転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十話 その③
身体を起こしたルエルと俺はゆっくりと唇を重ね合わせる。舌を絡ませながら、俺は彼女の豊かな双丘を愛撫していく。
圧倒的な質量のルエルの胸。手のひらになんか収まらないサイズ感に俺は少しだけ違和感を覚えた。
「……あれ?ルエルの胸も……大きくなった?」
「んぅ……ふふ。お姉ちゃんには悪いけど……んぁ……私の胸も大きくなってるの……好きな人に触ってもらってるのは……私も一緒よ」
「嬉しいこと言ってくれるじゃん」
「ふふ……ならもっとリュウトが喜ぶことを言ってあげるわよ……貴方が私の『初恋』よ」
「……やべぇな。マジでときめいた」
俺がそう言うと、ルエルは微笑みながら言葉を返した。
「……私の恋も貴方が最初。私のキスも、身体に触れたのも、えっちなことをしたのも、するのも、全部全部……リュウトが最初……ふふ。貴方だけよ……最初で最後の人……大好きよ、リュウト」
「ありがとう、ルエル。お前の最初で最後の男になれたことを幸せに思うよ」
「ふふ。いっぱい幸せを感じさせてね……んぅ」
少しづつルエルの口から艶を帯びた嬌声が聞こえてくる。感じてくれている。気持ち良くなってくれている。
もっともっと……彼女に気持ちよくなってもらいたい。
「リュウト……リュウト……もっと……もっとして……貴方をたくさん感じたい……あぁ……んぅ」
「……わかった。それじゃあ……するよ、ルエル」
俺はルエルから唇を離すと、そっと彼女の身体をベッドに横たえる。
そして仰向けにしたルエルの足の間に身体を入れた。
「リュウト……私、それ好きなのよ……」
「そうか。俺もたくさんルエルを感じられるから好きなんだ」
俺はルエルの言葉にそう返すと、彼女の脚をそっと開く。
ルエルの大事な割れ目からは、キスと胸の愛撫で愛液が滴り落ちていた。
……美味しそうだ。甘い蜜のように見える。
守るものが何一つないルエルの秘部に、俺はそっと顔を近づける。
「舐めて……リュウト……私の大事なのところ……貴方の舌で犯して……」
「あぁ……いっぱい感じさせてやるからな」
芳醇な香りに誘われて、俺はルエルの割れ目にそっと舌を這わせる。
「んぅ……ああああぁっ!!リュウト……リュウト……気持ちいい……もっと……もっとしてぇ……んあぁぁぁ!!!!」
「あぁ……俺もお前が乱れる姿が見たい」
「あぁ!!……へんたい、きちく、リュウトは……あくまよ……ああああぁっ!!でも好き……大好きよ……あぁっ!!」
ルエルの甲高い嬌声と共に、彼女の割れ目からはたくさんの愛液が滴り落ちてくる。
その蜜を一滴も零さないように、俺は丹念に舌で舐めとっていく。
「リュウト……リュウト……私……貴方のも舐めたいわ……だってまだ一度も出てないでしょ?」
「……そうだな。して貰ってもいいか?」
「ふふ。良いわよ……貴方の精液も……私に飲ませて」
……今のルエルの言葉だけで射精したくなるような気持ちになる。
俺が彼女の割れ目から顔を離すと、体制を変えてシックスナインの形になる。
肉付きの良いルエルのお尻が俺の目の前に来て、とても眼福でもある。
「んもう……リュウト……沢山我慢してたのね……こんなに……出てるじゃない」
「まぁな……してくれるか、ルエル」
「ふふ……いっぱいしてあげるから、たくさん出してねリュウト……あむ」
ルエルはそう言うと、俺の肉棒を口に含み、たっぷりと唾液を纏わせて扱いてくれる。
彼女の舌がまるで生き物のように俺の肉棒を刺激する度に、射精欲がどんどん込み上げてくる。
気持ちいい……本当に気持ちいい……
でも、されてばかりでは悔しいので、俺もルエルのお尻の穴に舌を入れた。
「……んぅ!!!!????……リュ、リュウト……そ、そこはダメよ!!だって……だって……き、汚い……んあああああああああ!!!!!!!」
思わず俺の肉棒から口を離し、ルエルは焦ったような声を上げている。
だが、俺はそんなのはお構い無しに、ルエルのいちばん敏感な場所に舌を入れていく。
汚くなんかない。こんな女神のような女の子の身体で、汚い場所なんか一つだって無いんだから。
「汚くなんかないよ……ルエルの身体で汚いところなんかひとつも無い」
「……ダメ……そこは本当にダメなのぉ……そんなところで感じてるなんて……嫌われちゃう……私……私……」
「嫌わない……むしろもっと好きになる……ルエルの事を愛してるよ」
「ばか……ばか……リュウトのばか……へんたいよ……もぅ……許さ無いんだから……んぅ……あむ」
ルエルはそう言うと、俺の肉棒を再び口に含む。
口だけでなく、手も使って俺の肉棒を根元から扱いていく。
「……んぅ……リュウト……気持ちいいでしょ……いっぱい……いっぱい……感じて……我慢しないで……いっぱい出して……んぅ……あぁ」
「……あぁ、すごく気持ちいいよルエル。ヤバいな……もう出そうだよ……」
「……ふふ。良いわよ……出して……リュウト……貴方の精液……私に飲ませて……ああああぁっ!!」
「俺だってやられてばかりじゃないからな……一緒にいこうかルエル……っ!!」
「んぅ……あぁっ!!リュウト……リュウト……私もイッちゃう……イッちゃうの……んぁあ!!……もぅ……もぅ……あぁっ!!ああああぁっ!!ああああああああああぁっ!!!!」
「出すぞ、ルエル!!お前の中に全部出すから!!」
「ちょうだいっ……貴方をたくさん……んぅ!!!!ああああああああああああああああぁっ!!!!」
ドクン!!と大きく肉棒を震わせて、俺はルエルの口の中に大量の精液を吐き出した。
背中を走る圧倒的な快感。射精欲が満たされて、目の前が少し白くなる。
「……ああぁ……リュウト……んぅ……んむ……たくさん出したわね……」
「あぁ……すごく気持ち良かったよルエル」
口の端から俺の精液を少しだけ垂らしているルエルの表情が、めちゃくちゃ官能的だった。
「ふふ……私も気持ち良かったわ。でも……お尻を舐めるのはダメよ……許さないんだから」
少しだけ目を細めるルエル。俺はそんな彼女の身体をそっと抱きしめた。
「ルエルの身体で汚いところなんてどこにもない」
「もぅ……リュウトのばか、へんたい、きちく……んぅ」
口の中に精液が残ってようが関係ない。
俺はルエルと唇を重ね合わせた。
「……もぅ、リュウトさん。私のこと忘れてませんか?」
つん。と控えめに脇腹をつつくノエル。
俺はルエルと唇を離したあとに、ノエルへと向き合う。
「忘れてなんかないよ。これからノエルといっぱい気持ち良くなるんだから」
「ふふ。ありがとうございます。楽しみにしてますよ?」
「まぁ、一回出したけどまだまだリュウトは元気だからね。それで、次はどうしたいのかしら?」
少しだけ首を傾げるルエル。
そうだな……男のロマンを叶えてもらおうかな。
俺は微笑みながら二人に『男のロマン』をお願いすることにした。
「二人同時にしたい。ルエルの上にノエルが乗る感じになってくれると嬉しいかな」