転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十九話 その②
「んぅ……あぁあぁッ!!」
「ルエル……あぁ……全部入ったぞ」
一回目の時と同じくらいに濡れたルエルの中に、俺は肉棒を突き立てる。
すると想像していた通り……いや、それ以上の圧倒的なまでの快感が全身に走る。
先程、ノエルの口の中に出していなければ、情けない事態になっていたことは容易に想像出来た。
自分が早漏なのか、二人が名器なのか、後者は確定だと確信してるけど。
「ありがとう……リュウト。ふふ……貴方がいっぱいしてくれたから……全然痛くないわ」
「そうか、それは良かったよ……俺もすごく気持ちいい」
「私も……んぅ……リュウトを沢山感じられて幸せよ。ねぇ……いっぱい……キスして」
「あぁ……俺もお前とするキスは好きだよ」
「ふふ。嬉しい……んぅ」
唇を重ね交わせながら、俺はルエルの中で肉棒をゆっくりと動かしていく。
重ね合わせた唇から、ルエルの嬌声が漏れ出ている。
「んぅ……あぁ……リュウト……んぁああ……気持ちいい……好きよ……リュウト」
「あぁ……俺も気持ちいいよ。大好きだ……ルエル」
「あぁッ……んぅ……あぁ!!二回目なのに……こんなに気持ち良くなってる……」
トロンとした瞳で俺を見つめるルエル。すると、何かを思いついたのか、自分の身体を起こして俺の身体を抱き締めて、耳元で囁いた。
「……んぅ……リュウトだけにしてもらうのは悔しいわ。私も貴方を気持ち良くさせたい」
「……え。ルエル……わわ」
ルエルはそう言うと、俺の方へと体重をかけてきた。
俺はそのまま後ろに倒れてしまったが、ベッドの上だったので痛みとか衝撃とかは何も無かった。
「……覚悟しなさい、リュウト……いっぱい気持ち良くしてあげる」
顔に落ちていた髪の毛をかきあげて、ルエルは妖艶な笑みを浮かべていた。
そして、ルエルご俺の上でゆっくりと腰を上下に動かす。
パン……パン……と言う音と共に今までよりも深くルエルの中を感じているのがわかる。
「ふふ……どぅ……あぁ……リュウト……気持ちいい?」
「……ルエル……あぁ、これはやばいな……」
「……んぅ……あぁ……リュウトを深く感じるわ……ふふ……私もすごくいい……」
「……でも、やられっぱなしは性にあわないんだ」
俺はそう言うと、ルエルの腰を掴んでニヤリと笑みを浮かべる。
「……え、リュウト……まさか……んぅ!!あぁっ!!だ、ダメよ!!わ、私が貴方を……んぁぁ!!」
「ルエルのその声が聞けて嬉しいよ。もっと気持ち良くさせたい」
下から肉棒をルエルの中に突き入れると、彼女の嬌声が甲高く響いていた。
「ダメ!!ダメぇ……そんなに下からしないで……あぁ!!リュウト……リュウト……ダメ……わ、私……感じちゃって……動けない……あぁあぁあぁッ!!」
ルエルは一際甲高く嬌声を上げると、俺の方に身体をもたれかかってきた。
彼女の豊かな双丘が押し付けられて、とても幸せな気持ちになる。
「はぁ……はぁ……リュウト……あぁ……気持ちいいの……私……えっちな女の子だから……」
「いいよ。俺だけに、ルエルのえっちなところをいっぱい見せて欲しい」
「……嫌いにならない?」
「嫌いになんかならないよ。寧ろより好きになる」
俺がそう答えると、ルエルは安心したように頬笑みを浮かべた。
「……リュウトのへんたい。でも……私も同じくらいの……へんたいね」
「……ルエル。好きだよ」
「ありがとう、リュウト。私も大好きよ……んぅ」
唇を重ね合わせ、キスをしながらルエルの身体を下から突き上げる。
ぐちゅ……ぐちゅ……とルエルの愛液が溢れ出てるのを感じる。
彼女のお尻を掴み、揉みしだきながら少しづつスピードを上げていくと、ルエルの声が次第に大きくなって行った。
「んぅ……あぁ!!……リュウト!!リュウト……んぁぁッ!!もぅ……もぅ……私、私……あぁッ!!」
「良いよ、ルエル。イッていいよ。俺もお前の中にたくさん出すから……ッ!!」
俺はそう言うと、ルエルの中に深く、強く肉棒を突き立てていく。
子宮の手前まで突き立てると、ルエルの身体が大きく震えた。
「ああああああああああああああぁぁぁ!!!!!ダメ!ダメ!!それは……んぁぁッ!!リュウト!!リュウト!私……イッちゃう!!もぅ……もぅ……んぁぁッ!!」
「ルエル!!ルエル!!俺も……お前の中に出すから!!俺の子供を孕んでくれッ!!」
「うん!!うん!!リュウトの赤ちゃん産むわ!!出して……いっぱい……いっぱい……あああああぁぁぁあああああぁぁぁッ!!!!!!!」
ドクンドクンドクン!!!!
今までで一番多い量の精液を、ルエルの身体の一番奥に吐き出した。
射精後の至福の時間にひたっていると、ルエルが微笑みながら俺に言う。
「……リュウト……リュウト……もぅ……いっぱい出したわね……」
「あぁ……目の前が真っ白だよ……」
「ふふ……この後はお姉ちゃんが居るんだからね?頑張って……ね」
ルエルはそう言うと、気を失うように目を閉じた。
そんな彼女からゆっくりと肉棒を引き抜くと、物凄い量の精液が、ルエルの愛液と混ざって割れ目から溢れて出てきた。
「ふふふ。リュウトさん。ルエルの身体は気持ちよかったですか?」
その声で俺が振り向くと、少しだけ不機嫌そうな表情をしたノエルが居た。
そりゃそうだろ。目の前で妹とあれだけ激しくえっちをしてたんだから。
だけど、この質問に正直に答えないのは、ルエルにも失礼だ。気を失ってるから聞いてるかは不明だけどな。
「ああ。とても気持ち良かったよ。幸せな時間を過ごさせて貰ったと思ってる」
「ふふ。そうですか。それは良かったです。姉としても誇らしい気持ちです」
ノエルはそう言うと、俺の身体をそっと抱きしめた。
そして、耳元に唇を寄せてそっと呟いた。
「私の事も……沢山気持ちよくしてくださいね、リュウトさん」
「あぁ、もちろんだよノエル」
「えへへ。ありがとうございます、リュウトさん」
身体を離してノエルは俺に微笑みながら言葉を続けた。
「私も……リュウトさんの子供が欲しいです。いっぱい……いっぱい……してくださいね?」
ノエルの扇情的な言葉を聞いて、俺の肉棒は三回目だと言うのに元気に屹立していた。
絶対にノエルも孕ませる。そんな意思を感じていた。
「わかった。ノエルのことも孕ませるから。覚悟してくれよな」
「えへへ……はい。よろしくお願いします、リュウトさん」
ノエルの身体をそっと押し倒し、俺は彼女と唇を重ね合わせた。