転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十六話
「……んぅ……リュウト……あぁぁッ!!」
「……ルエル。大丈夫か?」
十二分に濡らしたルエルの肉壁の中に俺の肉棒を押し込むと、手でしてもらった時や口でしてもらった時とは比べ物にならない程の快感が身体に走る。
入れた瞬間に果てる。という失態はノエルの時にやらかしているからな。気合いを入れていたので同じ失態はやらかさなかった。
ただ、快感を耐えた俺とは違い、ルエルの表情からは痛みが見て取れた。
俺だけが気持ち良くなって、本当に申し訳ないと思ってしまう。
俺がルエルに問いかけると、彼女は少しだけ辛そうにしながらも、微笑みながら言葉を返す。
「……ふふ。大丈夫よ。……貴方がたくさんしてくれたから……思ったよりは痛くなかったわ」
「……そうか。でも、辛くなったら言ってくれよな」
「優しいのね……でも、良いわよ。いっぱい動いても……だって、動きたそうな顔してるわよ?」
「まぁ……ルエルをめちゃくちゃに犯したい欲望はある」
「……へんたい」
ダメだな。ルエルに「へんたい」と言われるとめちゃくちゃ興奮する。末期かもしれない。
「……ねぇリュウト。……キスして」
「……あぁ、良いぞ」
両手を広げて俺を迎え入れるルエルと、俺は唇を重ね合わせる。
舌を絡めながら……彼女の声を聞く。
「……リュウト……もぅ平気よ。……んぅ……いっぱいして……」
そして、俺はその声を皮切りにして、ルエルの中に入れていた肉棒を少しづつ動かしていく。
「……あぁぁ……んぅ……あぁぁッ!!」
「……ルエル……すごく気持ちいいよ」
「……んぁあ……リュウト……私も……あぁッ……私も気持ちいい……んぁああぁぁッ!!」
ぐちゅ……ぐちゅ……という彼女の愛液と血液が混ざった音が部屋に響く。
少しずつ激しくルエルに腰をぶつけていくと、彼女の声も甲高さを増していく。
「……んぁああぁぁッ!!リュウト!!リュウト!!……もっとして!!もっと!!もっと貴方を感じさせて!!あぁぁあぁぁあぁぁ!!!!」
「ルエル!!ルエル!!ルエル!!」
「……あぁぁ!!あぁぁ!!あぁぁ!!初めてなのに!初めてなのに……私……私……気持ちよくなっちゃってる……んぁああ!!!!」
「良いんだよ、気持ちよくなって。……たくさん感じてくれ!」
「私……私……こんなえっちな女の子じゃ無いのに……あぁぁッ!!リュウトのせいよ!!んあぁぁッ!!責任……責任……取ってよね……」
「……責任取るよ。ずっと一緒に居る。ルエルの事も大切にする。これからも……たくさんえっちをしよう」
「……ばか……ばか……へんたい……へんたい……リュウト……リュウト……んぅ……」
ルエルとキスをしながら、俺はゆっくりと腰を動かす。
あまり早く動かすと果ててしまいそうだったから。
ルエルとの時間を……まだ堪能していたかったから。
「……ルエル……ルエル」
「んぅ……リュウト……私……貴方とキスするの……好きだわ……」
「俺も……お前とこうしてキスをするのは……好きだな」
「……ふふふ。……好きよ、リュウト」
「……え」
「……お姉ちゃんだけじゃなくて、私もちゃんと愛してね?言質は取ってるんだから」
「……あぁ。明日になったら、二人でノエルに話に行こうか」
「……お姉ちゃんは嫉妬深いけど、私だったら許してくれるかしらね?」
「まぁ……何とか説得するよ。それが……男の甲斐性って奴だろ?」
「ふふ……でも、三人でしたいって言うリュウトの本音……忘れてあげないんだから」
「……男のロマンだから」
「……いじわるなリュウト。えっちなリュウト。へんたいなリュウト。でも……そんな貴方が好きよ」
「俺も……意地っ張りで素直じゃないけど姉思いで優しいルエルが好きだよ」
「……会ったばかりなのにね、もうこんなにも……貴方を愛してる……」
「時間は関係無いって事だな……まぁノエルとも……んぅ……」
ノエルの名前を出した瞬間。ルエルに唇を奪われた。
そして、舌と唾液を絡ませながら、彼女が言う。
「今だけでいいわ……お姉ちゃんを忘れて……私だけを見て……リュウト」
「……わかった。ルエルだけを見るよ」
俺はそう言うと、ルエルから唇を離して身体を起こす。
またゆっくりと腰を動かしていく。
そして、それは少しづつ激しさを増して彼女に打ちつけていく。
「……んぅッ!!あぁぁッ!!……リュウト!!リュウト……ダメ!!すごく気持ちいいところに当たってる!!あぁぁあぁぁッ!!んぁああぁぁッ!!そこは……ダメダメダメ!!んぁああぁぁッ!!」
「可愛いよルエル。いっぱい感じてくれ。俺の色に染ってくれ」
「リュウト!!リュウト……もぅ……私……イッちゃう……イッちゃう!!……リュウト!!……好き!!好き!!……あぁぁあぁぁあぁぁッ!!!!」
「ルエル!!ルエル!!俺も好きだよ!!」
「もぅ!!ダメ!!リュウト!!私、私……んあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁッ!!」
「……俺も……もぅ……ルエル!!」
「良いわよ……出して!!リュウト……いっぱい……出して!!私の中に……リュウトを……ちょうだい!!あぁぁ!!んあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁッ!!!!!!!!」
一際甲高いルエルの嬌声と共に彼女の身体が大きく震えた。それと同時にルエルの肉壁が一気に締まる。
その最奥に、俺は一気に肉棒をねじ込み、大量の精液を吐き出した。
「……あぁぁ……リュウトが……たくさん……」
「……やべぇ……目の前が白くなるくらいに……出た……」
ドクン……ドクン……と二回目とは思えないような量の精液を、ルエルの身体の一番奥に出した。
「……ありがとうリュウト……最高の初めてだったわ……」
「……そう言ってくれると嬉しいよ……ルエル」
ふわりと微笑むルエルに俺はキスをした。
「……んぅ……リュウト……好き……またしましょうね。今度は……お姉ちゃんも一緒に……」
「……ははは。そうだな。そうなれるように……頑張るよ」
こうして、俺はルエルと初めてのセックスを終えた。
本当に……最高の時間だった。