転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十話 その②
「今日は私からしてあげるから、下を脱いでベッドの上に行きなさい」
「ははは。わかったよ」
そう言うルエルの言葉に従い、俺は寝間着の下を脱いでいく。
トランクスも脱ぎ捨てると、元気よく屹立した肉棒が二人の前に姿を見せた。
そして、それを見たルエルが少しだけ目を細めながら言ってきた。
「……なんか、いつもより大きくない?」
「いや、変わらないと思うけど……」
「ま、まぁ良いわ……」
「それじゃあルエル……よろしくお願いします」
俺はそう言うと、ベッドの真ん中で仰向けになる。
「ふふ。いっぱいしてあげるから覚悟しなさい」
ルエルはそう言うと、寝間着の上を脱ぎ捨てて上半身を裸にした。
ノエルも出来ると言うのは最近知ったことだけど、ルエルのパイズリは全てを包み込むような感覚が得られるから甲乙が付け難い。
「……ん、じゃあ行くわよ」
ルエルの豊かな双丘が俺の肉棒を包みこむ。
彼女は唾液を少し垂らしてから上下に扱いていく。
めちゃくちゃ気持ちいい。と言うものでは無い。
でも、この行為には男のロマンが詰まってる。
これ程の美少女が俺のためにこんなことをしてくれている。
征服欲が満たされるのが一番だと感じてる。
そんなことを思っていると、ルエルは少しだけ目を細めながら俺に言ってきた。
「……んぅ……ん、リュウト……やっぱり大きいわよ……」
「そ、そうか……ん、いつもより興奮してるのかもな」
「ふふ。もう……へんたいなんだから……あむ……」
「……うわ……それは本当にヤバいんだ……」
ルエルは胸のから顔を出している俺の肉棒の先端を口にふくむ。
そしてたっぷりと唾液をからませながら、パイズリとフェラを同時にやっていく。
「……んぅ……ちゅ……リュウト……好きよ……ぁむ」
「……俺も好きだよ、ルエル。とても気持ちいい」
パイズリだけでは少し物足りないが、こうしてフェラまで組み合わせてくると話が変わってくる。
肉棒のいちばん敏感な部分を、ルエルの舌が丹念に舐めてくれている。
根元の部分は彼女の豊かな双丘が程よい刺激を与えてくれている。
毎日彼女たちと行為に及んでいなければ、もう既に達していたかもしれない。
なんだかんだ、官能的な日々を過ごすことで、快感への耐性が出来たのかもしれないな。
……なんて贅沢な。
「……それではリュウトさん。そろそろ私も参加しますからね?」
俺の隣に来たノエルはそう言うと俺の首筋に腕を回す。
軽く視線を移すと、彼女は上と下の寝間着を脱ぎ捨てていた。
陶磁器のようなな白い肌、手のひらサイズのおわん型の胸に、中央に小さく鎮座する桜色の突起がとても綺麗だ。
胸はサイズだけでは無いと声を大きくして言いたいと思った。
「キスしてください……リュウトさん」
「良いよ……いっぱいキスしようか……ノエル」
「……えへへ。私も大好きですよ、リュウトさん……んぅ」
「俺も大好きだよ、ノエル……ん」
俺たちは愛を確かめ合ったあと、唇を重ね合う。
舌を入れて唾液を絡ませていく。
「……リュウトさん……んぅ……私の胸……触ってください……いっぱい……いっぱいして……」
「……うん……触るよ、ノエル……」
「……んぁ……ぁん……気持ちいいです」
右手でノエルの柔らかい胸の感触を楽しんでいると、彼女の口からは少しづつ艶を帯びた声が漏れ出てくる。
「……ふぁ……んぅ……ふふ。知ってますか、リュウトさん……んっ……私の胸、少しだけ大きくなってたんです」
「やっぱり?前より触ってて少し大きくなってるかなって感じてたからね」
以前は手のひらに収まる感じだった。
でも最近は少しはみ出るようなサイズ感になってると思っていた。
「ふふ……好きな人に触ってもらうと……んあぁ……大きくなるって言いますからね?なので……たくさん触ってください……リュウトさん」
「うん。いっぱい触るよノエル」
俺はそう言葉を返すと、手のひらでノエルの桜色の突起を転がすようにして愛撫をする。
すると、彼女は身体を大きく震わせて艶を帯びた嬌声を聞かせてくれた。
「ふぁぁッ!!……んぅ!!……そこ……いちばん感じちゃうんです……んぁあ!!」
「良いよノエル。いっぱい感じて欲しい。君の乱れる姿が見たいから」
「あぁっ!!……リュウトさん……リュウトさん……触ってください……下も……貴方を感じたい」
「うん……それじゃあ触るよ」
ノエルの胸を愛撫していた右手に唾液を絡ませてから、俺は彼女の割れ目へと指を這わせる。
キスと胸への愛撫によって、ノエルの割れ目からは愛液が溢れ出ていた。
俺はそれをしっかりと指に纏わせてから彼女の中へと指を入れていく。
「んあぁぁぁ!!……気持ちいい……気持ちいいです……リュウトさん」
「可愛いよ、ノエル。もっと君の声が聞きたい」
俺は少しづつ彼女の中に入れている指を強く動かしていく。
くちゅくちゅとした粘着質な音が寝室に木霊していく。
ノエルの愛液が止めどもなく溢れてくる。
たくさん感じてくれている証拠だ。
「あぁ!!あぁ!!ああああぁっ!!!!リュウトさん……キスして……んぅ!!あぁっ!!私……私……んあぁぁぁ!!……んぅ」
ノエルの要望に応え、俺は彼女とキスをする。
だけど指の動きは止めたりしない。
合わせた唇からは、彼女の嬌声が漏れ出てくる。
「……んぅ……んぅ……ああああぁっ!!!!リュウトさん……私……イッちゃいます……もぅ……もぅ……ふあああああああああ!!」
「……良いよノエル。イッていいよ」
「あぁっ!!リュウトさん!!リュウトさん……っ!!ああああああああああああ あぁっ!!!!」
ノエルはひときわ甲高い嬌声と共に、大きく身体を仰け反らせながら達してくれた。
「……あぁ……あぁ……リュウトさん……気持ち良かったです」
「うん。たくさん感じてくれて嬉しいよ。少しだけ待っててくれるかな?」
「えへへ……はい。待ってますね」
ノエルはふわりと微笑みながらそう言葉を返してくれた。
「……んぅ……もぅ、リュウト。お姉ちゃんに夢中になり過ぎよ?」
咥えていた俺の肉棒から口を離し、ルエルは少しだけ不満そうな視線で俺を見ていた。
「ごめんなルエル。今度はお前も気持ち良くさせるから」
「ふふ。期待してるわよ、リュウト」
「期待に応えられるように頑張るよ。ルエルからしてもらったことはとても気持ち良かったしな」
目を細めながらそう言うルエルに、俺はそう言葉を返した。