母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
ある日、治療のことで相談があると、リトは涼子の診療所兼自宅に呼び出しを受けていた。
「ごめんね結城くん。休みの日なのに」
「いえ、大丈夫です」
診察室の椅子に座り、見せつけるように肉付きの良い脚を組みながら、涼子が申し訳なさそうに謝罪する。リトはチラチラと涼子の脚に視線を送りながらも、気にしていない答える。
「ふふっ♡ありがとう♡」
「それで、治療に関する相談って何ですか?」
「ああ、そうそう。少し実験をしたいから、結城くんにも協力をして欲しいの♡」
脚への視線に気づいた涼子が、サービスだとでも言わんばかりに、見せつけるように脚を組み替えながらそう言う。
「どんな実験ですか?」
「今までは、意識がある状態でしか、治療をした事がなかったでしょ?当たり前だけどね♡」
「そうですね」
今までの治療を思い返しながら、リトは頷く。
「だから今日はね、意識が無い状態で治療をしてみようと思うの♡」
「え?」
「私が開発した睡眠薬なんだけど、これを飲めば、5時間は何をしても起きなくなるわ。もちろん、副作用も無いし安全よ♡」
「い、いや、でも、意識がない人にそういう事をするのは……」
いくら実験とはいえ、意識が無い人を犯すという行為に、リトは躊躇する。
「ふふっ♡結城くんは優しいわね♡」
そんなリトの頭を撫でながら、涼子は言う。
「大丈夫よ♡もちろん、今回協力してくれる患者の了承は得ているわ♡」
「それなら……いや、それでも……」
「ねえ、結城くん……?」
まだ躊躇する様子を見せるリトに、涼子は妖しい笑みを浮かべて、耳元へ口を近付けて囁いた。その声は、どこか甘く蕩けるような響きを伴っており、リトの脳髄を痺れさせた。
「実験中は何をしてもいいのよ♡私も席を外すし、患者と結城くんの二人きり♡普段は出来ないよう事も好きなだけ出来るのよ♡」
「何でも……」
「そうよ♡さっきも言ったけど、患者は了承済みだし、犯罪にもならないわ♡実験の結果次第では、患者の為にもなるの♡」
耳元で囁かれる、涼子の甘い誘惑はリトの理性を、ドロドロに溶かしていく。
そして……
◆◆◆◆◆◆
「結局、話を受けちゃったし、俺って意思が弱いなぁ」
案内された治療用の部屋を前に、リトは呟く。
涼子の誘惑に抗えずに話を引き受けてしまった自分に、少しの自己嫌悪を感じながら、リトはドアノブに手をかける。
(この部屋に、薬を飲んで寝てる患者がいるって言っていたけど、誰なんだろう?)
ドアを開けた先には、ベッドが一つ置いてあるだけだった。
「ティアーユ先生?」
ベッドの上には、金髪を腰まで伸ばした美女、ティアーユが見慣れたスーツ姿で仰向けの姿勢で寝ていた。
涼子の言っていた薬が効いているのか、リトが部屋に入ってきても、ティアーユは穏やかな寝息を立てたまま、起きる気配がない。
ベッドに近づいたリトは、ティアーユの寝顔を見つめる。
(改めて見ると、本当に美人だよなティアーユ先生)
ティアーユの意識がないのを良い事に、じろじろと彼女を観察し始めるリト。
顔は小さく、鼻筋が通っている。薄く開いた唇は綺麗なピンク色で、ぷっくりと潤んでいる。
(胸はでかいのに、腰は細いんだよな……)
呼吸に合わせて上下する胸は、スーツ越しでもその大きさを誇示している。何度も、揉みしだき、しゃぶった記憶を思い返しながら、リトはゴクリと喉を鳴らす。
さらに視線を下に向けると、細く括れたウエストから、ボリュームのある大きなお尻へと続く曲線が目に入る。
(お尻も柔らかくて、揉み心地が良いんだよな)
胸と同じく、何度も揉みしだいたお尻の感触を思い出しながら、視線をさらに下げる。
(脚も長いよな……)
タイトスカートの裾からは、黒色のストッキングに包まれた、長く美しい脚が伸びていた。ストッキングに覆われた太ももはムッチリと肉が詰まっており、その柔らかさと弾力が容易に想像できる。
(ティアーユ先生を、俺の好きにしていいのか……)
涼子の言葉を思い出し、リトはゴクリと唾を飲んだ。
ティアーユの美しい顔も、豊満な乳房と尻も、長く美しい脚も、今は隠されている女性器も、その全てを自身の欲望のままに犯す事が出来る。
その事実を認識した途端、リトの股間はズボン越しでもわかるほどに大きくなっていた。
(俺、最低だ……でも、我慢できない)
リトはベッドの上へ乗ると、ティアーユに覆い被さるようにして、彼女の首筋に顔を埋める。そのままゆっくりと鼻で息を吸い込むと、甘い香りが鼻腔をくすぐり、リトの理性を溶かしていく。
少しの間、その香りを堪能した後、今度は舌で首筋を舐め上げる。
「んぅ♡……」
ざらついた舌の感触がくすぐったかったのか、ティアーユが僅かに身じろぎをするも、まだ起きる気配はない。
(本当に起きないんだな……)
それに気を良くしたリトは、首筋に強く吸い付き、キスマークを付けていく。これは俺のものだと、マーキングするように。
首筋から顔を離したリトは、今度はティアーユの唇に自分の唇を重ねる。
「んっ♡……」
ぷるんと柔らかい感触が伝わり、その心地よさに思わず、何度も啄むようにキスを繰り返す。その柔らかさをもっと味わいたくなり、今度は彼女の口の隙間に舌をねじ込むと、そのまま口内へと侵入する。
「んあぅ♡……」
歯列をなぞるように舌を動かしながら、奥に引っ込んでいる彼女の舌を探り当てると、自分の舌を絡めていく。
「んっ……れろっ……」
「あぅ♡……んんっ♡……」
くちゅ、ぴちゃと水音を立てながら、リトは夢中でティアーユの口内を貪り続ける。
(ティアーユ先生の唇、柔らかくて甘い……)
何度も角度を変えながら唇を重ね、自身の唾液を彼女の口内へと送り込む。それを、ティアーユはコクリコクリと喉を鳴らしながら飲み下していく。
やがて満足したのか、リトはゆっくりと唇を離す。二人の間に銀色の橋がかかり、プツリと途切れてティアーユの口元へと垂れていった。
そのまま再度、ティアーユの首筋に顔を埋め、深呼吸をするように息を吸い込むと、彼女の香りが肺を満たしていく。
(やばい……めちゃくちゃ興奮する)
ティアーユの甘い香りを胸一杯に吸い込んだ後、リトは彼女のジャケットのボタンを外し、前をはだけさせる。爆乳に押し上げられ、パツパツになっているブラウスが露わになる。
リトは我慢できないとばかりに、そのブラウスのボタンも外し始める。パチッ、パチッとボタンを外していく度に、リトの興奮も高まっていく。ようやく全てのボタンを外し終えると、ブラジャーに包まれた爆乳が露になる。
(相変わらずデカいな……)
柔らかな淡いピンクを基調に、黒の花柄の刺繡があしらわれたブラジャーはティアーユの爆乳を優しく包み込み、深い谷間を作っていた。
「んっ♡……」
リトはすぐさま谷間に顔を埋めると、顔中でティアーユの乳肉の感触を堪能する。母乳が漏れ出ているのか、彼女自身の体臭と混ざり合った甘い香りが鼻腔いっぱいに広がり、リトの理性を溶かしていく。
しばらくの間、スリスリと顔を擦り付け、ティアーユの乳肉の感触と匂いを堪能していたリトだったが、ブラジャーを付けたままでは物足りなかったのか、ブラジャーを外しに掛かる。
実験の為に、仰向けでも外しやすいようになのか、フロントホックになっていたため、簡単に外す事ができた。
たゆんっ♡と重量感たっぷりに揺れながら、リトの前に姿を現した乳房は、まるで餅のように白く柔らかい。重力に引かれて左右に広がり、むわっと蒸れた甘い乳臭を立ち昇らせる。乳首からは漏れ出た母乳が滴っていた。
「んんぅ♡……」
リトは両手で左右の乳房をそれぞれ掴むと、寄せるように中央に寄せる。そうして出来た谷間に顔を埋めると、大きく深呼吸をする。
(ああ……良い香りだ……)
ブラジャーをつけた状態とは比較にならない程、濃い乳臭が肺を満たしていく。リトは夢中になって、ティアーユの乳肉を玩具のよう弄び始める。
掴んだ乳房をプルプル♡と揺らして柔らかさを楽しみ、乳首を引っ張り上げるようにして、乳房の形を卑猥に歪める。
「んあぅ♡……」
ティアーユの意識があったなら、痛みに顔を歪ませていただろう刺激にも、彼女は小さく喘ぐだけで、目を覚ます様子は無い。
それに調子に乗ったリトは、より大胆に乳肉を弄び始める。
両方の乳首を同時に口へ含み舌で転がし、強く吸い上げる。口の中いっぱいに甘い母乳が広がっていく。少しでも母乳の出が悪くなれば、コリコリに勃起した乳首を甘噛みする。
「んんあっ♡……あっ♡……」
その度に、ティアーユは身じろぎし、甘い声を上げる。
しばらくの間、ティアーユの母乳と乳肉を堪能していたリトは満足したのか、彼女の爆乳から顔を離した。
散々弄ばれたティアーユの乳肉は、あちこちにキスマークや歯形がついていた。好き放題吸われた乳首は、ビンビンに勃起し、リトの唾液でテラテラと光っていた。
(もう限界だ……)
リトはズボンと下着を脱ぎ捨てると、勃起したペニスを取り出す。亀頭はパンパンに張り詰め、竿には太い血管が何本も浮かび上がっていた。
ティアーユの爆乳をクッションにするように、彼女の身体に跨り、ペニスを彼女の口元まで持って行くと、少し開いた唇に鈴口を押し付ける。
(ティアーユ先生すみません……)
リトはティアーユの顎を掴むと、無理やり口を開かせ、ペニスを口内へと侵入させる。
「んあぐぅ♡……ぐぽっ♡……おごっ♡……」
「うぉ……すげぇ……」
暖かい口の中の感触に、それだけで射精しそうになるが何とか耐えると、ティアーユの頭を掴み、ゆっくりと腰を前後に動かす。
ペニスが口の中を出入りする度に、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と卑猥な音が鳴り響く。
ティアーユは苦しそうな声を上げるが、起きる様子は無く、リトのされるがままになっている。
最初は浅く出し入れするだけだったのだが、次第に動きを大胆にして行き、喉奥まで突き入れるような激しい抽送を繰り返す。
「ん゙っ!♡ん゙!♡ん゙ごっ!♡ん゙ぐっ!♡ぐぼっ♡」
喉奥を突かれる度に、ティアーユの口からは苦しげな声が漏れ、それがリトの興奮をさらに煽る。
(やべぇ……めちゃくちゃ興奮する)
意識のないティアーユを性処理の道具のように扱う背徳感と優越感が、リトの頭の中をぐちゃぐちゃにかき乱し、正常な判断力を奪い去っていく。
「でるっ!出るっ!」
「んっ♡……」
リトは射精する直前に、ペニスを引き抜き、ティアーユの綺麗な顔に精液をぶちまけた。びゅるるっ!と勢いよく射精された精液が、彼女の顔を白く汚していく。やがて射精が終わると、再度ティアーユの口にペニスを突っ込み、付着していた精液を唇や口内で拭うように、何度か往復させる。
「んぐっ♡……んぶぅ♡……」
(俺、先生をティッシュみたいに使ってる……)
背筋がゾクゾクする程の興奮を覚えながら、リトが綺麗になったペニスを引き抜くと、ティアーユの唇から精液と唾液が混ざった液体が、たらりと垂れる。それを見たリトのペニスは、射精したばかりにも関わらず、ビクビクと脈動していた。
興奮がおさまらないリトが次に目を付けたのは、胸に負けず劣らず豊満な尻だった。
リトはティアーユの身体をうつ伏せにすると、タイトスカートを強引にずり下ろし、パンストに包まれた尻肉を露出させる。細く括れた腰に反して、尻は大きく丸く、柔らかい肉がたっぷりと乗っている。ストッキングの向こう側に透けて見える、ブラジャーと同じデザインのフルバックショーツも実にいやらしい。
「んぶっ……」
「ん♡……」
絶景を前に、我慢で出来なくなったリトはティアーユの尻に顔をうずめると、顔を左右に動かし始める。
ストッキングの滑らかな感触とそれに包まれた柔らすぎる尻肉の感触が、リトの興奮をより高めていく。頬や鼻をこすり付けるように顔を動かす度に、むわぁ♡と蒸れた匂いが鼻腔を満たしていく。
(首筋や胸とは、また違う匂い……)
リトはティアーユの尻に顔をうずめたまま、両手を使ってその柔らかさを堪能するように、尻肉を揉みしだく。ハリがありながらも、柔らかい尻肉は揉みごたえがあり、リトの手の中で面白いように形を変えていく。顔と手で感じる極上の柔らかさに、リトの興奮は最高潮に達していた。
「先生!すみません!俺、もう我慢できません!入れます!」
我慢の限界を迎えたリトは、ティアーユの尻から顔を離し、ストッキングをビリビリに破く。露わになった淡いピンク色のショーツを横にずらし、限界まで勃起したペニスの先端をあてがうと、寝バックの体勢で一気に奥まで挿入する。散々弄ばれたティアーユの身体は、意識がない状態でもペニスを迎え入れる準備が出来ていた。
「んあっ♡……」
ずぶぅ♡と、リトのペニスがティアーユの膣内に飲み込まれていく。
柔らかく熱い膣壁が、ねっとりとペニスに絡みつき、きゅう♡きゅう♡と締め付けてくる。
(すげえ気持ちいい……)
意識がある時に挿入した時とは、また違った感触に、リトの興奮がさらに高まっていく。その極上の締め付けは、まるで無数の舌によって舐められているような錯覚を覚えるほどで、挿入しただけで達してしまいそうになる程の快楽に、リトは思わず腰を引きそうになってしまうがなんとか耐えると、ピストン運動を開始する。
「あ♡……あぅ♡……ああっ♡……」
ばちゅん♡ばちゅん♡という音と共に、リトが腰を打ち付ける度に、ティアーユの尻肉もぶるんっ♡ぶるんっ♡と波打ち、視覚でも楽しませてくれる。ペニスがティアーユの膣内を擦り上げ、Gスポットやヒダを刺激していくと、未だ眠ったままの彼女の口からも甘い声が漏れ出す。
「先生!……先生!……」
腰まで伸びた金髪に顔を埋め、甘い匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、夢中になって腰を動かす。ティアーユの事なんて何も考えていない、ただ自分が気持ち良くなるためだけの乱暴な動きだ。
「んんっ♡……ああっ♡……んあっ♡……」
これだけ乱暴に扱っても目を覚まさない、都合が良すぎる極上の生オナホに、リトの興奮は最高潮に達し、限界が近づく。
「先生!もう出ます!」
「あぅっ♡……」
最奥にペニスを突き入れた瞬間、びゅるるっ!と大量の精液が吐き出され、ティアーユの子宮へと注ぎ込まれる。
「あっ♡……んんっ♡……」
腹の中に熱いものが広がる感覚に、ティアーユは小さな嬌声を漏らすと、身体をぶるりと震わせた。
リトは最後の一滴まで出し切ろうと、グリグリと腰を押し込む。
「んっ♡……んあっ♡……」
そしてようやく射精を終えると、ゆっくりとペニスを引き抜く。
「ふぅ……」
ペニスが引き抜かれたティアーユの秘所から、どろりとした白濁液が流れ出し、シーツを汚す。
リトはティアーユの尻肉を揉みながら、少しの間余韻に浸っていたが、極上の揉み心地に、リトのペニスはまた硬さを取り戻していた。
(もう一回だけ……)
そう自分に言い聞かせながら、リトは再度ティアーユに覆いかぶさり、ペニスを再度挿入する。
「んんっ♡……」
ぬぷぅ♡という音と共に、リトのペニスが飲み込まれていく。一度中出しされた膣は、より滑りが良くなっていた。
(ああ……最高だ……)
今度はゆっくりと腰を前後に動かし始める。リトが膣内の感触をじっくり味わうように、ねっとりとした腰の動きにシフトすると、膣壁が絡みつくように、きゅう♡きゅう♡と締め付けてくる。
精液と愛液が混ざり合った液体が、ペニスによってかき混ぜられ、じゅぷ♡じゅぷ♡と卑猥な音を立てて泡立つ。
「んあっ♡……あぅ♡……」
ゆっくりとした腰の動きに合わせ、ティアーユの口からは甘い声が漏れ始める。膣奥まで突かれる度に、子宮がきゅぅぅっ♡と締め付けられ、リトの射精感を高めていく。
ゆっくりだった動きは、やがて激しいピストン運動へと変わり始める。尻肉と腰が激しくぶつかり合い、パンッ!パンッ!という音が響き渡る。
パンパン♡と腰を打ち付ける度に、ティアーユの尻肉が波打ち、愛液が飛び散る。
膣内を満たす熱い塊をきゅっ♡きゅっ♡と締め付けながら、膣壁全体で愛撫するように蠢き、精液を搾り取ろうとしてくる。その極上の名器に、リトの腰使いもどんどん早くなっていく。
ばちゅん♡どちゅんっ♡と激しい水音を立てながら、何度も腰を打ち付ける。ティアーユの口からは甘い吐息が漏れ始め、膣内はきゅうぅ♡きゅうぅ♡と締め付けてくる。
その反応に気を良くしたリトは、ティアーユの髪を鷲掴みにして、強引に顔を引き寄せた。
そのままティアーユの唇を奪うと、舌を絡ませ合う濃厚なキスを始める。
「んぅ♡……んぶぅ♡……」
歯茎をなぞり上げ、上顎を舐め回し、唾液を交換し合うような激しいディープキスをしながらも腰の動きは止まらない。
(先生!……先生!)
リトは心の中で何度も叫びつつ、ラストスパートをかけるべく激しく腰を振り続ける。パンッ♡バチュン♡という音と共に、二人の結合部からは愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作る。
膣内の締め付けが強くなり、ペニス全体を扱き上げるような動きに変わると、リトも限界を迎える。
(先生!出ます!)
びゅーーっっ!!と大量の精液が吐き出され、ティアーユの膣内を満たしていく。
同時に、彼女の身体がびくんっと跳ね上がり、膣内もぎゅぅぅぅぅ♡っと強く締まった。
最後の一滴まで出し切ったリトが、ゆっくりとペニスを引き抜くと、ごぽっ♡と精液が流れ出す。卑猥な光景に、射精したばかりのはずのリトのペニスは、すぐに硬さを取り戻した。
(もう一回だけ……)
そう自分に言い聞かせながら、リトは再びティアーユの身体に覆い被さり、再度バックから挿入する。
「んあっ♡」
リトはこの後も、バックで突きながら柔らかい尻肉を好き放題揉みしだき、赤く腫れるくらい何度も尻肉を引っ叩たき、その度にきゅっ♡きゅっ♡と締め付けてくる膣内を楽しみながら、遠慮なしに精液を流し込む。
それだけでは飽き足らず、今度は正常位で、ティアーユの豊満な乳肉を好き放題揉みしだき、乳首にしゃぶりつきながらも腰を動かし続け、また膣内で射精する。
それでも興奮が治まらないリトは、ティアーユをまんぐり返しにすると、上から押し潰すようにペニスを突き入れながら腰を振り続け、子宮口をこじ開けるように亀頭を押し付ける。最奥まで突き入れた瞬間、どぴゅっ♡びゅるる♡と大量の精液を流し込む。
まだ意識の戻らないティアーユは、薬の効果が切れるまで、リトに生オナホとして使われ続けるのであった。
◆◆◆◆◆◆
「……ア、……ィア、……ティア!」
「ん……んん?……ミカド?ここは……」
「やっと薬の効果が切れたのね」
自身に呼びかけながら、身体を揺らす涼子の声でティアーユは目を覚ました。
ティアーユの記憶は治療の実験の為に、涼子が開発した薬を飲んだところで記憶が途切れている。とりあえず、身体を起こそうとした彼女だったが、そこで自身の身体の違和感に気が付く。
ジャケットとブラウスのボタンはすべて外され、露わになったブラジャーのホックも外され、爆乳が露になっている。スカートもズリ下ろされ、ストッキングはビリビリに破かれていた。
露になった乳肉はかなり強く揉みしだかれたのか、ジンジンとした痛みと熱を帯びており、そこら中に歯形やキスマークが付けられており、唾液や精液も付着していた。乳首は勃起しきった状態でヒリヒリしている。
また、ショーツは履いたままだったが、クロッチ部分に愛液と精液で白く濁ったものがべっとりと付着している。どれだけの精液を流し込まれたのか、膣内からはドロリとした精液があふれ出し、ショーツを白く汚していた。
髪や顔にも違和感を感じ、触ってみると、顔や髪にも乾いた精液や唾液が付着していた。
「ふふっ。結城くんに随分激しく使われたみたいね」
「結城君?……っ!?」(そうだ!私、実験のために結城君に……)
涼子の言葉で、自分がここで何をされたのかを思い出したティアーユは顔を真っ赤にする。そして、ショーツをずらし、秘所からこぼれる精液を指ですくい取る。
「すごい量……」(私こんな状態になるまで、結城くんに使われちゃったんだ……性処理の道具みたいに……)
「結城くん、意識のないティアを好き放題できる状況に、すごく興奮してたみたいね♡薬の効果が切れるギリギリまで、ティアから離れようしなかったから」
「そ、そう……結城くんは?」
意識のない自身の身体を、好き放題オナホのように使われた事実を知り、興奮を隠せず、頬を赤く染めるティアーユだったが、当のリトの姿が見当たらない事に気が付く。
「結城くんなら、今シャワーを浴びさせているわ。で、どうだったの?今回の実験は?」
「うん……私いますごい興奮してる……意識がない間に、結城くんに性処理の道具みたいに扱われていたことに……」
「あらあら♡私は意識がない状態での性交でも、母乳の抑制効果があるのかを聞いたつもりだったんだけど♡」
「えっ!?……あっ!……」
質問の意図を勘違いしていた事に気が付き、ティアーユは顔を真っ赤にして俯く。
「ふふっ♡見る限り、母乳はしっかり止まっているみたいだし実験は成功ね。ついでにティアの新しい性癖も見つかったみたいだし♡」
「ミ、ミカド!からかわないで!」
「ごめんごめん。それじゃあ、結城くんもそろそろシャワー浴び終えるだろうし、ティアもシャワー浴びてきなさい」
涼子に促され、ティアーユはシャワールームへと向かうのであった。自身の新たな性癖を知ってしまったティアーユは、今後も定期的に実験という名目で、リトに身体を使わせる事になるのだが、それはまた別の話。
更新遅くなってすみません!
エロいと思って頂けたら、ブックマーク・感想をください!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
こういう描写が欲しい、この部分をもっと描写してほしい等は活動報告にコメントお願いします!
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313045&uid=34761
ToLoveる以外の原作はこちらで募集しております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761
募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼
『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子