ファンタジー陵辱エロゲ世界にTS転生してしまった狐娘の冒険譚 作:雅媛
当然、この一回で終わるわけがないことはボクもわかっていた。
次のゴブリンがボクにのしかかり、膣内にチンポを無遠慮に挿入してくる。
「もうやああああ……」
お腹に媚毒たっぷりの精液を詰め込まれたボクの体は消耗してろくに動かない。特に抵抗もできず、一度犯された膣はすんなりゴブリンのチンポを受け入れた。
「んあっ♡ もうやめてぇ…… おおおおおっ♡♡」
そうして挿入したゴブリンはボクの腰に手を回して抱き上げる。いわゆる対面座位の姿勢だ。ゴブリンはニヤニヤと下品な笑いを浮かべている。
体重でより深くチンポがボクの奥にめり込む。それだけでも最悪だが、状況はここで終わらなかった。
「な、なにするのっ!? ま、まさか、お尻はやだっ!! そこはチンポ入れる穴じゃないよぉ!!」
後ろから別のゴブリンが迫ってくる。正面のゴブリンは手でボクの尻をわしづかみすると、尻をぐいっと広げた。尻穴を犯されると察したボクだったが抵抗する方法は何も残っていない。すでにチンポを突き刺されて、移動することすら難しい。
ボクの抵抗の言葉も何ら意味がなく、後ろから迫ってきたゴブリンはそのチンポをボクの菊門にあてる。
「ゆるしてっ、お尻壊れちゃう、やだっ、やああああああ」
そうしてそのまま一気に尻穴も貫かれた。尻穴に力を入れて抵抗する、なんてこともできない。無理やり広げられ、痛みと不快感が襲ってくる。
「ぐるじぃ…… ぬいでぇ…… ぬいでぇ……」
それぞれの穴が無理やり広げられる不快感と、それにより内臓が圧迫される不快感がすさまじく思わず悲鳴を上げるが、当然ゴブリンたちはそんな僕を配慮してくれるわけもない。
遠慮なくピストン運動を始める。ずっ♡ ずっ♡ と静かな水音があたりに響く。
その静かさに比べてボクの余裕は全くない。圧迫感は先ほどまでの倍以上感じるし、すでに体力が尽きつつあるせいで苦しさが半端ない。さらに、痛くて苦しいのに、性感は必要以上に感じてしまう。膣での性感も先ほどが初めてだが、尻での性感もこちらも初めてである。ずっと何かを出し続けているような解放感と誤解する快感が尻を襲い続けているのだ。苦しくて痛いのに、確実に感じている状況に頭がおかしくなりそうだった。
「むりぃ…… じんじゃうぅ……」
意識が遠くなりそうになるがが終わりはすぐに訪れた。
むくむくっ、とチンポが膨らむと、次の瞬間、射精をしたのだ。
ビュルッ♡ ビュルルルルルルル♡♡
ドクッ♡ ドクッ♡ ドクッ♡♡ ドクッ♡♡
「あっ♡ でてるぅ♡♡ ああああああ♡♡♡」
前と後ろへの大量射精である。
すでにお腹が膨らむまで注ぎ込まれた前も、そもそもそういったものを受け入れるようになっていない後ろも、大量に注ぎ込まれて受け止めきれる量ではなかった。
「ぐるじぃ♡♡ おなかやぶけちゃうぅぅ♡♡」
限界以上に膨らむおなかの中に必死に耐えながら、ゴブリンがチンポを抜いてくれるまで必死に耐える。すべてを出し切ったゴブリンたちは、ようやっとずるり、とチンポを抜いた。
「おあっ、あっ、あああ♡♡」
ぶりゅぶりゅっ♡♡ ぶりゅっ♡♡ ぶりゅぶりゅっ♡♡
地面にアヒル座りをしながら、汚い音を響かせて、ボクは前と後ろ、両方の穴からゴブリンの精液をひりだした。勢いよく逆流する精液が、床にボトボトッと落ち、そのまま広がって僕の太ももや足を汚していく。
ボク自身はそんな汚れを気にすることもできずにただただ精液を排泄することしかできない。結局大半を吐き出し切った時、ボクの下半身も床もザーメンまみれになっているのであった。