転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第五話 後編
大きく屹立した俺の肉棒をノエルの割れ目に押し当てて、ゆっくりと進めていく。
何かを引き裂くような感触と、圧倒的な快感が背中に走る。
そして、全ての肉棒が彼女の中に入った時、ノエルから悲鳴にも似た声が部屋中に木霊した。
「……んぅ……あぁぁぁっ!!!!」
「ノ、ノエルっ!!だ、大丈夫!!??」
純白のシーツを握りしめ、額には脂汗を浮かべ、ノエルが顔を顰めていた。
俺が思わずそう問いかけると、ノエルは瞳に涙を浮かべ、辛そうに笑いながら答える。
「え、えへへ……リュウトさんのが大きいので……驚いてしまいました……」
「……ぬ、抜こう……」
「だ、だめです!!」
「……え?」
辛そうなノエルの状態を見て俺がそう提案すると、彼女は大きな声でそれを静止した。
「ぜ、絶対に……辞めないでください」
大きな決意を感じる声。きっと彼女にとっては『初めての性行為での痛み』より『初めての性行為を辞めさせてしまった』と言う事の方が辛いのかもしれない。
「……分かった。でも、本当に辛かったら言ってくれ」
「えへへ……はい。その……リュウトさん。辛いのでキスしてください」
「うん。まだ動くつもりは無いから、ゆっくりと慣れていこう」
俺はそう言うと、ノエルの唇に自分の唇を押し当てる。
少しだけ震えている彼女の唇。きっと相当痛いのだろう。
本当に申し訳ない。でも本当に申し訳なく思うのは……
『めちゃくちゃ気持ちいい。ノエルがこんなに痛がってるのに、俺だけ気持ち良くなってる……』
動かないから。と言ったのは『動いたら直ぐに果ててしまうから』と言う情けない理由がほとんどだ。
「んぅ……リュウトさん……好き……」
「あぁ……俺も好きだよ……」
唇を重ね合わせ、舌を絡めあいながら、俺たちは愛を語り合う。
そして、俺がそっとノエルの胸を揉むと肉棒を入れているノエルの中が少しだけキュッとなるのを感じた。
「……んぁっ……はぁ……リュウトさん……それ、気持ちいい……です」
「うん。いっぱい優しくするからな」
「はい……あぁぁぁ……んん……痛くてもいい……痛くてもいいんです……幸せです。私……もう独りじゃない……」
「大丈夫だよ、ノエル。もう絶対に君を独りにしないから」
俺がそう言って彼女の頭を撫でると、ノエルから涙がこぼれ落ちる。
「嬉しい……嬉しい……嬉しいです。大好き……大好きです……リュウトさん」
「……あぁ、俺も大好きだよ、ノエル」
キスをしながら彼女の胸を愛撫し続ける。
時間を忘れるくらいにその行為に没頭していた頃。
ノエルが少しだけ恥ずかしそうに俺に告げてきた。
「その……だいぶ慣れて来たかな……と思うので、動いてもらっても……良いですよ?」
「ほ、本当に?無理してない?」
「えへへ……はい。たくさんリュウトさんが我慢してくれましたので、もう平気です……」
「わかった……でも、痛かったら言ってね?」
俺はその言葉を皮切りにして、ゆっくりと彼女の中に入れていた肉棒を動かしていく。
何もしないで彼女の中に居たはずなのに、俺のソレは微塵も萎えることもなく、ノエルの中で存在していた。
「……んぅぁっ!!……あぁッ!!……あぁぁぁッ!!」
「……ノエル。凄く……気持ちいいよ」
『痛くない?大丈夫?』
と聞きたい気持ちを我慢して、俺はノエルにそう言った。
きっとノエルが聞きたいのは、心配では無いと思ったから。
「あぁぁぁ……リュウトさん、リュウトさん……嬉しい……私の身体で気持ち良く……なってください……あぁぁぁッ!!」
「ありがとうノエル。でも……俺はノエルに気持ち良くなってもらいたい」
俺は少しだけ身体を起こして、両手でノエルの胸を愛撫する。
そして、そのまま肉棒を彼女の中で動かす。
すると、ノエルの血と愛液が混ざりあった物が彼女の中から溢れてきた。
「あぁぁぁッ!!あぁぁぁッ!!あぁぁぁあぁぁぁ!!!!リュウトさん……それ、ダメです!!いっぱい感じちゃいますッ!!」
「良いんだよ、ノエル。いっぱい感じてほしい。気持ち良くなって欲しい!!」
「んあぁぁぁ!!ダメ……ダメ……私こんなえっちな女の子じゃないのに……嫌われちゃう……リュウトさんに嫌われちゃう……んあああッ!!」
「大丈夫だよ、ノエル。嫌いになんかならないよ。寧ろ……大歓迎かな?」
俺が微笑みながらそう言うと、ノエルは少しだけ安心したように表情を緩める。
「……初めてで、痛いんです。でも……気持ちいいのもあるんです……」
「うん。そう言ってくれると嬉しい……俺だけ気持ちいいのも……申し訳無いから……」
「えへへ……いっぱいしてください……リュウトさん」
プチン……。と俺の中で何かが切れるような感じがした。
あぁ……これは『理性』だな。
「……ノエル。いっぱい動くから……辛かったらごめんね?」
「……はい。大丈夫です。いっぱい……気持ちよくなってください……あぁぁぁッ!!」
パチン……パチン……パチンとノエルの身体に腰を打付ける。
遠慮なく動かすことで、先程よりも比べ物にならないような快感が背中に走る。
そして、ノエルから出る声も、悲鳴のような声ではなく、少しだけ艶を帯びた嬌声が出ていた。
「んぅ……あぁぁぁッ!!んあああ!!リュウトさん……リュウトさん!!気持ちいいです!!気持ちいいです!!」
「ノエル!!ノエル!!俺も気持ちいいよ!!」
「……キスして!!キスして欲しい!!いっぱい!!いっぱいしてください!!」
ノエルの身体に覆いかぶさり、キスをしながら腰を打付ける。
もう痛みはほど感じないようで、重ね合わせた唇からも、彼女の嬌声が漏れ出ていた。
「……んぅぅ!!あぁぁぁ!!はぁ……はぁ……リュウトさん……リュウトさん……私……私……イッちゃいます」
「……ッ!!!!」
トロンとした表情で、そう告げたノエル。
やばい……もう本当に可愛い。俺の手で……彼女をイかせたい!!
「ノエル……イっていいからね?」
「あぁぁぁッ!!んあああッ!!リュウトさん!!ダメ……ダメ……なにか来る……来てるんです!!私!!私……あぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁっ!!!!」
「くぅ……ノエルノエルノエル!!くあぁぁぁ!!」
ビクンと身体を大きく仰け反らせたノエルの一番奥まで、俺は一際強く肉棒を打ち付けた。
そして、彼女の子宮の中に大量の精液を吐き出した。
「あぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁッ!!!!!!!」
「……ノエルッ!!」
一際甲高いノエルの嬌声と共に、キュウ……キュウ……と彼女の中が締まり、俺の肉棒から精液を搾り取るように蠢く。
「……はぁ……はぁ……あぁぁぁ……」
「……ノエル……頑張ってくれて……ありがとう……」
俺がそう言ってノエルの頭を撫でた。
「……えへへ。リュウト……さんに……喜んでもらえて……私……嬉しい……で……」
そこまで言って、ノエルはパタリと気を失った。
「……本当に……無理させてたんだな……」
気を失うまで彼女に無理をさせてしまった。
もっと……もっと勉強しなきゃダメだな。
ノエルとの初めての性行為は『失敗』だったと思ってる。
少なくとも……成功では無い。
もっと出来ることがあった。痛い思いも……たくさん……たくさん……我慢させてしまった。
俺が彼女の中から肉棒を引き抜くと、シーツにはおびただしい量の精液と彼女の血が拡がった。
こんなに……たくさんの血を……
「ごめんな……ノエル。俺、もっと勉強するから……」
もう二度と彼女には痛い想いはさせない。
俺はそう決意した。