母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
今回はアンケートで、一番票を獲得した古手川さんです!
何回も話書いているのに、古手川さん人気過ぎて笑っちゃいました。
新しい試みとして、AI挿絵も文中にいれてます!苦手な人は注意してください。
「結城くんが大変なことになったって、どういうことですか!?」
ある日、いつもの治療のため涼子の自宅兼診療所に訪れていた唯は、リトに起きた異変について話をされていた。
「端的に説明すると、ある薬の副作用で結城くんの身体に異変が起きたの」
「異変!? それって大丈夫なんですか!? ……そ、そもそも、その薬って!?」
唯が食いつくように反応すると、涼子は彼女を落ち着かせるように促し、ゆっくりと説明を始めた。
現在、性交による治療を行う際には、妊娠を防ぐため女性側が避妊薬を服用している。だが、それを男性側の服用へ切り替えるための実験薬をテストしていたところ、予期せぬ副作用が発現したのだという。
「その副作用って、一体……」
「それが……」
憎からず想っている男の身に起きた異変に、唯は狼狽える。そんな彼女に、涼子は重苦しい面持ちで語り始めた。
「……薬の副作用で、結城くんの身体と記憶が小学生の頃に戻ってしまったの……高学年くらいかしらね」
涼子が告げた衝撃的な事実に、唯は呆然とするほかなかった。
「そ、そんなことありえるんですか?」
「恐らく、薬にモドリスカンクのガス成分を使ったからだと思うけど……」
「モドリスカンクって……」
涼子の言葉に、唯はかつてルンの飼っていたペットのモドリスカンクが脱走し、リトと共に捕獲した時のことを思い出した。
その際、唯は小学生の頃にリトと出会っていたこと、そして彼こそが自身の初恋の相手だったのだと自覚した。
そんな初恋の相手が、かつて自分と出会った当時の姿になっている。 そう知った唯の胸中では、心配と好奇心がせめぎ合っていた。
「問題は、それだけじゃないのよね……」
そんな唯の心情を知ってか知らずか、涼子は話を続ける。
「他にも何かあるんですか?」
「それは……直接見てもらった方が早いかもしれないわ。こっちに来てくれる?」
そう言って涼子は立ち上がると、唯を伴って別の部屋へ移動する。近づくにつれて、女の嬌声が聞こえ始め、唯はギョッとして歩みを止めてしまった。
「こ、これは!?」
「……これがもう一つの問題よ。ドアを少し開いて中を見てみて」
涼子に促され、唯は恐る恐るドアの隙間から室内を覗き込む。すると、そこにはリトと思われる少年とナース服姿の静の姿があった。
「ダメですぅ!♡リトさん!♡わたしはおっぱいでないですぅ♡ああ!?♡」
「ちゅぱっ……じゅるる……じゅる……れろ……じゅるる……!」
「そんなに吸われても出ないものはでな……ああっ!?♡ちくびかんじゃらめです♡!」
「こ、これは!?」
ナース服のボタンは外され、白のブラジャーもズリ下ろされ、形の良い美乳を晒した静がベッドの上でリトと思われる少年に抱きつかれていた。
少年は一心不乱に静の乳首にむしゃぶりついている。
静は懸命に止めているが、むしろ母乳が出ないことを抗議するように、執拗に乳首を責められ、喘いでいる。
「お、お静ちゃん!? 何をしてるの!?」
「御門先生!唯さん!た、助けてください!♡リトさんが!♡リトさんが止まらなくて!♡お乳がでないのにこんなに吸われたらあたしはぁ!?♡」
唯たちの姿を見て助けを求める静。しかし、乳首に吸い付かれているせいで力が入らず、まともに抵抗できないでいた。
ナース服が乱れてるのもあって、その姿は妙に扇情的で、唯は思わず息を呑む。
「身体が幼くなった影響なのか、母乳が飲みたくてしょうがないみたいなの」
「ぼ、母乳って……」
混乱した様子の唯を、涼子は宥めながら続ける。彼女の見解によると、現在のリトは身体と記憶が後退したことで、無意識に母性を求めているのではないかという。普段の彼であれば、間違いなく『恥ずかしい』や『申し訳ない』など、色々と感じているはずなのに、今はそんなことを一切考えず、ただ一心不乱に静の乳首を吸い続けている。
「そこで古手川さんに頼みたいことがあるの」
「ま、まさか……」
「今日は治療の予定だったでしょ?結城くんに母乳を飲ませてあげてくれないかしら」
「ッッッ!?」
どうやら例の病気が原因で母乳を出るかつ、ちょうど治療を受ける予定だった唯に白羽の矢が立ったらしい。
想像もしていなかった頼みごとに、唯は口をパクパクさせ、唖然とする。
「あ♡!あ♡!ああっ♡!イクっ!♡イクぅ♡!」
一方、出ない母乳をねだられ続ける静は、幼くなっても変わらないリトのテクニックに翻弄され、あっさりと絶頂に達してしまい、ビクビクと身体を震わせていた。
そこでようやく、静からは母乳が出ないと理解したリトは、唯へ事情説明をしている涼子の深い谷間を形成する爆乳へと目を向ける。
喋るだけで、ふるふる♡と揺れ動く大きな膨らみに、リトは襲い掛かるようにベッドから飛び出し、涼子へと抱き着いた。
そのまま涼子の服を強引に脱がし、ぶるんっ♡と大きすぎる爆乳を露わにする。
「きゃ!♡もう、結城くん♡私も母乳が出ないのは散々吸って分かっているでしょう♡」
「ちゅぱっ……じゅるる……じゅる……れろ……じゅるる……!」
「あっ♡もう!♡だから、そんなに吸っても何も出ないわよ♡」
突然の行動に、涼子は文句を言いつつも、リトが落ちないように抱きかかえながら応対する。
どうやら、静が被害にあう前は、リトは涼子の乳首を好き放題に吸っていたようだ。それでもリトは諦めずに、涼子の大きな乳輪に舌を這わせながら、何度も母乳を求めるように乳首を吸い上げている。
「なっ……なっ……!?」
「んっ♡結城くんがこの状態になってからは何時間もおっぱいを吸われっぱなしなの♡ティアがいれば、話は簡単だったんだけど、ちょっと都合が悪くてね……♡んあっ♡あんっ♡……こら♡強く吸い過ぎよ♡」
困ったように話しながらも、満更でもない様子の涼子に唯は混乱していた。
そんな唯をよそに、話はどんどん進んでいく。
「ということで、お願いできるかしら♡」
「わ、分かりました」
混乱が収まらないうちに、唯は一日リト少年の『お世話』をすることを、いつの間にか了承しまっていた。
◆◆◆◆◆◆
その後、リトが一旦満足するまではと、ベッドに腰かけて自身の乳首を好きなだけ吸わせる涼子。
唯は息も絶え絶えの静を介抱した後は、リトが涼子を解放するのを待っていた。
「んっ♡あら?もういいの?♡」
ちゅぽん♡と音を立てながら、ようやくリトは涼子の乳首から口を離す。
数分間ずっと吸い続けられていた乳首は唾液で濡れてテラテラと輝き、ピンッ♡と勃起していた。
「古手川さん、それじゃあ、お願いできるかしら」
「は、はい。ゆ、結城くん?こっちにおいで」
「……」
恐る恐ると言った様子で、唯はリトを手招きする。
甘えるように、涼子の乳肉に顔を埋めていたリトは、呼ばれたことで唯を見つめる。
唯は白のキャミソールに、ミニスカートという可愛らしい格好だったが、母乳がたっぷりと詰まった乳肉で、胸元がパツパツに張っていた。
涼子には劣るものの静よりは大きい乳肉と、そして何より薄らと漏れ出す甘い香りに誘うわれるように、リトは唯のもとへと向かう。
「んっ♡!?ちょ!ちょっと結城くん!?……もう♡!」
「……っ!」
唯に近づいたリトは遠慮なく抱き着き、彼女の乳肉に顔を埋める。服とブラジャー越しでも感じる柔らかな感触に、リトの鼻息は荒くなる。
「あらあら♡じゃあ、あとは古手川さんにお任せするわね♡」
「御門先生!?」
そんな様子を見た涼子はいつの間にか服を直し、静を連れて、止める間もなく部屋から出ていってしまった。
リトはスリスリと唯が止めないのを良いことに、顔で存分に乳肉の柔らかさを堪能するリト。
「す、少しは落ち着いて」(あの時の男の子に、こんな風に甘えられるなんて……)
自覚したのは最近とはいえ初恋の相手、それも当時の姿そのままの状態で甘えられている状況に、唯は困惑しながらも少しずつ母性がくすぐられていた。
乳肉に顔を埋めて、その柔らかさを堪能していたリトはそれだけでは物足りなくなったのか、唯の大きな乳肉をもにゅ♡むにゅう♡と好き放題に捏ねくり回し始める。
「ひゃう♡!?ちょっと!こら!ハレンチな!?」
「うっ……!ひっ……!ぐすっ……!うえぇん……!」
「ちょ……!泣かないで!?……もう……!」
いつもの感覚で叫んでしまった唯に怯え、リトは泣き始めてしまう。
それに慌てた唯がキャミソールを捲り上げると、レースが可愛らしくあしらわれたピンク色のブラジャーが露わになる。
途端に漏れ出す母乳の甘い香りに、リトはピタリと泣き止み、再度乳肉に顔を埋める。服越しとは比べ物にならない柔らかさと、鼻腔を擽る甘い香りにうっとりとした表情を浮かべる。
(か、可愛いわね……♡)
そんなリトの様子に、母性を刺激された唯は抱きかかえるようにして頭を撫でる。
リトはそれが嬉しかったのか、先ほど以上に顔をぐりぐりと押しつけ、より深く唯の乳肉の柔らかさと匂いを堪能する。
しばらくそうして唯に甘えていたリトだったが、おもむろに顔を上げるとブラジャーへ手をかける。
「へっ……?きゃあっ!?」
唯が止める間も無く、ブラジャーが強引にたくし上げられる。
ぷるんっ♡と豊満な乳肉が弾むように飛び出し、リトの目を奪った。その先端では淡い桜色の乳首がツン♡と立っていて、微かに母乳が滲んでいた。ぷっくりとした大き目の乳輪も、吸ってくれと言わんばかりに主張している。
そんな絶景に、もう我慢できないとリトは鼻息を荒くしながら乳首を口に含む。
「ちゅぱっ……!」
「んんっ♡!こ、こらぁ♡!勝手に……ああっ♡!?」
「じゅるる……!」
途端に広がる母乳の味と香りに、唯の叱責も耳に届かない。
ビューッ!と勢いよく噴き出した母乳を啜りながら、もう片方の乳首にも手を伸ばす。乳首を指先で弄び、時には軽く抓ったりしながら刺激を与えていく。
「あっ♡!やっ♡!ちょ……あんっ♡!こらぁ♡!勝手に……んっ♡!吸っては……ああっ♡!?」
乳首に吸い付き母乳を吸い出しながら、リトは両手で唯の胸を揉みしだいていく。
ぐにゅう♡むにゅう♡と自由自在に形を変えながらも柔らかくも弾力のある感触に、リトの興奮はますます高まっていった。
「ああっ♡!?そ、そんなに強く……んんっ♡!やっ♡!いやっ!♡」
「ちゅるっ……じゅるるっ……ちゅうぅっ……ずぞぞっ!」
唯の悲鳴のような嬌声を意にも介さず、リトは一心不乱に唯の乳首をしゃぶり、もう片方の乳首を玩具のように弄り回す。
コリコリ♡くにゅくにゅ♡と敏感な突起を好き放題刺激され、唯は声にならない喘ぎを漏らす。時折、乳首を根元から摘まれたり、先端を指の腹で押し潰されたりすれば、思わず身体を仰け反らせて悶絶してしまう。
「んあっ♡!だ、だめっ♡!は、離し……あんっ♡!い、一回落ち着いて……!」
びくん♡びくん♡と身体を痙攣させながら、必死にリトを引き剥がそうとする唯だったが、まったく力が入らずただされるがままになっている。
母乳の噴き出す勢いも益々強くなり、リトの口内を甘美な液体で満たしていく。
「だ、だめぇ♡あ♡……あ……♡イっちゃ……!!♡♡」(子どもなった結城くんにイかされちゃう……!♡)
「ちゅぅぅぅぅっ!!」
「~~~~~~ッッ!!!♡♡♡」
リトとはいえ子供相手に絶頂すまいと必死に耐えていた唯だったが、乳首を一際強く吸い上げられ、もう片方の乳首もギューッ♡と摘ままれるともうダメだった。声にならない悲鳴を上げて絶頂に達し、リトを抱きしめながらベッドに倒れ込む。
「はぁ♡……はぁ♡……」(子供相手にイかされちゃうなんて……ハレンチだわ……♡)
「ぷはぁ……」
ようやく乳首から口を離し満足そうな表情を浮かべるリト。
好き勝手吸われ弄られた乳首はピンッ♡と勃起し、唾液でテラテラと輝いていた。
母乳を飲んで一旦満足したのか、リトは甘えるように唯の乳肉に顔を埋めたり、柔らかな感触を頬ずりして楽しんでいる。その仕草は、まさに母親に甘える子供そのもので、唯の母性を大いにくすぐった。
「もう……しょうがないわね♡」
そう言いながら、リトの頭を優しく撫でる唯。先ほどまでの怒りと困惑はどこかへ消え去り、自身の胸の中で甘えるリトを無性に愛おしく思うのだった。
◆◆◆◆◆◆
しばらくの間、好きなように甘えさせていた唯だったが、胸に顔を埋めていたリトがゆっくりと顔を上げる。その表情は先ほどまでの理性の欠落したものではなく何かを訴えかけるようなもので、唯の目をじっと見つめていた。
「ど、どうしたの結城くん?」
「お姉ちゃん」
「ッッ!?」
『お姉ちゃん』と突然呼ばれたことで唯は驚きに目を見開いた。今のリトは小学生の頃の記憶しかないという。ならば今こうして自分を「お姉ちゃん」と呼ぶことは不自然ではない。ただ、それは唯の琴線にこれ以上ないほど触れるものだった。
「お、お姉ちゃん……」
「……?お姉ちゃん?」
「……はッ!?……ご、ごめんね!どうしたの、リ、リトくん?それと私の名前は唯よ」
幼い姿の想い人からの「お姉ちゃん」呼びに、少しの間放心してしまっていた唯はリトの声で我に返る。さり気なく、リトの呼び方を「リトくん」に変えている。
「あの……その……もうちょっとだけ……」
「もうちょっと、なに?」
「もうちょっとだけ、おっぱい吸ってもいい……?」
「えっ……も、もちろんいいわよ……♡」
もっとおっぱいを吸いたいという純粋な欲求を口にするリトに、唯は恥ずかしがりながらも了承する。リトを抱きかかえ、ベッドの上に座り直すとゆっくりと彼の頭を膝の上に乗せる。
そして、吸いやすいように身体を少しだけ前かがみにすると、重力に従って乳肉がプルンッ♡と揺れリトの顔のすぐ前に迫った。リトが口を開けると、それに応えるように唯はリトの顔を抱え込むようにして胸を押し付ける。
むにゅう♡と柔らかな感触がリトの顔を包み込む。唯の甘い体臭と母乳の香りが混ざり合った匂いがリトの鼻腔いっぱいに広がる。
「今度は優しく吸うこと、いいわね?♡」
本物の姉のように、先ほどのことを少しだけ咎めながら慈しむように言うと、リトは無言で頷く。
「じゃあ……いいわよ♡」
唯が乳首をリトへと差し出すと、リトは待ちきれないとばかりに口に含み、ちゅぱっ♡と吸い付く。言いつけ通り、優しく丁寧に吸うリトを褒めるように、唯は頭を優しく撫でる。
「んっ……♡いい子♡いい子♡」
「ちゅぱっ……じゅるる……ちゅう……れろぉ……じゅるる……」
静かな部屋の中、リトが母乳を飲む音と時折漏れる唯の甘い吐息だけが響く。
「ぷはっ……あの……」
「んっ♡……どうしたの?」
しばらくの間、唯の母乳と乳肉を堪能していリトだったが、ちゅぽ♡と口を離すと何か言いたげな表情で唯を見つめる。
「その……おちんちんが……」
そう言ってリトは自身の股間を指さす。そこには、ペニスがズボンを押し上げていた。
「あ……」(男の子って、これぐらいの年齢から大きくなるのね♡……)
「唯お姉ちゃん……」
「だ、大丈夫よ!私に任せて♡」
顔を赤く染めながらも、唯はリトのズボンと下着を脱がせる。露わになったペニスはいつもよりは小ぶりだが、それでも年齢不相応な大きさでピンッと反り返っていた。
(さ、さすがに、いつもよりは小さいわね……♡)
内心でそんなことを思いつつ唯はリトのペニスを優しく握ると上下に擦り始める。
シュッシュッと乾いた音を立てながら、亀頭を指先で優しく刺激するとリトはビクビクと身体を震わせた。
「あぁ……」
「気持ちいい?♡」
「うん……」
手を上下に動かすスピードを徐々に速めていく唯。気持ち良さそうに声を漏らすリトに、母性と同時に嗜虐心のようなものも芽生え始めていた。
「ほら、おっぱいも吸っていいわよ♡」
「うん……ちゅぱっ……じゅるる……」
「んっ♡……んふふ♡いい子ね♡」
唯の言葉を聞くやいなや、乳肉に顔を埋めるようにして、ちゅぱちゅぱと母乳を吸い始めるリト。
先ほどまでの愛撫で、コリコリに勃起した乳首はそれに応えるようにビュクビュクッ♡と母乳を噴き出す。口内に広がる甘い味わいに、リトは夢中でしゃぶりつく。
「ちゅぱっ……じゅるる……ちゅう……れろぉ……じゅるる……」
(ふふっ♡……夢中でおっぱい吸ってて可愛いわね♡)
自身の乳首にしゃぶりつくリトの姿を愛おしそうに眺めながらも、唯は手の動きを止めない。時折、亀頭を指の腹で刺激しながらカリ首を優しく擦り上げる。幾度もの治療で、弱いところを完璧に把握している唯の手コキは、今のリトにとっては刺激が強すぎるものだった。
シコ♡シコ♡クチュ♡クチュ♡と唯が巧みに責めれば、リトはビクビクと身体を震わせ、口を離して気持ち良さように声を漏らす。その度に、ポタポタと垂れ落ちた母乳がリトの頬を伝いシーツに染みを作った。
「あっ……!唯お姉ちゃん……!」
「ん?どうしたの?♡」
「なんか……でちゃいそう……」
「ふふっ♡我慢しなくてもいいからね?♡」
リトの限界が近いことを知った唯の手の動きはさらに激しさを増していく。亀頭を手のひら全体で包み込むようにして擦り上げ、カリ首を親指と人差し指で優しく挟み込むように刺激する。
ビンビンに勃起したペニスからは、我慢汁が次々と溢れ出し唯の手を濡らしていた。
「唯お姉ちゃん……!何かでる……!でちゃう……!♡」
「うん♡いっぱい出して良いのよ♡」
「あぁ……!でる……!」
唯がさらに激しく手を上下に動かすと、リトはあっさりと限界を迎えた。
ビュッ!ビュッ!と勢いよく精液が噴き出し、唯の手やシーツを汚していく。射精はなかなか止まらず、普段のリトには劣るもののすさまじい量と勢いだった。
しかし、幼い身体には刺激が強すぎたようで、リトは射精の快感に耐えきれず、全身を痙攣させながら唯の胸にしがみつくように顔を埋めていた。唯は優しく頭を撫でながら、リトが落ち着くまでそのまま抱きしめていた。
「はぁ……はぁ……唯お姉ちゃん……」
「ふふっ♡いっぱい出たわね♡」
射精の余韻がようやく収まったのか、乳肉に顔を埋めていたリトに唯が声をかける。
幼い容姿のリトを射精に導けたことに、内心ゾクゾクとした快感を覚えていた唯だったが、そんなことはおくびにも出さず、優しく声をかける。
「うん……すごく気持ちよかった……」
「それなら良かったわ♡……そうだ♡」
「唯お姉ちゃん……?」
甘えるように自身の乳肉を揉んだり、顔を埋めているリトの姿に欲望が芽生えた唯は優しくリトをベッドの上に寝かせる。
困惑するリトを他所に、唯は服をすべて脱ぎ捨てて裸になるとリトの股間に顔を埋める。
「えっ……!?唯お姉ちゃん!?」
「おちんちん綺麗にしてあげる♡」
そう言うと返事も待たずに唯は口を大きく開けて、リトのペニスを頬張る。一度射精したばかりで、少し硬さの残るそれを舌で転がしながら、丁寧に舐め上げていく。
じゅるるっ♡と音を立てながら、唾液を絡ませてしゃぶりつく唯。口内で舌を動かして、裏筋を舐め上げ亀頭を舌先で転がすように刺激する。
「あぁっ……!」
「んふふ♡……どぉ? おねぇちゃんのほくちょ、きほちぃ? ♡」
「うん……すごくきもちぃ……」
欲望のまま、リトのペニスを味わう唯。
ストロークを速めながら、残った精液を吸い出すように強く吸い上げる。ちゅうぅっ♡と音を立てて吸引すると、リトはビクビクと身体を震わせた。
「んっ♡……じゅるる♡……ちゅぱっ♡……ぷはっ♡……綺麗になったけど、また大きくなっちゃったわね♡」
「唯お姉ちゃん……」
「ねえ、リトくん?♡」
先ほど射精したばかりだというのに、自信のお掃除フェラで硬さを取り戻したリトのペニスを見て唯は妖艶な笑みを浮かべる。
もはや、母性からくる庇護欲ではなく、ある欲望が唯を突き動かしていた。幼いリトと、一線を越えてしまいたい。そんな欲望が唯の中で膨れ上がっていく。
「唯お姉ちゃん……?どうしたの?」
「もっと気持ちよくなりたい?♡」
「えっ……う、うん」
「じゃあ……お姉ちゃんと、もっと気持ちいいことしよっか♡」
唯はそう囁くと、ベッドに横たわるリトの上にゆっくりと跨がった。
ムチムチの太腿がリトの腰の両側に落ち、ビショビショに濡れそぼった秘所がペニスの上にぴたりと重なる。
「うぇ……?お、お姉ちゃん……?これ……」
「んっ♡……大丈夫よ♡お姉ちゃんが、優しくしてあげるからね♡」
幼いリトは自分がこれから何をされるのか、まだよく分かっていない様子だったが、ペニスに当たる唯の熱く濡れている秘所に、本能的な期待と緊張がないまぜになった表情を浮かべている。
唯はそんなリトの頬にそっと手を添え、額に、目尻にそして唇に、慈しむようなキスを落としていく。ちゅっ♡ちゅっ♡と柔らかな音を立てながら、少しずつ彼の身体から強張りをほどいていく。
「ふふっ♡……リトくんの、ここ……すごく熱いね♡」
「うぅ……なんか……変な感じ……」
「大丈夫よ♡気持ちよくしてあげる♡」
そう言って唯は腰をゆっくりと沈めていった。ぬぷっ♡と湿った音を立てて、亀頭が彼女の秘所に少しずつ飲み込まれていく。普段よりサイズが控えめなペニスだったが、唯の膣内をゆっくりとけれどしっかりかき分けていく。
「あぁ♡!……んっ♡……入ってきたぁ♡」(こんな小さな男の子とエッチするなんて、ハレンチなのに……!♡♡♡」
「うぅ……」
小学生ほどの体躯になったリトを犯しているという背徳感に、唯の背筋にゾクゾクと快感が走る。ペニスを包む膣内の感触に、声を上げるリトの様子を楽しむように、ゆっくりと腰を落として奥まで咥え込んだ。
唯はそこで一旦動きを止めると、リトの顔を覗き込むように見つめる。
幼い少年の快感に染まり始めた表情。その無垢な反応は唯の背徳的な悦びをさらに煽っていく。
「全部入ったわよ♡どう、気持ちいい?♡」
「う、うん……!お姉ちゃんのなか、あつくて……きゅうきゅうしてきもちぃ……」
「ふふっ♡おまんこって言うのよ?♡」
「おまんこ……♡気持ちぃ……」
普段は使わないような下品な言葉を、幼いリトに教える唯の表情は、母性と嗜虐心と背徳感がないまぜになったなんとも妖艶なものだった。
唯はリトの返事を聞いて満足げに微笑むと、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
「んっ♡……あぁ♡……リトくんの、硬いわね♡……とっても気持ちいいわよ♡」
「あぁ……!なんか……変なかんじ……!さっきの白いのまたでちゃいそう……!」
「ぁあ♡……んぅ♡……いいのよ♡いつでも出しても大丈夫♡」
唯は甘く囁きながら、腰の動きに少しずつリズムを加えていった。
ぬぷっ♡、ぬぷっ♡、と湿った音が部屋に響くたび、唯の膣はリトのペニスを締め付け、柔らかく揉み上げる。普段より小ぶりなサイズだからこそ、先端から根元まで、全てを包み込むような密着感があった。
「あぁ♡…… んっ♡…… リトくん、動いてみる? 気持ちいいように、腰を動かしてみて♡」
唯の言葉に従おうと、リトはぎこちないながらも腰を少しだけ持ち上げる。その動きが唯の膣壁を刺激し、彼女は思わず甘い声を漏らした。
「あんっ!♡……そう、その調子♡ えらいえらい♡」
唯はリトの頭を撫でながら、自分からも腰を落とし、二人の動きを合わせていく。
ぬぷっ、ちゅぱっ、と濃密な音が部屋に響き渡る。リトの表情は、困惑から、未知の快感に溺れていく幼子らしい陶酔へと変化していた。目はうつろに、口は半開きで、時折「あうっ……」といった小さな吐息が漏れる。
「唯お姉ちゃん……おまんこ……きもちいい……もっと……」
「んっ……♡ 言えるようになったわね、えらい子♡ もっと、気持ちよくしてあげる♡」
唯はその言葉に背徳的な興奮を覚え、リトの両手を掴み、シーツに押し付けるようにしながら、より深く腰を打ちつけ始めた。
ぱんっ♡ぱんっ♡と肌のぶつかる音が加わり、唯の白い乳肉がばるん♡ばるんっ♡と上下に揺れる。その先端からは母乳がプシュッ♡と飛び散り、リトの顔や胸を濡らしていく。
「あぁん♡!いいっ♡!リトくんのおちんちん、お姉ちゃんのおまんこにすごく合ってるぅ♡!」
普段の風紀委員らしい凛とした面影はどこにもなく、唯は快感に酔いしれながら腰を振り続ける。普段のセックスでは味わえない、幼いリトを相手にしているという背徳感と、母性をくすぐる可愛らしい反応が、唯の理性を完全に溶かしていた。
唯の腰の動きは、リトの幼い体躯を揺さぶるように激しさを増していった。ぱんっ!♡ぱんっ!♡と肉と肉がぶつかる音がリズミカルに響き、彼女の汗と母乳が混じった甘ったるい香りが部屋中に充満する。
リトの小さな手は、唯に押し付けられたままシーツを必死に掴み、指の関節が白くなるほどに力を込められていた。快感と少しばかりの恐怖が入り混じった、複雑な表情を浮かべている。
「んっ♡……あはぁ♡……リトくん、気持ちいい? お姉ちゃんはすごく気持ちいいわ♡」
唯は喘ぎ声を漏らしながら、涙と自身の母乳でびしょびしょに濡れたリトの顔を覗き込む。その無防備で純粋な様子は、唯の背徳的な興奮にさらに油を注いだ。
「ほら、もっと、中で動かしてみて? さっきみたいにお姉ちゃんを気持ちよくして♡」
腰を動かすペースを少し緩め、唯はリトに主導権を委ねるように囁きかける。リトは唯の瞳の奥に渦巻く、濃密で危険な愛情を理解できず、ただ無邪気に、そして必死に、腰を小さく、ぎこちなく上下に動かし始めた。
「うん……♡ そう……その調子……あっ!♡」
リトのぎこちない突き上げが、唯の膣内の敏感な一点をかすめる。彼女の体が大きく震え、腰が自然と反り返る。その動きに合わせて、リトのペニスがより深く、ねじり込まれるように侵入した。
「あぁっ!♡ そこ……♡ リトくん、すごい……♡」
鋭い快感に唯の思考が一瞬、白く染まる。しかし、彼女はそこで動きを止めず、その刺激を求めるように、自ら腰を沈め、リトのペニスを根元まで飲み込んだ。
そして、ゆっくりと上半身を少しだけ前に倒す。ぷるんっ♡と揺れ、唯の乳肉がリトの顔に迫る。硬く勃起した乳首からは、ポタポタと母乳が滴り、リトの頬を濡らした。
「上手くできたご褒美♡リトくんの大好きなおっぱい好きなだけ吸っていいわよ♡」
唯は甘く、誘うような声で囁きながら、片方の乳房を手で支え、膨らんだ乳首をリトの口元にそっと近づけた。母乳の甘い香りがリトの鼻腔をくすぐる。
リトは唯の瞳と、目の前に揺れる柔らかな乳肉を交互に見つめ、無意識に口を開けた。唯はそれに応えるように、腰を微かに動かしつつ、乳首をリトの口の中に滑り込ませた。
「んっ…… ちゅぱ…… じゅるっ……」
「んあぅ♡!」
リトが反射的に吸い付くと、ブシューッ♡と温かい母乳が勢いよく噴き出す。同時に、膣内でリトのペニスが脈打つのを唯は感じた。
吸われる快感と貫かれる快感が同時に襲い、唯の腰の動きは自然と激しさを取り戻していく。
「あはぁっ♡! たくさん飲んでね♡…… お姉ちゃんのおっぱいは全部リトくんのものだから♡」
唯は乳肉をリトの顔に押し当てながら、激しく腰を上下に振り続けた。
ぬぷっ♡ぬぷっ♡という濃厚な音、ちゅぱっ♡じゅるっ♡という吸いつく音、そして彼女自身の嬌声が、部屋中に淫らなハーモニーを奏でる。
リトは唯の乳肉に顔を埋め、母乳を貪るように飲み続けながら、腰を唯のリズムに合わせてわずかに押し上げる。そのたびに、唯の膣の奥深くが抉られ、彼女はたまらなく甘い声を上げた。
「んあっ♡! あっ、あぁっ♡! リトくん、リトくんっ♡!」
唯の嬌声は次第に切迫したものへと変わり、腰の動きも狂ったように速く、深くなっていく。彼女の膣内はリトの小さなペニスを締め付け、吸い付くように蠕動し始めていた。母乳の勢いはさらに増し、リトの口からあふれ、二人の体をさらに粘つかせた。
リトの腰の動きが無意識に力強くなり、突き上げるタイミングが唯の動きと完璧に同期し始める。
「あぁ……!♡ そ、そこ……っ♡ も、もっと♡…… 私、もう……っ!♡」
唯は言葉を紡ぐことさえ困難になり、快感の波が頂点へと押し寄せるのを感じていた。彼女の膣内は熱く、疼き、精液で満たされることを貪欲に求めている。
視界がぼやけ、唯の理性という名の枷が、一つまた一つと外れていく。
「ちゅぱっ……じゅるっ……んっ……おねえちゃん……きもち、いぃ……」
リトの母乳と快感で曇った声が唯の耳に届く。その無邪気で甘ったるい響きが、唯の理性に最後の一撃を加えた。
「イ、イっちゃう……! リトくんと、一緒に……っ♡!」
唯が叫び、腰を深く沈めると、全身を硬直させるような痙攣が走った。膣内が猛烈な力で収縮し、リトのペニスをギューッ♡と締め上げる。
その瞬間、リトもまた絶頂へと向かっていた。吸いつく乳首から流れ込む甘い母乳と、下半身から突き上げる快感に飲み込まれ小さな身体全体がビクビクと震える。小さな口から母乳をこぼしながら、何も理解できないまま、本能のままに叫んだ。
「わ、わああっ……! し、白いのでちゃう!」
「出してぇ!♡お姉ちゃんの中で、白いのいっぱい出してぇ!!♡♡♡」
「あああっっ!!!」
リトの悲鳴にも似た嬌声と同時に、唯の膣の最深部で、小さなペニスがドクンっ!と激しく脈打った。
熱く、濃厚な精液が勢いよく噴き出し、唯の子宮口を直撃する。その衝撃と熱さに、唯の腰が反り返り、全身を痙攣させるような快楽の波が幾重にも押し寄せた。
「ああああああっっっ♡♡♡♡!!!」
絶叫する唯の膣内は、リトの射精に合わせて激しく収縮を繰り返し、精液を一滴残らず搾り取るように締め上げる。
ドロッとした、とても子供のものとは思えない程、濃厚な精液が膣内を満たしていく。
一方で唯の乳首からは、リトの口から離れた後も、母乳がピューッ♡と噴水のように噴き出し続け、リトの顔を白く濡らしていた。
「はぁ……ふぅ……」
「んぅ♡……はぁ♡……」
しばらくの間二人は声もなく、ただ絶頂の余韻に浸っていた。やがて、唯が崩れ落ちるように、リトの上にうつ伏せに倒れ込む。
むにゅう♡とリトの顔中を柔らかな乳肉が包み込む。
「はぁ♡……はぁ♡……リトくん……すごかったわ♡……」
唯はかすれた声で囁き、自身の乳肉に埋もれるリトの頭を、慈しむように撫で続けた。
「んっ……」
リトの小さな呻き声が、唯の柔らかな乳肉に吸い込まれていく。彼の顔は母乳と汗でべっとりと濡れていた。唯は深く息を吸い込み、リトの髪の感触を指先で確かめながら、ゆっくりと上体を起こした。
唯の視線は、射精の余韻で放心状態のリトの顔へと向けられる。その無防備で幼い表情を見つめているうちに、またしても激しい愛おしさと、欲望が心を掻きむしった。
「リトくん……んぅ♡……」
唯は囁くように名前を呼び、腰をわずかに動かした。まだ膣内に収まっているリトのペニスが、萎みかけながらも敏感に反応し、彼女の内部で微かに動く。その感触に、唯は甘い吐息を漏らす。
そして、彼女はゆっくりと身を乗り出すと、まだ幼さの残る、柔らかそうなリトの唇へためらいなく、自らの唇を重ねた。
「……んっ♡」
「え……んむぅ」
最初は優しく、そっと触れるだけのキスだった。しかし、いつもとは僅かに違うリトの唇の感触が、唯の自制をさらに遠ざけた。彼女は目を閉じ、唇に圧力を加え、ゆっくりと舌先を這わせ始める。
「んっ♡……リトくん……」
されるがまま唇を重ねられているリト。
唯は、リトの口が閉じているのを確認すると、舌先で無理やりこじ開けるように唇を割った。
「んぅ♡……」
「あ……んっ……」
唯の舌がリトの口内へと侵入し、小さな舌を絡めとる。
リトは舌のまだ動かし方を知らず、されるがままに唯の舌に吸い上げられ、唾液を流し込まれていく。唯はリトの口内を蹂躙しながら、ときどき舌を引いてはリトの下唇を食み、また深く侵入するという行為を繰り返した。
ちゅぱっ♡くちゅっ♡と粘つくような音が、二人の口元から絶え間なく漏れ出る。
「んっ……ふっ……♡はぁ♡……じゅるるっ♡……ぷはっ♡」
ようやく唇を離したかと思えば、今度はちゅっ♡ちゅっ♡と音を立てながら、唯はリトの頬や鼻先そして首筋へとキスの雨を降らせていく。そのたびにリトの小さな身体がビクッと反応し、弱々しい吐息が漏れた。
唯はリトの耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながらまだ萎えきっていないペニスを再び膣内で優しく締め付けた。
「ふふっ♡……リトくんのおちんちん、また大きくなってるわよ♡」
「あ……うぅ……」
「んぅ♡……」
そう耳元で囁くと唯は再びリトの唇を塞ぎながら腰をゆっくりと動かし始めた。今度は先ほどよりも優しく、ねっとりとリトのペニスを味わうように。
「んっ♡……ちゅぱっ♡…… リトくん……すごく気持ちいいわ♡……」
唯の腰はゆっくりと、ねっとりとした動きで上下し、膣内でまだ熱を帯びたままのペニスを丁寧に愛撫していた。その動きは、まるで赤ん坊をあやすような優しさと、メスとしての貪欲さが入り混じったものだった。
リトは唯にただ身を任せ、ぼんやりとした目で彼女の顔を見つめていた。
「ねえ、リトくん……今度はリトくんが上になってみる?♡」
「え……?」
唯はゆっくりと腰の動きを止め、リトの上に跨ったまま、耳元でそっと囁いた。
「今度はリトくんがお姉ちゃんを……気持ちよくしてくれる?♡」
そう言うと、唯はゆっくりと、しかし確実に自らの体重を支えながら、リトの上から降りた。ベッドのシーツの上に仰向けに寝転がり、両手で自身の秘所を拡げながら、リトを誘うような視線を投げかける。
どろぉ♡と精液が流れ出る様はとても淫靡で、リトの興奮を煽るのには充分だった。
「ほら♡……リトくん、こっちにおいで♡」
唯の甘ったるい声に導かれ、リトは唯の差し伸べた手を取った。唯はその手を握りしめると、ゆっくりと、確実に自分の方へと引き寄せた。リトはよろめくように唯の上に覆いかぶさる形になった。
「そう……いいわよ♡」
「う、うん……」
リトの顔は唯の胸の谷間のすぐ上にあった。硬く勃起した乳首がリトの鼻先に触れ、甘い母乳の香りが漂う。唯は片手でリトを優しく支え、もう片方の手でペニスを導いた。
「リトくんのおちんちんをここに入れてみて♡」
「こ、ここに……?」
リトの視線は、自身の精液で白く濁る唯の秘所へと向けられた。リトは無意識に腰を前に押し出した。亀頭が柔らかい入口に触れる。
「あっ……」
「んっ♡……そう、その調子♡」
唯は甘い吐息を漏らし、腰をわずかに浮かせてペニスを受け入れやすくした。
リトはぎこちない動きで腰を前に押し出す。小さなペニスが、ぬぷぅ♡と温かくてねっとりとした膣の襞に包まれていく。
「うぁ……あつい……」
「ふふ♡……ゆっくりでいいから奥に入れて……んぅ♡」
唯の囁きに従い、リトはゆっくりと腰を沈めていった。
ずぶ♡ずぶ♡と少しずつ埋まっていく感覚にリトは小さく震える。やがて根元まで完全に埋まるとリトはほっとしたように息を吐いた。
「ふぅ……」
「んっ♡……んぅ♡…… リトくん動いて♡」
「う、うん……」
唯に言われるがまま、リトはへこへこと必死に腰を前後に動かし始めた。
「んっ♡……あぁ♡……」
ぎこちない腰の動きは唯の興奮を煽り、甘い吐息を漏らした。
小さなペニスが膣の襞をこそぎ、ねっとりとした粘膜を押し広げていく。その動きは最初こそ不規則で、深さも浅かったが、数回繰り返すうちに少しずつリズムが生まれていく。
「ふぅ!……ふぅ!……」
「うん……そう……その調子……♡」
唯はリトの背中を優しく撫でながら、励ますように囁いた。
リトはその声に応えるように、腰を動かすスピードを少しだけ上げた。
ずぷっ、ずぷっ、とペニスを膣内に繰り返し挿し入れる感触に、リトも次第に快感の波に飲まれていく。
「ああっ♡!いいっ!♡ああっ♡!」
そして、動きに慣れてきたリトは、無意識に唯の乳肉へと顔を近づけた。
ぷっくりと膨らんだままの乳首からは流石に少なくなったものの、プシュ♡と甘い母乳が滲み出しており、リトはその一つを口に含み、強く吸い付いた。
「ちゅぱっ……んっ……」
「ああっ!♡」
途端に甘く濃厚な母乳が口の中に溢れ、リトはむさぼるように飲み干した。
ちゅーっ♡ちゅーっ♡とリトが勢いよく、吸い上げるたびに唯の身体にビクビクと脈打つような快感が走り、膣はペニスを締め付ける。
「んあぁっ♡!リトくん……乳首吸いながら……動くの上手ぅっ♡」
その褒め言葉に応えるかのように、リトは唯の乳肉を吸いながら同時に腰を動かし、まだ拙いながらも一心不乱に責めて見せる。
「ちゅぱっ……んっ……ちゅるっ」
「あっ!♡ああっ♡♡♡!リトくん!そこ、すごく気持ちいい♡!!」
唯は我慢できずに甘い声を上げ、腰を無意識に押し上げてリトの動きに合わせた。
リトは乳首を吸うことに夢中になりながらも、腰の動きを止めなかった。むしろ、唯の反応が大きくなるにつれて、リトの動きはより力強く、より深くなっていく。
「んっ♡!あっ♡!だめ!♡もう、お姉ちゃんイっちゃいそう♡」
目を潤ませ、シーツをぎゅっと握る唯。全身が火照り、膣の奥から熱い快感がこみ上げてくる。
「リトくん!♡リトくん!♡」
「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
「リトくん♡キス……お姉ちゃんとちゅーして♡」
目を潤ませ喘ぎながら、必死にキスを求める唯に、リトは乳首から口を離すと、彼女の顔へと近づいていった。
「んっ♡……」
「あぅ……」
リトの唇が触れるやいなや、唯の舌が口内に滑り込み絡みつく。リトは唯の舌を吸い込み、自分の小さな舌で必死に絡め取ろうとする。
じゅるる♡と唾液を混ぜ合わせる音が、二人の口元から響く。
「んふっ♡……んぅ♡……ちゅぱっ♡……んっ♡……」
「ちゅぱっ……んっ……ふぅ……」
キスをしながらもリトの腰の動きは止まらない。唯の膣内もペニスをきゅうきゅうと締め付け、ねっとりとした快感を提供し続けていた。その快感にリトの限界は再び近づきつつあった。
「んっ……んぅ……!あっ……で、でる……!」
「出して!♡ぜんぶ出して!♡あっ!♡あっ!♡ああっ♡♡♡!!」
唯の甘ったるい声が、リトの耳元で響く。その言葉が引き金となり、リトの本能が最後の歯止めを外した。
「お、お姉ちゃん……!」
リトは唇から口を離し、唯の張り詰めた乳房をぎゅっと掴み、好き放題に揉みしだく。
「あぁ!?♡♡♡そんなにつよくもまれたらぁ♡♡♡!!」
ぐにゅ♡むにゅう♡と乳肉がリトの手に合わせて、形を変えるたびに、ブシュ♡プシュ♡と母乳が噴き出す。それがさらにリトを興奮させる。
「ふんっ!……」
そのまま、リトが唯の乳房を強く揉みしだきながら、腰を思い切り沈めた。唯の膣の奥深く、子宮口と思しき柔らかな部分に、亀頭が強く押し当てられる。
「あああっ♡♡♡!い、イっちゃうっ♡イっちゃうからっ♡リトくんっ♡!」
唯の体が弓なりに反り返り、膣内が痙攣するように激しく収縮し始める。リトのペニスを激しく締め上げ、最後の一押しを促す。
「うぅ……!お姉ちゃん……!」
乳肉をギューッと揉みつぶし、リトは唯にトドメをさすように最後の突き上げを行う。
「あっ♡♡♡……!!」
リトの腰が震え、唯の膣内でビュルル!と勢いよく射精する。
三度目の射精とは思えない量の精液が唯の膣内を再度白く染め上げた。
「ああああっ~~~っ♡♡♡♡♡!!」
ほぼ同時に、唯の体がびくんっ♡と大きく跳ねるほどの絶頂に見舞われた。
唯の膣はリトの精液を受け止めながら、何度も収縮と解放を繰り返す。全身の感覚がそれ一点に集中し、唯の視界がチカチカと白く染まる。
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……」
激しい絶頂の波がようやく過ぎ去り、唯の体はベッドの上でぐったりと弛緩した。視界の白さが徐々に薄れ、天井の模様がぼんやりと見えてくる。
膣内にはリトの精液が温かく充満し、まだ微かに痙攣が続いている。その感触が、絶頂の余韻として快感の名残を唯に運んでくる。
「んぅ♡……ふぅ♡……」
唯は息を整えながら、自身の乳肉に顔を埋めているリトに目をやった。甘えるように、ちゅぱちゅぱと乳首に吸い付いていた。
「そんなに吸っても、もうおっぱいは出ないでしょ?♡」
唯は優しい笑みを浮かべ、リトの頭をそっと撫でた。彼の髪は汗で少し湿っていたが、その柔らかな感触が今は心地よかった。
リトは唯の乳肉に顔を埋めたまま、小さくうなずく。まるで安心しきった子猫のようなその姿に、唯は母性本能がくすぐられ、思わずぎゅっとリトの身体を抱きしめた。その際に、唯は身体の向きを変え、リトの顔をぎゅう♡と自身の乳肉に埋めることを忘れない。
「リトくん、お昼寝する?♡」
唯は囁くように言いながら、リトの背中をゆっくりと撫でる。そのリズムはまるで子守唄のようで、リトのまぶたが次第に重くなっていくのがわかった。
「ん……」
リトはぼんやりとした声で返事をし、唯の胸に深く顔を埋め直した。彼の呼吸は次第に深く、規則的になっていく。
唯はそれに合わせて撫でる手の動きをさらに優しく、ゆっくりとしたものに変えた。
「おやすみ、リトくん……」
唯がそう囁いた瞬間、リトの身体から微かな光が漏れ始めた。それは最初はほのかな淡い光だったが、次第に強さを増していく。
「へっ?」
光はリトの身体全体を包み込み、その輪郭をぼやけさせた。
小さかった手足が、ゆっくりと、しかし確実に伸びていく。細かった肩幅が広がり、幼さの残る顔立ちが、青年の面影へと変化していく。
唯の腕の中の重みも変わっていく。子供のそれから、しっかりとした男性の体重へ。抱きしめていた身体の感触も、幼い柔らかさから、鍛えられた筋肉の張りへと移り変わった。
「リトくん……じゃなくて、結城くん?」
光がゆっくりと収束し、ベッドの上には元の姿に戻った結城リトが、唯の胸に顔を埋めたまま眠っていた。
「あらあら、結城くん元に戻れたのね♡」
呆然とする唯だったが、そこに悪戯な笑みを浮かべた涼子が入ってくる。
「み、御門先生!?なんで!?」
慌ててシーツを引き寄せ、体を隠しながら唯は問いかける。
涼子は部屋の入り口に優雅に寄りかかり、乱れたベッドシーツ、床に散らばった衣服、そして唯の股間から垂れる精液を、興味深そうな目でひとしきり眺め回した。
「部屋がすごい光ってるんだもの♡様子を見に来るでしょ?♡」
そう言いながら、涼子はゆっくりとベッドへと近づいた。
「ふふ……随分と激しい『お世話』をしてあげたみたいね、古手川さん♡」
「はわわ♡!?唯さんすごいです!」
「お静ちゃんまで!?」
指先でそっと自身の顎に触れながら、唯をからかうように言う涼子の後を追うように、静まで顔を出した。
部屋に充満する母乳や精液が混じりあった濃厚な匂いに、ナニがあったのかを察したのか、顔を真っ赤に染める静。
「なっ……なっ……」
唯は顔を真っ赤に染め、シーツをぎゅっと握りしめながら反論しようとするが、言葉がうまく続かない。涼子のからかいの視線と、後ろで覗き込んでいる静の存在が、彼女の羞恥心を限界まで煽っていた。
「あら、そんなに照れなくてもいいのに♡ 結城くんが元に戻れたのは、古手川さんのおかげだもの。ありがとう♡」
涼子はにっこりと笑い、ベッドの端に腰を下ろした。彼女の視線は、唯の隣で深く眠る青年の姿──リトへと移る。
「深い満足感と、母性的な安心感……それが副作用解除のトリガーになったみたい。私の予想は間違ってなかったわね♡」
涼子はそっとリトの額に手を当て、体温や脈拍を確認するような仕草を見せる。彼女の表情は一転、医師としての真剣な面持ちに変わっていた。
「異常はなさそうね。あとは、結城くんに子供に戻っている間の記憶があるかね♡」
「あっ……」
その言葉に、唯の脳内で自身のリトへの言動が次々と蘇る。
「……っ!」
顔を真っ赤にしながら、羞恥に耐える唯に、涼子は言葉を続ける。
「古手川さん。今日は本当にありがとう」
「は、はい……」
「こういったことがないように今後は気を付けるわ。万が一、また起きたら、その時はティアにお願いするから安し……」
「いえ!その際は私がまた『お世話』をするので、大丈夫です!」
涼子の言葉を遮るように発せられた唯の声は、それまでの恥じらいや動揺を一蹴するかのように、勢いよく、そしてどこか必死さすら感じられる力強さで部屋に響いた。
唯自身、その発言の内容と、自分がどれだけ食い気味に反応したかに気が付き、目を大きく見開く。
「……あっ」
口をぽかんと開けたまま、言葉を失った唯。顔から一気に血の気が引くかと思えば、今度は耳の先から首筋にかけて、一気に真っ赤に染まっていく。慌てて両手で口を覆い、目を泳がせた。
「あ、あの……今のはその……」(……な、なにを言ってるの、私……!?)
「……ふふ♡そうね。古手川さんがそこまで言ってくれるなら、万が一の時はまた古手川さんにお願いしようかしら♡」(あらあら♡古手川さんたら、ハマっちゃったのね♡)
「あわわっ♡」(唯さん大胆です!確かにあのリトさんは可愛かったですけど♡)
慌てて弁解しようとする唯に、二人の微笑ましいものを見るような視線が突き刺さる。
「ハ、ハレンチなっー!」
「うぇ!?な、なに!?」
それに耐えきれなくなった唯はついに、診療所中に響き渡るような声で絶叫する。その声量は寝ていたリトが目を覚ますほどだった。
こうして、リトが『リトくん』になった際のお世話係は今後も唯が任せられることになったのだった。
なお、目が覚めたリトには『リトくん』の記憶がなく、唯はホッとしたような残念なような複雑な気持ちだった。
更新できていない間、感想をくれた方々ありがとうございました!
エロいと思って頂けたら、感想と評価をお願いします!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
こういう描写が欲しい、この部分をもっと描写してほしい等は活動報告にコメントお願いします!
次の更新は、アンケートで2番だったヤミになると思います!
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313045&uid=34761
ToLoveる以外の原作はこちらで募集しております。
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募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼
『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子