転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第十七話
後編
「その……タキモト様。この体勢はとても恥ずかしいのですが……」
「大丈夫だよ、オルフェ。その姿はとても魅力的だし興奮する」
「い、いえ……そ、そういう問題ではなくてですね……」
「まぁ……君の気持ちはわかる。でも流石に硬い床の上で寝てるのも限界があってね」
「わ、わかりました……」
前戯を終えた俺は、オルフェに対して本棚に手を着いてお尻をこちらに向けて欲しい。
とお願いをした。
硬い床に寝ていたので、少しだけ背中が痛い。
別にオルフェが『重い』という訳では無いが、体勢に無理があったとは思ってる。
まぁ、そんなのは関係ないくらいに気持ち良かったのはあるけど。
「そ、その……タキモト様。私……初めてなので……もしかしたら……痛がるかも知れません……」
「……まぁ、なるべく痛くないようにはしたいと思ってる」
「ふふ。ありがとうございます……ですが、私が痛がっても……やめないでください……」
「……わかった」
俺はそう言葉を返した後にオルフェのお尻に手を当てる。
そして、濡れそぼった彼女の割れ目に肉棒の先端を押し当てると、小さく嬌声が漏れた。
「んぅ……タキモトさまぁ……ください……」
「行くよ……オルフェ……」
ゆっくりと、彼女の中を肉棒で押し広げていく。
ぷちぷちと何かを引き裂くような感触と、圧倒的な快楽。一度射精をしていなければ、情けない結果になっていたことは明白だ。
「んぅ……あぁ……どうしてぇ……痛くない……全然痛くないんです……気持ちいい……んぁ……」
彼女から出てくる嬌声に、少しだけ戸惑いがある。
一人でしてる回数が多いと痛くない。なんてことを聞いたことはあるけど……
少しだけ涙目になりながら、オルフェは俺の方を振り向いて言う。
「タキモトさまぁ……わたし……はじめてなんです……しんじてください……貴方に……渡してるんです……」
「あぁ……信じるよ。だって俺の肉棒には君の血が着いてる……」
軽く引き抜いた俺の肉棒には、彼女の血が着いている。
初めてでなければこうはならないだろうし。
「よかった……わたしのはじめては……タキモトさまのです……」
「俺も君の初めてになれて光栄だよオルフェ。でも痛くないならそうだな……沢山するから覚悟してくれ」
俺はそう言うと、先端まで引き抜いていた肉棒を彼女の中の奥まで一気に打ち付ける。
「んぅ……ああああああああぁぁぁ!!!!」
彼女の甲高い嬌声が、魔法図書館に響き渡る。
俺は初めての性行為だというのは忘れて、オルフェの身体に遠慮なく肉棒を打ち付けていく。
「あぁ!!あぁ!!あぁ!!……タキモトさまぁ!!タキモトさまぁ!!気持ちいいです!!気持ちいいですぅ!!あぁあぁ!!!!」
パン!!パン!!パン!!
とリズミカルに腰を打ち付けていくと、どんどん彼女の中から愛液が漏れ出してくる。
ぐちゅぐちゅと、血と愛液が混ざり合い、官能的な音が耳朶に届く。
「いいよ……オルフェ……すごく気持ちいい……」
「嬉しいです……タキモトさまぁ……私で気持ち良くなってください……んあぁぁ!!!!私も……私も……いっぱい感じてますぅ!!ああ!!!!」
さっきまでの余裕は無くなり、彼女は髪の毛を振り乱しながら嬌声をあげている。
可愛いな。とても魅力的だ。もっともっと……俺で染め上げてやりたい。
異世界の魔王を……俺の手で屈服させてやりたい。
そう思った俺は、彼女の中に打ち付けていた肉棒を一度止める事にした。
「……あ、あれ……タキモトさま……ど、どうして……」
困惑した表情のオルフェに、俺は下卑た笑みを浮かべながら言葉を返す。
「オルフェ。どうして欲しいか言ってみろ」
「……た、タキモトさまぁ……そ、それは……」
先程の彼女の言葉への意趣返し。
して欲しいなら言ってみろという俺の言葉に、オルフェは顔を真っ赤にしながら俯いていた。
「ほら、言わないともう動かないぞ?」
嘘だ。本当は動きたくて仕方ない。
オルフェの中を肉棒で掻き回してめちゃくちゃにしてやりたい。
でも、その欲望は一旦表には出さないようにする。
「……タキモトさまぁ……してください……」
「……ん?どうして欲しいんだ?」
「……っ!!……いじわるしないでください……タキモトさまぁ……おおきいので……いっぱい掻き回して……あぁあぁ!!!!……そ、そんないきなり!!んぅああああああああぁぁぁ!!!!」
オルフェの求めに応えて、俺は肉棒を強く奥まで打ち付けていく。
それに呼応するように、彼女の声がどんどんと大きく、艶を帯びていく。
「あぁ!!あぁ!!あぁ!!タキモトさまぁ!!!!わたし……わたし……イッちゃいます!!もぅ……もぅ……ああああああああぁぁぁ!!!!」
「いいぞ、オルフェ。俺もお前の中にいっぱい……出してやるからな……っ!!」
「あぁ!!ください!!たくさん!!たくさん!!あぁ!!タキモトさまぁのせいえきを……っ!!わたしのなかに……!!んああああああああぁぁぁ!!!!!!
」
キュウゥゥゥ……とオルフェの中が締まり俺の身体に快楽が走る。
孕ませてやりたい。魔界の王を……俺の手で……!!
肉棒を彼女の一番奥。子宮の手前まで差し込むと、オルフェの身体が大きく仰け反った。
「あぁ!!あぁ!!ああぁ!!!!イク!!イク!!イッちゃいます!!タキモトさまぁ!!んぅ……ああああああああああああああああぁぁぁ!!!!!!」
「オルフェ……俺の子供を孕んでくれ……っ!!」
ドクン!!!!
肉棒を大きく震わせて彼女の一番奥で精液を吐き出す。
二回目とは思えないような量を出したと思える。
「ああぁ……タキモトさまぁ……気持ち良かったです……」
「あぁ……俺も良かったよ……オルフェ」
彼女の言葉に俺がそう答えると俺の方へとそっと身体を預けてきた。
「タキモト様……キスしてください……」
「あはは……そう言えばキスすらしてなかったな……」
順番がめちゃくちゃだなぁ……なんて思いながら、オルフェの身体を抱きしめる。
そして、お互いに瞳を閉じて、そっと彼女の唇に自分の唇を重ね合わせ……
「んん!!リュウトさん!!」
「………………え?」
「…………あ」
俺とオルフェが声の方へと視線を向けると、
「……久しぶりですねオルフェ」
冷めたような目をしたノエルとルエルとサーシャが俺たちの前に居た……