転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十八話
『催淫の魔法』
と言う、ろくでもない魔法をオルフェから自身に向けて撃ってもらった俺は、自分の身体に起きる変化を楽しみにしていた。
俺の魂が入っている『素体』はかなり高性能なようで、魔法に対しての『耐性』のようなものが強いみたいだ。
だが『催眠の魔法』の時に知ったことだが『魔法の効果』自体は受け付けるようだった。
その効果時間が短いだけ。のようだけど。
となると、この催淫の魔法も効果は発揮されるんだろうな。
そんなことを考えていると、どうやら『催淫』の効果が出てきたように思えた。
「……どうですか?タキモト様」
首を傾げながらそう問いかけるオルフェ。
そんな彼女を見つめながら、俺の頭はゲスな思考に支配されてきていた。
彼女をめちゃくちゃになるまで犯してやりたい。
彼女の子宮に精液をぶちまけて、俺の子供を孕ませてやる。
……あ、あれ?
いつも思ってることとそんなに変わらなく無いか?
「そうだな……思考的にはそこまで変化は見られないかな……」
「そ、そうですか……ですがタキモト様の下半身はお元気ですね……」
彼女にそう言われて確認してみると、確かにいつもよりも大きく屹立している肉棒があった。
なるほど。精神的な変化よりも、肉体的な変化が出たのか。
「ちなみにタキモト様……貴方の『一番』は誰ですか?」
「ノエルだよ。これは未来永劫絶対に変わらない事だよ」
オルフェの質問に、俺は『即答』で答える。
すると、彼女は少しだけ驚いたような表情で言葉を返した。
「なるほど……本来でしたら『魔法を使った人間に惚れる』という効果もあるんです。ですがタキモト様にはそれすらなかったようですね……」
「催淫の魔法ってのはあらためてろくでもない魔法だってことが理解出来たな」
そして、俺はそう言うと、オルフェの身体を抱きしめる。
「さて、魔法の効果の確認はこのくらいで十分だろ?お前をめちゃくちゃになるまで犯してやるから覚悟しろ」
「……タキモト様ぁ……んぅ……あぁっ」
彼女の唇を乱暴に奪いながら、舌を中に入れて口内を犯していく。
オルフェの身体を壁に押し当てて身動きを取れなくした状態で、スカート状の魔法着の隙間から右の手を入れて、彼女の下腹部に指を這わせる。
「だ、ダメです……そ、そんな乱暴に……あぁ!!タキモトさまぁ……強いです……」
「でもお前の身体は悦んでるぞ……ほら……」
愛液が溢れてくる音を、彼女の耳に届くようにわざと響かせる。
ぐちゅぐちゅとした粘着質の音が、部屋の中に響いていく。
「あぁ!!ああああああ!!!!タキモトさまぁ!!そ、そんなに……んぅ!!あああ!!!!」
「オルフェは乱暴にされるのが好きなんだな?あはは……なかなかの『へんたい』じゃないか」
「はい!!はい!!私は乱暴にされて悦ぶへんたいです!!あああ!!タキモトさまぁ!!イッちゃう!!私イッちゃいます!!あああ!!!!もっと……もっとしてくださ…………え」
絶頂が近づいていたと思えたオルフェ。
俺はそんなに彼女の割れ目を虐めていた右手の指を、そっと引き抜いた。
「ど、どうして……辞めてしまったんですか……」
「あぁ……お前にどうして欲しいのかを言ってもらおうかと思ってな」
俺がニヤリと笑いながらそう言葉を放つと、オルフェは恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めた。
「わ、私に……そんな辱めを……ま、魔界の王なのに……」
「魔界の王だろうが関係ない。お前は一人の女だろ?」
「あぁ……タキモトさまぁ……私の割れ目をたくさん虐めてください……貴方の指でいっぱい……いっぱい……私をイかせてくださ……ああぁ!!!!」
俺の身体を抱きしめて、耳元で懇願をするオルフェの要望に応えて、俺は再び彼女の割れ目に指を入れる。
愛液にまみれた割れ目はすんなりと俺を受け入れて三本の指で彼女の中を掻き回していく。
「タキモトさまぁ!!……あああ!!んぅ!!ああああああ!!!!もぅ……もぅ……わたし……わたし……ああああああ!!!!」
「良いぞ、オルフェ……今度はちゃんとイかせてやるからな」
彼女の中がギュッとしまり、俺を抱きしめていた腕の力が強くなった。
「ああああああ!!!!イかせてください!!タキモトさまぁ!!ああああああ!!!!んぅ……っ!!あああああああああああああああ!!!!!!」
ビクン!!!!
と身体を大きく震わせて、オルフェは甲高い嬌声を部屋に響かせた。
そして、彼女の割れ目からは大量の愛液が零れ落ちてきた。
もう下着の意味は無いな。
「タキモトさまぁ……わたし……わたし……」
「あぁ……オルフェ。俺もお前が欲しい」
虚ろな目をしたオルフェの身体を優しくベッドに横たえる。
ビショビショになった彼女のショーツを脱がせると、芳醇な香りが部屋を満たした。
「好きです……タキモトさまぁ……」
「あぁ……気持ちは嬉しいよ。オルフェ」
俺がそう言葉を返すと、彼女は少しだけ寂しそうな表情をしたあと、言葉を返した。
「何番目でもいいです……私のことも愛してください……」
「わかった……オルフェの気持ちに応えるよ」
俺はそう言葉を返すと、彼女の耳元に唇を寄せる。
「……お前のことも大切にする。だから安心しろ、オルフェ」
「タキモトさまぁ……んぅ」
喜びに震えるオルフェに俺はそっと口付けをする。
そして、彼女とのキスを楽しんだあと、俺はズボンと下着を脱ぎ捨てる。
「あぁ……大きい……タキモトさまぁ……貴方の大きいのを……入れてください……」
オルフェはそう言いながら脚を開いて、俺に割れ目を見せてくれていた。
綺麗なピンク色の割れ目は、彼女の愛液で蠱惑的な魅力を放っていた。
「あぁ……今……入れるからな……オルフェ」
俺は彼女にそう言うと、いつも以上に大きく屹立した肉棒を、オルフェの中に押し込んでいった。