転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第八話
夕飯を終えた俺たち四人は、居間で少しだけテレビを見たあとに洗面所へと向かう。
そこで歯を磨いた後に、寝室へと向かった。
俺たちはいつもの寝室に。サーシャは先程まで使っていた隣の客用のベッドが置かれている部屋に。それぞれ入った。
「それじゃあおやすみ、サーシャ。また明日」
「う、うん。おやすみなさい……タキモトさん」
ん?どうしたんだろうか。先程までは楽しそうにして見えたけど、何処と無く元気が無いように見える。
「どうしたんだサーシャ?なんか元気が無いように見えるけど?」
「……え?い、いや。別に大丈夫だよ!!」
「そうか……いや、てっきり夜に一人は怖いのかと思ったよ」
俺が少しだけ冗談めかしてそう言うと、サーシャは軽く頬を膨らませながら抗議をした。
「そんなことは無いよ!!これでも勇者だったんだからね。森とかで一人で夜を明かすことも何度も経験してる」
「あはは。そうか。それは悪かったよ」
「……ここに居ると、すごく楽しくて……申し訳なくなってくるんだよ」
サーシャは小さく何かを呟いて、部屋の中へと入って行った。
「おやすみ、タキモトさん」
「あぁ、おやすみサーシャ」
こうして、俺は彼女と別れを告げて自分の寝室へと足を踏み入れた。
「……さて、リュウトさん。『おしおき』の時間です」
「ふふ。覚悟しなさいよね、リュウト。たっぷりと『おしおき』をしてあげるんだから」
「えと……さっきも言ってたけど、『おしおき』ってなんなんだ……」
ベッドの上に座っているノエルとルエルが、俺の方を向いて微笑みながらそう言っていた。
「ふふ。リュウトさんが私たちだけでは飽き足らず、サーシャさんにまで手を出してたからですね」
「いや……そんなことは無いんだけど……」
「まあ……リュウトにその気はなくても、向こうはもうデレデレね」
デレデレって……
さっきまでのやり取りからしたらそんな風には見えないけど……
「まぁでも俺も反省するよ。ノエルやルエルに誤解を与えるようなことはしたくないからな」
「ふふ。ではリュウトさん。服を脱いでください」
「まずは私たちの『されるがまま』になってもらうわよ」
「あはは……そうか、わかったよ」
俺はそう答えると、着ていた寝間着を脱ぎ捨てていく。
Tシャツとパンツだけになったところで脱ぐのを止めると、ノエルとルエルからダメ出しが入った。
「おや……何故脱ぐのを止めてるのですか?」
「……え?」
「ふふ。全部脱ぐのよ。ほら裸になりなさい」
「わ、わかった……」
俺は二人に言われるまま全ての衣類を脱ぎ捨てて、裸を二人の前に晒した。
筋トレは毎日してるから、見られて恥ずかしいような身体はしてないけど、こうじっくり見られると恥ずかしさは込み上げてくる。
ま、毎日セックスはしてるけど。それとこれとは話が違うとは思ってる。
「脱いだぞ……」
「ふふ。それではおしおきをさせてもらいます」
「私が下で、お姉ちゃんが上ね」
二人はそう言うと、俺の方へとやって来る。
な、なんだ?おしりペンペンでもされるのか?
「リュウトさん。目を閉じてください」
「わかったよ……ノエル」
言われるままに目を閉じると、ノエルに唇を奪われた。
「……んぅ……リュウトさん」
「ノエル……ん」
彼女と唇を重ね合わせていると、俺の肉棒に暖かな感触がやってきた。
「ふふ。リュウト……いっぱいしてあげるから覚悟しなさい……あむ」
「ルエル……ッ!!」
少しだけ屹立していた俺の肉棒を、ルエルが口に入れて舐めていく。
彼女の舌が俺のいちばん気持ちいいところを刺激していく。
「んぅ……リュウト……あぁ……ちゅ……ふふ……大きくなってきたわね。気持ちいいのかしら?」
「あぁ……気持ちいいよ……ん」
「ふふ。ダメですよリュウトさん。私のことも愛してください」
ルエルからのフェラに気を取られていると、ノエルがそう言って強く俺を抱きしめた。
「ノエル……好きだよ。愛してる」
「えへへ。嬉しいです……リュウトさん。触ってください……私の……いっぱい」
俺はノエルと唇を重ね合わせながら、寝間着の上からそっと彼女の双丘に右の手を添える。
柔らかな感触を楽しんでいると、ノエルの声が少しづつ艶を帯びていく。
「んぅ……リュウトさん。あぁ……もっと……もっとして……」
「ノエル……可愛いよ。たくさん感じて欲しい……んぅ!!」
「ふふ。ダメよリュウト……私のことも忘れたら……」
口でしていたと思っていたルエルは、唾液に塗れた俺の肉棒を両手で掴んで少し強めに扱いていく。
彼女の白くて柔らかい手が、にゅるにゅると俺の肉棒を刺激する。
「ルエル……あぁ……ヤバい……気持ちいい」
「ダメですよリュウトさん。私のもいっぱい触ってください」
いつの間にか上半身をはだけさせていたノエルが、俺の手を胸に押し当てていた。
「ノ、ノエル……こ、これが……『おしおき』なのか?」
「ふふ。そうですよ。リュウトさんを休ませてなんかあげませんからね?」
「ほら?気持ちいいんでしょ……出してもいいわよ?でも……休ませてあげないから」
そう言うルエルの手がどんどん早く俺の肉棒を扱いていく。
背中にゾクゾクと……射精欲が込み上げてくる。
「あぁ……ヤバい……出る」
「ふふ。いいわよ……いっぱい出しなさい」
「では……リュウトさんのは私が受止めて上げますね」
ノエルがそう言うと、俺の肉棒の元へと顔を寄せる。
「……あむ。……らしてくらはい……リュウトさん」
「……くぁ……それは……もう……ッ!!」
ルエルの手が勢いを増し、肉棒の先端はノエルの口が刺激をしてくる。
こんなのはもう我慢出来ない。
ドクン!!
「……んぅ……ッ!!」
「……リュウト……ふふ。いっぱい出したわね」
身体を震わせて、俺はノエルの口の中に大量の精液を吐き出した。
「……あぁ。やばいな……すごい気持ちよか……ッ!!」
「ふふ……リュウトさん。休ませないと……言いましたよね?」
ノエルがそう言って、射精を終えたばかりで敏感な俺の肉棒を両手で扱いていた。
「……い、いや……そ、それは……あぁ。だ、ダメだって……今は……ッ!!」
「ふふ。余裕が無い表情ね、リュウト……んぅ」
「ル、ルエル……ん」
肉棒を扱くの絵に気を取られていると、唇をルエルに奪われた。
「んぅ……リュウト。好きよ……あまり他の女を見るんじゃないわよ」
「ご、ごめん……ル、ルエル……ん……俺も好き……ッ!!」
ルエルとキスをしてると、俺の肉棒に少しだけ痛みが走った。
「ふふ。リュウトさん……まだまだこれからですからね?」
ギュッと強くノエルが俺の肉棒を握りしめていた。
「わ、わかったよ……」
「ふふ……今夜は寝かせませんからね」
「たくさんおしおきしてあげるんだから。覚悟しなさいよね、リュウト」
こうして俺は、二人から休む暇もなく、行為をしていった。
おしおきという名の天国だったと思える時間だった。