転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
★~プロローグ~★
~プロローグ~
「……ぅん……ふぅ……んむぅ……」
甘い吐息と共に、白銀の髪の毛の少女が、俺の肉棒を一心不乱に頬張っている。
小さな口をいっぱいに開き、喉の奥まで使い肉棒を扱いていく。
「リュウトさん……ひもちいい……れふか……?」
ブルーのサファイアのような瞳をこちらに向け、彼女は俺に問いかけてきた。
少しだけ不安に揺れているところを見ると、自信が無いのだろう。
俺はそんな彼女の頭を撫でながら、頬笑みを浮かべて言葉を返す。
「ありがとう……ノエル……気持ちいいよ」
「えへへ……うれひぃれす……もっろ……がんばりまふね……」
俺の言葉を受けた彼女―ノエル―は、再び俺の肉棒を喉の奥まで使って丁寧に、時には早く、緩急をつけて扱いていく。
正直な話をすれば、少しだけ『物足りない』と感じてしまう行為。
だが、これ程の美少女が、俺の肉棒を一心不乱にしゃぶってくれている。
その事が俺の『支配欲』を存分に満たしてくれていた。
「……んぅ……ちゅ……んん……うぅ……ん」
そして、しばらくすると背中にゾクゾクとした『射精感』が込み上げてくる。
「……ぃひほぅ……なんれふね……」
俺の状況を察したノエルが、肉棒を頬張りながらそう言ってきた。
「……ぅん……そろそろ……」
「……ぅん……ちゅ……んん……」
「……ノ、ノエル……その……」
いつまでも口を離さないノエルに、俺は少しだけ焦りを覚える。このままでは彼女の口の中に出してしまう。
死ぬ前に一度だけ、自分の精液を興味本位で舐めてみたことがある。
……あれは、人が口にしていいものでは無いと知った。
だから、そろそろ口を離してもらわないと……っ!!
俺の限界が近いことを知ったノエルが、今までよりも早く、そして強く俺の肉棒を扱いていく。
じゅぶ……じゅぶ……じゅぶ……
と言う音が俺の耳に届いている。
「だ、ダメだよノエル……っ!!」
「……リュウトさん……くちのなかに……らしてくらはい……」
「~~~~~~ッ!!!!!!」
「…………ッ!!!!!!」
ノエルのその言葉が引き金となり、俺は大きく背中を震わせながら彼女の口の中に欲望の全てを解き放った。
脳髄を走る心地よい快楽に俺の目の前がチカチカと光った。
「……ぅん……んん……」
そんな俺の目の前で、ノエルが口の中いっぱいなった俺の精液を飲み込もうとしていた。
「ノエル!!は、吐き出して!!」
「……イヤです。リュウトさんのは全部……私のです……」
ノエルはそう言うと、コクリと喉を鳴らして俺の精液を飲み込んだ。
「えへへ……飲めました……」
ノエルはそう言うと、口を開いて中に何も無いことを俺に見せてきた。
その様子に、俺はもうどうしようも無いほどの愛しさと、性的な興奮に包まれた。
「…………わぁ。出したばかりなのに、リュウトさんの……まだまだ元気ですね……」
そんなノエルの様相に、俺の肉棒はまだまだ彼女を味わい足りないと言わんばかりに屹立をしていた。
「ノエル……したい」
「……はい。私も……したいです」
俺は彼女から了承を得ると、ノエルの身体をそっとベッドに横たえた。
すると、彼女の白銀の髪の毛が、まるで天使の羽根のように広がった。
西洋人形のような整った顔立ち。
綺麗な白銀の髪の毛は腰まで伸ばしている。
陶磁器のような白くキメの細かい肌。
少しだけ小ぶりな胸は彼女のコンプレックスらしいが、そんなのはまるで気ならない。
そんな彼女の裸体に目と心を奪われていると、ノエルは少しだけ恥ずかしそうに自分の胸を隠すように腕を回した。
「そ、そんなにじっと……み、見ないでください……」
「何で?とても綺麗だし、魅力的だし、恥ずかしがる要素なんか微塵も無いよ」
「む、胸……小さいですから……その、男の人は大きな胸が好き……なんですよね?」
「そうだね。そういう人も居るし、多数派だと思う」
「……で、ですよね」
ノエルはそう言うと、寂しそうに目を伏せる。
だが、俺はそんな彼女の頭を撫でながら言葉を続けた。
「でも俺は、ノエルの胸が好きだよ。大きいとか小さいとか関係ない。君のだから好きなんだ」
「リュウトさん……もぅ……」
恥ずかしそうに頬を染めるノエルの唇に、俺は軽くキスをする。
「……ぅん……んん……リュウトさん……すき」
「……ノエル……俺も好きだよ……」
舌を絡め合う濃厚なキスをしたあと、唇を離すと俺とノエルの間に唾液が糸を引いて橋を作った。
そして、そっと彼女の胸に手を添える。
おわん型。と呼ばれる形の良い胸。
手のひらにそっと収まるそれを、俺は優しく揉みしだく。
「……んぅ……んん……リュウトさん……キスしてください」
「ノエル……んぅ」
ノエルに可愛いおねだりをされ、俺は彼女と唇を重ね合わせながら、胸の感触を楽しむ。
中央の桜色の突起がぷくりと膨らんできたのを手のひらで感じると、俺はそれを転がすように愛撫をする。
「……ッ!!!!!!リュウトさん……んんッ!!」
ビクンッと身体を震わせるノエル。小さな胸は感度が良い。なんて言われてるけど本当なのかな?
そんな事を思いながら、俺は胸を愛撫していた手を彼女の秘部に這わせる。
すると、ぬるりとした感触が指に伝わってきた。
彼女が『感じてくれている』その事がとても嬉しく思えた。
「……リュウト……さん……んぅ」
優しく、絶対に爪を立てないように、指の腹の部分で彼女の割れ目を愛撫していく。
溢れ出る愛液を指に搦めながら、小さな突起を軽く刺激すると、彼女の身体がビクンッと震えた。
「……ごめん、痛かった?」
「いえ……痛くないです……ちょっぴり……刺激が強かったです……」
頬を赤く染めながらそう言うノエル。
俺は少しだけ悪戯心が芽生えたので、彼女の下腹部に顔を近付ける。
「リュウトさん!!??な、何を……ッ!!??」
甘い香りに誘われるように、彼女の割れ目に舌を這わせると、ノエルの身体がこれまでよりも大きく震えた。
俺の頭を両手で抑えながら、ノエルは焦ったように声を上げる。
「だ、ダメです……リュウトさんっ!!……そ、そんな場所……汚いです……んんんんッ!!!!」
「ノエルの身体で汚い場所なんかないよ?全部全部……綺麗で……魅力的だ……」
ノエルの秘部に舌を這わせると、どんどんと甘い蜜のように愛液が溢れてきた。
「……リュウトさん……リュウトさん……リュウトさんッ!!あああああああああああああああああぁぁぁぁぁッッッッ!!!!!!」
「……んんんんッ!!!!」
ノエルの甲高い嬌声と共に、身体を大きく仰け反らせると、彼女の太ももが閉じられる。
白く柔らかい彼女の太ももに挟まれて、俺はとても幸せな気持ちになる。
ピンク色の割れ目からは、とめどなく愛液が溢れ出ている。
俺がそれを舐めとると、ノエルは息を大きく切らせながら、涙目でこちらを見ていた。
「リュウトさん……もぅ……欲しいです……」
「そうだね、俺もノエルが欲しい……」
『本番』の準備を整えた俺は、枕元に備えられた引き出しに手をかける。
ここには『避妊具』が入っているはずだ。
俺がそれを手にしようと手を伸ばすと、その手をノエルがそっと掴んで止めた。
「ノエル?」
「……そ、その……今日は『大丈夫な日』なので……」
「……そうなの?」
「……は、はい。ちゃんと調べてますので。その……欲しくなった時も言ってくださいね?」
「あはは。そうだね。欲しくなったらお互いに相談して決めようか」
「……はい」
『生』でする。というのは初めてだ。
入れて直ぐに果てる。なんて情けないことにならないようにしないとな。
俺はそんな情けない決意を固めたあと、自分の肉棒をノエルの割れ目に当てる。
「……んぅ」
「……入れるよ、ノエル。痛かったら言ってね?」
「……はい。わかりました。でも、大丈夫だと思います」
初めての時は彼女に痛い思いをさせてしまっている。
その時の経験があるからこそ、彼女を大切にしようと思うし、沢山濡らしてから入れるようにもしてるし、身体を労ることを忘れないようにしてる。
「……ッんん……あああッ!!!!」
「……んぅ……ッ!!!!」
ゆっくりと彼女の中に肉棒を推し進めていく。
ゴム越しでは無い快楽の奔流に、一瞬で彼女の中に果ててしまいそうになる。
だが、それを気合いで耐えながら、奥の奥まで突き入れる。
「リュウトさんッ……リュウト……さん……」
「……ノエル、入ったよ……凄く気持ちいいよ」
「はい……はい……私も……リュウトさんをたくさん感じて……嬉しいです……」
「……動いても平気?」
「はい……多少乱暴にしてもらっても……良いですよ?」
プチン……と何かが切れる音がしたように思えた。
「リュ……リュウトさん?」
「ノエル……覚悟してね?もう我慢出来ないから」
「は、はい……んんんんッ!!あああ!!はぁ!!」
少しだけ激しく彼女の感触を味わうように腰を動かすと、ノエルの嬌声が部屋中に響き渡る。
「あああ!!リュウトさん!!リュウト……さん!!……ッ!!ああああああああぁぁぁ!!!!」
「ノエル!!ノエル!!ノエル!!」
「好きです!!好きです!!大好きです!!もっと……もっとしてください!!リュウトさんで……いっぱいに……あああああぁぁぁ!!!!!!」
パチン、パチン、パチンと腰を打付ける度に、ノエルの愛液が秘部から溢れ出ている。
そしてその量に比例するように、彼女の嬌声も大きさを増していく。
「あああッ!!!!あああああぁぁぁッ!!!!もぅ……もぅ……リュウトさん……リュウトさん……イッちゃいます!!私もう……あああああぁぁぁあああああぁぁぁあああああぁぁぁあああああぁぁぁッッッッッッッ!!!!!!」
そして、一際甲高い嬌声を上げたあと、ノエルは大きく身体を仰け反らせてグダリとベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
顔を真っ赤にして息を切らせているノエル。
とてもえっちで可愛い。でも、俺はそんな彼女に伝えないといけない。
「ノエル……そのごめんね?」
「……え?ど、どうしたんですかリュウトさん?」
「まだ……俺は出してないんだよね?」
「……………………」
まだまだノエルの中で元気な俺。彼女はそれを知って少しだけ視線を逸らす。
「……わ、私……もぅ……イッちゃ……ッ!!!!」
「ごめんねノエル。もう少しだけ……頑張って」
「リュウトさん!!…………はあああああぁぁぁ!!!!」
パンッパンッパンッと先程よりも強く彼女に腰を打ち付ける。
「あああ!!あああ!!あああ!!もう!!もぅ!!ダメです!!私もうイッちゃってるんです!!イッちゃってるんです!!これ以上されたら!!壊れちゃいます!!あああああぁぁぁあああああぁぁぁ!!!!!」
「ノエル!!あと少しだから!!頑張って!!ノエル!!ノエル!!ノエル!!」
「リュウトさん!!リュウトさん!!キスして!!キスしてください!!」
俺は彼女の一番奥に肉棒を打ち付けた後、彼女の身体に覆い被さるようにして身体を重ねかわせる。
そしてノエルの唇に自分の唇を重ね交わせると、身体を大きく震わせて、彼女の一番奥で欲望の全てを解き放った。
「~~~ッ!!!!!!」
「んんんんんッ!!!!」
ビクンビクンビクンと一度の射精でありながら、俺の肉棒は三回も彼女の中に精液を吐き出した。
「……ぁああ……リュウトさん……いっぱい……」
蕩けたような表情でそう呟くノエル。
俺がゆっくりと彼女の中から肉棒を引き抜くと、愛液と混じりあった精液がたくさん溢れてきた。
「……いっぱい……出ましたね」
「……あはは。そうだね」
「……お掃除……させてください……」
ノエルはそう言うと、小さな手を俺の肉棒に添えて唇を押し当てる。
そして赤い舌を這わせて愛液と精液が混ざった物を舐めとっていく。
「……んぅ……ちゅ……リュウトさん……気持ち良かったです。ありがとうございます……」
「……ノエルにそんな事言われたら……その……」
「わ、わぁ……またこんなに……」
まだまだ彼女を味わいたいんだ。と言わんばかりに、三度俺の肉棒は元気に屹立していた。
「……まだ、しますか?」
「……ノエルが平気なら」
「えへへ……そうですね。リュウトさんに求められるのはとても嬉しいですから……」
そう言ってふわりと微笑むノエル。
本当に可愛い女の子だと思う。
こんな子と何回も……何回もセックスが出来るなんて、転生する前は考えられなかったな。
「……ノエル大好きだよ」
「えへへ……はい。私もリュウトさんが大好きです」
そう言って愛を確かめ合った俺とノエルは、再び身体を重ね交わせた。
これは、転生する前は陰キャで童貞だった俺が、寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書のノエルと、甘々でラブラブな毎日を過ごす日常ラブコメだ。