転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
ルエルside ②
「……ん……あぁ……私、あのまま……寝ちゃってたんだ……」
リュウトとえっちをした後、私は意識を失うようにして寝てたみたい。
昨日の夜から朝にかけて、少し寝不足だったから仕方ないかもしれないわね。
「ふふ……リュウトさんの寝顔……可愛い」
隣を見ると、お姉ちゃんが微笑みながら寝ているリュウトの頬をつついていたわ。
どうやらリュウトはお姉ちゃんを放ったらかしにして、寝ちゃったみたいね。
お姉ちゃんが先に起きた。ってこともありそうだけど。
……まぁ、お姉ちゃんと話をするなら好都合とも言えるけど。
「おはよう、お姉ちゃん」
私がそう声をかけると、お姉ちゃんは微笑みながら私に言葉を返してくれた。
「おはよう、ルエル。ふふふ。おはようって時間じゃもう無いけどね」
「やっぱり結構な時間が経ってる感じかな?」
「そうね。実はもうお昼を過ぎてるわよ。そろそろリュウトさんを起こしてお昼ご飯にしようかと思ってたところよ」
お姉ちゃんはそう言うと、視線をカウンターの上の時計に向けた。
私がそれを見ると、時計の針は十三時を示していた。
「確かに、そろそろお昼ご飯の時間ね。ご飯はリュウトに作らせるのかしら?」
「ふふ。流石に起きたばかりで作ってもらうのは申し訳ないから私が作る予定よ」
そして、少しだけ雑談をして場を和ませたあと、私はお姉ちゃんに頭を下げた。
「ごめんなさい、お姉ちゃん。お姉ちゃんの大切な人に手を出して。嫌な思いをさせて」
私がそう言うと、お姉ちゃんは少しだけ困ったような声で言葉を返す。
「もー。気にしなくていいよ、ルエル。それに、もう済んだことよ」
「……それでも、キチンと謝っておきたかったから」
「わかったわ。それじゃあルエルの謝罪を受けいれます。以後この件に関して貴女が何かを負い目に感じることはしなくていいわよ」
「うん……わかった。そうす……んむぅ……」
私がそう返事をしようとすると、お姉ちゃんはイタズラっぽく笑いながら私の頬っぺをムニムニと掴んでいた。
「なにふるの……おねえひゃん……」
「ふふ。これで許してあげるわよ、ルエル」
お姉ちゃんはそう言うと私の頬っぺから手を離してくれた。
「さて、ここでそろそろリュウトさんを起こそうかとも思ってるんだけど、もう少し『イタズラ』をしてもいいかなって考えてるの」
「ふふ。お姉ちゃん。なかなかいい顔してるよ?」
「だってリュウトさんがこうして無防備な寝顔を見せてくれるのは珍しいから。……その、えっちをした後はだいたい私の方が寝ちゃうから」
「まぁ、リュウトはへんたいで絶倫だからね。三回もしたってのにまだまだ元気じゃない」
私はそう言うと、まだまだ元気に屹立しているリュウトの下半身を指さしたわ。
「そうなの……ちょっとびっくりよね。だから、リュウトさんが寝てる時に、ちょっとえっちなイタズラをしようかなって思ってるの」
「……ちょっとえっちなイタズラ。お姉ちゃんも好きだね」
「……う、うん。で、でも!!ルエルもしたいと思うでしょ!?」
「まぁ……そうだね。寝てる時にしたらどうなるかってのちょっと気にはなるかな。それに、リュウトにはいっぱいイジワルをされてるからね。完全な無防備ってのはなかなか味わえないわよね」
「で、でしょ!!だから……ね?」
「ふふ。それじゃあリュウトの寝間着を脱がせていこうかしら」
私たちはそう結論をつけると、リュウトの寝間着の紐を解いたあと下にずらしていく。
私が彼の身体を少しだけ持ち上げて、お姉ちゃんが下に脱がせていく。
すると、リュウトの下半身はトランクスだけになった。
さっきより彼の膨らみが分かりやすくなっている。
ほ、本当に大きいわね……
「つ、次は下着だね……」
「そうね、お姉ちゃん。起こさないように気をつけながら行こうか」
そして、先程と同じように私がリュウトの身体を持ち上げて、お姉ちゃんがトランクスを下に脱がしていく。
すると、リュウトの大きな男性器が姿を見せたわ……
「……で、どうするの。お姉ちゃん」
「そ、そうね。ちょっとチャレンジしてみたいことがあったの……」
「チャレンジしてみたいこと?」
私がそう聞くと、お姉ちゃんは羨ましそうな目で私の胸を見てきた。
「……ルエルほど大きくないけど、私にも……挟めないかなぁ……って」
「……そ、そうなのね」
この十年で私の胸はすごく大きくなった。
男からのゲスな視線のほとんどは私の胸に向けられてたわ。本当に不快だったけど、これのおかげでリュウトを悦ばせられるのは良かったわね。
お姉ちゃんも小さくは無いと思ってるから、頑張れば出来ると思ってるけど……
「……ん……よし、やるわね」
「頑張ってお姉ちゃん」
上半身をはだけさせたお姉ちゃんは、リュウトの脚の間に身体を入れて胸を寄せて彼の男性器を挟んだわ。
「で、出来た!!」
ぱぁ!!と表情を輝かせるお姉ちゃん。
めちゃくちゃ可愛いわね。
お姉ちゃんはそのままリュウトの男性器を胸で上下に扱いていった。
「……ん……んぅ……あ、これ……私も気持ちいいかも……」
そう言うお姉ちゃんの頬が少しだけ上気している。
感じてるのかな。なんだろ……ちょっと羨ましい気持ちになってきた。
こんなことをされてるのに、リュウトはまだすやすやと寝ている。
寝付きがいいわね。
「……んぅ……あん……リュウトさん……リュウトさん……」
「……私もしようかしら」
私はそう呟いたあと、リュウトの手を自分の胸に押し当てる。彼に触ってもらうととても気持ち良いから。
ふふ。こんなこと……リュウトにしかさせてあげないんだからね?
「……ん……リュウト。好きよ……んぅ」
私は寝ている彼の唇に自分の唇を重ね合わせる。
舌を差し込みながら、唾液をリュウトの中に入れていく。
好きよ……リュウト。私を受け取って……
キスをしながら、彼の手で自分の胸をいじめていく。
こんなことしてるなんて……ほんと……リュウトにえっちにさせられちゃったわね……
「……リュウト……こっちも触って……」
私は彼の右手を自分の胸から、感じて濡れている自分の性器へと移す。
リュウトの右手の中指が私の割れ目を撫でると、自分で触るのとは全然違う快感が身体を走った。
「……んぁ……リュウト……リュウト……あぁ……気持ちいい……気持ちいいわ」
「……ここは天国なのか?」
「「……あ」」
流石にここまでしたら目を覚ましたようで、リュウトが私とお姉ちゃんを見ながらそう言ってきたわ。
「……お、おはようございます……いえ、こんにちはですかね?」
「いや……挨拶の言葉よりもっと……ツッコミどころがあると思うんだけど……」
「う、うるさいわね!!これだけ可愛い女の子が貴方にこんなことをしてるのよ。せ、責任取りなさい」
「……なるほど。確かにそうだな」
「「……え?」」
リュウトは私のセリフにそう答えると、ゆっくりと私の唇に自分の唇を重ね合わせる。
「……んぅ……リュウト」
「……もう一度しようか、ルエル。それにノエルも」
唇を離したあと、リュウトは私とお姉ちゃんにそう言ってきた。
「あはは……お、お昼ご飯はどうしますか?」
「それは……終わってから考えようか」
「ふふ。リュウトはへんたいだから、食欲より性欲なのね」
私がそう言うと、リュウトは少しだけ呆れたような表情で言葉を返したわ。
「いや、寝てる俺にあんなことをするルエルとノエルには負けるよ」
「あはは……すみません……」
「ま、まぁ……その……役得と思いなさいよね!!」
「……確かにそうだな。じゃあルエルから……」
リュウトはそう言うと、優しく私の身体をベッドに押し倒したわ。
「……もう濡れてるんだろ?」
「……い、言わせないでよ。へんたい……」
「あはは……本当に、俺は幸せだよ」
リュウトはそう言うと、ゆっくりと私の中に大きくなったソレを入れていったわ。
こうして私たち三人は、ご飯を食べるのも忘れてえっちなことをしてたわ。
な、何回したか……五回から先は数えてないわ……
ま、まったく!!リュウトはへんたいなんだから!!