母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
「はぁ……」
リトは溜め息をついた。
原因は、一週間前から始まったティアーユへの定期的な搾乳行為の事ではなく、最近クラスメイトである古手川唯が自分を避けている気がするからだ。
しかもその避け方は、他の生徒に気付かれないように巧妙に行われているため、余計に質が悪い。
(なんでだ?俺何かしたっけ?)
リトは必死に思い返す
「結城君、ちょっといいかしら?」
放課後、リトが廊下で考え事をしていると、後ろから声をかけられた。
振り返るとそこには古手川唯が立っていた。
「あ……ああ、いいよ」
リトは内心ビクビクしながらも答える。
すると唯は人気のない教室へ入っていく。
(やばい……やっぱり怒られるのかな?)
「さ、座って」
唯に促され、リトは席に着く。
「結城君、実は私あることで困ってるの……」
唯は真剣な眼差しでリトを見る。
(やっぱり、何かしてしまったのか……)
リトはゴクリと唾を飲み込んだ。
唯は顔を真っ赤にしながら、ある事を告白した。
「実は私、最近母乳が出るようになってしまったの……」
「えっ……?」
リトは思わず聞き返してしまった。唯
の突然の告白に思考が追いつかない。
(え?今なんて言ったんだ?)
「ごめんなさい、変な事言って……」
古手川は恥ずかしそうに俯く。
「い、いや、変じゃないよ……ただ驚いてさ」
リトは慌てて取り繕う。
「そ、そう?それなら良かったわ」
古手川はほっとしたような表情を浮かべた。
(それにしても、母乳が出るようになったってどういうことだ?もしかしてティアーユ先生と同じ病気なのかな?)
リトは、唯の症状とティアーユの症状が似ていることに気がついた。
「あのさ、それっていつ頃からなんだ?」
リトは尋ねる。
「1ヶ月くらい前からよ……最初は気のせいだと思ってたんだけど、母乳の量も増えてきて、胸のサイズも大きくなってきて……」
古手川は恥ずかしそうに答えた。
「でも、どうして俺に相談する気になったんだ?」
リトは素朴な疑問を投げかける。すると古手川は少し考え込んだ後口を開いた。
「実はね、御門先生に相談したんだけど、これは結城君に相談した方がいいって言われたから……」
「御門先生が?」
(どうして御門先生は俺にばかり相談するように言うんだろう……)
リトは疑問に思った。
「私ね、最初は病気だと思ったの。でもどうしても恥ずかしくて誰にも言えなくて……そしたらある日限界が来て、御門先生に相談したのよ…」
「そ、そうなんだ」
「最初はこんな事恥ずかしくて、相談できないと思って、限界が来るまで自分で搾ってたんだけど、どんどんミルクの量が増えてきちゃって、1日でコップ4杯分は搾らないとブラジャーが汚れちゃうくらいになったの……」
「そ、そうなんだ」
(1日でコップ4杯って……)
リトは絶句した。
「それで御門先生に相談すると、この症状は最近流行ってる病気で、治療法はないって言われたの……」
「え!?そうなの?」
(やっぱりティアーユ先生と同じ病気……)
リトはますます確信を深めた。
「でも御門先生は続けてこう言ったの。『結城君に相談すればきっと何とかしてくれる』って」
「えっ!?」
(御門先生またそんなことを……)
リトは驚きを隠せない。
「それで、放課後に結城君に相談するように言われたの」
唯はそう言うと。ブレザーとシャツを脱ぎ、下着姿になった。
「ゆ、結城君……私の搾乳を手伝ってくれる?」
古手川は頬を赤らめながら言う。リトはごくりと唾を飲み込んだ。
(まさかこんな展開になるなんて……)
唯の現在の格好はスカートとブラジャーだけを着けた状態である。
ブラジャーはスポーツブラタイプだが、大きさが普通のものと比べて明らかに大きいため、胸の形がはっきりと浮き出ている。
さらに彼女の胸の先端からはミルクと思われる白い液体が溢れており、ブラジャーに染みを作っていた。
ミルクだけでなく、胸も以前に見てしまった時よりも大きくなっているように見える。
「ゆ、結城君……私の搾乳を手伝ってくれる?」
古手川は頬を赤らめながら言う。
「わ、わかった……」
リトは緊張しながら答えた。
(とにかく今は古手川の症状を何とかするのが先だ!)
リトは自分に言い聞かせる。
「古手川、ブラジャーを外せるか?」
「う、うん……」
古手川は恥ずかしそうに答えると、ブラジャーを外し、胸を露出させた。
スポーツブラからぶるんと大きな胸が飛び出す。
リトはその胸を凝視する。
大きめのピンク色の乳首から、白い液体が垂れている。
「あ、あんまり見ないで……」
唯は恥ずかしそうに言った。
リトは唯のミルクで教室を汚さないように、ティアーユとの行為の際に使用しているシートを床に敷く。
「古手川、ここに座ってくれ」
「う、うん……」
古手川はリトの指示通り、シートの上に座る。
「それじゃ始めるぞ」
リトはそう言うと、唯の胸を優しく揉み始めた。
「んっ……あっ……」
唯の口から吐息が漏れる。
「んっ♡……結城君、気持ちいいわ……」
リトは無言で唯の胸を揉み続ける。
「あっ♡……んんっ♡……もっと強く揉んでもいいわよ?」
リトは言われるままに力を込める。すると乳首から勢いよくミルクが噴き出した。
「あぁっ♡!そ、そうよ……そんな感じよ」
「わかった」
リトは更に力を込めて、胸を揉み続ける。
「あっ♡……いいっ!凄くいいわ!」
唯の口から喘ぎ声が上がる。
「んっ♡……あぁっ♡……き、気持ちいいわ♡」
(よし、もう少しだ)
リトはさらに力を入れる。すると今までで一番多くのミルクが噴き出した。
「あぁっ♡!イクっ!イッちゃう!!」
唯は身体を大きく仰け反らせる。それと同時に、大量のミルクが噴き出し、敷いたシートの上に大きなミルク溜まりができた。
「はぁ……はぁ……」
唯は肩で息をしている。リトは古手川の乳房を揉んでいた手を止めた。
「どうだった?」
リトが尋ねると、彼女は恥ずかしそうに答えた。
「凄く気持ち良かったわ……」
「そ、そうか……」
リトは恥ずかしそうに答える。
「でも、まだまだ足りないわ」
唯はそう言うと、自分の胸を手で持ち上げた。
「結城君、お願い……もっと搾って……」
リトはゴクリと唾を飲み込む。
「わかった」
リトは再び唯の胸を揉み始めた。
「んっ♡……あっ♡」
古手川は甘い声を漏らす。
そして再び大量のミルクが噴き出した。
「あぁっ♡!いいっ♡!」
(これはまずいな……)
リトは内心焦っていた。
このままではこの教室をミルクで汚してしまうかもしれない。
(ティアーユ先生より量が多いな……)
リトはそんなことを考えながら、唯の胸を強く握る。
「あぁっ♡!そ、そうよ……そんな感じよ」
古手川は頬を赤らめながら答える。
(このままだとまずいな……なんとかしないと)
リトが考えていると、唯の胸が震え始めた。
「あっ♡!また出る!結城くんまたミルクいっぱい出ちゃう!♡!」
唯は身体を大きく仰け反らせ、大量のミルクを噴き出した。
「あぁっ♡!イクっ!またイッちゃう!!」
リトはそこで手を止める。すると古手川は物足りなさそうな表情でリトを見つめた。
「ゆ、結城君……どうして止めるの?」
「ごめん…一度シートを変えないと、教室が汚れそうだから……」
リトは申し訳なさそうに言う。
「そ、そう……わかったわ」
古手川は恥ずかしそうに答える。
2人でシートを取り替えた後、再び唯の胸を揉み始めた。
「んっ♡……あっ♡」
古手川は甘い声を漏らす。そしてまた大量のミルクが噴き出した。
「あぁっ♡!ミルク止まらないの♡」
「き、気持ちいいか?」
リトは唯に尋ねる。
「えぇ♡……凄く気持ち良いわ♡」
古手川は恍惚とした表情で答える。
「結城君、今度は乳首を扱いてみて…」
「わかった」
リトは頷くと、唯の乳首を摘まみ上げ、優しく扱く。
「あっ♡!そ、そうよ……そんな感じよ♡」
古手川は身体を大きく仰け反らせる。リトはさらに強く扱き上げた。
すると唯の乳首から大量のミルクが噴き出した。
「あぁっ♡!イクっ!またイッちゃう!!」
唯は身体を大きく仰け反らせ、大量のミルクを噴き出した。
変えたばかりのシートがまたミルクで汚れる。
「はぁ……はぁ……」
古手川は肩で息をしている。
リトは唯の乳首から手を離した。
「どうだった?」
リトは唯に尋ねる。
「す、凄く良かったわ……」
古手川は頬を赤らめながら答えた。
「そ、そうか……それならよかった」
リトは少しホッとした表情を浮かべた。
(しかしどうしたものか……)
リトは再び考え込んだ。
(ミルクの量がティアーユ先生より圧倒的に多い……御門先生に相談した方がいいんじゃ……)
「ねぇ、結城君……」
唯が声をかける。
「ん?なんだ?」
「あの、もしよかったらなんだけど……」
唯は恥ずかしそうに言う。
リトが唯の言葉を待っていると、彼女は意を決したかのように口を開いた。
「結城君……定期的に私のおっぱいを搾ってくれない…?」
「えっ!?」
リトは驚きの声を上げる。
「私1人で搾ってる時はこれだけの量が出なくて……結城君に搾ってもらわないとダメみたいなの……」
「そ、そうなのか?」
リトは戸惑う。
(確かに今日の量はコップ4杯分どころじゃない……)
「御門先生の言う通り、自分でも同性でもダメみたい…私には結城君しかこんな事を頼めないの……」
「そ、それは……その……」
リトは返答に困ってしまう。
(ティアーユ先生だけでなく、古手川にまで定期的に搾乳をするなんて…)
「わ、わかった……俺が責任を持って何とかするよ」
(俺は何を言ってるんだ!?)
自分の口から出た言葉に驚く。しかし言ってしまったものは仕方がない。
「本当?ありがとう、結城君」
古手川は嬉しそうに微笑んだ。
(まぁいいか……)
リトはそう思うことにした。
(それに古手川にはいつも迷惑をかけてるし…)
「それじゃ、これからもよろしくね」
唯は恥ずかしそうに言った。
リトは無言で頷いた。
その後、2人は下校時間になったので、服装を整えて下校した。
帰宅した唯は恥ずかしさに悶えていた。
(私、結城君にあんなことを言お願いして、あんなにミルクを出して……)
唯は自らの痴態を思い出し、顔を真っ赤にする。
(結城君におっぱいを搾られて、あんなに感じちゃうなんて……私ってこんなにハレンチな女の子だったの?)
唯は自分に戸惑っていた。
(でも、結城君の手で搾ってもらうとすごく気持ちよかったし、ミルクもいっぱい出たわ…御門先生の言う通りだったわね…)
『この病気は自分や同性の手でミルクを搾るより、異性それも好意を持ってる相手に搾ってもらう方がいいのよ』
涼子は唯から相談を受けた時、そう答えた。
唯はそれを聞いて、リトしか思い浮かばず、彼に相談することを決めた。
そして今日、実際にリトに搾ってもらったことで症状は治まり、今までで一番多くのミルクを噴出することができたのだ。
(でも、結城君何だか手慣れてたわね……)
唯はそう思ったが、すぐに考えるのをやめた。
(きっと御門先生からやり方を聞いてたんだわ……)
唯はそう思い込むことにした。
そして、唯は眠りに落ちるまで今日の出来事を思い出し、顔を赤くし、悶えるのであった。
(私、明日からどうやって結城君と接すればいいのかしら?)
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子