転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十九話
「さ、三人でしたい。と言う話でしたが……その、どうすれば良いのですか?」
仰向けの状態で寝そべっている俺に、隣のノエルが少しだけ戸惑いながらそう問い掛けてきた。
「お姉ちゃん。その質問は危険よ」
「え?何でなのかな、ルエル」
ルエルはノエルの質問に、やれやれと手を広げながら答える。
「それを聞いたら最後、リュウトのへんたいな要望に何でも応える流れになっちゃうわよ?」
「……おい、ルエル。そんな言い方は……」
「あら?どうして欲しいか聞いたら、胸でして欲しいと言ってきたへんたいさんは、どなただったかしら?」
「……す、すみません」
「あはは……でも、リュウトさんがして欲しいと思ったことを言ってください。どうしたらいいかわからないと言うのは本音ですので……」
「まぁ、言うだけ言ってみなさいよ。やるかやらないかは、こちらで決めてあげるわよ」
「そ、そうか……じゃあ……」
俺はそう言った後、寝巻きの紐を解いてそれを脱ぎ捨てた。
元気に屹立した肉棒が二人の目の前に晒される。
「……げ、元気ですね。それに、いつもより大きい気が……」
「こ、こんなものが私の中に入ってたのね……と言うかリュウト、いきなり下半身を露出させてどうしたのよ」
「……ふ、二人で舐めて欲しいな……と」
俺がそう言うと、ノエルとルエルは軽く目を合わせたあと、目を細くして笑みを浮かべた。
「なるほど。それがリュウトさんのして欲しいこと、なんですね?」
「もっとへんたいな事を要求されるかと思ったけど、案外普通ね。と言うか……それも十分普通じゃないけど?」
「……その、よろしくお願いします……」
「ふふふ。はい、承りました」
「いっぱい気持ち良くしてあげるから覚悟しなさい」
こうして、俺は美少女姉妹からの同時フェラ。という男のロマン……いや、夢を叶えてもらうことになった。
「服まで脱いで欲しいなんて、リュウトもへんたいね」
「い、家の外で裸になるのはかなり恥ずかしいです……」
「二人ともすごく綺麗だよ。本当に俺は幸せだよ」
「ふふ。まぁ褒めて貰えるのは悪くないわね」
「えへへ。それではしていきますね?痛かったら言って下さいね」
そう言って、ノエルとルエルは赤い舌を出して俺の肉棒の根元から舐めていった。
ゾクゾクとした快楽が背中に走り、思わず声が出てしまう。
「うぁ……これだけでやばい……」
「ん……ふふ。情けない顔をしてるわよ、リュウト」
「えへへ。いっぱい……気持ち良くなってくださいね」
二人の唾液に塗れた舌が這う度に、俺の声が図書館内に響く。
「……ん。リュウトさん……舐めるだけじゃ物足りないですよね?もっとしてあげます……あむ」
「ノ、ノエル……うぁ……それは」
じゅぽ……じゅぽ……とノエルは俺の肉棒を口の中に入れて扱いていく。
最初の頃にあったぎこちなさは消え、俺の気持ちいいところを知った彼女は、フェラの達人になっていた。
「もぅ……お姉ちゃんがそうしたら私が出来なくなっちゃうわね。……そうね。それじゃあ私はリュウトの口を貰うわよ」
「……ルエル?んぅ……」
ルエルはそう言うと、俺の唇に自分の唇を重ね合わせた。
「好きよ……リュウト……いっぱい触って欲しいわ」
「……あぁ、俺も好きだよルエル」
俺はそう言いながら、ルエルの豊かに実った双丘に手を添える。
そして、そのやわらかさを堪能しながら揉みしだいていく。
「……んぅ……あぁ……気持ちいいわ。リュウト。ふふ……こんなことを許してるのは……貴方だけなんだから」
「……ありがとう、ルエル。本当に……俺は幸せだな」
「色んな男がゲスな視線で私の身体を見てきたわ。不快だったわよ……んぅ……でももうそれからは開放されたわ。ふふ……もぅ私の身体は……リュウトだけの物よ」
ルエルの発言はいつでも破壊力があるよな。
「男なら見てしまう気持ちも理解出来……んぅッ!!」
ガリッ……とまでは行かないまでも、俺の肉棒に歯を立てられた感覚が全身に走る。
「……リュウトさん?やっぱり……大きなお胸が好きなんですか?」
昏く澱んだ瞳でこちらを見るノエル。
そ、その瞳は初めて見るぞ……
「……い、いや……ノエルのおっぱいも好きだよ。大きさに貴賎は無いというか……」
「……ふふ。お姉ちゃんが嫉妬してる。可愛い」
「ル、ルエル!?もぅ……リュウトさんのえっち」
「……はい。えっちでへんたいです……だから、こういうことをしたくなるんだな」
俺はそう言ったあと、自分の左手の中指と薬指にたっぷりと唾液をつける。
「な、何をしてるんですか……リュウトさ……んぅッ」
可愛いお尻をこちらに向けていたノエル。
綺麗なピンク色の割れ目が丸見えだったので、たっぷりと唾液で濡らした指で彼女の割れ目に指を這わせた。
「……んぅ……あぁッ!!も、もぅ……リュウトさんの……えっち……これじゃあ……んぁッ!!」
「リュウトのへんたい……んぅ……」
左手ではノエルの割れ目の感触を楽しみながら、ルエルとキスをしながら右手で彼女の胸を揉みしだく。
夢のような時間だった。
「……リュウトさん……リュウトさん……あむ……んぅ……ちゅ……」
割れ目を弄る俺の肉棒を、ノエルは思い切り咥えて扱いていく。
やばいな……とても気持ちいい。
「……うぁ……ノエル……気持ちいいよ」
「……んッ……んぅ……ちゅ……やられっはなしれわ……ありません……から……んぅ」
そうしていると、ルエルがトロンとした瞳で俺を見つめたがら懇願をしてきた。
「ねぇリュウト……私のも触って欲しいわ……」
「あぁ、ルエルもたくさん気持ち良くしてあげるから」
そう答えたあと、俺はノエルからの快楽に耐えながら、右手の中指と薬指にたっぷりと唾液を絡ませる。
そしてその指を、ルエルの割れ目へとそっと這わせる。
「……んぅ……あぁ……リュウト……いっぱいしてぇ……たくさん気持ち良くして……」
くちゅ……くちゅ……と隠微な音が図書館の中に響いている。
だが、この幸せな時間も長くは持たなそうだった。
「……やばい……ノエル……そろそろ出そう……」
ゾクゾクとした快感が背中を走る。
射精欲がどんどん込み上げてくるのがわかる。
「んぅ……ふぁ……リュウトさん……いっはい……らしてくらはい……ぁあ」
「あぁッ!!……ん……リュウト……リュウト……私もイッちゃいそう……もっと……もっとしてぇ」
「リュウトさん……リュウトさん……私も……もぅ……」
「いいよ……みんなで……いこうか……ッ!!」
「……あぁ!!リュウト!!リュウト!!好き!!好きよ!!……んぁああ!!ダメ!!もぅ私……あああああああああッ!!!!」
「……私も……もぅ……んぅ!!!!……リュウトさんがいっぱい……ふぁあああッ!!!!」
「ごめんノエル……ッ!!ああっ!!」
ドクン……ドクンとノエルの口の一番奥に俺は大量の精液を解き放った。
やばい……一回目なのにすごい満足感がある……
「……んむぅ……ちゅ……リュウトさん……沢山出ましたね」
「……そうだね。凄く気持ちよかったか……んぅッ!?」
口の端から少しだけ俺の精液を垂らしていたノエルに、俺がそう答えると、ルエルが俺の唇をうばっていた。
「リュウト……リュウト……んぅ……私も……貴方のが……ほしいわ……」
「……ルエル。わかったよ」
「ふふふ。それじゃあリュウトさんと最初にえっちをするのはルエルに譲りますね」
俺とルエルの様子を見たノエルがそう言ったのを受けて、俺はノエルに聞き返した。
「ノエルはそれでいいのか?」
「ふふふ。私は良いですよ?それにルエルの可愛いところを見てみたいと思ってますから」
「もぅ……お姉ちゃん。でも嬉しいわ。私……もう我慢出来ないの……」
ルエルはそう言うと、俺の前で仰向けになって脚を開く。
そして、俺の愛撫で濡れている割れ目を指で広げて見せた。
「欲しいの……リュウト……私に貴方をちょうだい……」
「こんなん……我慢出来るやつなんか居ないだろ」
ノエルの口に精液を出したにも関わらず、俺の肉棒はルエルとセックスをする為に先程と同じくらいに屹立していた。
ルエルを孕ませたい。俺がめちゃくちゃにしてやりたい。もっともっと……俺でいっぱいにしてやりたい。
「わかった……もう止められないからな」
「ふふふ。私をこんなにえっちな女の子にした責任……とってよね」
「あぁ……いっぱい、いっぱい……えっちしよう」
俺はそう答えると、濡れそぼったルエルの割れ目に肉棒を押し当て、一気に中へと突き入れた。