※この作品はR-18です。

黒狗の番い   作:品☆美

8 / 8
第八章 黒狗の躾

「おおぉう♡」

 

ドピュッッ♡

 

叫び声を出して精液を膣内へ射精(だ)す。

全身を強張らせて射精の快感に震えながら金玉の中身を吐き出すのは雄として最高の幸せだ。

スタッフ用トイレの中で情事に明け暮れるのは背徳感が極上のスパイスになって興奮する。

何よりバーゲストの大きな体躯が狭いトイレの個室だと迫り来るような大迫力ですごく興奮する。

 

「……治まりましたか立香?」

 

俺の体を身繕いしてくれるバーゲストの声が個室の中に響く。

射精後の疲労感にすっかり萎えて皮を被ったオチンチンを丁寧に口で清める。

その光景のいやらしさに生殖本能と優越感が刺激されて下半身に熱が籠り始める。

 

「あと一回♡あと一回だけぇ♡」

「いけません、立香には為すべき責務がある筈です。一回だけと仰ったから此処で交わったのですよ」

「やだ♡もう一回したい♡」

 

膨らみ始めたオチンチンをバーゲストの顔に擦り付けて催促する。

こんな極上の雌が俺の番いなのにセックスせずに我慢とか不可能だ。

早く射精したくて腰を前後に振って必死にアピール。

 

「ダメです。私を抱きたいのならマスターに相応しい振る舞いをして頂きます。何より立香には果たすべき使命があるでしょう」

 

バーゲストの手から魔力が迸り鎖を具現化する。

その鎖が俺のオチンチンに纏わり付き弱い力で締め上げる。

バーゲスト特製俺専用オチンチン貞操帯だ。

 

「ああぁん♡」

 

鎖の感触と締め上げる圧力だけで快楽に染まった声を上げてしまう。

だが快感は一瞬だけ、その後に鎖はは俺のオチンチンを精妙な力加減で射精を禁じる。

絶頂を禁じられて身悶えしながらもバーゲストの体を愛撫するのを止められない。

 

「夜まで射精はお預けです。部屋でお待ちしておりますから任務へ行ってらっしゃいませ」

「あぁん♡バーゲストのいじわるぅ♡」

 

バーゲストの豊満なオッパイに顔を埋めて甘えた声を出すのを止められない。

 

「もう♥仕方ありませんね立香は♥」

 

そう言ってバーゲストは俺の唇を舌で蹂躙する。

舌を絡めて唾液を交換しながら行ってらっしゃいのキスを続ける。

満足したバーゲストに解放された時には口の周りが唾液でベトベトになっていた。

 

「夜まで我慢できますか?」

「うん…。頑張ってみる」

「立香は素晴らしい益荒男です。頑張ってください♥」

 

そう告げられては我慢するしかない。

悶々とした気持ちを抱えたまま俺はスタッフルームへ向かった。

 

 

♥♥♥♥♥

 

 

(立香にも困ったものです。あんなに我を忘れて獣欲に惑わされるなんて)

 

すっかり運命の番いとの愛の巣となった自身の部屋で寛ぎながらバーゲストは嘆息する。

元々は歪な貞操観念や性に対するコンプレックスを抱えていた立香はバーゲストとの性交を経て性欲を隠さなくなってきたのが悩みの種だった。

他の英霊に対する劣等感を内心で溜め込んでいた所にバーゲストという極上の女体を体験したせいですっかり性に対し依存的になってしまった。

今ではバーゲストの姿を見るだけで発情期の獣のように性欲に支配され腰を奮って性交を要求する。

それでも周囲に人目があるなら何とか控えているが、このままではいつまで保てるか疑問だ。

もし任務に支障が出るようになれば人理修復の旅その物が破綻しかねない。

バーゲストは恋多き女であるが、同時に強き者を弱き者を護るべきと考える高貴たるものの義務(ノブレス・オブリージュ)の体現者でもある。

愛する番いが肉欲に我を忘れ使命を放棄する姿など到底認められない。

妖精國で見たあの勇者が性に堕落するなど許容できない。

 

(立香、私は決めましたわ。今の貴方には躾が必要です)

 

そう決断するバーゲストの瞳には凛とした輝きとほんの少しの淫欲が混ざっていた。

 

 

♡♡♡♡♡

 

 

バーゲストの部屋へ向かう廊下を歩く速さは普段の数倍速くてほとんど走っているのと同じだ。

ズボンの上からでも分かるぐらいにオチンチンは硬く勃起して皮に包まれた亀頭からは先走りの汁がパンツを濡らしいた。

これからバーゲストの部屋で行われる情事を想像するだけで甘イキしそうなぐらい興奮してる。

あの豊満で母性に溢れたオッパイも、デカくて大迫力なお尻も、陰毛に包まれたピンク色のオマンコも全部俺の物だ。

もうバーゲストの体を一日で味わえないと考えただけで気が狂いそうになるぐらい夢中だ。

今日も夜明け近くまで精液を搾り取って貰えると考えただけで顔がニヤけてしまう。

 

「ただいまバーゲスト」

 

一瞬でも早く貞操帯を外して欲しいと腰を動かしてアピールする。

だが、俺を見つめるその瞳はいつもの優しげな光を湛えていなかった。

 

「……バーゲスト?」

「どうした立香、何用だ」

 

言葉数も少なく聞き返すバーゲスト。

周囲の空気を支配する圧倒的な存在感によって部屋がバーゲストを中心に歪んでいるような錯覚を陥る。

この醸し出される威圧感には身に覚えがある。

カルデアに召喚されたサーヴァントとしてのバーゲストじゃない。

妖精國を守護する質実剛健な妖精騎士ガウェインとして立ちはだかったバーゲストだ。

普段は麗しいと思っている美貌がバーゲストを人間とは異なる存在という事実を示し逆に恐ろしさを醸し出す。

 

「脱げ」

「え?」

「脱げと言った。聞こえなかったのか、グズグズするな」

「と、突然そんな事言われても……」

「もういい、私が脱がす」

 

バーゲストが草食動物に襲いかかる肉食獣のように俺の体から服を剥ぎ取っていく。

 

「止めッ……!」

「いちいち抵抗するな、鬱陶しい」

 

俺の抵抗なんて無意味だと言わんばかりに手荒に脱がしていくバーゲスト。

どうしてこうなったか分からない。

ただひたすら嵐が過ぎ去るのをやり過ごすように身を縮めるしか出来ない。

ついに最後の一枚であるパンツに指を掛けられた。

身悶えしてささやかな抵抗をするがバーゲストの膂力には何の意味も為さない。

 

「股間を手で隠すな。きちんと見せろ」

「や、やだ。許して」

「同じ事を何度もさせるな。私を苛立たせたいのか」

 

バーゲストが俺を睨む視線が怖くておずおずと手を除ける。

部屋に入るまであんなに猛り狂っていたオチンチンはすっかり意気消沈してしまった。

精液が詰まった金玉はパンパンに膨れ上がってるのに陰茎は力無く項垂れて亀頭は包皮の奥深くに隠れている。

天敵から身を隠す為に巣穴に引っ込んだ小動物みたいに情けない。

 

「随分とお粗末で醜い性器だな。稚児と大差ない形の癖に無駄に大きい。その癖先端は顔を見せずに怯えてるとは。これが汎人類史を英雄の性器とは笑わせる」

「お願い、笑わないで……」

 

オチンチンを隠そうとしてもバーゲストがそれを決して許さない。

情けなさに胸が苦しくて空調で温度が保たれている室内なのに体から汗が噴き出て止まらない。

どうしてこうなったか分からず泣きたい気持ちを必死に耐え続ける。

 

「ならば少しは男児らしい所を見せてみろ、怯えて縮こまってるだけではないか」

 

バーゲストの嘲笑に必死に抵抗しようとしても今のオチンチンはピクリとも動かない。

手で刺激すれば何とかなるかもしれないけど身動きはバーゲストに止められてる。

起立のしたままジッとバーゲストに視姦される俺自身がオチンチンになったみたいで体が熱くなっていく。

それでもオチンチンは萎えたままなのに先からは先走り汁が一滴、また一滴と垂れる。

オチンチンの醜態に俺も頭を項垂れるしか出来なかった。

 

「奮い勃つ事さえ出来ないか。情けないにも程がある。仕方あるまい、特別だぞ」

 

バーゲストの言葉に視線を戻すとゆっくり服を脱ぎ始めた彼女が目に入って来た。

鍛えられ隆々とした筋肉、丸みをを帯びて柔らかそうな胸と尻、うっそうと生い茂って性器を包み隠す陰毛と存在を主張するクリトリス。

普段のバーゲストは裸になると無意識に恥ずかしがるのに、今は俺に裸体を晒す事を恥じたりしない。

その堂々とした佇まいは正に英霊の名に相応しい。

 

ムクゥ…♡

 

俺の心に反発して体が無意識に反応してしまう。

項垂れる俺とは対照的にオチンチンに血液が絶え間なく流し込まれて硬く熱く上を向いていく。

 

「ふん、女の手助けが無ければ勃起すら覚束ないとは。貴様は女に媚びて尻を振るのがお似合いだよ」

 

ピクッ♡ ピクゥン♡

 

バーゲストに罵られるほど興奮してしまう。

肉体ではなく精神を直接愛撫されているような快楽にオチンチンの痙攣が止まらない。

 

「こんな情けなさで私と交合うつもりだと?分際を弁えろ。貴様など部屋で寂しく自分の手で慰めてるのがお似合いだ」

「…………♡」

「尤も鎖で射精を禁じているから果てられない苦しみに悶える事になるがな。自分の子種を雌に管理されるとは雄として失格と断じられて当然だ」

「や~ん♡」

 

詰られれば詰られるほど気持ち良くなってしまう。

羞恥心で気が狂いそうなのに罵られるほどに体が気持ち良くて堪らない。

バーゲストに赦しを求めて冷ややかな対応をされる度に体が性欲に支配される。

射精を封じられ身を焦がすような快感に身悶えするしか出来ない。

 

「聞き分けの無い雄犬には躾が必要だ、こっちに来い」

 

ベッドに腰かけたバーゲストに誘われておそるおそる近寄る。

躾と言われ自分がこれから何をされるか見当も付かず恐怖で震えるのにオチンチンだけは興奮して勃ったままだ。

バーゲストに手を掴まれたと思った瞬間、強烈な力で引き寄せられる。

気が付いた時にはバーゲストの太腿の上に俺の体を乗せられていた。

腹に当たるスベスベの太腿が気持ち良くてさらに興奮してしまう。

バーゲストはペットを撫でるように俺の背や尻をや足を撫でていく。

自分より遥かに強く大きな存在に守られている安心感は性的な快感とは違う心地良さだ。

 

「まったく、こんな情けない男が私のマスターだとは。普通の雄は雌に嫐られて興奮しない。貴様は私に嫐れるほど興奮する生粋の変態だ」

 

バーゲストが俺の尻を優しく撫で、時には肛門を指で突く。

 

ペチッ… ペチッ… 

 

俺の尻を軽く叩く音が室内に響き渡る。

その度に尻の表面と奥が熱くなって媚びた声が漏れだしてしまう。

 

「己が使命を蔑ろにして快楽に興じる。救いの無いマゾだ。反省してるのか?」

「してるゥ♡してるから絶頂(イ)かせてぇ♡」

「全く反省していないだろう。少しは醜く膨らんだコレを縮めたらどうだ」

「無理ィ♡射精(だ)さないと無理ぃ♡お願いだから絶頂(イ)かせてぇ♡」

「まだ分からないのか駄犬!!」

 

バチィィンッ!!

 

「あぎゃあぁ!?」

 

突如尻を走った衝撃と後から襲い来る激痛に悲鳴を上げる。

頭が冷静になって漸くバーゲストが俺の尻を叩いた事実に気付いた。

 

「場所を構わずッ!時を弁えずッ!ムラムラしたらオチンチンを私に擦りつけて性交を求める!交合う事しか頭に無いのか貴様はッ!!」

 

バチィィンッ!! ビッタァァン!! パアァン!! バチャァンッ!!

 

「ひぐぅ! 痛ァ! ああぁん! 止めっ!」

「悲鳴ばかり上げてないで少しは耐えたらどうだッ!?これは躾だと言っているだろうがッ!!」

「無理ぃ! 痛ぁい! ごめんなさいィっ! 許してェ!」

「そう言いつつオチンチンは大きいままだぞ!!本当に反省しているのかッ!?」

 

尻に猛烈な痛みを与えられてもオチンチンは硬くなったままだ。

むしろ尻を叩かれる打撃が振動となりさらにオチンチンを刺激する。

左右の尻を叩かれるだけではなく谷間に潜んでいた肛門も打擲される。

尻の谷間を打たれた瞬間、バーゲストの長く逞しい指が肛門に侵入する。

浣腸をされたような刺激に俺の内臓は耐えきれなかった。

 

ジョォッ…

 

「ん?」

「あァぁ… ダメぇ… 」

 

ジョオオオォォォ…

 

硬く膨れたオチンチンから精液とは違う液体が溢れ出た。

膀胱から熱い尿が放出され室内にアンモニア臭が立ち込め鼻を灼いてゆく。

羞恥心で脳が焼ききれそうなのに甘い放尿感に身を震わせる。

 

「尻を叩かれ失禁とは。本当に躾がなってない。貴様のような奴がマスターだとは恥以外の何物でもない」

「ごめんなさい、許してぇ…」

「ならば態度で示せ」

 

ペチッ…

 

「うんっ…」

 

バーゲストが俺のオチンチンを叩く。

その強さは先程と違い非常に弱々しい。

むしろ愛情を込めた強めの愛撫に感じる程の刺激。

 

「鎖が邪魔だな、解呪するか」

 

拘束を解かれたオチンチンが喜びに蠢く。

その動きを躾けるように何度もオチンチンを叩かれた。

 

ペチッ♥ ペチッ♥ ペチッ♥

 

「あんッ♡ やぁん♡ ひぃん♡」

 

叩かれる度に嬌声を漏らして尻を高く掲げてしまう。

これじゃ折檻じゃなくてご褒美だ。

叩かれれば叩かれるほどオチンチンは硬さと熱さが増して醜く腫れ上がり火照る。

それでも射精には至らないから無意識に尻を振ってさらに打擲を強請ってしまう。

 

「性器を真っ赤に腫らしながらそれでも射精を乞い願うか。いっそ潰した方が今後の為かもしれんな?私もこんな駄犬の躾に煩わずに済む」

「やだァ♡オチンチン許してぇ♡潰しちゃやだぁ♡」

「そんな事を言いながら勃起して汁をを垂れ流したままだろうが。もういい、この粗末なモノを叩き潰してやる」

「やァ~ん♡」

 

バーゲストの手が処刑台の刃のように高く掲げられた。

逃げようと必死に手足を動かすがバーゲストの膂力の前には滑稽ほど無駄な抵抗だった。

性器を潰されるという雄として、生物として克服できない根源的な恐怖な恐怖に怯えながらもオチンチンは自己主張を止めない。

 

チョロッ……

 

また鈴口から尿を漏らしてしまう。

さっきとは比較にならない少量だが、それでもバーゲストに慈悲を乞う。

 

「まったく…。これほどまでに情けない男とは思わなかった。貴様を処断した所で何の得も無いな。潰すのは止めてやろう」

「あぁ、ありがとうございますぅ…」

 

体を抑えつける力が緩んでいく。

絶対的な強者の戯れで性器を潰される危機をなんとか回避した。

心から安堵し緊張が解けて手足から力が抜ける。

 

「と、でも言うと思ったのか♥」

「え?」

 

ヒュッと何かが風を切る音が耳に入った次の瞬間、

 

バッッッチチィィィィンンン!!

 

弛緩していたオチンチンに強烈な痛みと快感が同時に押し寄せる。

 

「あッぎゃああぁァァああッッっ!?」

 

ドッピュゥウウゥウン♡♡♡

 

快感で理性が吹き飛び、痛みで意識を飛ばされた俺が最後に見たのは嗜虐心を満たされて微笑むバーゲストだった。

 

 

♥♥♥♥♥

 

 

「…っ香、立香。起きてください」

 

俺を呼ぶ声に意識が戻り少しずつ瞼を開く。

手足に力が入らず体は疲労で鉛のように重たい。

何とか首を声の方向に向けるとバーゲストが佇んでいる。

いつものドレス姿ではなくクラシックなメイド服の装い。

美しいバーゲストなら大抵の服装は似合うが、誰かに傅くメイド服が意外な程に似合っているのは彼女が礼節を弁えた女性だからだ。

一方の俺はベッドに寝かされていた。

全身裸に剥かれているのにパンツだけ履かされている。

いや、パンツじゃない。

俺が履いているのは赤ん坊が履くような代物を大人用ぐらいに大きくしたオムツだった。

 

「な、何で……」

「申し訳ありません。私の躾は立香に厳し過ぎたみたいなので少し方法を変えてみます」

 

バーゲストの大きな手がオムツに包まれた俺の股間を撫で回す。

圧迫し過ぎない絶妙な力加減で撫で回され、オムツの滑らかな肌触りが心地良い。

 

「オチンチン叩かれて痛いですからね~♥痛いの痛いの飛んでいけ~♥」

「や、やめッ!オムツ外して!」

「ダ~メ♥立香は黄色いオシッコも白いオシッコもお漏らししちゃう赤ちゃんなんですから♥」

 

優しく甘ったるい声を耳元囁かれオチンチンを撫で回される背徳的な陶酔感が脳を灼く。

 

ムクッ…♡ ピクッ…♡

 

堪らずオチンチンが勃起してバーゲストの手の方向へ股間の押し付ける。

 

 

「あん♡ うぁん♡」

「ふふ♥気持ちいいですか立香♥」

「あぁん♡ 気持ちいいィ♡」

「気付いていますか?オチンチンを締め付けていた鎖が無い事に♥」

 

確かにいつもオチンチンを拘束していた鎖の存在を感じない。

 

「だから我慢せずに射精していいんですよ♥まずは気持ち良~くピュッピュしちゃいましょうね♥」

「あぁ~ん♡」

「お漏らししてもオムツだから大丈夫ですよ♥」

「絶頂(イ)くぅ~♡♡♡」

 

ビュゥウウゥゥッ♡♡♡

 

与えられた刺激は少なかったけれど失禁したみたいに精液をオムツの中へ放出する。

情けない痴態を愛する番いの前で晒す開放感。

本当に赤ちゃんに戻ったように安心感に包まれる。

 

「次は立香の大好きなオッパイです♥」

「オッパイ♡バーゲストのオッパイ♡好きぃ♡」

 

バーゲストがゆっくりメイド服のボタンを外すと白い下着が現れる。

装飾が無く地味なブラジャーなのが逆に卑猥さを感じさせた。

ブラジャーの留め具が外された瞬間、豊満過ぎるオッパイが波打ちながらまろび出る。

俺の頭を凌駕する柔らかいオッパイに顔を埋めながら乳首を舐めしゃぶる。

母乳は出ない筈なのに身も心も満たされてしまう。

 

「夢中でオッパイ吸って♥本当に赤ちゃんみたいです♥」

「だってぇ♡バーゲストのオッパイ見たら我慢なんて出来ないィ♡」

「ふふ♥我慢しなくてもいいんですよ♥」

 

俺の股間にバーゲストの太腿が乗る。

みっちりと筋肉が詰まった太腿の重量がオチンチンに圧し掛かる。

筋力と重量で潰されそうになっているのにオチンチンは気持ち良さそうに蠢く。

 

「ほ~ら♥オチンチン太腿で圧し潰しちゃいましょうね~♥メイドサーヴァントに敗北して赤ちゃんマスター精液お漏らししちゃいましょう♥」

「あぁん♡凄ォい♡オチンチン太腿に敗けちゃうゥん♡」

「怖がって隠れてる金玉も膝でグリグリしますね♥ペッタンコにして精液搾り出しちゃいましょう♥」

「や~んッ♡潰さないでぇ♡金玉イジメちゃいやァん♡」

「それじゃあ細かく動かします♥振動で気持ち良くなってください♥」

「ひぁあぁぁん♡♡♡」

 

ピュゥウウゥゥン♡♡♡

 

聳え立つ大樹に阻まれる小枝のよう頼りないオチンチンが敗北射精を繰り返す。

奉仕という名の責めに苛まれ俺の意識がグズグズに蕩けていく。

 

「気持ち良さそうですね立香♥でもまだまだです♥」

「ふぇ?」

「白いオシッコを出したら次は黄色のオシッコをしましょう♥ちゃんとシーシーしましょうね♥」

「そ、そんなにゃぁ♡恥ずかし過ぎるゥ♡」

「我慢はいけませんよ♥」

 

後ろから俺を抱え上げるバーゲストに必死に抵抗するがそれは本当に母と赤ん坊の争いだった。

股を大開きにされM字開脚の体勢になるとバーゲストの足が俺を固定してしまう。

股間の少し上の下腹部を優しく撫で回される。

バーゲストの手の温かさを感じると股に勃起とは違う熱さが宿っていく。

 

「この辺に膀胱があるんですよ♥たっぷり溜まったオシッコをオムツに出してスッキリしちゃいましょう♥」

「止めてぇ♡漏れちゃうからぁ♡オシッコ気持ち良くなっちゃうゥ♡」

「ほら♥ シ~♥ シ~♥ シ~♥ 気にせずオムツにマーキングしましょうね♥」

「やぁァぁぁん♡♡♡」

 

チョロォッ… チョォオォォ…

 

決壊した膀胱から少しずつ尿が漏れ出す。

尿道に残った精液を洗い流して漏らすオシッコに射精とは違った快感を感じてしまった。

オシッコを吸収したオムツは何倍もの体積に膨らみ俺の垂れ流した液体の多さを証明する。

 

「オシッコ気持ち良いですね♥じゃあ、次はココ♥」

 

そう告げるとバーゲストの指がオムツの上から俺の肛門を刺激する。

 

「そ、そこは!?」

「小さい方のお漏らししたら次は大きい方です♥散々お漏らししたから恥ずかしくありませんよ♥」

「ダメぇ!それだけはヤだァ!」

 

必死にもがいて逃げようとするがそれは敵わない。

助けを求めても誰も来ない。

それを晒したら後戻りできない。

そう悟りつつも体は興奮でこれから起きる事態を想像して震える。

バーゲストの大きな指が何度も肛門を刺激して排泄を促す。

耐えようと腹に力を込めるほど内臓が蠕動を始めてしまう。

 

「出しちゃいましょう♥赤ちゃんになってお腹の中を全部出して♥私に抵抗できなくてお世話されちゃう子犬になりましょう♥」

「あぁぁ♡やあぁぁ♡」

 

その誘惑に耐えてつつ快楽に染まったおれの耳元にバーゲストの唇が近づく。

 

「出せ♥ お漏らし野郎♥」

「ひぁああああァァァん♡♡♡」

 

次の瞬間、何かが破裂するような音が室内に木霊した。

 

 

♡♡♡♡♡

 

 

「綺麗になりましたよ立香」

「あぁぁ……」

 

朦朧とした意識で自分が何をされたかすら判別できない。

あれ程の醜態を曝されて精も根も尽き果てた俺は抵抗する力さえ欠片も残っていない。

どれほど搾り取られようと力尽きたオチンチンはバーゲストに股間を掃除されても萎えたままだ。

 

「それじゃあ最後のご褒美です♥」

 

バーゲストがロングスカートを捲り上げ下半身を俺の目の前に露わにした。

鍛え上げられた下半身に白いガーダーベルトとストッキングの組み合わせの不釣り合いが逆にいやらしさを倍化させる。

何より股間には隠す布が一枚も無く、金色の陰毛が今にも湯気を立てそうなぐらい濡れていた。

バーゲストの股間から放たれる匂いが俺の理性を完全に狂わせる。

ベッドの上に寝そべったバーゲストはオッパイと股間を俺に見せつけて誘惑する。

堪らずバーゲストに覆い被さって性交を試みるが上手くいかない。

股間のオチンチンは力尽きたままで番いの性器に押し当てても殆ど膨らまない。

豊か過ぎるオッパイの谷間に顔を埋めながら必死に股間を押し付ける姿は滑稽ですらある。

 

「なんでぇ?なんでェ?」

 

包皮の先端から汁が垂れているのにオチンチンは萎えたまま。

挿入はおろか愛撫さえ覚束ない醜態に泣きたくなる。

 

「あんッ♥きっと頑張り過ぎてオチンチン疲れちゃったんですね♥今日はこのまま終わりにいたしましょう♥」

「そんなぁ♡セックスしたぁい♡オチンチン勃たせてぇバーゲスト♡」

「もう、仕方ないですね♥」

 

優しく微笑むバーゲストの顔が近づいて来た。

あと数cmでキスする位置に辿り着いた瞬間、バーゲストの顔が豹変する。

 

「この愚図、性交の最中で萎えるとは私を侮辱してるのか?」

「え…」

 

バーゲストの言葉に一瞬反応が遅れる。

罵られたと理解するとどうしようない恥ずかしさと興奮が体を貫く。

 

「包茎、早漏、マゾ。おまけに精力もお話にならんとは。これで私の番いだと?笑わせるな駄犬」

「うぅ……」

「雌に責められると腰砕けになって喘ぐだけ。少しは雄らしい所を見せたらどうだ」

「止めてぇ…、言わないでぇ…」

「ならば情けないモノを何とかしたらどうだ」

 

そう言われて奮い勃たせようと必死に擦るが依然としてオチンチンは小さいままだ。

焦れば焦るほどオチンチンから力が抜けて萎びていく。

呆れた顔をバーゲストに見つめられるほど絶望感で目の前が暗くなる。

 

「仕方ないな、手助けしてやるから感謝しろ」

「ま、待って」

「立香♥勃(た)て♥」

 

ピュックゥ♡ ムクッ♡ ムクッ♡

 

バーゲストに命令された瞬間、逆らい難い快感が体を走る。

そうして下半身を見ると少しずつ力を取り戻し膨らんでいくオチンチンが其処に在った。

 

「な、なんで?」

「貴様の情けないオチンチンは私を主と認めたようだ♥もう二度と私の命令抜きでは勃起できんかもしれんな♥」

「そ、そんな」

「立香♥射精(だ)せ♥」

「あぁん♡♡♡」

 

ピュウゥゥ♡♡♡

 

バーゲストに命じられるままオチンチンは射精した。

もう俺のオチンチンのご主人様はバーゲストになっている。

その事実にどうしようもないほど興奮してオチンチンは勃ったままだ。

 

「これなら交合できるな♥少しは雄らしくしろ♥」

 

パッチィィン♥

 

「ひゃああぁん♡」

 

バーゲストに軽く尻を叩かれるだけで身悶えしてしまう。

再び寝そべるバーゲストのオマンコに俺のオチンチンを宛がう。

先程とは違い勃起したオチンチンは少しずつ膣内へ挿ってゆく。

根元まで挿入した瞬間、ようやく一仕事終えたように俺の体は疲れ切っていた。

 

「どうだ♥いつもなら挿入しただけで子種を漏らす情けなさなのに今日は耐えられただろう♥」

「うぅん♡」

「たっぷり搾ってオチンチンが服従したから射精は出来んぞ♥さっさと腰を動かし私を満足させろ♥」

「はいぃ♡」

 

バーゲストの言った通りだった。

いつもなら自分本位で射精したら終わりのセックスをしてたのに今は精液を漏らさずに動ける。

ヘコヘコと下手くそな腰振りを何度も繰り返しバーゲストの膣内を突く。

射精しそうになる度にバーゲストの命令で精管が閉まり射精を禁じられる。

腰を動かす、射精しそうになる、射精を禁じられる、射精を求めて腰を動かすの繰り返し。

絶頂直前のままセックスをし続けるのは拷問に等しい。

 

「射精(だ)させてェ♡絶頂(イ)かせてぇ♡お願いしますゥ♡」

「仕方ないな、その情けなさに免じて特別に♡絶頂(イ)かせてやろう♥」

 

バーゲストの手足が俺を包み込んで離さない。

世界一いやらしくて気持ち良い肉布団で射精するのは俺の大好きなセックスだ。

 

「絶頂(イ)きなさい立香♥」

「はいぃぃん♡♡♡」

 

ピュッッウウゥゥゥ♡♡♡

 

いつものバーゲストが放つ優し気な声と俺を気持ち良くしてくれるオマンコの締め付けに俺は金玉を膨らませていた精液を全て射精した。

 

 

♥♥♥♥♥

 

 

「はぁ~い♥勃(た)って~♥萎えて~♥また勃(た)って~♥」

「あぁんッ♡遊ばないでぇ♡」

 

セックスが終わった後もバーゲストは俺のオチンチンで遊んでいた。

皮を剥いて亀頭を出したり、逆に皮を引っ張って伸ばしたり、金玉をマッサージしたり。

今のオチンチンに命令して反応を楽しむ姿は玩具で遊ぶ大型犬のようだ。

 

「ふふ♥すっかり立香のオチンチンは私に従う良い子になりましたね♥これでは私以外の女性に迫られても勃起すら不可能です♥」

「やぁん♡オチンチン返してぇ♡」

「立香が良い子にしてたらちゃんと自分でオチンチン勃(た)てられるようにしてあげます♥だから普段は我慢しましょうね♥」

「うん♡我慢するゥ♡」

「立香は良い子ですね♥」

 

バーゲストが優しく俺の頭を撫でてくれる。

その嬉しさに全身が弛緩していく。

 

チョロッ… チョロオォ…

 

「あらあら♥」

「なんでぇ…♡」

 

主に褒められて嬉しい犬のように俺は失禁してしまった。

布団が俺の漏らした尿で黄色に染まっていく。

 

「もう、立香ったら♥躾をされたくてわざと粗相したんですね♥」

「違うゥ♡そんなつもりじゃぁ♡」

「ダメですよ立香♥」

 

そう告げるバーゲストの瞳が妖しく光る。

まるで獲物を見つけて喜ぶ猟犬のようだった。

 

「お仕置きです♥」

「あぁあああああぁァァァん♡♡♡」

 

その日、バーゲストが満足するまで俺の嬌声が途切れる事は一時も無かった。




リクエストにあった「UDK-バーゲスト(メイド服)によるぐだバゲSSです。
少し期間が伸びましたが投稿いたします。
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