転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十三話
寝室を後にして、居間へと向かう俺とルエル。
ノエルは先に居間に向かっていた。
そんな中、ルエルが眉を吊り上げながら俺に可愛い文句を言っていた。
「馬鹿じゃないの!!なんでキスだけで終わらないのよ!!そこまでするなんて聞いてないわよ!!」
「あはは。それだけルエルが魅力的だったからだよ」
「そ、そんなことを言えば許されると思ったら大間違いなんだからね……」
ルエルが俺とノエルの寝ていた寝室へとやって来てから『三十分ほど』時間が過ぎていた。
汗にまみれたルエルとキスをしていたら、彼女を犯したいという欲望が抑えられなくなってきてしまった為だ。
『ルエル……したい』
『は、はぁ!?私はお姉ちゃんとリュウトを起こしに来た……んぅ!!??』
壁にルエルの身体を押し付けて、やや乱暴にルエルの豊かな双丘を揉みしだいていく。
『ば、ばかぁ……んぅ!!あぁ!!……だ、ダメよリュウト……お姉ちゃんも止めてよ……あぁ!!!!』
『ふふふ。リュウトさんも元気ですね。私は先に居間に行って待ってますから』
軽く微笑みを浮かべながら、ノエルは俺とルエルの後ろを通って部屋を後にした。
『わかった。ルエル……覚悟を決めてくれ』
『へんたい、へんたい、へんたい、へんたいへんたいへんたいへんたいへんたい!!!!リュウトのきちく!!あくま!!えっち魔人!!……んぅ……んあああああぁ!!!!』
ルエルの悪態を止めるように唇を押し当てる。
そして、ホットパンツの隙間から指を入れて彼女の割れ目を虐めていく。
『ばかぁ!!ばかぁ!!……そ、そんな乱暴にしないで……あぁ!!こ、壊れちゃ……んぅ!!!!』
『可愛いよルエル。もっとお前の声を聞かせてくれ』
『へんたいへんたいへんたい!!!!……もぅわかったわ……貴方の好きにして……』
そして、俺はルエルのホットパンツを脱がせ、舌を入れて彼女の割れ目から溢れる愛液の味を楽しむ。
少しだけ汗が混じっているのか、いつもと違う味わいにどうしようも無いほどに興奮を覚えてしまう。
『ああぁ!!!……あ、汗かいてるから。は、恥ずかしい……んあああ!!!!』
『大丈夫だよ。いつもよりもすごい興奮してる』
俺はそう言うと、ズボンと下着を脱ぎ捨てて肉棒を露わにする。
大きく屹立したソレを、壁に押し付けたルエルの割れ目に押し当てる。
『無理やり犯している』と言うようにも見えるシチュエーションに俺の支配欲がどんどん高まっていく。
『入れるからな……ルエル』
『……いいわ……んぅ!!ああああああああああぁぁぁ!!!!』
ルエルの了承も待たずに、俺は彼女の中に肉棒を突き入れた。
そして、かなり乱暴に腰を打ち付けていく。
『無理やり犯す』
絶対に嫌われるような行為でも、ルエルなら許容してくれると思ってる。
そんなクズみたいな思考回路の元、俺は彼女の中を肉棒で掻き回していく。
『あぁ!!ああぁ!!ああぁ!!!!だ、だめぇ!!リュウト!!は、激しい過ぎる!!ああああああああぁぁぁ!!!!そ、そんなにしないで……んぅ!!ああぁ!!!!』
『その言葉は聞き入れられないな。俺はルエルをめちゃくちゃにしてやりたい』
気の強い女の子を肉棒で屈服させる。
そんな『男のロマン』を叶えるべく、俺はルエルの身体に腰を打ち付けていく。
『へんたい!!きちく!!あくま!!……ああぁ!!!リュウト、リュウト、リュウト!!!!ダメなの……もぅ、私……イッちゃうの!!!!ああああああああぁぁぁ!!!!!』
『良いよ……ルエル!!俺もお前の中に出すからな!!』
『来て!!リュウト!!ああぁ!!!!私の中に……リュウトの精液をちょうだい!!!!んあああ!!!!ッ!!!!……ああああああああぁぁぁ!!!!』
ビクンッ!!!!
とルエルの身体が大きく震えると同時に、彼女の中がキツくしまったのを感じた。
そして、俺の身体にも耐え難いレベルの射精欲が込み上げてきた。
背中を走ったゾクゾクとした快楽が全身を駆け巡る。
その快楽に身を任せてルエルの身体を強く抱きしめた。
『ルエル……出すからな!!お前も孕ませてやるからな……ッ!!!!』
『ああぁ!!!!出してぇ!!!!んぅああああ!!!!あ、あ、あ、……ッ!!あああああああああああああああぁぁぁ!!!!!!』
ドクン!!!!
俺は自分の肉棒をルエルの中の一番奥に打ち付けると、そこで大きく震わせて彼女の子宮に大量の精液を吐き出した。
『ああぁ……リュウトのが……いっぱい出てるわ……』
『あぁ。俺もすげぇ良かった……』
『ばかぁ……こんな事するなんて聞いてないわよ……もぅ……』
俺がルエルから肉僕を引き抜くと、床には大量の精液と、彼女の愛液が滴り落ちた。
『戻る前にもう一度……キスしてリュウト』
『あぁ。わかったよ。大好きだぞルエル』
『はぁ……へんたい……でもそんな貴方が私も大好きよ』
そう言葉を交わしてルエルと唇を重ね合わせる。
夕飯を食べる前に風呂に入った方が良さそうだよな。
そんなことを考えながら、俺はルエルとのキスを楽しんだ。