転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十二話 前編
「じゃあサーシャ……着ているものを全部脱いで貰おうかな?」
「……え?」
下着姿のサーシャに、俺は全裸になれ。と告げた。
その言葉に、彼女はかなり動揺したような表情で言葉を返した。
「タ、タキモトさんは服を着てるのに……僕には全部脱げって言うのかい?」
「そうだ。俺はサーシャが下着を脱ぐ姿が見たいんだ」
目が点になっているサーシャに俺はにべも無く言葉を返す。
ボクっ娘が恥ずかしそうに全裸になるとか男のロマンだと思ってる。
「……ノエルさんもルエルさんも言ってたよ……タキモトさんは『へんたい』だって……その意味がわかったよ」
「まぁ……可愛い女の子が目の前で恥ずかしそうに服を脱ぐ。そんな姿を見たいと言う『男のロマン』だよ」
「あはは……その『男のロマン』も二人が言ってたことだよ」
そう言えば三人でお風呂に入っていたんだよな。
その時に話をしたのかもしれないな。
「まぁ……どうせ裸になる訳だからね……」
サーシャはそう言うと、ブラジャーとショーツをゆっくりと脱ぎ始めた。
ルエルには及ばないものの、大きく実った双丘に桜色の小さな突起がぷくりと顔を覗かせている。
アンダーヘアは彼女の髪の色と同じく黒色。
量は控えめで、綺麗に揃えられていた。
「綺麗だよ、サーシャ。とても魅力的だ」
「は、恥ずかし過ぎるんだけど……タキモトさん」
顔を真っ赤にしながらそういうサーシャの身体をそっと抱き締める。
そして、彼女の唇に自分の唇を重ね合わせた。
「んぅ……タキモトさん……」
「サーシャ……ん」
二回目キス。彼女の求めに従い、舌を入れて唾液を絡め合う。
ぴちゃ……ぴちゃ……と淫靡な音を響かせながら、俺はそっとサーシャの胸に手の平を添える。
ふにふにと柔らかな感触を楽しんでいると、彼女の声が少しづつ艶を帯びていく。
「んぁ……ふぁ……タキモトさん……ふふ……どうかな……んぅ……僕の胸……気持ちいい?」
「あぁ……気持ちいいよ。幸せな気持ちになれる」
「嬉しいな……もっと触って欲しい……僕は君に身体を触られると……気持ち良くなれるみたいだ」
理性のタガが外れていくのがわかる。
処女だから優しくしなければならない。という気持ちがどんどん無くなっていくのを感じる。
俺は彼女から唇を離すと、サーシャの胸の先端の突起を口に含む。
「んぅ……ああああああっ!!!……タ、タキモトさん……それ……すごくいい……あああっ!!」
舌先でサーシャの突起を転がしながら、もう片方の胸は手で愛撫をしていく。
「ああぁ……僕の身体……悦んでる……んぅ……もっと……もっとして……んぁぁ……」
「サーシャ……もっと気持ち良くなってくれ……」
俺はそう言うと、胸を愛撫していた右手で彼女の割れ目に指を這わせる。
「あぁ!!……そ、そこぉ……んぅ……大切な場所だから……優しくして欲しいかな……」
「そうか……じゃあ……カウンターに手をついて貰えるか?」
「……え?う、うん……わかったよ」
サーシャはそう言うと、カウンターに手をついてお尻をこちらに向けてくれた。
彼女の濡れた割れ目が丸見えでとても良い眺めだ。
「ちょ……ちょっと待って欲しい……これすごく恥ずかしいんだけど……あぁ!!」
俺はサーシャの言葉を遮るように、彼女の割れ目に舌を這わせる。
「だ、ダメだよタキモトさん……んぅ!!そ、そこは汚い……あぁ!!」
「サーシャの身体で汚いところなんて無いよ。ほら……もっと感じて良いからな」
「あああ!!あああ!!んあああ!!!!感じちゃう!!タキモトさん……僕……もぅ……あああ!!!!」
舌を割れ目に差し込むと、甘い蜜が止めどもなく溢れてきた。
俺はそれを零さないように舐めとっていく。
「ダメ……ダメ……もぅ……僕……イッちゃう!!ああああああ!!!!タキモトさん、タキモトさん!!もぅ……あああ!!あああ!!んぅあああ!!」
「イッていいよ……サーシャ。お前が乱れるところを見せて欲しい」
俺はそう言うと、彼女の一番敏感な部分を軽く舌先で刺激した。
「あああ!!そ、そこ……あああ!!んぅ……もぅ……もぅ……んぁぁああああああああああああ!!!!!!」
一際大きなサーシャの嬌声と共に、彼女の割れ目から愛液が溢れてきた。
これだけ感じてくれると嬉しい気持ちになるな。
「はぁ……はぁ……タキモトさん……僕ばかり……ズルいよ……」
トロンとした目でこちらを見ているサーシャ。
彼女はそう言うと、俺の肉棒に手を添える。
「こんなに大きくなってる……ねぇ……僕は何をしたらいいの……教えてくれたらするよ……タキモトさん」
「そうか……じゃあいろいろとしてもらおうかな」
俺はそう言うと、彼女の前で服の下を脱いでいく。
そして、サーシャの大きく屹立した肉棒を晒していく。
「大きい……小さい頃に見たお父さんのより……ずっと……」
「そ、そうか……」
お義父さん……ごめんなさい……
(二回目)
「タキモトさん……これをどうしたらいいんだい?」
「そうだな……じゃあ最初はフェラチオからしてもらおうかな」
「ふぇらちお……?それは一体なんなんだい?」
首を傾げるサーシャに俺はフェラチオのやり方の話をする。
「サーシャに俺の肉棒を舐めてもらいたい。歯を立てないようにしてくれると嬉しいかな」
「そ、そうか……わかった。もし痛かったらすぐに言って欲しい」
「嫌じゃないか?汚いって思えるかも知れないけど……」
俺がそう尋ねると、サーシャは微笑みながら言葉を返す。
「あはは。さっきは僕の恥ずかしい場所をたくさん舐めてたじゃないか。君の身体で汚い場所なんて無いよ」
「そうか……じゃあお願いします」
「うん。わかったよ……僕がたくさん御奉仕してあげるからね」
彼女はそう言うと、口を大きく開けて俺の肉棒を口に含んでくれた。