転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十二話 後編
「んぅ……あああ!!……い、いた……んぅ!!」
「……だ、大丈夫かサーシャ?」
屹立した肉棒を彼女の中に全て入れると、はじめての性行為特有のキツいサーシャの感触が、俺に快感を与えてくれる。
だが、快感を得ている俺とは正反対に、サーシャは痛みに顔を歪ませていた。
「あはは……痛いよ……でも……抜いたらダメだからね」
こちらへと振り向きながら、サーシャは俺にそう言った。
「……そうか」
「だって……君は気持ちいいんだろ?僕はそれがとても喜ばしいよ。それに、この痛みは嬉しい気持ちでもあるんだ」
「嬉しい……なんでだ?」
俺がそう聞くと、サーシャは微笑みながら言葉を返す。
「今まで味わったことが無い痛みだからね。ふふ。この痛みを経験して、僕は一つ大人になれたかな……」
「大人に……ってサーシャは何歳なんだ?」
「……女の子に年齢を聞くのは野暮だよ。と言っても別に隠してる事じゃないからね。今は十八歳だよ」
「そうか。じゃあ同い年だったんだな」
俺がそう答えると、サーシャは少しだけ驚いたような表情を浮かべた。
「そ、そうなのか。てっきり年上だと思ってたよ……」
「行為をしてる最中に他の女性の名前を出すのはどうかとも思うけど、ノエルやルエルも十八歳だな」
「ふふ。そうなのか。じゃあ僕だけ初体験が遅れたとかそういうのは無かったんだね」
「早いとか遅いとかは気にしなくてもいいと思うけどな……」
俺がそう言葉を返すと、サーシャは少しだけ表情を緩めながら言ってきた。
「タキモトさん……だいぶ痛みも落ち着いてきたよ。だから……好きにしていいよ?」
「……わかった。でも……ゆっくり動くからな」
「ふふ。君は優しいね……そんな所が……僕は好きだよ……んぅ……あ、あれ……なにか……大きくなってない?」
サーシャに言われた『好きだよ』という言葉に、俺の肉棒が反応したようだった。
彼女の中で更に大きくなったことに驚いたようだった。
「サーシャに好きだと言われたのが嬉しかったみたいだな。俺もサーシャの責任感が強くて優しくて思い遣りがあるところが好きだよ」
「あはは……僕も嬉しいよ。タキモトさん……いっぱい……して欲しい」
そして、俺はゆっくりと彼女の中で肉棒を動かしていく。
愛液と血液が絡み合い、ぐちゅぐちゅとした音が図書館に木霊していく。
「んぅ……ああぁ!!ど、どうしよう……気持ちいい……タキモトさん……僕……気持ちいい……んぁぁっ!!」
「嬉しいよサーシャ。いっぱい気持ちよくなってくれ」
「もっと……もっとして……ああああああ!!!!タキモトさん!!好きだよ!!……大好きだよ……あああ!!」
「サーシャ……俺も好きだよ。もっともっとするからなっ!!」
パン……パン……パン……
とサーシャの身体に腰を打ち付けていく。
「あぁ!!あああ!!!!ああああああ!!!!初めなのに……初めなのに……僕……気持ちいい……あああああああああ!!!!」
カウンターの縁を握りしめながら、サーシャは快感に耐えていた。
あぁ、可愛いな。もっと……もっとダメにしてやりたい。俺のことしか考えられなくしてやりたい。使命とか……そう言うのを全部忘れさせてやりたい。
俺はサーシャの腰を掴みながら、今までよりももっと奥まで肉棒を打ち付けていく。
子宮の入り口に届くくらいまで。絶対に孕ませてやるという意思を込めて。
「んぁぁあああ!!そ、それは……ダメ!!ダメ……感じてる!!僕の身体……おかしくなる!!あああ!!あああ!!壊れちゃう!!壊れちゃうよ!!んぁぁああああああ!!!!」
「サーシャ!!もっと感じてくれ!!任務とか使命とかそういうの全部忘れていいから!!」
「タキモトさん!!タキモトさん!!……僕……勇者じゃなくなっちゃう!!女の子になっちゃう!!あああ!!ああああああ!!!!」
一際大きな嬌声を上げながら、髪の毛を振り乱しサーシャの身体が大きく震えた。
「んぁぁ!!もぅ……もぅ……僕……イッちゃう!!ダメになっちゃう!!タキモトさん!!責任取ってよね!!……女の子にした責任取ってよね!!んあああああああああ!!」
「あぁ、取るよ。そんな責任ならいくらでも……っ!!出すからな……サーシャの一番奥で……っ!!」
「来て……出していいよ!!……あああ!!ああああああ!!!!イク……イッちゃう!!んぁぁあああ!!……ッ!!あああああああああああああああ!!!!!!」
ドックン……ドクンッ!!
全身を駆け抜けた射精欲に身を任せ、サーシャの中の一番奥で肉棒を大きく震わせて、俺は大量の精液を彼女の中に流し込んだ。
「あああ……あああ……あああ……タキモトさんのが……いっぱい出てるのを感じるよ……」
「ごめんなサーシャ……途中から初めてだってのを気にしてなかった……」
俺がそう言って肉棒を引き抜くと、彼女の割れ目から大量の精液と、彼女の血液が滴り落ちた。
うわ……エグいくらいに出してたんだな……
「ふふ。いいよタキモトさん。僕も気持ち良かったし……それに、責任を取ってくれるんだろ?」
「もちろんだよ。サーシャが強くなれるように鍛錬には付き合うよ」
「あはは……期待してるよ、タキモトさん」
サーシャはそう言うと、そっとこちらに近づいてきて俺の身体を抱きしめた。
「好きだよ。タキモトさん。君にノエルさんとルエルさんと言う『とても大切な女性』がいる事は理解してる。でも……その……三番目とかでもいいから僕も愛してくれないかな?」
「ははは……サーシャの気持ちは理解したよ。俺もサーシャが好きだよ。一番とか二番とか三番とか関係なく、俺はサーシャを大切にするよ」
「嬉しい……ありがとう。タキモトさん……」
そして、性行為の余韻に浸りながら、俺はサーシャと唇を重ね合わせる。
もう少ししたら家に帰って、ノエルとルエルに事情を話さないとな。
ノエルには許可を貰ってるけど……ルエルにはまだだからな。
そんなことを考えながら、俺はサーシャとの時間を過ごしていった。