FIRST DAY 12:00~15:00
23世紀、“大変革”によって神々が出現した。
既存の神話伝説をまとった“魔力の塊”である神は、多数の逸話や側面によって分裂化させられる事態を避けるべく情報ネットワーク内に本体を移した。
肉体ではなく、変動の容易な数値と言語で己を定義づけて安定化させんとしたのだ。
情報生命体と化した神々は、ネットワークを支配し。
それぞれに己の領域を作り、統合されたネットワークを分断した。
この24世紀において情報ネットワークとは、神々の乱世であり……閉鎖的SNSの集合体だ。
容量と処理速度は凄まじいが、総合的な検索エンジンもろくになく混沌としている。
神々は地上の状況を知るべく無数の情報を集めており、また他の神に偽情報をばらまく。
ロキやニャルラトホテプもうろつく場所なのだ。なにげない日常的なやり取りならともかく、秘匿情報の保存や伝達にはまったく向かない。
仮想通貨は消え、仮想現実もほぼなくなった。
ゆえに“オンラインの情報収集”は相当に地道で面倒な作業。
日頃からの各SNS巡回やリストアップ、事情通との付き合いがものをいう。
電脳情報収集専門の“
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ファンタズマゴリアは典型的な
電脳情報検索などは専門外もいいところだ。
だから、専門家に頼る。
もっとも宵闇区でオンラインの情報収集ができる人材など限られるし、相応の対価が必要になるのも道理。
そこで、訪れたのが……座金井工房。
いろいろとネジの外れた
彼女の専門は工学だが、オンラインの情報収集ができぬわけでもない。少なくともファンタズマゴリアがするより遥かにマシだ。
「――ってワケで調べて欲しいのよぉ♥ はぁ♥ それにしても手マンって、チンポのくたびれた男がする負け犬プレイだと思ってたけど……考え方変わったわぁ♥」
もっとも、サキュバスだけに話題はすぐシモ関係になる。
珍しい性経験をした直後なら、なおさらだ。
「あー、ゴブリンとかに群がられて弄り回されるの気持ちいいよねー♪」
「ゴブリンだったら遠慮なく搾れるんだけど、人間の子供だものぉ。我慢してからイクとあんなに深イキできるのねぇ♥」
「私は我慢って好きじゃないけど、エンドロールちゃんはその気があるかなー」
「ははぁ、あの子はそういう性癖なのねぇ。だったらあんまり、即ハメばっかりしてるのも失礼かしらぁ」
「別にいーんじゃない? 実際、リアちゃんによく抱かれてるじゃん。何しても抵抗しないでしょ」
「人間なのに、幅広い性癖してるのねぇ」
本人がいたら激しく否定しただろう。
「まー、あの子の場合、相手によって全部別腹なんじゃないかなー。オナニーもよくしてるし」
「えっ、周りにいくらでも相手いるのにオナニーするのぉ?」
「そりゃーセックスとオナニーは別腹でしょーが。サキュバスだからって、セックスオンリーはどうかと思うなー」
「だってオナニーってセックスできない子が仕方なくすることでしょぉ? さっきだって私、ハメられないから仕方な~く、半勃起チンポでオナニーして、満足できない体をいじり回してもらったのよぉ? その後もちゃんとセックスで満たしてもらったわぁ♥」
「そーじゃないの。オナニーはセックスと別なんだから。オナニーってのは、相手がいないからこそ満たされるものなんだからねー」
「えぇぇ……じゃあ、ライナちゃんが作ってるニセチンポって、セックスする人も買うのぉ?」
「当たり前でしょーが。ってか、ニセって何よ。せめて、人工チンポって言いなさいよ。ハイテクチンポとかさー」
「だって、あんなの使うってサキュバス的に明らかに負け組じゃなぁい?」
「は? リアちゃん、私のコトどーゆー目で見てるワケ?」
「えぇぇ、ライナちゃんは人間だし、個人の性癖をとやかく言うものじゃないでしょお?」
「きょーび、誰だって大なり小なり肉体改造してるんだから、天然チンポより人工チンポの方が気持ちいいに決まってんでしょーが!」
「今言ってた浮浪児の子たちなんて、肉体改造ゼロの天然ショタチンポよぉ♥ ちっちゃいけどカチカチで、すぐ濃いザーメン射精して、本当に気持ちいいんだからぁ♥」
「そーんな思い出補正で、チンポの価値が決めてどーすんのよ」
「実際気持ちよくなったんだから、それがチンポの価値でしょぉ?」
「科学はデータなんだけどー? 特定個人の嗜好より、幅広いシェアが大事なんですー」
「だって私はサキュバスだしぃ、血肉が通ってなくてザーメンも出ないチンポとかありえないって言うかぁ~」
へらへらと笑って(性的ではない)挑発をする。
心安い仲ゆえのじゃれあいだ。
「おうコラ、吐いたツバは飲めんぞ。だったら教えたげよーじゃない、科学的人造チンポの良さを!」
「私、さっき言ってた件、調べてもらいに来たのよぉ」
「ハッ、いつものヤツにアンタも気持ちいーのが追加されるだけだってーの!」
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「んっ……♥ ふぅ……あっ♥ アナルにもぉ、入ってくるのねぇ♥」
ファンタズマゴリアが床に固定され、細かな凹凸に覆われた黒いディルドを膣内に挿入していくと、挿入者に合わせて生成された突起がアナルにも入ってくる。
「トーゼンでしょ。それだけじゃないよー♪」
「ひゃん♥ うわ……えぇぇ……どうなってるのぉ、これぇ♥」
さらに根元から二つの小さな突起が生成され……ぬらついた凹凸のある面でクリトリスを挟んだ。
「ふふーん、自動でクリトリスを挟むミニブラシが出るってワケ♪ ま、淫魔用の媚薬とか使っちゃ意味ないし、ただのローションだけどねー♪ 魔術系ギミックもないから、安心して味わってちょーだい」
「んっ……別に気持ち悪くは、ないけどぉ♥ やっぱり物足りなぁい♥」
「感想は最後までヤってからねー……それより、こっちも早くしてよー♪」
目の前でライナが脚を開き、秘所を露わにしている。
ファンタズマゴリアがいるのは、彼女の作業机の下だ。
情報収集中、その秘所で舌奉仕で“ほどほどに”気持ちよくするのが、いつもの対価だ。情報収集が終わったら、そのまま激しい行為に移る……のだが。
「ねぇ、なんか冷静すぎなぁい?」
いつもならサキュバスの吐息だけで、期待に発情して震えているライナの声が……平常すぎる。
秘所はしっかりほころんで愛液をどろどろと垂らしているだけに、不自然きわまりない。
「気にしない気にしなーい。いつもと違って遠慮なく、激しくやっちゃっていいよー♪」
「えぇぇ? ちゃんと調査してくれるのぉ? ……んっ♥」
激しい快楽の中で、調査などできるはずはない。
顔を近づけ、舌で陰唇をちろりと舐め上げて媚薬唾液を塗りつければ陰唇がひくつき、クリトリスは屹立するのだが……当人の反応は薄い。
「ほらほら、リアちゃんもしっかり腰も動かしてー♪」
「なんか企んでるわねぇ……わかったわよぉ……んっ♥ んんんっ♥」
腰をくねらせながら上下させ、ディルドで己の秘所を刺激しつつ。
望まれた通り、ライナの中に舌を入り込ませていく。
サキュバスの舌は長い。
20センチ程度まで伸ばせるそれを、ライナの中に挿入する。
媚薬唾液にまみれた舌が容易に奥まで入り込み、膣襞を味わい蠢かせる。
唇を陰唇に触れさせ、彼女の秘所とディープキスをし。
腰遣いに合わせて顔を上下させて、唇と鼻先でクリトリスも激しく擦ってやる。
いつもの“ほどほどの奉仕”では決してしない、激しい攻めだが。
「~♪ さてさて、子供の行方不明はいくつかあるけど妖精か神の案件っとー♪」
ライナはろくに反応しない。
愛液はたっぷりと分泌され、淫肉は激しく収縮している。
これだけで十分に絶頂しているのだ。
大きめのクリトリスは痛々しいほど膨れ上がり、ひくついている。
なのに、当人は平気で鼻歌混じりに端末をいじり、情報を集めているのだ。
「んむ♥ なに……これぇ♥ れろ……んりゅ……♥ んんんっ♥」
尻を掴んで顔をさらに押し付け、舌先で子宮口を乱暴にほじっても。
「んちゅぅぅぅ♥ んじゅるるるぅぅ♥」
クリトリスを激しく舐めながら尿道を吸い上げてやっても。
「おっ、いいカンジの情報はっけーん♪」
腰がガクガクと震え、潮を噴き、激しい絶頂を示しながらも……まるで当人の反応がない。
それでは淫魔にとってオナホールに奉仕しているのと変わらない。
サキュバスにとっては女の絶頂も、男の射精と同じ。欲しいのは物質としての精液や、生理的反応ではない。快楽によって“霊魂から搾り取られるもの”だ。
確かな反応があり、その予感はあるのに、決定的なものを得られない。
目の前にしたごちそうの、匂いだけ嗅ぎ続けるようなものだ。
「なんれ♥ なんれぇ♥」
咥え込んだディルドも、ライナにしては珍しく非可動品だ。
飢えを満たすため自ら絶頂しようと激しく腰を使うファンタズマゴリアだが、一定以上に昂りこそすれど絶頂にまで至れない。
淫魔の媚肉は人間相手なら搾り尽くす勢いで蠢き、黒い棒に絡み吸い付くが……血肉の通わぬディルドは無反応。アナルも貫かれ、クリトリスも磨かれ、快楽自体はそれなりに与えられるだけに、切なさが増す。
「ありゃ、そっちも効いちゃうんだー? これはリアちゃんもすごいことになるよー♪」
そんなファンタズマゴリアの様子に気づいたライナが手を止め、にんまりと笑みを浮かべて見下ろす。
「はっ♥ あっ♥ おっ♥」
さらに快楽を与えるほか、淫魔には
ライナの中を舌でめちゃくちゃにかき混ぜ、媚薬唾液を大量に流し込み、クリトリスを指でも巧みに転がして抓って絶頂させようとする。
そして同時に、聖人を堕落させる必死さでディルド相手に腰を振る。
「ひぃ♥ にゃんれ♥ にゃんれぇ♥♥」
なのに、ライナは絶頂せず。
自身すら絶頂できない。
一定の高みに追いやられたまま、冷静に戻りすらできない。
切なくて切なくて、快楽への飢えに支配される。
「ふふーん、リアちゃんってば見たことない顔してるねー♪ もーすぐだから、がんばろーねー♥」
端末を操作していたライナが、ちらりと下を見て満足げに笑う。
その声に混じる期待に、すがりつくしかない。
もうすぐ、もうすぐ、と頭の中で唱えながら、激しい奉仕と自慰を続ける。
「ふーっ♥ んんんーーーっ♥ んぢゅ♥ れろ♥ ぢゅる♥」
激しく奥を舐め、舌をずぼずぼとピストンするようにライナの中で出し入れし。
腰を卑猥にくねらせながら、なお激しく上下させる。
求めるものは得られないが、きっと得られると信じて、昂る体にさらなる快楽を送る。
ディルド挿入から、およそ30分。
ライナが端末を操作していた指を止める。
「おわりーっと……アハハハッ♥ もうすぐ時間だけど……思った以上にヤバそー♥」
ファンタズマゴリアの様子に、ライナは不安と期待で舌なめずりした。
「んぶ♥ ふーっ♥ んぎゅ♥ きゅぅ♥ ふぅ♥ ぢゅる♥ んぢゅるるぅ♥」
「そろそろきちゃうよー♥ すごいよー♥ 私、死んじゃうかもー♥ ディルドの方もうまくいくかなー? リアちゃんの方がすごいから、覚悟してねー♥」
夢中で股間にしゃぶりついているファンタズマゴリアの髪に指を埋め。
深々と挿入された舌、激しく打ち振られる淫魔の尻を眺める。
そして唐突に、その時はきた。
ライナが己に施していた神経伝達情報遅延化ナノマシンの効果が切れ。
さらにディルドに仕込まれた呪的効果が真の意味で発動する。
止められていた快楽が、一気に押し寄せる。
「「おっおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥」」
取り繕いも何もない。
二人で獣じみた叫び声をあげ、愛液と潮を大量に吹きだしながら失禁する。
防音プレイルームの中でなければ、近隣住民が危険な魔獣が現れたと勘違いしかねない――およそ嬌声らしからぬ叫び。
「ほごおっ♥♥ おおおおっ♥♥ お゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおほおおおおおおおおおお!!!!!」
連続して延々と押し寄せる絶頂に、ライナがぶしゃぶしゃと潮を噴いてサキュバスの顔に浴びせている。
体はのけぞったまま痙攣を続け、身を起こすことすら許されない。
言葉すら発せず、吠えるようによがるだけだ。
「あびゃびゃびゃっ♥♥ ぎいいいいいいいいいいいいいひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃ♥♥♥♥」
ファンタズマゴリアも床に尻もちをつき、白目をむいて感電したように痙攣し、ガクガクと無様な姿を披露し続けている。
ディルドを根元まで咥えたまま、下半身から大量のあらゆる汁が噴き出し、ばしゃっ、びちゃっ、と床に液体をぶちまける音を響かせ続ける。
そんな、激しすぎる連続絶頂が数十分は続く。
二人とも一時間は気絶したまま、ぴくりとも動かなかった。
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「あ゛ぁー……はぁ♥ サキュバスの、本気攻め30分、ヤバすぎー……♥」
「なにぃ、今の……♥ ライナは、なんか感覚、止めてたん、でしょぉ♥ 私、どうしてぇ……♥」
目が覚めても、二人の体は余韻だけで軽い絶頂を繰り返し、息も絶え絶えだ。
ライナは断続的な絶頂に体を震わせながら、水分補給し。
ファンタズマゴリアは、未だディルドの上に座り込んで、じゅるじゅると己の淫肉が疑似ペニスをしゃぶり回しながら絶頂する感覚を味わい続けている。
「ふ、ふふふー♥ 私のは、神経伝達情報遅延化ナノマシンー♥ リアちゃんの、舌攻めで……もらった快楽をー、ずっと溜めてー、一気に味わえるようにしてたってワケ♥ っ♥」
ライナもとうに椅子からずり落ちて、ファンタズマゴリアの目の前に転がっている。
説明しながら、ぴゅっと愛液が噴き出し絶頂する様が見えると同時に。
「っふ♥」
ファンタズマゴリアも同時に、強めの性的絶頂に至る。
「ね、ねぇ、これって……もしかしてぇ♥ ライナと私、同調してる、のぉ♥」
「せいかーい♥ リアちゃんがハメてるディルドは、ウラで
「なによぉ、それぇ♥ っ♥」
そんな間にも追加の絶頂が襲ってくる。
「至近距離でしか使えないけど、妖精とかに挿入したらー♥ 登録した相手の一時的な使い魔になっちゃうやつー♥ 感覚同調するだけだから、要はすごく気持ちいいってだけなんだけどねー♥」
「えっ、じゃあライナの分の絶頂まで、味わってる、のぉ♥」
「そーだよ♥ でも……んっ♥ 感覚制御してた分まで同調しちゃうとはねー♥ 舌でしてる間、ぜんぜんイけなかったでしょー?」
「あふっ♥ す、すごい、けど……ぉっ♥」
「ありゃ、満足できなかったー? 私は思った以上に楽しめたんだけどなー♥」
「あなた、科学的人工チンポの良さを教えるとか言ってたのに、コレ明らかに……っふ♥ 魔術系アイテム、じゃなぁい♥ ライナが作ったのじゃ、ないでしょお♥」
「……ま、まあ、今じゃ魔術も科学的に分析されて活用されてるわけだしー」
目をそらす。
「はぁ……今度は相互同期型にしなさいよぉ♥ ん、後コレって、このままハメっぱなしだと、ライナがイクごとに私も、イけるのぉ?」
「いや至近距離って言ったでしょー♥ せいぜい数メートル程度だよ……っ♥」
「つまんないわねぇ……♥ んっ♥ このまま、ハメて行こうかと思ったのにぃ♥」
「遠隔共鳴型だと、かなり高額になりそー……いや、端末のアプリを介したらいけるかなー。別に乗っ取られても、抜けば同調は止まるし……んっ♥ ま、今度つくってみとく……ね♥」
ライナが力尽きたように、床につっぷした。
「ちょ、ちょっとライナ、寝る前に情報わたしなさい、よぉ♥」
名残惜し気によろよろと腰を持ち上げ、膣襞と陰唇をたっぷり絡ませながらディルドを抜く。
確かに、それだけで身を襲う快楽は一気に減った。
あの暴力的な連続絶頂による、満足感だけが残る。
「ふぁ♥ んー……、リアちゃんに見やすいように、さっき、プリントアウト……」
オンライン上の情報やり取りは、どこの神が見ているかわからないため秘匿性の低いものに限られる。
他のハンターに見せない方がいいと、ライナが判断したのだろう。
激しすぎる行為の疲れでそのまま寝てしまうライナをよそに。
ファンタズマゴリアは出力されていたデータを一読し、懐に入れて……工房を立ち去るのだった。
今回も変則的な運用。
TRPGとしての『Ventangle』に特に関心がなければ以下の記事はスルーください。
●座金井ライナ
【挿絵表示】
技術者職であり、情報収集は専門外。
しかしファンタズマゴリアが、電子情報関係に触れたがらないので代理で行う。
情報精度はあまりよくない。
●誰かにやらせる判定
地道な活動はキャラ的に……という時に便利な描写手法。
適当なNPCをGMに登場させてもらって、PCはエロール等に専念する。
判定に関わる作業は、PC当人ではなくNPCに代わりにしてもらったことにする。
エロでやると「セックスばっかしてるうちに、なんか解決した」という流れになってしまうが、サキュバスなら世界観的にも問題はない。
(サキュバス以外でも当事者が納得していれば問題ない)
今回はライナが情報収集を行っている描写が、実際に判定するのはファンタズマゴリア。
そして、やたら濃いエロールによって、さらなるリソースを獲得する。