「それでは私も脱ぎますね♥」
バーゲストはそう告げてベッドから降りる。
着ているドレスをわざとらしいぐらいにゆっくりと脱ぎ始めた。
サーヴァントの衣服は基本的に魔力で構成されているからその気になれば一瞬で裸になれる。
そうしないのはバーゲストが俺の性欲を煽っている証明だった。
靴を脱ぎ、ドレスを脱ぎ、ストッキングを脱ぎ、下着を脱ぐ。
嫌がりながらも力で無理やり脱がされた俺とは対照的にバーゲストと堂々と自ら衣服を脱ぐ。
但し体の向きは俺に背を向けている。
あの大きな胸も、六つに割れた腹筋も、ドレスの上からでも形が分かりそうな性器も、鍛えられた長い脚も見えない。
逞しくて大きな背筋と柔らかくて重そうな尻だけが目に入る。
その後ろ姿を見ているだけでもオチンチンは興奮して再勃起してしまう。
最後の一枚であるパンティーを脱ぎ床に落としたバーゲストがゆっくりと俺のいる方向にふり返る。
その裸体を見た瞬間、この世界で最も美しい雌が俺の目の前に姿を現した。
ピュッ♡
「ああぁんッ♡」
待ち望んだバーゲストの裸、それを見ただけで興奮のあまりオチンチンが甘イキして精液が一滴漏れてしまった。
だって凄過ぎる。
光を反射して輝く
顔だけ見てもその美しさで呆けてしまう。
だけどその肉体はもっと魅力的だ。
片方だけで俺の頭に匹敵する大きさの乳房、愛しい者を護る力を秘めて盛り上がる両腕、そこら辺の盾より美しい割れた腹筋、俺の胴ぐらい太く神樹のように大地へ根を下ろす太腿、そして風で穂先が波打つ麦畑のように髪と同じ色の陰毛が生い茂った秘所。
美しさと力強さが同じ体でお互いを惹き立てる。
俺だってそれなりに鍛えてる筈なのにバーゲストの逞しさに比べたら骨と皮だけの痩せぽっちの子供だ。
彫刻のように鍛え上げられた体は存在自体が美しさを持っている。
醜い獣なんてとんでもない、御伽噺に登場する美しいお姫様みたいに綺麗だ。
ヘコッ… ヘコッ♡ ヘコヘコッ♡ ヘコッヘコッ♡
気付かない間に俺はベッドの上で腰を前後に動かしていた。
昆虫や動物の雄が雌に対して行う求愛行動みたいに必死なアピールして興味を引く。
バーゲストはそんな俺の媚びるような動きを見ても軽蔑しない。
むしろ微笑ましいとさえ思っているのかにこやかに顔を綻ばせる。
「マスター、其処で見ているだけでご満足ですか♥私の体を存分に堪能したくありませんか♥」
「い、いいのッ!?」
「勿論♥私が体を赦すのは心からお慕いする御方だけです♥私の体をマスターのお好きなように弄ってください♥」
ベッドから飛び降りてバーゲストに抱きつく。
柔らかくて大き過ぎる双丘の間に顔を埋めながら腰を動かすのを止められない。
そんな俺をバーゲストは優しく抱いて頭を撫でてくれる。
さくらんぼ位に大きくて硬いピンク色の乳首に吸い付く。
授乳と違う筈なのに乳首を口に含んで必死に舐め回し痕が残りそうなぐらい噛む。
そうして抵抗しなければこのオッパイに敗けてしまう。
「ふふっ♥マスターは本当に私の胸が好きなんですね♥」
「うん♡好きぃ♡いつもバーゲストのオッパイでオナニーしてたぁ♡」
「でも本当に胸だけで良いんですか?今日はどんな事を私にしても良いんですよ♥」
「するぅ♡いろんなとこするぅ♡」
止められない性欲に衝き動かされてバーゲストの体を堪能する。
逞しい腹筋に顔を当てると柔らかい皮下脂肪の奥に硬いゴムのような筋肉の反発を楽しむ。
腹筋の中央にある臍へ舌を入れて思う存分に舐め回す。
ピュッ♡
その次は俺の胴に匹敵するぐらいに鍛えられた太腿を撫でながら体を押し当てる。
もしバーゲストが足を動かせば俺は簡単に床を転がり振り払われるだろう。
トロォ…♡
さらに大きくて柔らかそうなお尻を頬擦りする。
オッパイに匹敵するぐらい柔らかい脂肪は指が何処までも沈み込みそうなほどだ。
ドピュッ♡
今度はおんぶしてもらい広い背中と盛り上がった腕を堪能。
その逞しさは一騎当千万夫不倒の英霊に相応しい。
ピュッ♡
バーゲストの何処かに触れる度に興奮で甘イキしてしまう。
漏れた精液がバーゲストの体の所々を汚すけど彼女は拒みもせず受け入れる。
まるで美しい花に止まる虫のように鬱陶しいはずなのにバーゲストはずっと微笑んだままだ。
もしあと少し長く触れていたらそれだけで本気の射精を漏らすと自分でも分かった。
それでも止めれられないぐらいバーゲストの体は魅力的過ぎた。
「楽しんでいただけましたかマスター♥でも、一ヵ所だけ触っていただけませんね♥」
「うぅ……」
「一番大事な処♥雌の最もいやらしい部分♥其処を避けてはいけませんわ♥」
「だ、だって……」
本能が悟ってしまったんだ。
もしバーゲストのあそこを見て触れてしまえば後戻り出来ないと。
もしこれから他の女性と付き合ってもオチンチンが勃起どころか興奮すらしない[[rb:不能 > インポ]]になってしまう。
「オ♥ マ♥ ン♥ コ♥私の一番エッチな部分を堪能していただいておりません♥」
そう耳元で告げるとバーゲストは俺の体を解放してベッドへ向かう。
大柄なバーゲストが俺のシングルベッドに横たわるとで彼女の重量で布団が歪む。
寝転んだバーゲストがゆっくり脚を開くとその部分がどんどん光の下に晒される。
貞淑にして忠節の騎士である妖精騎士ガウェインであるバーゲストの性格とはあまりに違い過ぎる秘所。
鬱蒼と手入れもされず下の穴の近くまで生い茂った金色の陰毛、その中から飛び出るみたいに存在を主張するクリトリス、そして陰毛と対照的に色素が黒く沈着した肛門。
完璧とも言えるバーゲストの肉体の中で性器の周囲だけがあまりに下品で淫猥だった。
その存在自体が魅了スキルのように俺を惹き付けて止まない。
ゆっくりベッドの上に乗ってバーゲストの性器を穴が空きそうなぐらい見つめる。
「性交の前にたっぷりと私のオマンコも愛してください♥」
そう言って恥ずかし気に頬を染めるバーゲストはまるで恋する乙女だった。
性欲とは違う感情が湧き上がりバーゲストの性器を愛撫し始める。
陰毛に隠れピッチリと閉じた秘丘からは愛液がトロトロと湧き出している。
堪らずバーゲストの股に顔を埋めて愛液を舐め取る。
酸っぱくて、しょっぱくて、甘い愛液。
さんざん精液を漏らし乾いた俺にとってバーゲストの砂漠のオアシスだ。
クリトリスを口に含むと溢れる愛液の量がさらに増える。
バーゲストのクリトリスは俺のオチンチンと違って包皮が剥け俺の親指ぐらいの大きさだ。
そんな部分にまで劣等感を感じているのにオチンチンは萎えるどころかさらに硬さを増して汁を撒き散らす。
トロォ…♥ ジュワァ…♥ ニチャアァ…♥
ピチャ…♡ ペロッ…♡ ゴクッ…♡
ヘコッ♡ ヘコッ♡ ピュッ♡
いやらしく湿った音だけが室内に響き渡る。
「あんッ♥お上手ですマスター♥このまま私
本心からそう告げてくれるバーゲストの声が嬉しくてさらにオチンチンから汁が溢れる。
「で~もッ♥まだ触れてない場所がありますね♥」
「え?」
次の瞬間、天地が逆転した。
俺の後頭部にベッドが当たり、自分が押し倒されたと漸く気付く。
そして俺の視界はバーゲストの股間だけが映された。
垂れた愛液が俺の顔を濡らし興奮する俺の目の前でバーゲストは前後を入れ替える。
そして俺の目の前にはピンク色の秘裂ではなく薄黒く蠢く肛門が見えた。
徐々に肛門が大きくなる光景にバーゲストが体を下ろしていると理解するが凄まじい力で抑えられ動きを封じられる。
「ああぁああぁぁ……♡」
「私の大きなお尻♥どうか存分にご堪能下さい♥」
そうして俺の頭にバーゲストの尻が覆い被さった。
100kgを優に超えるバーゲストの体重が俺の頭に集中する。
本当なら苦しくて堪らない筈なのに心地良い尻の弾力を感じ息苦しさが無いのはバーゲストが気遣ってくれるからだ。
口元には秘裂、そして鼻には肛門。
まるでバーゲストの為に誂えた椅子みたいに俺の顔面はバーゲストの秘所にフィットする。
必死に愛液を舐め取りながら鼻で肛門の臭いを嗅ぐ。
雄を魅了するフェロモンとは違う肛門が放つ臭いを嗅ぎたくて更に顔を埋める。
鼻先がバーゲストの肛門を突くみたいに幾度も触れては離れるの繰り返すした次の瞬間
プウゥ…♥
可愛らしい高音と共に沈黙が部屋を支配する。
刺激に耐えかねたバーゲストの肛門が放った屁の臭いが俺の鼻腔を焼いた。
「す、すいませんマスター!マスターのご尊顔に放屁するなんて不忠の極み!どうか御赦しください!」
慌てて顔から退こうとするバーゲストの尻を逃すまいと必死に掴む。
戸惑っていたバーゲストだが俺の真意を察するとゆっくり元の位置に戻り再び俺の顔の上に尻を乗せる。
「もう♥マスターは変態さんですね♥まさか私のオナラにまで興奮するなんて♥」
バーゲストは硬くなった俺のオチンチンを優しく撫でた。
興奮した俺は何も無い上に向かって腰を振りまくる。
「わかりました♥私のお尻に潰されてオナラを嗅ぎながら気持ち良~く
さらに俺の顔とバーゲストの尻が密着しこれ以上ないぐらい興奮してしまう。
プゥ…♥ ププゥ…♥ プッ…♥
クンッ…♡ クンックンッ…♡ クンッ…♡
必死に肛門から放たれる屁を逃すまいと鼻で吸い付く。
逞しい肉体とは正反対に精神の同じように慎ましいバーゲストの可愛らしい放屁音が耳に木霊し、口は溢れた愛液を飲み干す。
五感の総てがバーゲストに支配される心地良さで満たされる。
もうどうしようもない位に興奮した金玉はパンパンに膨れ上がり決壊の時を待つ。
「それではマスター♥最後にと~っても臭くて大きなオナラしちゃいますね♥どうかた~くさん精液を
そう言ってバーゲストは俺の顔面に体重を掛け更に密着させた。
呼吸すら覚束ないぐらいに隙間が無くなり、頭を覆う体重に動きを封じられた。
来るべき時の不安と興奮に震える俺の鼻先で肛門が開かれる。
プッ♥ ブブッ♥ ブプブォブプウゥゥウゥ♥
顔面がオナラの熱さと臭気で灼かれた。
ビュクッ♡ ビュックッ♡ ドッッピュゥウォゥ♡
音を立てて金玉から放たれた精液が精管を通り抜け尿道を快楽で灼き尽くす。
途轍もない衝撃となって鈴口から放たれた精子は亀頭を覆う包皮を物ともせず空へ飛び散る。
人間に耐えきれない快感を味わいながら俺は気を失った。