FIRST DAY 15:00~21:00
世紀末なスラムの宵闇区を出て……日の当たる外壁区下層。
西に傾きつつある太陽の下、歓楽街カミマチストリートでは刺激を求める市民と観光客が溢れている。
電子ネットワーク上が神々の監視下にあるとは言え、個人の待ち合わせに使う程度なら問題はない。
相手は時間厳守に定評がある。
サキュバスと見て声をかけてくる連中をあしらいながら、煉獄アリーナの壁面試合モニターを眺めていれば……時間ぴったりで相手は現れる。
「マトモな仕事で呼ぶなんて珍しいじゃない」
宵闇区ではまず見かけないタイプ――肌を露出しないフォーマルなビジネススタイルで、しっかりと髪や肌を整えた女。
軽い挨拶をして、適当なラブホテルに入る。
小型の温水プールがある、少し高めの部屋をとった。
他のセックスフレンドとは違い、テンパランスは身なりや清潔さを気にする立場だ。オフの時ならともかく、すぐに仕事にかかってもらうつもりで呼んだ以上……サキュバスでも、その程度の配慮はする。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
二人で、温水プールに浸かり身を絡め合う。
仕事をしてもらうのだから、激しい行為はしない。
甘く肌を触れ合わせ、丹念にマッサージするように体中を愛撫する。
「――ってワケなのよぉ。あなたなら話を付けられるでしょぉ?」
「いいけど……ん♥ 中抜きはするわよ?」
ぬるめの湯の中で抱きしめ合い、脚を絡め、尻や背中をやさしく撫で合う。
押しつぶし合う乳房の先端が、太腿に吸い付く互いの性器が、ある程度は刺激されるが……それ以上はしない。
ファンタズマゴリアは間近に見つめ合うようになった顔に、軽いキスを言葉の合間で落とす。頬や額にだけキスをし、媚薬効果のある唾液を無理に飲ませるつもりはないとアピール。
「いいわよぉ、私としては100……最低80あればいいわぁ。差額はどうぞぉ♥」
「ん……♥」
「あむ♥」
テンパランスがせがむように舌を突き出した。
その舌を啄み、吸って、舌と舌を卑猥に擦り合わせる。
「んんん……♥」
軽い絶頂に至ったテンパランスがしがみついてくる。
秘所が、吸盤のように脚へ吸い付いてきた。
ファンタズマゴリアとしても、朝から激しい行為の連続だったのだ。
こんな甘い時間も悪くはない。
「人肌恋しそうねぇ♥ ハンターにしては禁欲主義が過ぎるんじゃなぁい?」
唇を離して、首筋を長い舌で舐める。
肌になら媚薬の効果もほとんどない。
ただ熱く柔らかい愛撫。
キスマークも作らない。
「仕事を頼んどいて、そういうこと言う? 少なくとも今回の仕事じゃ、体は使えないでしょ」
むくれたように言いながら、甘えるように抱きついてくる。
テンパランスはそれなりに好色だが、時と相手をしっかり選ぶ。彼女にとってファンタズマゴリアとは、サキュバスにしては信用でき、ハンターとして相応の実力を備える人物。つまり、お互い利用価値のはっきりした関係ということ。
「ごめんねぇ♥ でも、あなただって宵闇区に首はつっこめないでしょぉ?」
「っあっ♥ わかってる、わ♥ うまく、仕事にするってば……んんっ♥」
軽い愛撫への、遠慮も羞恥もない嬌声。
「ふふ♥ かわいいわぁ♥ 今回の犯人が、あなたみたいな疲れてるオトナを狙ってこなくてよかったわねぇ♥」
「そう……ね♥ そうなら、正体も気づかれにくかったし、事件自体の発覚も……あっ♥」
軽く脚と腰を使い、互いの秘所を太腿にゆっくり擦りつけ合う。
なめらかな肌での刺激はもどかしく、激しさもない。
時折触れ合う乳首同士の刺激の方が強いくらい。
「ん♥ かわいぃ♥ かわいい♥」
「んん♥ ふぅぅ……♥ はぁ♥」
甘えてしがみつくテンパランス。
その疲れをねぎらうように抱擁し、髪と背を撫でながら何度もキスをして、ゆっくりとゆっくりと快楽を与え合う。
絶頂しても互いに抱きしめる腕の力が少し強まるだけ。
たっぷり一時間近くかけて、温水の中で密着し。
プレイマットの上でもローションとボディソープを絡め合い、ただ裸で抱きしめあって密着しながらキスをし、軽い絶頂を味わい。
シャワーを浴びる間も、じゃれ合った。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
残り時間30分を切った頃。
二人は髪を乾かし合いながら、裸身を寄せ合ってソファに座っていた。
「――正体はライナの推測だけよね? 事件自体は酷似してるし、宵闇区へ逃げ込んだってのも信憑性はある。犯人を見つけたって線で行くけど、さらわれた子の救助に成功しなきゃ報酬は引っ張り出せないわ。助けた後で手出して、壊したりしちゃダメよ?」
「あらら、残念♥ けど、犯人に壊されちゃってたら仕方ないわよねぇ?」
住宅区中層で、浮浪児らと同様の連続児童誘拐事件が起きていた。
情報提供を含め、それなりの賞金がかかっている。
ファンタズマゴリアは、依頼仲介をテンパランスに頼んだのだ。
「その場合、家族からの報酬は期待できないわね。上層なら問題なかったでしょけど、中層だもの」
「100クレジットは厳しいかしらぁ?」
多層都市である堕天特区は、基本的に高い場所で暮らす連中ほど金持ちだ。
中層は安定こそしているが、富裕層の暮らす場所ではない。
「中層担当の警備会社らが賞金かけてる以上、それなりに手に入るはずだけど。ちゃんとした映像記録はしときなさいよ。証拠がないと、宵闇区のサキュバスが助けたって、自作自演扱いされかねないわ」
「信用ないわねぇ」
「私が信用したって、支払う連中の信用は別よ」
慰めるように身を寄せ、テンパランスから唇を触れ合わせるキス。
「あはっ♥ めずらしぃ……♥」
「茶化さないでよ」
裸体のまま甘えて、肌をすり合わせるように密着してくる。
ファンタズマゴリアは間近で見つめ合うようにし、鼻先を突き合わせ、吐息を絡めて返した。
「じゃあ、うまくいったらぁ……一晩、あなたのこと壊してもいぃい?」
「こんな風に二人でなら、ね。前みたいに乱交場に連れてったり、路地で並んてクズに犯させるのはやめてよ」
過去のプレイを、随分と根に持っていたらしい。
「じゃあ、首尾よくいったらぁ、報酬はクレジットといっしょに……今度はここで24時間、二人きりで部屋借りましょぉ♥」
「ん。それなら……いいわ♥」
時間ぎりぎりまで裸身を密着させながら、触れるだけのキスを繰り返した。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ラブホテルを出れば、日も暮れつつある。
ストリートにはけばけばしいネオンが輝き、無数の人でごった返している。
路上ライブが開かれ、露店が並び、街娼や客引きがあふれかえっている。
逢魔が時。
歩く人々の足元をゴブリンが駆け抜け、頭上をハーピーが舞う。
まさしく欲望と退廃の坩堝。
サキュバスとしては、いつ見ても血の騒ぐ光景。
ホテルを出てきた二人を性的な目で見る視線も感じられるなら、なおさらだ。
「遊んでいきたいんだけどぉ……仕事になっちゃったものねぇ」
「当たり前でしょ、交渉する以上はこの話だって漏れるわよ」
肩をすくめるファンタズマゴリアを、テンパランスがたしなめる。
スポンサーに話を持ち掛けるのだ。
他のハンターが宵闇区へ調査に来る可能性も高い。
ことによっては、既に追跡し向かっているハンターがいてもおかしくない。
他の同業者が解決すれば、当然ながら報酬は得られない。
情報のアドバンテージを活かして、素早く解決する必要があるのだ。
「はぁい。がんばって解決するわぁ」
「がんばってちょうだい」
軽くため息をついて、宵闇区へと戻っていくファンタズマゴリア。
店はあの浮浪児たちに留守番を任せた。
今日は休みだと、入り口に看板も置いて施錠している。
次に頼る相手は、ライナやテンパランスほど甘くない。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
喧騒とネオンを離れ、傾いたコロニーの影……宵闇区へ入る。
そこかしこに危険と恐怖、それらに怯える者達が隠れる領域。
そんな場所でも、およそ誰も近づかぬ場所というものはある。
危険な存在の縄張りはどこもそうだが……。
凶悪な妖精の出現地点は、言葉も通じぬゆえなおさらだ。
ファンタズマゴリアが訪れたのも、そんな場所の一つ。
俗に“悪魔の十字路”と称される場所。
「相変わらず誰もいないわねぇ」
荒廃し、瓦礫の山となった四つの建物の間にできた十字路。
常に生臭い硫黄の臭気が漂い、瓦礫には高熱でガラス化したものが少なくない。
「ねぇねぇ、聞きたいことあるんだけどぉ♥」
そんな十字路の中央へ向かい、サキュバスが歩を進める。
生暖かい硫黄の風が吹き、十字路の中央に渦巻く。
次の瞬間、ずるりと暗がりから這い出すようにして漆黒の魔犬が現れた。
「フッ、フッ――」
地獄の炎を鼻と口から噴きながら、爛々と光る眼で十字路に踏み込んだ者を睨みつける。
イングランドに伝わる妖精ヘルハウンド。
悪魔の化身、死のもたらし手、暗黒の獣。
堕天特区でもしばしば現れては血生臭い事件を起こす、凶悪な怪物だ。他の地区では速やかに討伐されるが、ここではわざわざ退治する者もいない。出現する場所がわかれば、誰も近づかなくなるだけ。
そして一帯の妖精の“主”とも呼べる位置に収まる。
「あなたなら知ってるでしょぉ♥」
そんなヘルハウンドを前に、ファンタズマゴリアは仰向けに寝そべり。
犬系の妖精にわかりやすい屈伏のポーズを示す。
「ヴルルルル……」
不審げに顔を寄せ臭いを嗅いでくるヘルハウンドの目の前で、申し訳程度に股間を覆っていた布をずらす。
淫魔の媚香が、魔犬の顔を包んだ。
凶暴さがなりを潜め、サキュバスの股間に顔を擦り付けんばかりに香りを嗅ぐ。
「ねぇ、この辺りに最近、新顔の妖精が来てないかしらぁ♥ 子供を攫って回っててぇ、たぶん鳥系だと思うんだけどぉ……♥」
脚を大きく開き、指で陰唇を押し広げて淫液を垂らす恥肉を見せつける。
「ヴァフッ……フーッ……フーッ」
鼻面を下腹部に押し付けながら、びちゃびちゃと音を立ててその雌肉を舐め始める。
溢れ出す淫蜜をすくい舐めとり、魔獣の唾液まみれにしていく。
「あっ♥ 教えて、くれたらぁ♥ 好きにしてぇ、いいからぁ……♥ お願いぃ♥」
「グルルルッ……!」
だが返答は、不機嫌な唸り声。
舌はさらに激しく秘所を舐めまわし、吐息に混じる地獄の炎が肌ではなく……魂を焼き炙ってくる。
淫らな本能が、ファンタズマゴリアに魔犬の意図を察させる。
「ああああ♥ ごめんなさぁい♥ しばらく顔みせなくてっ♥ んっ♥ どうぞ、先に、先に交尾してくださぁいっ♥」
ごろんとうつ伏せになり。
魔犬に尻を向けたまま土下座する姿勢になる。
雌として交尾を乞いつつ、人間として懇願する。
「ヴァフッ」
ヘルハウンドが笑ったのだと、わかった。
「どうか、この穴に逞しいおチンポ、お恵みくださぁい……♥」
尻を軽く持ち上げて振り、尻肉を両手で押し広げて発情しきった穴を見せる。
つい今しがたテンパランスと甘く戯れた体を、獣に差し出す背徳感が……サキュバスの本能をどうしようもなく昂らせ発情させるのだ。愛し合った相手が今、こんな獣に媚びて犯されんとしているなど……彼女は知るまい。
「フッ、フッ……ワフッ……」
「ひっ♥ あっ♥ あっ♥ 許してぇ♥ 許してぇ♥」
背後からヘルハウンドがのしかかり。
毛皮の中から飛び出し、屹立した犬の肉棒を尻に擦りつけてくる。
背後から長い髪ごと首をかぷかぷと甘噛みされる。
いつでも殺せると、思い知らせてきているのだ。
牙が首に触れるごと、ファンタズマゴリアは甘い悲鳴をあげる。
それが魔犬の嗜虐心を昂らせ、肉棒をさらにたぎらせるのだ。
「フーッ、フーッ……グルルルッ……」
「あああっ♥ ひぅぅ♥」
魔犬の肉棒はいつの間にか、脚の間に入り込んでいる。
人間より熱い肉棒に跨る体勢だ。
蕩けた膣口を、クリトリスを擦りあげようにしてくる。
「ヴーッ……!」
「はぃぃ♥ 自分でハメますぅ♥ 交尾させて、いただきますぅ♥」
肩に軽く食い込む牙で、苛立った様子を察し。
憐れな懇願する声色で、のしかかられたまま……屈辱的に腰をくねらせ、自ら凌辱者の肉棒を膣内へと咥え込んでいく。
「ヴァフ、ヴルルル! フッ! フッ!」
「ああああああぁ熱い♥ 熱いですぅ♥」
半ばまで挿入すれば、耐え切れなかったのだろう。
獣らしい交尾が始まる。
「オフ! ヴァフ! フーッ! フーッ!」
「ひぃ♥ はげし、はげしぃぃ♥♥」
いつもとは比べ物にならない、乱暴で暴力的で自分勝手な交尾。
人間なら火傷しかねない熱い肉棒が、淫魔の中を何度も激しく突いてくる。
突くごとに、並みの射精と変わらぬ量の先汁が噴き出し、子宮口へと浴びせられる。
硫黄臭い唾液が肩や首を舐めまわしてくる。
「オンッ! ヴォウンッ!」
「ひぃ♥ いひぃ♥ すご、すごいですぅ♥」
興奮する魔獣が炎を吐き、淫魔の髪の端を焦がす。
そんな中でさえ、サキュバスは腰を淫らに振って己を凌辱する肉棒へ奉仕する。
文字通り、悪魔と悪魔の交合。
「ヴァフッ! ワフッ! オオォン! オオーン!」
「ひぁっ♥♥ ひっ♥ 出す、出すんですねぇっ♥ どう、ぞぉ、お、おだし、くださいぃぃ♥♥♥」
のけぞるようにして魔獣が遠吠えした。
力なき近隣住民を恐怖に陥れる咆哮。
恐怖がファンタズマゴリアを屈伏させ、被虐的な絶頂に至らせる。
淫魔の膣肉がいやらしく締めつけ、凌辱者のものに貪欲に絡みついて射精を促す。
「ウルルルルル――オオオオーーーーーーーン!!!!」
「お゛ぉおおおおおおおおおおおお♥♥♥」
何度も先汁を浴びせ、ほぐされた子宮口の中へ……熱い悪魔の精液が流れ込んでくる。
前にファンタズマゴリアが搾ってやってから、交尾をしていなかったのだろうか。
以前より遥かに凝縮された地獄のような、まさしく昏く熱く甘い精液。
淫魔という“魔の本能”を暴力的に蕩かしてくる精液が、流れ込んでくる。
しかも、魔犬の交合はいくらかの射精をして終わりではない。
「フーッ……フーッ……ヴルッ」
「あ゛ぁあああああひぃいぃぃぃ♥♥♥」
射精しながら、ぼこりとヘルハウンドの肉茎の根元が膨れ上がる。
膣口の中で膨らんだそれは、肉棒が抜けることを防ぎ。
確実に受精するよう、精液の逆流を許さない。
肉茎自体も長く硬く屹立したまま、鈴口を子宮口に押し付けている。
「ヴァフッ……ウルルルル」
「お゛っ♥ へっ♥」
そのまま、ヘルハウンドはのしかかった体勢から降りて離れるが……つながった性器はそのままだ。
尻を突き合わせたままつながった尾結合の体勢にされても、抜けはしない。
中で反転した肉棒にかき混ぜられ、だらしないよがり声をあげさせられる。
「フーッ……ワゥゥ」
「あっ♥ まだっ♥ まだ濃いぃ♥」
しかも、まだ射精は続いている。
犬の射精は30分は続く。
溜め込んだ魔犬のそれとなれば……1時間は止まるまい。
「ヴァフッ」
「ふぇ? あ゛っ♥ ひぁっ♥」
魔犬が歩き始めた。
ファンタズマゴリアをつながらせたまま。
貫く肉茎に引きずられるように、だらしない四つん這いで付いていくしかない。
犬に貫かれ、精を注がれ続けながら。
あさましい姿と表情、そして嬌声を響かせて……連れ回される。
「フーッ……フーッ……」
「ぐ♥ ひっ♥ ひきぃっ♥」
魔犬の呼吸は整い、発情は治まりつつあるが……射精は止まらない。
四つん這いでのろのろとついていくファンタズマゴリアの歩みは遅い。
元よりこんな姿勢で、しかも後ろに向いて進むなど慣れていないし……絶えぬ絶頂と羞恥で、足腰もまともに動くと言い難い。
「フッ、フッ、フッ……」
「あ゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉぉっ♥♥」
わずかな瓦礫、段差を進むだけで、違う場所を突かれよがらされる。
膣穴を押し広げるように逆流する精液に鳴かされる。
牝の淫らな吠え声をあげさせられる。
己の雌を見せつける姿を、無数の住人に見られながら……羞恥と凌辱で絶頂させられ続けるのだ。
妖精は約束を守る。
この尾結合行進の果てに、きっと、間違いなく、願った場所に案内されるだろう。
今の速度で、一回の射精が終わる前にたどり着けるかは……疑問だが。
今回も変則的な運用。
TRPGとしての『Ventangle』に特に関心がなければ以下の記事はスルーください。
●テンパランス
【挿絵表示】
フィクサー。凄腕ではないが、同格なので遠慮もあまりいらない。大学中退した元エリートで、今はフリーコンサルタントという名のなんでも屋。荒事斡旋もする。
●依頼の獲得時差
1話目で言ってましたが、PLはセッション開始時に依頼を受けています。
しかしPCであるファンタズマゴリアは依頼の存在を知らず、今回テンパランスとの会話でようやく依頼という形で認識しました。
最終的に報酬発生する理由がちゃんとあればいいので、こういう変則的な受け方も可能です。お金にがっついてるキャラにしたくない時に便利。
●とにかくエロで解決する
今回、ヘルハウンドさんに持ち掛けてるのは「犯人のアジトおしえて」っていう一気にクライマックスへ移行可能な情報です。
核心情報だけどハードなエロをすれば可能だろうという流れ。
とはいえ1回で知るのもアレなので、まだ後半戦の次回に続きます。
2回分の「準備」をヘルハウンドとの判定に割いてる状態です。