※この作品はR-18です。

母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話   作:ナオnao

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更新遅くなってすみません!!

籾岡はToLoveるのヒロインの中で、トップクラスに愛が重いと勝手に思ってます。


籾岡里紗が万引き冤罪で脅迫され、コンビニの店長リトの性処理用肉便器にされるお話

「君、ちょっといいかな?」

「なんですか?」

 

 深夜のコンビニで、彩南高校の制服を着た少女、籾岡里紗が買い物をしていた所を、店員に呼び止められていた。

 

 胸に「結城」という名札を付けた、若い男だ。

 

 店内には彼と少女以外の人影はなく、声をかけ間違えたという訳ではなさそうだ。

 

「君、万引きしたよね?」

「はぁ?してませんけど」

 

 いきなりの言葉に、里紗は不快そうに眉をしかめる。彼女の言葉通り、何を買うか物色していただけで、商品には指一本触れていなかった。

 

「いや、俺は見たよ。君がウチの商品を盗る所をな」

「だから、盗ってないですって!私もう帰る!」

 

 男の言葉に、言い掛かりをつけたいだけのようだと気付いた里紗が、相手をしていられないとばかりにその場を後にしようとするが、男は逃すまいと彼女の腕を掴んで引き留める。

 

「ちょっと待て!」

「きゃっ!?ちょ、ちょっと!放してよ!」

 

 里紗は抗議の声を上げるが、男は構わず彼女の腕を放さない。

 

「ここで話していても埒が明かない!事務所に来い!」

 

 男はそう怒鳴り、強引に里紗をズルズルと、事務所まで引っ張っていく。

 

「ちょっと!ホントにやめてっ!?放してっ!」

 

 里紗は抵抗しようとするが、女子高生の腕力では、男の力に敵う筈もなく、そのまま事務所の一室に連れ込まれてしまう。

 

「大人しくしろっ!」

「きゃ!?」

 

 里紗はそのまま突き飛ばされる様にして、事務所内の床に倒れ込む。

 

 男は里紗を見下ろしながら、部屋の鍵を閉めた。カチャリという音に、彼女は恐怖を感じて後ずさる。

 

「な、何考えんのよ?こんなとこに連れてきて……」

 

 それでも気丈に男を睨みつける里紗に、男はニヤニヤと笑を浮かべながら近付いてくる。

 

「何って、さっきから言ってるだろ?お前が万引きしたから、その取り調べだよ」

「はぁ?だから、盗ってないって言ってんじゃん!証拠でもあんの!?」

 

 万引きなどしていない里紗は、男の言い掛かりに怒りを露にする。

 

「店長である俺が見たんだ!それ以上の証拠があるか?」

「な、なにそれ!?そんなの通るわけないじゃん!」

 

 里紗は男の無茶苦茶な言い分に絶句する。

 

「あん?俺は今すぐ警察を呼んでやってもいいんだぜ?こんな時間に制服で、うろついているガキと店長の俺、どっちが信用されると思ってるんだ?」

 

 男はニヤニヤと笑ったまま、里紗を脅す様に顔を近づけて続ける。

 

「仮に万引きが認められなかったとしても、警察からお前の親に連絡がいくぞ?どう思うだろうな?」

 

 男の言葉を聞いた瞬間、里紗の顔色が悪くなる。

 

「親は関係ないでしょ!?」

「子供が万引きをしたんだ。親に報告するのは当然だろ?」

「だからって……」

 

 反論しようとする里紗だったが、男は彼女の言葉を遮り、再び距離を詰めてくる。

 

「通報されるのが嫌なら、お前が自分の無実を証明するしかねえな?」

「くっ……」

 

 男の言葉に、里紗は俯く事しか出来なかった。

 

「……どうしろっていうのよ?」

「そうこなくっちゃな」

 

 悔しそうに呟く里紗に、男は満足そうな笑みを浮かべる。

 

「じゃあまず……そうだな。服を脱げ」

「はぁ!?なんでよ!」

 

 男の要求に、里紗が抗議の声を上げる。

 

「鞄も持ってねえやつが、隠す場所なんて服以外にないだろ?」

「だからって……そんな事出来る訳ないでしょ!?」

 

 男の理不尽な命令に、里紗は男を睨みつけて抗議する。

 

 反抗的な里紗に、イラついた様に舌打ちをした男は、彼女のスカートに手をかけると、めくり上げる。

 

「きゃあ!?な、何すんのよ!?」

「お前がもたもたしてるから、手伝ってやろうと思ってな。おお、ガキのくせにエロい下着穿いてるじゃねえか」

 

 慌ててスカートを押さえようとする里紗だったが、男はしゃがみ込み、無遠慮に彼女の下着を覗き込む。

 

 里紗の下着は、紫色のサテン生地に、黒のレースがあしらわれたセクシーな物で、サイドは紐で結ぶだけの、所謂紐パンだった。

 

「やめてよ!」

 

 里紗は顔を真っ赤にして、男から距離を取る。

 

「通報されるか、自分で脱ぐか、俺に手伝ってもらうか。好きなのを選べ」

「くっ……わ、分かったわよ!脱げばいいんでしょ!」

 

 里紗は悔しそうな表情でそう言うと、ブレザーを脱ぎ、リボンを外す。そこで、彼女は男がスマホを向けている事に気が付いた。

 

「ちょ、ちょっと!何撮ってんの!?」

「何って、証拠だよ。盗んだ商品が出てきた瞬間を撮らないとな」

「ふざけないで!早く消しなさいよ!」

 

 里紗は男に食ってかかるが、彼は意に介さずにスマホを向け続ける。

 

「ふん。何も出てこなければ、データは消してやるよ。盗ってないんだろ?なら、動画は撮ってても問題ないじゃねえか」

 

 男の屁理屈に、里紗は顔を真っ赤にして男を睨みつけるが、言い返す言葉が出てこない。

 

「ほらほら、文句がないんなら早くしろよ。通報されたくないんだろ?」

 

男の言葉に、里紗は悔しそうにスカートのホックに手をかける。プチッという音とともにホックが外され、スカートがゆっくりと床に落ちる。

 

「……これで満足?」

 

 露になったショーツを何とか隠そうと、シャツを引っ張る里紗だったが、頬は羞恥で赤く染まり、瞳は涙ぐんでいた。

 

 その程度では隠しきれる筈もなく、彼女の程よく肉付きの良いむっちりとした太股や、ショーツが食い込んでいることで強調された、肉付きの良いお尻などが露わになる。

 

 更には、シャツを強く引っ張ったせいで乱れた胸元から、谷間がチラリと覗き、薄っすらと汗ばんだ肌からは甘い香りが立ち上り、男の興奮を煽っていた。

 

「おいおい、下だけ脱いでどうすんだ。上も脱げよ」

「くっ……分かったわよ!」

 

 里紗の身体を舐めまわすように見ていた男は、ニヤニヤとした笑みを浮かべて、そう命令した。

 

(気持ち悪い……!)

 

 男のねっとりまとわりつくような視線を不快に感じながらも、里紗はシャツのボタンを外していく。

 

 プチッ、プチッとボタンが一つ外れる度に、里紗のシャツの隙間から彼女の白い素肌が覗き、徐々に彼女の肌が露わになる。

 

 現役女子高生のストリップショーに、男は興奮を隠しきれない様子で、動画を撮り続ける。

 

 そして、全てのボタンが外され、シャツの前が完全に開かれると、里紗の豊満な乳肉を包んだブラジャーが露になる。

 

 ショーツとセットだと思われる、紫色のブラジャーはレースをふんだんに使ったセクシーなデザインで、彼女の張りのある乳肉を包み込み、深い谷間を作っていた。

 

「ふん……これでいいんでしょ!」

 

 シャツを完全に脱ぎ捨て、下着だけの姿になった里紗は、両腕で胸元を庇うように隠しながら男を睨む。

 

「これで何も盗っていないって、分かったでしょ?早く解放して、動画も消してよ!」

 

 一刻も早くこんな場所から逃げ出したい里紗は、男にそう詰め寄るが、男はそんな彼女をニヤニヤと見ていた。

 

 その様子に更に嫌悪感を募らせる里紗だったが、男が次に発した言葉で表情が一変する。

 

「何言ってんだよ?下着の中に隠してる可能性もあるだろ?下着も脱げよ」

「なっ……!?ふざけないで!なんでそこまでしないといけないのよ!?」

「できないなら、警察に通報だな。そうなると、この動画も警察に提出する事になるが、本当にいいのか?」

 

 男は里紗の反論に臆することなく、ニヤニヤとしたまま続ける。

 

「警察は嫌なんだろ?お前の潔白を証明できれば動画も消して、通報もせずにおいてやるって言ってるんだ。簡単だろ?」

 

 里紗は男の言葉に歯噛みし、しばらく俯いていたかと思うと、やがて諦めたように、わかったわよと小さく呟いた。

 

 そして、背中に手をまわし、ブラジャーのホックを外す。プチッという音とともに、里紗の豊満な乳肉が支えを失い、ブラジャーが床に落ちるのと同時に、たゆん♡と弾みながら彼女の生乳が露わになる。

 

 同年代の平均を大きく上回る、彼女の豊満な乳房は重力に逆らうようにツンと上を向いており、その先端には薄いピンク色の乳輪が広がっていた。

 

 乳輪と同じ色をした乳首はすでにピンと立っており、それに気づいた里紗は慌てて、腕で胸を隠す。

 

(……っ!なんで、乳首が立って……!?)

 

 里紗は混乱しながらも、努めて平静を装う。

 

「ほら、早く下も脱げよ。それとも、やっぱり何か隠しているのか?」

 

 男はスマホを里紗に向け、ニヤニヤと笑いながら言う。

 

「くっ……わ、分かったわよ……」

 

 里紗は悔しさに顔を歪ませながら、ショーツに手をかけるが、その手はブルブルと震えていた。

 

 そして、ゆっくりとショーツを下ろしていく。

 

 しゅるしゅると衣擦れの音を立てながらショーツが下ろされていき、遂に里紗が身に着けているものは無くなってしまった。

 

 乳房に負けず劣らず肉付きの良い尻肉は、大きいだけでなく形も良く、ムチッ♡とした柔らかそうな太ももと合わさり、男の劣情を煽ってくる。

 

「こ、これで、私が何も盗っていないって、今度こそ分かったでしょ!」

 

 里紗は腕で、胸と秘所を必死に隠しながら男に言う。

 

 しかし、男は里紗の言葉には答えず、ニヤニヤとした笑みを浮かべたまま、床に脱ぎ捨てられた彼女のショーツを拾い上げる。

 

「な、何してるのよ!?」

 

 男は里紗のショーツを裏返し、クロッチ部分を里紗に見せる。

 

「なんだよ、この染みは?ストリップして興奮してたのか?」

「そ、そんな訳ないじゃん!」

 

 里紗は顔を真っ赤に染めて反論するが、彼女のショーツのクロッチ部分は、愛液でぐっしょりと濡れていて、太股にも愛液が垂れていた。

 

「くくっ。そういう事にしといてやるよ」

「うるさい!それより、早く帰してよ!」

 

 自身の裸体を撮影し続ける男に、里紗はそう叫ぶ。

 

「何言ってんだ?まだ見せていない場所があるだろ?」

「はぁ?何言って……きゃあ!?」

 

 男はいきなり、里紗をテーブルに押し付けるようにして座らせる。

 

「ほら、マンコの中に商品を隠していないか、自分で広げて見せてみろよ」

 

 男はニヤニヤと笑いながら、里紗にとんでもないことを要求する。

 

「ふざけないで!誰がそんなこ……痛っ!?」

 

 里紗は男の言い掛かりに反論しようとするが、頬をはたかれ、言葉を遮られる。

 

「うるせえな!さっきから優しくしてやってたら、いい気になりやがって!口答えするんじゃねえよ!」

「わ、分かったから、叩くのはやめて!」

 

 態度を一変させた男に、里紗は恐怖を覚え、思わず了承してしまう。

 

「じゃあ早く、マンコを広げろよ」

 

 里紗は涙目になりながらも、テーブルの上で脚をM字に開き、自分の両手で秘所を広げようと手を伸ばす。

 

 男は撮り逃さないといわんばかりに、スマホを里紗の性器に近づける。それを見た里紗の手が一瞬止まるが、意を決したように自分の秘所に手を伸ばす。

 

 ぴったりと閉じていた里紗の性器がくぱぁっ♡と左右に広げられる。

 

「……これでいいんでしょ?」

「おぉ……綺麗なマンコしてんじゃねえか」

 

 里紗は恥ずかしさに、顔を真っ赤にして目をギュッと閉じる。

 

 サーモンピンク色の綺麗な粘膜が、愛液でぬらぬらといやらしく輝き、ヒクヒクッ♡と物欲しそうに動いているのがよく見えた。クリトリスが包皮から顔を覗かせ、ピンッと勃起していた。

 

「な、なにも隠していないでしょ!?だから、早く解放してよ!」

 

 里紗の秘所を、じっくりと撮影する男に向かって、里紗は叫ぶ。

 

「ん?ああ、悪いな。撮影はやめてやるよ」

 

 男はそう言うと、撮影を止め、スマホをテーブルの上に置いた。

 

「ちょっと!データも消して!約束でしょ!」

 

 安心したのもつかの間、里紗は約束が違うと男に食ってかかる。しかし、男はそんな事など気にした様子もなく、ニヤニヤと笑いながら話を続ける。

 

「気が変わったんだよ。お前が俺をスッキリさせてくれたら、データを消してやる」

 

 男はそう言いながら、ズボンとパンツを下ろした。

勢いよく飛び出した男のペニスは、すでに勃起していた。

 

「ひっ……な、何言ってんのよ!?そんなの出来る訳ないでしょ!?警察呼ぶわよ!?」

 

 里紗は貞操の危機を感じたのか、あれだけ嫌がっていた警察を呼ぶとまで言い出した。

 

「それなら、俺はさっきの動画をネットに流してやるよ。お前の学校の奴らも見るかもな。同級生は一生オナネタに困らないだろうな」

「なっ……」

 

 男のその言葉に、里紗は真っ青になって絶句する。

 

 自分が服を一枚一枚脱衣する姿だけでなく、乳房や秘所が撮影された動画が、世界中に公開される事を想像し、抵抗する気力を奪われてしまう。

 

「それだけはやめて……」

 

 里紗は目に涙を浮かべて、男に懇願する。

 

「俺も鬼じゃない。お前が口と手で満足させてくれれば、本番はしないでやるよ」

 

 大人しくなった里紗に、気を良くした男はパイプ椅子に座りながらそう告げる。

 

(す、するしか……ないの?)

 

 里紗は絶望の表情を浮かべ、しばらく呆然としていたが、やがて意を決した様に男の前にしゃがみこんだ。

 

 そっと、白く柔らかい手を男のペニスに添える。

その熱さと硬さ、そして大きさに里紗はゴクリッと唾を飲み込むと、シュッ♡シュッ♡とゆっくり手を上下させ始める。

 

「結構上手いじゃねえか。遊んでそうだもんな。パパ活とかしてんじゃねえの?」

「……っ!」

 

 手コキを続ける里紗に男は馬鹿にした様に笑いながら、そう問いかける。

 

 里紗は怒りに顔を真っ赤に染めて、キッと男を睨み付けるが、すぐに顔を逸らし、手コキを続ける。

 

(無視無視!さっさとイかせて、終わらせてやる!)

 

 里紗は男の言葉を無視し、手コキのスピードを上げる。

 

 シュッ♡シュッ♡という音が、ニチッ♡ニチッ♡と粘着質な音に変化していく。手の動きに合わせて、里紗の乳肉がプルプル♡と揺れ、視覚でも男を楽しませる。

 

「おい。そろそろ咥えろよ」

 

 手だけでの奉仕に、男は物足りなくなってきたのか、里紗に向かってそう告げる。

 

「……っ!……分かっ、たわ」(最悪……手だけで済ませるつもりだったのに!)

 

 里紗は一瞬だけ悔しそうな表情を浮かべるが、すぐに諦めた様な表情に変わると、男のペニスを口に咥えた。

 

「んむっ♡……んっ♡……ちゅるっ♡……れろっ♡……んんっ♡」

 

 里紗は男のペニスを咥えるのと同時に竿の部分を扱きながら、頭を上下に動かしてストロークを行う。

 

 ジュルッ♡ヂュルルッ♡ズゾゾゾッ♡♡♡と下品な音を立てながら、男のペニスに吸い付く。

 

 時折、舌先で亀頭部分をチロチロと舐めてやれば、男のペニスはビクビクッと震え、里紗の口の中に先走り汁を吐き出す。

 

「ははっ!やっぱパパ活とかやってんじゃねえの?」

 

 里紗のテクニックに、男は嘲笑交じりに言う。

 

(調子に乗っちゃって……!)

 

 里紗はそんな男の言葉を無視すると、更に激しくペニスを責め立てる。頬が凹むほどのバキュームフェラを行い、ぐぽっ♡ぐっぽ♡と空気を含んだ下品な音を立てながら、頭を前後に動かす。

 

「んぐっ♡……れろっ♡れろぉっ♡……んっ♡」

 

 時折、チロッ♡と尿道口を舐めながら裏筋やカリ首に舌を這わせ、亀頭を舌先でグリグリッ♡と刺激する。溢れ出す先走り汁を、ゴクッ♡と喉を鳴らして飲み干していく。

 

「おぉ……いいぞ!そろそろ出そうだ!」

 

 男がそう叫ぶと同時に、里紗は亀頭に吸い付き、一気に根元近くまで咥え込み、さっさとイケ!と上目遣いで男を睨み付けながら、スパートをかけてくる。

 

 ジュプッ♡ヂュポォオッ♡♡♡ズゾッ♡ズゾゾッ♡♡と、里紗の激しいストロークに、たまらず男は限界を迎える。

 

「おぉ!出る!出るぞ!」

「んぐぅ!?……」

 

 男がそう言うと同時に、口を離そうする里紗だったが、頭を押さえつけられ、そのまま喉奥までペニスを突き入れられる。

 そして、里紗の口内で男のペニスが爆ぜ、ドピュッ!と大量の精液が吐き出される。

 

(最悪!……ほんと最悪!)

 

 青臭い精液の匂いが鼻腔を突き抜け、苦くて粘っこい液体が口内を満たしていく。

 

「吐き出すんじゃねえぞ!全部飲めよ!」

 

 男の言う事を聞かなければ何をされるか分からないので、里紗は涙目になりながらも全て飲み干していく。

 

 ゴクッ♡ゴキュッ♡と音を立てて里紗の喉が動き、生暖かい精液が胃に落ちていく。

 

(うぇ……気持ち悪い……)

 

 吐き気を堪えながら、口内の精液を全て飲み干し、里紗は男のペニスから口を離す。

 

すると、男がニヤニヤと笑いながら口を開いた。

 

「中々、気持ち良かったぜ。良い写真も撮れたしな」

 

 男が見せたスマホの画面には、男のペニスを咥え込み、奉仕する里紗の姿が映し出されていた。

 

 里紗の隙を見計らって、撮られた写真だった。

 

「な、何よこれ!?消して!早く消してよ!」

 

 自分の痴態を晒された里紗は、怒りと羞恥に顔を真っ赤に染めながら男に詰め寄る。

 

「お前の態度次第だな、ほらちゃんと綺麗にしてくれよ。残った精液も吸い出せよ」

 

 男はそんな里紗の様子を、ニヤニヤと眺めながら言う。それを見て諦めたのか、里紗は再度男の股間に顔を埋めた。

 

(くそっ!……くそっ!)

 

 男に好き放題される悔しさに、内心毒づきながら里紗は男のペニスを咥えると、ジュルルルッ♡と下品な音を立て、尿道に残った精液を吸い上げていく。

 

 そして、そのまま竿や玉の部分を舌で舐めとり、最後に亀頭にキスをする様に唇で吸い付き、チュパッ♡と音を立てて唇を離す。

 

 里紗の唾液でテラテラと光るペニスは、彼女の丁寧なお掃除フェラによって、再び硬さを取り戻していた。

 

「はぁ♡……はぁ♡……もう満足でしょ?データを消して、早く帰らせてよ!」

「ああ、そうだな」

「っ!だったら!」

 

 男の返答に、里紗は表情を明るくするが、男はゆっくりと首を横に振ると、ニヤリと下衆な笑みを浮かべる。

 

「俺が満足するまで、相手してくれたらな」

「……なっ!……きゃっ!?ちょ、ちょっと!……んあっ!♡」

 

 男は里紗をテーブルの上に押し倒すと、乳肉を揉みしだき、秘所に指を伸ばす。

 

「おいおい、もうビショビショじゃねえか。無理矢理されて感じてたのかよ?」

「ち、違っ!……んんっ♡」

 

 里紗は否定しようとするが、男が秘所に指を這わすと、それだけでビクンッ♡と反応してしまい、言葉に詰まる。

 

「何が違うんだよ?乳首もこんなに硬くしやがって!」

 

 男はそう言うと同時に、硬く尖った乳首を摘み上げ、クリクリッと転がす様に弄ぶ。

 

「ふあぁっ!?♡やっ♡摘まないでっ♡♡♡」

 

 突然襲ってきた強烈な快感に耐えられず、里紗は甘い声を上げる。

 

「女子高生の胸はハリがあっていいな!揉みごたえがあって最高だぜ!」

 

 男はそう言いながら、両手で乳房を鷲掴みにして好き放題捏ね繰り回す。

 

「ひぅっ!?♡あっ!♡やあぁっ♡♡だめぇっ♡♡」

 

 ぐにゅっ♡むにゅっ♡と柔らかくも張りのある乳房が、男の手で形を変える度に里紗は甘い声を上げてしまう。

 

「やぁ♡!やめて、そんなに強く揉まれたら……ああぁっ♡♡♡」

 

 男は里紗の言葉を無視し、激しく乳房を揉みしだきながら、ピンと勃起した乳首を摘み上げる。

 

「やぁ♡!でる!♡でちゃうぅ!♡ああっ!♡♡♡」

 

 ビクビクッ♡と里紗の体が震え、乳首からブシューッ♡と勢いよく母乳が噴き出し、男の手を汚す。

 

「おいおい、お前学生なのに妊娠でもしてんのか?」

「ち、ちがっ♡ああぅ♡やめっ……ちくびひっぱらないでぇ♡♡♡」

 

 男はニヤニヤ笑いながら、母乳を噴き出す乳首を引っ張ったり押し込んだりと弄ぶ。

 その度に里紗は甘い声を上げながら、面白いほどに母乳を噴き出す。

 

 ピュッ♡!ビュッ♡!と勢いよく噴き出す母乳が、辺りに飛び散り、部屋中に甘ったるい匂いが充満していく。

 

「おっとと、もったいない……じゅるっ!ゴクッ……」

「やめっ♡!ああぅ♡すわないれぇ♡♡♡」

 

 母乳を噴き出し続ける乳首を、男が口に含み吸い上げると、口の中いっぱいに甘い味が広がっていく。

 

 男は喉を鳴らしながら、里紗の母乳を飲み干していく。

 

「お前の母乳美味いぜ」

「うるさい!早く離れろ!きもちわる……きゃぅ♡!?」

 

 里紗を辱める様な言葉を投げかける男に、反抗しようとするが、男が里紗の乳首をコリッ♡と歯で扱く様にして甘噛みする。

 その瞬間、目の前が真っ白になるほどの強い快感に襲われ、里紗は背筋を反らしながら甘い悲鳴を上げた。

 

 プシャッ!♡っとまた母乳を噴き出しながら絶頂に達する里紗を見て、男がニヤニヤと笑う。

 

「悪い悪い。お前がうるさく騒ぐから、びっくりして噛んじまったよ」

 

 男は悪びれた様子もなく、里紗の胸を揉みながら言う。

 

「そろそろ、こっちでも楽しませてもらうか」

 

 男はそう言うと、里紗の秘所に手を伸ばし、クチュリ♡と音を立てながら割れ目をなぞった。

 

「い、いや!それだけは嫌!本当にやめて!」

 

 里紗が顔を青ざめさせながら叫び、力が入らない状態で、何とか逃れようと体をくねらせるが、男は簡単に押さえつけ、足をM字に開かせる。

 

「大人しくしとけよ。気持ち良くしてやるからよ」

 

 男はそう言いながら、里紗の恐怖を煽るように、愛液で濡れた割れ目に沿って、ペニスをゆっくりと上下に動かし始める。

 

 クチュリ♡と湿った音を立てながら、男のペニスが里紗の秘所を刺激する。

 

「いや……お願い……本当にそれだけはやめて……」

 

 先ほどまでの態度が嘘の様に弱々しく、目に涙を浮かべて懇願する里紗。

 しかし、そんな様子は男の興奮を煽るだけだった。

 

「いいねぇ、その顔。興奮するぜ」

 

 男はニタニタと笑いながら里紗の秘所にペニスをあてがいゆっくりと挿入していく。

 

「いやっ!お願い!それだけは……おねが……あぐぅ!!?」

 

 ズブブッ♡と男のペニスが里紗の膣内に侵入していく。

 

 里紗は目に涙を浮かべながら必死に抵抗するが、女の力では男の腕力に敵うはずもなく、簡単に組み伏せられてしまう。

 そして、ペニスが根元まで入りきると、男はニヤニヤと笑いながら、里紗の耳元で囁いた。

 

「全部入ったぞ」

「いやっ!抜いて!お願いだからぁ!!」

 

 里紗は半狂乱になりながら、男に懇願するが男は聞く耳を持たず、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「おお……すごい締め付だな。流石女子高生だ」

 

 里紗の膣内は、男のペニスをギュウゥ♡っと強く締め付けていた。

 

「いやぁ……もう最悪……あんたなんか地獄に落ちればいいのよ……」

 

 里紗は涙を流しながら、男に対する恨み言を口にするが、男はそれを鼻で笑い飛ばす。

 そして、男は腰を動かしながら、里紗の乳肉を好き放題揉みしだく。

 

 むにゅっ♡もみゅんっ♡と男の手に合わせて形を変え、プシュッ♡と母乳を噴き出す。

 

「いやっ!♡んんっ!♡やめっ!♡ああぁっ!♡♡」

 

 里紗は泣きながら必死に抵抗するが、彼女の意思に反して、膣内は男のペニスをギュウゥ♡っと締め付ける。

 

 その反応を楽しむかのように、男は里紗の乳肉を激しく揉みながら、何度も膣内を突き上げる。

 パンッ♡パンッ♡と腰を打ち付ける音と、ズチュッ♡グチャッ♡という水音が響く。

 

 里紗は涙を流しながら、男から与えられる快楽に必死に耐えようとするが、次第にその表情は蕩けたものへと変わっていく。

 

(だめっ♡……なんで?……嫌なのにぃ♡)

 

 里紗は自分の体の変化に戸惑いながらも、快楽に押し流されまいと必死に抵抗する。

 

「ははっ。エロい声出して、感じてるじゃねえか。本当は気持ちいいんだろ?」

「んんっ♡ふ、ふざけ……んっ♡……ないれぇ♡」

 

 男はニヤニヤ笑いながら里紗に問いかけるが、彼女はそれを必死に否定する。

 しかし、その言葉とは裏腹に、膣は男のペニスをギュウゥッ♡と締め付ける。

 

「お前のマンコは、俺のチンポに絡みついて離そうとしないけどな。おらっ!もっと締め付けろよ!」

 

 

 男はそう言いながら、ピストン運動をさらに激しくする。

 パンッ♡パンッ♡と激しく腰を打ち付ける音が響き渡り、それに合わせて里紗の嬌声が上がる。

 

 里紗の膣内は柔らかく、それでいてキツく締まり、男のペニスに絡みつくような感触を与えてくる。

 男はその快感に酔いしれながら、さらにペースを上げていく。

 

 ぱちゅんっ♡ずちゅっ♡という水音が響き渡り、二人の結合部から愛液が飛び散る。

 激しい抽挿によって泡立った愛液が零れ出し、床に染みを作る。

 

「んぐぅ♡ああっ♡んんんっぅぅ!♡やだぁ♡こんなのいやぁ♡♡」

 

 里紗は涙を流しながら、必死に抵抗するが、男は容赦なく腰を打ち付け続ける。

 

 そしてついにその時が訪れる。

 

「出すぞ!しっかり受け止めろよ!」

「んぐっ♡ああっ♡!?いや!!♡ああっ♡!な、なかはいやぁ♡んんっ♡!や、やめてぇ♡」

 

 男の言葉に、里紗は懇願するように叫ぶが、彼女の膣は男の精を求めるかのように、きゅう♡きゅう♡とさらに締め付ける。

 

 里紗の懇願を無視して、男はラストスパートをかけ始める。

 パンッ♡パンパン♡と肌が激しくぶつかり合う音が響き渡り、結合部から愛液が飛び散る。

 

「やだっ!♡イキたくないっ♡!ああっ♡やだぁぁ♡♡♡イク!イッちゃうぅ♡♡♡!!」

 

 里紗は涙を流しながら、絶頂へと押し上げられていく。

 

「おらっ!イけ!」

 

 男は最後に大きく腰を引き、そして一気に突き入れると、子宮口を押し潰す様に深くペニスをねじ込んだ。

 

「イクッ!!♡イッちゃうぅううぅうう♡♡♡♡!!!」

 

 その瞬間、里紗が絶頂し、膣内の締め付けがさらに強まる。

 それに呼応するかのように、男のペニスが脈打ち、子宮口にピッタリと押し当てられた鈴口から大量の精液が吐き出される。

 

「いや!……早く抜いてよ!……ああっ♡……」

 

 膣内射精された事に気付いた里紗が泣きながら男に懇願するが、彼女の膣内は精液を全て搾り取ろうとするかの様に、未だに男のペニスを締め付けている。

 

「お前のマンコが離してくれないんだよ。全部出し切るまで我慢しな」

 

 男は里紗の乳肉を揉みしだきながら、最後の一滴まで絞り出す様にして腰を動かし続ける。

 

 母乳で濡れた乳肉は柔らかく手に吸い付くようで、いつまでも揉んでいたくなる触り心地だった。

 

「やぁ♡……やめてぇ♡……まだ出てるぅ♡」

 

 膣内に吐き出される熱い感覚に身を震わせながら、里紗は弱々しく言う。

 

「ふぅ……出した出した」

 

 男がそう言いながら、里紗の膣内から自身のペニスを引き抜いた。

 すると、ごぽっ♡と音を立てて大量の精液が逆流し、床にボタボタと垂れ落ちる。

 

「いやっ……もういやぁ……最悪……」

「おい、何泣いてんだよ」

 

腕で顔を隠しながら、嗚咽を漏らす里紗を見て、ニヤニヤと笑う男がそう言うと同時に、パシャ!というシャッター音が鳴る。

 

「……っ!?……写真……撮ったの……?」

 

 シャッター音にビクッと体を震わせながら、恐る恐ると言った様子で問いかけてくる里紗に対して、スマホの画面を向けながら言う。

 

「ああ、良い写真が撮れたぜ?ほら、よく撮れてるだろ?」

 

 男はそう言いながら里紗にスマホの画面を見せる。

 

 そこには、秘所から大量の精液を垂れ流し、泣きじゃくる里紗の姿が写っていた。

 

「……っ!最低……本当に許さないんだから……!」

 

 里紗は男を睨みつけながら、怒りの声を上げる。

 

「おいおい、さっきまでアンアン言ってたくせに強気だな」

「んぐっ!?……」

 

 男はそう言うと同時に、里紗に覆い被さる様にして顔を近づけ、そのまま強引に唇を奪うと、舌を絡め合わせ始める。

 

(嫌っ!気持ち悪い……)

 

 里紗は顔を背けようとするが、男に顎を掴まれて固定されてしまう。

 

 ちゅぷっ、れろっという水音が響き渡り、里紗の口の中に男の唾液が流れ込んでくる。

 その不快な味に思わず吐きそうになるが、男はそれを許さないとばかりに舌をねじ込み、里紗の口内を蹂躙する。

 

「んっ♡……んんーっ!♡」(嫌っ……!気持ち悪い……)

 

 男にされるがままになりながらも必死に抵抗するが、里紗の力では男を引き剥がすことはできず、好き放題口内を犯される。

 

「んんっ♡……じゅる♡……んくっ♡……」

 

 里紗の口内を一通り犯し終えた男は、ゆっくりと唇を離した。

 二人の間に伸びた銀色の糸が、プツリと切れて床に落ちる。

 

「……最悪!このクズ!変態野郎!」

 

 里紗は男の唾液で濡れた口を拭いながら、罵倒の言葉を口にする。

 しかし、男はニヤニヤと笑いながら里紗を見下ろす。

 

「おいおい、さっきまでアンアン喘いでたのはどこの誰だよ?素直になれば、もっと気持ちよくしてやるぜ?」

 

 男はそう言いながら、里紗の胸を乱暴に揉みしだく。

 

 むにゅり♡むにゅん♡と柔らかく形を変え、乳首からはプシュッ♡と母乳が噴き出し、男の手を濡らす。

 

「んんっ♡……いや!ああぅ♡……触らないでぇ♡」

 

 里紗は甘い声を漏らしながらも、必死になって抵抗する。

 そんな彼女の様子を見て、男はさらに興奮を高めていく。

 

「我慢できねえ!もう一回やるぞ!」

 

 男はそう言いながら、里紗を立たせると、テーブルの上に手を付かせる。

 

「いやっ!もう終わりにしてよ!」

 

 涙を流しながら叫び、必死に抵抗しようとする里紗。

 

「大人しくしてろ!」

「きゃうんっ!?♡」

 

 男はそう言うと同時に、里紗の尻をパァンッ!と叩く。

 すると、里紗の口から可愛らしい悲鳴が上がる。

 

 乳肉と同様に、肉付きの良い里紗の尻肉が衝撃で波打ち、赤く手形が浮かび上がる。

 

「いたい!お尻叩くのやめてよ!」

 

 痛みに耐えながら叫ぶ里紗を無視し、パシィン!パァンッ!と何度も尻を叩き続ける。

 その度に、里紗が悲鳴を上げ、体を震わせる。

 

「わかったから、もう動かないから、許してぇ……!」

 

 痛みに耐えかねたのか涙を流しながら懇願する里紗を見て、手を止めた男はニヤニヤと笑う。

 

「最初から大人しくしとけばいいんだよ」

 

 男はそう言いながら、自身の手形で赤く腫れ上がった尻を撫で回す。

 その度に、ヒリヒリと痛むのか里紗は顔を歪める。

 

 痛みで、身体を支える事が出来なかったのか、彼女は上半身をテーブルに乗せて突っ伏すような体勢を取っている。 

 乳肉がテーブルに押し付けられた事で、むにゅっ♡と柔らかく形を変え、乳首からトロトロ♡と母乳が滴り落ち、テーブルを濡らしている。

 自ら尻を突き出すような体勢と、母乳を垂れ流すその様は、男を益々興奮させる。

 

「やっと大人しくなったし、もう一回楽しませてもらうか」

「ひくっ……もう好きにしてよ……」

 

 もう抵抗する気力もないのか、男の言葉に対して力無く応える里紗。

 その反応を見た男は満足げに頷き、彼女の秘所に再びペニスを押し当てる。

 

 先ほど出された精液と、彼女自身の愛液によってヌルついたそこは、男のペニスをすんなりと受け入れた。

 ズブブッ♡と音を立てて挿入されたペニスが膣内を押し広げながら進んでいく。

 

「うぐっ♡ああっ♡……ああっ♡」

 

 膣内を押し広げられる感覚に、思わず苦しげな声を上げる里紗だったが、その声はすぐに甘いものへと変わっていった。

 それに気を良くした男は、里紗の細く括れた腰を両手で掴み、乱暴に腰を打ち付ける。

 

「んっ♡!あぅ♡!ああっ♡!!♡」

 

 パンッ♡パァンッ♡と肌同士がぶつかり合う音と里紗の嬌声が部屋中に響き渡る。

 腰を打ち付けるたびに、尻肉がプルン♡と波打ち、視覚でも男を愉しませる。

 

「んっ♡!あっ♡!ああっ♡」

 

 男が腰を打ち付ける度に、里紗の口から甘い声が漏れ出し、結合部からは愛液が流れ出て、床にポタポタと滴り落ちる。

 その反応に気を良くしたのか、男はさらに激しく腰を動かし始める。

 

「ははっ!気持ち良すぎて何も言えないか?この変態女が!」

 

 男は里紗の尻をパァンッ!と叩きながら言う。

 

「ひゃうんっ♡!ち、違うの……これは……んぁぅ♡!」

 

 里紗は目に涙を浮かべて否定しようとするが、男が腰を動かす度に口から漏れ出る喘ぎ声がそれを邪魔する。

 

「何が違うんだよ!尻引っ叩かれて、まんこ締め付けやがって!」

「そ、そんなこと……あぅ!♡ないぃ♡」

 

 言葉とは裏腹に、里紗の膣は尻を叩かれるたびに、男のペニスをギュウゥ♡と強く締め付けていた。

 

「このマゾ女が!もっと締めろ!」

「ああぅ♡!?わ、わかったから、たたくのやめてぇ♡お、おかしくなる♡……んああっ♡」

 

 里紗の反応に気を良くした男が、さらに強く尻を叩くと、彼女は身体をビクビクッと震わせる。

 それと同時に膣内が痙攣し、男のペニスをギュウゥ♡っと締め付けてきた。

 

「尻叩かれて、イクなんてとんだ変態だな!このマゾ女!」

「ち、ちがうの!あぅ……ッ♡あっ♡……ああっ!!♡♡♡」

 

 そう言いながら、さらに強く腰を打ち付ける男。

 男の腰が里紗の尻肉にぶつかり、パンッ♡と乾いた音を立てて結合部から愛液が飛び散り、床を濡らす。

 

 尻を叩かれて達してしまった事を認めたくないのか、里紗はポロポロと涙を流しながら否定の言葉を口にするが、快感によって蕩けきったその表情からは、説得力のかけらも感じられない。

 そんな彼女の姿を見てさらに興奮したのか、男は腰の振りをより激しいものにする。

 

「んんんっ♡!あぅッ♡!あっ♡ん……っ♡!もうやだ……っ♡♡!!!やら゛あぁッ♡♡♡!!」

 

 容赦のないピストン運動に、里紗の口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。

 

 男が腰を打ち付けるたびに、ばちゅんッ♡と湿った音と共に愛液が飛び散り、膣内がきつく締まっていく。

 その快楽に耐えかねたのか、男はラストスパートをかけ始める。

 

「あぐっ♡!ああっ♡♡!!ま、待ってぇ♡♡♡今イッたばっかりだからぁ♡♡♡!!」

 

里紗が制止の声を上げるが、男は聞く耳を持たずに腰を動かし続ける。

 

「もどれない♡!もどれなくなるからぁ♡!?ああぁっ♡!!♡♡♡またくるっ!」

「イケッ!!」

 

 男はそう言いながら、一際強く腰を打ち付ける。

 

 ドチュンッ!!と子宮口を押し潰されるような衝撃に、里紗は背中を大きく仰け反らせながら絶頂へと押し上げられる。

 

「あああっ♡!!!イクッ♡!!イッちゃうぅうう♡♡♡!!!」

 

 同時に膣内が激しく痙攣し、男のペニスをギュウゥッ♡っと強く締め付けた。

 その強烈な刺激に耐えかねたのか、男もまた絶頂を迎えようとしていた。

 

「イクぞ!しっかり受け止めろよ!」

「いやっ♡!だめっ♡……中はダメぇ!!♡ああぁッ♡♡!!」

 

 絶頂の快感で朦朧とする意識の中、里紗は必死に抵抗しようとするが、それも虚しく、子宮口を押しつぶす様にしてペニスを押し込まれると、そのまま精液が注ぎ込まれた。

 

「いやぁぁ♡♡♡出てるぅぅッ!!♡♡あついのいっぱい出されてるぅううっ!!!♡♡♡」

 

 膣内射精された事による快感で、里紗は絶叫を上げながら、再び身体を大きく震わせた。

 同時に膣内が激しく痙攣し、精液を一滴も逃さないとばかりにギュウゥッ♡とペニスを締め付ける。

 

 男は里紗の腰を強く掴むと、最後の一滴まで出し切ろうと、ぐりぐりと自身の腰を里紗の尻に押し付けた。

 

「ふぅ……」

「あぅ♡……」

 

 やがて全てを出し切ったのか、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

 敏感になっているのか、里紗は引き抜かれただけで小さく喘いだ。

 

 栓を失ったことで逆流した精液がゴポォ♡と音を立てて溢れ出す。

 

「はぁ♡……はぁ♡……」

 

 息も絶え絶えと言った様子で、ぐったりとテーブルに突っ伏している里紗。

 

 里紗の大きな乳房が押し潰され、そこからあふれ出した母乳が、テーブルを汚していた。

 尻肉は赤く腫れ上がり、ヒリヒリと痛むのか、時折ピクッ♡と痙攣している。

 秘所からは大量の愛液と精液が混ざり合い、ドロドロになったそれが溢れ出し、床にポタポタと滴り落ちて水たまりを作っている。

 汗まみれになりながらも艶かしく上下する背中は白く美しく、そして扇情的だった。

 

「良い眺めだな」

 

 男はそう言いながら、スマホを里紗に向けて、パシャパシャと写真を撮る。

 里紗はもう抵抗する気力がないのか、されるがままになっている。

 

 一通り撮影を終えると、男は里紗に近付き、顎を掴んで無理やり上を向かせる。

 彼女の表情は疲労困憊といった様子で、頰には幾筋も涙の跡が残っている。

 

「今日はこれぐらいで勘弁してやるが、俺が呼んだら必ず来いよ。もし来なかったら写真をバラまくからな」

「……はい」

 

 男の言葉に、里紗は小さく返事をした。

 その返事に満足したのか、男はニヤリと笑うと部屋を出て行った。

 

「そうだ。お前が汚したテーブルと床、ちゃんと掃除しておけよ」

 

 去り際に、男はそう言い残して去って行った。

 

「ひくっ……ぐすっ……」(……なんで私がこんな目に)

 

 里紗は一人残された部屋で、屈辱とこれからの事を思い、涙を流した。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「籾岡、大丈夫か?」

 

 部屋を出たはずの男……リトは部屋に戻ってくると、テーブルに突っ伏したままの籾岡に声をかけた。

 

 二人がいるのは、涼子の自宅内に用意された、治療用の部屋で、先ほどまではララの発明品で、シチュエーションにあった電脳空間を作り出していたのだ。

 

「はぁ♡……はぁ♡……結城、あんた激しくしすぎ♡……」

 

 里紗はリトに声をかけられると、ゆっくりと顔を上げ、蕩けきった顔でそう言った。

 

 今回のシチュエーションは、激しくされたいという里紗の希望を受けて、リトが考えたものだったが、彼女が想定していたよりも激しいプレイになってしまった。

 

「ごめん、ちょっとやり過ぎた」

「まあ、私がお願いした事だから良いけどさ♡申し訳ないと思うなら、抱っこしてお風呂まで連れてってよ。動けそうに無いからさ♡」

「わ、分かった」

 

 里紗のお願いに、リトは頷くと彼女を抱き上げる。

 

「お姫様抱っことは、分かってるじゃん♡」

 

 上機嫌で笑ういながら、里紗はリトに身を委ねる。

 

「前は赤ちゃんみたいに、私と春菜に甘えてたくせして、今日はあんなに激しくしちゃって♡」

「ま、前のは、好きで甘えてた訳じゃ無いからな!」

 

 浴室までの道中、春菜と共に行った赤ちゃんプレイをネタに揶揄う里紗に、リトが顔を真っ赤にして反論する。

 

「はいはい♡まあ、結城がどんなプレイが好きでもいいんだけどね……」

「……籾岡?」

 

 言葉を途中で止め、耳元まで口を近付けてきた里紗を、リトが不思議そうに見る。

 

「結城のしたい事なら、私は何でもしてあげるから♡」

 

 潤んだ瞳で見つめながら、耳元でそう囁く里紗に、リトの顔が真っ赤になる。

 

「なんてね♡結城ったら照れすぎ♡」

 

 そんなリトを見て、里紗はおかしそうに笑う。

 

 先ほどまでの様子が嘘のように思える、いつも通りの明るい彼女だった。




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ToLoveる以外の原作はこちらで募集しております。

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募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼

『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/

話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)

  • ヤミ(金色の闇)
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  • モモ
  • ルン、霧崎恭子
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