転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十二話 中編
「……あむ……んぅ……ちゅ……」
「……あぁ、やべぇ。気持ちいい」
唾液をたっぷりと貯めたサーシャの口の中に俺の肉棒が入ると、背中にゾクゾクとした快感が走る。
少しだけざらついたサーシャの舌をが、俺の肉棒を根元から舐めていく。
「……んぅ……んぅ……んむ……ろうかな……ひもちいいかな?」
上目遣いでそう尋ねるサーシャ。その表情がこちらの征服欲をどんどん刺激してくる。
頭を押さえ付けて、無理やり肉棒を奥までねじ込んで、サーシャの口を犯したい。
そんなクズのような思考を押さえ付けながら、俺はサーシャに微笑む。
「すごく気持ちいいよ。初めてなのに上手いな」
「……んむ……嘘はいけないな……タキモトさん……もっとして欲しいこと……あるんじゃないか?」
少しだけこちらを責めるような視線のサーシャ。
勇者には読心術の心得でもあるのだろうか?
「ちょっと物足りないな……と思ってるんじゃないかな……んむ……どうして欲しいの?」
「……もっと奥まで咥えて欲しいなって……その、喉の奥まで入れてくれると気持ちいいからな」
「ふふ。その程度ならお易い御用だよ……こんな感じかな?」
サーシャはそう言うと、先程までよりももっと奥まで俺の肉棒を咥えこむ。
そして唾液と舌を絡めながらジュポジュポと扱いていく。
「んぅ……んむ……ん……ちゅ……ん、ん、ん」
「気持ちいい……すごくいいよサーシャ」
「ふふ……こんろは……ほんねみはいらね……んむ……ん、ん、んぅ……」
「手も使って扱いてくれないか……そしたらもっと……うわ……」
俺がサーシャにおねだりをすると、彼女もそれに応えてくれた。
喉の奥まで使ってフェラをしてくれながら、肉棒の根元は手も使って扱いてくれている。
こんなの……もう我慢出来る訳が無いな……
「サーシャ……そろそろ……出そうだから……っ」
「いいよ……らして……ぼくの……くちのなかに……んむ……んーーーっ」
「いや……流石に口の中は……っ!!」
ゾクゾクとした快感が背中に走る。
射精欲が込み上げてきて、サーシャの口の中にぶちまけたい気持ちが抑えられなくなってきている。
「らして……いいよ……んぅ……タキモトさん……あむ……ちゅ」
「サーシャッ!!出すよ!!受け止めてくれッ!!」
ドクン!!
「……ん、ん……んーーーーーっ!!!!」
昨日はノエルとルエルにたくさんしてもらった。
それでも一晩寝れば回復してしまうようだ。
大量の精液をサーシャの口の中に解き放つと、彼女は嫌な顔一つせずにそれを受け入れてくれた。
「は、吐き出してもいいからな……」
俺がそう言うと、彼女は口を閉じたまま微笑み精液を飲み込んだ。
「受け止めて欲しい。って言われたからね。吐き出すのは違うと思ったんだ」
「でも……不味いだろ……?」
「ふふ。そうだね。美味しい物じゃないよ。でもタキモトさんのだからね。僕で気持ち良くなってくれたんだと嬉しい気持ちになったよ」
そんなこと男が喜んで仕方がないことを言ってくれるサーシャ。
出したばかりだと言うのに、彼女の言葉に反応して俺の肉棒はまた大きくなっていた。
「だ、出したばかりだと言うのに……大きさが変わってないんだけど……」
「あはは。サーシャの言葉が嬉しくてこうなってしまったよ」
俺がそう言うと、彼女は顔を赤く染めて少しだけ視線を逸らした。
そして、そのまま俺に言葉を続けた。
「そ、それじゃあ……次はやっぱり……」
「そうだな。サーシャの『はじめて』が欲しい」
「……っ!!」
俺がそう言うと、サーシャはピクリと身体を震わせた。
そんな彼女の身体を俺は優しく抱きしめる。
「優しくは出来ないかも知れない。サーシャをめちゃくちゃにしたい欲望がある。だから……我慢してくれ」
サーシャの耳元で俺がそう言うと、彼女は少しだけ苦笑いを浮かべながら言葉を返す。
「うん。良いよ……僕の身体で気持ち良くなって欲しい。痛いのは我慢出来るし。それに……さっきから君が欲しくて仕方ないんだ……責任取ってよ」
「わかった。それじゃあさっきみたいにカウンターに手をついてくれないか?」
「うん……恥ずかしいけど我慢するよ……」
彼女はそう言うと、俺から身体を離してカウンターに手をつく。そして肉付きの良いお尻をこちらに向けてくれた。
先程までの愛撫によって、彼女の割れ目は愛液で溢れていた。
「綺麗だよ……サーシャ。君とこういうことが出来るのを本当に嬉しく思う」
「あはは。そう言ってくれると嬉しいな」
そして、俺は限界まで大きくなった肉棒の先端をサーシャの割れ目の入り口に押し当てる。
「……来て……タキモトさん。僕の中……」
「あぁ……行くよサーシャ」
俺はそう答えると、ゆっくりと彼女の中に自分の肉棒を押し入れていった。