転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十九話 その④
「……んぅ……あぁ!!リュウトさん……大きいです……」
「……ノエルの中も……すごく気持ちいい……」
ヤバいな。何回も出したってのに、もう既に果てそうな感じがしてしまった。
ルエルの中は俺の包み込んでいくような感じだが、ノエルの中は俺のをキツく絞り取るような感じがしていた。
姉妹でも中は違うんだな。なんて言う最低なことを考えていた。
「……ふふ。そんなに私との赤ちゃんが欲しいんですか?」
「あぁ。そうだな。ノエルとの子供が欲しい。君をめちゃくちゃにして孕ませたいって気持ちはあるよね」
「……あ、あぅ……そ、そこまで言われるとは思わなかったです。リュウトさんのえっち……」
少しだけ頬を赤く染めて、ノエルは視線を逸らしている。
そして、彼女は潤んだ瞳でを俺を見つめながら言ってきた。
「……そ、その。私は基礎体温を計ってるんです」
「そうだね。それは知ってるよ」
「……今日は『出来るかもしれない日』です」
「よし。頑張ろう」
「は、はい……いっぱいしてくださいね、リュウトさん……んぅ」
俺は目を閉じてノエルとキスをする。
唇を重ね合わせて、舌を絡め合う。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら、少しづつノエルの中に入れていた肉棒を動かしていく。
「んぅ……ふぁ……リュウトさん……気持ちいいです……」
「うん……ノエル。俺も……」
「ふふ。ルエルとどっちがいいですか?」
意地悪そうな表情をしながらそんなことを聞いてくるノエル。彼女はどんな答えを期待してるんだろうか。
わからない以上は、正直に答えるしかないな。
これで幻滅されたら仕方ない。
「そうだな。甲乙つけ難いよ。ルエルにはルエルの。ノエルにはノエルの良さがあるからね。こうして二人と身体を重ねることが出来るってのが至上の幸せだと思ってるよ」
「ふふ。困らせるようなことを聞いてごめんなさい。でもそう言って貰えて嬉しいです」
「……まぁ、普通に考えたら酷い答えだと思うけどな」
「あはは。でしたら、私たちのことを幸せにしてくださいね」
「それは当然だよ。絶対に幸せにするよ」
「ありがとうございます、リュウトさん。大好きです」
「あぁ、俺もノエルが大好きだよ」
俺は少しだけ身体を起こして、ノエルの中の上の方を擦るように肉棒を動かしていく。
「んぅ……あぁ!!リュウトさん……そこ……そこぉ……んぁあ!!」
「ノエルはここが弱いよね」
「ああぁ!!ああぁ!!ダメぇ……そこは弱いんですぅ……ふぁあ!!」
そして、俺は肉棒を動かしながら、ノエルの胸も優しく揉んでいく。
ルエルと比べると控え目だが、手のひらに吸い付くように収まり、柔らかい感触は俺を幸せにしてくれる。
「ふぁあ……リュウトさん……んぅ……わ、私……小さいから……」
「そんなこと気にしなくていいよ。俺は好きだよ、ノエルの胸」
「んぅ……あぁ……好きな人に触って貰えると……んぁ……大きくなるって聞きました……えへへ……いっぱい……触ってください」
可愛い。めちゃくちゃ可愛い。
俺はノエルの胸を優しく揉みしだきながら、そっと中心の突起を摘む。
すると、ノエルの身体がピクンと仰け反った。
「んッ!!ああぁ!!……そ、そこは……ああぁ!!」
「可愛いよ、ノエル。いっぱい感じて欲しい」
「んあああぁ!!リュウトさん!!ああぁ!!ああぁ!!感じちゃってます……わ、私……いっぱい……いっぱい……んぅ……ああぁ!!」
肉棒でノエルの弱いところを突き上げながら、両手で彼女の胸を揉んでいく。
ノエルの嬌声が次第に大きさと甲高さを増していき、絶頂が近い事を教えてくれていた。
「んぅ!!ああ!!リュウトさん!!……んあぁ!!ああぁ!!もぅ……もぅ……んあぁ!!ああぁ!!い、イッちゃいます……んああぁあぁあぁ!!」
「いいよ!!ノエル!!イッていいよ!!俺も……一緒に……ッ!!」
ノエルの中がギュッと締まり、どんどん俺の中でも射精欲が高まってくる。
ノエルを孕ませたい。彼女の一番奥で大量の精子を吐き出したい。もっと……もっと……彼女をめちゃくちゃにしてやりたい。
ノエルのお尻を少しだけ持ち上げ、乱暴に……かなり強く彼女の奥へ……奥へと肉棒を打ち付ける。
子宮の手前まで肉棒を打ち付けて行くと、ノエルの声がどんどん大きくなっていく。
「ああぁ!!ああぁ!!んあああ!!ダメ!!ダメ!!そんなにしたら!!私……私……ああぁあぁ!!こ、壊れちゃう……んああぁあぁああぁ!!!!」
「ノエル!!ノエル!!孕んで!!俺の子供を!!」
「ああぁ!!リュウトさん!!ください!!いっぱい!!いっぱい!!私!!作ります!!んあああ!!リュウトさんの子供……ああぁ!!んあああ!!」
そして、俺は一際強くノエルの中の一番奥へ自分の肉棒を打ち付ける。
「ああぁ!!ああぁ!!んあああ!!イク……イッちゃいます!!リュウトさん!!リュウトさん!!んぅ……んあああああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああぁっ!!!!!!!!」
「ノエルッ!!」
ドクン……ドクン……ドクンッ!!!!
三回に分けて、俺の肉棒が大きく震えて彼女の一番奥で今日一番の量の精液を吐き出した。
「……ああぁ……リュウトさん……いっぱいです」
「……ノエル……すごく良かった……」
「えへへ……そう言って貰えると嬉しい……です」
俺はノエルの身体を抱きしめながら、彼女の頭を優しく撫でる。
綺麗な髪の毛の感触を楽しみながら、ノエルに微笑みかけた。
「……ありがとう、ノエル。俺をここに呼んでくれて」
「リュウトさん……えへへ。私も貴方をここに呼んで良かったです」
ゆっくりと……俺とノエルはもう一度キスをする。
好きだ……愛してるよ……ノエル。
そんな気持ちを込めながら、俺はノエルとのキスの時間を楽しんだ。