母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
「でるっ♡……でちゃぅ♡……リ、リトさん、み、見ないでぇっ♡」
目の前で、大きい尻を丸出しにして四つん這いになっているセフィ。
彼女のピンク色のアナルがヒクヒクと痙攣し、スライムのようなゲル状の物体が少しずつ排出されていく。
「んんっ♡……んあぁっ♡……ああっ♡」
ぶぴゅっ♡と音を立てて、排泄物が放たれ、シーツに飛び散る。
宇宙一の美女で、デビルーク星の王妃であるセフィの痴態を間近で見せつけられているリトは、どうしてこうなったのかと、今日の出来事を思い出していた。
◆◆◆◆◆◆
昼休み、リトは涼子に保健室へと呼び出されていた。
「大丈夫ですよ。それより何か用ですか?」
「ええ♡実はモモさんから、例の病気について、頼みごとをされていてね。その件で、結城君に説明したいことがあるんだけど……とりあえず座ってくれるかしら」
「はい」
促されるまま、涼子の前の椅子に腰掛けるリト。
「モモさんから受けた頼み事なんだけど、通常の治療法……結城君と性交する事で膣内から精液を取り込んで、症状を抑える方法は分かるわよね?」
「は、はい」
治療のために、今まで様々な女性に膣内射精をしてきた事を思い返しながら、リトは答える。
「その治療法を使うことが出来ない患者の為に、別の治療法を見つけて欲しいと頼まれたのよ」
「別の……治療方法……?でも、口から摂取する方法があったんじゃ……?」
涼子の言葉に、リトはセフィや美柑に自身の精液を飲ませた事で、症状を抑えることが出来た事を思い出した。
「それが……どうも、モモさんによると、経口摂取を繰り返していると、症状を抑える事が出来る期間が徐々に短くなるらしいのよ」
「そ、そんな……」
「患者……結城君も分かってるだろうから、名前を出すわね。症状のせいで、セフィ王妃の公務に支障が出始めてるの。だから、経口摂取より効率の良い方法を見つける必要があったのよ」
涼子の説明を受けて、セフィが治療を受けに来るスパンが短くなっている事にリトは気付いた。
「経口摂取が駄目だからと言って、王妃である彼女が、結城君に膣内射精をしてもらう訳にもいかないでしょう。避妊薬で妊娠しないとは言ってもね……」
「そ、そうですよね……」
セフィが王妃、つまりは人妻で、それもララたちの母親である事を改めて認識し、自分はとんでもない事をしているのではないかと思い始めるリト。
「そこで、私が考えた仮説が肛門性交……つまりアナルセックスをして、直腸から精液を吸収すれば、通常の治療法と同等以上の効果があるんじゃないかと考えたのよ」
「お、お尻の穴にですか!?」
予想外過ぎる涼子の提案に驚くリト。
「ええ。まあ、あくまで仮説なんだけど、セフィ王妃が地球に立ち寄れるのが今日だけみたいなのよ。明日以降は重要な会談が控えていて、とてもじゃないけど時間が取れないみたいなの。母乳がいつ漏れ出すか分からない状態で、会談に参加するわけにはいかないから、早く治療を終える必要があるのよ」
「き、今日ですか!?」
説明を続ける涼子に対して、リトは驚きの声を上げるも、彼女はさらに説明を続ける。
「今日も本当は、パーティーに出席しないといけないらしいんだけど、ララさん達三姉妹が代理で出席する事で、時間を捻出したみたい」
「そ、そういえば、ララ達が今日は出かけるって……」
「そういう事ね♡つまり、結城君にはぶっつけ本番で、仮説を実践して欲しいの♡」
「ちょ、ちょっと待ってください!俺、アナルセックスなんてしたこと無いですし……」
あまりの急展開に混乱するリト。
しかし、涼子の勢いは止まらない。
「大丈夫♡私の身体で練習させてあげる♡……って、時間があったら言ってあげたかったんだけどね♡……」
「うわっ!」
涼子がそう言いながら、リトの股間をズボン越しに撫でると、リトはビクンッと反応する。
「ふふっ♡口では嫌がっていても、身体は正直ね♡」
「いや‼これは……って、そもそもアナルセックスって、すぐに出来るもんなんですか?」
どうにか経験のないアナルセックスを回避する為に、リトが質問すると、涼子は悪戯っぽく微笑んだ。
「それはもう♡昨日のうちに、私の方で準備しておいたから♡」
「へっ……?」
「これよ♡」
そう言って、涼子が取り出したのは、ピンク色のドロドロとした液体が入ったガラス製の瓶だった。
「それは……?」
「これはね、私が開発した腸内洗浄用のスライムよ♡これを注射器で肛門から入れると、腸内を洗浄してくれて、洗浄が終わると肛門から排泄されるの♡」
「な、なんか、凄そうですけど……それ、本当に大丈夫なんですか?」
「ええ♡それに洗浄効果だけじゃなくて、気持ちよくなる成分も入っているから、挿入時の負担も減らせるのよ♡」
涼子が嬉しそうに、自身の開発したスライムについて説明する。
「そ、そうなんですか……」
「これをセフィ王妃に注射すれば、腸内が綺麗になって、おちんちんも受け入れやすくなるはずよ♡これなら、結城君の心配も解決したんじゃないかしら♡」
「あ、ありがとうございます……」
「どういたしまして♡」
こうして、リトはセフィの治療の為、スライムを使い、初体験のアナルセックスに挑む事になったのであった。
◆◆◆◆◆◆
「リトさん、今日もお願いしますね」
夜になり、いつものように宇宙船内の一室に呼び出されたリト。
ベッドの上には、黒色のショーツのみを身につけ、腕で胸を隠しているセフィの姿があった。
柔らかい乳肉が、腕に押し潰されて変形しており、漏れ出した母乳の甘い香りが部屋の中に漂っている。
「はい……セフィさん……」
「あら、どうしたんですか?なんだか緊張しているようですね」
「い、いえ、そんなことは……」
涼子に言われた事が頭を過り、思わず返事が遅れてしまうリト。
「ふふっ♡それじゃあ始めましょうか♡ほら、リトさんここに来て下さい」
ベッドに腰掛けたセフィが、自身の膝をポンと叩く。
「失礼します……」
セフィの太腿に頭を乗せるリト。
白く柔らかい肌の感触と、そこから漂う濃厚なミルクの匂いに興奮してしまう。
「それではお願いします♡」
セフィの言葉と共に、爆乳を抑えていた腕が解かれると、ゆさっ♡と柔らかな乳肉が揺れ、ピンク色の乳首から母乳が溢れ出る。
「んぅっ♡」
セフィが声を漏らすと、ぶぴゅっ♡と音を立てて、両方の乳首から母乳が噴き出し、リトの顔を濡らす。
「ご、ごめんなさい……最近、母乳の量がすごくて……」
「だ、大丈夫です‼」(症状を抑える効果が弱くなってるって、本当なのか?)
セフィの言葉を聞いて、リトは涼子から聞いた話を思い出す。
「んっ♡リ、リトさん……もう限界みたい……早く吸ってぇ♡」
「んぷっ……」
我慢の限界を迎えたセフィが、リトの顔に自身の乳肉を押し付ける。
ふにゅん♡と柔らかく形を変える乳房の感覚に、リトは乳首を探し当てると、吸い付いた。
その瞬間、びゅーっ♡と勢い良く噴き出した母乳が、リトの口内いっぱいに広がる。
「ああっ♡……いっぱい出てる♡……もっと飲んで♡」
溜まりに溜まった母乳を放出する快感に、恍惚とした表情を浮かべるセフィ。
「ごくっ……ごくっ……」
リトは喉を鳴らしながら、必死にセフィの母乳を飲み込む。
そんなリトの頭を優しく撫でながら、セフィはペニスへと手を伸ばし、ズボン越しに擦り始めた。
「ふふっ♡リトさんのここも苦しそうですね♡服脱いじゃいましょうか♡」
「んむぅ……」
母乳を溜めすぎた影響なのか、普段より積極的なセフィの態度に戸惑うリトだが、素直に彼女の言葉に従い、乳首に吸い付いたまま、もぞもぞとズボンを脱ぎ始める。
「こんなに大きくして……リトさんが母乳を飲んでくれてる間に、私が気持ちよくしてあげますね♡」
露わになったペニスを握り、シコ♡シコ♡と上下に手を動かす。
「んぐぅ……!?はむっ……」
「んぁああっ♡」
セフィの巧みな手コキに対抗しようと、リトも舌先で乳首を舐め回し、もう片方の乳首を指で摘まみ上げ、コリコリと刺激する。
「んんっ♡ダメェ……♡」
「ちゅぱっ……んくっ……」
セフィの喘ぎ声を聞いて、調子に乗ったリトは、さらに強く乳首にしゃぶりつき、ずぞぞっと母乳を吸引する。
「ひゃあああんっ♡」
すると面白いように母乳が噴き出し、リトの口内を満たしていく。
「んんっ♡……ああぅ♡……んんあっ!!♡」
しばらくの間、乳肉をリトに好き放題弄ばれていたセフィが、一際大きな声をあげ絶頂する。
「ち、ちくび噛まないでぇ♡」
ペニスを扱く手が止まっていたセフィへ抗議するように、リトが吸っていた乳首を甘噛みしたのだ。
「ご、ごめんなさい♡……」
「ぷはっ……ちゅ……じゅるる……」
自身の手が止まっていた事に気づいたセフィが謝り、手コキを再開する。
「リトさん、こっちも吸ってください♡」
シコ♡シコ♡と手を上下に動かしながら、吸われている方とは逆の乳房を持ち上げ、見せつけるようにタプ♡タプ♡と揺らす。
そして、吸い付きやすいように体勢を変え、リトを誘導していく。
「んぷっ……」
リトは言われるがままに、差し出された乳首を口に含み、じゅるると母乳を飲み込んでいく。
「あぁっ♡……いいですよぉ♡……もっと飲んで♡」
「ごくっ……ごくっ……」
宇宙一の美女であるセフィの爆乳を好き放題弄び、母乳を飲むだけでなく、彼女に手コキまでされているという、夫であるギドでも経験した事がないであろう贅沢な状況に、リトの興奮は最高潮に達していた。
「んんっ♡……ああっ♡……リトさん、イッちゃいそうなんですね♡」
「ちゅっ……んぅっ……」
「良いんですよ♡私の手の中に出して下さい♡」
セフィの言葉を聞いたリトが、ラストスパートとばかりに強く乳首に吸い付くと、セフィはリトの頭を抱きしめた。
それと同時に、セフィの手の動きが激しさを増し、シコ♡シコ♡ズチュ♡ミチュ♡シュッ♡クチュクチュ♡グチョ♡と卑猥な音が鳴り響く。
(セフィさんの手、気持ち良すぎる……)
セフィの巧みな手コキによって、リトはあっさりと限界を迎えてしまう。
「んぅっ‼」
どぴゅっ‼と勢い良く射精した精液が、セフィの手に収まり切れず、ボトボトと床に落ちていった。
「んんっ♡すごい量ですねぇ♡」
「はぁ……はぁ……」
「んっ♡……もったいない……れろっ♡」
自身の手に付着した精液を舐め取るセフィに対し、リトは射精の余韻に酔いしれながらも、甘えるように彼女の爆乳へ顔を埋め、母乳を飲み続けた。
「んんっ♡いい子♡いい子♡」
セフィはリトが満足するまで、優しく彼の頭を撫で続け、甘やかすのであった。
◆◆◆◆◆◆
「す、すみません‼」
しばらくの間、セフィの爆乳を堪能しながら甘えていたリトだったが、我に返ると慌てて彼女から離れた。
「ふふっ♡大丈夫ですよ♡」
慌てるリトに対し、母性溢れる笑みを浮かべるセフィ。
「リトさんのおかげで、かなりスッキリしました♡」
そう言って、リトが夢中で甘えていた爆乳を軽く持ちあげる。
見るからに柔らかそうな爆乳がたぷっ♡と揺れ、ビンビンに勃起したピンク色の乳首からはピュッ♡と残っている母乳が噴き出す。
(すごっ……)
目の前の光景を見て、リトは再度その爆乳に顔を埋め、甘えたくなる衝動に駆られるが、なんとか堪える。
「リトさん……そろそろ、せ、精液を飲ませて貰っても……いいですか?」
そんなリトに気づかず、セフィが恥ずかしそうに顔を赤らめるながら、リトに問いかける。
溜まっていた母乳をある程度処理してから、症状を抑えるのに必要な精液をフェラチオで摂取するという、いつもの流れだったが、涼子に頼まれていた事をリトが思い出す。
「あの……セフィさん……」
リトはセフィに対し、経口摂取を繰り返していると効果が弱くなるので、涼子発案の新しい治療法を試したい旨を話した。
「確かに母乳が溜まるのが早くなってましたけど……新しい治療法というのは……?」
「じ、実は……」
内容が内容なだけに、少し躊躇しながらも、リトは涼子から聞いた仮説について説明していく。
「な、なっ!?……お、お尻の穴に挿入するんですか!?」
リトの説明を聞き終えたセフィが驚きの声を上げる。
「はい……」
「で、でも……さすがにそれは……うぅ……」(お尻の穴でも浮気になるんじゃ……いや、でも明日からはスケジュールがギチギチで、リトくんの治療を受けに来る余裕がないし……受けるしかないの⁉)
セフィが困惑しているのを見て、リトは声を掛ける。
「やっぱりダメですよね……御門先生には伝えておくので……」
(それに私、アナルセックスなんて、昔にギドと一回したっきりよ⁉私は気持ちよかったのに、ギドが普通にする方が良いっていうから、それ以来していないし……ん?お尻の穴の初めてはギドに捧げてるんだから、浮気じゃない?……でも、私は王妃だし……)
リトに声を掛けられている事に気づかず、頭の中で考え込むセフィ。
「あの……セフィさん……?」
(正直ギドともずっとご無沙汰で、身体が元に戻ったんだから誘ってくれてもいいのに……放置するギドが悪いんだから、私がリトさんとアナルセックスをしても浮気にはならないわよね?でも、ララ達の事を考えると……)
「セフィさん!!」
「ひゃいっ!?」
突然の大声に驚いたセフィが、ビクッと肩を震わせながら返事をする。
「あ、ごめんなさい……その突然の事だから、どうしようかなって……」(私ったら、今何てことを考えてたの⁉……)
正気に戻ったことで、自分がとんでもない事を考えていた事に気づいたセフィは、思わず頬を染めてしまう。
「リトさん?お尻の穴を使って治療をするにしても、その……準備とかはどうするのかしら?」
「それは御門先生から預かった、これを使います」
セフィの疑問に、涼子から預かった瓶に入ったスライムを見せて、説明を行うリト。
「な、なっ!?……お尻にス、スライムを入れちゃうんですか?」
「は、はい……」
リトからスライムを使った、腸内洗浄について説明を受けて、本日2度目の驚愕の表情を浮かべるセフィ。
「えっと……セフィさん?抵抗があるようなら、御門先生には俺から伝えておきますし、母乳の方も今日限界まで搾っておけば、次までもつかもしれませんし……」
セフィの様子を見て、嫌がっていると判断したリトがそう提案する。
「い、いえ‼やりましょう‼今回の様子からして、経口摂取では限界がありそうですからね!!」
「そ、そうですか……」
セフィの力強い返答を聞いて、戸惑いながらも同意するリト。
(そうです‼これは公務の為、お尻の穴だから浮気ではないし、ギドとララ達を裏切るわけではありません‼決して、欲求不満だからだとか、スライムに興味があるわけではないんですよ!!)
セフィは心の中で必死に自分に言い聞かせるながら、リトにこう告げた。
「これから行う事は部外者には言ってはいけませんよ。これも王族の秘め事として処理します」
◆◆◆◆◆◆
「そ、それで始めましょうか……」
「は、はい……」
「私はどのようにすればいいですか?」
「じ、じゃあ下着を脱いでもらって、ベッドの上で四つん這いに……」
「分かりました……」
リトに指示された通り、黒のショーツをゆっくりと脱ぎ捨て、ベッドの上で四つん這いになるセフィ。
豊満な尻肉がムチッ♡と揺れて、セフィの秘所が露わになる。
娘を三人も産んだとは思えないほどに綺麗なピンク色の秘所は、すでにビショビショに濡れており、愛液が太股を伝っていた。
(セフィさん、胸に負けないくらいお尻が凄いな……)
目の前の光景に、リトはゴクリと唾を飲み込んだ。
「リ、リトさん?そんなにまじまじと見ないで下さい……」
セフィはリトの視線から逃れようと、四つん這いのまま腰をくねらせる。
くねらせるたびに、尻肉がプルン♡ブルンッ♡と揺れ動く。
(うぉっ……すごい……)
突如始まった宇宙一の美女によるデカ尻ダンスに、リトはセフィに話しかけられている事にも気づかず、見入ってしまう。
「あっ♡……やぁっ♡」(見られちゃってるぅ♡ギドにしか見せたこと無いのにぃ♡ごめんねギド……)
一方のセフィも、リトに見られている羞恥心と夫であるギドへの罪悪感が織り交ぜになり、ゾクゾクとした感覚が背筋を走り抜けていく。
「り、リトさん……あんまり見られると恥ずかしいです♡……」
セフィは顔を真っ赤にして、振り返りながら、もう一度リトに声をかける。
「す、すみません……準備始めますね」
再度声を掛けられた事で我に返ったリトは慌てて謝ると、セフィの尻から目を離し、スライムの準備をしていく。
「この注射器でスライムを……」
涼子から借りてきた浣腸用の注射器で、瓶の中のスライムを吸い上げると、それをセフィへと近づける。
(あぁ♡ついにスライムが私の中に入ってくるんですね♡)
不安と期待が入り混じった感情を抱きながら、尻を突き出しているセフィに、リトが声を掛ける。
「セフィさん、すみません……その、注射器を刺しにくいので、お尻を広げて貰っても……」
ムチムチの尻肉が邪魔をして、アナルが見えにくい事を伝えたリト。
「~~~~~~ッ!!!♡♡♡こ、これでいいですか?♡」
自らの手で尻を広げて、アナルを見せろというリトの要望に、屈辱と羞恥心で顔を真っ赤に染めながら、セフィは言われるままに、両手で自分の尻肉を掴み、左右に割り開いた。
ムダ毛一つ生えていない、ピンク色の美しいアナルがあらわになる。
セフィの呼吸に合わせて、アナルがパクッ♡パクッ♡と開閉を繰り返している。
「……ごくっ」
そのあまりにも淫靡な光景に、思わず生唾を飲むリト。
(肛門見られちゃってるぅ♡ギドにもこんなマジマジ見られた事ないのにぃ♡)
一方、自らアナルを見せつける事で、より一層興奮するセフィ。
「い、いきます……」
ヒク♡ヒク♡と収縮を繰り返すアナルに、リトが注射針をゆっくりと挿入する。
ズプッと、注射器の先端がセフィの体内に飲み込まれていく。
「んっ♡……んんっ♡……」
自身の体内に侵入してくる注射器の冷たい感触に、思わず声を上げてしまうセフィ。
「よし、全部入った……」
注射器が無事に挿入出来た事を確認して、リトはホッと息を吐いた。
「は、入ったの?♡……ふぅ♡……んんっ♡……」
「はい、今からスライムを注入しますね……」
注射器を挿入されただけで、軽く絶頂を迎えてしまい、甘い声を上げるセフィ。
「お願い♡……んんっ♡……」
「それじゃあ、入れていきますね……」
リトが注射器のピストンを押し込むと、セフィの腸内にスライムが流れ込んでいく。
「あぁ♡……あぁ♡……入ってきてるぅ♡……」
スライムの感触に、身体を震わせながら喘ぐセフィ。
「んんっ♡……んんっ♡……」
「全部入れ終わりました」
「ああっ‼︎♡♡♡そんないきなりっ!!♡♡♡」
全てのスライムを流し終えたリトが勢いよく注射器を引くと、ぬぽっ♡と音を立てて、アナルから注射器が引き抜かれる。
突然の事に、驚いたセフィはビクンッ!と背中を大きく仰け反らせ、乳首からはブシュッ‼♡と母乳が噴き出す。
「だ、大丈夫ですか!?」
「んぁああっ♡……んんっ♡……」(あぁ♡……ス、スライムが動いてるぅ♡……お腹の中を暴れ回ってるぅ♡……熱いぃ♡……)
腸内で動き回るスライムの感触に、リトからの問いかけに答える余裕もなく、セフィは四つん這いのまま、ビクビクと震えていた。
(それに、なんでこんなに気持ちいいのぉ♡……)
スライムには腸内の排泄物を消化し洗浄する際、痛みを与えないように快楽を与える成分が含まれている為、腸内を激しくかき回される度に、セフィの脳天に快感が走り抜ける。
「んんっ♡……ああっ♡‼」(イクっ♡……イッちゃうっ♡……スライムなんかにイカされちゃうぅ♡)
あまりの快感に我慢出来ずに、腰をガクガクと痙攣させて、盛大に潮を吹き出しながら、絶頂を迎えるセフィ。
(すごい光景だな……)
目の前で四つん這いのまま尻を高く上げて絶頂する、王妃とは思えない無様な姿を晒すセフィに、リトの股間は痛いほど張り詰めていた。
「はぁ♡……はぁ♡……んんっ♡……ああっ……ああっ……」
絶頂の余韻に、荒い呼吸を繰り返しているセフィだったが、すぐに次の異変が訪れる。
腸内で排泄物を消化し終えたスライムが、排泄されようと、出口に向かって移動し始めたのだ。
ぎゅるると、下腹部から嫌な音が聞こえ始める。
「リ、リトさん、お願いです‼見ないでぇ……ああっ♡」
排泄物ではなくスライムとはいえ、アナルから何かを排泄する姿を見られたくないと、セフィが必死に懇願するが、もう既に手遅れだった。
「だめっ♡……で、出ちゃいます!!♡……だめぇ♡まだ出ちゃだめぇ!!♡♡♡」
ぶぴゅっ♡と音を立てながら、スライムの一部がアナルから顔を覗かせる。
「ひぃっ!!♡……だめっ!!♡……出ちゃダメェ!!♡……んんっ♡」
必死でアナルに力を入れて、出てこようとするスライムを押し返そうとするセフィ。
「んんっ♡……くぅぅっ♡……」
だが、抵抗むなしく、スライムはムリリッ♡と、さらに顔を覗かせる。
「ああっ♡……だめぇ♡リトさん、見ないでぇ♡」
アナルに手を当てて、これ以上出てこないように押さえようとするセフィだったが、スライムの力は強く、徐々にアナルが押し広げられていく。
そしてついに……
「やぁっ♡……あああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡見ないでぇ‼♡♡♡」
ぶりゅりゅりゅっ!!!♡♡♡っと王妃が人前で絶対に出してはいけない汚い音を響かせて、スライムがアナルから勢いよく排出された。
ボトッと、一本の太い紐状になったスライムがシーツへと落ちる。
スライムによって、広げられたアナルがヒク♡ヒク♡と収縮を繰り返していた。
「んんっ♡……あぁっ♡……」
セフィはあまりの羞恥心と屈辱に涙を流し、身体をプルプルと震わせている。
(ああ♡……全部見られちゃったぁ♡……こんなのギドにも見られたこと無いのにぃ♡……)
一方でリトは、宇宙一の美女にして、デビルーク星の王妃である、セフィのスライム排泄ショーに、興奮しきっていた。
鼻息を荒げながら、セフィの尻へと手を伸ばす。
「んんっ♡……リトさん、なにを……ああっ‼♡」
リトが人差し指をセフィのアナルに挿入した。
ずぶぅっ♡と、スライムによって柔らかく解されたセフィのアナルは簡単にリトの人差し指を飲み込む。
「あぁっ♡……んんっ♡……」
「凄いっ!セフィさんのここ、熱くてトロトロになってる……」
「あぁっ♡……そんなっ♡……んんっ♡……ああっ♡‼」
セフィのアナルのあまりの柔らかさと暖かさに、そう感想を口にしながら、何度も抜き挿しを繰り返すリト。
ぬぽっ♡ぐぽっ♡と、いやらしい音を立てながら、セフィのアナルが拡張されていく。
「あぁっ♡……んんっ♡……そんなぁ♡……お、お願いだからぁ♡……んんっ♡……そ、そんなにしないでぇ♡……」
敏感になっているアナルを激しく責められ、甘い声を上げてしまうセフィ。
そんな反応が面白いのか、指の本数を二本に増やしたリトはさらにセフィのアナルをほじくり回す。
「あぁっ♡……んんっ♡……んんんんんんっ‼♡♡♡」
リトに好き放題に弄ばれ、セフィの身体は正直に反応してしまっていた。
(なんでぇ♡……ギドの時よりも気持ちいいのぉ♡……)
愛する夫であるギドとした時以上の、快感を感じてしまっている事に戸惑うセフィに、リトは構うことなく、さらに激しくセフィのアナルを責め立てる。
「ああっ♡‼んんっ♡……だ、だめぇ♡……イクっ♡……イっちゃうぅぅっ!!♡♡♡」
セフィは秘所からは潮を、乳首からは母乳を噴き出しながら、ビクンビクンと腰を跳ね上げさせ、盛大に絶頂を迎えた。
「ああっ♡……はぁ♡……はぁ♡……んんっ♡」
絶頂を迎え、ぐったりとしているセフィのアナルから、じゅぽっ♡といやらしい音を立てて、リトの指が引き抜かれる。
敏感になったセフィは、その刺激にも小さく喘ぎ声を上げた。
「セフィさん……」
「え?……い、いや、リトさん待って……」
我慢できないとばかりに、リトがいきり立ったペニスをセフィのアナルにあてがった。
セフィは慌てて逃げようとするが、絶頂直後で力が入らず、上手く逃げることが出来ない。
「セフィさん、俺もう我慢できません!」
「ああっ!!♡……今はだめぇ!!♡……ああっ!!♡♡♡」
ズブゥッ!!と、指とは比較にならない太さのリトのペニスが、セフィのアナルに一気に突き入れられた。
スライムと指によって丁寧に解されたアナルは、難なくペニスを受け入れてしまった。
「あぁっ!!♡……あぁっ!!♡……あぁっ!!♡」
太く硬いペニスで直腸を押し広げられる感覚に、セフィは目を見開いて背中を大きく仰け反らせる。
(大きい♡……分かってたつもりだったけど、やっぱりギドのより大きい♡……)
してはいけないと分かっていても思わず、夫のペニスと比べてしまうセフィ。
(こ、これがアナルセックス……当然だけど、普通にセックスするのとは違うな……でも、気持ちいい)
これまでの女性器に挿入した感覚とは違う、セフィのアナルにリトは夢中になっていた。
「セフィさん……動かしますね」
「ま、まって♡……まだ動かさないで♡……ああぁっ!!♡♡♡」
静止しようとするセフィの言葉を無視して、リトがゆっくりとピストンを開始する。
「ああぁっ!!♡んんっ!!♡んんっ!!♡ああぁっ!!♡」
リトが腰を引き、ぬぽぉっ♡と、いやらしい音と共にペニスが引き抜かれていくだけで、秘所から愛液を飛び散らせながら絶頂を迎えるセフィ。
ペニスが完全に抜け切る前に、リトが再度奥まで挿入する。
「んおっ‼♡♡ああっ♡‼んんっ!!♡♡♡ほおぉぉっ!!♡♡♡」
それだけでまたも絶頂し、獣のような声を上げ始めるセフィ。
そんなデビルーク星の王妃の痴態に、リトは益々興奮していく。
(す、すごい♡……これダメ♡……こんなの続けられたらおかしくなるぅ♡ギドとした時はここまでじゃなかったのにぃ♡)
「セフィさん……もっと動きますよ」
「ダ、ダメェ!!♡これ以上されたら♡……んおおっ!!♡♡♡」
セフィが必死に懇願するが、リトは全く聞き入れずに再度腰を動かし始める。
「ほおぉぉぉ♡♡♡んおっ♡んんっ♡ああっ♡んぐぅ♡♡♡」
ぬぽぉっ♡、ずぷぅっ♡とゆっくり抽挿を繰り返すたびに、面白いぐらいに絶頂するセフィ。
絶頂するたびに、秘所からは大量の潮を噴き出し、乳首からはピュッ♡ピューッ♡っと母乳を噴き出し、部屋中が甘い匂いに包まれる。
その甘い匂いに釣られたリトが、セフィに後ろから覆いかぶさるような形で密着し、彼女の爆乳へと手を伸ばした。
「んんっ♡……な、何を♡……んおぉっ!!♡♡♡」
そして、セフィとマットの間に隠れた乳首を探し当て、コリコリと指で弄ぶ。
「ち、ちくびぃ♡おしりといっしょはダメェ♡♡♡あぁっ♡またイクっ♡♡♡またイっちゃうぅっ♡♡♡んんおぉっ♡♡♡」
アナルへの抽挿と乳首責めを同時に行われ、セフィは瞬く間に絶頂を迎えた。
「セフィさん‼俺もう!!」
「んああっ♡えっ⁉ああっ♡♡♡だ、だめです‼今はだめぇ!!♡♡♡」
リトの言葉に、セフィは焦りながら首を横に振る。
だが、もちろんそんな願いを聞き入れるはずもなく、ラストスパートをかけるように激しくピストンを始めるリト。
「ああっ!!♡♡♡イッてますぅ!!♡♡♡いまイってますからぁ、ま、待ってぇ!!♡♡♡」
激しく腰を打ち付けられる度に、セフィは何度も絶頂を迎え、身体を痙攣させる。
「セフィさん!出るっ!」
リトは最後にとどめとばかりに、乳首をぎゅっ!と押しつぶしながら、思い切りペニスを突き立てる。
「おっ⁉♡♡♡イッくうぅぅっ!!♡♡♡」
セフィは舌を出し、涎を垂らし、目を見開きながら、今日一番の絶頂を迎える。
それと同時に、セフィの腸内へリトの精液が大量に注ぎ込まれた。
「ああっ♡……出てるぅ♡おなかの中、あついのでいっぱいになってるぅ♡……んんっ♡」
どくっ、どくんと脈打ち、熱い精子を吐き出される感覚に、セフィはゾクゾクとした快感を覚えていた。
「ああっ……セフィさん……」
「はぁ♡……はぁ♡……んんっ♡……んあっ♡」
長い射精を終えたリトがゆっくりとペニスを引き抜くと、セフィのアナルから、ぶぴゅっ‼と精液が漏れ出す。
「んんっ♡……はぁ♡……はぁ♡……」
ようやく絶頂の波が収まったセフィは、荒くなった呼吸を整える。
尻だけ高く上げた体勢のまま、口からは涎を、乳首からは母乳を、アナルからは精液を垂れ流しながら、ぐったりとしているセフィの姿は、王妃とは思えない無様な姿だった。
そんな彼女の痴態を見て、リトのペニスは硬度を取り戻していた。
「はぁ……はぁ……セフィさん……」
「え?ちょ、ちょっと……リトさん?」
息を整えているセフィの尻肉を掴み、再び勃起したペニスをあてがったリトに、彼女は嫌な予感を感じ、なんとか逃げようとするが、全く力が入らない。
「セフィさん、もう一回。一回だけじゃ足りないかもしれないので……」
「ま、まってください……こ、これ以上されたら、私こわれちゃ……ああぁっ!!♡♡♡」
言い訳するように呟きながら、ズブゥッ!!と勢いよく挿入するリト。
セフィの事を考えない、自身が気持ち良くなる為だけの乱暴な動きで、彼女のアナルを犯し始める。
「あああっ!!♡♡♡んおっ!!♡♡おっ!!♡おっ!!♡♡おぉぉっ!!♡♡♡」
先程までの行為ですっかり蕩け切ったセフィのアナルは、難なくリトのペニスを受け入れてしまう。
「あああっ!!♡♡♡またイクっ!!♡♡またイッくうぅっ!!♡♡♡」
セフィは再び絶頂を迎え、秘所からは潮を噴き出し、乳首から母乳を撒き散らすが、そんな彼女に構わず、リトは腰を振り続ける。
「おっ!!♡♡♡んおっ!!♡♡♡イッてるぅ♡イッてますからぁ♡♡♡もう許してぇ!!♡♡♡」
こうしてセフィは、リトが満足するまで、アナルを好き勝手に犯され続けた。
◆◆◆◆◆◆
「す、すみません‼セフィさん‼」
その後、三度ほど射精をして、正気を取り戻したリトは、慌ててセフィに声を掛ける。
アナルから大量の精液を垂れ流しながら、尻だけを突きだした状態でぐったりとしていたセフィの目は、完全に焦点が合っていなかった。
「んおぉ……♡……んおっ……♡……おぉ……♡」
ビクンッ♡、と時折身体を痙攣させ、小さな声で喘いでいるセフィ。
呼吸に合わせて、ぶぴっ‼と下品な音を立てながらアナルから精液が溢れ出し、行為の最中に好き勝手揉まれまくったのか、尻肉はリトの手の跡がしっかりと残っていた。
「セフィさん……セフィさん!!」
「リ、リトさん……もうゆるしてぇ♡」
何度も声をかけてようやく反応を返したセフィだったが、まだ正気を取り戻していないのか、うわ言のようにリトへ許しを求めていた。
その姿は、とても一国の王妃には見えなかった。
「セフィさん‼しっかりしてください‼」
「はぇ?あぁ……リトさん?」
さらに繰り返し呼びかけると、セフィがようやく意識を取り戻す。
「セフィさん、すみませんでした‼」
「えっ!?な、なんですか!?私は今まで何を……えっ!?」
リトに突然謝られ、困惑しているセフィだが、すぐに自分がどういう状況なのかを思い出した。
「いやぁぁっ!!み、見ないでください!!」
手を伸ばし、精液を垂れ流す自身のアナルを隠し、悲鳴を上げるセフィ。
そんなセフィが落ち着いたのを見計らって、リトが謝罪をする。
「セフィさん、本当にごめんなさい!その、あまりにも気持ち良くて……」
「ま、まあ、仕方ありませんよ。その、ち、治療の為ですし……」(私自身も気持ち良すぎて、訳が分からなくなっちゃってましたし……)
ベッドの上でリトと向かい合うように座り、顔を真っ赤にしながら、セフィはもじもじと呟いた。
「セフィさん……」
「これだけ出してもらえば、効果があるかを検証するのには十分でしょう。ただ……」
「……ただ?」
「もし、この治療法が効果がなかった時の為に、従来の経口摂取の方もやっておきましょうか♡」
ニッコリと笑いながら、セフィはそう言った。
「…………はい?」
「さあ、リトさん♡私のお口の中にいっぱい出して下さいね♡最低でも3回以上は出さないとダメですよ♡」
そう言うと、セフィはリトの股間に顔を近づける。
「いや、俺もう限界で……」
「あらあら♡私はやめてって言ったのに、リトさんはやめてくれませんでしたよね?♡」
「そ、それは……セフィさん、やっぱり怒ってるんじゃ……」
「怒ってませんよ♡ええ、決して♡」(確かに気持ち良かったですけど、あんなに好き勝手されたらね♡)
笑顔ながら、どこか迫力のあるセフィに、リトは冷や汗を流していた。
「あの、セフィさん?」
「大丈夫ですよ、リトさん♡ちゃ~んと、三回以上出せるようにしてあげますからね♡」
理性を無くし、好き勝手にセフィを犯した代償に、リトは彼女が許してくれるまで、精液を搾り取られるのであった。
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