ファンタジー陵辱エロゲ世界にTS転生してしまった狐娘の冒険譚 作:雅媛
ゴブリンにボクがつかまるまでそう時間はかからなかった。
見通しのきかない地下道で、ゴブリンが多数がうごめく中、見つからないように街まで移動するなんてできるはずがない。
すぐに見つかったボクはゴブリンたちに囲まれ、あっけなく武器として持っていたショートソードを取り上げられて、冷たい石の床に押し倒された。
「くっ、放せよっ!!」
無駄と思いながらも、拒否の声を上げ抵抗しようとするが、両手両足を抑える力が強くなるだけで終わる。
ゴブリン一匹一匹はボクと同じぐらいの体格だが、複数で襲い掛かってきており、それぞれでボクの手足を押さえているのだから、とても引きはがすことなどできなかった。
「やめっ、やめろっ!!!」
ゴブリンたちはそのままボクの服の胸部分をずらす。ぴっちりしたレオタード状の服は簡単にずれ、形のいい乳房があらわになった。その乳房の頂点のピンク色の乳首にそれぞれゴブリンたちがむしゃぶりつく。
気持ち悪い、最初はそんな感覚であった。生ぬるいナメクジが乳首をはい回っているような感覚と、ゴブリンという醜悪な魔物に襲われているという感覚が生理的嫌悪を引き起こすがそんなことを考えられたのは物の数秒程度であった。
「やめっ♡ やめてっ♡ んあっ♡ ああっ♡ あっ♡ あっ♡ やめぇ♡♡」
ゴブリンに限らず、魔物の体液には女性を発情させる媚毒成分がたっぷりと含まれている。ゲームでは文字で説明されるだけであったが、実際体感させられるとその暴虐的な効果は耐えられるものではなかった。
嫌なのに、声が甘くなり無理やり感じさせられてしまう。舐められるたびに、体がビクッ♡と反応し、胸の奥が熱くなる。同時にお腹の奥も熱くなり、股間がぬるぬると濡れ始める。
逃げようと体をよじるが、やはり全くの無駄であり、手も足も押さえつけられたままで胸を吸われることを引きはがすことすらできない。無理やりされているのに感じるという状況に余計嫌悪感は増していくが、どうしようもなかった。
「あっ♡ いやっ♡ やだっ♡ あっ♡ あああああっ♡♡」
しばらく責められ続けると、胸の奥の熱くなったのと、おなかの奥の熱くなったのが限界を迎え爆発する。頭が真っ白になり、全身がビクッ♡ ビクッ♡ と痙攣する。両手両足には力が入らず、打ち上げられた魚のようにあおむけで痙攣することしかできない。
呆然と天井を眺めイってしまったことに悲しみを覚えていたボクであったがこれで終わりなわけがなかった。ほかのゴブリンが、ボクの脚を開き体をねじ込ませてきたのだ。
「やあっ!! それだけはゆるしてっ! やだっ! やあああ!!」
犯される、それを理解したボクは泣き叫びながら体をよじり、必死に脚を閉じようと抵抗する。だが、絶頂した体は脱力しきっていて全く力が入らず、また、複数で押さえつけられた体は少し身じろぎができるだけで犯そうとするゴブリンには全く無意味だった。
ゴブリンはボクの服の股間部分を指でずらすと、膣口を指で撫でた。
「んひっ♡ やだっ、やだぁ」
発情しきったボクの体はそれだけでも軽くイってしまう。その様子を見たゴブリンはそのまま、チンポの先をボクの膣口にあてがうと、強く挿入を始める。
「やめてっ!! お願いっ!! やだあああ!!!」
メリッ♡ とめり込んでくるチンポを必死に止めようと下腹部に力を入れる。
狭く、締まったボクの膣になかなかチンポは入らないようで、チンポの侵入が遅くなる。遅くなっても何ら意味がないことはわかりながらも、ボクは抵抗をやめられなかった。
「んぐっ♡ んっ♡ ふ~♡ ふぅううう♡♡」
腰を持たれてぐりっぐりっと力強くボクの膣内へとめり込んでくるチンポ。無理やり広げられる痛みと、塗り込まれる媚毒入り先走り汁により挿入ってきた部分は焼けるように熱くなりいやでも挿入っているチンポを意識させられてしまう。さらに乳首を舐っていたゴブリンたちも乳首責めを再開し、否応なく感じる部分が増えていく。そんな中、無駄な抵抗をつづけるボクであったが、それも終わりが近づいていた。
ぐにゅっ、と膣内の抵抗が増す。処女膜にチンポがぶち当たったのだとすぐに理解できた。挿入ているゴブリンもそれに気づいたらしく、ニヤリ、と邪悪に笑い、腰をつかんでいた手に力を籠める。
「やっ♡ やだっ♡ おねがいっ♡ ゆるしっ♡ おっ♡ おっ♡ ひぎいいいい♡♡♡」
懇願するボクのことを全く無視し、まず責めを強めたのは両乳首だった。それぞれのゴブリンが強めにボクの乳首に噛みついたのだ。強い刺激に、再度絶頂に持っていかれる。それにより力を入れられなくなった僕の膣内をゴブリンのチンポが一気に奥まで貫いたのだ。
ぶちっ♡♡ という感覚でボクの純潔のあかしを破られ、ズンッという感覚とともに一番奥がえぐられる。
奥まで挿入れられた、と理解したのは一瞬であった。
「おあっ♡♡ おっ♡ おおおおおお♡♡♡」
お腹の奥に焼けた鉄杭を入れられたような痛み、熱さと同時に信じられない快感がボクを襲った。
視界がチカチカと白く点滅し、体は自分のものではないようにビクビクと痙攣し続ける。
お腹の中はギューギューとチンポを締め付け、その形がはっきりとわかってしまうぐらいである。
犯されているのは理解しているが、なぜこうなってしまったのか全く分からないまま、ボクは獣のような嬌声を上げ続けるしかできない。
そしてこの状況をさらに押し進めることがすぐに起きた。
ゴブリンがグオオオオオ!! と鳴くと、膣内に入っていたチンポがグンッと膨れる。射精される、と理解するが、ボクにできることは何もなかった。
ビュルッ♡ ビュルルルルルルル♡♡
ブビュッ♡ ブビュブビュッ♡ ブビュゥ♡♡
「おっ♡♡ おっ♡♡ おっ♡♡」
精液を一番奥に射精され、ボクは無様にまた絶頂した。
媚毒が一番含まれている精液を女の一番大事なところにぶちまけられたのだ。頭が真っ白になり、絶頂しっぱなしにされて何も考えられなくなる。体は勝手にチンポから精を搾り取ろうと膣をギューギューと締め付け、それに反応したゴブリンのチンポはボクの子宮に精を注ぎ込んでいく。
ドクッ♡ ドクッ♡ ドクッ♡ とさらに精液を注ぎ込まれ、ボクの腹はどんどん膨らんでいく。
それが数秒だったのか、それとも数時間だったのか、ボクには全くわからない。
「あっ♡♡」
精を注ぎ切ったゴブリンがチンポをボクの膣内から抜いたとき、ボクの腹は少し膨らんでいた。
外から見てもわかるぐらい大量に注がれたのだ。当然注がれたボク自身は、媚毒たっぷりのザーメンを子宮内で感じイキ続けていた。
手足を押さえつけていたゴブリンたちがボクから離れる。ボクを犯すため、また、ボクにもう抵抗する余力がないのを察したためだろう。この地獄のような体験は、ここで終わりではない。まだ、周りにゴブリンたちは何人もいる。
「ゆる、ひてぇ♡♡」
ボクの命乞いは何ら意味もなく、薄暗い地下道へと消えていった。