母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
「ルン……?」
クローゼットの中には白のワンピースを着たルンが座り込んでいた。
ただし、ワンピースは半ばまで捲れ上がっていて、ビンビンに勃起したクリトリスと愛液が滴り落ちている秘所が丸見えになっている。すぐそばに、愛液でぐっしょり濡れて変色したライトグリーンのショーツが脱ぎ捨てられており、どう見てもオナニーをしていましたと言わんばかりの状態だ。
「ふぅ♡……はぁ♡……はぁ♡……えっ……?」
深い絶頂の余韻に未だ浸っていたルンは、想い人にとんでもない痴態を晒してしまっている事に最初は気づいていなかった。
しかし、段々と冷静になると同時にリトがいることに気づいたようで、驚愕の表情を浮かべる。
「リ、リトくん……?こ、これは……ちがうくて……」
「ルンがどうしてここに?」
「わ!♡ルンたら人の部屋のクローゼットで、そんな水溜りができるくらいいっぱいオナニーしちゃったんだ〜♡」
「キョーコ!違うの!リトくん!これは、きゃあっ!?」
リトに対して言い訳しようとするルンだったが、恭子に茶化されて慌てて立ち上がろうとするも、ガクガクと膝が震え上手く立ち上がることができず、その場で尻餅をついてしまう。敏感になっている身体は、その僅かな振動ですらも拾ってしまい、「ひゃんっ♡」と喘ぎ声をあげてしまう。
その様子を見ていた恭子はニヤリと笑みを浮かべた後、リトに向かって話し始めた。
「リトくん♡実はね、この前撮ったハメ撮りをルンに見られちゃったんだ♡」
「へっ!?」
「ルンったら大好きなリトくんが、私とエッチしてるのを見て、すごい興奮しちゃったみたいでね♡だから、直接見せてあげる為にルンを呼んだんだよ♡」
恭子の発言にポカンとしているリトだったが、ルンの様子を見る限り興奮し自慰に耽ってたというのは事実のようで、どうして良いのか困ってしまう。
その様子を察した恭子は、ルンに近づくと彼女の肩を抱きながら話を続けた。
「リトくん♡実はこれからはルンにも私の治療に協力して貰おうと思ってるの♡私も誰かに見られていると興奮するみたいなの♡ほら、今日は母乳の出もいつもより良かったでしょ?♡」
「えっ!?……た、確かに……」
「でしょ!でしょ!」(リトくんが混乱してる今のうちに言いくるめちゃおう♡)
恭子の狙いは自身の治療にルンを巻き込み、リトと無し崩し的にエッチさせることだった。それは親友の想い人と関係を持ってしまった罪悪感による罪滅ぼしでもあり、背徳的な快楽を得たいという欲望でもあった。
「えっ……?ちょ……」(な、なに?どういうこと?というか、目の前にリトくんのおちんちんが!近くで見るとすごい大きい♡……)
ルンの内心は混乱の極みであった。状況を把握できていない所に、恭子から矢継ぎ早に言葉を浴びせられ、上手く思考することが出来ない。
そして、目の前にそそり立つペニスに気づき、さらに頭が真っ白になってしまう。そんなルンの様子を気にも留めず、恭子はリトに対して言葉を続けた。
「それでね、ルンはまだ処女だから、初めてはリトくんと二人きりが良いと思うんだ♡」
「きょ、キョーコ!?」
「だから、私はお風呂の準備をしてくるから、あとは二人でごゆっくり♡」
捲し立てるように言葉を重ねる恭子は上着を一枚羽織り、ルンへとウィンクを飛ばすと、そのまま部屋を出て行ってしまった。
「あっ……!ま、待って……!」
恭子の行動に呆然としていたルンだったが、ハッとして呼び止めようとするもすでに遅く、ドアの閉まる音だけが虚しく響いた。
残されたのは、困惑した表情で佇むリトと、秘所を濡らしながらへたり込んでいるルンのみであった。
(うぅ……まさかキョーコがこんなに強引だったなんて……というか、私リトくんにあそこをずっと見せたままじゃん!)
まだ混乱から抜け出せていないルンだったが、自分の醜態を改めて認識し、羞恥のあまり涙目になりながらも捲っていたワンピースをおろし、今も愛液を垂らす秘所を隠す。
そんな様子を黙って見つめていたリトだったが、意を決したように口を開いた。
「あの……ルン?」
「ふぇ!?な、なに!?」
「とりあえず座ろうか?……それからゆっくり話そう」
「う、うん……」
リトに促され、ベッドの縁に腰掛けるルン。リトも隣に座ると、気まずい空気が漂う。
(こ、こうなったら、ガンガン行くしかない!)
「リトくん……!私もリトくんとエッチしたい!」
「えっ!?」
突然の申し出に驚くリトだったが、ルンは真剣な眼差しで見つめてくる。
その瞳は潤んでおり、頬も紅潮している。その表情にドキリとしつつも、リトは平静を装って答えた。
「ル、ルンは何を言ってるのか分かっているのか?」
「分かってるよ……!私はリトくんが好きなの!……キョーコよりもずっと前から!……ずっと好きだった!……きゃっ!?♡」
「……ルン!じ、実は俺も我慢できないんだ!」
ルンの言葉を聞き終えないうちに、リトは彼女を強引にベッドに押し倒した。
恭子の母乳による催淫作用に加え、先ほどまでのルンの痴態と言葉は、リトの理性を容易く破壊するには十分だった。息を荒げながらルンを見つめるリト。その瞳には明らかな欲望の炎が宿っている。
「あっ♡……リトくん♡」
「ごめんルン!俺もう止まれない!」
「んっ♡……いいよ♡ただ、最初にキスをして欲しいな♡……んっ♡」
ルンの言葉を聞くやいなや、リトは覆いかぶさり彼女の唇を奪う。
最初は軽く触れ合うだけの優しいキスだったが、次第にそれは激しさを増し、互いに舌を絡ませ合い唾液を交換しあう濃厚なものへと変わっていく。
「んっ♡……じゅる♡……ちゅぱ♡……リトくん……大好きだよ……♡」
唇を離すと、銀色の糸が伸びる。名残惜しそうに見つめ合う二人だったが、我慢の限界を迎えたリトによって中断される。
ワンピースの肩紐に手をかけ、そのまま肩から外す。そしてゆっくりと布地を下げていくと、ライトグリーンのブラジャーに包まれた乳房が露わになった。花柄のレースがあしらわれた可愛らしいデザインで、恭子には劣るものの平均サイズを大きく上回るルンの乳肉をしっかりと包み込んでいた。
「ルン……!」
「きゃあっ♡……リトくん♡」
リトは思わずといった様子で、ルンの谷間に顔を埋める。
むにゅう♡と柔らかい乳肉が頬に触れて形を変える。ルンの甘い体臭と汗の匂いが混じった独特の芳香に包まれ、リトの興奮はさらに高まっていく。何度も擦り付けるように顔を左右に振り、顔全体でルンの乳肉の柔らかさと温かさを堪能する。
「んっ♡……ねえリトくん?スリスリするだけでいいの?♡キョーコみたいにおっぱいは出ないけど、舐めたり吸ったりしてもいいよ♡」
「ルンッ!」
「きゃあ♡!?私は逃げないから落ち着いてぇ♡んあっ!♡」
ルンの谷間から顔を上げたリトは、勢い良くブラジャーをたくし上げる。
ぶるんっ♡と勢いよく飛び出したルンの乳房は大きいだけでなく、形も良く張りがあった。乳輪は綺麗なピンク色で、ぷっくりと膨れ上がっている。先ほどまで自慰をしていた影響か、乳首は既にピンッ♡と勃起していて固くなっていた。
リトは躊躇うことなくその大きな乳肉へと吸い付く。口いっぱいに頬張るようにしながら舌を動かし、舐め回すように味わっていく。もう片方の乳房も同じように扱い、交互にしゃぶりつきながら両手を使い下から持ち上げるようにして揉みしだく。柔らかさと弾力を兼ね備えたそれは手のひらの中でぐにゃりと形を変え、指の間から溢れそうになる。
「じゅる……ちゅぱっ……じゅるる……れろぉ……」
「んっ♡あぁ♡すごいっ♡んぁ♡そんなに激しくされたら私……!♡」
「じゅるる……ちゅぱっ……じゅるるるる……!…んむっ……じゅるる……」
「やあっ♡!?だめぇ♡!そんなに強く吸わないでぇ♡!乳首取れちゃうぅ♡!んああっ♡!」
強く吸い付かれながら舌で弾かれるように舐め回される乳首に、ルンは激しく喘ぎ、リトを制止するが本気で抵抗する素振りはない。
むしろ、自分からリトの頭を抱き寄せ、乳肉を押し付けるようにして密着させている。
「ルンっ……ルンっ……」
「んぁ♡……ああっ♡……リトくん♡……リトくぅん♡……!」
名前を呼びながらさらに激しくルンの乳肉を貪るリト。
乳首を口に含みながら強く吸い上げると同時に反対側の乳首を指先で摘み上げる。コリコリとした感触を楽しみつつ捏ねくり回し、時折軽く引っ張ったり爪先で弾いたりすることで新しい刺激を与え続ける。
「はあっ♡んんっ♡やあっ♡そんなにしたらダメだよぉ♡私、キョーコみたいにおっぱい出ないのにぃ♡やあぁっ♡!乳首こねこねしないでぇ♡!んんっ♡!イッちゃう♡!乳首だけでイッちゃうからぁ♡!」
「ちゅぱ……じゅるる……じゅる……れろ……じゅるる!」
「イクッ♡イクぅ♡!リトくんにおっぱい虐められてイっちゃうぅ♡!」
リトの激しい責めに耐え切れなくなったのか、ルンは大きく身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。ビクビクと痙攣するように身体を震わせ、口から漏れる吐息は熱を帯びている。
「はぁ♡……はぁ♡……もう、リトくんたらひどいよぉ♡」
「……」
「もう!そんなに甘えても許さないんだから!♡」
誤魔化す様に、ルンの乳肉に顔を埋めたまま、スリスリと顔を動かすリト。甘えるような仕草にキュンとするものの、流石に怒っているという態度を見せるルン。
「ねえ、リトく……んっ♡……ちゅ♡……もう♡んぅ♡キスで誤魔化そうと……んぅ♡んんっ♡」
「じゅる……れろぉ……ちゅ……はぁ……じゅるる……」
続いて口を尖らせながら怒りを示そうとするが、キスをされ言葉を遮られる。
そのまま口内に侵入してきた舌を迎え入れ、互いの唾液を交換するように絡め合う。
(もう!こんなんじゃ怒れないじゃない♡……キス気持ちいい♡……もっと♡……もっと♡)
結局、されるがままになっているルンだったが、しばらくしてリトの方から唇を離した。
唾液が糸を引き、それが切れると同時にルンは名残惜しそうな表情を浮かべる。それを見てリトはルンに覆い被さっていた身体を起こした。その下腹部にはそそり立つ巨大なペニスが、ルンの眼前に晒される。
「あっ♡……リトくんのおちんちんすごい大きい♡」
先ほどまで、散々に親友を鳴かせていたペニスを目にしたルンは、無意識のうちにゴクリと喉を鳴らす。本能的に雄を求めている身体は早くこれを自分の中に迎え入れたいと切望し、愛液をさらによだれのように垂らしていく。
「ルン……どうして欲しい?」
そんなルンの様子を見ながら、意地悪な質問をするリト。その表情には嗜虐心のようなものが見て取れる。
その表情にゾクゾクと快感を感じながらもルンは、恥ずかしそうに俯いて答えた。
「その……リトくんのおちんちんを挿入れて欲しい……♡」
「どこに?」
「……ッ♡♡……おまんこに挿入れて欲しいです……♡」(私、こんな恥ずかしいこと言わされているのに、なんで興奮しちゃってるのぉ♡)
「どんな風にして欲しいんだ?」
「ッ♡♡♡……親友と好きな人のエッチを見て興奮しちゃう変態処女おまんこを、リトくんの、リトくんのおちんちんでめちゃくちゃにしてぇ♡」(ああ♡言っちゃった♡自分でおまんこ拡げながら、恥ずかしいこと言っちゃった♡でも、でもぉ♡興奮する♡興奮しちゃうよぉ♡)
自身の手で秘所をくぱぁ♡と拡げながら、懇願するルン。その姿を見て、リトは満足そうに笑みを浮かべた後、ルンの脚の間に身体を割り込ませると、ペニスを入り口に宛がった。
ピト♡と亀頭が陰唇に触れるだけで、期待と不安がないまぜになったような表情で見つめてくるルンに優しく微笑みかけながら、ゆっくりと押し進めていく。
「あっ♡……リトくんのが私の中に……んむっ♡!?」
ズブブッ♡と音を立てながら、ルンの処女膜を突き破りながらペニスが挿入されていく。破瓜の痛みに顔を歪めるルンだったが、そんな彼女を安心させるように再び口づけを交わす。舌と舌を絡ませ唾液を交換する度にルンの身体から力が抜けていく。
やがて、リトのペニスが全て収まり切ると、膣内は侵入者を歓迎するようにキュウキュウと締め付けた。
「はっ……ルン、全部入ったぞ」
「んんっ♡はぁ♡……リトくんと一つになれたんだ♡嬉しい♡」
「痛くないか?」
初めての性交で辛そうな表情を見せるルンに声をかけるリト。優しく頭を撫でると、ルンは嬉しそうに微笑んだ。
「大丈夫だよ♡ありがとう♡……だから……んっ♡もう動いて大丈夫だから♡いっぱい気持ちよくなってくれたら嬉しい……んぁ♡やぁ♡いきな……んあっ♡!やあぁっ♡!」
ルンが言い終わる前に、リトは激しく腰を動かし始めた。パンッ♡パンッ♡と肉同士がぶつかる音が響き渡り、結合部から愛液が飛び散る。破瓜の血が混じった薄桃色の液体が、シーツに染みを作っていく。
「んあっ♡!はぁ♡!んっ♡!リトくぅん♡!きもちぃよぉ♡!」
しかし、ルンにとってはそれが気にならない程の快楽に襲われていた。最初こそ苦痛を感じていたものの、徐々に快感へと変わり、今ではすっかり蕩けた表情を見せている。
それに気を良くしたのか、リトはさらにピストン運動を加速させていく。ルンの乳肉もばるん♡ばるん♡と激しく揺れ動き、視覚でもリトを楽しませる。
「ルンっ!ルンっ!」
「リトくぅん♡!リトくん好きぃ♡!大好きだよぉ♡!んあっ♡!そこぉ♡!そこすごいっ♡!奥まで届いてるよぉ♡!」
リトの動きが一段と激しさを増す。突き入れられるたびに、結合部からはぬちゃぬちゃ♡と湿った音が響き、ルンの白い内腿が微かに震えた。
(すごい……!リトくんのおちんちんがお腹の中ごりごり擦って……♡おっきくて熱くて……♡)
ルンは両腕をリトの背中に回し、両脚を彼の腰に絡ませて快楽を貪っていた。膣壁がペニスに絡みつき、離さないとばかりに締め付ける。
その度にリトは気持ちよさそうな呻き声を上げ、さらに激しく腰を打ち付ける。
「ルン!ルン!」
「ああっ♡!好きぃ♡!大好きぃ♡!リトくんっ♡!リトくぅん♡!好きっ♡!好きぃ♡!」(好きぃ♡!好きぃ♡!リトくん好きぃ♡!ずっと好きだったよぉ♡!)
「ルン!そんなに締め付けられたら……!」
「んあぁ♡!いいよぉ♡!好きな時に出していいからぁ♡!」
激しくなるリトの動きに応えるように、膣内の締め付けが強くなる。キュッ♡キュッ♡と脈打つように収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。その刺激にリトは限界を迎えつつあった。
「ルン!ルン!……ッ!」
「来てぇ♡!きてぇ♡!リトくんのでいっぱいにしてぇ♡!んあぁあ♡!」
「くっ!……出る!」
「ひゃあぁああ♡!?あつっ……!あついいぃ♡!なかでびゅーってでてるぅ♡!」
ビュルルルッ!と勢いよく放たれた精液が子宮口に叩きつけられる。
熱い奔流を受けて絶頂を迎えたルンは、膣内を痙攣させながらビクビクと身体を震わせる。精液のあまりの勢いに膣内の精液が逆流し、結合部から溢れ出し、ベッドのシーツに染みを作る。
「ああ♡……でてるぅ……リトくんの精子……たくさんでてるぅ……♡」
恍惚とした表情を浮かべ、膣内で射精の脈動を感じるルン。
やがて長い射精が終わり、リトはゆっくりとペニスを引き抜いた。栓を失った膣口からはゴポォ♡と大量の精液が溢れ出し、ベッドの上に小さな水溜りを作る。
「はぁ♡……はぁ♡……リトくん……♡…ちゅ♡……ちゅ♡……れろぉ♡」
荒い呼吸を繰り返しながらも、ルンは愛おしげにリトへ口づける。唇を重ねるだけの軽いキスを繰り返しながら、舌を絡ませ合う。
しばらくすると、また興奮してきたのか、リトのペニスは再び硬度を取り戻していった。その変化に気づいたルンは妖艶な笑みを浮かべると、自ら四つん這いになり尻を高く突き上げる体勢を取る。そして振り向きざまに言った。
「リトくん♡……今度は後ろからして欲しいな♡リトくんが満足するまで私のおまんこ使っていいから♡」
「ルンっ!」
「んあぁあっ♡!?すごっ♡いきなりおくぅ♡!?んあぁっ♡!?はげしっ♡すぎぃ♡!やぁ♡!だめぇ♡!またイクッ♡!すぐにイッちゃうぅ♡!」
リトは誘われるまま、ルンの腰を掴むと、そのまま一気に貫き、先ほどまで処女だった相手に容赦のない抽送を開始する。
パンッ♡パンッ♡と肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液と精液が混ざり合ったものが飛び散った。
そんな時だった。ガチャッと扉が開く音がしたかと思うと、風呂の準備をしに行くと言って出て行ったはずの恭子が部屋へと入ってきたのだ。
「わ~♡二人とも激しいね〜♡」
「キョーコ!?♡んあぅ♡ああっ♡リ、リトくん!♡んあぅ♡ああっ♡ちょっ!?♡キョーコが見てるからぁ♡!」
「ルンったら、獣になったリトくんが止まるわけないじゃない♡」
「んあぅ♡ああっ♡ダメ♡!んぅ♡ああっ♡リトくんっ♡!待ってっ♡!ひゃぁあん♡!?」(キョーコが見てるのに!?♡でも、これ恥ずかしいのにぃ♡興奮しちゃうぅ♡!)
ルンの静止の声を無視して、さらに動きを加速させるリト。
恭子に見られることで、ルンの膣はキュンキュン♡と喜ぶように締め付けを強めていく。それに応えるようにリトはルンの膣奥を突き上げる。結合部から漏れ出る液体の量が増え、シーツに大きな染みを作る。
「ルンったら、私に見られながらリトくんに激しくされてるのすごく気持ちよさそうだね〜♡」
「ちがっ♡違うの♡!こんなの♡ああっ♡!?んあぁあっ♡!?」
「違わないでしょ〜♡だって、すごい声出してるもん♡リトくんも夢中で腰振ってるし〜♡」
恭子の言葉に顔を真っ赤にするルン。だが、恭子の言う通り、彼女に見られていると思うと背徳的な興奮を感じてしまい、否定しようとしても甘い喘ぎ声を上げてしまう。
「んんっ♡!……あっ!……んんっ♡!……んっ!♡……はぁ♡……ああっ♡!」
「ん?ルンったら、喘ぎ声我慢しなくて良いんだよ?ほらリトくん、ルンのおっぱいが寂しそうに揺れてるよ?♡」
「んあぅ♡!?ああっ♡!?リトくん、いまおっぱい揉まないでぇ♡!ああっ♡!だめぇ♡!イクッ♡!またイッちゃう♡!」
「ルンッ……!ルンッ……!」
「んぁああっ!?♡♡♡はげしすぎぃ♡!しんじゃうぅ♡!おまんことおっぱい一緒にしたらしんじゃうぅ♡!んあぁああ♡!?イくぅ♡!イッちゃうぅ♡♡♡!キョーコに見られながらイッちゃうぅ♡♡♡!」
激しく後背位で突かれながら、ぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺れる乳肉をリトに鷲掴みにされるルン。親友の前で絶頂するという醜態を晒すまいと必死に我慢する顔は、とても現役アイドルとは思えないようなだらしないものだった。
(うわぁ♡ルンったら、すごい顔♡私もリトくんとエッチする時はこんな顔してるのかなぁ♡)
目からは涙を流し、口からは涎をたらし、頬を紅潮させているルンの顔を見ながら恭子は思う。
そんな親友を楽にしてあげようと、恭子はリトに好き勝手に揉みしだかれているルンの乳肉、その先端にあるピンク色の乳首をキュッ♡と摘んだ。
「ひぃあぁぁああ!?♡♡♡いきなり♡ちくびひっぱっちゃだめぇ!♡♡♡イクッ♡♡♡!イッちゃうぅ!♡♡♡」
「うっ……!?きゅ、急に締め付けて!?……くそっ!」
「リトくん!?♡あっ♡!?ひぃあぁぁああ!?♡♡♡!!あつっ♡!あっ♡!あっ♡!あっ♡!すごいのぉ♡!きたぁ♡!?リトくんの♡ざーめんびゅーびゅーってでてるのぉ♡!!♡」
恭子の思わぬ行動に不意を突かれたルンはあっけなく果ててしまい、その瞬間、膣内がきつく締まる。
その刺激によってリトも限界を迎え、大量の精液を放出する。熱い奔流を受けたルンの子宮は悦ぶように脈打ち、最後の一滴まで搾り取ろうと蠕動運動を繰り返す。
「んあぅ♡……はぁ♡……はぁ♡……」(キョーコの前でイッちゃった♡……イかされちゃった♡)
二度目の射精を終えたリトは、ゆっくりとペニスを引き抜いた。栓を失ったルンの膣口からはドロリ♡と白濁液が流れ出てくる。
その光景に満足げな笑みを浮かべながら、恭子はリトへと近づき、彼の首に腕を回すとそのまま唇を奪う。舌を差し入れ、絡ませ合い、互いの唾液を交換し合う濃厚なディープキスを交わす二人。
「んっ♡……ちゅぱっ♡……れろっ♡……はぁ♡……リトくん、お疲れ様♡」
「キョーコちゃん……」
「どう?現役アイドルで処女だったルンのおまんこは気持ちよかった?♡」
「そ、それは……」
「そんなに照れなくてもいいのに♡」
悪戯な笑みを浮かべながらリトに尋ねる恭子は、ルンの方へ視線を向けながら言葉を続ける。
その視線の先では、形の良い大きなお尻を突き出して、絶頂の余韻に浸っているルンの姿があった。秘所からは精液を垂れ流し、目と口からはだらしなく涙と涎を垂らし、舌を伸ばしてハッ♡ハッ♡と犬のような荒い呼吸をしている。とてもではないが、アイドルがしていい表情ではないだろう。
「んむっ♡れろっ♡……ルンってば、すごい顔♡アイドルがしちゃダメな顔してるよ♡ねえ、リトくんもそう思うでしょ?♡……じゅるる♡……ちゅぱっ♡……」
ルンの方へ視線をやりながら、恭子はリトとのディープキスを楽しむ。
恭子は楽しそうにリトを煽るような言葉を投げかけてくるが、当のリトは困惑しているようだった。
「んっ♡……ちゅぱっ♡……ルンもすっごく楽しんだみたいだし、私の治療をする時はまた参加してもらうね♡」
「そ、それは……」
「えー、いいじゃない♡リトくんも気持ち良かったでしょ?♡」
恭子の提案に渋るリトに、彼女は耳元に口を寄せ囁く。その声音は甘く蕩けるようでありながらも、有無を言わさぬ迫力があった。
「そ・れ・に、してみたくないの?現役アイドル二人と3P♡……ほら、また硬くなってきてるよ♡」
「ッ!……」
現役アイドルであるRUNと霧崎恭子の二人を同時に好き放題できる。そんな魅力的な提案にリトは思わず生唾を飲む。その変化を察知した恭子は、妖艶な笑みを浮かべた。
「前みたいに、コスプレしながらしちゃう?♡マジカルキョーコとブルーメタリアが、二人そろって搾乳怪人リトに襲われちゃうの♡」
リトを煽るように恭子は語る。そんな彼女の言葉にリトは妄想を膨らませる。可愛らしいマジカルキョーコの姿の恭子と、際どいブルーメタリアの衣装を纏ったルンたちを犯しまくる光景。そんなものを想像してしまうと、自然と股間が滾ってくるのを感じた。
「それとも、三人でハメ撮りしちゃう?♡」
「ぐっ……」
「あはっ♡リトくんも乗り気みたいだね♡じゃあ決まりだね♡」
続く恭子の言葉に、萎えていたはずのペニスは再び天を向いてそそり立っていた。まるで恭子の提案を肯定するかのようにビクビクと震える。
恭子はそんなリトの様子を見て小さく笑うと、再び彼にキスをする。
「それじゃあ、今からもう一回シよっか♡……って言いたいんだけど、もう少しで親が帰ってきちゃうから、続きはまた今度ね♡」
「う、うん……」
外出していた恭子の両親が帰ってくる時間が迫っているため、名残惜しそうにしながらもリトを開放する恭子。
その言葉を聞いたリトは、少し残念そうな表情を浮かべていた。そんな彼の様子を、恭子はニコニコと眺めていた。
「じゃあ、リトくんは先にシャワー浴びちゃってよ♡ルンはまだイキッぱなしでヘロヘロみたいだから、私が後で連れて行くね♡」
「あ、ああ……分かった」
「あ!その前に♡」
まだベッドの上で放心状態のルンの介抱を恭子に任せ、浴室へ向かうリトの手を恭子が掴む。そのまま彼女はしゃがみ込み、リトのペニスを咥え込んだ。
「キョ、キョーコちゃん!?」
「そおのまえに、ほくちでしゅっきりしゃへてあげるね♡……じゅるる♡……んぐ♡……じゅぼっ♡!じゅぽっ♡!じゅるるっ♡!」
その後、四度目の射精とは思えないほどの精液を恭子に飲ませたリトは、一人シャワーを浴びると、恭子の両親が帰宅する前に恭子の家を後にした。
◆◆◆◆◆◆
「もう!キョーコったら、強引すぎ!」
リトが帰り、介抱されてようやく正気を取り戻したルンは、恭子と共にシャワーを浴びた後、彼女に詰め寄っていた。
「ごめんごめん。でも、ルンもリトくんとエッチできて嬉しかったでしょ?♡」
「うっ……そ、それは……そうだけど……」
「私も罪悪感でいっぱいだったんだよ?♡ルンを差し置いて、治療のためとはいえ、リトくんとエッチしちゃってたんだから♡」
「キョーコ……」
ルンが怒りを鎮めたタイミングを見計らい、恭子は本音を語る。
その言葉はルンの怒りを和らげるには十分だったようで、彼女は複雑な表情を浮かべたまま黙ってしまった。
「それに嫌でしょ?私と同じ病気になった女の子がリトくんとエッチしているのに、病気じゃないからルンだけ除け者なんて♡」
「そ、それは……」
恭子の言葉にハッとした表情を浮かべるルン。それを見て確信を得た恭子は、さらに畳みかけるように言葉を紡いだ。
「私は治療の効率が上がる、ルンはリトくんとエッチができる。Win-Winの関係だね?♡」
「う、うん!そうかも!」
恭子の勢いに押されるようにして頷くルン。こうして、恭子の治療にルンが協力することとなったのだった。
エロいと思って頂けたら、感想と評価をお願いします!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
こういう描写が欲しい、この部分をもっと描写してほしい等は活動報告にコメントお願いします!
次回以降の更新について、アンケートも実施していますので、良ければご回答お願い致します。
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313045&uid=34761
ToLoveる以外の原作はこちらで募集しております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761
募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼
『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
-
古手川唯
-
メア
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モモ
-
ルン、霧崎恭子