転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第七話
俺は制服の上とネクタイを外し、カウンターの上に置く。
ワイシャツの第一ボタンを外したあと、ノエルに向き合って軽く笑いかける。
「お待たせ」
「ふふふ。いえ、それほど待ってないので大丈夫ですよ」
微笑みながら言葉を返してくれたノエル。
俺はそんな彼女の身体をそっと抱きしめる。
しっとりと汗ばんだ身体。ノエルは『汗臭い』と言っていたが、そんなことは決してない。
アロマのような良い匂いがしてる。
でも、寝間着のまま、こんなに汗まみれになるまで、俺を探してくれていたんだな。
本当に申し訳ないことをしたと思う。
……反省し続けないといけないな。
「もう。気にしないでください。と言ったはずですよ?」
「あはは……考えてることがバレちゃってたかな?」
こちらを見上げながらノエルが少しだけ困ったような表情で言ってきた。
こちらの考えてることが伝わってしまったんだな。
そう思いながら、言葉を返した。
「いっぱいキスしてください。私、リュウトさんとキスするのが好きなので」
「わかった。俺もノエルとキスをするのは好きだからな」
そう言って、俺とノエルはゆっくりと顔を近づけて、唇を重ね合う。最初は啄むようなキスを。次第に舌を入れて、彼女と愛を絡め合う。
「……んぅ……リュウトさん……好き……」
「……うん……ノエル……俺も好きだよ」
愛を語り合いながら、舌を絡めていく。
ぴちゃぴちゃという淫靡な音が、静かな図書館に鳴り響く。
そして、俺は空いている方の右手でそっとノエルの胸を触っていく。
「……ッん!!……あぁ……ぅん……ふぁ」
ゆっくりと、壊れ物を扱うように、ノエルの柔らかさを味わいながら胸を愛撫していると、次第に彼女から艶を帯びた嬌声が耳に響く。
確か、円を描くように愛撫をするといいって書いてあったな。
そして、なるべく先端の部分には触れないように……焦らす。
ネットの知識を鵜呑みにするのもどうかとも思うけど、調べたことはやってみようとは思う。
俺はゆっくりと円を描くように、ノエルの胸を優しく愛撫する。
「……ふぁ……んぅ……あぁッ……リュウトさん……リュウト……さんッ……んんぅ」
「可愛いよ、ノエル。もっと君の声を聞かせて欲しい」
「んんッ!!……もぅ……リュウトさんのばかぁ……」
そして、俺は焦らしていたノエルの胸の先端の部分をそっと手のひらで転がした。
すると、彼女の身体が大きく仰け反り甲高い嬌声が辺りに木霊した。
「ふぁぁぁッ!!ああああああッ!!!!」
昨日とは明らかに違うノエルの反応に、俺は少しだけ手応えを感じていた。
良かった。気持ち良くなってくれてるみたいだ。
「……うぅ。こ、こんな大きな声を出すのは……恥ずかしいです……」
「いや、俺としては嬉しいかな。ノエルにはいっぱい気持ち良くなってほしい。脱がせてもいいかな?」
「……そ、そう言われたら……断れないじゃないですか」
顔を真っ赤にするノエルの寝間着のボタンを一つづつ外していく。昨日は薄暗い寝室の中で見た彼女の裸体を、今は明るい場所で見ている。
とても綺麗だ。芸術と言っても過言では無い。
白い肌。少しだけ小ぶりな胸の先端には桜色の突起が、ツンと主張をしていた。
先ほどまでの愛撫に、彼女が感じてくれていた証拠かも知らない。
そんな瑞々しい果実を、俺はそっと口に入れた。
「リュ……リュウトさん!!??そ、それはダメで……ふぁああああああッ!!!!」
口に含んだノエルの瑞々しい果実の先端を舌先で転がすと、ノエルが俺の顔を強く抱き締めながら一際甲高い嬌声を上げた。
「ダメ……ダメ……ダメです……もぅ……そんなにしないでください……ふぁあああッ!!!!」
ビクンと大きく身体を震わせたノエル。
俺が果実から口を離すと、彼女はトロンとした目でこちらを見ていた。
「はぁ……はぁ……リュウトさん……私……もぅ……」
「うん。それじゃあ下も脱がすから……」
俺はそう言って、ノエルの寝間着の下を脱がしていく。
昨日と同じ純白の下着。だが、今の段階で既に昨日よりノエルの割れ目からは、多量の愛液が流れていた。
「リュウトさん……リュウトさん……」
「……ノエル。綺麗だよ」
俺はそう言って、彼女の割れ目に顔を近づける。
芳醇な香りに包まれて理性が溶けていく。
早くノエルをめちゃくちゃにしたい。でも……まだ我慢だ。もっともっと彼女を焦らしたい。
ノエルの方から、入れて欲しい。と言わせたい。
そんな感情を持ちながら、俺はノエルの下着の上から割れ目に舌を這わせる。
「リュウトさん!?……んぁああああああッ!!!!」
ノエルの甘い嬌声を聞きながら舌を這わせて居ると、俺の唾液と彼女の愛液で、純白の下着がどんどんと濡れていく。
「ダメ……ダメ……ダメです!!そんなところ……汚いです……あぁあぁあぁあぁっ!!」
「ノエルの身体に汚い所なんて無いよ。ほら、すごく綺麗だ」
「ばかぁ……リュウトさんのえっち……」
彼女の『罵倒』を聞きながら、俺はそれを気にも止めずにノエルの下着をそっと下にずらす。
すると、下着の内側か彼女の愛液で糸を引いているのがわかった。
……やっぱり。明らかに昨日とは違う。
でも、まだ足りないよな。
「ノエル……好きだよ」
「も、もぅ……そう言えば許して貰えると思ってませんか……?」
「あはは……そういう理由ではないけどね」
「良いですよ……何でもします。と言いましたからね。リュウトさんのしたいことをしてください……その……私も気持ち良いので……」
顔を真っ赤にしながらそう言葉を返してくれたノエル。
俺は喜びと興奮に身体を震わせながら、今度は生で彼女の割れ目に舌を這わせる。
「え?……ちょ、ちょっと待ってくださ……ふぁああああああッ!!!!んあああッ!!!!ダメダメダメ!!ああああああああああああッ!!!!」
これまでで一番大きな嬌声を上げるノエル。
割れ目からは止めどなく彼女の愛液が溢れて来ている。
甘い蜜を舐めとるように、俺はそれを全て口に入れていく。
あぁ……いいな。ずっとこうしてたい。
「リュウトさん……ダメです!!それ……ほんとうにダメですっ!!んあああッ!!!!来ちゃいます!!もぅ……あああッ!!!!」
「良いよ、ノエル。イッていいからね?」
俺はそう言うと、ノエルの小さな突起に舌を這わせた。
すると、彼女の身体が大きく震えて今日一番の大きさの嬌声が響いた。
「リュウトさん……リュウトさんッ!!!!あ、あ、あぁ……ふぁあああッ!!!!んああああああああああああああああああああああああッ!!!!」
顔にかかる彼女の愛液の奔流をしっかりと受け止めて、俺は確かな手応えを感じていた。
キチンと勉強をすることは大切なんだな。
そうしていると、ノエルが潤んだ瞳でこちらを見ながら言ってきた。
「はぁ……はぁ……リュウトさん……私……私……」
「うん。言って……ノエル。君の言葉が聞きたい」
俺がそう言うと、彼女は恥ずかしそうにしながらも、俺が一番聞きたかった言葉を言ってくれた。
「リュウトさんのが……欲しいです。入れて……ください……」