美人ピンクお団子長髪ヘアーな松坂さとうちゃんに性的な嗜好を感じた私は彼女を徹底マークし弱みを握った上で脅迫することに成功♡彼女がヤバい人間だと言うことは重々承知な上で始めるふたなり化♡完全掌握性調教♡ 作:カイトGT
「松坂さん♡ 私とつきあってくだだい!」
私は今日ついに憧れの松坂さとうにそう声をかけました。
綺麗なピンク色の髪♡ きめ細やかな肌♡ 吸い込まれそうなほどしっかりとした瞳孔♡ えっちすぎる太もも♡ なにかしでかしそうな胆力♡ その全てが私を彼女の虜にしたのです。
しかし、帰ってきた答えは...。
「...ごめんなさい。そう言うのはもうやめたの」
でした。
「...えっ? なんで?」
「私はねもう本当の愛を知ったんだよ成美ちゃん。彼氏がいるからそう言うことはできないなぁ」
「そう...ですか」
「だからさ! これからもメイド喫茶のバイト仲間でいよっ!」
「...はい」
こうして玉砕してしまった私こと飯田成美ですが、不思議に思っていました。
(...今の松坂さとうからは男の匂いを感じないんだよね)
そう思った私はバイトの後にこっそりと後をつけました。
こう見えても私は追跡のプロです。
実際の所松坂さとうは私の追跡に気がつくことなくマンションにたどり着く。
(...さぁてと、男の姿を確認するまで佐藤さんの住む1208号室を監視させて貰うよ)
そう思って何日も向かいのマンションからその部屋を盗撮用の望遠鏡で眺めていたのですが、不思議な事に気がつきました。
(...彼氏出てこないな)
そう、朝から晩まで待っても出てくるのは彼女だけなのです。
それを不審に思った私は思い切ってバイトを休み、彼女が外出中の時にキーピックで鍵を開けました。
「...お邪魔します」
私はどんな彼氏なのか知りたいだけなのです。
そう思って始めたこの行動だったのですが...!
「...えっ?」
私が開いた部屋からは明らかに変な腐臭がしていました。
(何この匂い...吐きそう!)
そう思いながらも匂いの正体を探していると、真っ赤に染まった袋がありました。
恐る恐るそれの紐を紐解いていくと中身は...!
「うっ...!」
私は吐きそうになるのを堪えました。
なぜなら、中には見知らぬ男性の
しかもバラバラに解体されていて普通ではありません。
(松坂さん!? 一体ここでなにを!?)
謎が深まって行く彼女に私は更なる興味を抱きました。
この部屋にはまだ何かある。
そう確信した私がその部屋から出た時でした。
「...お姉ちゃん誰?」
「...えっ?」
小さい小学生くらいの子供が私の前に現れたのです!
(誰!? この子!?)
そう思いながらも私は彼女の名前を聞いてみました。
「あなたは?」
「私? 私は神戸しお! あなたは?」
「私は松坂さとうさんのお友達かな」
私はなんとかその場をはぐらかし、しおちゃんにはサプライズのためだと侵入した事を言い聞かせて私がきたことを言わないように言っておくのでした。