶつかり合う音と共に、結合部の隙間から愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っていく。
リトは尻尾を扱くだけではなく、その先端を口に含んで吸い始めた。
「ひゃうん!♡リトっ♡それダメぇえ!♡」
尻尾の先端を舌で転がすように舐められ、甘噛みされる度にララは身体を大きく震わせる。
「やぁ♡……んっ♡……あっ……♡」
与えられる快感が強すぎたのか、ララは目の焦点があっておらず、口の端からはヨダレを垂らしてしまっていた。
そんな状態でも、ララの膣内は健気にもリトのペニスをきゅううっ♡と締め付け続けている。
左手で尻尾を扱き上げ、右手は豊満な尻肉を好き勝手に揉みしだいていく。
むにゅ♡むに♡と形を変える尻肉の柔らかさを堪能しつつ、リトはピストン運動を繰り返す。
「やぁんっ♡……あっ♡……んんっ♡」
ララの乳房がたぷんっ♡ぶるんっ♡と大きく揺れる様を見下ろしながら、リトはララの膣内を蹂躙し続ける。
最初はララがリードしていたものの、今では完全に立場が逆転してしまっていた。
ララはされるがままになっており、もはや抵抗する気力すら残っていないようだ。
しかし、それでもリトのペニスをきゅううっ♡と締め付け続けている。
パンッ!パァンッ!!という肌同士がぶつかる音と、結合部から溢れる水音が混ざり合い、部屋の中に響き渡る中、ララの口から漏れる甘い吐息が耳に心地よく響く。
その声をもっと聞きたいと思ったのか、リトは尻尾の先端を口に含んだまま、甘噛みする力を強くした。
「ああああっ!!♡それダメえぇぇぇえ!!♡」
その瞬間ララは背中を大きく仰け反らせ、絶叫にも似た声を上げた。
同時に膣内が激しく痙攣し、リトのペニスから精液を搾り取ろうとしてくる。
その刺激に耐え切れず、リトはララの膣内に再び大量の精液を流し込んだ。
びゅーっ♡びゅるるるっ♡と勢いよく放たれた精液を受け止めるかのように、ララの子宮口は先端に強く吸い付いてくる。
「んっ♡……あああっ!!♡」
ララはビクンッ♡ビクッ♡と大きく身体を痙攣させており、秘所からはプシッ♡と潮を吹き出している。
やがて落ち着いたのか、ぐったりと脱力したララだったが、まだ満足していないと言わんばかりに、リトが彼女の乳肉に手を伸ばしてきた。
「だ、だめだよ♡もう無理ぃ♡」
抵抗するララを無視し、両手で乳肉を鷲掴みにすると好き勝手に揉み始める。
むにゅん♡ふにゅ♡ふにゃん♡と形を変える乳房を楽しみながら、乳首を指先で摘んでコリコリ♡と刺激する。
「やんっ♡リトぉ……♡」
口ではそう言いつつも、ララは抵抗することなくされるがままになっていた。
「んんっ!♡あっ!♡……やっ!♡だめっ!♡」
やがてリトのペニスが再び硬さを取り戻してきた事に気付いたのか、ララは慌てたような声を上げた。
「リト♡もう無理ぃ!♡これ以上されたらおかしくなっちゃうぅ♡」
そう言いながらララは涙目になって首を左右に振るが、構わずに腰を振り続ける。
「やあっ♡んぁあっ♡」
リトが満足するまで、ララは犯され続けた。
「んっ……♡はぁ……♡……もうっ♡リトのばかぁ♡」
その後、ベッドの上で横になったままの状態で、ララは甘い吐息を漏らしていた。
散々に嬲られたせいで、身体中汗まみれであり、顔に至っては涙の跡がくっきり残っているほどだったが、その表情はとても満足げなものだった。
あの後、2度も射精されたララの秘所からは、入りきらない量の精液が逆流しており、シーツに大きな染みを作っていた。
「ララ……その、大丈夫?」
リトは心配そうにララの顔を覗き込んだ。
「大丈夫じゃないよっ!!もうっ♡……それに、ララじゃなくて、お姉ちゃんでしょ♡」
ララは頬を膨らませながら、ジト目でリトを睨む。
「ご、ごめん……お、お姉ちゃん」
「……ふふっ♡いいよっ!許したげる♪」
ララはそう言って微笑むと、チュッ♡と音を立ててキスをした。
「んっ……♡ちゅるっ……♡」
そのまま舌を絡ませ合う濃厚な口づけを交わす二人。
ララはリトの首に腕を回すと、自分の方へ抱き寄せて更に深く口付ける。
「んっ♡ちゅっ♡んんっ♡」
互いの唾液を交換し合うような激しい口づけを交わしながら、二人はしばらくの間抱き合っていた。
やがてどちらからともなく顔を離すと、2人の間に銀色の橋がかかった。
「……ねっ?今日はもうこのまま寝ちゃおうか♡」
ララはそう言いながら、リトの顔を自分の胸に埋めさせた。
「ほら♡お姉ちゃんのおっぱいを枕にしていいよ♡」
「うん……」
リトはララの言葉に従い、乳肉に顔を埋めて目を閉じる。
柔らかく弾力のある乳肉の感触と甘い香りが鼻腔を満たし、心が安らいでいくのを感じた。
そして二人はそのまま眠りについたのだった。
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話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子