転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十七話
前編
「それでは……その……ぬ、脱がさせて頂きますね……」
オルフェはそう言うと、ズボンの下に手をかけて脱がせていく。
「……あ、あれ。タキモト様。何でもう大きいんですか?」
トランクス一枚になった俺の下半身を見て、少しだけ声を上ずらせながら彼女が言う。
下着の上からでもわかるくらいに、俺の肉棒は彼女からの行為に対しての期待をして、大きく屹立していた。
「まぁ……朝だからってのもあるかもしれないけど、オルフェにして貰える行為に対して既に期待してるから……かな」
「そ、そうですか……た、タキモト様のご期待に応えられるように尽力します……」
彼女は顔を赤く染めながら、そう言葉を返し、残った俺の下着も脱がせていった。
そして、オルフェの目の前に大きく屹立した俺の肉棒が姿を見せる。
彼女はそれを見て息を飲むようにして小さく呟いた。
「……お、大きい」
「まぁ……皆に言われてると言うか、なんと言うか……」
「あはは……お父さんのしか見たことがないですが……ここまでとは思ってなかったです……」
お、お義父さん……
俺は一体何人のお義父さんに謝らなければならないのだろうか……
「その……タキモト様。まずは口でさせていただきます……」
「あぁ……ありがとう。とても楽しみだよ」
「ふふふ。タキモト様からしたら経験済かと思いますが、頑張らせて頂きます……ん」
オルフェはそう言うと、俺の肉棒に唾液をつけたら舌で根元から舐めていく。
いきなり口の中に入れるのでは無く、丹念に俺の肉棒に唾液を纏わせる。
「んぅ……ん……ちゅ……」
「あぁ……これはいいな……」
「ふふ……ありがとう……ございます……ん……」
甘い快楽が身体に走り、早く口に入れて欲しい。と言う欲求が抑えられなくなってくる。
きっとこの『焦らし』が彼女の『勉強の成果』なのだろう。
「ふふ……タキモト様……んぅ……もっとして欲しいですか?」
上目遣いでイタズラっぽく微笑みながらそう言うオルフェ。俺はそんな彼女に懇願するように言葉を返す。
「あぁ……もっとして欲しい。オルフェの口の中を味わいたい……」
「んぅ……ちゅ……でしたら、して欲しいです。と言ったらしてあげますよ?」
「……し、して欲しいです……お願いします……」
「ふふ……良く出来ました……では、してあげますね??」
ヤバい……ヤバい……ヤバい……
こういうアプローチのされ方は経験が無い。
『主導権』を握られている感覚に、俺は頭の中が白くなっていく。
彼女は口を大きく開いたあとに、唾液をたっぷりと溜めた口の中に俺の肉棒を入れた。
ゾクゾクとした快感が身体を走る。
彼女の口の中に入れただけで射精してしまいたくなるような感覚があったが、気合いで我慢した。
フェラチオでこんな感覚になるのは初めてだった。
「んぅ……ちゅ……むぅ……おおきい……あむ……」
「……ぅあ……やべぇ……すごくいい……」
「ふふ……もっとしてあげますからね?」
じゅぶ……じゅぶ……と肉棒の根元まで口の中に挿入されると、どんどん射精欲が込み上げてくる。
「あぁ……あぁ……ヤバい……気持ちいい……」
「ん、ん、んぅ……ちゅ……あむ……ふふ……気持ちいいですか?可愛いですね……タキモトさま……」
彼女はそう言うと優しい手つきで俺の睾丸を握ってきた。
そんなところを触られるのは初めてだった。
か、完璧に主導権を握られている。
「ふふ……ここも……気持ち良さそうに……してますね……出してもいいんですよ?」
オルフェの優しい言葉に彼女の口の中に精液を吐き出したい欲求が限界を迎える。
ダメだ……こんなされるがままになるなんて……
「オルフェ……君にもしたいんだ……こんなされるがままでは……俺のプライドが許さない……」
「ふふ。良いですよ?……では仰向けになって貰えますか?」
オルフェはそう言うと、俺の肉棒から口を離してニコリと笑う。
そして俺は硬い床の上に彼女の言うように仰向けになった。
「では……失礼しますね?」
彼女はそう言うと俺の身体の上に乗ってきた。
そして形の良いオルフェのお尻が俺の目の前に来る。
下着は燃えてしまって居たのだろう、彼女の綺麗な割れ目もしっかりと見えていた。
確認すると、少しだけだが……濡れていた。
……あはは。彼女も興奮してくれているんだな。
「オルフェ……覚悟しろよ?俺だって君に気持ち良くなって貰いたいんだから」
「タキモト様に負けないように……頑張りますね……んぅ……んぁ……」
オルフェの綺麗な割れ目に舌を這わせると、彼女から甘い嬌声が漏れ出てきた。
「タキモト様ぁ……気持ちいい……自分で触るより……全然……んぅ……あぁ……」
「一人でしたりもしたのか?」
彼女の割れ目を舌先で刺激をしながら、俺はオルフェにそう問いかける。
「はぃ……あぁ……してましたぁ……んぅぁあ……ずっと……ずっと……あぁ」
「えっちな娘だったんだな……でも……もう一人でしなくていいからな?」
「あぁ……あぁ……タキモトさまぁ……もっと……もっとしてください……」
主導権を握り返すことに成功した俺は、心の中で小さく拳を握りしめた。
そして俺はオルフェにして欲しかったことも彼女に伝えた。
「なぁ……オルフェ……君の大きな胸で俺の肉棒を挟んでくれないか?」
「もぅ……タキモトさまのへんたい……良いですよ……いっぱいしてあげますからね……」
彼女はそう言うと、破れた服の隙間から俺の肉棒を胸の谷間に入れていく。
口の中は膣の中とは違う感触に、頭の中の理性が溶けていく。
「ふふ……タキモトさま……私だって……負けませんからね……あぁ……ん」
彼女は両手で胸を押えながら、俺の肉棒を上下に扱いていく。
たぷんたぷん……とオルフェの豊かな胸に挟まれて、俺の背中に快感が走っていく。
「ん、ん、ん……ふふ……会ったばかりの殿方に……こんなことをしてるなんて……」
「そうだな……でも……これも縁だと思ってくれ……」
「ふふ……そうですね。この縁が無かったら……私は死んでました。それにゴブリンやオークの慰みものになるかとは思ってましたが……タキモトさまのような素敵な方と出来るのでしたら……幸せです……んう……あぁ……やだ……もっと大きくなってる……」
彼女の言葉に反応して、俺の肉棒が更に大きくなる。
射精する前段階だと思ってる。
もう限界が近いな……
俺はオルフェの割れ目に指を入れて、小さな突起には舌を這わせる。
すると彼女からは一際甲高い嬌声が出てきた。
「ああああああああぁぁぁ!!!!だ、ダメです……タキモトさまぁぁ!!そ、そこは……んぅぁあ!!」
「いっぱい感じてくれ……オルフェ……イッていいからな?」
「あぁぁ!!ああぁ!!あぁ!!!!そこ……そこは……いちばん感じちゃうんです……んぅ!!タキモトさまぁ!!わたし……わたし……ああああああああぁぁぁ!!!!」
快感に身を委ねながらも、オルフェは俺の肉棒を胸で扱く事を辞めない。
お互いに快感の絶頂が近づいてきていた。
「オルフェ……オルフェ!!もう出るからな!!受け止めてくれ!!」
「はい!!タキモトさまぁ!!いっぱい……いっぱいください!!……んぅぁあ!!あぁ!!あああああああああぁぁぁ!!!!!!!」
ドクン!!
と身体に走った圧倒的な快感。
肉棒からものすごい量の精液が解き放たれたのを感じる。
「うぁ……やべぇ……すげぇ……気持ち良かった……」
「ふふ……タキモトさまぁ……私も……気持ち良かったです……」
顔にベッタリと着いた精液を舐め取りながら、オルフェが蠱惑的な笑みを浮かべた。
すると、何だか不思議な表情に彼女が変化した。
「ん?どうした……オルフェ?」
「そ、その……タキモト様の精液を舐めたら……魔力が回復したんです……」
「は?」
オルフェはそう言うと、小さな魔法陣を描くと身体の周りに光を纏わせる。
そして、その光が収まると……彼女の全身にあった火傷が治っていた。
「こ、こんなことがあるんですね……」
「俺も初め知ったよ……」
そんな「ポーション」みたいな効能が俺の精液にあったのかよ……
そう思っていると、オルフェは小さく微笑みながら俺に言った。
「今度は……私の中にも……タキモト様のをくれませんか?」
「わかった。俺も君と最後までしたいと思っていたからな」
俺がそう言葉を返すと、彼女は少しだけほっとした様な表情に変わる。
そして、恥ずかしそうに頬を染めながら言葉を続けた。
「ふふ。ありがとうこざいます……タキモト様。……私の初めて……貰ってください」