母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
リトは古手川の搾乳を終えた翌日、いつも通り学校に登校した。
教室に入り、古手川と目が合うと、彼女は顔が真っ赤になり、恥ずかしそうに目を逸らした。
(やっぱり昨日のことは夢じゃなかったんだな……)
リトはそう思いながら席に着いた。
その日はティアーユにも、古手川にも搾乳をお願いされる事なく、放課後を迎えた。
蜜柑に頼まれた買い物を済ませてから、帰ろうとしたところで、涼子に声をかけられた。
「結城君、ちょっといいかしら?」
「はい、なんでしょうか?御門先生」
リトは返事をする。
すると彼女は、周囲に人がいないことを確認してから口を開いた。
「結城君、昨日の放課後はどうだったかしら?」
涼子の言葉にリトはドキッとした。
(やっぱり昨日の出来事を知っているんだ……)
リトは少し考えてから答えた。
「えっと、とりあえず搾っておきました……」
「そう、ありがとうね」
涼子は嬉しそうに言う。
「それで、古手川さんの症状はどうかしら?」
リトは少し考えてから答えた。
「昨日は一日でだいぶ良くなりました」
「そう、それは良かったわ」
涼子はホッとした表情を浮かべた。
「でも、これからも定期的に搾ってあげてね?」
「はい……わかりました……」
リトは恥ずかしそうに答えた。
「あの、どうして古手川のミルクの量はティアーユ先生より多いんですか?」
リトは疑問に思っていたことを尋ねた。
涼子は少し考える素振りを見せてから答える。
「それは私にもわからないわ」
彼女は申し訳なさそうに言った。
「あの病気は患者の個人差が大きいの。人によって症状も異なるし、出る量やミルクを生成する速度も違うわ。ティアのミルクには催淫効果があるのに対し、古手川さんにはそれがない代わりに量が多かったりね…」
「そうなんですね……」
リトは納得したように頷く。
(ティアーユ先生より、古手川の方がミルクの量が多かったのはそう言うことか)
リトは心の中で呟く。
「古手川さんは量が多い分、ティアより頻繁におっぱいを搾ってあげる必要があるわね」
涼子はそう言うと、リトの耳元で囁いた。
「でも、古手川さんには秘密にしてあげてね?」
「えっ?」
リトは驚いた表情で涼子を見る。
「どうしてですか?」
「だって、恥ずかしいでしょう?異性に自分のミルクの量が特別多いことを知られるなんて……」
涼子は少し困った表情を浮かべる。
「……そうですね」
リトは納得したように頷く。
(確かに古手川の性格を考えると、それは避けたいだろうな……)
リトはそう思った。
「それじゃ、これからもよろしくね」
涼子は笑顔で言った。
「はい、わかりました」
リトも笑顔で返事をした。
「いい返事ね♡じゃあこれからこの前の授業の続きをしましょうか?♡」
「えっ!?でも、この前にやり方は教えてもらいましたよね?」
「あら、あれは結城君がティアにやったことを再現してもらっただけよ?私は何も教えていないわよ」
涼子は意地悪そうな笑みを浮かべる。
「そ、それは……」
「それにティアだけじゃなく、古手川さんのおっぱいも搾るんだから、色々な方法を勉強しないとダメよ?」
「は、はい……」
リトは押し切られるように返事をした。
「それじゃ、早速始めましょうか♡」
涼子はそう言うと、リトの腕を引き、保健室へと連れて行った。
「結城君、ここに座って」
涼子はリトをベッドに座らせると、自分は向かいに椅子を置いて座った。
「さて、早速始めましょうか?」
「は、はい……」
リトは緊張した様子で答える。
涼子がゆっくりとシャツを脱ぐと、紫色のブラジャーに包まれた豊満な胸が露わになった。
「ふふっ、どうしたの?私のおっぱいを見て固まっちゃって?いつもはブラジャーつけてないのに、今日は結城君のためにわざわざつけて来たのよ?」
涼子は妖艶な笑みを浮かべながら、リトを挑発するように言った。
「結城君はこれからブラジャーを外してあげる機会が多くなるんだから、外す練習をしなくちゃダメでしょ?♡」
「そんな事言われても…」
リトは恥ずかしそうに言う。
「さぁ、早く外してちょうだい?」
涼子はリトの手を掴むと、自らの背中に回した。
そしてブラジャーのホックを外すように促す。
(お、俺が外すのか……)
リトは少し躊躇ったが、意を決してホックを外した。
すると大きな胸がプルンと揺れた。
リトは涼子の胸に目を奪われていた。
それと同時に自分の手の中にある涼子の大きな胸を包んでいた、体温の残るブラジャーにも意識がいっていた。
「あら、結城君はショーツだけじょなく、ブラジャーにも興味があるのかしら?」
「えっ!?いや、そういうわけじゃ……」
リトは動揺した様子で答える。
「いいのよ?結城君は男の子だもんね♡」
涼子は妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「ティアのショーツで扱かれて、ショーツの中にいっぱい射精したみたいだしね♡」
「なっ!?」
リトは顔を真っ赤にした。
(何で知ってるんだ!?)
リトは驚きの声を上げる。
涼子は悪戯っぽく笑った。
「ティアが嬉しそうに教えてくれたのよ♡『結城君が私のショーツで、いっぱい気持ちよくなってくれた』ってね♡」
「そ、そんな……」
リトは恥ずかしそうな表情を浮かべた。
(ティアーユ先生……なんて事を言ってくれるんだ……)
「ふふっ、結城君ったら可愛いわね♡ちゃんと今日の授業を受けてくれたら、私も同じようにしてあげるわ♡」
「わ、わかりました……」
リトは恥ずかしそうに答えた。
「じゃあまず最初はおっぱいを揉む練習からしましょうか?」
涼子はそう言うと、自分の胸にリトの手を当てた。
「こうやって優しく揉んであげてね♡」
「はい……」
リトはゆっくりと手を動かし始める。
個人それぞれで変わる胸の柔らかさ、涼子の胸は大きい割に弾力があり、リトの手に吸い付いてくるようだった。
「どう?私のおっぱいの揉み心地は?♡」
「えっと、すごく柔らかくて、指が沈み込む感じがして、気持ちいいです……」
リトは顔を赤らめながら答えた。
リトは再び手を動かす。
リトは興奮しながら、涼子の胸を揉みしだいていく。
時折、指先が敏感な部分に触れると、彼女はビクッと身体を震わせた。
「んっ♡結城君ったら上手じゃない♡」
「ありがとうございます……」
リトは照れ臭そうに答える。
「さあ、次は乳首を触ってみましょうか?」
涼子はそう言うと、リトの手を掴み、自らの胸の先端へと誘導した。
「あっ……」
リトは思わず声を上げる。
涼子のバストサイズに比例した、大きめの乳首、色は綺麗なピンク色だった。
「ほら、優しく摘んでみて?」
リトは恐る恐る涼子の乳首を摘む。
すると彼女は小さく喘ぎ声を漏らした。
「あんっ♡結城君、乳首ってとっても敏感だから気をつけてね?♡」
「はい……」
リトは再び涼子の乳首を摘み、クリクリと刺激を与える。
「んっ♡結城君、上手よ♡」
涼子はうっとりとした表情を浮かべる。
リトはさらに強く引っ張るように摘むと、彼女はビクッと身体を震わせた。
「あんっ♡そんなに強くしたらダメよ?普通の子は優しくしないと痛いわ」
リトは言われたとおり、指の力を緩め優しく触れるように、指先で転がして弄んだ。
「あっ♡そう、そんな感じよ♡」
涼子は満足そうに言った。
リトはしばらく夢中で、涼子の乳首を摘んだり、挟んだり、引っ張ったり、押し込んだりした。
「あっ♡んんっ♡」
涼子は時折、甘い声を漏らしながら、リトの愛撫を受け続ける。
「結城君、ティアは少し乱暴にされるのが好きなのよ?だから、もっと強くいじるのも練習しましょう?」
「はい……」
リトは涼子の指示通りに、乳首を引っ張るように摘んだり、引っ張ったまま左右に揺らしたりした。
その度に彼女は身体を震わせ、喘ぎ声を漏らす。
「あんっ♡結城君、とっても上手よ♡」
涼子はさらに強く快感を得ようとするように身体をくねらせる。
彼女の豊満な胸が揺れ動き、リトの興奮度を高めていった。
それに比例するように、涼子も高まっていく。
「ああっ♡結城君、もっと強くしてちょうだい♡」
リトは言われるままに、彼女の乳首をより強く引っ張り、捻りを加えたりしながら、彼女の乳首を刺激する。
すると彼女は身体を仰け反らせ、大きな胸を揺らしながら喘いだ。
「ああっ♡いいっ♡結城君、とっても上手よ♡」
リトは涼子のそんな反応が嬉しくて、夢中で涼子の大きな胸と乳首を激しく責め続けた。
「あんっ♡ああっ♡」
彼女は甘い声で鳴き続ける。
彼女の表情は完全に快楽に溺れていた。
「ああっ♡もうダメっ♡イッちゃうぅぅ♡」
涼子は絶頂を迎え、身体を大きく痙攣させた。
リトの手には彼女の乳首がコリコリと硬く勃起している感触が伝わってきた。
「はぁ……はぁ……」
涼子は肩で息をしていた。その顔は上気しており、目は潤んでいた。
「どう?強く弄るコツは掴めたかしら?」
涼子は妖艶な笑みを浮かべながら、リトに尋ねた。
「はい……」
リトは少し照れたように答える。
「ふふっ、結城君はおっぱいを弄るののが大好きなのね。夢中で弄ってたものね♡」
「うっ……」
リトは恥ずかしそうに俯く。
涼子は彼の耳元に口を近づけ、囁くように言った。
「でも結城君、授業はまだ始まったばかりよ?次はまたおっぱいを吸う練習をしましょう?」
「はい……」
リトは緊張した様子で答える。
涼子は彼の頭を優しく撫でると、彼をベッドに寝かせ、自分はその上に覆い被さった。
そして自分の大きな胸を彼の口元へと近づける。
「さぁ、結城君。私のおっぱいを吸ってみて?」
リトは言われるままに、彼女の乳首を口に含んだ。
「んっ♡」
涼子は甘い声を漏らす。
リトはその反応を楽しむように、夢中で彼女の乳首に吸い付いた。
「ふふっ、結城君は本当におっぱいが好きなのね♡いっぱい吸っていいわよ♡」
リトは言われるままに、涼子の乳首を吸い続けた。
先程まで愛撫されて、固く勃起した乳首はとても吸いごたえがあった。
リトは夢中で彼女の乳首にしゃぶりつく。
「んっ♡そう、そんな感じよ♡」
涼子は満足そうな声を上げる。
「そんなに吸っても私はミルクは出ないけどね♡あんっ♡でも、結城君が吸いたいなら、いくらでも吸っていいわよ♡」
その言葉に甘えるように、リトは5分ほど彼女の乳首に吸い付き続けた。
「んっ♡ふふっ、そろそろいいかしら?♡」
涼子はそう言うと、リトの口から自分の乳首を引き抜いた。
涼子の乳首はリトの唾液で濡れ、テカテカと光っていた。
「次は反対のおっぱいを吸ってみて?」
リトは言われるままに、反対側の乳首に吸い付いた。
「あんっ♡結城君はおっぱいを吸うのが上手だけど、夢中になりすぎて、片方が疎かなりがちね?前の授業でも指摘したわよね?♡ちゃんと両方を平等に可愛がってあげないとダメよ?」
リトはもう片方の胸を疎かにしていた分を取り戻すかのように、一生懸命に彼女の乳首を吸い続けた。
「んっ♡そうよ、結城君♡その調子よ♡」
リトは夢中で涼子の乳首にしゃぶりつく。
「あんっ♡でも吸うだけじゃあダメよ?」
涼子はリトの耳元で囁いた。
「さぁ、今度は舌で乳首を転がすように舐めてみて?」
リトは言われるままに、口に含んだ涼子の大きな乳首を舌で転がした。
「んっ♡そうよ、結城君♡その調子よ♡」
涼子は気持ち良さそうな声を上げる。
リトはさらに激しく舌で乳首を転がすように舐めたり、甘噛みしたりした
その度に彼女は身体を声をあげ、ビクビクと震わせる。
「あんっ♡結城君、とっても上手よ♡教えなくても甘噛みできるなんて、えらいわ♡」
涼子は嬉しそうに言うと、リトの頭を優しく撫でる。
「結城君、そろそろ休憩しましょうか?」
しかし、リトはまだ物足りない様子だった。彼は再び涼子の乳首を吸い始める。
「あんっ♡もう……しょうがないわね……♡」
涼子は少し呆れた様子で言ったが、その表情には喜びの色が浮かんでいた。
「ほら、吸っていない方のおっぱいも手で揉んだり、乳首を弄ったりして、気持ち良くしてあげるのよ♡」
リトは言われた通りに、空いている方の手で涼子の胸を揉みしだいたり、乳首を摘んだりしながら、口では相変わらず彼女の乳首を吸い付き続けた。
「ああんっ♡いいわ、結城君♡そろそろティア好みの乱暴な方法もやってみましょうか。乳首に噛み付いたり、痕がつくぐらい強く吸ったりしてみて?」
リトは言われるままに、涼子の乳首に噛み付いたり、歯を立てたりした。
その度に彼女は身体を震わせ、大きな胸を揺らしながら喘ぐ。
「あんっ♡そうっ♡結城君、もっと強くしてちょうだい♡」
しかしリトはすぐに力を緩めてしまった。涼子は彼の耳元で囁くように言う。
「どうしたの?結城君、まだ遠慮してるの?いいのよ、もっと強くしても……」
「でも、先生を痛がらせたら悪いし……」
涼子は彼の頭を優しく撫でながら言う。
「ふふっ、大丈夫よ♡私も痛いくらいの方が気持ちいいから♡」
その言葉に後押しされるように、リトは再び噛み付いたり、歯を立てたりした。
「あんっ♡それでいいの、結城君♡」
リトは夢中で涼子の乳首に噛みつき、吸い付き続けた。
「んっ♡いいわっ♡結城君、すごく上手よ♡」
涼子は甘い吐息を漏らしながら言う。
「また、片方のおっぱいをわすれてるわよ♡もう片方は握りつぶすぐらい強く揉んで♡」
リトは言われるままに、彼女のもう片方の胸を力強く握り潰すかのように揉みしだいた。
「ああっ♡そうよっ♡結城君、とっても上手よ♡」
涼子は快感に身悶えしながら言う。
リトはさらに強く乳房を握り潰すようにもみながら、もう片方の乳首を吸い続ける。
「ああっ♡いい!♡結城君、最高よ♡最後に両方の乳首を一緒に吸って♡最後に思いっきり吸い上げるのよ♡」
リトは言われるままに、両方の乳首を同時に口に含み、思い切り吸い上げた。
「ああっ♡そうよ!♡結城君、最高よ!♡」
涼子は大きな声で叫ぶと、身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。
「ああっ♡イクッ!イッちゃうぅぅ♡」
涼子はビクビクと身体を痙攣させ、秘部からは大量の潮を吹き出す。
リトはそんな彼女の痴態を見ながら、彼女の胸に顔を埋めて乳首を吸い続けた。
「結城君……上手だったわよ♡」
涼子はそう言って微笑むと、再び彼の頭を優しく撫でた。
リトはまだ涼子の胸に顔を埋めたまま、彼女の胸に吸い付いていた。
彼の口の中では彼女の乳首が硬く勃起しており、舌で転がすとコリコリとした感触が伝わってくる。
「んっ♡結城君、私のおっぱいを気に入ってくれたみたいね♡」
涼子は嬉しそうな声で言う。
「一度、休憩しましょうか?」
リトは名残惜しそうに涼子の胸から口を離した。
「ふふっ、そんな顔しないで♡また後でいくらでも吸わせてあげるわ♡あら、おっぱいが結城君の涎でベトベトね♡」
涼子はそう言いながら、タオルで胸を拭いた。
「さあ、次はキスとお互いが一番気持ちよくなれる方法を練習しましょう♡」
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
-
ヤミ(金色の闇)
-
ナナ
-
古手川唯
-
メア
-
モモ
-
ルン、霧崎恭子