※この作品はR-18です。

母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話   作:ナオnao

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今回の話のイメージ画像です。


親友と想い人のハメ撮りを見てしまったルンがクローゼットの中で二人のセックスを覗き見脳破壊オナニーしちゃうお話

「キョーコ、何見てるの?」

 

 マジカルキョーコの撮影の休憩中、用意された控室で上機嫌な様子でスマホの画面を眺める恭子に、ルンが声をかけた。

 

「ん?秘密!♡ルンには見せられないかな!」

「えー、なんでー?私にも見せてよー」

「ダーメ!秘密なんだから!」

 

 そんなやり取りをしていると、恭子の出番が来たのか、スタッフに呼び出された。

 

「キョーコちゃん、お願いしまーす!」

「はい!今行きまーす!ほら、気が向いたら見せてあげるから、今日は我慢して」

「もう、わかったって!行ってらっしゃい!」

「うん、行ってくる!」

 

 スマホを置いて、軽く手を振りながら控室を出ていく恭子を見送った後、しばらくは自身のスマホをいじったりして過ごしていたルンだったが、恭子が置いて行ったスマホがロックされていないことにふと気付く。

 

「あれ?キョーコ、スマホのロックかけてない……」

 

 それを見たルンの中で、少しのいたずら心が芽生える。

 

「んふふ、ちょっとくらい、いい……よね?」

 

 そう一人呟くと、ルンは恭子のスマホを素早く手に取りのぞき込んだ。

 

「えっと、何見てるのかな……って、え?何これ……?」

 

 恭子のスマホで開かれていたのは写真アプリで、そこには行為中と思われる恭子の写真が何枚も表示されていた。親友の知らない一面に、少しのショックを感じながらも、ルンは手を止めることもできずに画面をスクロールし、次々と写真を見ていく。

 

「これって、ハメ撮りっていうやつ……?全部キョーコの……?なんで……?」

 

 スクロールする手が止まり、画面に表示された写真は一枚だけ。その写真をルンが目にした途端、彼女の思考は停止した。

 

「……え?これって……リトくん?」

 

 写真の端に映り込んでいるだけだが、想い人の姿を見間違えるはずもない。自身の想い人が親友と関係を持ち、あられもない姿を撮影する仲という事実に、ルンの心臓は痛いくらいに鼓動を繰り返す。

 

「ううん……そんなはずない……そんなはず……」

 

 絶対に信じたくないと、震える手でスマホを操作し、否定できるものを探す。そして、あるものを見つけてしまう。

 

「……動画もある……絶対にリトくんじゃない……きっと他人の空似だよね?」

 

 わずかな希望を胸に、動画ファイルを開く。再生された映像は、男性が手に持ったスマホで撮影しているもので、全裸の恭子が画面いっぱいに映り込んでいた。

 行為の途中から撮影を開始したようで、正常位で腰を打ち付けられるたびに嬌声を上げて喜ぶ恭子の姿から動画がはじまる。

 

『んんっ♡ああっ♡撮ってぇ♡おちんちんハメられて気持ちよくなってるところ、いっぱい撮ってぇ♡あぅ♡んあっ♡』

 

 自身のあられもない姿を撮影されていることに興奮しているのか、アイドルが出してはいけない声で喘ぐ恭子に、思わず顔を赤くしてしまうルン。

 

(す、すごい……キョーコ、こんな風になっちゃうんだ……写真で見るよりも迫力があって……って、違う!違う!)

 

 本来の目的を忘れて、親友のハメ撮り動画に見入ってしまっていたことに気が付き、ブンブンと首を振って邪念を払う。

 その後も、撮影者にピストンされるたびに、乳肉をブルン♡ブルン♡と揺らしながら喘ぐ親友を、顔を赤くしながら見ていたルンだったが、恭子の口から決定的な言葉が発せられる。

 

『はぁん♡ああっ♡イクッ♡あっ♡ああん♡ああっ♡やばっ♡あっ♡あっ♡()()()()のおちんちんでまたイクッ♡エッチな姿撮られながらイッちゃう♡やだっ♡まって♡ああん♡あっ♡だめぇ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡♡♡』

 

 プシュ♡プシュ♡っと噴水のように潮を吹きながら盛大に絶頂する画面の恭子に対し、ルンの内心は穏やかではなかった。

 

「嘘……嘘よ……リトくんが……キョーコと……」

 

 信じられないとばかりに呟くルンだったが、動画はまだ続いていた。絶頂したばかりの恭子に構うことなく、リトと思われる撮影者はピストン運動を続ける。ぐちゅ♡ぐちゅ♡という音が鳴り響く中、恭子の艷やかな黒髪が乱れ汗が舞う。

 

『ひゃうん♡待って♡リトくん♡私♡あう♡ああん♡イってる♡今イってるから♡あっ♡ああん♡やだ♡まって♡ああん♡あっ♡またイグゥ♡♡♡』

『くっ……キョーコちゃん、俺も……!』

 

 信じたくない現実を前に、ルンが呆然としている間も動画は続き、ついにリトの声まで聞こえてきたことで、それが紛れもない現実であることを受け入れざるを得なくなる。

 そんなルンに追い打ちをかけるように、動画はラストスパートを迎えようとしていた。

 

『んっ♡いいよ♡出してぇ♡リトくんのせーえき♡いっぱい私の中に出してぇ♡』

『キョーコちゃん!キョーコちゃん!』

 

「やめて……やめてよ……」

 

 泣きそうな声で呟くルンだったが、もちろんその声が届くことはなく、動画の中でリトはさらに激しく腰を打ち付ける。恭子の喘ぎ声もさらに大きく、甘くなっていく。そして、ついにその時が訪れる。

 

『あっ♡ああん♡んんっ♡リトくん!♡キスしながら出してぇ♡ちゅ♡んむ♡ちゅ♡んっ♡んんんっ♡♡♡』

 

 リトがスマホを放り出したのか、カメラがベッドに投げ出される形になり、2人が舌を絡め合いながら口づけを交わす様子が映し出される。恋人のようにキスを交わす2人の様子は、ルンに更なるショックを与えた。

 

「もうやだ……やだよぉ……」

 

 涙を浮かべながら呟くルンだったが、動画はまだ終わっていない。キスをしながら腰を打ち付けていたリトだったが、ついに限界を迎える。唇を離し、恭子の首筋に顔を埋めるようにして射精すると、恭子もそれを受け入れるように身体を痙攣させる。

 

『んんっ♡ああっ♡あったかいの出てるぅ♡リトくんのせーえき♡いっぱい♡』

 

 ビクン♡ビクン♡と身体を震わせながらも幸せそうな表情を浮かべる恭子。動画はそこで終了した。放心状態のルンの目の前で、スマホの画面が暗くなる。控室は静寂に包まれ、ルンの浅い呼吸音だけが響いていた。

 

 ルンの頭の中で、何かが音を立てて崩れていく。今まで築き上げてきた親友との関係、想いを寄せていたリトとの関係、そして何より自分自身の恋心。それら全てが一瞬にして砕け散ったような気がした。

 

「嘘……嘘だよね……?これ夢だよね……?」

 

 ルンの目からはポロポロと涙が溢れ出し、頬を伝って流れ落ちる。信じていたものが崩れ去った虚無感と、どうしようもないほどの悲しみが胸の中に広がっていく。

 そんな時、ガチャと扉の開く音がして、ルンはビクッと肩を震わせた。恐る恐る振り返ると、そこには恭子が立っていた。普段の雰囲気とは違い、どこか色っぽさを漂わせる恭子は、自身のスマホがルンの手の中にあることに気付き、ニヤリと笑みを浮かべる。

 

「あーあ、ルンってば、私のスマホ勝手に見ちゃったんだ」

「キョーコ……これは……」

 

 親友の顔を見て、色々と問い詰めたい気持ちはあるものの、何をどう言えばいいのかわからないルン。そんなルンに構うことなく恭子は言葉を続ける。

 

「見られたからには仕方ないよね♡ルン、聞きたいことあるんじゃない?」

「聞きたいこと……?」

 

 恭子の言葉にルンは息を呑む。聞きたいことは山ほどある。でもそれを聞くのが怖くてたまらない。

 しかし、ここで聞かなければ一生モヤモヤしたまま過ごすことになると、ルンは覚悟を決めた。

 

「ねぇ、キョーコ……あの動画に映ってたのって、やっぱりリトくんなの……?リトくんなら、キョーコとリトくんは恋人なの?」

「違うよ?」

「えっ……?」

 

 目に涙を溜め、何とか言葉を絞り出したルンに、恭子はなんてことないかのように答える。

 覚悟していた返答とは違う返事が返ってきたことで、ルンは思わず聞き返してしまった。

 

「あっ……えっと、違う……ってどういう……?」

 

 戸惑うルンに対し、恭子は説明を続ける。

 

「前にルンにも相談したよね?急に母乳が出るようになったって」

「う、うん……でも、それは御門先生に相談して、薬で症状を止めてもらったって言ってたよね……?」

「ごめんね、ルン。御門先生に相談したっていうのは本当だけど、薬はなかったんだ。そこで紹介されたのが、リトくんなの♡」

 

 ルンは以前に、恭子から急に母乳が出てくるようになったと相談を受けていた。驚いたものの、宇宙に名を轟かせる名医である御門涼子に相談することを提案し、薬が処方されて症状が治まったという話を聞いていたのだが、どうやらそれは恭子の嘘だったようだ。

 しかし、ルンの中で恭子の病気とリトの関係が結びつかない。

 

「なんでそこでリトくんが出てくるの……?」

「御門先生によるとね、リトくんの精液には症状を止める効果があるんだって♡リトくんと生ハメ中出しエッチをすると、しばらくは母乳が出なくなるの♡リトくんすごいよね♡」

 

 どうしてリトとあのような関係になったのか、端的に説明する恭子。無意識なのか、ルンを煽るように卑猥な言葉を使って、リトの精液に症状を止める効果があることを説明する恭子だったが、ルンには半分も頭に入ってこない。

 ただ、リトの精液、そして生ハメという単語を耳にするたびに、先程の動画の内容が頭を過ぎり、胸が苦しくなっていく。

 

「それにね、リトくんはおっぱいを搾るのも上手なんだよ♡自分でやっても、全然上手く搾れなかったのに、リトくんが搾ってくれるとびゅーびゅー母乳が出て気持ちよくて♡それだけで何回もイッちゃったの♡」

「キョーコ……」

 

 誇らしげに語る恭子を見て、ルンは愕然とした表情で呟くことしかできない。そんなルンを尻目に、恭子は自慢をするかのように話を続けていく。

 

「母乳を止める為には、リトくんの精液を定期的に体内に取り込む必要があるの♡だから私はリトくんと定期的にエッチしてるんだけどね、私が興奮すればするほど母乳が出やすくなるらしいから、試しにエッチしているところを撮影してもらったんだ♡そしたらもう、すごいの♡エッチな声と母乳をいっぱい出しちゃった♡」

「……めて」

「リトくんに母乳を飲んでもらったりもしたんだけど、ちゅぱちゅぱって赤ちゃんみたいに吸ってくるリトくんがかわいくて♡」

「……やめて」

「あとはマジカルキョーコの衣装を使って、コスプレエッチをしたこともあるなぁ♡あ、スタッフさん達には内緒ね?♡その動画もあるんだけど……」

「もうやめて!!!」

 

 恭子の言葉を遮るように、ルンは叫ぶ。自身の想い人との淫らな情事を嬉々として語る恭子に、ルンの我慢も限界に達した。 

 叫んだルンに、一瞬驚いた様子をみせた恭子だったが、すぐに元の笑顔に戻ると、ゆっくりとルンに近づいてくる。そして、肩にポンと手を置くと優しい声色で話し始めた。

 

「ごめんねルン。私も最初はルンに悪いなって思ってたの。本当だよ?でも、リトくんとエッチしている時に、ルンのことを思い出すと罪悪感でゾクゾクしちゃって♡」

「……」

「ハメ撮りエッチをしている時も、これをルンに見られたらどうしようって想像しながら興奮しちゃって♡動画にも出てたと思うけど、いっぱいイッちゃったの♡」

「……」

「いつかはルンにも言わないとと思ってたんだけどね、中々言い出せなくて。スマホをわざとロックしなかったんだ」

「……そんな」

 

 恭子からの告白に、自身が誘導されていたことを知り、ルンは唖然としてしまう。

 そんなルンに恭子は更に追い討ちをかけるように言葉を続けた。

 

「でも良かった♡」

「え……?」

「ルンも私とリトくんのハメ撮りで興奮してくれたんでしょ?♡」

「そ、そんなこと……!」

 

 恭子の言葉を否定しようと、ルンは立ち上がって口を開くが、次の瞬間、言葉を失ってしまう。ショーツがビショビショに濡れていることに気付き、動揺して足を止めてしまったのだ。

 そんなルンを知ってか知らずか、恭子は言葉を続ける。

 

「実は少し前から、ルンの様子を伺ってたんだけどね、私とリトくんのハメ撮りをすごい食い入るように見てたもんね♡?それに……」

「な、何……?」

「私がリトくんとのエッチの話をしている時も、ハァハァ♡って息が荒くなってたし、お股をモジモジさせてたよ?♡」

「そ、そんな……こと……」

 

 恭子に指摘されて、顔を真っ赤にしながら否定するルンだったが、言葉とは裏腹に、彼女の呼吸はどんどん荒くなっていた。自分の身体の変化に戸惑うルンに、恭子は妖艶な笑みを浮かべる。

 

「ルンも私と一緒なんだね♡」

「キョーコ?」

「私は親友の好きな人とエッチして興奮しちゃう変態で、ルンは親友と好きな人のエッチな姿を見て興奮する変態♡」

 

 恭子の言葉を聞いて、ルンは動画を見ていた際の自身の様子を思い返す。

 リトと恭子の行為を見ながら、ショックを受けると同時に、それと同じぐらい、いやそれ以上に興奮していたことを。親友と想い人が絡み合う姿に、下腹部がキュンと疼き、子宮が熱くなるのを感じたことを。

 自身の変態性に気付かされたルンは、顔を真っ赤に染めながら俯いてしまう。

 

「違……違うの……これは……」

「大丈夫だよルン♡これからは一緒に楽しもう?♡」

「一緒に……?」

「そう♡リトくんと私がエッチしているところ見たくない?もちろん動画じゃなくて生で♡」

 

 その言葉を聞いたルンの心臓はドクンと跳ね上がり、全身の血が沸騰するような感覚に襲われる。顔が熱くなり、息が荒くなる。

 恭子の提案はルンにとってはあまりにも残酷で、それ以上に抗い難い魅力があった。

 

「あ……あ……」

「母乳がまた溜まってきちゃってさ♡リトくんに搾乳とエッチをお願いするつもりなんだ♡」

「そ、それって……」

 

 ルンの問いかけに恭子はニッコリと微笑む。その提案に、ルンはいつの間にか了承していた。

 

◆◆◆◆◆◆

 

 ある日、リトは恭子に呼び出され、彼女の自宅へと赴いていた。理由はもちろん、恭子の母乳の搾乳および治療のために性行為を行うためだ。

 

「リトくん♡今日もよろしくね♡」

「う、うん……」(キョーコちゃん、何かテンション高いな……)

 

 可愛らしい部屋着姿で、ベッドに座りながら出迎えてくれた恭子。いつもとは違う雰囲気に、リトは戸惑いながらも促されるままに彼女の隣へと座る。すると恭子は突然リトの腕に抱きついてきた。

 

「キョ、キョーコちゃん!?」

「ねえねえ、リトくん♡今日はハメ撮りじゃなくてさ、本物の恋人みたいにイチャイチャしながらしたいな♡いつも以上にね?♡」

「い、いつも以上……?」

「そう♡御門先生にも色々な方法を試してほしいって言われてるしね♡」

 

 母乳がたっぷりと溜まった乳房をムニュ♡ムニュ♡と押し当てながら、耳元で囁く恭子と彼女にドギマギしながらも了承するリト。

 

 そんな2人を覗き見する視線が一つ。

 

(キョーコってば、あんなにリトくんと引っ付く必要ないじゃない。リトくんもリトくんだよ。鼻の下伸ばしちゃって!母乳が出るようになってから、私よりキョーコの胸の方が大きくなったみたいだけどさ!……ハァ♡ハァ♡……)

 

 わずかに開いたクローゼットの隙間から覗き見ていたのは、恭子の提案を了承したルンであった。

 恭子との約束通り、2人の性行為を見学するために、リトより先に家を訪れたルンは、そのまま部屋に案内された。そこでクローゼットに隠れるように恭子から指示され、2人が来るまで待ち続けていたのである。

 リトが来て早々に始まる2人のやり取りを見て、早くもルンの心臓はバクバクと高鳴り、ショーツは愛液で濡れ始めていた。

 

「くすっ♡……ねえ、リトくん、キスして♡」

「う、うん……」

 

(キョ、キョーコってば、今私の方を見て笑ったわよね!?バカにしてぇ♡……ふぅ♡……ふぅ♡……)

 

 のぞき見をしているルンの方へチラリと視線を送り、クスクスと笑いながらリトにおねだりをする恭子。そんな恭子の態度に怒りと興奮が入り混じった感情が湧き上がるルンだったが、それでもクローゼットから出て行くことはせず、二人の情事が進むのを見守っていた。

 恭子の言葉に従い、ゆっくりと顔を近づけるリト。その距離が縮まるにつれ、ルンの呼吸も荒くなっていく。お互いの唇が触れる直前、恭子はチラリとルンの方に視線を向けると、ペロリと唇を舐めてみせた。その仕草にゴクリと唾を飲み込むルン。

 

(ああ♡……このままじゃ2人がキスしちゃうのに、私何してるんだろう♡……ハァ♡ハァ♡……)

 

 息を荒げながら見守るルンの目の前でついに2人の唇が重なり合った。

 

「んっ♡……ちゅ♡……ちゅ♡……んっ♡……リトくぅん♡」

 

 唇を重ね合わせるだけの軽いキスを何度も繰り返す恭子とリト。チュッ♡チュッ♡と軽いリップ音を響かせながらのキスは徐々に長く、激しさを増していく。ルンはそれを見ているだけで身体が火照り始め、ショーツにできたシミがどんどん広がっていく。

 

(私はリトくんとキスなんてしたことないのに……あんなに何度もちゅっちゅして♡ズルい♡ズルいよぉ♡……ふぅ♡ふぅ♡……)

 

 動画で見た際とは比べ物にならない敗北感と屈辱感が襲ってくるが、それ以上の興奮がルンの心を満たしていた。

 そんなルンの事が見えているように、チラリと視線を送ると、恭子はリトの首に手を回し抱きつくようにして激しくキスを始めた。

 

「リトくん♡んちゅ♡……ちゅぱ♡……れろ♡……ちゅう♡……ちゅるる♡……」

 

(あ、ああ♡……あんなに舌を絡めてる♡……)

 

 ぴちゃぴちゃと淫靡な音を立てながらディープキスを交わす恭子とリト。そんな光景を見せつけられているうちにルンの秘所からはさらに愛液が溢れ出し太腿を濡らしていく。

 

(すごぉい♡キョーコもリトくんもすごい♡……私もしたいよぉ♡……)

 

 やがて長い接吻が終わり2人の口が離れると銀色の橋がかかりプツンと切れた。

 

「ぷはっ♡……はぁ♡……はぁ♡……リトくんのキスやっぱり好きぃ♡」

「キョ、キョーコちゃん!」

「きゃあっ♡!もう、リトくんったら大胆なんだから♡」

 

 恭子の言葉にリトは顔を真っ赤にすると、勢い良く彼女をベッドへ押し倒した。突然の行動にも関わらず抵抗することなく身を委ねる恭子。

 リトは我慢できないといわんばかりに、恭子の部屋着の裾を掴むと一気に引き上げた。薄い布地の下から現れたのは、清涼感のあるライトブルーのブラジャーだった。繊細なレースがあしらわれ、胸元には小さなリボンが愛らしく飾られている。シンプルながらも女性らしいデザインは、彼女の清楚さと可愛らしさを際立たせていた。

 

 しかし、最も印象的なのはその豊満な胸の膨らみだった。ブラジャー越しでも分かる大きな乳肉は深い谷間を作り出しており、リトは思わず息を呑む。ふわりと香る甘い匂いが鼻腔をくすぐり、脳髄を刺激する。

 母乳が溢れ出し、甘い香りを放っているのだと気づいた瞬間、リトの理性は限界寸前まで追いやられた。

 

「焦らなくても、私のおっぱいは逃げないよ?♡」

「…………!」

「んっ♡もう♡強引なんだからぁ♡」

 

 リトが無言でブラジャーをたくし上げる。支えを失った双丘が解放されると同時に、重力に従ってブルン♡と揺れながら飛び出す。淡いピンク色の先端からは、プシュ♡プシュ♡と母乳が噴き出し、部屋中を甘い香りで満たしていく。

 その匂いはクローゼットの隙間から覗き見るルンにも届いており、彼女の鼻腔を刺激する。

 

(キョーコ、何もしてないのに母乳が噴き出しちゃってる……い、今から、搾乳されちゃうんだ……)

 

 母乳に含まれる催淫効果で、さらに息を荒げながら、これから始まるであろう行為を想像してルンの秘所は熱く疼く。一方のリトも、恭子の胸から溢れ出す甘い匂いに、フラフラと誘われるように胸へと顔を埋める。

 

 むにゅう♡と自身の顔に合わせて形を変える柔らかな乳肉を堪能するリト。

 

「リトくんは甘えん坊さんだね〜♡でも、おっぱいパンパンで苦しいから、ちゅーちゅーって母乳を吸って欲しいな♡……きゃっ!?♡」

 

 恭子の言葉と同時に、じゅるると恭子の乳首から噴き出す母乳を啜るリト。ぷっくりと膨らんだ乳輪に舌を這わせながら乳首を口内で転がしながら勢いよく吸い上げると、ビューッ♡ビューッ♡と勢いよく噴き出した母乳が口の中を満たしていく。

 

「んんぅ♡……リトくんはおっぱい吸うのが上手でちゅね♡もっと沢山ちゅーちゅーしましょうね〜♡」

 

 そんなリトの頭を撫でながら、まるで我が子を慈しむかのように穏やかな声で語りかける恭子。

 現役女子高生アイドルに授乳をさせるという背徳的な行為に、リトは益々興奮し、一心不乱に乳首にしゃぶりつき母乳を吸い出していく。

 

(リトくんってば、あんな赤ちゃんみたいに吸い付いて……キョーコもすごい気持ちよさそう……♡…はぁ♡はぁ♡)

 

 クローゼットの隙間から見える光景に、ルンは息を荒げながら自らの秘所へと手を伸ばす。

 ライトグリーンのショーツは既に意味をなさないほどに濡れていた。変色したショーツの上から割れ目を指で擦る度に、ルンの身体に快感が走る。

 

「あっ♡……やっ♡……んぅ♡」(リトくんが……好きな人が親友とエッチな事してるのにぃ♡……こんなのダメなのに……止められないよぉ♡)

 

 想い人と親友の行為を見ながら自慰をするという異常な状況にも関わらず、ルンの手は止まらない。割れ目に沿って上下に擦り続け、リトに悟られぬように小さく声を漏らしながら自身を慰め続ける。

 

「んっ♡ああっ♡……ねえ、リトくん♡こっちのおっぱいも、ちゅーちゅーして欲しいな♡……きゃあっ♡!?んあっ♡!もう!リトくんたらぁ♡」

 

 そんなルンの状態を知ってか知らずか、夢中で自身の乳首にしゃぶりついているリトを、もう片方の乳首へと誘導する恭子。彼女の言葉を聞くや否や、リトは反対側の乳首へとむしゃぶりつき、乳首を強く吸い上げる。その刺激に恭子はビクビクッと身体を震わせながら悦びの声を上げた。

 

(ああ♡……ルンに……ルンに見られているのに♡……私こんなに感じちゃってる♡)

 

 親友の想い人との行為を親友に見せつけているという事実に、ほの暗い興奮を覚えつつも、恭子は乳肉を押し付けるようにしてリトの頭を抱え込んだ。

 

 むにゅう♡とさらに強く押しつけられる柔らかい乳肉によって、リトの顔面は完全に覆い尽くされてしまう。

 

 顔面いっぱいに広がる乳肉の感触と鼻腔いっぱいに広がる甘い香りで、さらに興奮したリトは先ほどまで吸い付いていた乳首を、きゅっと指で摘み上げた。コリコリに勃起した乳首は、リトが軽く引っ張るだけで、ドピュッ♡と勢いよく母乳が吹き出す。

 

「んあぅ♡!?リ、リトくん!?同時はだめぇ♡!」

「んむっ……ちゅうぅぅぅ……じゅるるる!」

「ああっ♡!んあぅ♡!はあぁん♡!ちくび噛んじゃらめぇ♡!」

 

 恭子の大きくなった喘ぎ声に、調子に乗ったリトは吸い付いていた乳首を甘噛みする。

 歯型が付かない程度の絶妙な加減で噛まれる度に恭子の口からは甲高い嬌声が漏れ出し、大量の母乳が噴き出す。コリコリとした乳首の感触と口の中に広がる甘い味と乳肉越しに感じる鼓動の速さに興奮したリトはさらに強く吸い付く。次から次へと溢れ出す母乳を喉を鳴らしながら飲み込んでいく。

 

「んっ♡ふぅ♡はぁあっ♡!そんなに強くちゅうちゅうしたらぁ♡!おっぱいとまらないよぉ♡!」

「じゅるる……じゅぽ……じゅるるる!」

「ああっ♡!んぁあっ♡!らめぇ♡!そんなに強く吸っちゃぁ♡!ちくび伸びちゃうぅ♡!」

 

(ハァ♡ハァ♡リトくん……あんなに夢中でキョーコの母乳飲んで♡……羨ましいなぁ♡私も母乳が出れば、あんな風にリトくんに♡……ふぅ♡……ふぅ♡……ハァ♡ハァ♡)

 

 恭子の乳首に夢中でしゃぶりつくリトを見て、ショーツの上から擦るだけでは満足できなかったルンはグショグショに濡れたショーツの中に右手を入れていく。

 ヌチャ♡と湿った音が聞こえるが、構わず割れ目へと指を滑らせていき、敏感な部分を探り当てる。そしてゆっくりと上下に擦り始める。くちゅ♡くちゅ♡と粘り気のある水音が響き渡り、ルンの興奮は更に高まっていった。

 

(目の前で、リトくんとキョーコがエッチなことしてるのに……ああっ♡!リトくん♡……リトくぅん♡!)

 

 想い人と親友の痴態を見ながら自身を慰める惨めさに興奮し、手の動きをさらに早めていく。ぐちゅ♡ぐちゅ♡とルンの秘所から出る水音はどんどん大きくなっていくが、行為に夢中になっているリトと恭子には聞こえない。

 

「んああっ♡!あぁんっ♡!リトくんっ♡!だめぇ♡!もうイッちゃうぅ♡!リトくんにおっぱいちゅーちゅーされながらぁ♡!イッちゃうからぁ♡!」

「はむっ……じゅるるる!……じゅぷっ……」

「あっ♡!んぁあっ♡!イクッ♡!イッちゃうぅうう♡!!!」

 

(私も!♡私も!♡イクっ♡!イッちゃうぅ♡!!)

 

 恭子の絶頂が近いことを察したリトは、一層激しく乳首に吸い付き、もう片方の乳首をギュッ♡と強く摘まむ。その瞬間、恭子はリトの頭をギュッと抱き寄せるとビクビクと身体を痙攣させながら盛大に絶頂を迎えた。噴出した大量の母乳がリトの顔を汚し、口内へと流れ込む。

 リトは一滴残さず飲み干すように吸い続ける。それに応えるように、恭子もまた母乳を噴き出しながら全身を仰け反らせた。

 

 その裏でルンも恭子の絶頂に合わせるかのようにクリトリスを激しく擦り上げながら絶頂を迎えた。決して悟られぬよう声を抑えようとするも、どうしても抑えきれずに小さな喘ぎ声が漏れ出てしまう。だが幸いにも、恭子の絶叫のような喘ぎ声に掻き消されてしまい、リトには気づかれなかった。

 

「はぁ♡……はぁ♡……んぅ♡もう、リトくん♡少し休ませてぇ♡」

「じゅる……じゅるる!……じゅぷ……!」

 

 絶頂の余韻に浸りながら息を整える恭子だが、そんな事はお構いなしと言わんばかりに未だ乳首を咥えて離さないリト。

 そんなリトの頭を撫でながら、恭子が放った言葉はルンに衝撃を与えるものだった。

 

「ねえ、リトくん?私そろそろ、リトくんのおちんちん欲しいなあ♡」

 

(えっ……?リトくんのお、おちんちんって……?) 

 

 その言葉を聞いた瞬間、ルンの心臓の鼓動がさらに早まるのを感じた。想い人と親友のセックス、想像するだけで吐き気を催しそうなのに、それ以上に興奮してしまう自分に嫌悪感を抱く。絶頂したばかりだというのに、また秘所がジュワッ♡と濡れるのが分かる。これ以上は本当に戻れない気がしてクローゼットの隙間から目を逸らそうとするが、どうしても目が離せなかった。

 

「……っ!キョーコちゃん!」

「きゃあっ♡もう!私は逃げないからそんなに慌てないで♡」

 

 恭子の言葉を聞いた途端、ズボンを脱ぎ捨て全裸となったリト。そして恭子を押し倒しながら覆いかぶさると、興奮しきった表情で彼女にキスをする。舌同士が絡み合い唾液が混ざり合う音が響き渡る度に、二人だけでなくルンの興奮も高まっていく。

 

(ああっ!……リトくんが……リトくんがキョーコとエッチしちゃう♡!)

 

 自身を慰める手の動きをさらに早めるルン。ショーツの中で激しく擦り付けられるクリトリスは充血し大きく勃起していた。先程よりも更に粘ついた愛液が太腿を伝い落ちていく。

 そんなルンを尻目に、濃厚なキスを交わしながらリトは恭子のショートパンツに手をかけた。

 恭子はそれを助けるかのように腰を浮かせて協力する。そのままショートパンツを脱がすと、ブラジャーとセットの可愛いらしいデザインのライトブルーのショーツが露わになる。クロッチ部分は愛液でぐっしょりと濡れており色が変わっていた。

 

「はぁ♡……リトくん♡……私の大事なところ……もう、トロトロになってるから♡……早くおちんちん挿入れてぇ♡」

「キョーコちゃん!」

 

 恭子の言葉に興奮の限界を迎えてしまったのか、脱がせるのももどかしいといった様子でショーツを横にずらすと、ビキビキに血管を浮かせてそそり立つ巨大なペニスを取り出す。

 

「リトくんのおちんちんすごい大きくなってる♡はやくぅ♡」

 

(あ、あれがリトくんのおちんちん……すごい大きい……♡)

 

 初めて見るリトのペニスに圧倒されながらも益々興奮していくルン。ショーツに突っ込んだ手の動きも比例するように加速していく。

 

「んっ♡もうっ♡あんまり焦らさないでよぉ♡……はやくぅ♡」

 

 ぬちゅ♡ぬちゅ♡と焦らす様に、膣口にペニスを押し当てるリトを見て恭子は頬を膨らませる。

 しかしすぐに妖艶な笑みを浮かべると、両脚を使ってリトの体をホールドし、力を込めてグイッ♡と引き寄せ膣内へと招き入れる。

 

「んんっ♡入ってきたぁ♡」

 

 ぬぷぅ♡と少しずつ飲み込まれていくペニス。その熱さと硬さに恭子はゾクゾクと身を震わせる。一番奥まで到達したところで一旦動きを止め、馴染ませるようにゆっくりと抜き差しを繰り返すリト。

 その刺激によりキュン♡キュン♡と締め付けてくる恭子の膣内の感触にリトは思わず唸り声を上げた。

 

「キョーコちゃんの中、いつもより締め付け凄い……」

「んぅ♡そ、そう?気のせいじゃないかな?」(ルンに今も見られていると思って興奮してるなんて言えないよぉ♡)

 

 親友の想い人との行為を、その親友本人に見せつけているという事実に興奮しているなど口が裂けても言えない恭子は適当に誤魔化すしかなかったが、言葉とは裏腹にリトを包み込む膣内はヒクヒク♡と蠢き続けている。

 

「キョーコちゃん!」

「きゃあ♡んあっ♡リトくん!いきなりはげしすぎっ♡」(ごめんね、ルン♡私、目の前でリトくんとエッチしてるのにすごく気持ちいいの♡……ハァ♡ハァ♡……ああっ♡ルンに見られてるよぉ♡)

 

 謝罪の気持ちを口にしながらも、リトを拒むどころかますます受け入れるように両脚を絡める恭子。そんな恭子の態度に興奮したリトの腰の動きはさらに加速していく。ぱんっ♡ぱんっ♡と肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、結合部からは泡立った愛液が飛び散る。

 

 ブルンッ♡ブルンッ♡と恭子の乳肉が揺れ動き、プシュッ♡と母乳が飛び散る。自身の目の前で繰り広げられる、自身にとって余りに残酷で淫らな行為に、ルンの興奮は最高潮に達していた。

 

(キョーコ……あんなにおっぱい揺らして♡母乳も噴き出しちゃってる♡リトくんとエッチしてるから……私の好きな人と……ハァ♡ハァ♡……)

 

 もう自分が何を考えているのか分からないくらい頭の中がグチャグチャになる。

 しかし、それでも手を止めることなく動かし続け、秘所からは次々と新たな蜜が溢れ出してくる。ショーツの中に入れた手はクリトリスを重点的に責め立て、指先で捏ねくり回したり爪先で引っ掻いたりすることで強い快感に襲われる。

 

「キョーコちゃん!キョーコちゃん!」

「んあっ♡ああっ♡やぁ♡リトくん激しいぃ♡あぁっ♡!リトくんっ♡!気持ちいいよぉ♡!ああぁっ♡!もっと突いてぇ♡!奥までちょうだぁい♡!」

 

(2人とも激しすぎるよぉ♡こんなの♡またすぐにイッちゃう♡好きな人と親友がエッチしてるの見ながらイっちゃう♡)

 

 パチュ♡パチュ♡と水音を立てながら、恭子へと激しく腰を打ち付けるリト。

 その腰の動きと比例するように、ルンのクリトリスを擦る速度も加速していく。ぐっしょりと濡れて、もはや機能していなかったショーツはいつの間にか脱ぎ捨てられ、もう片方の手が秘所に突っ込まれていて、ぐちゅ♡ぐちゅ♡と音を立てて掻き回されている。

 

「はぐっ……じゅるる……ちゅ……」

「ああっ!?♡♡♡おまんこしながら、おっぱいちゅーちゅーしちゃだめぇ♡!!んあぁあ♡!おっぱいもおまんこも、気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅ♡!!」

「ずぞぞぞぞ……じゅぷ……!…じゅるる……ちゅ……はむっ!」

「ああっ!?♡♡♡ちくびかんじゃらめぇえ♡!!イッちゃう!♡イッちゃうからぁ♡リトくんも!リトくんも一緒にイッてぇ!♡♡♡」

 

(イくッ!!♡私も二人と一緒にイッちゃう!♡リトくんがキョーコに中出ししちゃうところ見ながらイくッ!!♡あああああッッッ!!!♡)

 

 激しいピストンでぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺れる恭子の乳肉に、リトがしゃぶりつき残っていた母乳を激しく吸い上げる。

 恭子が一際激しく喘ぎながら、母乳を噴き出すと、それに気を良くしたリトは、コリコリとした乳首の感触を楽しむように甘噛みし舌先で転がす。恭子は悲鳴のような喘ぎ声をあげ、膣内がきつく締まる。リトはそれに答えるように一際強く腰を打ち付けると彼女の最奥へとペニスを叩きつけた。

 

 クローゼットの中で自身を慰めるルンも、二人に合わせるように手の動きをさらに激しくしていく。

 先程からずっと絶頂しているような状態だが、それでも動きを止めることはできず、さらに激しく手を動かしていく。指先で強く擦り上げるとビクンッ!♡と身体が跳ね上がり、プシッ♡と愛液が吹き出す。そして、とトドメとばかりにクリトリスをギュッと押し潰す。

 

「キョーコちゃん……ッ!」

「んあぁああぁッ!♡♡♡リトくんっ!♡リトくぅん!♡イくッ!♡イクゥッ!♡♡♡」

「イクッ!!♡私もっ!!♡イッくッ!!♡♡♡」

 

 三人は同時に絶頂を迎えた。リトは恭子の奥深くへと精液を解き放ち、恭子はリトの名前を叫びながら背中を弓なりに反らし、膣内がペニスをきゅっ♡きゅっ♡と締め付ける。

 ルンも今まで必死に抑えていた声をついに抑え切れず、絶頂と共に大きな声をあげてしまう。クローゼットの中で一人、身体を痙攣させ、割れ目からプシャアッ!!♡と勢いよく潮を吹き出して絶頂に達した。その量は床に水たまりができるほどであり、絶頂の余韻に浸るようにルンはしばし呆然としていた。

 

「はぁ♡はぁ♡リトくん♡ちゅー♡ちゅーしてぇ♡」

「んむっ……ちゅ……」

「んっ♡……ちゅ♡……れろ♡……ちゅう♡……ちゅるる♡……」

 

 恭子の求めに応じて、キスをするリト。激しい呼吸をしながら互いを求め合い、濃厚なキスを繰り返す二人を、深い絶頂からまだ降りてこられないルンは焦点の合わない目で見つめていた。

 

「んっ……キョーコちゃん、俺また……」

「んっ♡また大きくなってる♡でも、その前に一つお願いがあるんだけど、そのクローゼットの中を見て欲しいな♡」

「クローゼット?別にいいけど……」

「んっ♡リトくん驚くと思うよ♡」

 

 キスで興奮したのか、恭子の膣内でリトのペニスが再び硬度を取り戻す。そのまま、動き出そうとするリトを制止して、悪戯な笑みを浮かべながら、ルンの潜むクローゼットを指さす恭子。

 キョトンとしながら恭子の言う通りに、ペニスを引き抜き、クローゼットへと向かうリト。引き抜かれたペニスから流れる糸が途切れ、恭子の秘所からドロリ♡と精液が零れ落ちる。

 

「もしかして、またハメ撮りするとか?それでカメラが仕掛けられてるとか?」

「違う違う♡……まぁ、開けてみて?」

 

 恭子の言葉に首を傾げながら、少しだけ開いていたクローゼットの扉に手をかけ開けるリト。少しずつ中が見えてくるにつれ、リトの表情が驚きへと変わっていく。

 

「ルン……?」




更新遅くなりすみません!遅くなった代わりに、日曜日もルン編を更新予定です!
恭子、ルンの3P編は需要あるようなら書きます!

エロいと思って頂けたら、感想と評価をお願いします!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
こういう描写が欲しい、この部分をもっと描写してほしい等は活動報告にコメントお願いします!

次回以降の更新について、アンケートも実施していますので、良ければご回答お願い致します。

活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313045&uid=34761

ToLoveる以外の原作はこちらで募集しております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761

募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼

『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/

話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)

  • ヤミ(金色の闇)
  • ナナ
  • 古手川唯
  • メア
  • モモ
  • ルン、霧崎恭子
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