転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第八話
「じゃあノエル。そこのカウンターに手を着いて貰ってもいいかな?」
「は、はい……あ、あの……リュウトさん?こ、この体勢はかなり恥ずかしいのですが……」
制服を脱ぎ捨てて、ノエルと同じように裸になった俺は、彼女にカウンターに手をついてこちらにお尻を向けるような体勢になって欲しいと告げた。
「こんな硬い床に君を寝かせる訳には行かないからね。それに、こうして後ろからする体位ってのもあるみたいだからね」
「そ、そうですか……で、でも……ま、丸見え……」
「なんでもします。って言ったよね?」
わかる。自分でも酷いことを言っているという自覚がある。
でも、ノエルを後ろからめちゃくちゃにしたいという欲望が俺にはある。
もう、我慢出来ないくらいに。
「あぅ……わ、わかりました。こ、今回だけ……ですから?」
「うん。ありがとう、ノエル。大好きだよ」
「ほ、本当に……リュウトさんは、えっちさんです……」
顔を赤くしながら、ノエルは俺にそう言ってカウンターに手を乗せて、俺の方へとお尻を向けてくれた。
彼女の大切な部分が全部見えている。とてもえっちだ。
めちゃくちゃ興奮する。
そして、ノエルの割れ目からは、先程からずっと俺との行為を待ちわびているのだろうか、愛液が滴り落ちていた。
これなら、昨日のようにノエルに痛い思いをさせないで済む。
そう言った確信が持てた俺は彼女のお尻にそっと手を添える。
小ぶりながらも張りのあるノエルのお尻。
彼女の身体で魅力的でない部分なんて一つも無いと思う。
「じゃあ……入れるね?」
「は、はい……よ、よろしくお願いします……」
そして、俺は自分の肉棒をノエルの割れ目に当て、ゆっくりと彼女の中へと推し進めて行く。
「んぅ……ふぁあああ……リュウトさん……痛くない……全然……痛くないです」
「う、うん。でもごめん。俺が我慢出来そうに無いかも……」
「え、え??リュウトさ……んぅッ!!!!」
ノエルの中に入れた瞬間。この世のものとは思えない様な快感が背中に走り……情けない話だけど、入れた瞬間に達してしまった。
「んぅ……リュウトさんのが……たくさん出てます……」
「ご、ごめん……」
「えへへ……良いですよ?だってそれだけリュウトさんが気持ち良かったって事ですよね?……んぅ」
ノエルはそう言うと、役目を果たせなかった肉棒を引き抜いて、俺の方を向いて頬笑みを浮かべてくれた。
そして、少しだけ萎えてしまっている俺の肉棒を口に含んだ。
「……もう一度出来るようにしてあげますね?」
「うぁ……ノ、ノエル!?出したばかりだし……き、汚いよ!!」
「……りゅうほはんのおはらだで……ひたなひとほろは……はりません……」
じゅぽ……じゅぽ……と音を立てながら、ノエルは俺の肉棒を丁寧に舐めてくれている。
こ、こんな可愛い女の子が……出したばかりの俺のを……
どうしようもないほどの快感と征服欲が俺の身体を満たしていく。
そして、ノエルが俺の肉棒から口を離すと、直ぐにでも彼女の中に入れられるくらいに、しっかりと屹立していた。
「リュウトさん……喜んでいただけましたか?」
「うん。ありがとう、ノエル。すごく気持ちよかったよ」
「えへへ……そう言って貰えると嬉しいです。では、もう一度しましょうか」
ノエルはそう言うと、先程と同じようにカウンターに手を置いてこちらにお尻を向けてくれた。
彼女の割れ目からは、愛液と先程出してしまった俺の精液が零れ落ちていた。
「……今度は、入れた瞬間に達する。なんて情けないことにはならないようにするから」
「ふふふ。さっきまではリュウトさんにいいようにされてましたからね。貴方のそう言う部分が味わえたので、私は嬉しく思ってます」
「……男としては情けないところを見せてしまったと、反省してるところだよ」
「えへへ。そうですか。でしたら今度は私のことをいっぱい気持ち良くしてください」
可愛い……めちゃくちゃ可愛い……
俺はノエルに大きくしてもらった肉帽を、再び彼女の割れ目に押し当てる。
そして、もう一度ゆっくりと彼女の中へと進めていく。
「……んぅ……ああああああ……リュウトさん.......」
「……ノエル。すごく気持ちいい。でも大丈夫。今回は我慢出来てるから」
背中に走る圧倒的なまでの快感。だが、一度達していることもあって、今回はしっかりと耐えることが出来た。
「……私もすごく気持ちいいです。昨日とは全然違います。えへへ……リュウトさんのお陰ですね」
「そう言って貰えると嬉しいかな。それじゃあ動くね?でも、痛かったら言って欲しいかな」
「はい……わかりました」
そして、俺はノエルのお尻を掴んでゆっくりと彼女の中で肉棒を動かしていく。
愛液と精液でたっぷりと濡れたノエルの中から、じゅぽじゅぽと隠微な音が辺りに響いている。
「……んぁ……あぁ……ふぁあああ……」
「……大丈夫?ノエル。痛くない?」
「……んぅ……大丈夫ですよ、リュウトさん。もっと……もっとしてください」
こちらを振り向いて、ノエルはトロンとした瞳でそう言ってくれた。
俺はその言葉を皮切りに、彼女が求めるように激しく肉棒をノエルの中に打ち付ける。
「……あぁあああッ!!!!んぅぅぅぅッ!!!!ふぁあああッ!!!!リュウトさん!!気持ちいいです……もっと……もっとしてください!!んああああああッ!!!!」
「ノエル!!ノエル!!俺もすごく気持ちいいよ。いっぱい……いっぱいするから」
「はい、はい……あああッ!!!!ふぁあああッ!!!!あ、あ、あ、あ、すごいです……私の中に……リュウトさんがいっぱい……んぅッ!!!!あああああああああッ!!!!」
パン!!パン!!パン!!
とノエルと俺がぶつかり合う音が図書館に響く。
二回目だと言うのに、もうノエルの中に出したくなるような快楽の奔流が背中に走ってきた。
「リュウトさん!!リュウトさん!!いっぱい、いっぱい!!出してください!!ああああああッ!!!!ふぁあああッ!!!!もぅ!!もぅ!!私も……私も……い、イッちゃいます……んあああああああああああああああッ!!!!」
「ノエル!!ノエル!!ノエル!!俺ももう……」
「ああああああッ!!!!あああッ!!!!あああッ!!!!リュウトさん!!大好きです!!大好きです!!大好き……ふぁああああああああああああああああああッ!!!!!!」
大きく背中を仰け反らせ、ノエルが絶頂を迎える。
それと同時に、俺は彼女の中に二度目の射精を行った。
ドクン……ドクン……と二度目とは思えないような量の精液をノエルの中に注ぎ込む。
「……ああああああ……リュウトさん……リュウトさん……いっぱい……」
「……やばい。目がチカチカする」
あまりの快楽に、目の前がチカチカとしている。
俺がノエルから肉棒を引き抜いて、図書館の床に座り込むと、彼女の割れ目から大量の精液が溢れ出てきた。
「……あぁ、リュウトさんのが出ちゃう」
ノエルはそれを惜しむように、俺の精液を手で押えていた。やばいすごい嬉しい。
「……ありがとう、ノエル。一回目はすぐ出ちゃったけど、君のおかげで二回目が出来たよ。感謝してる」
「えへへ。私もとても気持ち良かったです」
床に座り込む俺に、ノエルはそう言いながら、抱きついてきた。
そして、俺の耳元でとても嬉しいことを言ってくれた。
「えへへ……またしてくださいね。リュウトさん」
「もちろんだよノエル」
「嬉しいです。大好きです、リュウトさん」
「俺も好きだよ、ノエル」
俺とノエルは愛を確かめ合うと、後戯としてキスをした。
ゆっくりと、セックスの余韻を味わいながら、唇を重ねあった。
こうして、俺はノエルと二回目のセックスを終えた。
今回は『及第点』だったと思う。
一回目は入れた瞬間に果ててしまったからな。成功では無いだろう。
でも、ノエルに痛い思いはさせなくて済んだ。
そのことは良しとしよう。
そう思いながら、俺はノエルとのキスを楽しんだ。