サキュバスでビッチ。
事前に申し上げておきますが、キャラの性質上ひたすらエロが続きます。
FIRST DAY 6:00~12:00
地下バー“ファンタズマゴリア”。
同名のサキュバスが営業するバーとは名ばかりの、乱交場。
昼なお暗い、宵闇区にあるその店の営業時間は18時から早朝6時。
サバトは日暮れと共に始まり、夜明けと共に終わる。
だが、獲物に恵まれたサキュバスの性欲は際限がない。
営業時間外でも誰かしらがいるし……この店では常に性臭が漂う。
毎朝6時に清掃係としてやって来る、浮浪児たちがいる間も。
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店の清掃中、ファンタズマゴリアも夜の乱交で汚れた体を清める。
元は狭かったシャワールームだが、今はスタッフルームとの壁を取り壊し、客も使えるプレイルームにしている。
だから、誰も一人で使ったりはしない。
シャワールームには、裸になった二人の少年がついてきている。
精液まみれの体を洗う前に、ファンタズマゴリアはプレイマットの上に座り込んだ。
今日の“先発”二人の足元へ四つん這いになって、幼い股間に息を吐きかける。
既に室内はサキュバスのフェロモンに満ちて、年相応の肉棒は痛々しいほど勃起している。
期待で包皮からは先走りを垂らし、その中から一日分の臭気を放っていた。
「たった一日で随分と走り回ったのねぇ♥ こんなに汚れちゃって♥」
「おねえちゃん、はやくっ、はやくっ♥」
「僕のもしてっ♥」
二本の幼い屹立を顔に押し付けられ、ファンタズマゴリアは満悦した笑みを浮かべた。
「あはっ♥ かわいい♥ はぁい♥ キレイにしてあげるわねぇ♥」
まっすぐな性欲を溢れさせてくる肉棒を、贅沢に二本同時に咥え。
唇で巧みに包皮を剥き、恥垢のついた小便臭のする亀頭を舐めまわす。
「んぁぁぁぁぁっ♥」
「ひぅぅぅぅぅっ♥」
声変わりもしていない高い悲鳴をあげて、のけぞる様子が愛らしい。
二本咥えても口の中で転がせる愛らしいものを、隅々まで味わう。
「んむ……じゅるるる♥ れろ……♥ 逃げちゃ、らめよぉ♥」
ひけてしまう二人の腰を抱え抱きしめ、脚に柔らかな肢体を押し付け、己のフェラ顔を見せながら……さらに激しく舌と唇を蠢かせる。強めに吸って射精を誘う。
「でちゃうっ、でちゃうよぉっ♥」
「きもちいいっ、きもちいいっ♥」
我慢や技巧など教えていない。
あっさりと放たれた精液を、強く吸って精巣から吸い出す。
「「~~~~っ♥♥♥」」
一人でするよりずっと激しくて強い射精に、少年たちが腰をガクガクと震わせた。
「んんっ……はぁ♥ いっぱい♥♥」
ファンタズマゴリアが、口の中にたっぷり出された精液を見せつけるように口を開く。
大人とは比べ物にならない濃厚な精液が、ぷるぷると舌の上で震える。
舌なめずりする表情で味わいながら嚥下して見せて、射精したモノを萎えさせない。
「ん……ごちそうさまぁ♥ じゃあ、次はお姉さんの体、きれいにしてねぇ♥」
少年らに股間を差し出すように、大きく脚を開きながらプレイマットに仰向けになる。
「うんっ!」
元気よく一人が飛びついて……そのままサキュバスの雌穴を貫いた。
「んっ♥」
「ああああああ♥ おねえちゃんのあなっ♥ 気持ちいいよぉ♥」
しがみつきながら、激しく腰を使い始める。
体格差ゆえに乳房の下に頭をぐりぐりと押し付け、腰を打ち付けてもぺちぺちと軽い音しか立てないが。
サキュバスの膣肉は、幼いものにも貪欲にしゃぶりついて精液を求める。
「おねえさんっ、僕もっ! 僕も早くっ♥」
もう一人が甘えた声で急かしてくる。
「はぁい♥ お願いねぇ♥」
寝返りを打つようにして、交わる少年を組み伏せ。
もう一人の少年へと尻を向ける。
「おねえさんのお尻すきっ♥ すきっ♥」
前戯もなく、アナルを貫く。
「あはっ♥ お姉さんも、みんなのおちんちん大好きよぉ♥」
「うんっ、おねえちゃんすきぃ♥」
「すきっ♥ すきっ♥」
つぷつぷと両穴へ軽快に出入りして、一心に求められる。
混じりけのない欲望が、サキュバスには心地よい。
少年たちには我慢などなく、女を悦ばせるつもりもない。
「ふやああああああああああ♥♥」
「きゅうううううううううん♥♥」
あっさりと射精し……ファンタズマゴリアはうっとりと、両穴の奥でそれを味わった。
激しく絶頂させられる行為とは違う、甘い満足感。
「あはぁ♥ おいし……♥」
腰をくねらせながら、肉襞を収縮させて搾りとる。
「ふぁぁぁ♥♥」
「あっ♥ あっ♥」
蠕動する肉穴が、射精を終えても萎えることを許さない。
「疲れちゃったぁ? 次の子たちと……交代する?」
問いながらも腰を使って、勃起したままのものを扱いてやる。
既に、少年たちは腰を使い始めているのだが。
「やだぁ♥ もっとするぅ♥」
「もう一回っ♥ もう一回だけっ♥」
小さな手でしがみつきながら、彼らなりに激しく腰を打ちつける。
「あはっ♥ ダウンしないように、後一回だけよぉ?」
いつもなら立てなくなるまで搾ってやるのだが、今日はそうもいかないらしい。
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このバーはファンタズマゴリアの餌場。
夜に訪れるのは地位もカネも魅力も暴力もない、女ならなんでもいいという底辺どもだ。
彼らを自力で歩ける程度に搾り、脱水症状になりそうな連中には飲料を買わせる。
セックス自体は無料だ。
サキュバスはファンタズマゴリア以外出入禁止だが、趣味の合う人間女性も何人か出入りさせている。
そんなファンタズマゴリアにとって、清掃用に受け入れる浮浪児たちはデザートのようなもの。
大人と同じ時間帯では虐待めいた扱いを受けたりするから、早朝からの午前中のみ受け入れる。
そうして店内の清掃をさせつつ、彼らを味わうのは客相手とは別の楽しみだ。
精通すらもファンタズマゴリアによって迎えた浮浪児たちは、快楽に素直だ。
性欲が強くて、すぐ体を求めてくる。
貪欲だが狡猾ではない。
くだらない見得や、矮小なプライドもない。
素直に性欲をぶつけて、己を抑えたりせず快楽に溺れる。
宵闇区は居場所のない弱者で溢れている。
安全に性欲が解消できて、シャワーが使えて、わずかながら給与も得られるとなれば……近隣の浮浪児たちが群がるように集まってきた。
数が増え過ぎたら一回の相手を増やそうと楽しみにしていたのだが。
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最大時は18人。
昨日は8人。
今日は6人しか来ていない。搾りきって怖がられるような真似はしていないというのに。
6人なら全員でもシャワールームに入れる。
まだしたいという彼らを喜んで迎え、相手をしたものの……。
「ねぇ、今日は他の子、どうしたのぉ?」
ファンタズマゴリアは内心の不満を隠しながら、ぐったりと己の上に横たわる子たちに問う。
もの足りなくて、手は少年たちの陰嚢をまさぐり、揉んでいる。
また勃起しないかと期待しているのだ。
媚薬を飲ませたり、前立腺を弄ったり、膣内咀嚼マッサージしたりしないのは、彼女なりの手加減である。
「あぅ……なんか、みんな、いなくなって……」
「はぁぁ……女の子もいなくなってるよぉ」
「奴隷狩りでも来てるのぉ?」
堕天特区は世界に魔法をもたらした中心だ。
魔法的影響が強く、それは成長期の住人には特に顕著となる。
ここで暮らす子供や若者は、他より整った容貌と艶めいた色香を持つのだ。
ファンタズマゴリアが毎日のように味わう浮浪児らも、身なりこそ悪いが容貌は愛らしい。
そんな彼らを捕らえ、奴隷として売る連中は少なくない。
「ん……違うと思う」
飽きることなく、ファンタズマゴリアの乳首を吸っていた子が答える。
「どうしてぇ?」
「昨日いっしょにいた子がね、知らない女の人に声かけられて、キスされてたの」
「キス?」
「うん。それで次の日になったら、いなくなっちゃった」
「言葉で誘うタイプの人さらいじゃなぁい? 吸血鬼とかぁ」
奴隷狩りと言っても暴力で攫う連中はほとんどいない。
言葉巧みに連れ出したり、仕事の世話と称する連中が大半だ。
「えっと、人間じゃなかったし、おねえさんみたいなサキュバスや吸血鬼でもなかったから……」
「ん? 妖精とか神の類ってことぉ?」
「うん……」
「……ふぅん。まあ、いいわぁ。お掃除も終わったし、軽く休憩ねぇ」
「んっ」「ふぁ」「んんぅ……」
少年らが体を冷やさないよう抱き寄せ、互いの肌を密着させながら休ませる。
夜も警戒を解けない浮浪児たちだ。
射精疲れもあって、すぐに眠りに落ちた。
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少年たちが眠ったからと、ファンタズマゴリア自身が眠る必要はない。
(……子供を集めてる妖精だか神だかねぇ。お金になるかはわかんないけど、餌場を荒らされるのって正直、面白くないのよねぇ)
体が不完全燃焼なため、苛立ちながら思案する。
もちろん、その間も手は少年らの陰嚢を揉み続けている。
(うん、後で調べて……クロなら、潰しましょ)
最終的には毎朝ショタハーレム甘々輪姦プレイを堪能できるはずだったのに。
サキュバス的には、パフェをコンビニシュークリームに変えられた気分だ。
それに、最終的に清掃役がいなくなるのも困る。
ファンタズマゴリア自身は、据えた精臭に満ちて、乾いた体液のシミがそこかしこにこびりついた店になっても気にしないが……客は意外と気にする。
そして大人を清掃役に使うと、勝手に勘違いして調子に乗りやすく面倒だ。
(……十分なクレジットがあれば、私が依頼を出したいくらいだわぁ)
彼女とて、それなりに戦えるハンター。
腕が錆びつかぬようトレーニングを兼ねて、力を振るっておくべきだろう。
(賞金首になってるといいわねぇ)
そろそろ懐も寂しい。刺激的で快楽に満ちた金策は歓迎しているが……浮浪児のためにタダ働きというのも面白くない。
深々とため息をつきつつ。
(
ぼんやりと、乏しい伝承知識で“荒らし屋”の正体を推理し始める。
とはいえ。
(あっ、あの子……また勃ってきてるじゃなぁい♥)
所詮はサキュバス脳であった。
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ファンタズマゴリアは眠っている子らを起こさないよう、ゆっくりと身を起こす。
(あは……♥ いただきまぁす♥)
他の子らを起こさないよう、つま先で彼らの隙間に立ち。
大きく脚を開いて、唯一勃起し始めたモノへと腰を下ろしていく。
サキュバスの伝承から刻まれた本能だろうか。
無邪気な寝顔で眠る子の、屹立した肉棒には……格別の興奮を覚える。
(あっ♥ そんなぁ……まだ半勃起なんてぇ♥)
だが、子供特有の硬さがなく、膣口に触れれば、まだ柔らかい。
完全には回復しきっていないのだ。
(やぁ♥ お願い、勃ってぇ♥ カチカチおちんちんになってぇ♥)
だらだらと膣口がよだれを垂らし、少年のモノを愛液まみれにする。
心の中で、子供たちには口にしたことのない哀願の言葉を出しながら。
腰をかすかに上下させ、くねらせる。
卑猥な肉厚の陰唇で、幼い肉棒に何度もキスをし、おねだりする。
「はっ♥ はぁっ♥」
朝まで百本近い肉棒を咥え込み、朝から少年たちを搾ったが。
期待した人数でなかったせいもあり、欲求不満。
余裕を持って少年らを搾ってやる時と違い、ファンタズマゴリア自身の発情した息遣いがシャワールームに満ちる。
どろりと、膣奥から愛液よりも粘ついた本気汁が溢れ出してしまう。
「っ♥ んぅ……♥」
(ああ、ダメぇ♥ 搾りすぎちゃうからダメぇ♥)
己に言い聞かせつつも、ついに半勃起のモノを浅く挿入し……膣口で包皮を剥いてしまう。
てかてかとした亀頭が、サキュバスの淫液にまみれて艶を取り戻していく。
ピンと完全勃起したものが、カウパーを勢いよく噴き出して雌肉に飛び散らせる。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
(今ハメちゃダメっ♥ やりすぎちゃうっ♥ せ、せめて、擦る、だけでぇ♥)
サキュバスの媚薬本気汁で強制勃起させてしまった肉棒を敢えて、挿入させない。
今の飢えきった膣に挿入すれば、搾り殺しかねない。
そうなれば、残った子らも店に寄り付かなくなってしまう。
「……っ♥ んっ♥ ふっ♥ おっ♥」
ちゅくちゅくと、粘液同士の擦り合う音。
少年の上で卑猥に腰を使い、陰唇で剥き出しになった亀頭を擦る。クリトリスにも擦りつける。
指の代わりに、肉棒を使ったオナニーだ。
「はっ、あっ♥ あっ♥ いやぁ♥ イかせてぇ♥」
夢中で腰を振りながら、切なくせがむ声を発してしまう。
サキュバスの淫臭で満ちた部屋の中、その痴態の傍で眠っていられるはずもない。
常日頃から警戒心をゆるめられぬ場所で眠る浮浪児たちなら、なおさらだ。
「お、おねえちゃん……」
「いつもより、いやらしぃ……」
起き出した子らは、不自然なほどに発情させられ、肉棒をはちきれそうなほど勃起させている。
「あぁぁ……おねえさん、いれさせてぇ♥」
当然、跨られている子とて眠ってはいられない。
切なげに腰を突き上げ、雌穴を貫こうとする。
「ごめんねぇ♥ ごめんねぇ♥ 今は、ダメなのぉ♥」
だが、ファンタズマゴリアは突き上げてくる肉棒にクリトリスを擦りつけながら、息も絶え絶えに少年を止めた。
理性が豆腐並みに脆いサキュバスとしては奇跡的だ。
己を焦らすなど、淫魔の性質とは正反対なのだから。
今や淫らな陰唇と膣口はそれだけで咀嚼するように蠢き、精気に飢えきっている。
「ああああああああ♥ お願いッ♥ おちんちん入れる以外なら何してもいいからぁ♥ お姉さんのこと、イかせてっ♥ ぐちゃぐちゃにしてっ♥♥」
精通させたばかりの子らに、ガニ股で腰を振りながらねだる。
だが、彼らに挿入以外を教えなかったのはファンタズマゴリア自身だ。
「えっ……ど、どうするの?」
「入れちゃダメ……?」
「ダメぇ♥ おちんちん入れたらダメなのぉ♥ か、体には擦りつけていいからぁ♥ 手でっ、手でおまんこいじめてっ♥ おっぱいもいじめてぇ♥♥」
いつも股を開いて挿入と射精をさせている彼女としては、初めてかもしれない懇願。
余裕のない顔で言われて、少年らがおずおずと手を伸ばす。
「うわ、ドロドロしてる……」
「すごい、こんなに伸びるんだ……♥」
「これ、ちっちゃいおちんちんみたい」
いつもさんざん挿入し、後で凝視している場所だ。
好奇心のままに触れ、摘まみ、引っ張る。
「あひ♥ もっと♥ もっと奥まで入れてっ♥ クリトリスきつく摘まんでっ♥♥」
仰向けに寝転び脚を腕で抱えて……秘所を突き出した、まんぐり返しの姿勢になる。
脚と腕で大きな乳房も強調され、アナルも丸見えになった卑猥な姿。
浮浪児らを騎乗位で襲わないよう、己を封じるためだ。
「うわ、中で指もぐもぐしてるっ」
「えっ、ホント……すごい、奥に勝手に入っちゃうよぉ♥」
「おっぱいの先っぽ、いつもよりすごい硬いっ」
「いっ♥ いひっ♥ もっとしてっ♥♥ 痛いくらいしていいからぁっ♥♥♥」
挿入させずに快楽を得るべく、蕩けきった顔でより激しい愛撫をせがむ。
「はぁはぁ♥ おっぱいにおちんちん擦りつけるの気持ちいいよぉ♥」
「口もダメ? おちんちんも気持ちよくなりたいよぉ♥」
「おちんちん入れたいぃ♥ 入れたいよぉ♥」
そして当然、少年らも屹立したモノにどうにか快楽を得ようとする。
「ごめんねぇ♥ 後でお礼するからっ♥ 今はおちんちんダメなのぉ♥」
全身に擦りつけられる六本の肉棒に、ぴゅっぴゅっと愛液が噴き出してしまう。
「うわ、お汁でたっ!」
「もう! 入れたいのにぃ! 意地悪ぅ!」
「ねぇねぇ、入れさせてよぉ!」
いつも当然のように挿入してきただけに、少年らも不満を覚え。
次第にその指が遠慮なく抓り、引っ張り、奥をかき混ぜ始める。
小さな十二本の手が、股間と乳首に群がった。
「ああああああああ♥♥♥ きひぃ♥ ごめんなさいぃ♥ おまんこできなくてごめんなさいぃっ♥♥♥」
遥かに格上のサキュバスが、泣きながら謝る様に少年らが歪んだ悦びを覚えてしまう。
「ダメッ! おちんちん気持ちよくしてくれないと許さないからっ!」
「そうだよっ、おねえちゃんばっかり気持ちよくなってっ!」
小さな指が容赦なくクリトリスを抓り、両穴に何本も指がねじ込まれる。
技巧などない、ただ好奇心と鬱憤をぶつけるだけの行為。
「いいいいぎぃいいいいいい♥♥ いぎゅっ♥ いひぃ♥ しゅご、しゅごいぃ♥♥♥」
理性で無理矢理抑えていた欲望が、無邪気で激しい愛撫に絶頂させられる。
その背徳的かつ解放的な快楽は、捕食や輪姦で得られるものとはまた別の……深く激しい絶頂を味わわせた。
その、いつもとは違うファンタズマゴリアの絶頂顔に……。
「あう、でちゃうっ♥」
「いれてないのに、でちゃうよぉっ♥」
「ああああぁぁぁ♥ おチンポザーメンいっぱいぃぃ♥♥♥」
顔を中心に、体中へと浴びせられる精液でさらに満たされ、甘い絶頂を重ねさせられる。
「はぁ……はぁ……ありがとぉ♥ もう、だいじょうぶよぉ♥ 好きな、穴に、ハメてぇ♥♥」
余裕ある顔ではなく、蕩けた顔になったファンタズマゴリアが起き上がり。
四つん這いになって尻を振る。
膣穴からは今も愛液がとめどなく溢れてプレイマットに糸を引いている。
捕食者めいたいつもの姿とは違う媚態に……少年たちは再び群がるのだった。
エロ前提のファンタズマゴリア編は、いろいろと変則的な運用を提示してみました。
TRPGとしての『Ventangle』に特に関心がなければ以下の記事はスルーください。
●ファンタズマゴリア
【挿絵表示】
サキュバス/ビッチ
いずれも性的RPでリソース獲得する能力持ち。
さらに肉体強化においても、性的ロールプレイでリソース獲得するもの複数所持。
(サキュバスの種族能力扱いとしているため、強化改造としては紹介していません)
このため、彼女は今回でも延々とエロいことしてるだけ膨大なリソースを獲得していってます。
●変則的なセッション
『Ventangle』は開始時に「依頼」を聞いて、その内容に基づいて様々な行動をしていきます。
今回はプレイヤーは「依頼」を聞いており、それに基づいた行動をしていますが……ゲーム中のファンタズマゴリアは特に依頼を受けていません。
実際に彼女がゲーム内で「報酬発生する依頼」を受けるのはもっと後になります。
GMとPLの間で「依頼を断らない」という協定を結び、初期シチュをしっかり話し合っておけば「自発的に事件解決に動くキャラクター」を演出できます。