転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第三話
「ご馳走様、ノエル。とても美味しかったよ」
「お粗末さまでした。えへへ。ありがとうございます、リュウトさん」
夕食を食べ終えた俺がお礼を言うと、ノエルは少しだけ安心したような笑顔でそう言葉を返してくれた。
ノエルから振る舞われたのは、お手製のハンバーグ。
どうやらこの部屋にある冷蔵庫は特別性らしく、作りたいと思った料理の材料が自動的に用意される仕組みらしい。
なんと言うか『外に出る理由を作らせない』みたいな意志を感じてしまうな。
そして、彼女が作ったハンバーグは『絶品』の一言だった。
箸で割ると肉汁が溢れ出し、これまた茶碗に入れて振る舞われた炊きたての白米が見る見るうちに消えていった。
こんな料理を毎日食べられるなんて幸せ過ぎるだろ。
『お風呂が沸きました』
夕食を食べ終わって少しした頃、居間の俺たちの耳にお風呂の準備が整った。と知らせが入った。
「リュウトさん。私は食器を洗ってますので先に入ってください」
「良いのか?家主から入るものだと思うけど」
「あはは。何を言ってるんですかリュウトさん。もうここは貴方の家でもあるんですよ?」
「そ、そうか。じゃあお言葉に甘えるよ」
俺はそう言ったあと、椅子から立ち上がって風呂場へと向かった。
「はい。『私も少ししたら行きます』ので」
台所に向かったノエルがそんなことを言っていたように聞こえたが、何度も何度も聞き返すのは失礼だと思っていたので聞き返さないことにした。
『風呂場』
脱衣所で服を脱ぎ捨て、カゴに入れたあと俺はタオルを手にして全裸で浴室の中へと入っていく。
浴槽に溜めたお湯を桶で身体にかけると、自然と声が出てきた。
「あー……堪んねぇな」
そして、十分に身体にお湯をかけたあと浴槽に身を沈める。
「これは……やべぇな……」
少し熱めにしてあるお湯は、何も入れなくても温泉のような効能があるらしく、疲労回復や美肌効果もあるらしい。
「トラックに跳ね飛ばされてよかった。なんて思いたくないけど、向こうの世界に居た頃では考えられないような状況だよな」
パシャリと顔にお湯をかけて、俺は小さくそう呟く。
向こうの生活に未練があるか?と聞かれれば『無い』と即答出来る。
正直な話。三年ほど前に両親は事故で他界してしまっていて、その遺産で一人で暮らしていた。
高校では特に誰とも関わることも無く、これまた一人で過ごしていた。
受験を控えた高校三年生になり、親の遺産は無駄遣いをしていなかったので、大学受験をしても余裕で足りるくらいは残っていた。
だから学力にあった近場の大学に進学しようかな。なんて思っていた矢先の出来事だった。
「一人で暮らす寂しさは少しは理解してるつもりだ。でも俺ですら三年間だからな。十年……こんな場所で一人で暮らしていたノエルは本当に辛かったんだろうな」
俺は十分に身体が温まったと感じ、浴槽から身体を上げる。
そして、身体を洗おうとボディタオルと、ソープを手にした時だった。
ガラリ……
「……え?」
「し、失礼しまーす……」
曇りガラスの扉が開かれた音がした。
その音に反応して振り返ると、一糸まとわぬ姿のノエルが恥ずかしそうな表情で浴室に入って来た。
「ノ、ノエル!!??何で!!」
思わぬ展開に俺は声がひっくり返ってしまう。
だってそうだろ!!こんなん予想してないぞ!!
「そ、その……衣食住を提供するので、御奉仕も必要かと思いました……」
「ご、御奉仕……」
「パ、パソコンや書物で調べているのでやり方は知ってます。ですので、リュウトさんには悦んで貰えると思って……」
「マ、マジか……」
やばい。どうしよう。かなり魅力的な提案だけど、これに乗っても良いのか!!??てか、ノエルの裸を見たせいで、俺の肉棒が大変なことになってる。
タオルを掛けたりとかそういう事をして無いから、彼女から見ても丸わかりだろ……
そんなことを思っていると、ノエルの視線が俺の肉棒の方へと向いた。
そして、その様相に顔を真っ赤にしながら言ってきた。
「……お、おっきい……」
「……ッ!!??」
「す、すみません!!初めて見るモノですけど、調べた資料より凄く大きくてびっくりしたと言うか……その……」
小さい。と言われるよりは全然マシだけど、そんなことを言われると理性がどんどんと削られていく。
そして、俺が少しだけ視線を彼女から逸らすと、ノエルはスッ……と俺の足元へとやって来た。
「そ、その……まずは『手』でさせていただきますね?」
ノエルはそう言うと、白くて小さな手で俺の肉棒に手を添えた。
「……ぅあ……やべぇ」
「い、痛かったですか?」
「いや……全然痛くないよ。てか、触られただけで、情けないけど出ちゃいそうだった……」
「えへへ……いつでも出してもらっても良いですからね?」
ふわりと微笑みながら、ノエルは小さな手でシュッシュと俺の肉棒を扱いていく。
自分では扱くのとは訳が違うレベルの快楽が身体に走る。
少しすると、ノエルは俺の方を見ながら聞いてきた。
「その……口ですると嬉しい。と言う話も聞いてます」
「……そ、そうだな。フェラチオって言って、ある種の男の夢と言うか……」
「歯を立てないように気を付けますね?その……痛かったら言ってください」
ノエルはそう言うと、小さな口を目いっぱいに開いて俺の肉棒を頬張った。
「……ぅあ……やべぇ……これは」
手でされるのもやばかったけど、これはもっとやばい。
と言うか、こんな可愛い女の子が俺のを口いっぱいにしてるとか、それだけで果ててしまいそうだ。
「……ほれじゃぁ……ふごきまふね」
ノエルはそう言うと、唾液をいっぱいにして俺の肉棒をしゃぶっていく。
じゅぽ……じゅぽ……と言う音が浴室に響いている。
「……すごく気持ちいいよ、ノエル……」
「……えへへ。べんひょう……ひたかいがありまひた……」
そしてノエルは口だけじゃなくて、手も使って俺の肉棒を扱いていく。
「……んぐ……むぅ……んん……」
「ノ、ノエルさん……そんなに奥まで入れて……うぅ……平気なんですか?」
喉の奥まで俺の肉棒を咥え込むノエル。俺としてはめちゃくちゃ気持ちいいし、今にも出てしまいそうだけど、苦しくないのだろうか?
するとノエルは上目遣いでブルーのサファイアのような瞳をこちらに向けながら、ニコリと笑っていた。
『えへへ。平気ですよ?』
とでも言いたいのだろうか。こちらの心配とは裏腹に、ノエルのフェラチオは緩急をつけて続いていた。
「……んぅ……ちゅ……んん……リュウト……さん……んんん……むぅ……」
「こんなん……もう無理だな……」
ゾクゾクとした快楽が背中にはしる。もうこれ以上我慢するのは無理だ。
「ノ、ノエル!!ゴメン!!」
「ふぇ……わぁ!!??」
俺は自分の限界を感じてノエルの顔を引き離した。
そして、それを皮切りにして、俺の肉棒から止めどなく精液が解き放たれた。
ビュッ……ビュッ……と一人でした時とは比べ物にならないレベルの精液が、ノエルの綺麗な顔を髪の毛を汚していく。
「こ、こんなに……たくさん……リュウトさんのが……いっぱい」
「ご、ごめん!!汚いよな!!」
俺がそう言って、彼女にかかった精液を洗い流そうとシャワーを手に取った時だった。
「リュウトさんのは汚くなんか無いですよ?それに……こんなにいっぱい出してくれて嬉しいです」
「ノエル……」
「えへへ。気持ち良かったですか?」
精液まみれの顔でそう言うノエルに、少しばかりの罪悪感とそれを大きく上回るほどの優越感を覚えた。
こんな可愛い女の子が、俺にここまでしてくれる……
「凄く気持ちよかったよ、ありがとうノエル」
「それは良かったです。それではお風呂の続きと行きましょうか。私は湯船に入りますね?」
ノエルはそう言うと、俺の横を通って湯船の前まで来ると桶を使って身体にお湯をかける。
桶を置いたあと、顔に着いた俺の精液を指で掬い、あろう事かノエルはそれを『口の中にいれた』
どう考えても美味しいもんじゃないはずなのに、ノエルは微笑みながら顔に着いた精液を残さず飲み込んでしまった。
その様子を見た俺は、どうしようも無いほどの嬉しさと興奮を覚えてしまった。
『やばい……めちゃくちゃになるまで……ノエルを犯したい』
俺がそんなドス黒い欲望を抱いているとも露知らず、ノエルはゆっくりと湯船に身を沈めた。
「あぁ……いい湯ですね」
ダメだ。こんな所で彼女にそんなことをしたら後悔するぞ。
微笑みながら湯を堪能するノエルに、俺は少しばかり残っていた理性で言葉を返す。
「俺は身体を洗ったら出るからゆっくりしていってな」
「はい。わかりました。冷蔵庫の中には冷えた牛乳もありますので、良かったらお風呂上がりに飲んでください」
「それは嬉しいな」
そして、そんなやり取りをした後に、俺は自分の身体を洗い流し、風呂場を後にした。
本当に夢のような時間だった……
異世界転生して良かったな。とあらためてそう思った。