転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第五話
「……こんなことを聞くのもどうかと思うんだけどさ。ノエルは……良いのか?」
ノエルをベッドに押し倒し、ひよった俺はそんな情けないことを聞いてしまった。
だが、ノエルはそんな情けない俺の問いかけに微笑みながら答えてくれた。
「はい。私は構いません。と言うより、こういう展開になるかも知れないと思ってました。寧ろ、無理矢理とかそう言うのすら覚悟をしてましたから……」
「無理矢理するのは違うだろ……」
「だって、リュウトさんをこちらに呼び寄せたのは私のエゴですからね。それを笠にして性行為を……ってのも考えてましたので。ですが、万に一つくらいかな?とも思ってました。リュウトさんはとても優しい方ですからね」
「……甲斐性なし。の間違いだろ」
「ふふふ。そんなことは無いですよ。あと、リュウトさんにお願いがあります」
「何だ?俺に叶えられることなら何でもするぞ」
俺がそう答えると、ノエルは少しだけ恥ずかしそうに言葉を返した。
「私、リュウトさんとのキスが好きみたいです。なので、たくさんキスをしてください。もし、初めてで痛くても、キスしてくれたら我慢出来ると思うので」
「……お易い御用だよ。あとなるべく痛くしないように頑張るよ」
「えへへ。ありがとうございます。大好きです、リュウトさん」
「俺も好きだよ、ノエル」
俺はノエルの身体を抱きしめて、唇を重ね合わせる。彼女が好きだと言ったキス。言われなくても俺も好きだから何回だってしたい。
そして、彼女とキスをしながら、俺は右手でノエルの胸に手を当てる。
ピクン。と彼女の身体が震えたのがわかった。
手のひらに収まるサイズの胸を、そっと揉みしだく。
触らかい感触に俺の肉棒が否応なしに反応してしまう。
「……んぅ……リュウトさん」
「……ノエル」
唇を離すと、ノエルが少しだけ申し訳なさそうな表情をしていた。
「……私、胸が小さいんです……」
「……え?それが何か問題でもあるのか?」
思わず彼女の胸から手を離すと、少しだけ寂しそうに言葉を紡ぐ。
「お、男の人は……大きな胸が好きだと聞いてますから……は、挟んだりも出来ますし……」
「まぁ、そういう行為もあるけど、俺は特に気にしない。と言うか、ノエルの胸を触っただけでコレだぞ?」
俺はそう言って、寝間着の上からでもわかるくらいに屹立している肉棒を指さす。
それを見たノエルはかなり驚いたように目を見開いていた。
「お、お風呂場で見た時より……お、大きくないですか?」
「……まぁ、それくらいノエルの胸で興奮してるんだってことで」
「えへへ……う、嬉しい……です」
「だから、胸の大きさなんか気にしないでいいと思うぞ」
俺はそう言うと、もう一度ノエルの胸に手を置いて優しく揉みしだいていく。
「……ん、リュウトさん……ふぁ……」
トロンとした表情のノエル。
感じてくれてるのかな?と思いながら、手のひらで優しく突起の部分を転がすように愛撫すると、彼女の身体がピクンと震えた。
「ご、ごめん。痛かった?」
「い、痛くないです。そ、その……恥ずかしい話ですけど。感じちゃって……って……これを報告するのめちゃくちゃ恥ずかしくないですか!?」
「あはは……確かにそうだよね」
顔を真っ赤にするノエルに、俺は軽く苦笑いをしながら言葉を返した。
そして、寝間着の上から彼女の割れ目の部分に手を添える。
「……触れてもいい?」
「……き、聞かないでください」
ス……と視線を逸らすノエル。そうだよな。さっきも話すのが恥ずかしいって言ってたからな。
「わかった。じゃあこれから俺がすることはノエルの許可を取らないから、嫌だと思ったら言ってくれ」
「ふふふ。はい、わかりました。でも、リュウトさんがすることを嫌だと思う事は多分ないですよ」
「ははは。そう言ってくれると嬉しいな」
俺はそう言葉を返した後に、ゆっくりと彼女の割れ目を服の上からさすっていく。
布越しでもわかる柔らかい感触に、胸を触るのとはまた違う興奮が俺の中に生まれてくる。
「……ん、あぁ……ふぁ……んんぅ!!」
服の上からもわかる突起を少しだけ刺激すると、ノエルは身体を大きくしならせて、嬌声をあげた。
その事を恥ずかしく思ったのか、彼女は自分の顔を両手で抑えながら恥ずかしそうに言う。
「み、見ないで……ください」
「ヤダ。すごく可愛いよ、ノエル」
俺がそう答えると、ノエルは小さく『リュウトさんの……バカ……』と呟いていた。
「パジャマ……脱がすよ、ノエル」
俺はそう言うと、彼女の寝間着の上のボタンを一つづつ外していく。
そして、全てのボタンを外したあと前をはだけさせると、ブラジャーをつけていないノエルの少しだけ慎ましい綺麗な胸が露わになった。
「ね、寝る前はつけないんです……形が崩れるとか言いますけど、崩れるほど大きくないので……」
本当に、彼女にとっての胸の大きさはコンプレックスなんだろうな。そんなこと、気にしなくてもいいのに。
「いや、俺としてはブラジャー外すって体験が無いから、きつと悪戦苦闘するだろうな。と思ってたから、少しだけありがたいかな?」
「ふふふ。それでしたら次からはつけてると思いますので、外し方を教えますね?」
ノエルとの性行為はこれが最後じゃない。これから何回もしますからね?と言う意味の言葉に、俺は凄い喜びを覚えた。
俺はノエルの胸に手を当てると、布越しでは感じられなかった柔らかさと多幸感が手から伝わってきた。
「ん、ん、ん……あぁ……ふぁ……」
フニフニと彼女の生の胸を揉んでいくと、先程よりも艶を帯びた可愛らしい嬌声がノエルから出てくる。
「リュウトさん……キスが欲しいです……」
「うん。良いよ……」
俺はノエルの胸を揉みながら、彼女から求められたキスをする。
「んぅ……あぁ……ダメ……気持ち良くなっちゃう……」
「いぃよ、ノエル。感じてくれると、俺も嬉しいから」
「リュウトさん……リュウトさん……んん!!あぁぁ!!」
キスをして、舌を絡ませながら、彼女の桜色の突起を指で摘むと、ノエルの身体が大きくのけぞった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「下も脱がせるね、ノエル」
肩で大きく息をするノエル。俺はそっと寝間着の下を脱がせていく。
少しだけ腰を浮かせて、脱がしやすくしてくれた彼女。
俺がすんなりと寝間着の下を脱がせると、彼女らしい純白のショーツが顔を覗かせた。
そして、度重なる愛撫の結果なのか。彼女の割れ目の部分は目でわかるくらいに濡れていた。
「い、色気の欠片も無い下着で……」
「え?ノエルらしい……と言うほど君との時間を過ごしてないけど……君に似合っていて、とても興奮してるぞ」
「……そ、そうですか」
「それに、たくさん感じてくれてるってのがわかって、俺はすごく嬉しい」
「い、言わないで……ください」
そして、俺は彼女の大事なところを守る下着に手をかける。
これを脱がせたら、ノエルの全てが露わになる。
アダルトビデオでもモザイクがかかっていてわからなかった部分。
こんな可愛い女の子を……俺の手で……
俺はゆっくりと、かつ丁寧に、ノエルの下着を下にずらしていく。
下の寝間着の時と同じように、ノエルは少しだけ腰を浮かせてくれていた。
そして、彼女の下半身が全て露わになる。
髪の毛の色と同じ、白銀のアンダーヘアーが鬱すらと彼女の大事な部分をおおっていた。
「綺麗だ……」
「うぅ……恥ずかしい……です。と言うか、私だけが全裸なのずるくないですか!?リュウトさんも……脱いでください」
少しだけ俺を責めるようなノエルの視線に、確かにその通りだなと感じた。
「うん。確かにノエルの言う通りだな。脱ごう」
「……え?」
俺はそう言うと、パッパと着ていた寝間着を脱ぎ捨てていく。
そして、一分も掛からずに全ての衣類を脱ぎ捨てて、ノエルと同じように裸になった。
部活はやってないけど、だらしない身体にはなりたく無かったので、それなりに筋トレはしてきた。
素体に収めた魂は、俺の筋トレの成果もきちんと反映しているようで、元の世界と同様に、並の帰宅部よりは引き締まった身体になっていた。
「……よし。これでノエルとお揃いだな」
「……そ、そうですね」
ノエルはそう言うと、俺の肉棒に視線を移して軽く息を飲んだ。
明らかに先程よりも大きく屹立したソレは、これから訪れる行為に期待して微塵も萎える気配が無い。
「そ、そんな大きいの……入るんですか?」
「……い、痛かったら言って欲しいかな」
「わ、わかりました……」
「あと、避妊具って……」
俺が軽く視線をさ迷わせると、ノエルは少しだけ恥ずかしそうに、枕元にある引き出しに視線を向けた。
「ここに入ってます。ですが……初めては『生』でして欲しいなって……」
「そ、そうか……」
「リュウトさんを……直で感じたいです……」
そんなめちゃくちゃ可愛いことを言うノエル。
もうどうしようも無いくらいの愛おしさと、狂おしい程の興奮に包まれた。
「じゃあ……入れて直ぐに果てることが無いように気合いを入れないとな……」
俺はそう言うと、ノエルの割れ目にそっと肉棒の先端を押し当てる。
しっとりと濡れた割れ目に生の肉棒をあてがうと、ノエルの身体がピクンと震えた。
「好きだよ、ノエル……」
「はい……私も……リュウトさんが大好きです。私を……貴方の女にしてください……」
……やばい。こんなこと言われたらもうほんとやばい。
そして、俺はゆっくりと、彼女の中に自分の肉棒を押し込んだ。