転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十話 その④
「ふ、二人同時にしたい……」
「私の上にお姉ちゃんが乗る感じで……って」
「その……男のロマンなんだ……」
困惑する二人に、俺は少しだけ苦笑いをしながら話をした。
「男のロマン……ですか。リュウトさん、好きですよね、その言葉」
「……ぐ」
「本当に……リュウトはへんたいね」
「……ぐは」
二人の言葉に心がダメージを負う。だけど、こればっかりは引けないんだ!!
だってそうだろ!!美少女姉妹丼とかやってみたいのは男のロマンだと思う!!
「い、一回だけだから……」
「それって……絶対に毎日のパターンですよね?」
「まぁ……リュウトがそこまで言うなら私はいいわよ」
「ほ、本当かルエル!!」
俺のその言葉に、ルエルはやれやれと手を広げながら言葉を返す。
「だって、リュウトがしたいんでしょ?だったら付き合ってあげるわよ」
「ふふ。まぁそうですね。リュウトさんがしたいと言うならお付き合いしますよ」
ルエルの言葉に、ノエルも賛同してくれた。これで男のロマンを叶えるための準備が整った。
「ありがとう二人とも……俺は本当に幸せだな」
「ふふ。付き合いのいい姉妹で良かったわね、リュウト」
「えと……まずは私がルエルの上に乗れば良いんですよね?」
「うん。ルエルが仰向けに寝てもらって、抱き合うようにしてノエルが上に乗ってもらう感じかな」
俺がそう言うと、ルエルは少しだけ微笑みながら言葉を返す。
「ふふ。お姉ちゃんと抱き合えるのは私としては嬉しい限りよ」
「私は……ルエルとの戦力差を痛感して辛いのですが……」
「胸は大きさだけが全てじゃないと思ってるぞ」
「あはは……そう言って貰えると助かります。もっともっと……たくさん触って大きくしてくださいね?」
そして、仰向けになったルエルに抱き合うようにしてノエルが位置に着いた。
二人の大事な部分が丸見えでとても眼福だ。
「ちょ、ちょっと待ってください!!これすごく恥ずかしい体制ですよね!?」
「お姉ちゃん……今更気が付いたの?私は最初から気が付いてたけど……」
「ル、ルエルは覚悟が決まりすぎよ!!」
「あはは……でもとても眼福で幸せだよ」
「うぅ……リュウトさんのえっち……」
「そうだね。俺はとてもえっちだからノエルから先にしようかな……」
俺はそう言うと、ノエルの割れ目にそっと肉棒の先端を押し当てる。
「んぅ……リュウトさん……き、来てください……」
「うん。痛かったら言ってくれ」
「ふふ。いっぱいしてくれましたから、大丈夫だと思いますよ」
そして、俺はゆっくりとノエルの中に肉棒を押し込んで行った。
「……あぁっ!!……来てる……リュウトさんの……いつもより大きい……」
「ノエルの中も気持ちいいよ……」
「感じてるお姉ちゃんの顔を見れるのは良いわね」
「ル、ルエル!?……あぁ!!んぅ……リュウトさん……そ、そんないきなり動かな……ふぁぁッ!!」
俺は後ろからノエルの中を肉棒で突き入れていくと、彼女の口からはいつもより大きな嬌声が部屋に木霊した。
「……リュウトさん、ダメ……そ、そんなしたら……んぅ……あああ!!ルエルに見られちゃってる……私の顔……見られてる……あぁっ!!」
「……この眺めは良いわね。たまにはリュウトも良いことするわ……え……んぅ!!ああああぁっ!!」
俺はノエルの中から肉棒を引き抜くと、そのまま間髪入れずにルエルの中へと肉棒を押し込んだ。
ゆっくりでは無く一気に入れたことで、ルエルの声はノエルのそれよりも大きく高かった。
「ちょ、ちょっと……リュウト……いきなり過ぎ……あぁっ!!んぅ!!待って……強い……強いよ……ああああああ!!ヤダ……お姉ちゃん見ないで!!私の……んぅ!!あああああああぁっ!!!!」
「ふふ。ルエルの感じてる顔も可愛いですね……なるほど。リュウトさんがしたかった理由がわかりました」
「とても贅沢な行為だと思うよ。でもとても幸せでロマンを叶えてもらって嬉しいよ」
「ばか……ばかぁ!!リュウトのへんたい!!きちく!!あくまぁ……んあああ!!」
「……ルエルだけじゃなくて、私にもしてください
……リュウトさん」
ノエルはそう言うと、少しだけこちらを向いて割れ目を俺に開いて見せた、
とても官能的な光景に俺の心が大きく跳ねる。
「もちろんだよノエル……」
俺は再びルエルの中からノエルの中へと肉棒を押し込む。そして、やや乱暴に彼女の中を掻き混ぜていく。
「んぅ!!……リュウトさん!!気持ちいいです……いっぱい……いっぱいしてください!!」
ぐちゅぐちゅと、愛液と絡む官能的な音が部屋に響くと、ルエルの表情もとろんとした物に変わっていた。
「欲しいわ……リュウト……私にもちょうだい……」
「もちろんだよルエル……お前の中もたくさん味わいたい」
「うん……来て……リュウト……ああああぁっ!!来てる、来てるわ!!リュウトの大きいのが……私の中に……あああああああぁっ!!!!」
こうして俺はノエルとルエルの中を交互に肉棒で突き入れていく。
二人の官能的な嬌声が俺の射精欲をどんどんと高めていく。
「あああ!!あぁっ!!リュウトさん!!リュウトさん!!私……私……もぅイッちゃいます!!」
「んぅ……あああ!!私もよ、リュウト!!私もイッちゃう……ちょうだい……私の中に貴方の精液……注いで!!」
「ダメ……ダメよルエル!!私が貰うの……リュウトさんの精液は私が……あぁっ!!くださいリュウトさん!!私に……私に……ああああああああああぁっ!!」
「大丈夫だよ、二人にあげるから……こういう方法もあるからさ」
俺はそう言うと、ノエルとルエルが重なり合ってる部分に肉棒を押し入れた。
彼女達のいちばん敏感なところが重なり合ってる部分を肉棒で擦っていく。
中を刺激するのとはまた違う快感が二人に与えられていると思う。
「あああ!!そこ……そこは……敏感なんです……リュウトさん!!リュウトさん!!んぅ……あああああああぁっ!!!!」
「リュウト!!ダメよ……そこは……あぁっ!!そんなところ……いっぱい擦らないで……ああああぁっ!!」
「出すよ……二人共……俺の精液を……受け取って欲しい」
二人の間を擦り上げながら、俺は一気に腰の動きを激しくしていく。
すると、それと同じようにして二人の嬌声も甲高さを増していく。
「あああ!!あああ!!あああ!!ください!!ください!!いっぱい……いっぱい……リュウトさん……リュウトさん……んぅ……ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
「もぅ……ダメ……私もイッちゃうわ……リュウト……リュウト……あああ!!んぅ!!あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
ドクン!!ドックン!!
二人の間で大きく肉棒を震わせて、俺は二人の身体に大量の精液をぶちまけた。
「あああ……リュウトさんの精液が……いっぱい……」
「もぅ……出し過ぎよ……へんたい……」
「それだけ二人の中が気持ち良かったんだよ……」
「ふふ。最後に出したのは外ですけど……」
「そうよね……なんだかんだ言っても……中には貰ってないわよね」
二人はそう言うと、視線を合わせた後に俺の方を向いて笑みを浮かべた。
「え……」
「まだまだ夜は始まったばかりですよ……リュウトさん」
「そうね。まだ二回しか出てないでしょ?物足りないんじゃないかしら?」
「そ、そうだな……」
俺がそう答えると、精液と愛液にまみれた俺の肉棒を、ノエルが口に含んだ。
「んぅ……リュウトさん。まだまだいっぱいしましょうね?」
「ふふ。すぐに立たせなさい。そしたらまた始めるわよ」
「あはは……了解だ。今夜は寝かさないから覚悟しとけよ」
「ふふ。それはこちらのセリフよ」
「えへへ……今夜も寝不足確定ですが、まぁ明日も誰も来ないので良いですよね」
こうして、今夜も俺とノエルとルエル。美少女姉妹との三人での官能的な夜が今日もまた繰り広げられて行った。
本当に異世界転生する前までは考えられないような日々だと思う。でも……とても幸せだ。
ここに呼び出してくれたノエルには、とても感謝してるよ。
そう思いながら、俺は俺の肉棒を熱心に舐めてくれているノエルの頭をそっと撫でた。
転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~
第一章 ~完~
エピローグへ