転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十九話 その③
「……んぅ……リュウトさん……えへへ。また貴方とこうしてキスが出来ることを幸せに思います」
「そうだな。俺もこうしてノエルとキスが出来て嬉し……というか安心してるよ」
唇を離したあと、俺とノエルはそう言ったあと軽く微笑みあった。
俺の軽率な行動のせいで、ノエルに悲しくて、辛くて、寂しい思いをさせてしまった。
彼女には本当に申し訳ないことをした。
「……私も悪かったなと思ってるんです。特に、ルエルには辛い思いをさせてしまいましたから」
「……まぁ、見ればわかるけど、かなりのお姉ちゃん子だからな」
「あはは……そろそろ姉離れの時期かな?とも思ってたんです。……その相手がリュウトさんだとは思いませんでしたが」
「最初は険悪だったけどな」
「ふふふ。でもあっという間に仲良くなっていきましたね。どこのラブコメ作品かな?と思うようなスピードでした」
そう言ってふわりと笑うノエル。
本当に、彼女は笑顔が可愛い女の子だと思う。
ノエルにはずっと笑っていて欲しい。
その為には何だってしよう。
もう欲望に流されるのは……頑張って少なくしていこう。
そんな情けない決意を固めた。
「……その、ノエル。少しやってみたいことがあるんだよね」
「……やってみたいこと、ですか?その……ある程度のことはしてきたと思ってますが……」
俺の言葉に軽く首を傾げるノエル。
た、確かにある程度のことはしてきたと思う。
外でからに始まり、後ろからとか、上に乗って貰ったりとか……
でも、まだしてない事が……したいことが山ほどあるのも事実なんだよな。
「その……シックスナインって聞いたことある?」
「……は、はい。色々と調べてましたので」
「それがしたい」
「……リュウトさんのえっち」
少しだけジトリとした視線でこちらを見るノエル。
本当に、こういう視線に俺は弱いみたいだ。
「……でも、良いですよ。そんなリュウトさんが私は好きですので」
「あはは……そう言ってくれると助かるよ」
「えと……それじゃあ私が上に乗りますので、リュウトさんは仰向けになってください」
「うん。じゃあ……よろしくお願いします」
そう言って俺たちは『シックスナイン』の形になった。
俺が下になり、ノエルが上に乗る。
彼女の可愛いお尻と綺麗なピンク色の割れ目が目の前に来る。
「ちょ、ちょっと待ってください!!とても恥ずかしいことに今気が付きました!!」
こちらへと振り向いてそう言うノエルの顔を真っ赤に染っていた。
「大丈夫だよ、ノエル。とても可愛いし、興奮してる」
「……そ、そんな答えは求めてないんですけ……んぅ!!あぁッ!!」
目の前にある美味しそうな割れ目に舌を這わせると、ノエルの口から甲高い嬌声が聞こえてきた。
「リュウトさん……んぁ!!……いきなりそんな……あぁ!!」
「可愛よノエル。もっといっぱい感じて欲しい」
「も、もぅ……でも、リュウトさんだって……無防備なんですから……あむ」
ノエルはそう言うと、目の前で今日一番大きく屹立してる俺の肉棒を口に含んだ。
「……んぅ……あむ……ちゅ……リュウト……さん……んむぅ……」
「……ノエル……凄く気持ちいい……」
「えへへ……ほれじゃあ……ひっはい……ひてあげまふ……んぅ……」
いつもとは違う角度でされるノエルのフェラチオに、かなりの快感が全身に走る。
でも、俺だってやられっぱなしでは悔しい。
彼女のお尻を揉みしだきながら、愛液と唾液でまみれたノエルの割れ目を丹念に舐めていく。
「……んぅ!!……ああぁ!!リュウトさん!!だめ!そ、それ以上されたら……あぁ!!感じちゃう!!出来なくなっちゃいます!!んぁ!!」
「……んぅ……頑張ってノエル……でも、感じてくれて嬉しいよ」
「んあぁ!!……あぁ!!……リュウトさん……んぅ……んぅ……」
俺の肉棒をもう一度口に含み、ノエルはフェラチオを再開する。
お互いに快感を我慢しながら、お互いの性器を舐め合う。シックスナインと呼ばれる形にようやくなったと思う。
「……んぅ……あぁ!!……ふぁあ!!も、もぅ……無理です!!リュウトさん……私、私……イッちゃいます……ああぁあぁあぁ!!!!」
「……ノエル……良いよ……いっぱい……イッていいからね」
俺はそう言った後に、ノエルの小さな突起を軽く摘む。
すると彼女の身体が大きく震え、今までで一番大きな嬌声が図書館に響いた。
「あ、ああぁ!!んぁああああああああぁぁぁ!!!!リュウトさん!!ダメダメダメ!!そこはダメなんです!!あああぁ!!本当に……本当に……ああぁあぁあぁあぁ!!!!」
それでも俺はお構い無しに、ノエルの突起を摘みながら、割れ目に舌を這わせ続ける。
甲高い嬌声と共に、彼女からは甘い愛液が止めどもなく溢れてくる。
「ああぁ!!ああぁ!!ああぁ!!リュウトさん!!リュウトさん!!……もぅ、もぅ……私、私……ああぁあぁあぁあぁあぁあぁ!!!!!!」
「……良いよノエル。イッていいよ」
俺はそう言った後、ノエルの突起を少しだけ強く摘んだ。すると、彼女は大きく身体を仰け反らせて至ってくれた。
「……リュウトさん!!リュウトさん!!ああぁ!!ああぁ!!……ッ!!……んぁああああああああぁぁぁああぁああぁ!!!!!!」
その声を皮切りに、彼女の割れ目からは今まででも見た事がないくらいに愛液が溢れ出て来た。
俺はそれを残さず舐めとると、ノエルはぐったりと俺の身体の上で力尽きていた。
「……リュウトさん。バカ……えっち……」
「あはは……ごめんねノエル。でもすごく満足してるよ」
「……でも、まだリュウトさんはイッてないですよね」
ツンツンと俺の肉棒を指でつつくノエル。
その仕草がなんとなく可愛いと思う。
「……ここで出したらノエルの中に出せないと思ってたからね」
「あ、あぅ……そうですか……」
「流石にそろそろ打ち止めかなとも思うからね。ノエルの中にいっぱい出すから覚悟してね」
「は、はい……よろしくお願いします……」
ノエルはそう答えると、俺の上から降りてベッドの上で仰向けになった。
そして軽く脚を開きながら恥ずかしそうに言葉を紡いだ。
「……リュウトさん。たくさんしてください……私、貴方が欲しいです」
「……うん。俺もノエルもしたい」
「えへへ……大好きです、リュウトさん」
「俺も大好きだよ、ノエル」
俺はそう答えたあと、ノエルの割れ目に自分の肉棒を押し当てる。
「それじゃあ……行くよ」
「はい……よろしくお願いします……」
そして、俺は自分の肉棒をゆっくりとノエル中へと押し込んだ。